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2007/07/01

よもぎぷりん

雪印メグミルク 和とミルク よもぎぷりん カップ110g

95円+税


よもぎはタカキベーカリー「平焼きよもぎあんぱん」のような濃い香りや苦みはなく、”ミルク割り”されてほんのり香る程度です。

「もっちり食感」この製品を語るうえで無視することのできない独特の粘性。食べたことの無い人に、食べたからこそ分かった情報を言葉で伝えるには、共通の類似体験に訴えかけて想像してもらうしかないのですが、今回は難問です。
蕨粉を買ってきて蕨餅を作ったり、葛粉・片栗粉を練って砂糖の甘みで食べたりした経験があればソレ。卵の力で固めたプリンではなくゼラチンで固めたババロアに粘性を持たせたようなもの。やわらかめの煮凝りも思い浮かびましたが、やはり粘度が足らないです。

ウォッシュチーズや納豆やヤギ汁と同じ、人を選ぶ中毒性の類のものかもしれません。好きな人にはたまらないけれど、ダメな人は全く受け付けない。
私はダメでした。この「もっちり食感」にあてられて?気持ち悪くなってました。アメーバとかゲルとかおよそ食べ物らしからぬ得体の知れない何かを食べてる気分が、食べるにつれ増していき…。

新しいものへの順応性・失われた未来を求めて、精進精進。
    
食べた日:2017年8月

1985/06/01

たべる雪印コーヒー カップ

雪印メグミルク たべる雪印コーヒー カップ180g

珈琲も牛乳も好きなのに、加工品のカフェオレやコーヒー牛乳の香り付けがなぜか苦手な私。 なら、買わなきゃいいのに新製品特売の誘惑に負けて購入→予想外に美味しかったです。 一番上のまろやかクリームはCREAM SWEETSシリーズの上掛けクリームと同じかな。 このクリームが苦手な風味を閉じ込めている間は美味しい。 試しにクリーム無しでコーヒープリン部分を食べてみたら、やっぱり独特の苦手な臭い。 食感はCREAM SWEETS「とろける2層のプリン」の上層の硬めの方のプリンと似ていました。 もっとムースっぽい、もったりした口に残る食感で「食べる」感じを出してくるかと思っていたので意外。 甘さは甘ったるすぎることもなく、普通にカップデザートの甘さでした。 カラメルは苦くもなく、しつこい甘さも特に感じず。私にとっては臭い消しになりました。 CREAM SWEETSシリーズが110gで、これは180g。 スプーンの柄が汚れるくらいのトールカップにする意味あったかな。 1個で十分“達成感”を得られたのでリピは無いです。 130円+税 2017.10

1977/09/01

栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース 

雪印メグミルク 栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース カップ90g

「ほろにがカラメルソース」に苦味あったかなぁ。 カラメル特有の砂糖を焦がした風味も薄く、むしろ甘さを追加するためのシロップに思えました。 パンナコッタ自体かなり甘いと思います。 私が食べるときはブラックコーヒーと一緒に添付のソースは無しで食べます。 柔らかさは、スプーンで開けた穴をパンナコッタが四方からすべってきて埋める感じ。 クリームのようにすくった端からなだれてくるような、液状のなめらかさ一辺倒でなく、 ぷるるんとしたゼリーっぽさもあって、とろみ加減が舌に気持ち良かったです。 「とろける」が売りでやり過ぎ感あると、甘い生クリーム飲まされてる気分になるのですが、 原材料っぽさは感じさせない、ちゃんとデザートになってました。 ミルク風味とは別に、特に食べた後から香る何かがすごく好きです。 アーモンドエッセンスの表記は無いのですが、それに似た正体不明の何か。 原材料欄から推測すると洋酒しかないのですが、ラム? 謎解きしながらリピします。 84円税込み 2017.10

1975/03/01

重ねドルチェ 桃とあんずのレアチーズ 

雪印メグミルク 重ねドルチェ 桃とあんずのレアチーズ カップ120g

2層目の白桃のレアチーズはいらなかったかな~。 レアチーズの味も香りも説明見るまで分からなかったなぁ。 卵液を薄くのばして作った水っぽいプリンゼリーみたいだと思った。 3層目のフルーティーソースの酸味は強めでした。私には4層一緒に食べないとキツイかな。 一番下の「クリームチーズのコクを加えたヨーグルト」は単品で買いたいくらい気に入りました。 朝食用ヨーグルトとしては高カロリー&砂糖たっぷりすぎるのかな。 秋の新作にしては珍しい爽やか重視・デザートヨーグルト。 ただ、リピしようと商品棚に手を伸ばしかけて、やっぱり2層目の邪魔さ加減を思い出して止めちゃいそう。 108円+税 2017.10

CREAM SWEETS 宇治抹茶プリン 

雪印メグミルク CREAM SWEETS 宇治抹茶プリン カップ110g

この量が「多い」と感じた。 同社製品の重ねドルチェが120gでこれが110gだから少ないはずなんですが、 単調さとトロトロ感がしつこいのかな。 CREAM SWEETSシリーズの「コーヒーゼリー」はもっと苦味があってサッパリしていて、 「プリン」は2層で変化があるので飽きないんですが。 コレはちゃんと滑らかなとろけるプリンしているだけに、途中で「もうイイかな…、」となってしまいました。 甘ったるくはないので食べられなくはないですが。 もう少し苦味があればクリームと合わせたときの、まろやかになる味の変化がハッキリ分かったかな。 77円+税 2017.10

重ねドルチェ ティラミス 

雪印メグミルク 重ねドルチェ ティラミス カップ120g

①おいしさ包むまろやかクリーム②ほろにがコーヒーゼリー③スポンジ入りエスプレッソソース④口あたりやわらかマスカルポーネの4層構造。 このシリーズの前身「抹茶のティラミス」で行きがかり上、4層個別に味わってみたので、今回も試してみた。 ①安定の雪印定番のクリーム。同社製品「ほろにがコーヒーゼリー まろやかクリーム」と同じ緩さ口あたり。 ②しっかりめのプルプル感。単独では極少量に感じるが全部一緒に混ぜた時には丁度いい量。その分甘さもしっかり。 ③エスプレッソだから苦いかと思いきや甘い。前作「抹茶の…」同様、単独ではやっぱりザラつくだけだった。分離して食べるものじゃないという結論は変わらず。 ④量は一番多い。質感は「抹茶の…」と逆にココが②より滑らか。確かに表記も「濃密」→「口あたりやわらか」に変わっている。 カップデザートながら結構ずっしり食べた感あり。 ほんのりビター?ティラミス?という疑問符もあるが、「ほろにがコーヒーゼリー」よりちょっと贅沢したいときの選択肢として脳内インプットしました。 2017.10

重ねドルチェ 抹茶のティラミス 

雪印メグミルク 重ねドルチェ 抹茶のティラミス カップ120g

4層構造①おいしさ包むまろやかクリーム②抹茶プリン③つぶつぶスポンジ入り抹茶とほうじ茶のブレンドソース④濃密マスカルポーネ。 ①③④は美味しかったのに②の抹茶の香りに邪魔されたのが消化不良で再購入(抹茶の香りは芳醇なのと臭いのとが雲泥の差。これほど香りに違いを感じる食品は他に思いつかないのですが、原因は何なのか自分でもよく分かりません)。 ②の香りに浸食されないように上から順に食べることにしました。 ①は練乳っぽい香りがする。滑らかさは同社製品「ほろにがコーヒーゼリー まろやかクリーム」と同じ。 ②は、見た目の艶がシルクみたいですごく滑らか。プリンと言うと卵の風味や硬めの弾力を連想するのだけど、ブランマンジェの質感。香りは残念。私は受け付けないタイプの抹茶臭。 ③は単独で食べるのには向いてなかった。つぶつぶスポンジがドロドロだと確認しただけだった。全部ミックスしたときはかなり良い働きをするのに勿体なかった。 ④は一番ゼリーっぽい食感。一番上のクリームに似た風味。マスカルポーネの香りより練乳っぽい甘さを強く感じる。 雪印メグミルクのカップデザートの中で一番好きなのは上述のコーヒーゼリーなのだけど、それを超えることは無かった。 値引き後 68円+税 2017.09