未知との遭遇!まさかこの歳になってできるとは…森永乳業さんありがとう! それくらい類似品が思いつかない。 キーワード 羊羹風アイス:"ねっちり”・弾力・練り羊羹 宇治抹茶氷:“シャリ”・微細氷 ここら辺から想像すれば間違いないかと。 大好きです。 2017年3月20日発売。ピノのように定番化しますように…。 213円+税 2017.09
2005/10/01
やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷
2004/09/01
チェリオ 森永ホットケーキ味
「カスタード味板チョコ」美味しかったです。 でも通常版チェリオの方がとろっとなめらか濃厚演出があってインパクトありました。 ラクトアイスらしいシャリっとした舌触り。「ホットケーキ味アイス」らしいですね。よく分かりませんでした。 「森永ホットケーキミックス」発売60周年を記念したコラボ商品多数ですが、そもそもホットケーキ味って何? 私のホットケーキトリガーは、味でなく香り。それもバニラエッセンスの香り。 でも、商品展開を見る限り、大多数の人がホットケーキと認識する要素は、 メープルシロップとかカスタード風味にあるってことなのかな。少数派(独り?!)はツライな。 「バターの香りを効かせたメープル味チョコ」の色はすごくインパクトありました。 バクチノキの樹皮みたいな色で「焼き目の香ばしさをイメージしたグラハムクッキー」の凹凸が樹皮感増しまし。そんな連想するのもやっぱり私くらいかな。袋開けた瞬間の沈黙。かじるのをためらうフリーズ感。 美味しかったですけど、色々考えちゃうアイスでした。 89円+税 2017.11
2000/09/01
まるかじ 白桃バー
購入時かなり迷った。 盛夏なら即買いの「まるで果実のような食感」。 だが「種類別 氷菓」だ。 しかも白桃果汁35%。 だが「種類別 氷菓」だ。 あの新食感アイス「やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷」を生んだ森永乳業製品。 だが「種類別 氷菓」だ。 「ねっとり、とろり」らしい。 だが「種類別 氷菓」だ。 箱裏側の桃の群れた絵が美しい、森永乳業お抱え絵師だろうか。 だが「種類別 氷菓」だ。 もう年賀状のポスターが貼ってある。 だが…「種類別 氷菓」だ。 買って良かった。 食感は、「やわり」の羊羹風アイス部分の“ねっちり”と宇治抹茶微細氷部分の“シャリッ”を程よくブレンドした感じ。「やわり」は別々の2層構造で面白かったけど、コレはシャリッと微細氷を、ねっとり食感アイスで薄くコーティング、溶けて舐めるうちに混然一体“とろり食感”になってました。 秋冬でもイケる氷菓アイス。 168円+税 2017.09
1996/05/01
ピノ 熟成抹茶
低温貯蔵で熟成させた京都産宇治抹茶の旨みと甘みが凝縮された一粒。 「甘みは分かるけどアイスに“旨み”って?」→「!」 抹茶の生チョコを食べてる感覚。 たっぷり厚みのあるチョココーティングを舌触りで感じ取ると同時に、 冷たさに慣れた舌に濃厚な抹茶の香りが乗ってくる。 溶けて一気に広がるというより、舌の上で転がしながら香りと甘さとコクを引きずり出すように溶かす楽しさ。 アイスの質感は種類別アイスクリームのバニラより濃厚に感じる。 かといってMOWやPARMのもったりorとろんとした口どけが苦手な私にはピッタリの種類別アイスミルクのみずみずしさもある。アイスの口どけで濃厚な抹茶チョコを舐める感覚。 アイスが溶けた後、最後に残る抹茶チョコのわずかな破片を惜しむように舌で溶かすのが好き。後に甘さがしつこく残らず、濃い抹茶のコクと風味だけが続く。 期間限定でなく定番商品にしてほしい。 85円+税 2017.09
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