最近、レモン炭酸水に興味が湧きだしました。 きっかけとなったアサヒ飲料「ウィルキンソン炭酸 レモン」を飲んだ時に感じた苦味。 今のところ唯一その苦味を感じなかったのがこの商品。 やはりレモンの果汁と皮とどちらを意識するかの違いかもしれないと思いました。 商品説明を比較すると、 ウィルキンソンは「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」、 コチラは「100%有機栽培のレモン果汁を加えました」とあります。 炭酸についても比較すると、 ウィルキンソンは「刺激強めの炭酸ガス」が売りで、 こちらは「きめ細かな泡のほどよい刺激」をアピールしています。 割り材としてはウィルキンソンの方が好まれそうな気がしますが、私はそのまま飲むので、「適度な心地よい炭酸刺激」と「レモン果汁の自然な味わい」のこちらが好きです。 78円+税 2017.10
2001/05/01
南アルプスの天然水 スパークリングレモン
2001/04/01
みっくちゅじゅーちゅ
意外にスッキリ‼どろどろしてない。 バナナメインかと思いきや、一番感じたフルーツはもも。 次いでパインアップル→バナナ→オレンジ→りんごの順かな。 果肉感は粒粒じゃなく舌にさらさら当たる感じ。 後味も、乳酸菌飲料みたいに絡まる感じも、牛乳みたく膜が張る感じも無く、甘さがしつこく残ることも無し。 ホントにごくごく飲めるミックスジュースでした。 88円+税 2017.12
1998/06/01
ペプシ クリスマスコーラ
クリスマスケーキ風味とは知らずに飲んだ感想。 香りは百貨店の化粧品フロアかな。 甘いとは思わなかった。漢方薬とか栄養ドリンクみたいな味。 ごくごく飲んでる最中は炭酸で分からないから一気飲み。 途中でやめたら香りと味の強制罰ゲームみたいな。 無濾過ぺプシだと思ってた。味と香りは一緒だろうと侮ってた。気分だけでもクリスマス味わおうと購入。 →日頃の行い…(泣)。 98円+税 2017.11
1989/09/01
白いネクター
酸味を付けたカルピスウォーターに白桃の繊維(果肉じゃなく)を足したような飲み物。 味と喉越しはそんな感じで普通にごくごく飲んじゃえるのだけど、私はこの香り、ダメでした。 白桃ってこんな臭い?乳酸菌と合わせるとこんな臭いになっちゃうのかな。 ネクターの喉越しに興味があって買ったのだけど、とろみが無いのは想定内として、 白桃の果肉感と言うより繊維質な舌触りは良いとは言い難い。 量も少なめでコスパも良くない。好みでなかった私には好都合でしたが。 リピは無いし、このボトルが苦手の目印になってしまって、違うフレーバーの購入は躊躇してしまいます。 88円+税 2017.10
1989/02/01
特選大山おいしい牛乳
濃い。 口に入った瞬間にフレッシュクリームの油膜感を覚える。 「鳥取大山おいしい牛乳」と違うのかなと飲み比べしてみたけど、違いは歴然。迷う余地無し。 そのまま飲んでもいいけど、コーヒーとか紅茶に入れたい。 水っぽいミルクティーとか薄まっただけのカフェオレにならない。 コクが生まれて、口あたりがまろやかになって、口の中での広がりが長くなる。 市販の牛乳入り飲料は甘すぎるので、コレがあれば自作で解決‼ありがたい。 135円+税 2017.12
十勝のむヨーグルト いちご
牛乳>コレ>カルピスウォーター 飲んでる最中は苺みるくの香りが押し寄せる。 でも、 苺ミルクのような甘ったるさはなく 飲むヨーグルトのどろっと感もなく 飲んだ後に酸味が残ったり、乳酸菌ダマができることもない。 再購入の際は飲むヨーグルトというより乳飲料として買います。 「値引き後 151円+税」2017.08
1982/04/01
スターバックス エスプレッソ
苦い~。 冷たいエスプレッソって初めて飲んだけど苦味の広がり方が平面的というか、 温かいエスプレッソの鼻腔に抜けるような立体感が無くて、苦さが濃いだけにしか…。 甘党の私には温かくないと美味しく感じられないみたいです。 200円+税 2017.12
1981/08/01
特茶 ジャスミン
高い。特保にお金払う感じ。 ジャスミンティの経験値は緑茶や麦茶などに比べると少なすぎて、これが美味しいのか分からない。 渋みとかまろやかさとか苦味とか…緑茶飲料だったら色々と思うところあるけど、 中華料理店で飲んだそれと差を感じない普通のジャスミンティ。 このレベルのジャスミンティを飲みたかったら、必要な対価なのかなぁ。 ジャスミンの軽やかな香りが広がる下で、飲み口・のどごしは水のように雑味がない。 桑の葉茶よりは華やかですっきりした後味。 もっと安いジャスミンティを買ってみたら良さが分かるかな? 170円+税 2017.10
1979/02/01
コクっとミルク カフェラテ
甘い。糖度が高いと言うよりも、甘さだけが水分と一緒に流れずしつこく口の中に残ってる感じ。 プレーンで感じたコクを味わう前に甘さが主張してくる。 特に飲んだ後に広がる蜜っぽい甘さが結構強くて意外でした。 口中に吸い付くような糖蜜感が「コクっとミルク」の持つコクとかまろやかさより勝っていたかな。 飲み始めの口あたりも含めて普通のカフェラテと大差ない、薄割りカフェラテでした。 2017.11
1974/11/01
お~いお茶 氷水出し 抹茶入り
コカ・コーラ「綾鷹」で「にごりの旨み」とやらに目覚めて以来、 緑茶でも冷たいのなら買っても罪悪感を感じなくなって、「氷水出し」&「抹茶入り」に惹かれて購入。 →KIRIN「生茶」に感じた「家で淹れて冷めた緑茶」っぽさは無く、「綾鷹」をもっとまろやかにした感じだった。 家で淹れて冷めた緑茶は酸味に似た渋みが出て、歯に茶渋付きそうなザラツキがあって美味しくない。 それが無いのは買いだけど「綾鷹」と比べた時、ここまで濃いまろやかさが欲しい気分か否かが選択基準かな。 夏は「綾鷹」だったけど、冬はコレが欲しくなるのかな? 秋の今は後味の「にごりの旨み」がちょうどいい「綾鷹」派です。 89円+税 2017.10
1974/09/01
オランジーナ フレンチスパークリング
キャップを開けて飲み始めるまではレモンの香り。 飲んでる最中と後味に苦味を感じますが、それはオレンジピールの渋みや苦味ではなく、 サントリー「ウィルキンソン」やガルバニーナ「スパークリングウォーター」と同じ炭酸の?!苦味を感じました。 柑橘系炭酸水でも苦味を感じない「南アルプスの天然水スパークリングレモン」と何が違うのかは??? 原材料欄記載の食塩やミントエキスは特に感じませんでした。 後味に残る「芳醇とした苦さ」とでも言うのかな、お酒の後味に似て下戸の私には合いませんでした。 オランジーナは新商品出る度に挑戦するけど、味見で終わってリピが無い。今回も例にもれず、そのパターン。 89円+税 2017.10
オランジーナ プルミエルージュ
異国の香り付けって感じ(日本限定らしいけど)。 飲む前に鼻腔をくすぐるのはグレープフルーツの香り。これは普通。 飲み始めもロゼのグレープフルーツのようなまろやかな甘さと香り。 ブラッドオレンジを毎日のように食べていたのは5年も前だけど私の記憶とはちょっと違った。 途中から後味が「?!なにこれ」と眉間にしわが寄る気持ち悪い香り。 2016/01/20のニュースリリースを見て一応、納得。 「オレンジやレモン、グレープフルーツを加え、ほんのりスパイスの香りを効かせ…」。 原材料欄を見ると香料としか書かれていない。スパイスフレーバーの中身については非公表。 イメージとしては…。雑居ビルの一角、切れかけの蛍光灯がチカチカする店の看板。 重い木の扉を開けると、薄暗い照明とたばこの煙でかすむ視界に浮かび上がるマスターの赤い唇。 スッとカウンターをすべらせて無言で差し出されたプルミエルージュ“とっておきの赤”。 サイケデリックトランスの世界にいざなう魅惑のドリンク…みたいな。 ORANGINAの黒地に赤のロゴ、パッケージ表記にある「夜のくつろぎ時間に…」、スパイスフレーバー…、 大人な飲み物ですね。お子様は出直してきます… 89円+税 2017.10
1974/04/01
大人のファンタ 洋梨
炭酸は子供のファンタよりは強め。泡は細かい印象。 そのおかげか、そもそも甘さ控えめなのか分からないけど、 子供のファンタみたいな甘ったるさが無く飲みやすかった。 ピューレとあったので「つぶつぶみかん」のような触感を予想していたけど、特に感じず。 でも、これで良かったかな。ゼリーもだけど梨の果肉感はドロドロ・ザラザラしていて粗い記憶しかないので。 ピューレっぽさは、舌を包むようなまろやかさや少しとろっとした喉越しに感じられて、 炭酸の爽やかさと対照的な組み合わせがとても私好みでした。 いつも「ミルクのまろやかさを持った炭酸飲料」って商品化されないかなと思ってるのですが、 きわどいストライク判定のこちら、1.5Lで出してほしいです。 94円+税 2017.10
1972/01/01
ウィルキンソン 炭酸 レモン
商品説明は「磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる爽快感にピールタイプをイメージしたレモンフレーバーを加えたキレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です」。 炭酸水に興味を持つきっかけとなった、これ。 飲んだ時に感じた苦味が何なのかを知りたくて、他社商品と比較しつつ、ちょくちょく買っています。 炭酸強めとのことですが、「ペプシストロングゼロ」(強炭酸×強カフェインが売り)を飲みなれているからか、さほどキツク感じませんでした。 レモンの風味を感じようとすると苦味に邪魔される印象です。 商品説明に「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」とあるので、 この苦味はレモンの皮をイメージしているのかな。 78円+税 2017.10
1971/09/01
い・ろ・は・す スパークリングれもん
香りが苦手。レモンというより柚子? ごくごく飲んでいる最中は炭酸のおかげか全く気にならないのに、 飲み終わりから飲んだ後しつこく続く、漢方のような薬品のような臭いが苦手。 炭酸は弱めでファンタよりも弱いのでは?! 味は、原材料欄に「糖類(果糖、砂糖)」とあるけれど、水のように飲んでしまえる位ほんのりした甘さ。 飲んだ後が気持ち良くないのでリピは無いです。 98円+税 2017.11
1971/07/01
iMUSE レモンと乳酸菌
小岩井「iMUSE のむ生乳ヨーグルト」が美味しかったので購入。 「レモンの香りが付いたスポーツ飲料みたい」って思ったら、 パッケージに「レモンウォーターです。」って書いてあった。 乳酸菌飲料ぽいまろやかさやヨーグリーナみたいな風味付けなどを期待してました。勘違い…。 もしレモンウォーターと思って飲んでいたら、スポーツ飲料っぽい風味に違和感を覚えそう。 リピするなら、スポーツ飲料でも薄いのが飲みたいときかな。 108円+税 2018.01
1970/10/01
淡路島牛乳
面白いのは「花とミルクの島 淡路島牧場」のホームページ。 自分が買った淡路島牛乳の製品情報を知ることができます。 例えば、私が買った牛乳の賞味期限(2017年11月12日)を入力すると、 『集乳日:2017年10月29日/2017年10月30日 集乳地域:淡路島一円(南あわじ市・洲本市) 製造日:2017年10月31日 乳脂肪分:3.90% 無脂乳固形分:8.76% 放射能測定:現在は、年2回検査をしており、前回2017年10月03日分は検出されておりません。 』 と教えてくれます。 こんな風に「自分が買った今から飲む牛乳」は「こんな出来具合ですよ~」って言われると 酪農家さんとのつながりを感じられる。脂肪分が何%だから味がどうこうっていうこと以上に、 作り手の存在感が牛乳の味わいを変えて、なぜだか美味しく感じさせる。不思議~。 138円+税 2017.10
1970/08/01
綾鷹
「108円+税」
KIRIN「生茶 Rich Green Tea」と比べてみた。
ペットボトルの緑茶をスーパーで買う。
それは【心理的ハードル】が結構高い。
喉が渇いているわけでもない。かさばるので他の特売品と天秤にかける。家で淹れる緑茶もそれなり。そして、重い。
それでも買うのは、ただ1点。家で淹れたら冷めた時がおいしくない。
色に透明感が無くなって、粉末状のにごり茶葉が歯に茶渋沈着しそうなザラツキに変わって、ふわっとした緑茶ならではの甘い香りが麦茶のような落ち着いた渋い香りになって、最後に残るのは酸味に似た苦み。
KIRIN「生茶」は、まさにコレ、家で淹れて冷めた緑茶そのものだった。
改めて綾鷹を飲む。唇を閉じたまま口の中で空気を転がす。
初めて綾鷹を買ったときに「おかしな表現をする」と思った「にごりの”旨み”」を感じる。特に飲み終えた後の余韻は家で淹れるのより長く続く。
色、渋み、苦み、香り、細かい茶葉の舌に当たる感じ、喉越し、後に残る風味。淹れ方で綾鷹を超えようとするより、【心理的ハードル】の方が低そうだ。
ペットボトルの緑茶をスーパーで買う。
それは【心理的ハードル】が結構高い。
喉が渇いているわけでもない。かさばるので他の特売品と天秤にかける。家で淹れる緑茶もそれなり。そして、重い。
それでも買うのは、ただ1点。家で淹れたら冷めた時がおいしくない。
色に透明感が無くなって、粉末状のにごり茶葉が歯に茶渋沈着しそうなザラツキに変わって、ふわっとした緑茶ならではの甘い香りが麦茶のような落ち着いた渋い香りになって、最後に残るのは酸味に似た苦み。
KIRIN「生茶」は、まさにコレ、家で淹れて冷めた緑茶そのものだった。
改めて綾鷹を飲む。唇を閉じたまま口の中で空気を転がす。
初めて綾鷹を買ったときに「おかしな表現をする」と思った「にごりの”旨み”」を感じる。特に飲み終えた後の余韻は家で淹れるのより長く続く。
色、渋み、苦み、香り、細かい茶葉の舌に当たる感じ、喉越し、後に残る風味。淹れ方で綾鷹を超えようとするより、【心理的ハードル】の方が低そうだ。
食べた日:2017年8月
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