①クッキー生地②デニッシュ③カスタード風クリーム(レーズン)④デニッシュの4層構造。 全体としては、ソフトクッキーにボリューム持たせたような食感。 分厚いクッキー生地は「さっくり」と言うよりも、ショートブレッドの粉っぽさを思い出させる。 場所によっては①=③=②+④くらい分厚い。 乾ききった生地の断面はくちゃっと潰れたりしないが、カサコソごわついて「良い食感」とは言い難い。 乾燥気味の①②④をひとつにまとめる③は卵風味控えめで丁度いい甘さ。 ネーミング通りレーズンの酸味・甘味を主にして食べる、ボリューミーなしっとりクッキー。 88円+税 2017.10
2011/11/01
レーズンクッキーデニッシュ
2009/10/01
りんごとさつまいものパイ
未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10
りんごのケーキデニッシュ
りんごは見えてる上に載った3枚だけ。甘めの歯応え、強めのシャクシャク感。 カスタードクリームがゼラチンぽくなくて卵で作ったみたいな質感、クラムはしっとり。 このシリーズは生地が美味しいと思ってたのに、シリーズ頼りは間違ってたかなぁ。 「見た目もいつもと違うな~」と思ってて持った時点で「あ…」と思って、食べてデニパン確定。 カサカサぽそぽそ乾燥したパイ生地。 パイの軽さは乾燥じゃなくて、バターの溶けた空気層の重なりにサクサクっと歯を入れる食感にあると思うのだけど、残念だなぁ。 香りも小麦粉っぽさが漂っていてリンゴのフィリングなどでごまかして食べたけど、期待が大きかったから終始しょぼーん(´・ω・`)でした。 82円+税 2017.10
2008/03/01
ラザニアミートパイ
このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09
2003/11/01
メープルアーモンドロール
商品説明は「アーモンドが入ったメープル風味のケーキ生地をデニッシュ生地で巻き込み、アイシングをかけました」。 10月に食べた「Dydoコーヒーデニッシュ」でも思ったけれど、アイシングにとろみがあって特徴的。 アイシングと聞いて私が期待するカリッとかしゃりっという食感が無い。 乾いていないので袋から出すときに拭われてしまうのが悲しいような…。 アーモンドは香りと言うより食感役。カリッとアーモンドじゃなくくるみの様なぼりっとした響き。 カップデザートにトッピングされていそうな超小粒でしたが、目立っていました。 生だとメープルの香りが分からなかったのと、アイシングの牛脂っぽい食感も変わるかなと思ってトースト。 表面はアイシングがアイシングらしいカリっとした食感になって良かったです。 メープル風味はやっぱりよく分からなかった。ケーキ生地が底にかたまってるせいかもしれない。 驚いたのはデニッシュがサクッと軽くなるどころか、ねろねろ生焼け食感になったこと。 油でしっとりし過ぎたのかな。 アイシングのカリっと感と引き換えに甘ったるい甘々菓子になってしまうのもあって、 生でもトーストしても相性が合いませんでした。 88円+税 2017.12
2003/09/01
メロンクロワッサン
中が見えないから要注意。食卓パンじゃなく甘々菓子パン。 クロワッサンの形にしたメロンパン。生地も密度も噛み応えも香りもメロンパン。 ネーミングその通りでした。 ただ、甘さは半端ない。 通常のメロンパンより生地量がかなり少ない。 そこに「ビス生地フルコート+通常通りの砂糖掛け」なのでかなり甘い。 ホテルの朝食ビュッフェで甘~いデニッシュ食べる、あの感覚でなら食卓パンにも使えるかな。 100円+税 2017.12
メロンクロワッサン チョコ
個体差?4個ともメロン皮がしっとりカステラ皮でした。 パッケージ写真から「メロンクロワッサン バター風味」と同じ、サクサクビスケット生地と思ってました。 「バター風味」同様にクロワッサンの形をした、ちびメロンパン。甘~い。 チョコ棒が入っているからこっちの方が甘いかなと思いましたが、 もう甘さもここまで来るとどちらも糖度計振り切れてどちらも「甘い」という一言です。 ただ、チョコの溶ける舌触りがある分、こちらの方が食べやすく感じました。 すっごく疲れた時の糖分補給用かな。 100円+税 2017.12
2001/11/01
ミートパイ
ミートパイは酸味きつくない。変なレトルト臭もしない。 程よいとろみ感がパイの油脂感と合わさって美味しさ増します。 焼かなくても、そこそこ美味しいけどトースト版を知っちゃうと焼かずにおれない。 薄い枯れ葉の上を歩く様なサクサク感、具材に当たる前からミートパイの良い香り、 パッケージ表記「肉の旨みをギュッと包み込みました」はほとんどアテにしてなかったから、嬉しい裏切り。 このボリュームと具材感で330kcalはかなり優秀。 82円+税 2017.10
2001/09/01
ミルフィーユ
「こういうパイって需要あるんだ…」新製品として出すくらいだもんね。 パイに焼き菓子の風味が無い…と言うよりは無臭。卵とかバターとか砂糖の焼けた香りが感じられなかったです。 カスタードの卵臭さが苦手な私みたく、パイ特有のそういった風味が苦手な人用かなぁ。 思い切ってトースト。 焦がさないとナビスコ「PREMIUM」の風味止まりで、食感は残念ながらサクサクにはならない。 焦がせば1枚目はかなり旨い。2枚目が噛み切ろうとする歯にニトニトくっ付く。昨夜の天ぷらの残りみたいな。油が回った小麦粉のにちょにちょ感が発生。それをミルクシロップにまとわりつかせながら食べる。 3枚目は餃子の皮ピザ。具をのせた部分が生っぽくて、端のサクサク感と風味が餃子ピザにそっくり。 元が淡白なので生地から油が滴り落ちてくることはありません。 生だと油脂感が無く、ねちゃっとした食感は薄いので、どっちを取るか…。 ホイップクリーム、カスタードクリームは共に粘度・糖度を高めたしつこい口どけと甘さ。 トーストしても食べ方を気を付ければ流れ落ちることは無いくらい少量でねっとり系。 私の趣味とは違いました。 91円+税 2017.12
1997/09/05
フレンチアップルパイ
もしヤマザキ「アップルパイ」と迷ったら…。 ガスグリルリベイク前提でコチラを選べば、熱々アップルパイのサクサク感とシャキシャキりんごの食感が味わえる。リベイクが面倒で生で食べるならヤマザキで、こちらとは異なる林檎ダイスのしゃくしゃく感とジャムのとろみを楽しむ。 ガスグリルでリベイク推奨。弱火で3分、火を止めたら持てる位に冷めるまで庫内放置。パイのボリューム満点なのでトースターで表面をパリッとさせるより、ガスグリルで中まで温めないとパイの生焼けっぽさが消えない。 パイシート1枚1枚が分厚くて、リベイクしないと中がまだ焼けてない匂いと質感。各シートはくっつくことなく層になってるけど、1枚がごついので、パイに歯を入れた時の食感がサクサクでなくごわっとした感じ。例えるならミル・クレープのクレープが分厚くて口の中でもたつくのと似てる。 フィリングは好き。「ジューシーでシャキシャキのりんごプレザーブをたっぷり」「ほどよい甘さ」商品説明通り。ジューシー感は果肉の持つ水分であって、ジャムのとろみ要素はほぼ無し。同社製品「たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ」のりんごと形状や歯ごたえはそっくり。香りはキャラメルでなくカルヴァドス。 56円+税 2017.09
1997/09/01
ブルーベリーホイップクロワッサン
商品説明は「ブルーベリージャムとホイップをクロワッサンでサンドしました」。 11月発売の「ダブルホーン 生チョコ&ミルク」みたいな「クロワッパン」ではなかった。 折り重なった層の間隔は「銀チョコクロワッサン」の一歩手前くらいな印象。 銀チョコと違って、むぐむぐとした弾力があるおかげで、 噛む度にサンドされたブルーベリージャムとホイップが口の中に飛び出る感覚があって、 これはこれでアリだと思いました。 茶色にこんがり焼けた見た目通り、香りはクロワッサン。 生地の食感も粘着・泥化無しだし、一番良かったのはブルーベリージャムかな。 ジャムと言うよりソースくらいの緩さが決め手。 爽やかな酸味と香りもあって、このパン全体の口どけを良くしてくれてました♪ 98円+税 2017.11
フロランタン風スティックパイ
ロッテ「パイの実」をヤマザキさんがアレンジするとこうなりますって感じ。 かなり好き。 クリームも無いのに美味しい。ちゃんと甘い。 パイと聞いて警戒する、生焼け冷凍パイシートをねちねち食べる図や もはやパイじゃなくブリオッシュ風味の“ふかふかデニッシュぱん”をもぐもぐ喉に詰まらせる姿は無し。 食感は例えるなら路面に落ちた枯れ葉。 粉砕されて粉粉になった様なカサカサ感、まだ葉の形をとどめている枯れ葉を踏むサクサク感、 重なった部分には、風に舞って散り散りにならない程度の湿り気がある。 フロランタン部分を底に見立てると、まるで舟。 この形に何か意味があるのか?クリーム入れる? とりあえず、この形を利用してひとひらの葉も逃さず食べるため試行錯誤。 食べ方:筆箱のファスナーを開ける様に、袋の長辺を全開した後、ハーモニカを吹くように横方向に食べていく。 舟の片側を制覇し終えてフロランタン部分に到達後、飴にくっ付いたセロファンを剥がす。 筆箱に収まるサイズまでハーモニカ食べを継続。ある程度食べると筆箱の中で縦横好きな方向から齧りつける。 フロランタン期待で買ったらナニコレだったかも。「新商品‼」って飛びつき衝動買いも悪くない。 2017.11
1997/04/01
プティ・ガレット・デ・ロワ
生でも食べられそうだったけど、トースト。 ほとんど変化なし。表皮がひらひら舞うくらいでサクサクとかザクッとか軽快さは生まれなかった。 アーモンドはカラメリゼされた感じは無く湿った歯応え。 パイに包まれたケーキ生地がたっぷり。 「アーモンド風味豊かなケーキ生地」。パイよりコレが多い気がする。 大掃除でもした後、もしくはする前のエネルギー源になりそうな重めの甘いおやつかな。 98円+税 2017.12
1996/11/01
ビーフシチューパイ
トースト最高‼ パイの香りがたまりません。バター使ってないけど何でしょう?私の食指発動センサー振り切れました。 ポテトサラダとビーフシチューのWとろとろ攻めに恍惚感。 パイが焦げやすいので目が離せない面倒くささなんて、この美味しさを知ったら問題になりません。 とろとろフィリングとサクサク&オイリーウェットなパイが混然一体となって無我夢中で食べてしまいました。 生でもイケます。最近寒いのでやっぱりトーストには劣りますが、それでもフィリングが固まらずとろみ感あり。 パイの香りはほとんど楽しめないのは残念ですが、層の重なりを楽しめるのはコチラかもしれない。 トーストすると油分でパイがしっとりするため、表面はサクサクですが中はジューシーになります。 トーストは全てが一体化する美味しさ。生は個別に楽しむ美味しさ。 ヘビロテ確定です。 120円+税 2017.11
1995/01/01
パイ包み つぶあん&ホイップ
要冷蔵の意味が分からなかった。 菓子パンで「つぶあん&ホイップ」あったけど、それ以上の何かを期待してしまった私が悪かったのね(/ω\)。 厚めごつめのパイシューは香ばしくはない。 粒あんは同社製品「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」の方がみずみずしい。 かと言って、「薄皮つぶあんぱん」のような練り餡でもない。水っぽい味の白っぽい粒あん。 「パイ投げ」に使えそうな硬さのホイップクリーム。 甘さ控えめを意識されてるのが、なんとなくわかるけど、甘いのは甘い。 たぶん、粒あんの量が多い。クリーム比2倍に感じる。 原材料欄の順番は「つぶあん、ホイップクリーム、小麦粉、バター入りマーガリン…」、 この辺りに要冷蔵の理由が…、いや、味覚で感じたガッカリ落胆を薀蓄でごまかそうとするのは止めよう。 普通のパイシューレベルの美味しさなわけで、パイシューはいつも通り私の好みじゃなかった。 それだけのこと。 120円+税 2017.11
1986/08/01
チョコクランチドーナツ
「毎年好評!ドーナツとチョコの濃厚なおいしさ」→「また来年!揚げ油とチョコのコラボ、郷愁の匂い」。 懐かしい匂いがして香りの記憶をたどって検索したら見つかったので記録。 ミスタードーナツ1995年6月発売「チョコブロート」と同じ匂いがする、気がする。 「イースト生地をパイ生地の様に折りたたんだフライドデニッシュを、チョコレートでコーティング」した商品。 昔すぎて曖昧なのだけど、この油で手がベタベタ、口の周りテカテカになる“チョココーティング天かす”に お小遣いつぎ込んだ思い出があります。その時の「揚げ油とチョコのコラボ臭」が甦りました。 似ていたのは匂いだけで、甘さも油脂感もザクザク感も控えめ。 ビターチョコたっぷりだけど甘ったるさは無し。 オイリージューシー感もゼロ。ヤマザキ「スティックドーワッツ ミルクホイップ」が597kcalでコレは563kcal。これってどこのカロリー?というくらい、しつこさを感じさせない。生地が多いのかな。 クランチはザクザクするけど、ドーナツはふんわり、復元力ある、むぐむぐ食感。 一見チャラい印象。名前もチョコでクランチでドーナツなんて、ウケの良いもの集めてみました、みたいな。 食べたら懐かしい駄菓子でした。 127円税込み 2017.11
1982/05/29
スイートポテトパイ
パイがサクサクでした。“デニッシュ風パン“じゃなく、ちゃんとパイしています。 洋菓子のミルフィーユが、薄くもろい枯れ葉の重なったパリパリサクサクなら、 これはまさに今のお散歩コースの風景を再現したかのような食感。 紅葉より一足早く色づき始めた桜の葉がひらひら落ちて、まだ緑の残る湿った土手にふわっと乗ってる感じ。 歯入れはサクッとして、内部はしっとりしつつもパンの様に弾力や粘着はなく、底の焼き上げも強めなので、 全体としての噛み心地は“サックリ”。 さつまいも餡は皮の香りのする和風テイスト。バター臭さが無くて私は好き。 おせちの栗きんとんの代用、芋きんとんよりも甘さも水分量も控えめ。 とろっとジューシーな芋きんとん風の餡も好きだし合いそうだけど、 このサクっとしたパイとスイートポテトらしいマットな餡を一緒に食べると洋菓子らしい“蜜度”あるサックリ感。 正直、“デニぱん“覚悟で買ったので意外な美味しさでした。リピして個体差Σ( ̄ロ ̄lll)じゃないことを祈ります。 98円+税 2017.11
1982/04/01
ストロベリーデニッシュ
ブリオッシュとミルフィーユを掛け合わせた様なデニッシュ。 見た目はサクサクしてそうな皮、身もキレイな層状ミルフィーユ。 実際はパイでなくパン寄りの食感。サクサクでなくふんわり。 最近デニッシュとパイは別物と知り、 今までサクサクでないのを“デニパン”呼ばわりして残念デニッシュ扱いしてた自分が恥ずかしい。 乾燥してふわっとした卵風味の生地が時折モサついてブリオッシュを連想させるけど、 原材料にバターは無く、層状の薄い生地は口どけも噛み心地もブリオッシュより速く軽い。 焼いてもザクザクにはならない。乾燥したサクサク感で軽くはなる。 “とちおとめ”を使用したいちごジャムは甘さも香りも程よく、とがった酸味も無く、時々不意にプチプチ感♪ カスタークリーム(カスタードクリームではない…タカキさん何か意味あるんですか…。妄想癖に毒)はまろやか。 卵風味はきつくなく生地のブリオッシュ感を助長する程度。 お菓子教室で作りそうな王道レシピ仕上げの印象。 老若男女問わず、流行り廃りの無い、苺のデニッシュとはこういうものとお手本になれそうな標準仕上げ、かな。 128円+税 2017.12
1982/01/01
スイートポテトパイ
Pasco スイートポテトパイ 袋1個ルックスはこんがり焼けた美しいパイ。食べてガッカリ。同社製品「ずっしりマロン」でガスグリルでリベイクしたら別物に化けたのでリトライ。ドジョウおらんかった。 【リニューアル内容】(HPより抜粋) ・生地の配合を変更してさらにサックリ・歯ぎれのよいパイになりました。 →これが私には合わなかったのかな。確かにパンみたいな弾力や小麦粉粘土化することは無かった。その代わり味も素っ気もない無味乾燥な何かの皮を噛んでる気分だった。 ・安納いものペーストを種子島産安納いもの"焼きいも"ペーストに変更しました。(""は私) →パイに対する量が少なくてよく分からなかった。 同社製品「ずっしりマロン」513kcal<コレ545kcal。カロリー高い方が美味しいとは限らないと身をもって知った。フィリングとパイ生地の比率って重要。 同じシリーズで「フレンチアップルパイ」あるけれど相性悪そう。躊躇してます。 88円+税 2017.09
1981/08/01
ショコラスティックパイ
削りホワイトチョコの乱舞に始まって、粉粉パイに咳きこみ、ねっとりチョコの甘さはいつまでも終わらない。 パイとチョコフィリングの存在感は同じくらい。甘さではチョコが、粉粉食感でパイが主張してくる。 パイ:焼き上げの香りが弱めで、チョコの切れ間に小麦粉臭さが漂う。 パイの実に似た食感を感じつつも、あちらが油脂感のあるサクサク感なら、こちらは抜け殻のカスカス感の印象。 「サクッと食感!」表記に「日本語って難しいな」って思いました。 チョコケーキ生地:しつこい甘さ。湿ったチョコケーキのソボロが舌に、喉の奥に貼り付いて後に残る。 チョコ棒が入っているのか、時折焼きチョコのボリっとした歯応えが軽快さを生んでイイ感じ。 「フロランタン風スティックパイ」よりも食べ方が難しい。こぼさずに食べるのムリ。 10月に食べた「おいしさ宣言 チョコパイスティック」のアレンジかと思って買いましたが…。 食べやすさもトッピング(あちらはビス生地&アーモンド)もパイの風味もチョコの食後感も、好きなのはあちら。 比べなければ…とも思いましたが、 リピして再びホワイトチョコとパイの粉雪乱舞と格闘するよりお家でこたつ○○かな。 128円+税 2017.12
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