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2012/10/01

ロングカレーピザ

フジパン ロングカレーピザ 袋1個

この形状の総菜パン、どのメーカーのも最近無難に美味しいから油断してた。
カレー、ピザ、チーズどれも塗ってあるだけ~
けちーって思いました。
70円+税  2017.08

2005/10/01

やわらかパンケーキ苺&ミルク 

フジパン やわらかパンケーキ苺&ミルク 袋3個

生地だけ食べたらいつも通りのどら焼き風味。全部一緒に食べたらパンケーキ。 今回は「福岡産あまおう苺の果汁使用のフィリング」が一気にパンケーキにしてくれました。 ホットケーキより薄く、跳ね返るような弾力は無い、名前通り「やわらか」。 咀嚼感無く口どけが良いので、熊本産阿蘇ミルク使用のミルクホイップと苺が少量に見えて丁度いい。 苺の香りや酸味に人工的な苺ソースっぽい尖がった感じが無いのも良かった。 ミニサイズふわふわパンケーキ、ホンの合間にサッと食べられる手軽さ・気楽さが好き。 いつもの「どら焼きパンケーキ」も好きだけど、このシリーズの中でも結構好きなフレーバーでした。 88円+税 2017.12

やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ

フジパン やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ 袋3個
命名『ふわふわどら焼き(あん少量)』
袋を開けた瞬間から、濃厚な人形焼き屋台の香りに引き込まれます。
パンケーキの思い出はバニラエッセンスとバターの香り。
しかしコレは完全に和テイスト。原材料にもその2つはありません。
表皮からはカステラのカラメル部分の香ばしさ、生地からは蜂蜜の香りが、冷凍していても口中に広がります。
このパンケーキで小倉&ホイップは脇役。カレーライスにおける福神漬的存在。
主役は甘い『香り』で食べる生地。生地自体を噛み締める美味しさはPasco「国産小麦のどら焼き」に任せて、ここは香りと風味を堪能すべく、鼻と口腔の感覚を研ぎ澄ませましょう。(あん少量)なので甘味に意識を持っていかれることも、甘さがへばりついて後味を汚されることもありません。
ふわふわのやわらかさ加減は神戸屋「とろ~り カスタードシフォン」の生地でどら焼きを作ったイメージです。ご存じない方はヤマザキ「ロールちゃん」のしっとりスポンジを手で持った感覚を思い出してみてください。食べた時の喉に詰まる密度ではなく、指の跡が生地に残る様なしっとりと吸い付くやわらかさを。
お供にはコーヒーよりも緑茶が合います。
98円+税 2017年8月

2004/04/01

もっチーズ バジル風味

フジパン もっチーズ バジル風味 袋1個

トーストしない方が好き。 パンの弾力とチーズの軟らかさの対比がよく感じられますし、 トーストしたらバジルの香りが温かさに負けて蒸発しちゃう感じでした。 ちなみにトーストすると上皮は焼けて薄いカリッと感が出ましたが、 中は歯に粘着系のねちゃねちゃ粘土。生と変化なしでした。 白パンのねちゃねちゃ粘土食感を生かしてチーズと一体化させる技、成否を分けるのは何なのかなぁ。 白パンの小麦粉臭はしませんが、 もう少しチーズかバジルか強めの方が、後日スーパーで「あ~これ美味しかったな、確か」になったような。 ちょっと物足りなかったです。 127円税込み 2017.11

もっちーりふわふわパンケーキ メープル&マーガリン 

フジパン もっちーりふわふわパンケーキ メープル&マーガリン 袋2個

これは『洋風どら焼き』。「どーせ、同業他社横並びの類似品だろーなー」と思いつつ買ってみたら、一食の価値アリ品でした。 8月にも同社製品「やわらかパンケーキ」を『ふわふわどら焼き』とコメントしてるから、フジパンの「パンケーキ」の香り付けが私には「どら焼き」に感じられるんだろうなぁ。  メープルの香りが弱く、原材料欄を見ても表記は無いのに蜂蜜っぽく感じる。 生地は「やわらかパンケーキ」と比べても明らかに白肌。 「もっち」とした引きがあって、強い蜜感と共に歯に引っ付く様な“むっち”とした噛み応え。 ヤマザキ「もちもちとした黒糖蒸しぱん くるみ」と似た弾力を感じます。 パンケーキのもぐもぐ感でなく蒸しぱんのねっとり感。 パンケーキのふわふわ感でなく蒸しぱんのやわらかさ。 メープルシロップやマーガリンはPasco「ホットケーキサンド メープル&マーガリン」に比べれば少ない。 でも、これは生地目当てでリピしますので全く問題ありません。 と言うよりこれ以上多いと油脂感や水分量のバランスが崩れるので、これで丁度いいと思います。 生クリームなどフィリングに凝ったどら焼きも好きだけど、生地で勝負できるじゃんって、 もう完全にパンケーキ扱いしてない自分に気付いてΣ(゚Д゚) 88円+税 2017.10

2003/10/01

メロンクーヘン

フジパン メロンクーヘン 袋1個

パッケージが面白すぎる。 フジパンさんからのラブレター。こっそり読みたい方は回れ右で。 大人も子どももみんな大好きなメロンパン。フジパンのメロンパンへの きもちがあふれすぎて、こーんなに大きくなってしまいました。 いまから16年前に誕生、「枕みたいだ」と社内でも話題になった、そんなメロンクーヘンの カロリーは1200kcal越えの超大作!どう食べるかはあなた次第‼例えば ラブリーに飾りつけしたケーキを作ったり、スライスしてシェアしたり、一人でかぶりついたり…。 うず巻き状にぐるぐる巻き込まれたチョコクリームとしっとり生地にヤミツキになること間違いなし! また一つ、やっぱりもう一つ…と、大きくても何度も食べたくなるメロンクーヘンを いっぱいいっぱい詰まったフジパンからの愛と共にお召し上がりくださいませ ♥ 裏面も微笑ましい♪保存用が欲しい(笑) 通常のメロンパンと違いボソボソ気泡でなくチョコ巻き込みのふんわりしっとり。 ビス生地はザクサク感ゼロ、にっとり。 ねっちょり小麦粉粘土系。意外にチョコとビス生地のホロホロ加減でダマ団子にならなかったりもする。 結構飽きずに食べられるけど、木こりイラスト連想のブッシュドノエルを作ります。 330円+税 2017.12

明太子パン

フジパン 明太子パン 袋1個

72円+税


根性ある白パン生地。
指跡付く典型的な白パンの割に縦方向に噛み切った生地の弾力性が強い。
同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同じように見えて違う。噛み切った生地の端でがま口チャックしそうになるが、原状回復力がある。

明太子の辛さはお子様カレー並みで、明太子フレーバーと言った方が実態に近い。マヨとの組み合わせで、酸味・甘味・風味の3拍子揃って、無難に美味しい。
食べた日:2017年8月

2001/09/01

ミルクこっぺ 

フジパン ミルクこっぺ 袋1個

六甲山麓牛乳を使ったミルクホイップをサンドした素朴なコッペパン 最近、ミルククリーム流行?好きなので大歓迎です♬ ヤマザキ「くるみスイートロール」の練乳クリームや同「ナイススティック」のミルククリームと同系統の味。 質感はホイップバターみたいで、ヤマザキの2つと比べれば重ためだけど、このコッペパンのボリュームたっぷりな感じには合ってた。 「良いコッペパン」 コッペパンのふわっとした歯当たり、むぐむぐ噛ませる感じを持ちつつも、たっぷりのクリームとなじませながら咀嚼すると、ドロドロになって消えていく。歯にねっちょりくっつくような粘着力が無く食べやすい。ホイップクリームの溶け具合と一緒に流せる。 風味もいい。皮のこんがり焼けた香りが口の中でクリームのミルク感とよく合う。 スライスは土台がかなり薄い印象。サンドイッチ用食パン並み。 クリームは上側にへばり付いている。 大量のクリームはほぼ全面を覆い、噛み切った後クリームの断面に歯形を確認できるほど厚みもある。 上下結合部に空白地帯があるので、ここで大量のクリームと生地のバランスを取れば良いかと。 何度でもリピします。 値引き後45円+税 2017.10

1999/10/01

ほわまるカスタード 

フジパン ほわまるカスタード 1個

生だと、湿った蒸しパン特有の、生っぽい卵と小麦粉のニオイが気になったのでトーストしました。 あんぱんくらい茶色に焼き色付けてもサクサクとかカリッとしませんでした。 気になったニオイは無くなったので食べやすくはなりました。 生地の感じは、手でちぎれるくらいの硬さから、 ちぎろうとすると潰してしまいそうなしっとり系に変わりました。 どちらも口の中では、にっちょり粘土質になって溶けず流れず滞在時間長めでした。 トーストで苦手な生っぽさは消えますが、卵やカスタードの風味が好きな方ではないのでリピは無しです。 88円+税 2017.12

1999/09/01

ボロニアチーズブレッド

フジパン ボロニアチーズブレッド 1個

同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12

ボロニアソーセージパン

フジパン ボロニアソーセージパン 袋1個

袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月

1999/04/01

北海道ミルクブレッド 

フジパン 北海道ミルクブレッド 袋1個

商品説明は「北海道牛乳入りのクリームを練り込んだ生地にケーキ生地をかけふんわりと焼き上げました」。 今季は他社含めミルク商品多めの印象。とても嬉しいです。 4つにキレイにちぎれて食べやすい。 生地はしっとり、水分含むとニトニト小麦粉粘土になる系。 ケーキ生地も薄めで生地に練り込まれたクリームも甘さ控えめなので、Pasco「国産小麦のミルクブレッド」のような甘いねっとりした菓子パンではなかった。 スティックパン5本入り一袋一気に食べちゃったりするのと似た素朴なうまさ。 ヤマザキ「スイートブール」と同系統の淡白さ。 積極的にリピ宣言する美味しさは感じなかったけど、 牛柄可愛さにパケ買いして、気付いたら1個完食してしまう、米みたいな常備食パンという印象です。 82円+税 2017.10

1999/01/01

ホイップさつまいもドーナツ

フジパン ホイップさつまいもドーナツ 袋1個

生地はパンのような“もぐもぐ感”かなり有り。 にちょにちょ小麦粉粘土になる前に溶けるけど「よく噛んで食べましょう」って感じの弾力。 ホイップと餡の組み合わせつながりで、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」と比較してみた。 フィリングの粘度に関しては、和栗あんよりも鳴門金時あんは緩め。ホイップは同じくらいの緩さ。 甘さはフィリングとしては同じだと思ったけれど、生地も含めた一つの商品としては断然「大福」が甘い。まさに大福の甘さ。こちらはパンのような弾力と生地の分厚さが甘さのバランスをとっていて丁度良かったです。 ただその分「大福」は和栗の香りや味が堪能できて、こちらのさつまいも感が薄く感じられました。そこは好みと気分次第かもです。ホイップのおかげもあって、さつま芋の胸焼けする濃いくどさとも無縁なので、さらっとサツマイモを楽しむならコレもありだと思いました。 78円+税 2017.09

1998/01/01

ベイクドケーキキャラメル

フジパン ベイクドケーキキャラメル 袋1個

このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズ→スイートポテトと来てコレ。 マロンと同じ構造で、キャラメル風味のケーキの上にキャラメルクリームとホワイトチョコ風味のコーティング。 他4品と比べて生地の湿度低めで空気感高めのホロホロ崩れる質感。 クリームの湿り気と馴染みやすく、コーティングのパリッと割れる食感とも好相性の生地。 スポンジ生地の食感3悪、口腔への吸着、口中の水分取られる様な吸水、水を含んだ生地で喉詰まり…無しです。 安定の通常運転。 キャラメル風味が弱く、卵と蜜のしっとりパウンドケーキ。 キャラメルクリームも焦がしカラメルとかミルクキャラメルとか余計なことせず、淡い、まさに風のような味。 緩めで蜜っぽいプレーンクリームと思ってもいいくらいかな~。 個人的にはホワイトチョコ風味もスポンジの卵蜜風味も好きなので問題なしです。 いつもと変わらない美味しさ。次作は何か楽しみにしながらリピします♪ 88円+税 2017.12

ベイクドケーキ スイートポテト 

フジパン ベイクドケーキ スイートポテト 袋1個

このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズと来てコレ。 甘さが今までにない和菓子のような直球アプローチでした。 マロンも甘かったけど、マロン風味の生地+マロンクリーム+ホワイトチョコ風味のコーティングという 変化のある甘さだったので案外あっさり食べられた。 これは蜜っぽい甘さが1本ひたすら続くので、最初はそれほどでもなかった糖蜜が口の中で溜まっていく感じ。 表面がツヤツヤなのも、薄紙に接したきつね色の部分がしっとりしているのも、糖蜜感を増していました。 中の生地の食感はパンプキンやチーズと同じ。 マロンほどポロポロ崩れず、フィナンシェみたいにねっとりせず、丁度良いしっとり加減。 芋あん(鳴門金時使用)を練りこんだ影響で重たく喉に詰まる感じがあるかと警戒したけど、いつも通りふんわり。 蒸しケーキにならずパウンドケーキのほろほろっと崩れる感じもありました。 香りは、スイートポテトのバターの風味でなく、芋きんとんの和風な感じ。 洋菓子の華やかさでなく、芋と砂糖とみりんで作るあの素朴さを感じさせるのには、黒ごまも一役買ってそう。 このシリーズに流れる優しい雰囲気はやっぱり変わらない。安心して買える3時のおやつ。 65円+税 2017.11

ベイクドケーキ チーズ

フジパン ベイクドケーキ チーズ 袋1個

このシリーズ「りんご」、「パンプキン」、「マロン」と食べてきてコレ。一番最初に「りんご」で感じた、このシリーズに流れる優しい雰囲気は同じ。 甘すぎず、チーズ臭きつすぎず、生地は程よいしっとり感。 「パンプキン」は優しすぎてプレーンのようだったけど、コレはちゃんとチーズの風味。 原材料欄を見てもチーズの名前が無い。 レモンの風味はあるけどクリームチーズの爽やかさではない気がする。 カマンベール、マスカルポーネ…といった白系でもないし、 パルメザンは、よくパンの表面にトッピングされて香ばしく焼き上げられた香りを放つけどそれじゃない。 チェダー、ゴーダくらいのコクのある風味に感じたけど、基本やさしい香り付けなのでほわっと漂う程度。 この商品、人によって正反対の評価。 口コミ見てるとチーズケーキの様だと言う人と、そうじゃないと思う人もいて、 生地の食感も連想するものがフィナンシェ・マドレーヌから蒸しパンまで、 レモンの酸味や香りも真逆の印象を持つ人がいる。 個体差というより、出荷からの経過時間や陳列状態、気候によって生地馴染みが変わるのかな。 私は「マロン」みたいにポロポロと崩れることなく、かといってフィナンシェみたいにねっとりせず、ちょうど良いしっとり加減で、リンゴ蜜煮とかヨーグルト添えても合いそうな、やさしい甘さと香りの3時のおやつだと思いました。 65円+税 2017.10

ベイクドケーキマロン

フジパン フジパン ベイクドケーキマロン 1個

「しっとりしたマロン風味のケーキ生地にマロンクリームをのせ、ホワイトチョコ風味のコーティングをしました。」 今作は常温派。りんご、パンプキンと来てマロン。じわじわと甘さ濃度高くなっています。 新設の上掛けはホワイトチョコ風味。マロンの香りを邪魔することなく、マロンペーストや生地となじむように溶ける。シュガーアイシングほど甘すぎず、ベタつかず、シャリシャリ感で悪目立ちすることもなく、文字通り全体を包んでひとつにまとめ上げる名監督。 すぐ下に隠れたクリームは、黄色いモンブランのクリームでなく、イメージ写真通りの栗ペースト。香りも素朴な栗の風味。 ケーキ生地のマロン風味もこのシリーズの優しい香り付けを踏襲している。 生地の底までうっすらとコーティングされた表層はしっとり。内部は一見みっしり密度高そうに見えて、食べるとほわッと軽く、ポロポロこぼれる。 冷凍すると生地はポロポロ度が増して、間違って吸い込むと咳き込むので要注意(かなりツライ)。ボソボソしてしまうけど、それとの差分で周囲の蜜っぽいしっとり感が強く実感できる。コーティングのパリッと割れる食感もほんのわずかながら感じられる。 冷蔵は冷えるのを待つメリット無い気が…。生地はボソボソする割に、なおスポンジらしさを保っていて、周囲の蜜っぽさとの対比がほぼ無し。水分取られるし、香りも消えるし…。せっかく待てるなら冷凍庫イン推奨。 値引き後 52円税込み 2017.10

ベイクドケーキ パンプキン 

フジパン ベイクドケーキ パンプキン 袋1個

『ベイクドケーキ プレーン』? 同シリーズ「ベイクドケーキ りんご」はやさしいリンゴジュースの雰囲気がして好印象だったんだけどなぁ。 パンプキン香らず。パンプキンよりもたまご蒸しパンを思い出してしまう。 ケーキ自体は通常運転。しっとり蜜っぽくて、しっかり甘いけど、ねっとりフィナンシェまではいかない。 確かにかぼちゃって、シャキシャキりんごやトロトロりんごみたいに食感のバリエーションが無いから、ケーキ生地と組み合わせると濃厚か薄味かの2択になってしまうのかな。で、コレは薄味。 申し訳程度にカボチャの種のせてあるけれど、生地はこのままで種びっしりたっぷりバージョンが食べたかったな。お値段張るのかしら、それとも日本人の好みに合わないのかな。 気分的に後味しつこくない甘さを呼んでた時だったので、『ベイクドケーキ プレーン』でも満足できました。 88円+税 2017.09

ベイクドケーキ りんご

フジパン ベイクドケーキ りんご 袋1個

ヤマザキ「リンゴとチーズのケーキ」と比較してみた。
リンゴダイスVS蜜漬け
ダイスのシャキッと食感が好き。
口中のふわっとしたスポンジに
噛んだダイスからじゅわっとリンゴ果汁が染み込む感じがイイ。
生地
ふわっしっとりスポンジ(フジパン)VSねっとりフィナンシェ風生地(ヤマザキ)
やさしいリンゴジュースの香りのする(フジパン)の方が好き。
というか、パンを買ったと思って食べるので
舌が洋菓子のような濃厚さを待ってない。
(ヤマザキ)は洋菓子コーナーにあれば高評価だったと思います。
比較するには土俵違いの選択でした。
79円+税  2017.08

1997/09/01

ブルーベリーホイップクロワッサン

フジパン ブルーベリーホイップクロワッサン 1個

商品説明は「ブルーベリージャムとホイップをクロワッサンでサンドしました」。 11月発売の「ダブルホーン 生チョコ&ミルク」みたいな「クロワッパン」ではなかった。 折り重なった層の間隔は「銀チョコクロワッサン」の一歩手前くらいな印象。 銀チョコと違って、むぐむぐとした弾力があるおかげで、 噛む度にサンドされたブルーベリージャムとホイップが口の中に飛び出る感覚があって、 これはこれでアリだと思いました。 茶色にこんがり焼けた見た目通り、香りはクロワッサン。 生地の食感も粘着・泥化無しだし、一番良かったのはブルーベリージャムかな。 ジャムと言うよりソースくらいの緩さが決め手。 爽やかな酸味と香りもあって、このパン全体の口どけを良くしてくれてました♪ 98円+税 2017.11