1981/08/01

ジューシーなハムチーズパン 

神戸屋 ジューシーなハムチーズパン 1個

商品説明は「黒胡椒のきいたダイスハムと、ゴーダチーズクリームを包んだふんわりパン。ジューシーなチーズマヨソース入り」。 トーストしてもトッピングのチーズがカリッとするだけで、生地はもちっとしたまま。 厚みも保ったままの生地は疎水性があり泥化せず、噛むごとに餅のように小さく丸まる。 咀嚼感はあるけど、歯にニチャニチャまとわりつくことは無く、食べやすい。 中はチーズとマヨでWとろとろ。これのおかげで生地流れが良い。 ハムはたくさん入ってる♪黒胡椒は隠しスパイスくらいの存在感。 チーズ感は薄め。トッピングはトーストしても特に香らない。 ゴーダのコクや香りも、マヨのツンとした酸味に負けている。 最初クリームチーズかと思ってたくらい。 『ジューシーなハムマヨパン』として十分満足いく美味しさです(^^♪ 98円+税 2017.12

ショコラクグロフ

タカキベーカリー ショコラクグロフ 1個

チョコもケーキも思いっ切り美味しさに浸れる。 チョコに2つの食感。 コーティングは歯の跡が確認できるほど分厚いのに、溶け切れずに残るチョコのオリ無し♪ 表面はワックス仕上げで手につかない。中は生チョコの様にピックで刺せるやわらかウェット。 チョコケーキと合わせても「甘っ‼」とはならず、カカオ加減もミルクとビターの中間くらい。 もう1つのチョコはケーキの中。ココア粉末と一緒にスイートチョコチップが混ぜ込んである。 このチップはコーティングと違い砕く食感アリ♪ ケーキはスポンジよりパウンドケーキに近い硬めのふんわり感。溶けたチョコとよく馴染む乾燥具合。 Pasco濃厚テリーヌの様なねっとりと口に残る濃厚さではなく、チップの食感も手伝って焼きチョコの様。 「チョコレートのケーキ」のふんわり版かな。以下3要素プラスでコレになる?! 1.ブランデー 洋酒香はあまり…な私でも合う♪と思った位ふわり香る。 2.ナッツ&オレンジピール カラメリゼされていない。 くるみは気にならないけど、アーモンドとカシューナッツはカリッとしててほしかった。 ピスタチオは粒じゃなくダイスふりかけ。 3.チョコチップ・チョココーティング 来年もきっと買う。 1100円+税 2017.12

ショコラオランジュ

神戸屋 ショコラオランジュ 袋1個

「リキュール漬けのオレンジピール、チョコチップ、チョコクリームを包み、ココアマカロン生地をトッピング」 ブリオッシュ風の生地が軽い‼このふんわり適度な歯切れと口どけの早さが良かった♪ 見た目カサ高で、典型的なブリオッシュパターン:乾燥したボソッとした黄色の生地がもげて、むぐむぐと何度でも噛ませる体育マットのような耐性を持った質感、ダマダマグルテン団子を作った後ごっくんコースを警戒。 全く違いました。 歯切れがふんわり。適度に湿りつつも乾いてふわっとした生地はもげるのではなく、 アコーディオンみたく軟らかくふんわり、しぼんで膨らんでを繰り返す。 口どけがめちゃ早い。むぐむぐ噛ませる生うどんのような弾力が無い。 断面に大きな空洞が見えて、カサ高なのは生地量が多いせいでなく、空気層が適度に入っているからだと気付く。  最後まで口の中にとどまろうとするそぶりが無い。シュー皮くらいの感覚。 オレンジピールたっぷり。 肉質感があり、歯がねとっと埋まる感覚。香りも濃く淡くを繰り返す。 チョコも生地のシュー皮並みの口どけに合わせて溶ける。チョコのオリが口に残ったりしない。 マカロン生地にサク感は無かった。ねっとりカステラ皮。時間経過が影響してる? 食後の甘ったるさも無く、この生地で別フレーバー食べてみたいくらい美味しかったです。 128円+税 2017.12

ショコラオレンジ

クラシエ ショコラオレンジ 50ml×5本

商品説明は「スイーツの定番「ショコラオレンジ」がアイスバーになりました。 ショコラアイスに、オレンジの爽やかな風味が効いています」。 箱には「まったりショコラアイスの中にオレンジソース」ともありますが、アイスは爽やかです。 確かにショコラアイスらしいまろやかな口あたりですが、ラクトアイスらしいシャリシャリ感がありました。 個人的に泡立つようなムースっぽい溶け方をするアイスは苦手なので、ナイス氷でした。 オレンジソースはソースと言うほど液状ではなく(パナップみたいなの想像してました)、 ねっとりしたソルベっぽい食感でした。 甘さも程よく、氷のかけらのおかげで食後の喉の渇きもありませんでした。 ショコラアイスのもたつき気になるのでリピは無いですが、ショコラオレンジの風味はしっかり楽しめました。 168円+税 2017.12

ショコラスティックパイ

ヤマザキ ショコラスティックパイ 袋1個

削りホワイトチョコの乱舞に始まって、粉粉パイに咳きこみ、ねっとりチョコの甘さはいつまでも終わらない。 パイとチョコフィリングの存在感は同じくらい。甘さではチョコが、粉粉食感でパイが主張してくる。 パイ:焼き上げの香りが弱めで、チョコの切れ間に小麦粉臭さが漂う。 パイの実に似た食感を感じつつも、あちらが油脂感のあるサクサク感なら、こちらは抜け殻のカスカス感の印象。 「サクッと食感!」表記に「日本語って難しいな」って思いました。 チョコケーキ生地:しつこい甘さ。湿ったチョコケーキのソボロが舌に、喉の奥に貼り付いて後に残る。 チョコ棒が入っているのか、時折焼きチョコのボリっとした歯応えが軽快さを生んでイイ感じ。 「フロランタン風スティックパイ」よりも食べ方が難しい。こぼさずに食べるのムリ。 10月に食べた「おいしさ宣言 チョコパイスティック」のアレンジかと思って買いましたが…。 食べやすさもトッピング(あちらはビス生地&アーモンド)もパイの風味もチョコの食後感も、好きなのはあちら。 比べなければ…とも思いましたが、 リピして再びホワイトチョコとパイの粉雪乱舞と格闘するよりお家でこたつ○○かな。 128円+税 2017.12

シュクルロッシュ SUCRE ROCHE

フジパン シュクルロッシュ SUCRE ROCHE 1個

商品説明は「ビス生地にポップシュガーをトッピングした甘さがくせになるパンです」。 め、メロンパン…?!と思ったけど違ったのは2つ。 1.お砂糖がグラニュー糖じゃなくポップシュガー。 2.生地が気泡タイプのボソボソ感じゃなく流れのあるタイプのしっとり感。 生地は「北海道ミルクブレッド」に似た様な、しっとりした生地にありがちな、ねちゃねちゃ粘土化生地。 もう少し焼いてほしかった~。生焼けっぽい臭い。生焼け感を助長するパン種に戻っていく食感が苦手です。 ポップシュガーは一食の価値あり♪ シューケットに付けてあるのと同じかな。 ベルギーワッフルに練り込まれてるパールシュガーも好きだけど、この軽いシャクシャク食感は必食モノ♪ パールシュガーが粗削りに感じるくらい。 食べる前からめちゃくちゃ落ちまくるけど、クリーム垂れて慌てるのと同じ楽しさがあって、手間旨系。 甘さは通常のメロンパンよりは甘かった。 多分ビス生地がメロンパン並みにフルコートされてる+グラニュー糖より大きいポップシュガー、 更に中の生地がしっとりしていてボリューム感が無い為、量がメロンパンの半分に感じられる…。 この辺りのせいかと。 私的には食感がくせになりそうです。 98円+税 2017.11

特茶 ジャスミン

サントリー 特茶 ジャスミン ペット500ml

高い。特保にお金払う感じ。 ジャスミンティの経験値は緑茶や麦茶などに比べると少なすぎて、これが美味しいのか分からない。 渋みとかまろやかさとか苦味とか…緑茶飲料だったら色々と思うところあるけど、 中華料理店で飲んだそれと差を感じない普通のジャスミンティ。 このレベルのジャスミンティを飲みたかったら、必要な対価なのかなぁ。 ジャスミンの軽やかな香りが広がる下で、飲み口・のどごしは水のように雑味がない。 桑の葉茶よりは華やかですっきりした後味。 もっと安いジャスミンティを買ってみたら良さが分かるかな? 170円+税 2017.10

シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ

ヤマザキ シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ 袋1個

購入をためらわせてたのはシュー皮の下にあるパン生地。 ふわふわのココを美味しく食べられるか否か。 普通のシュークリームで完成されているものを、パン生地みたいなもごもごするものに代えたら、口どけ悪くなるだけじゃ?!ボリューム感出したかった?!常温販売のため?! 違いました。 シュークリームのジレンマを克服するイイやつでした。 とろける舌触りのクリームをいかにして口の中にとどめておくか。 口どけの良さを追求すればあっという間に無くなって物足りなく感じるし、 カスタードクリームなどと合わせてもったりさせると口どけが重たくなるし、 シュー皮ごつくすると咀嚼感は薄いのにゴワゴワ口の中で収まり悪いし、 ワッフルだとスポンジのように口の中の水分を吸い取ってしまうし…、 そのあたりを上手に仕上げてありました。 熊本県産栗のペースト入りマロンあんは、渋皮入りの和風っぽさがありました。 ブリオッシュ生地とシュー皮の卵風味で洋風っぽさが味わえて、 それぞれ独立して感じられたうえで、和洋折衷も味わえて3度おいしかったです。 88円+税 2017.10

シュガーパイ 

ヤマザキ シュガーパイ 袋3本

リ-フパイを想像したのは間違いだった。 パイは一口目「あーヤラレタ」って思ったけど、「ま、こんなもんですわ。」と気を取り直して再食。 でも食べだしたら、ナチュラルチーズ(原材料欄記載)の旨味を感じたのかな、昔冷凍パイシートでチーズスティック自作したの思い出して、懐かしくてレシピ検索してるうちに食べきってしまってた。 ザラメ糖は見た目たっぷりだけど、噛んだら「カリカリ!」ではなく「シャリショリ」って優しい歯ざわり。 「シュガーパイ」の名前から洋菓子を連想してしまうけど、イタリアンのグリッシーニをパイシートで再現してみたくらいの感覚で食べれば、期待と現実のミスマッチ無しかと思います。 68円+税 2017.10

熟成バター蒸し

フジパン 熟成バター蒸し 袋1個

同社「おいしい蒸しパン」と比較すると、 分厚く、ふわふわ。 ぎゅっと目の詰まった感じが緩和されてる。 バターの香りというより 溶けたマーガリンが塗ってある感じ。 あちらが和菓子でコレは洋菓子。 甘さもあちらがしっかり砂糖が舌に張り付く甘さなら こちらは油分と砂糖の合わさったふわっと 口に広がる優しい甘さ。 もちもち感がない分 途中で水分をとることもなく 噛み締めることもなく ふわっとなくなってしまうので夏向き? コレ1個では食べたりない気分になってしまいそう。 しかし!そこは蒸しパン、しっかり345kcal! 食欲無いときの栄養補給用? 99円税込み 2017.07

ショコラアーモンド

メイトー ショコラアーモンド 箱11ml×15

舐めていてチョコレートコーティングがパシャッと砕けた瞬間に一気に香りが切り替わる、何度味わっても止められない気持ち良さ。 バニラ・ストロベリー・キャラメルの3種類5個ずつ均等に入っているのが嬉しい。 バニラはビターチョコレートコーティング。チョコの後味が長く続く。アイスの冷んやり感と口どけを借りてチョコを主体に楽しむ感じ。 ストロベリーはホワイトチョココーティング。苺の香りはすっとそよ風程度。後味はほぼホワイトチョコ一色。 キャラメルは塩キャラメル。アーモンドの香りとキャラメルの組み合わせは鉄板。3つの中で1番好き。 アイスの種別はアイスクリームだけど森永乳業「MOW」や同「PARM」系のねっとりもったりではない。スッキリしていて私は好み。喉が渇く様なしつこさが無く、チョコのコクとバランスが取れていると思う。チョコのお供に紅茶や珈琲でなくアイスを持ってきた感じ。 チョコレートコーティングの量で言えば、森永乳業「ピノ」より多くオハヨー乳業「ドーナツアイスミニ」より少ない。アーモンドダイスが惜しみなく使われていて1粒の満足感が高い。 同価格を狙ってリピします。 210円+税 2017.09

しっとりお芋あんのタルトケーキ 

フジパン しっとりお芋あんのタルトケーキ 袋2個

味はひたすら単調に甘い。甘過ぎてスポンジ・お芋あん・タルトの違いがよく分からなくなってきて飽きてしまう。お砂糖のストレートな甘さが続くのでココは冷凍推奨。 冷凍の弱点は味と香りが感じづらくなることだが、むしろ甘さ一辺倒なこのタルトは、冷凍によって食感の対比に意識が集中することで、その印象を大きく変える。 黒ごまはぷっちぷっち、スポンジはポロポロ、お芋あんはしっとり冷たく、タルトはザクザク、リズミカルな食感が気持ちいい。 冷凍するとスポンジ部分はケーキクラムのようにポロポロになる。その乾燥気味の質感に隠れていた「しっとりしたお芋あん」がよく合う。常温時はスポンジが目の詰まった質感なので、しっとりした餡も同化して埋もれてしまい勿体なかった。 甘さも冷凍で丁度いい塩梅になる。冷凍すれば1個食べ終えてまだあるって何か得した気分になれる。冷凍しないで1個で十分…の方がダイエットにはなるかもだけど。 84円+税 2017.09

シャルロット カスタード

神戸屋 カスタードシャルロット 袋1個

ミルクシャルロットとの違いは色だけ。と言い切りたいくらいの味も香りもそっくりさん。情報収集する際に使用する五感のうち視覚の占める割合は80%らしいから、見つめ合いながらいただきましょうか。 一応キャッチフレーズは「キャラメル風味のスポンジケーキでカスタード風クリームを巻き込んだ、ふんわりソフトなシャルロットケーキ」なのです。 116円+税 2017.09

シャルロット ミルク

神戸屋 ミルクシャルロット 袋1個

これってどうやって食べるのが正解? シャルロット生地(呼び方合ってる?)も中のスポンジも普通の美味しさだけど、一緒に一口で齧っても口の中でバラバラになってしまうんですけど。 キャッチフレーズの「ミルクとバニラの甘いハーモニー❤」って2種類の生地の味・香り・食感含めて調和を楽しむって意味ではないのかしら。 ほとんどジャケ買いです。 「ミルクシャルロット」っていうフォントが好き。 「あけくちはこのうしろ❤」←無意味と意味深のはざまで揺れてしまう自分が…。 水色と白を基調に黄緑色の差し色、茶色の文字とベージュのバニラ…フリルのイラストがシャルロットに重なって可愛い。 リピは無いけど、長いこと気になってたのでスッキリしました。同社製品「シャルロットスティック」にも興味が湧いてきたくらい独特の食感で面白かったです。 116円+税 2017.09

シュガードーナツ

ヤマザキ ドーナツステーション シュガードーナツ 袋1個

ドーナツステーションの新作6種類中、これまで出会えた3つ「おいものデニッシュドーナツ」「チーズホイップドーナツ」「あげぱん(黒みつきなこ)」が美味しかったので、コレと「チョコドーナツ」同時に見つけた時は喜んでレジ直行したんだけどなぁ。 2つとも生地は同じだと思う。砂糖掛けかチョコ掛けかの違いしか感じなかった。 それぞれの特徴はこちら「ミルク風味のシュガー」と「ガーナ産カカオマス入りのチョコ」。 …分からなかった。シュガーのミルク風味は楽しみにしていたので意識して食べたにもかかわらず感じ取れなかった。原材料欄にはわざわざ「シュガーコーチング(ぶどう糖、植物油脂、乳糖)」」とある。「ミニスナックゴールド」や「うずまきリンゴデニッシュ」の砂糖掛けについてはそのような記載が無い。ミルク風味=「乳糖」? かろうじてチョコがミルクチョコでなくビター寄りなのは分かった。チョコの口どけの良し悪しは、生地の強烈な弾力感を前にどうでもよくなっていた。 (生地については「チョコドーナツ」に記載) 98円+税 2017.09

ショコラフランス チョコクリームサンド 

フジパン ショコラフランス チョコクリームサンド 袋1個

「チョコチップを練りこんだココア風味のソフトフランスにベルギーチョコ使用のクリームをサンドし、ホワイトチョコパウダーをトッピング」 パッケージ表記は食指発動ワード満載。ソフトフランスは嫌いだけどチョコチップがあれば大丈夫だろうし、ホワイトチョコパウダーが透明袋越しに呼んでいた。 まずホワイトチョコパウダー全然わからない。なめてみたけど??? ココア風味生地は日にち置いて水分が飛んだよう。口の中で、もごもごと収まり悪く、点在するチョコチップの口どけだけでは、この生地を溶かしきれない。 チョコクリームもトーストに塗るクリームくらいの柔らかさと滑らかさで、香りや味に印象に残るモノは無かった。これも量がたっぷりあるわけではなく、パサもさソフトフランスをどう食べようかとパンと見つめ合ってしまった。 期間限定品?また食指発動ワード満載のパッケージ表記につられてリピしないようにしないと。相性の悪さには抗わないことにする。 81円+税 2017.09

ジューシーピザパン

神戸屋 ジューシーピザパン 袋1個

商品説明「濃厚トマトのピザソースと、ベーコン、マヨソースをトッピング。トマトの旨みが広がる、ジューシーなピザパン」。 パン全体が赤くネーミングまでジューシー付けていて、しかもチーズでなくトマトを強調していたので、焼きトマトのとろっとした食感でも味わえるかと想像。 開封時、袋から出そうと手に触れたその乾燥肌に、妄想でしかなかったと気付く。シュガーアイシング掛けの菓子パンの方がまだ潤っている。 気を取り直して赤色の生地をかじる。 “濃厚トマト”って何?子供の頃、家庭菜園のトマトは置いてあるだけで独特の青臭いトマトの香りを放っていたが、とりあえず神戸屋の“濃厚“とは香りのことではない様子。 味はどうだろう。”トマトの旨み“が妄想の”焼きトマトの水分が少し飛んで凝縮されたトロっと感“でないことは確かだった。酸味・甘味が強いわけでも、ピザソースに成り切っているわけでもなかった。 トーストすれば上も底もカリッとなる。厚みがあまり無いのでジューシーでなくても飲み込める。 人は情報収集する際に五感を通して行うが、内80%は視覚経由らしい。”濃厚なトマト色”狙いの摂理にかなった商品なのだろう。 118円+税 2017.09

ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ

グリコ ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ 130ml

抹茶クッキーと柔らか抹茶チョコが美味しい。 コーンは薄く、アイスとコーンのバランスが良かった。喉が詰まることは無い。 でも正直に言うと、メインのはずのアイス部分の抹茶がよく分からなかった。 私の舌は未だにお子様らしい。 98円+税 2017.09

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り 国産白菜使用 パック200g

備忘録~優柔不断につき~
口に合う。柚子も時折香る程度で丁度良い。
酸味・塩加減ともに薄い。食感もシャキシャキ。漬物というよりサラダ感覚。備後漬物「プレミアム和風キムチ」の唐辛子抜きをイメージすれば大体合ってる。
名称:塩漬だが今後の指標にはならないことは経験済み。
原材料に醤油の記載あり。これが必要なのかもしれない。
見かけたら今後も買いでOK。
値引き後 98円+税 2017.08

シューロールケーキ

ヤマザキ シューロールケーキ 袋4個

シューロールの存在意義って何?(後編 前編は「シューロールケーキ スイートポテト」に記載)

暑さに参っていた私は一人なのをいいことにお皿もフォークも用意せず手掴みで食べることにした。普段は円を切るように食べていくが、紫色のふかふかクレープシュー(以下、皮と略称)が気になっていたため、上から攻めることにした。分離癖のある私だが手掴みで気分も豪快になっていたのだろう、大口開けて皮に歯を立て一気にスポンジからクリームまで縦にほおばった。
目から鱗だった。皮のしっとりした感触を歯に感じながらスポンジまで噛み込むと、2層の一体化を妨げていた隙間がしゅわっとした食感を生み出す。そのままクリームの層から底の皮まで歯を落とす。各層を隔てていた全ての隙間を噛み潰す毎にしゅわしゅわ食感と共に混ざり合う実感。重ね合わさらない3層構造それこそが美味しさの秘密だった。
つまり4カットは小分け用であって円として齧る為ではない。4カットトラップに掛かったときの口中は『皮|スポンジ|クリーム』、回避したときは『クリスポ皮ンジーム』。
パティスリーの洋菓子が素材+技術+雰囲気の完成品なら、スーパーの洋菓子はメーカー×消費者×可変性の融合体。気取らず気軽に気の向くままに、メーカーとの協同製作を楽しみたい。
108円+税 2017.08

シューロールケーキ スイートポテト

ヤマザキ シューロールケーキ スイートポテト 袋4枚

シューロールの存在意義って何?(前編 後編は「シューロールケーキ プレーン」に記載)

ロールケーキでも持て余すことのあるスポンジ生地にシュー皮追加するなんて、わけがわからないよ。
スポンジは均質な、その口溶け良さそうな見た目とは裏腹、口腔にへばり付くが早いか口中水分を全て吸収してなお咬合力を要求する。そのスポンジの上にシューと呼ばれるふかふかクレープを重ね合わせる。
いや重ね合わさらないから問題提起している。
シューとスポンジとクリームの3層構造は容易に分離できる。それを口の中で一体化させるには溶媒が必要だが、このクリームの油分と水分では不足。唾液については上記の通り。即ち3層はバラバラのまま胃に収まる。何のための皮追加なのか、最初の疑問に行き着く。
そんなわけで長らくシューロールケーキとは疎遠だったが、今回紫色の珍しさに惹かれて購入し、長年の疑問があっさりと解決された。猛暑、疲労、ぼっち菓子、紫色のシュー…幾つもの偶然が重なった結果としか言いようがない。以下はその記録。

108円+税 2017.08

ショコラセーヌ

ブルボン ホームカフェビスケット ショコラセーヌ 箱2枚×7

「108円+税」 
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」 


ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。

生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。

チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。

myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
   
食べた日:2017年8月