「パンチが弱いな~」と思ったのでアレンジしました。 きな粉の香りもこれ以上効いててもクドそうだし、黒蜜ソースも飽きてきたし…。 というわけで、最近食べたヤマザキ「豆大福風パン」にヒントを得て、 ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」と雪見だいふくのコラボ商品(自作)。 あんぱんの上皮と餡との空洞にコレを挟んで、雪見だいふくバーガー完成。 「薄皮つぶあんぱん」にすっぽり収まるピッタリサイズ♪ 通常のあんぱんより練り餡ぽい糖度・粘度高めの餡が、ぼやけた印象だった「きなこもち」に良いパンチ力。 これなら、やわらかくなるまで待つ必要なし♪即食べOK♪ 『雪見だいふくバーガー きなこもち』、 手も冷たくならないし(アイスピック使えばいい話ですけど…)、 寒くならないし、この季節ならではの楽しみ方かな~。 88円+税 2017.12
2006/02/01
雪見だいふく きなこもち
1986/08/01
チョココプレミアム どこでもバル 香るシナモン
薄焼きでサクサクした食感のクッキーに、シナモンとロレーヌ産岩塩をあわせ高級感のある味わいに仕上げました。シナモンの香りとチョコレートのハーモニーをお楽しみいただけます チョココってこんな粉末感だったかな。 商品説明に「薄焼きでサクサクした食感」とあったので、ラングドシャのような食感を想像してたけど、 和三盆糖の干菓子のような、チョコで寄せ集めてあった粉砂糖がサラーって広がる感じ。 クッキー食べるつもりが、砂糖を舐めることになっちゃった違和感はありました。 シナモンの香りが独特。レープクーヘンとかスペキュラティウス…に近いかなぁ。 ロレーヌ産岩塩の存在感あり。小粒でも…の山椒と同じ。塩粒を砕く感触&塩味、両方楽しめました。 香りが苦手なのでリピはありませんが、 予想では、いつものチョココの延長線上「チョコ掛けシナモンラングドシャ」、 実際は、「チョコ掛けLotus 大人スパイスフレーバー」といった印象で、プレミアム感は味わえました。 238円+税 2017.11
1982/01/01
SWEETS SQUARE しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド
パッケージ写真よりも分厚めのケーキ生地は、ねっとりした質感。 上下合体させたら、ケーキ生地:アイス=2:1くらい分厚いのに粉っぽさ無し。 アイスの口どけと一体感があって、もたつくことも無し。 「糖漬け乾燥クランベリー」と「レーズン」も予想外に入っていて、ひと噛み1ヒット以上。 酸味と香りが感じられてアイスでなくケーキを食べている感覚でした。 同社製品「ガーナ スティック」が「クランチ入りチョコ&バタークッキー」とアイスの一体感なら、 これは「ドライフルーツ&バター風味のケーキ」とアイスの融合に成功してる🎊。 リピしても同じ感想ならヘビロテアイスの仲間入り♪ というわけで、リピします♪ 98円+税 2017.11
SWEETS SQUARE しっとり濃厚ベイクドショコラのアイスサンド
ケーキ生地とアイスの比率が1:1.5くらい、ほぼパッケージ写真通り。 同社製品「しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド」が逆にケーキ多めだったので、 アイスだからこれが普通と言えば普通ですが、口どけはコチラの方がもったり残る。 ベイクドショコラが甘めで、ねっとりした口どけと相まって。生地薄めで良かったと思わせるしつこい甘さ。 生地に入った「カリっとしたアーモンドクランチ」の食感が唯一軽い印象を与えてくれて良かった。 「ちょっとビターなチョコアイス」はチョコがビターかどうかという甘さの問題ではなく、 口どけが重くてしつこい。溶けたアイスが保湿クリームのように口中を覆う油膜感が苦手です。 「しっとり濃厚」のネーミングに嘘はない。ただ私の好みには合いませんでした。 98円+税 2017.11
SWEETS SQUARE 栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー
おいしい。食べていて「もっと○○だったら良かったのに」と思うことが無かった。 マロンコーティングは味も香りも冷凍に負けていない。さつま芋と勘違いするような中途半端さも無い。 濃密マロンソースは甘ったるさを覚悟していたが杞憂だった。塩のおかげかもしれない。 アイスクリームも私の嫌いな空気含有率高めのふわっと系ではなかった。同社製品「ガーナスティック」と同じくらいの滑らかさで、より瑞々しい印象。“ねっとー”ではなく“すーっ”と溶ける。だから喉越しが良く、飲み物でまとわりつく油膜を流したくなるなんてことはない。 リッチで濃厚が売りのアイスにありがちな甘ったるさがなく、食べ終えて紅茶やコーヒーが欲しくなることも無かった。 同シリーズ「ティラミスアイスバー」が発売されているようなので見つけたらぜひ買いたい。 80円+税 2017.09
1980/10/01
3種のナッツが入ったアイスバー
種類別ラクトアイス。 口どけはもったりとしたパナップ系だけど、シャリショリ食感もあって意外と食べやすい。 原材料欄を見るとバターキャラメルとあるので、 口どけが保湿クリーム系、良く言えばとろみがあるのは、それの質感も影響しているのかな。 ナッツがふんだんに混ぜ込まれているのでナッツをボリボリする食感と甘ったるさが無いことも食べやすさにつながっている。 ピーナッツ・アーモンド・ヘーゼルナッツの3種類。 粒の大きさはパッケージに原寸大が描かれているけれど、メイトー「キャラメルアーモンド」と同じ印象。 グリコ「ジャイアントコーン」ほど大粒ではないけど、歯応えを感じられる大きさ。 ナッツの量が多いのでアイスを食べてるはずが気付いたらナッツをひたすらボリボリ噛んでる自分がいた。 というわけで、 アイスは舐める派?かじる派?これは、かじる専用アイスかな~。 158円+税 2017.10
1979/01/01
コアラのマーチ きなこラテ
やさしい香り付けは予想通り。 秋冬限定商品だけど、濃厚チョコ方面に走らないでくれてありがとう。 きな粉の香りは丸永製菓「きなこもち」アイスバーよりも軽く、ほっわっと漂っている感じ。 安倍川もちのように舌に直接、香りが乗るような濃さは無く、ミルク感あってまろやか。 きなこラテの裏側で黒蜜が香ってくるので単調にならず食べ飽きない。 コアラのマーチの好きなところはザクザクした食感。 半分かじってのぞいてみると、チョコは食べてる印象よりも意外に少ない。 ぷっくり膨らんだビスケットのこの空洞がおいしさのポイント。 ビスケットの殻をザクっと割る食感と2つ3つ続けて食べても濃すぎないチョコの量。 今回のようなホワイトチョコにプレーンビスケットの組み合わせなら、1人でおやつにペロリの軽さ。 絵柄が和柄で統一されているわけではなかった。 通常版50gこれは48g。2個分?!言われなかったら気付かないかな。 88円+税 2017.10
1975/11/01
ガーナ ローストミルク
「9年ぶりの新商品:第4のガーナ誕生」と聞いたのが9月1日。12日の発売を心待ちにしていました。それが今日11日に、いつもの店内巡回コース上に発見。レジ直行。 思ってたのと違った。第4のチョコレート:ブロンドチョコレート食べた時くらいの感動あるかと期待しすぎてた。 香りはミルクチョコレートと同じかなぁ。原材料欄にあるヘーゼルナッツペーストも感じ取れず。 味はカカオの苦みや酸味を感じることもなく、塩気やバタースコッチなどを連想することも無く、ミルク・ビター・ホワイトとの差を感じさせる個性はよく分からず。 食感は変わってる。 「噛まずに舌の上で溶かしてお召し上がりください」と事前学習済みだったが、とにかく柔らかい。言われなくても噛まずに舐める。ソフトキャンディーが一番近いと思う。柔らかいのに溶けずに歯をコーティングするようにくっついてくる。チョコっぽくない。 可もなく不可もなし。記憶に残るような味も香り風味も特に感じなかったので“新製品熱”が冷めた後に思い出すことがあるのか?あの口どけと香りではチョコレートが食べたいときの候補にもならないしなぁ。いつかまたどこかであるかもしれないしないかもしれない。 80円+税 2017.09
1970/03/01
味わい濃厚トッポ アーモンド&ヘーゼルナッツ
「ワインをもっと美味しくする」シリーズの「チョココプレミアム 香るシナモン」が個性的だったので購入。 比べたらごくごくフツー。それでいいんですけど、ワインを飲まない者からすると 「トッポをもっと○○する」仕掛けみたいなの期待しちゃってました。 味わい濃厚トッポシリーズは「芳醇チーズ」「香ばし栗」と追いかけてきてコレ。 こだわり加減は好きで商品説明を読むとつい買ってしまいます。 チョコレートにはアーモンド&ヘーゼルナッツ、プレッツェルにはアーモンドが練り込まれてるとのこと。 シリーズを追いかけるきっかけになった「芳醇チーズ」の衝撃的な濃厚さは無かったけど美味しかったです。 チョコレートに香りと甘さがしっかりあって、 香ばしい厚めのプレッツェルに負けない存在感があって良かったです。 個人的には、特売とか価格的なアプローチ無いとリピは無いかな。 228円+税 2017.11
味わい濃厚トッポ 香ばし栗
通常のトッポのプレッツェルで作った方が「香ばし栗」が生きたのでは?! 分厚いプレッツェルの香ばしさに栗が負けてる。 既発売の同シリーズ「芳醇チーズ」の濃い衝撃が忘れられず購入。 チーズくらい強烈な香りがないとバランスが悪い。狙ってなの? 開発担当者になり代わりまして妄想。 マロンでなく栗、 ケーキで言うならモンブランでなく渋皮栗のケーキ、 洋酒入りのマロンペーストクリームではなく、 栗そのものを茶巾で絞った栗きんとんのような栗餡、 剥き甘栗や天津甘栗のしっとり落ち着いた栗ではなく 「ほっくりと焼き上げた栗」。 意識したのはそのあたり。 これがグリコのプリッツみたいに練りこまれたプリッツそのものを楽しむコンセプトなら違和感無いのだけれど、「味わい濃厚」がウリでチョコレート菓子を買ったはずなんだけどなーというくらい、分厚いプレッツェルに優しい香りの栗がかくれんぼ。 221円税込み 2017.08
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