「安倍川もち風くれーぷ」 予想や想像をちょっとずつ上回るモノが重なって、美味しかったです。 想像よりもクレープが薄くて大きかったのが一番嬉しい予想外。折り畳まれたクレープが4個重なっていました。 厚みも、ガレットのお店で出てくるデザートクレープみたいなお腹いっぱいになっちゃうのじゃなく、 ミルクレープ並みの薄さでした。 思っていたより良かったのは食感。クリーム・粒あん・きな粉・クレープ4つの混合加減が良かったです。 クリームは、ホイップ済み生クリームで絞り出し袋入りのと同じ位の硬さ。 粒あんがそれとの対比でみずみずしく感じられます。 粒あん自体に皮を噛む食感があり、クレープや生クリームのソフトな食感の中でいい味出してました。 クリームや粒あんの無いクレープだけの部分も、たっぷりのきな粉がカバー。 きな粉と言うより粉砂糖って感じでしたが…。 生八ツ橋風とうたう割にニッキなどを効かせてないことから、香りも甘さ同様控えめにしたのかな。 予想より甘さ控えめで、1個食べ終わるころに丁度いい感じの甘さ加減でした。 ニッキなど生八つ橋連想要素は特に無かったので、私的には「安倍川もち風くれーぷ」でした。 278円+税 2017.12
1989/10/01
ドンレミー 生八ツ橋風くれーぷ
ドンレミー キャラメルタルト
3層に見えて4層構造(クリームの底に第2のキャラメル層あり)。 タルト生地はマリーの様に味も香りも淡白なビスケット。ザクザクというよりバリっと割れてガリガリ君。 ホワイトチョコ風味の濃厚クリームは「何でできてるのですか…」と不安になる病みつき食感。 ホイップクリームを冷凍したようなポリっとした歯応え+バター入りマーガリンのようなコリコリ食感。 タルトを砕くうちに、噛むことも舐めることも意識させることなく、知らずにすっと消えている。 2種のキャラメル: 上のキャラメルはとろ~り垂れるくらいの粘度ながら、甘さは煮詰められて喉に来る感じ。 香りもかなり強く、プリンのカラメルに使えそう。 下のは、ねっち~と伸びて、バターの香りのまさにキャラメル。 同社製品「ラムレーズンタルト」と比べると あちらが甘さ・香り・食感3拍子、洋菓子として無難にまとまった守護神の産物なら、こちらは破壊神のそれ。 喉に来る強烈な甘さ、グイグイ来るカラメルの香り、バター入りマーガリンの様なクリームの食感が、 脳の報酬系を刺激して強烈な快感をもたらす。 「コレ1人で完食したらヤバいヤツ…」と躊躇するダイエッターの心を打ち砕く。 身も心も捧げますデス。 118円+税 2017.11
ドンレミー ラムレーズンタルト
4つの食感が楽しめるラム酒の効いた甘いタルト。 レーズン・クリーム・タルト+クリームの中にクッキーがかくれんぼ。 原材料欄を見るとアーモンド粉末の記載があるのですが、このクッキーの軽いサクサク感はコレ由来?! しっかり甘い方だと思う。 同社製品「キャラメルタルト」との比較で言うなら、あれは喉が痛くなるようなカラメルの甘さだったけど、 こちらは「それほどでもない」と油断してるうちに口の中が甘さでいっぱいになってる感じ。 トッピングのラム酒漬けレーズンは甘さも香りも強めでジューシー。この量で十分満足できる濃さでした。 ホワイトチョコ入りのクリームの質感はキャラメルタルトと同じかな。 ホイップクリームを凍らせたような軽いポリっとした歯応えと、バターよりちょっと軽めの口どけ。 「噛む」とか「舐める」というより「かじって口の中に入れたらタルトとか噛んでるうちに溶けてた」って感じ。 レーズンの果肉片やクッキーがある分、キャラメルタルトの時よりも影が薄かった。 甘さ・香り・食感のバランスがとれてて食べやすかったのはコチラだけど、 先にキャラメルタルトを食べて、あの強烈な甘い刺激を期待して買ったら物足りないかも。 118円+税 2017.11
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