個人的には生専用。 トーストして気になるのは3つ。 1.味: 石窯山型トーストとの決定的な違い、サワー種の酸味。 2. 香り:白小麦のラスクっぽい風味を特に耳部分に感じる。 3.食感:乾燥具合が私には粉っぽすぎる。 良かったのは内生地に引きと甘み、石窯山型トーストよりふわっと空気含有多めのカサ高感が生まれる。 生だとふわふわ。 食パン繊維が絡み合った板パンでなく、気泡が微弱な結合力でパンを形作ってる。 噛み切った断面がつぶれてがま口チャックしたりしない。 粘着力無し。ねちゃねちゃ粘土やダマ団子にならない。 トーストするのが勿体ないくらい、やわらかで、歯切れ良くて、ごわつかず、口どけも良くて…。 ライ麦粒や見た目から想像するようなカサツキ無し。湿り気があって、ごわごわしたりしてない。 ライ麦粒の炊き加減もプチプチ食感がありつつやわらかい。 「ライ麦」と構えて買うほど風味は無かった。ライ麦粉と違って粒だけだと食感要素オンリー。 だからサワー種の風味が白小麦には勝ちすぎる印象もあるかな。 あるけど、食べていて不快になることが他に無い。無さすぎて物足りない。 『ライ麦無個性トースト』淡白すぎて選択肢に上がらなさそう。 115円+税 2017.12
2008/01/01
ライ麦トースト
ごろっとりんごのカスタードパン ライ麦粉配合生地
温めたらアプフェルシュトゥルーデル。 カスタードとろ~り、 潰れた果肉と混ざって、どろ~、 カットりんご、シャキッ。 カスタード・プリザーブ両方ともたっぷり入ってるからこその ”こぼれる~っ” あわてて舌で受けつつ食べる、その食べにくさも美味しさのうち。 手間旨系。 残念なのは、焼いても歯切れの悪いなんちゃってフランス生地。 香りと味は好き。噛み締めたときに味わい深さがある。 コンガリ美味しそうに焼けた表面の1枚下、 あの領域、もう少し固まらずに蜂の巣か層状か、生地の切れ目が欲しい 「130円+税」2017.08
薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地
トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11
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