食し方の案内に、軽く水洗いしてから刻むよう書かれていて驚いた。 確かに塩気が濃い。最近は洗わずそのままがほとんどだから、ちゃんと読んで良かった。 丸漬さんのみぶな漬け推奨カットは3~5mm。かなり細かい。 さらに唐辛子を振りかけて味に変化を付けて食べるといいらしい。 やってみると合う。 鷹の爪を予め漬け込んだのとは違い、かなり強めの塩気の中に唐辛子の香りが際立つ。 「刻み京みぶ菜」同様に、やっぱりストレートな塩調味料。 昆布塩くらいの気持ちで、冷やっこ、餅、パスタに使う。 「刻み京みぶ菜」との差を感じなかったので今度からはカットの手間の無いアチラを買う。 320円+税 2018.01
2000/09/01
丸漬 みぶな漬
マロンクリームパン
ネタバレ注意。 このパンをまだ食べたことのない人は予備知識無しで食べた方が楽しいと思います。 目隠し包装から取り出してみれば、いたって普通の三角形。 生地も普通の「クリームパン」などと同じに見える。 栗らしくケシの実でお化粧してるけど、フィリングがマロンクリームになっただけかな。 「な~んだ」と思って食べてたら、ゴリゴリって歯応えにビックリ。 どどんっと栗の甘露煮、登場。 甘露煮加減がねっとりじゃなく、瓶詰とかおせち料理に入ってそうな硬さ。 甘さも控えめ。 マロンホイップとマロンクリームは普通に甘い。 ホイップとクリームを組み合わせた滑らかさや甘さはフジパン「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」に似てる。 パン生地が好みじゃないのでリピは無しですが、ゴロゴロダイス栗に出会ったときの衝撃が大きく、楽しくいただきました。 2017.10
まるかじ 白桃バー
購入時かなり迷った。 盛夏なら即買いの「まるで果実のような食感」。 だが「種類別 氷菓」だ。 しかも白桃果汁35%。 だが「種類別 氷菓」だ。 あの新食感アイス「やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷」を生んだ森永乳業製品。 だが「種類別 氷菓」だ。 「ねっとり、とろり」らしい。 だが「種類別 氷菓」だ。 箱裏側の桃の群れた絵が美しい、森永乳業お抱え絵師だろうか。 だが「種類別 氷菓」だ。 もう年賀状のポスターが貼ってある。 だが…「種類別 氷菓」だ。 買って良かった。 食感は、「やわり」の羊羹風アイス部分の“ねっちり”と宇治抹茶微細氷部分の“シャリッ”を程よくブレンドした感じ。「やわり」は別々の2層構造で面白かったけど、コレはシャリッと微細氷を、ねっとり食感アイスで薄くコーティング、溶けて舐めるうちに混然一体“とろり食感”になってました。 秋冬でもイケる氷菓アイス。 168円+税 2017.09
まるごとチョリソーソーセージ 東ハト暴君ハバネロのウマ辛パウダー入りウマ辛ハバネロソース
72円+税 (文中のMは同社製品「まるごとソーセージ」の略称)
開封時、目に来る辛み成分に驚き、侮っていたことに気付く。
辛さで舌がマヒする前にソースを避けて生地だけ齧る。ピザソースを練り込んだパン生地はロールパン寄りのしっとり感。Mの生地がコッペパン風で引きも無く、もげるような歯切れなのに比べるとマシだがピザ風味は正直分からない。
暴君の死角に入りチョリソーを一口。絹挽き、マットな質感。第一パンとオキハムのコラボ「ひとくちつつみ」のソーセージを思い出す。Pasco「あらびき ソーセージ」「同チョリソー」及びMいずれも形状は似ているがジューシーすぎるし粗挽きのため質感が異なる。辛さは普通にPascoのチョリソー程度。
「さあ、メインディッシュの時間だ」
両端に滞留した赤色の水たまりへ顔を近付けると目が染みる。唇に付くと腫れそうな気がして口を大きく開けた。水たまりごと一思いに口に運ぶ。辛い。暴君暴れまくり。パッケージの注意書きは釣りではなかった。パン生地に逃げたいところだが、ここで暴君を減らしておかないと後がツライ。
暴君の特長はウマ辛さ。意識を辛み成分以外へと向ける。野菜の旨みや数種の香辛料を辛味の中に探す…(ry。私には標準的なカレーパンの辛さで十分。2017.08
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