お店で手に取って「軽い」と思ったから購入。 濃厚チョコのねっとりケーキも嫌いじゃないけど、 口中にまとわりつく甘ったるいチョコケーキ片を熱い飲み物で流す作業に最近飽き気味。 対極に位置する『染みチョコパウンドケーキ』と言うべき期待通りの軽さでした。 「唇触りの良い粉砂糖ってあるんだな」と思いつつ天から齧ると、 歯触りはスポンジでなくパウンドケーキの様な締まった生地感。 その中にサクサクとした焼きチョコ食感がある。 染みチョコ菓子同様の食感で、最初にチョコが来るのでなく、最初はパウンドケーキの噛み応え。 その後、乾燥した生地が口の中で水分を取り戻すとチョコチップを噛み砕いたかの様にチョコになっていく感じ。 口どけも早く軽くしつこさが無い。 風味はギンビス「たべっこ水族館」くらいのチョコ。 チョコレートとココアパウダー併用生地でも、ココアじゃなくちゃんとチョコしてる。 甘さもしっかり。 脳内キッチンで妄想すると… パウンドケーキを硬めに乾燥させるように焼き上げて、 洋酒を染み込ませる感覚でチョコレートを毎日ゆっくり浸透させて乾燥させて出来上がり。 そんな妄想レシピが思い浮かぶケーキです(未来の私なら分かってくれるはず…)。 398円+税 2017.12
1986/08/01
チョコレートのケーキ
チョコとベリーのケーキ
開けた瞬間に3種のベリー(クランベリー&ラズベリー&ストロベリー)が強く香る。 このベリー、香りだけじゃなく味も濃くて、サンドされたチョコクリームの味が邪魔されてよく分からなかった。チョコクリームが微かに美味しそうな感じを舌にのせるのになぁ…。 ソボロは甘さ要素だけかな?しっとりして全く食感なし。 国産小麦南瓜よりは細かい吸着吸水スポンジ。 口に入れると口腔に貼り付いて吸水し始めてむぐむぐと喉に詰まる。 甘酸っぱさが唾液を誘うので、クリームの油分と一緒に流して食べる感じ。 甘酸っぱいのが好きな人向けかな。私にはキツイ香りも甘酸っぱさも生地の食感も合わなかった。 82円+税
CHOCO PUDDING
チョコと言うよりココアの風味。 しっとり滑らかタイプ。 口に張り付いてとどまろうとする感じと粉っぽさが気になる。ココアパウダー? 甘ったるいとかチョコ感が濃厚とか味ではなく、質感が重くて、ずしっとおなかにたまる感じ。 158円+税 2017.12
チョコサンド蒸しケーキ
「まるごとソーセージ」並みの太いチョコ棒をどう食べるかが楽しかったです。 全部一緒に食べて、クリームや蒸しケーキのソフトな食感とチョコ棒の硬めの歯応えの対比を楽しんだり、 別々に食べて、チョコ棒をボリボリ一気に食べてもビターな香りで意外と甘ったるさが後にも残らなかったし、 蒸しケーキとクリームだけでも完成品「ホイップ蒸しケーキ」の美味しさで、 見た目とうらはら、上品に食べるより楽しんで食べました。 蒸しケーキは、チョコクリームを練り込んだ生地のわりに「ベルギーチョコ蒸しケーキ」より軽い甘さと口どけ。 「ベルギー…」の濃厚なチョコ風味を、チョコ棒と生地とに3:1で分けた感じで、 チョコ棒で自分好みに調節可能。 生地の風味も薄いココアじゃなくちゃんとチョコ。 質感は和菓子の蒸しパンでなく、「北海道チーズ蒸しケーキ」から焼き上げた皮の弾力を抜いたふんわり感。 渇いたふわっで、ぼそっともげたりはしない。やや細かめの気泡、吸水力抜群。 密度感は、ストロベリーチーズ…>北海道チーズ…>これ>ベルギーチョコ…な印象。 予想と違い、甘さも蒸しケーキの質感もあっさり。ねっとり重たく食後に胃にたまる感じが無く良かったです。 88円+税 2017.12
チョコクランチドーナツ
「毎年好評!ドーナツとチョコの濃厚なおいしさ」→「また来年!揚げ油とチョコのコラボ、郷愁の匂い」。 懐かしい匂いがして香りの記憶をたどって検索したら見つかったので記録。 ミスタードーナツ1995年6月発売「チョコブロート」と同じ匂いがする、気がする。 「イースト生地をパイ生地の様に折りたたんだフライドデニッシュを、チョコレートでコーティング」した商品。 昔すぎて曖昧なのだけど、この油で手がベタベタ、口の周りテカテカになる“チョココーティング天かす”に お小遣いつぎ込んだ思い出があります。その時の「揚げ油とチョコのコラボ臭」が甦りました。 似ていたのは匂いだけで、甘さも油脂感もザクザク感も控えめ。 ビターチョコたっぷりだけど甘ったるさは無し。 オイリージューシー感もゼロ。ヤマザキ「スティックドーワッツ ミルクホイップ」が597kcalでコレは563kcal。これってどこのカロリー?というくらい、しつこさを感じさせない。生地が多いのかな。 クランチはザクザクするけど、ドーナツはふんわり、復元力ある、むぐむぐ食感。 一見チャラい印象。名前もチョコでクランチでドーナツなんて、ウケの良いもの集めてみました、みたいな。 食べたら懐かしい駄菓子でした。 127円税込み 2017.11
チョコデニッシュスコーン
チョコが裏表余すところ無くたっぷり塗りこめられたココア生地の中にもチョコチップ。 「程良い」と聞くと10段階中5のイメージだけど、私には8くらい。かなり甘い方でした。 冷凍不向き。ただのボソボソ。いいこと1個も無し。 レンチンしたらチョコレート蒸しパンみたいなのできた。 復元力あるふんわり感で、もちっとねちっとした弾力が生まれて、蒸しパンをむぐむぐする噛み応え。 盛り上がれるほどトンデモスイーツでもなくおすすめ度ゼロ。 生だとフローラルフォーム(褒めてます)。 噛み切った断面が粉っぽく白く濁って、触ると毛羽だった様な質感で、まさにアレ。 食べる前までは、生パスタを層状に重ねた様なねちねち食感を恐れていたけど、逆に乾燥気味。 粉っぽくもドロドロ粘土にもダマ団子にもならず、吸水後のまとまり方が独特。 残念なのはデニッシュの層を噛む小気味良い食感が無いこと。 層状の割に、噛んでみると階段を駆け下りるような、デニッシュ特有のステップ感が無い。 グッと一気に割く感じ。 デニッシュ×スコーン、もう少しデニッシュに攻めてほしかったけど、 「くせになる程良い甘さ」でなく「くせになるほど、良い食感」として売り出したいほどリピ継続中♪ 125円+税 2017.11
チョココプレミアム どこでもバル 香るシナモン
薄焼きでサクサクした食感のクッキーに、シナモンとロレーヌ産岩塩をあわせ高級感のある味わいに仕上げました。シナモンの香りとチョコレートのハーモニーをお楽しみいただけます チョココってこんな粉末感だったかな。 商品説明に「薄焼きでサクサクした食感」とあったので、ラングドシャのような食感を想像してたけど、 和三盆糖の干菓子のような、チョコで寄せ集めてあった粉砂糖がサラーって広がる感じ。 クッキー食べるつもりが、砂糖を舐めることになっちゃった違和感はありました。 シナモンの香りが独特。レープクーヘンとかスペキュラティウス…に近いかなぁ。 ロレーヌ産岩塩の存在感あり。小粒でも…の山椒と同じ。塩粒を砕く感触&塩味、両方楽しめました。 香りが苦手なのでリピはありませんが、 予想では、いつものチョココの延長線上「チョコ掛けシナモンラングドシャ」、 実際は、「チョコ掛けLotus 大人スパイスフレーバー」といった印象で、プレミアム感は味わえました。 238円+税 2017.11
ちょっと辛いが、ほんまに旨いキムチ
普通に食べやすいキムチでした。 「こだわりのほんまに旨い刻み白菜」を食べた時、噛んだ時にじわっとくる旨みに感動した記憶があって購入。 記憶は美化されるパターン?! 普通の美味しさでした。酸味もきつくないし、変に甘漬けになったりもしてない。古漬け臭さも無い。 でも辛さの中に期待していたコクとか厚みを感じなかった。 キムチと言うより、白菜の浅漬けにさっぱりキムチのドレッシングかけて食べてるような爽やかさ。 にんにくもきつくないし、魚醤の香り付けも控えめなので、あっさりキムチが食べたいときリピします。 198円+税 2017.11
チョコバブカ
チョコシナモンロールかな。ブリオッシュの乾燥スポンジではなく、しっとり生地でした。 十勝バタースティックのようなパイシート縦巻きにして+白パンの様な弾力+チョコ+シナモン。 においが苦手。 白パンでよく臭う小麦粉臭というか発酵臭というか、チョコにもシナモンにも負けないニオイ。 流行もの?!が味見出来て良かったです。 120円+税 2017.11
チョコの切り株
フジパン「森の切り株」のチョコバージョン?! 定番商品なのですね。初体験です。 同じ切り株でも「森の切り株」が36層の年輪なら、 コレはもっと天候に恵まれた年輪なんですね。 幅が太くて、薄皮をぺりぺり剥いて食べたいのにうまくむけない。 一番外のひと巻きをもいだらおしまい。ロールケーキ並み。 パッケージ表記には「もっちりとしたバター風味のチョコ生地」とあるけど、もっちり感は全く感じなかった。 私は生地の薄いチョコ風味に発酵臭のような酸味を感じてしまうので、リピはできないなぁ。 北海道産練乳入りクリームは、かなり好きな味なのですごく残念。 98円+税 2017.11
チョコマーラーカオ
ふかふか蒸しパン。 目が詰まっているけれど、ヤマザキ「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」の様にむぐむぐ噛むような弾力は無し。 にっちょにちょと歯にくっ付く様な粘着力も無し。口の中でもたつく要素が全く無かった。 マーラーカオって普通の蒸しぱんよりしっかりした弾力があるものと思い込んでいたので、 余計にあっさり主張することなく消えてしまったと感じるのかもしれない。 チョコというよりココアの風味。甘さもココアも濃すぎず薄すぎず、ごくごくシンプルな仕上げ。 商品説明は「しっとりしたチョコ風味の蒸しカステラ」。 私の思っていたマーラーカオのイメージとは違ったけれど、 確かにパンのような弾力はなく、甘さ控えめカステラの様にあっさり素朴なおやつって感じでした。 98円+税 2017.10
チョコクリームパン 不二家毎日カカオ70%のカカオ使用
同社製品「薄皮つぶあんぱん」なら1個ペロリなのに、コレは半分でギブアップ。 甘々なわけではなかった。 クリームの質感が良く言えばなめらかで、私には重たかった。 これを濃厚と言うのか。それくらいカカオが濃厚ってことなのかなぁ。 薄皮のパン生地が上あごに張り付いて、もったりクリームが喉をふさぐような感覚があって 味や香りは悪くないのに、食べづらかったです。 108円+税 2017.10
チョコづくしのチョコ蒸しぱん ベルギーチョコ入りクリーム
「チョコづくし」の期待に応える量に満足です。ダイスチョコ、ゴロゴロ!「スイーツショコラペストリー」の3倍?!もっと?!な印象。 ベルギーチョコ入りクリームがトロトロ~。クリームと言うよりソース。 満足度の高さは蒸しぱんとの比率。 多けりゃいいってもんじゃないですし、予想よりちょっと多め、ちょっとトロトロ。絶妙。 ダイスチョコの食感は時間経過で変化。 特売日に購入し食べた時は、焼きチョコのガシュガシュ感。 それが消費期限当日に食べた時にはしっとり生チョコのような食感に変わっていました。 しつこくない口どけなので、私はどちらも美味しいと思いました。 マフィンでなく蒸しぱんを持ってきたのは驚きでしたが好きです。 「蒸しぱん 白」のような粘着力は無くスポンジに近い。 噛み口は蒸しぱんらしいふわっと感。 マフィンと違うのは、水分と馴染み始めるとむぐむぐ噛ませる、パンのような弾力が生まれること。 もう一つは、白こしあん入りの生地がしっとりしていること。 粉の口どけのマフィンと違い、口の中の水分を取られるという感覚でなく、生地に吸わせてしっとりを増す感覚。 見た目より甘さは優しい。強い甘さはダイスチョコとクリームが担当。 蒸しぱんが控えめの甘さに感じたのは相対的なものかもしれませんが…。 チョコの質感で「尽く」されていて、甘さ攻めでないのも良かったです。 82円+税 2017.10
チョコクロワッサン
ヤマザキ製品。 チョコ尽くし。食卓パンのチョコクロワッサンとは比較にならない。 クロワッサン生地のチョコ浸透率が三立製菓「源氏パイ 練り込みチョコ」並み。その上棒チョコ1本巻き込んである。クロワッサンも膨らみ過ぎの「クロワッぱん」じゃない。鉛筆サイズのチョコ棒とバランスのとれた生地量。 サイズはローソンセレクト「ミニスイートチョコクロワッサン 5個入」を一回り大きくしたくらい。チョコ棒が少しはみ出るくらいの小振り感が丁度いい。チョコ食べきった後まで、クロワッサンと付き合わされること無し。 甘々に思えて意外とビター。くどくなる手前の美味しい満足感のうちに食べ終えてしまうジャストサイズ。値段も手ごろだし、量より質、サクッと糖分欲求満たすのに最適。 値引き後70円税込み 2017.09
チョコドーナツ
(「シュガードーナツ」投稿の続き) 「ドーナツは小麦粉の塊でできている」と学んだ。 「チョコドーナツ」「シュガードーナツ」どちらも同じ生地だと思う。 同社製品「ドーワッツ」のようなルックスで、生地の重なりが層状なところは似ている。でもクロワッサンではなく、ソフトフランスやベーグルが層になっているみたいな引きと弾力。本物のベーグルのように1枚の生地が気泡で立ち上がっている弾力なら歯が立つけれど、層状なためソフトフランスの皮の束を噛むような歯切れの悪さ。 ドーナツレシピに詳しくないので単なる想像でしかないが、むっちりしたベーグルの生地を膨らませずに何枚か重ねて揚げたらこれくらい重たいドーナツになるかな?小麦粉をこねて伸ばして踏んで練り上げられたような強さを感じる。 ベージュ色を通り越して黄土色の生地を見つめながら「ドーナツは小麦粉の塊で…」と冒頭のフレーズが頭をよぎった。 追記:パッケージに「甘さ控えめ」とあるが、甘さは普通のイーストドーナツらしい素朴な甘さで、とくに控えめとは思わなかった。 98円+税 2017.09
チョコハニードーナツ
チョコレートコーティングは個体差激しい。3袋中では、半分ずつ、1/4と3/4、1/3ずつの3種類。2袋目まで見て「2個トータルで1周分なのかな」と考えたが3袋目の少なさを見てよく分からなくなった。4袋目以降に法則があれば追記する。 ドーナツはケーキドーナツともちもち弾力を掛け合わせたような不思議な食感。 ハニーの香りは凄い。甘い生地を食べ進めていくうちに、香りもどんどん濃くなって口内香料濃度MAX。最近にしては珍しい。外国製菓子にありそうな濃さ。 チョコレートコーティングは歯にくっ付く感じ。 チョコ・ハニー・ドーナツみんな個性強くて、主張も激しいから、3要素のハーモニーを楽しむというよりは、個別単独の味がバラバラに舌に載ってくる印象。 不味くはないけどリピも無いです。 82円+税 2017.09
チョコバリ チョコ
「バリッと旨い!クランチが香ばしい」「クランチもチョコ味!!」リピするならこの辺りをもう一度味わいたくなったときかな。 クランチの食感がキャッチコピー通り「バリッ」としていた。ザクザクとかソフトクッキー食べてるようなモソモソしたソボロではなく、溶けるアイスに全く負けない歯応えだった。 クランチがチョコ味になって甘味よりもカカオの風味が増した印象。さらにバニラよりチョコアイスが硬めに感じられたことも手伝って、甘ったるいチョコバーとは対極の硬派な渋いチョコバリになっていた。 ただ、最近思うのはアイスの鮮度が美味しさにかなり影響すること。消費期限が表示されていないので見分けるのが難しいが、広告日は高確率で入荷直後の品が揃っているはず。再凍結や霜害に見舞われていないチョコバリを見つけたら「バリッと」した香ばしさをまた味わいたい。 150円+税 2017.09
チョコスティック
同社製品「クリームスティック」と2択で迷ったら…。 『食卓パンとしてたべるなら「クリーム」、菓子パンなら「チョコ」』 「クリーム」に比べたら「チョコ」はたっぷり。濃い茶色の艶のある表皮の香りとチョコたっぷりの生地の香りが、小麦粉臭をきちんと消してる。 しっとり感も>クリーム。しっとりな分、クリームにはある膨らみやふんわり感はない。ぺちょっと締まった感じはあるし、口内で小麦粉粘土化しやすい。 クリームでクリームの量の少なさにガッカリした人はチョコ食べたら見直すと思う。 150円+税 2017.09
チョコスティック
これは完全に『チョコ黒棒~しっとり~』。
お菓子。表に出ているチョコが焼きチョコのザクザクとした食感演出。生地は黒棒なみの乾燥具合とチョコ濃度=濃い。“うまさ凝縮“3種類(バター/チョコ/レーズン)の中で一番硬い。なんか、もうこれ以上言うことがない。それくらい『チョコ黒棒~しっとり~』。
チョコフレーク マンゴー味
シスコ チョコフレーク マンゴー味 袋70g108円+税→58円+税
人気ないの?!
あまりに安くてリピ。
不人気の原因を探してみたけど…。
ホワイトチョコのチョコフレークって聞いただけで食指発動。フレークのチョコメリゼ塊は無いけど。別にいらね。1枚1枚に既にたっぷりかかってる。
リスカ「しっとり いちご」「しっとり 抹茶」より香り控えめ、食感軽め、ボリューム抑え目。この2つが好きな人とはたぶん同志。
あ、コレじゃ?パッケージ裏面「…今しか味わえないマンゴーの豊かな甘みと酸味…」←ココ。酸味からのトロピカル関連酢豚連想。酢豚にパイナップルは要らないとか(マンゴーだけど)…。遠すぎか。 結局、分からないまま食べ終えてしまった。リピしても変わらず美味しい。みんなに気付かれる前に買ってしまおう。
2017.08
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