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2011/11/01

レーズンスティック シュガーマーガリン 

タカキベーカリー レーズンスティック シュガーマーガリン 袋1個

どハマりしていた「くるみスティッククリーム」。 最近見かけなくなって辛いのでつなぎ役になってもらおうかな。 明日「売ってないかな~」って探しに行きたいくらいには好きです。 面白い生地。 「くるみスティッククリーム」に引きと弾力をちょっと加えて、味と風味はロールパンに似てました。 シュガーマーガリンがたっぷり。乾燥気味のパン生地となじみが良い。レーズンと合うのは言わずもがな。 砂糖の食感は歯に当たるじゃり感よりも舌で砂糖の粒子を感じる程度のもの。 タカキさんでもこんなコテコテの菓子パン作るんだな~と意外でした。 112円+税 2017.11

レーズンとくるみのパン 袋3枚

タカキベーカリー レーズンとくるみのパン 袋3枚

ラム酒漬けにしたカリフォルニアレーズンは香りもジューシー感もあって良いだけに「もっと量を…」。 くるみもレーズンも少ないのは同社製品「レーズン&くるみロール(6個入)」と同じパターン。 ロールはボソッともげたけど、これはふんわりやわらかい。 食パンより目が詰まってないけど、ちょっとモサつく。 トーストした方がもちっとした引きがハッキリ分かる。控えめのザク感。 「レーズン&くるみロール」との違いを原材料に見てみた。 気になったとこだけ…。 コチラにのみ配合:マーガリン、ラム酒。 アチラにのみ配合:全卵、ホエイパウダー、醸造酢、発酵風味料。 だからどうなん?だけど、食べるネタに…。 これを食べるシーンが思いつかない。 生でそのまま食べるには、噛んで楽しいと思わせる要素が少ない。 レーズンの皮が弾けて果肉感を感じるとか、くるみをぼりぼり砕く食感とか、生地に香りや旨みがあるとか…。 生でイケない1番の原因は、レーズンとくるみの少なさをカバーするほどの旨みを生地に感じられないことかな。 トーストしても生地に厚みがないので、もちっとした引きは軽いザク感と共に埋もれて消える。 バターやチーズを合わせる用ということで締め。 原材料 〔小麦粉、レーズン、くるみ、砂糖、マーガリン、食塩、パン酵母、ラム酒、脱脂粉乳、小麦たん白、ショートニング、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC、香料〕 レーズン&くるみロール(6個入) 原材料 〔小麦粉、レーズン、液糖、くるみ、全卵、ショートニング、パン酵母、小麦たん白、植物油脂、ホエイパウダー、食塩、砂糖、脱脂粉乳、醸造酢、発酵風味料、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC〕

レーズンとくるみのロールパン 

タカキベーカリー レーズンとくるみのロールパン 袋6個

生地はヘチマスポンジ系。噛んでも潰れず、細かな気泡の断面を保ったままボソッとちぎれる。 レーズンとくるみは数でなくサイズ重視。 そのためどちらにもヒットせずパン生地だけを食べることになるのは、ちとツライ。 ぼそぼそ生地には、レーズンのみずみずしさかクルミのボリボリ歯応え、どちらかは欲しいので、 私的にはサイズより数重視で、散りばめてあった方が食べやすかったかな。 レーズン無しの「くるみロール」との2択なら、こちらはレーズン配合の分、生地の甘みが控えめらしいけど、 気になるほどではなかったので、レーズンが欲しいか否かで決めて問題ないかな。 203円+税 2017.11

2011/07/01

レモンカステラ

タカキベーカリー レモンカステラ 袋4個

「雪うさぎデコ用スポンジ台」かなぁ。個人的に甘食と同じくらい食べ方が分からない。 マイクロファイバークロスならぬ『マイクロファイバースポンジ』。 噛み始めはふんわり感だけが強いけど、水分吸収力強めでむぐむぐもごもご喉に詰まる。 蒸しケーキほどしっとりしてないけど、乾燥はしてないしボロボロぽろぽろもしない。 カステラと言って思い浮かべる蜜っぽさとか卵の香りとかは感じません。 カステラ皮部分も大判焼き位すべすべ&さらさら肌質。 ヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮の様な蜜っぽいしっとり感や厚みは無し。 香りもレモン果汁はむしろ無香・プレーンにするための臭み消しかと。 小麦粉臭さや濃厚な卵の風味を排除します。 同社製品「たまご蒸しパン」も卵風味の弱い硬めタイプだったけど、あれをスポンジ化したらこんな感じかな。 ヤマザキ「やわらか○○シフォンケーキ」が土台に名乗りを上げてるけど、 こちらの方が甘さも香りもよりプレーンに近いと思う。 使い分けとしては、水分多めのフルーツサンドならこちら、 ナッツとかチョコとか濃厚系なら、スポンジ自体の口どけが良いアチラかな。 今の私は「雪うさぎデコ」の衝動をなんとかせねば…。 128円+税 2017.11

2009/10/01

りんごとライ麦の食パン 

タカキベーカリー りんごとライ麦の食パン 袋3枚

「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12

2008/01/01

ライ麦トースト 

タカキベーカリー ライ麦トースト 袋3/6枚

個人的には生専用。 トーストして気になるのは3つ。 1.味: 石窯山型トーストとの決定的な違い、サワー種の酸味。 2. 香り:白小麦のラスクっぽい風味を特に耳部分に感じる。 3.食感:乾燥具合が私には粉っぽすぎる。 良かったのは内生地に引きと甘み、石窯山型トーストよりふわっと空気含有多めのカサ高感が生まれる。 生だとふわふわ。 食パン繊維が絡み合った板パンでなく、気泡が微弱な結合力でパンを形作ってる。 噛み切った断面がつぶれてがま口チャックしたりしない。 粘着力無し。ねちゃねちゃ粘土やダマ団子にならない。 トーストするのが勿体ないくらい、やわらかで、歯切れ良くて、ごわつかず、口どけも良くて…。 ライ麦粒や見た目から想像するようなカサツキ無し。湿り気があって、ごわごわしたりしてない。 ライ麦粒の炊き加減もプチプチ食感がありつつやわらかい。 「ライ麦」と構えて買うほど風味は無かった。ライ麦粉と違って粒だけだと食感要素オンリー。 だからサワー種の風味が白小麦には勝ちすぎる印象もあるかな。 あるけど、食べていて不快になることが他に無い。無さすぎて物足りない。 『ライ麦無個性トースト』淡白すぎて選択肢に上がらなさそう。 115円+税 2017.12

2007/10/01

4種のレーズンミニブレッド 

タカキベーカリー 4種のレーズンミニブレッド 袋4枚

4枚スライス。ありがたい。確かに絶妙の厚さ。 「レーズン&くるみロール」ではレーズンのみずみずしさを楽しみましたが、 これはレーズンの甘さや旨みを凝縮した美味しさを楽しめました。 レーズンが主役。 オリジナル乳酸菌サワー種はレーズン以上の酸味を感じさせることはなく、 ラム酒も4種のレーズンの違いを感じられる程度の漬け込み方でした。 香るか香らないか位のシナモンパウダーが良い隠しスパイスになっていました。 レーズンの水っぽさでねちゃねちゃ食感かと思っていましたが、シュトーレンみたい。 ライ麦を入れた生地は食感も味も風味も予想以上にさっぱりでした。 無味乾燥とは違う、レーズンを楽しむために黒子に徹するイイやつ。 食べる楽しみに薀蓄:4種のレーズン 1.カレンズ:小粒。色が濃く通常のレーズンよりも更に味が凝縮している。 2.モハベレーズン:カリフォルニア東南部のモハベ砂漠で育て、枝つきのまま乾燥させるため熟度や糖度が高く、しっかりとした食感が特長。 3.ミゼットレーズン: カリフォルニア産。料理やお菓子にも使いやすい小粒。 4.サルタナレーズン:明るく美しい色合い、柔らかさや果物の香りも優れていると評判。ナチュラルな味わいでゴールデンレーズンとも呼ばれる。 246円税込み 2017.11

2003/11/01

メープルロール

タカキベーカリー メープルロール 袋1個

「チーズケーキロール」に改名しませんか? 食べた印象はブリオッシュ+そぼろ状のパウンドチーズケーキ時々メープルジュレ。 またこのチーズケーキがコクより酸味重視タイプ。レモンジュースが効いていました。 原材料欄見ても2番手に「チーズ」来てますし、 メープルシロップフィリングも ドンレミー「キャラメルタルト」のカラメルシロップの様な「原液感」無いです。 看板背負うなら、もっと強烈な甘さと香りで攻めてほしかったかな。 「チーズケーキロール」としてトーストした方がおいしかったです。 ブリオッシュのようなパン生地はロールのおかげで流れがあり、生でもぼそっともげたりしません。 ただ、ブリオッシュらしいモサつきは気になります。 そこに、そぼろ状のパウンドチーズケーキが吸水しに来るのでお手上げ→トースト、の流れ。 トーストすると… 表面がカスタードクッキーみたいなサクサク食感と良い香り。中はふわっふわ。 チーズケーキも温まって湿り気を帯びてほわっと膨らむ。レモンの酸味と香りがやさしく漂う感じに。 メープルはやっぱりここでも控えめで香りも甘さもチラ見せ程度。 ただ、生ほどではないけど唾液吸われる感は消えないのでリピは無いかな。 私の中でメープルは5味の中で甘味属性。 これは酸味属性のレモンジュースが効いたチーズケーキに尻尾を巻いた「メープルロール」。 118円+税 2017.11

2001/05/01

ミニシュトレン

タカキベーカリー ミニシュトレン 1個

商品説明は「ドイツの伝統的な発酵菓子を、手軽なミニサイズで。ラム酒に漬け込んだフルーツとアーモンド、マジパン入りのシュトレン生地を、しっとりと焼き上げました。薄くスライスしてお召し上がり下さい」。 マジパン?わかんないよ…。 ホームページの断面写真を見ると、ミニじゃないシュトレンには塊で入ってるみたいだけど…。 しっとり?粉吹きタイプだよね…。 薄くスライスすると、断面からボロボロ崩れてくる。クッキーのスノーボール並みに粉粉。 ラム酒漬けフルーツには漬け込まれた芳醇な香りを期待したけど…。 「4種のレーズンミニブレッド」の方が、洋酒漬け果実のパン生地とのマリアージュを楽しめたような…。 色んなタイプのシュトーレンがあるとは思うけど…。 鶏肉買ってむね肉がもも肉のジューシーさだったら「美味しい」ってなるんだけど、 もも肉がむね肉のさっぱりさだと「なんかパサつくね」ってなっちゃう感じかな。 タカキさんのミニシュトレンで、パッケージデザインもJANコードも違うものがあるみたいですね。 美味しそうな口コミがあるので違うのでしょうか⁇コンビニ限定?ちょっと興味あります。 473円+税 2017.12

1999/01/01

ほうれん草&3種のチーズ 

タカキベーカリー ほうれん草&3種のチーズ 4枚

「ほうれん草の風味とチーズの旨みが楽しめます」とタカキさんの言う通り。 ほうれん草ピューレとほうれん草の2段構えで、目で見て舌で感じて鼻で香る。 チーズもゴーダ、モッツァレラ、チェダーの3種が目には映らず舌と鼻に仕掛けてくる。 同シリーズ「キャロット&アップル」も濃いけどその上を行く。 このパン食べて、白い食パンをかじるとほうれん草&チーズに染まる。 残り香でごはんならぬ食パン3枚レベルの濃さ。 レモンジュースが隠し味&風味。 咀嚼感は食パンらしいダマダマ小麦粉団子コース。力加減は「豆乳ブレッド」≧コレ。 水分となじんで脱脂綿の様に丸まってギュッと固まっていくのをもぐもぐ噛んで喉元ごっくん。 ただ、噛み込む力はあまり要らない。ぺっちゃんこにならずふんわり感が持続するおかげかな。 例えるなら通常の食パンが焼き餅潰れて硬くなった団子で、コレは白玉団子くらい。 溶解しないのでドロドロ粘土にはならない。 トーストすると団子硬度アップ。 焼けて板パン化した面に挟まれて潰れる内生地、焼き餅に似て、ふんわり感は薄れる。 青臭さが増すと同時に噛んだ時の甘みも強まる。 私は生派。焼きの香ばしさに邪魔されずに香りに浸りたい。 158円+税 2017.12

1998/04/01

ベトナム産珈琲マフィン 

タカキベーカリー ベトナム産珈琲マフィン 袋1個

生地はボロボロこぼれる。めちゃめちゃ食べにくいけど美味しいから大丈夫だよ♪ かなり好みです。 珈琲・チョコ・マフィン、この中で主役は珈琲。珈琲の香り・コク・苦みを心ゆくまで楽しめました。 開封時に香るのは、街の珈琲屋さんが豆を焙煎してる時の深煎りの香り。 艶のある表面は、茶~焦げ茶色の濃淡とチョコチップが見え隠れして、見るからに美味しそう。 チョコチップはアクセント。 タカキさんいわく『「甘み」がアクセント』らしいですが、珈琲の苦みを和らげるくらいの甘みでした。 チョコレートのねっとり・まったり・濃厚なとろみで攻めてくる甘々チップではなく、 ほろほろマフィンにしっとり『ウェット感を加えるアクセント』に思えました。 まさに大人向けの苦みはベトナム産のロブスタ種を使ったから?! 初耳で豆自体の評判を調べてみると、 苦み・渋みが強く、酸味はほとんど無く、油分・カフェインが多め、泥臭いor麦茶のような香ばしい風味、 安価だけれど、珈琲として「飲む」ならアラビカ種…とやや低評価。 でも「食べる」なら?!甘いお菓子に使うなら?! お米も、白飯で食べるなら日本米だけど、パエリアならジャバニカ種のスペイン米やインディカ種が向いている。適材適所、タカキベーカリーさんの高感度アンテナ&技術力に感服ですm(__)m 128円+税 2017.11

1997/04/01

プチバタール

タカキベーカリー プチバタール 袋1個

「ふんわり」にも色々あるけど、この力強いふんわり感とは相性悪かったな。 『ふんわりって言ってみ』って言われてシナモンが言うのと私が言うのくらい違う。 カットした断面が朱肉とかスタンプ台の布を連想させる高密度。 「噛みしめるほどに小麦の旨みと豊かな風味が楽しめます」byタカキ。 左様か、いざ……。すまぬ。旨みや風味を楽しむ前に噛み心地が性に合わなんだ。 「綿布団パン」。トーストすると皮はバリバリ。 問題は中。カスカスのラスクにはならず、その真逆。 硬めの皮にサンドされながら噛みちぎられても一旦潰れて立ち上がる。その復元力は素晴らしい。 畳んでも、干して叩いて、寝返りうってもクッション性を失わない綿布団に匹敵する。 ただ、私の好みは羽根布団。トーストした「玄米&もち麦ロール」のように回復力を持ちながらも、 歯切れの良さを持つ。羽根は溶けて消えたけど、綿はむぐむぐもごもご喉に詰まる。 衝撃耐性を備えた高密度である必要はなくて、受け流して知らぬ間に元に戻っている感じが好み。 パンペルデュに向いているかも‼ この密度と頑丈さなら卵液などをたっぷり吸わせてもデロデロ溶解避けられそう! リピして試すのはまたいつか…。 128円+税 2017.11

1997/03/01

フジりんごパウンドケーキ 

タカキベーカリー フジりんごパウンドケーキ 1個

「ITSUTSUBOSHI津軽産フジりんご蒸しぱん」を10月に食べた時と同じ生焼け感がありました。 私は、タカキさんのりんご使いが好みじゃないのかな。 りんごの食感はシャキシャキじゃなくとろっとした印象。 タカキさん曰く「柔らかさの中にもりんごの食感を感じられる角切りのシロップ漬けを使用」らしいのですが…。 さらに、果肉入りのジャムを生地に混ぜ込んであるからか、良く言えばしっとり、正直言って生焼けっぽい。 「マーブルパウンド」より縁どりの色が濃いのに、焼き上げた香りはあまり感じられなかったことも手伝って、 全体的な食後感が「焼菓子」でなく「生焼け菓子」でした。 138円+税 2017.11

1996/11/01

チョコピープ

タカキベーカリー チョコピープ 7個

チョコは好きだけどココアはあんまり…な私。 名前も“チョコ”ピープだし、パッケージ表記も「チョコの風味」とあったので購入。 →ココアっぽい…。原材料欄にはチョコレートスプレッドとココアパウダーの文字。 ハンバーグの中のピーマン見つける子どもか、私は。 「チョコレーヌ」のココアスポンジはチョコレートコーティングのおかげで気にならなかったことを思い出して、 コーヒーにくぐらせたブルボン「ラシュクーレ」をチョコピープにのせて一緒に食べる。 甘さも香りもほんのりしたチョコピープに、ラシュクーレのホワイトチョコの甘さとクリーミーさがよく合う。 コツはラシュクーレを裏返してスプーンに見立てたら、表を底にしてコーヒーをすくう様に浸すこと。 すくったコーヒーをこぼさない様に一瞬で裏返してチョコピープの頭にかぶせる。 チョコピープの微細な気泡は水探知センサ感度抜群で、ラシュクーレが含んだコーヒーに吸い付くようになじむ。 もしかしたら「ラシュクーレ ミルクショコラ」×「ピープ」もアリかな?! 188円+税 2017.11

1996/09/01

平焼きつぶあんぱん 3個

タカキベーカリー 平焼きつぶあんぱん 3個

しっとりソフト。意外なほど柔い。側面の白い部分なんて白パンに近い。 普通のあんパンの方が膨らんだパンを噛むモグモグ感がある。 見た目ほど、焼きの香ばしさは無し。黒ゴマもたくさんついてるけど、それほど香らない。 パンというより和菓子の薄皮まんじゅうの皮を分厚くして咀嚼感を高めたおかげで、ギュッと詰まった餡の美味しさを堪能できる、そんな印象。 これ3つ入り148円+税だったけど、1個包装118円+税で売ってても納得の大きさ&粒あんたっぷり。 お値打ちファミリーパックと言えば「サイズが小さいのに生地が分厚くフィリングが少ない」イメージ。 それ覚悟で買ったので味量ともに満足でした。たぶんリピします。 148円+税 2017.10

平焼きよもぎあんぱん 

タカキベーカリー 平焼きよもぎあんぱん 袋1個

よもぎの香りが見た目通り強く、 たらの芽やセリのような春野菜のえぐみを感じさせるほど。 生地に塩味を感じます。 つぶあんはヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」に似た練りあんの様な和菓子に使われそうな甘さ。 水分量はやや多めで平焼きにされた硬めの生地と好バランス。 平焼き・よもぎ・つぶあん、このパンを手に取る3つの動機。 それぞれに商品開発者の意図や工夫が垣間見えるような、 その気にさせてくれる食べがいのあるパン。 94円+税 2017.08

1995/05/01

パネトーネ・ナターレ

タカキベーカリー パネトーネ・ナターレ 袋1個

『フルーツたっぷりブリオッシュ』。 パネトーネ種の代わりにサワー種使うあたりにタカキさんらしさを感じました。 4種類のフルーツ(レーズン・オレンジ・シトロン・クランベリー)に 白ワイン漬けのキツさは無く、たっぷりの量でも甘すぎない。 私の中でブリオッシュと言えばボソッと乾燥したパンの代名詞になりつつあるのですが、 コレはちょっと違いました。 気泡でなく縦方向にパン繊維が伸びています。 山型食パンの要領で、細長い形状に沿って勢いよく膨らんだ様なイメージです。 フォークで食べたり、かじったりせず、手で縦方向に裂くように食べた方が生地が潰れません。 生地自体は毛羽立った様な、粉っぽい様な感じですが、 とにかく大量のフルーツのおかげでパサつきを感じずに食べられます。 今まで食べてきたパネトーネの中で一番食べやすかったです。 550円+税 2017.12

1986/10/01

陳さんの蒸しパン

タカキベーカリー 陳さんの蒸しパン 袋1個

硬い。ちょっとやそっとじゃ凹みません。
フジパン「おいしい蒸しパン」のような、現在主流の“たまご蒸しパン”とは真逆。
ふわふわしっとり蒸しパンを手でちぎるイメージではなく、林檎みたいに包丁で切って爪楊枝刺して食べるイメージ。
味も素朴なじんわりと広がる甘さ。いつものたまご蒸しパンみたいに、たまごの甘~い香りがほわ~っと広がる、分かりやすさは無い。
硬さを生み出すのはハニカム構造に似た生地の伸び方。正六角柱ではないけれど、縦方向に伸びた筒状の気泡が集まって土台を形成。ドーム部分の横方向に流れる生地を支えている。
ところが、みんなそうだと思っていたが、私の描写と同じ画像が見当たらない。土台の厚みは個体差が激しいのかもしれない。となると、ハニカム構造を持たない普通の蒸しパンでしかないのか。撮影しておかなかった自分に凹む。
87円+税  2017.08

1986/08/01

チョコレートのケーキ 

タカキベーカリー チョコレートのケーキ 1個

お店で手に取って「軽い」と思ったから購入。 濃厚チョコのねっとりケーキも嫌いじゃないけど、 口中にまとわりつく甘ったるいチョコケーキ片を熱い飲み物で流す作業に最近飽き気味。 対極に位置する『染みチョコパウンドケーキ』と言うべき期待通りの軽さでした。 「唇触りの良い粉砂糖ってあるんだな」と思いつつ天から齧ると、 歯触りはスポンジでなくパウンドケーキの様な締まった生地感。 その中にサクサクとした焼きチョコ食感がある。 染みチョコ菓子同様の食感で、最初にチョコが来るのでなく、最初はパウンドケーキの噛み応え。 その後、乾燥した生地が口の中で水分を取り戻すとチョコチップを噛み砕いたかの様にチョコになっていく感じ。 口どけも早く軽くしつこさが無い。 風味はギンビス「たべっこ水族館」くらいのチョコ。 チョコレートとココアパウダー併用生地でも、ココアじゃなくちゃんとチョコしてる。 甘さもしっかり。 脳内キッチンで妄想すると… パウンドケーキを硬めに乾燥させるように焼き上げて、 洋酒を染み込ませる感覚でチョコレートを毎日ゆっくり浸透させて乾燥させて出来上がり。 そんな妄想レシピが思い浮かぶケーキです(未来の私なら分かってくれるはず…)。 398円+税 2017.12

チョコクランチドーナツ

タカキベーカリー チョコクランチドーナツ 袋1個

「毎年好評!ドーナツとチョコの濃厚なおいしさ」→「また来年!揚げ油とチョコのコラボ、郷愁の匂い」。 懐かしい匂いがして香りの記憶をたどって検索したら見つかったので記録。 ミスタードーナツ1995年6月発売「チョコブロート」と同じ匂いがする、気がする。 「イースト生地をパイ生地の様に折りたたんだフライドデニッシュを、チョコレートでコーティング」した商品。 昔すぎて曖昧なのだけど、この油で手がベタベタ、口の周りテカテカになる“チョココーティング天かす”に お小遣いつぎ込んだ思い出があります。その時の「揚げ油とチョコのコラボ臭」が甦りました。 似ていたのは匂いだけで、甘さも油脂感もザクザク感も控えめ。 ビターチョコたっぷりだけど甘ったるさは無し。 オイリージューシー感もゼロ。ヤマザキ「スティックドーワッツ ミルクホイップ」が597kcalでコレは563kcal。これってどこのカロリー?というくらい、しつこさを感じさせない。生地が多いのかな。 クランチはザクザクするけど、ドーナツはふんわり、復元力ある、むぐむぐ食感。 一見チャラい印象。名前もチョコでクランチでドーナツなんて、ウケの良いもの集めてみました、みたいな。 食べたら懐かしい駄菓子でした。 127円税込み 2017.11