どハマりしていた「くるみスティッククリーム」。 最近見かけなくなって辛いのでつなぎ役になってもらおうかな。 明日「売ってないかな~」って探しに行きたいくらいには好きです。 面白い生地。 「くるみスティッククリーム」に引きと弾力をちょっと加えて、味と風味はロールパンに似てました。 シュガーマーガリンがたっぷり。乾燥気味のパン生地となじみが良い。レーズンと合うのは言わずもがな。 砂糖の食感は歯に当たるじゃり感よりも舌で砂糖の粒子を感じる程度のもの。 タカキさんでもこんなコテコテの菓子パン作るんだな~と意外でした。 112円+税 2017.11
2011/11/01
レーズンスティック シュガーマーガリン
レーズンとくるみのパン 袋3枚
ラム酒漬けにしたカリフォルニアレーズンは香りもジューシー感もあって良いだけに「もっと量を…」。 くるみもレーズンも少ないのは同社製品「レーズン&くるみロール(6個入)」と同じパターン。 ロールはボソッともげたけど、これはふんわりやわらかい。 食パンより目が詰まってないけど、ちょっとモサつく。 トーストした方がもちっとした引きがハッキリ分かる。控えめのザク感。 「レーズン&くるみロール」との違いを原材料に見てみた。 気になったとこだけ…。 コチラにのみ配合:マーガリン、ラム酒。 アチラにのみ配合:全卵、ホエイパウダー、醸造酢、発酵風味料。 だからどうなん?だけど、食べるネタに…。 これを食べるシーンが思いつかない。 生でそのまま食べるには、噛んで楽しいと思わせる要素が少ない。 レーズンの皮が弾けて果肉感を感じるとか、くるみをぼりぼり砕く食感とか、生地に香りや旨みがあるとか…。 生でイケない1番の原因は、レーズンとくるみの少なさをカバーするほどの旨みを生地に感じられないことかな。 トーストしても生地に厚みがないので、もちっとした引きは軽いザク感と共に埋もれて消える。 バターやチーズを合わせる用ということで締め。 原材料 〔小麦粉、レーズン、くるみ、砂糖、マーガリン、食塩、パン酵母、ラム酒、脱脂粉乳、小麦たん白、ショートニング、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC、香料〕 レーズン&くるみロール(6個入) 原材料 〔小麦粉、レーズン、液糖、くるみ、全卵、ショートニング、パン酵母、小麦たん白、植物油脂、ホエイパウダー、食塩、砂糖、脱脂粉乳、醸造酢、発酵風味料、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC〕
レーズンとくるみのロールパン
生地はヘチマスポンジ系。噛んでも潰れず、細かな気泡の断面を保ったままボソッとちぎれる。 レーズンとくるみは数でなくサイズ重視。 そのためどちらにもヒットせずパン生地だけを食べることになるのは、ちとツライ。 ぼそぼそ生地には、レーズンのみずみずしさかクルミのボリボリ歯応え、どちらかは欲しいので、 私的にはサイズより数重視で、散りばめてあった方が食べやすかったかな。 レーズン無しの「くるみロール」との2択なら、こちらはレーズン配合の分、生地の甘みが控えめらしいけど、 気になるほどではなかったので、レーズンが欲しいか否かで決めて問題ないかな。 203円+税 2017.11
レーズンクッキーデニッシュ
①クッキー生地②デニッシュ③カスタード風クリーム(レーズン)④デニッシュの4層構造。 全体としては、ソフトクッキーにボリューム持たせたような食感。 分厚いクッキー生地は「さっくり」と言うよりも、ショートブレッドの粉っぽさを思い出させる。 場所によっては①=③=②+④くらい分厚い。 乾ききった生地の断面はくちゃっと潰れたりしないが、カサコソごわついて「良い食感」とは言い難い。 乾燥気味の①②④をひとつにまとめる③は卵風味控えめで丁度いい甘さ。 ネーミング通りレーズンの酸味・甘味を主にして食べる、ボリューミーなしっとりクッキー。 88円+税 2017.10
レーズンバターケーキ ミニストップ MINISTOP CAFE
羊頭狗肉。 表皮はスイートブール、分離はできない。中は蟹パン。 冷凍したらボリッボリに。でも3口くらいであっという間に蟹パン化してしまう。 バターもレーズンも申し訳程度に塗ってあるだけ。 昔の市販のパンってこんなのばっかだったなぁって イメージ図や宣伝文句と実際の商品の差がない昨今に感謝する機会が持てました。 パスコ製品 2017.07
レーズンスティック
ヤマザキ レーズンスティック 5本大塚製薬「SOYJOY」をパンで作ってみた→『ヤマザキ「FLOURJOY」レーズン』かな。もしくは同社製品「レーズンとグラノーラのスティックパン」から名前の通りパンっぽさを抜いた感じと言う方が近いかな。
レーズン自体は同社製品「ロイヤルバターロール レーズン」の様な大粒・瑞々しいタイプではない。“うまさ凝縮“の冠に相応しくドライフルーツらしい粘度で、大小さまざま、生地に練り込まれたような破片から粒まであり、生地と馴染んで濃度や湿度の変化が楽しい。
生地については3種類のうち唯一、歯にくっつく小麦粉粘土感があった。ただレーズンの量が多く気にならない程度。
興味があるのは賞味期限。この乾燥具合で「SOYJOY」のような完全包装ではないけれど期限切れ間近ではボソボソしてしまうのかな。買うなら日付け要チェックで。
138円+税 2017.09
レーズンボール 4個
「82円+税」
レーズンバターロールとフジパン「ぶどうぱん」の中間的存在。
生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。
生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。
バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。
生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。
バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
食べた日:2017年8月
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