「シャキシャキ練乳アイス」で「濃厚バニラ」をコーティング。 コーティングは1~2mmでとても薄い。全体量は8:2でほぼ濃厚バニラって感じ。 食感は周りがシャクシャク、中はねっとり。 「濃厚バニラ」の濃厚は甘さより粘度。ねっちりしてる。 赤城乳業「旨ミルク」の中身より甘さ控えめ粘度高め。 高粘度かつ大量でも食べた後に喉が渇かないのは、甘ったるさや練乳のしつこい感じが無いおかげかな。 薄いコーティングアイスが粘着アイスにくっついて「シャクシャクねっちりとろり」。 口の中で色んな食感・舌触りが全部一緒になって気持ちいい。 コーティング厚めのアイスには無い美味しさが有る。 ホームランバーはもったりした空気含有率高いアイスってイメージだったのが一新。美味しかったです 65円+税 2017.12
1999/11/01
ホームランバー シャキッとバニラ
ホームパイ バター&アイスコーヒー
素直でやさしいね。 コーヒーの苦味をきかせるとかコーヒーアイシング掛けるとかなく、暑い日に氷が溶けて薄まったアイスコーヒーって感じ。 コーヒーって同じ豆でも淹れ方で酸味・苦味・コク・香りなど結構違うもんなぁって思いながら1枚食べて、「…薄いコーヒーって美味しくないよね」って感じだったんで、アイスコーヒーだけに冷やしてみた。 冷やした方が好きかな。冷凍するとバターの分、口当たりが気持ちいいのと、香りは後から口の中でよみがえるのでコーヒーの存在感の無さもあまり気にならなくなった。 冷凍保存されていた「ビターショコラ」(「香ばしバターココナッツ」と共にお気に入り)と食べ比べると、ホームパイの中で「ビターショコラ」の方がかなり濃い味付けで異端だったんだなぁと思う。 正統派。ホームパイらしい、やさしい風味付けでした。 トライホームパイ(トラパイ3)アイスコーヒー、一期一会認定。 198円+税 2017.09
ホームパイ 香ばしバターココナッツ
「198円+税」
ハマった。完全に。
常備品に加える気でいたら期間限定商品だった。悲しい。
マールブランシュのカシュカシュ(初代)、ベルンのミルフィーユを連想させる芳ばしさと軽いサクサク食感のパイ。
先日シナモンシュガーにヤラレて、これまでの戦線を振り返った。勝敗を考えて、もうホームパイは新作出ても無視しようと思った。でも私はホームパイが好きなんだと思う。1968年誕生とか700層とか知らない。『「ちょっとよい品質」「ちょうどよい量目」「買いやすい価格」のホームパイシリーズ』。
やっぱりホームパイの誘惑には勝てない。
トライホームパイ(トラパイ2)成功。
*1はトラパイのきっかけをくれたシナモンシュガーに。
常備品に加える気でいたら期間限定商品だった。悲しい。
マールブランシュのカシュカシュ(初代)、ベルンのミルフィーユを連想させる芳ばしさと軽いサクサク食感のパイ。
先日シナモンシュガーにヤラレて、これまでの戦線を振り返った。勝敗を考えて、もうホームパイは新作出ても無視しようと思った。でも私はホームパイが好きなんだと思う。1968年誕生とか700層とか知らない。『「ちょっとよい品質」「ちょうどよい量目」「買いやすい価格」のホームパイシリーズ』。
やっぱりホームパイの誘惑には勝てない。
トライホームパイ(トラパイ2)成功。
*1はトラパイのきっかけをくれたシナモンシュガーに。
食べた日:2017年8月
ホームパイ×シナモロール シナモンシュガー味
「210円+税」
凍らせると油脂が気持ちいい。香りは0(ゼロ)からある時点でフワッと香って一気に0になる。常温時も大差なし。
ホームパイでバリエーションを感じられたのはショコラだけだ。
これも「何味だったっけ」とパッケージ見直した。
特筆事項0。タイピングエネルギー0。
ホームパイ 冷やして食べるかそのまま食うか
横から食べるか縦から齧るか
新種を食べるか食べないか
ホームパイでバリエーションを感じられたのはショコラだけだ。
これも「何味だったっけ」とパッケージ見直した。
特筆事項0。タイピングエネルギー0。
ホームパイ 冷やして食べるかそのまま食うか
横から食べるか縦から齧るか
新種を食べるか食べないか
食べた日:2017年8月
1999/10/01
ほわまるカスタード
生だと、湿った蒸しパン特有の、生っぽい卵と小麦粉のニオイが気になったのでトーストしました。 あんぱんくらい茶色に焼き色付けてもサクサクとかカリッとしませんでした。 気になったニオイは無くなったので食べやすくはなりました。 生地の感じは、手でちぎれるくらいの硬さから、 ちぎろうとすると潰してしまいそうなしっとり系に変わりました。 どちらも口の中では、にっちょり粘土質になって溶けず流れず滞在時間長めでした。 トーストで苦手な生っぽさは消えますが、卵やカスタードの風味が好きな方ではないのでリピは無しです。 88円+税 2017.12
ホワイトミルキーチョコレート あまおう苺
美味しい。 板状のホワイトチョコが練り羊羹なら、これは水ようかん。 後に残らない。この薄まったチョコって言われそうだけど、みずみずしいチョコレートって新しい。 単に新商品だからと期待せずに買った。 半分に割るとあまおう苺ソースがイメージイラストみたいにはみ出てくる。 苺パウダーみたいな粉っぽさとか、苺クリームの油脂感がしつこいとか、苺香料ききすぎ感とか無し。 ジャムじゃなくソースって表現がぴったりのさらーっとした口どけ。 チョコのくちどけも早い。歯をねと~っとチョコレートコーティングされる感が無い。 溶けた後も、甘ったるさが舌に残って温かい飲み物で流したくなるクドさが無い。 キャンディ「ミルキー」の味は好きなのに、舐めるには溶けるのが遅すぎて薄いなぁって思っていたので、 ミルキー風味のホワイトチョコレート大歓迎です(^^♪ 商品説明は「キャンディの「ミルキー」をイメージしたホワイトチョコレートに、とろ~り食感のあまおう苺ソースを閉じ込めました。寒い季節にうれしい、ほっとする甘さ×キュンとする甘酸っぱいおいしさです」。 213円税込み
ポンデスティックチーズカレー
開けたらスナック菓子に付いてそうなカレーの匂い。カレーパンの匂いじゃない。 生で食べるとドライカレーの味と風味はあるけど、辛さは無い。 チーズはトロっとか食感アプローチは無いけど、味はする。 生でも美味しいけど、ブツブツちん切れて水となじまないから白玉団子の破片を食べてるみたいな気分になる。 トースト1000w3分こんがり焼き色つくくらい“よく焼き“推奨‼ 激熱なので粗熱を取る←重要。茶碗蒸し直持ちできる指でもムリ&猫舌ヤケドしてカレーの刺激来たら涙目。 カリサクもちもち新食感スナック誕生。グリッシーニとポンデケージョの融合に成功しました(妄想)。 グリッシーニの乾燥した外皮はそのままに、内生地部分をポンデケージョにフュージョン♪ さらに辛いスパイシーさも生まれました。 トースト限定でリピしたいです。 138円+税 2017.11
ホワイトシチューのパン
ひとかじりして「とりあえず生はありえない」とレンジへGo。 「冷たいシチューって油脂の塊だわ~」と思いつつレンチン1000w20秒。 温めてもあんまりとろっとしない。クリームパンの歯形が残るゼラチンクリームくらい。 黄色い生地に何かを感じたいのですけど、イマイチよく分からず。 シチューが不味くも美味しくもないので、黙り込んでしまう感じ。 食感の悪さだけが目立つ印象。 カレーパン作るのより難しいのかな。 普通にカレーパン並みの美味しさを想像していたので、あまりに違うので驚きました。 120円+税 2017.11
ポン・デ・4種のチーズ
トースト(1000w2分)推奨。 トーストして粗熱とれるまで庫内放置すると、 乾燥した表面の食感が焼いたお餅のサク感になって、中身はポンデケージョらしいもちもち食感に♪ 生だと厚めの油揚げそのまま食べている気分でした。 ポンデケージョ特有の粘り・もち食感があまり分かりませんでした。 4種のチーズ:ゴーダ・チェダー・エダム・モントレージャック。 第一パンの今季チーズシリーズ「スモークチーズパン」「3種のチーズパン」「3種のチーズ蒸し」と比べて チーズの香りや味をあまり感じられず、トーストしてもチーズ感が増すこと無し。 モントレージャックに興味がありましたが、熟成させないタイプのようで、主張も弱かったのかな。 クセ無しマイルド系で、アメリカではチーズバーガーやサンドイッチにも使われるみたい。 名前の由来はカリフォルニア州モントレー市のジャック修道士が作ったことにあるそうです。 ポンデケージョは油っぽいイメージでしたが、これはあっさりでした。 同社製品「ポンデスティックチーズ 7本入」の1本は54kcal炭水化物6.8gに合わせて計算すると、 こちらは2個で7.4g・60kcalに対して、スティック7.4gは58.8kcal。 差が無いのに食べた印象はスティックの方がポンデケージョらしかったような…。 118円+税 2017.11
1999/09/01
ボロニアチーズブレッド
同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12
ホロカ 7種のベリーミックス
バニラとベリー両方食べてみました(後編)。((前編)はバニラに記載) 質感は、一般的なチーズが粘土ならコレは粉末っぽい。 Pascoの濃厚テリーヌシリーズを舐めなめしてる感じ、もしくは和菓子の練り切り。ただ、どちらももっと軽くふわっとさせた感じ。それかスノーボールクッキーしっとりさせたら…。 「明治独自の製法で、ナチュラルチーズをエアインし、新食感を実現」してました。 蛇足ながら「エアイン」ってパッケージ読んだ時は工業的な注入のイメージを受けたのですが、ホームページを見ると「ナチュラルチーズをホイップ」とありました。確かにホイップされてエアーな軽さです。 デザートチーズ買いに行ったとき、価格で比べるとこの食感がよっぽど気に入らないと再購入はないかなぁ。 同社製品「ブルガリアヨーグルトケーキひとくちタイプ」80g220円、コレ40g250円。 チーズの歯ににちゃっとへばりつく食感が苦手な人はコチラを選ぶかな。 余計なお世話ですが、個包装には要冷蔵の文字が無いので食べきれなかった分の放置には要注意です。透明のキャンディータイプだったら心配いらないんですが、meiji「ホロカ」ってお菓子にありそうなので。 198円+税 2017.10
ホロカ プレーン
バニラとベリー両方食べてみました(前編)。 バニラ・ベリーともに8袋入ってました(まれに入らないこともあるようです)。1粒約18.8kcal=飴ちゃん2つ分くらいかな。 ハイチュウとマシュマロMIXしたみたいな外観。 箱裏面に「①あけくちから開ける②指で取り出す」って当たり前すぎることがイラスト入りで書かれているので「よっぽど柔らかいんだろうなぁ」と思っていたら、チーズと思って触るとホントに押しつぶしてしまいそう。 和菓子の練り切りみたい。 味や風味は一般的なデザートチーズ。酸味・甘さ・チーズ臭さ控えめ。 バニラの方は苦いような風味が気になりましたが、レモン果汁由来の苦味でしょうか? 噛むのか舐めるのかと聞かれたら、舐めた方がいい気がします。 噛んだらホントに瞬食です。 噛むと一瞬でしっとりした粉になって、舌に乗せて味わう前に消えていってしまいました。 粘度や弾力といった歯が立つ物が全くなく、ほわっと空気を噛むような食感です。 (後編)はベリーに記載。 198円+税 2017
ボロニアソーセージパン
袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月
1999/04/01
北海道ミルクブレッド
商品説明は「北海道牛乳入りのクリームを練り込んだ生地にケーキ生地をかけふんわりと焼き上げました」。 今季は他社含めミルク商品多めの印象。とても嬉しいです。 4つにキレイにちぎれて食べやすい。 生地はしっとり、水分含むとニトニト小麦粉粘土になる系。 ケーキ生地も薄めで生地に練り込まれたクリームも甘さ控えめなので、Pasco「国産小麦のミルクブレッド」のような甘いねっとりした菓子パンではなかった。 スティックパン5本入り一袋一気に食べちゃったりするのと似た素朴なうまさ。 ヤマザキ「スイートブール」と同系統の淡白さ。 積極的にリピ宣言する美味しさは感じなかったけど、 牛柄可愛さにパケ買いして、気付いたら1個完食してしまう、米みたいな常備食パンという印象です。 82円+税 2017.10
北海道チーズ蒸しケーキ
もう食べた記憶を思い出せないくらい久しぶりに食べた。 蒸しぱんじゃなく蒸しケーキだったんだなぁ。「三角蒸しぱん」よりも要冷蔵の「ふわっと」に近いのね。ねっとりしないし軽い口どけ。甘さもチーズの香りもほんのり。 奇をてらわない、雑味が無い、スッキリとした素直な印象。 定番商品なのも納得。 78円+税 2017.09
ポテトたっぷりパイ
150g。思わず量ってしまった。ずしっと密度高い。 さつまいも・シャキシャキりんご・緩いクリーム・酸味のあるケーキクラムの4構成。 最も甘いのはさつまいもペースト。中和役のケーキクラムやパイの方が多いので、一口当たりの甘味濃度はそれほど高くない。甘さよりも生地の密度が高くて小休止必要かもしれません。 一番興味があったパイは黒子に徹してました。さつまいもペーストなどを受けるアルミカップ役。食感・味・香りに存在感は感じない。りんご以外に噛み応えあるものが無いので、その役割もあるかと思います。 同シリーズ「りんご」「チョコ」の中では一番お得感がありました。 149円税込み 2017.09
ポップコーン 濃厚バターしょうゆ味
フリトレー マイクポップコーン 濃厚バターしょうゆ味 袋55gおいしい。コンビニ限定の誘惑に負けて悔いなし。1袋食べても271kcal。
ポップコーン数年ぶりに食べたけど、こんなに美味しかったかな。一粒一粒がふっくらとして大きいから、3粒くらい一度に口に入れて頬張って食べる感じが満腹感誘う。食感は軽い割に食べた満足感高い。
ほおばるくらい、たくさん口に入れてもポテチみたいに刺さらないのも嬉しい。
原材料欄に醤油パウダー(パウダーは以下Pと略称)、カツオエキスP、バターP、ホエイP、昆布エキスP、エビエキスP、チキンエキスPの文字。「自作できないかしら」って思うくらい美味しかった。
?円+税 忘れ 2017.09
1999/02/01
北海道バターカステラ蒸し
商品説明「カステラみたいにふんわり、しっとり。北海道バターの香る、たまご感たっぷりの蒸しケーキ」。 『北海道バターボール蒸し』かな。白色の「バター飴」じゃなく、オレンジ色の「バターボール」。 それも大一製菓のバターボール。一般的なバターボールは、味覚糖のようにレモン風味を効かせた酸味がある。 そうじゃなく、まろやかなコクを重視した甘いタイプのバターボールを溶かし込んだ蒸しパン(妄想)。 生地感に目新しさは無し。 とろみのあるしっとり感、空気膨張の「ふんわり」と言うよりは単にやわらかい。 断面は微細胞ながら低反発枕までは詰まっておらず窒息感も弱め。ビーズクッションタイプ。 ゆっくり舐めながら味わう飴ちゃん=砂糖とバターの塊。 蒸しパンの口どけ速度に変換してみたら…。 カステラの蜜っぽさじゃなく、はちみつバターの様なまろやかさのある甘味。 甘さが最初に来るのでなくじわ~っと口中に染み込むような時間差がまた飴っぽい。 1.カステラ皮の風味が無い(蒸しケーキだからね)、2. 「北海道バターの香る」>「たまご感たっぷり」のせい?カステラどころか卵蒸しパンにも先立つバターボール連想。 濃いめのホットコーヒー用意してもう一度食べたいです。 128円+税 2017.12
1999/01/01
ほうれん草&3種のチーズ
「ほうれん草の風味とチーズの旨みが楽しめます」とタカキさんの言う通り。 ほうれん草ピューレとほうれん草の2段構えで、目で見て舌で感じて鼻で香る。 チーズもゴーダ、モッツァレラ、チェダーの3種が目には映らず舌と鼻に仕掛けてくる。 同シリーズ「キャロット&アップル」も濃いけどその上を行く。 このパン食べて、白い食パンをかじるとほうれん草&チーズに染まる。 残り香でごはんならぬ食パン3枚レベルの濃さ。 レモンジュースが隠し味&風味。 咀嚼感は食パンらしいダマダマ小麦粉団子コース。力加減は「豆乳ブレッド」≧コレ。 水分となじんで脱脂綿の様に丸まってギュッと固まっていくのをもぐもぐ噛んで喉元ごっくん。 ただ、噛み込む力はあまり要らない。ぺっちゃんこにならずふんわり感が持続するおかげかな。 例えるなら通常の食パンが焼き餅潰れて硬くなった団子で、コレは白玉団子くらい。 溶解しないのでドロドロ粘土にはならない。 トーストすると団子硬度アップ。 焼けて板パン化した面に挟まれて潰れる内生地、焼き餅に似て、ふんわり感は薄れる。 青臭さが増すと同時に噛んだ時の甘みも強まる。 私は生派。焼きの香ばしさに邪魔されずに香りに浸りたい。 158円+税 2017.12
ホイップクリームクロワッサン
ヤマザキ製品。 こんがり美味しそうな焼き色に惹かれて購入。→これ買うなら「ツイストサンドマーガリン」にする。 値段もカロリーも高くて(20円100kcal)、その追加分のケーキ生地が「なんだかなぁ…」。 ホイップクリームのミルクっぽい風味は好き。 ただ食感が、噛み切った断面に歯形が残るくらい、泡立ったムースっぽい感じなのは好みじゃない。 とはいえケーキ生地と一緒に噛んでしまえば気にならない程度。 一番「なんだかなぁ…」だったのが、そのケーキ生地。 しっとりしたメロン皮を分厚くしたのかなと思っていたから、予想外の引きと弾力に一瞬固まった。 ケーキ生地というかケーキの土台になりそう。むぐむぐ噛ませる弾力とむっちとした引きが強力。 これだけ噛ませるなら噛むと風味が濃くなるとか蜜染み込ませてあるとか、 噛んで美味しい仕掛けが欲しかったな。 土台と呼ぶにふさわしい淡白な味と風味でこの量はさすがに飽きてくる。 容易に分離できるクロワッサンはヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮と 同「ミニクロワッサン クリーム5個入り」を合体させた感じ。 香りは「ツイストサンドマーガリン」をリッチにした感じで悪くなかった。 ケーキ生地が無かったらリピしたけど…満足しました。ごちそうさまでした。 138円税込み 2017.10
ホイップメロンパン マロン
マロンペースト入りのビスケット生地に興味津々で食べる前にまずは香りから。 さつまいもの香り?黄色い安納芋じゃなくて皮付き鳴門金時の香りがするような…。 でも口コミ見てると栗派多数。そうか、私だけか…。 ホイップクリーム大量。 あ~これだめなヤツ。マロンは抹茶と同じで香料なのか、生地との関係なのか分からないけど、香り付けでダメなのがある。ほわっと口に入る瞬間に香る何か。 味や食感の前に香り付けで相性が合いませんでした。ホイップメロンパン好きなのに残念。次作に期待します。 110円+税 2017.10
ホイップさつまいもドーナツ
生地はパンのような“もぐもぐ感”かなり有り。 にちょにちょ小麦粉粘土になる前に溶けるけど「よく噛んで食べましょう」って感じの弾力。 ホイップと餡の組み合わせつながりで、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」と比較してみた。 フィリングの粘度に関しては、和栗あんよりも鳴門金時あんは緩め。ホイップは同じくらいの緩さ。 甘さはフィリングとしては同じだと思ったけれど、生地も含めた一つの商品としては断然「大福」が甘い。まさに大福の甘さ。こちらはパンのような弾力と生地の分厚さが甘さのバランスをとっていて丁度良かったです。 ただその分「大福」は和栗の香りや味が堪能できて、こちらのさつまいも感が薄く感じられました。そこは好みと気分次第かもです。ホイップのおかげもあって、さつま芋の胸焼けする濃いくどさとも無縁なので、さらっとサツマイモを楽しむならコレもありだと思いました。 78円+税 2017.09
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