人生初?!みそ漬け。 味濃い~。少なく見えてちょっとずつ食べられて長持ちしそう。 大根はパリパリ、きゅうりポリポリ、茄子しなしな、生姜は1枚だけシャキシャキ。 奈良漬っぽい雰囲気もあるけど、酒精はそれほどきつくない。 甘ったるい展開も警戒したけど、それは全く無かった。 原材料欄を見ると「漬け原材料(食塩、アミノ酸液、しょうゆ、みそ、醸造酢)」とあるので、 みそは重量比率では少ない方。確かにしょっぱさが塩とか醤油っぽい。 予想では味噌のまろやかな風味とか味噌汁の後の残り香みたいな膨らみがあるのかと思ってたけど、 味付け濃いめなので、むしろキリッとした塩気。食べた後の余韻も長い。 みそは風味付け的な位置なのかな。 みそオンリーというわけではなかったのが功を奏したのか、無難なみそ漬けデビューを果たせた。 170円+税 2018.01
1980/10/01
三幸 越後みそ漬
さんかくたまごケーキ
商品説明は「たまごをたっぷり使って、三角形に仕上げました」。 フジパンだけに「熟成おいしい蒸しパン」みたいな卵風味を予想。 →卵の香りはスゴイけど、たまご蒸しパンじゃなく洋菓子のスポンジの卵たっぷり感。 生地の質感も「蒸しパン」のしっとり感ではなく、ふんわり感があって「ケーキ」してました。 甘さも同等の濃いめで、これを土台にケーキ作りはできないな~。 トッピングのグラニュー糖が粗目・硬めで、じゃりじゃり感がかなり強かった。少量なのに。 リーフパイに付いてる様なのじゃない。キラキラした可愛らしさやシャリカリッって軽さじゃなく、 昭和な喫茶店のシュガーポットに入ってそうな感じ。 蜜っぽくはない、意外にも。 見た感じ、カステラ皮みたいな部分やスポンジの縁が糖蜜感を期待させるのに、 油っぽい、驚くことに。持った瞬間に手がテカる。 「熟成おいしい蒸しパン」が和風ならコレは洋風バージョンかな。 98円+税 2017.11
3種のチーズパン
トーストするとサクッとなる。 チーズの香りも良くなるし、チーズクリームが柔らかくなり、乾燥気味のパンが食べやすくなりました。 第一パン今季チーズシリーズ「ポン・デ・4種のチーズ」「スモークチーズパン」「3種のチーズ蒸し」 と食べましたが、これが一番良かったです。 商品説明は「ゴーダ入りチーズクリームを包み、ゴーダ・チェダー・ステッペンをトッピング」。 ステッペンはドイツ版モッツァレラチーズ。イタリアのモッツァレラチーズと比べると…、 熟成・セミハードタイプ←→フレッシュタイプ そのまま、おつまみにできる位の塩気と穏やかな酸味←→ほぼミルク味のみ、らしいです。 私は食べて分かる舌を持ち合わせていませんでした。 絶対味覚が無い分、クチコミとにわか知識で推理しながら食べる楽しみが有ると開き直ります(^-^; 118円+税 2017.11
サンドロール贅沢仕立て 苺&ホイップ
「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(後編)((前編)は「メロン」に記載。) パン生地は同社製品「十勝あんぱん」と同じかな。 噛んでも跳ね返してくるようなことは無く、ねちゃねちゃ粘着力も無く、ダマにもならず、ドロドロ滞留することも無く、ささっといなくなってる。団子・ダマ・粘土3無し生地は、口どけがいいとも言える。パンでなく、卵の香りをメロンや苺に代えたスポンジケーキのよう。ボソッとしたコッペパンの持ち味を生かしてシロップを染み込ませたら、洋菓子の「ババ」みたいにならないかな。 「苺」のWクリームは、ホイップクリームの方はメロンと同じで口どけ軽い感じでした。果肉入りいちごクリームは目で見れば苺の種は分かるのですが、食べていても粒粒感や果肉感は分かりませんでした。パン生地やホイップクリームに埋もれて一緒に食べてしまったのかな。それくらいパンとWクリームの口どけの速さが合っていて、何かが口に残るしつこさが無いとも言えます。 「サンドロール」らしい軽快さは健在。 全くの新商品だと思って買ったらこの派手なパッケージに不似合いな素朴さにガッカリしちゃうかもだけど、「サンドロール」を知ってる人なら納得の「贅沢仕立て」加減だと思いました。 82円+税 2017.10
サンドロール贅沢仕立て メロン&ホイップ
「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(前編) 商品説明は「メロン」と「苺」を入れ替えたい気分。 「苺」は「甘酸っぱくさわやかな」とあるけど2種類のクリームをサンドした「クリーミーで濃厚な」味わい。 「メロン」は「クリーミーで濃厚な」とあるけどクリームにジュレのようなジャムを合わせた「さわやかな」味わい。 香りは「苺」は普通でしたが「メロン」は開けた瞬間にメロンジュースの香り。机上に置いていても香ってくるので不安になりましたが、その割に口の中ではそれほど感じず、香料で気持ち悪くなることはありませんでした。 メロンホイップクリームはホイップされた柔らかさを持っているので口どけが良く、クリームだけが重たく口に残ることはありませんでした。甘ったるさも無しです。メロンジャムは一般的にジャムと言ったとき想像するような、ペースト状の粘性を持ったものではなく、よくカップデザートの飾りに載っているダイスカットされたゼリーが寄せ集まった感じで、ジュレっぽかったです。なので、Wクリームの「苺」よりもパン全体の水分高めで食べやすかったかな。 (後編)は「苺」に記載。 82円+税 2017.10
3種のナッツが入ったアイスバー
種類別ラクトアイス。 口どけはもったりとしたパナップ系だけど、シャリショリ食感もあって意外と食べやすい。 原材料欄を見るとバターキャラメルとあるので、 口どけが保湿クリーム系、良く言えばとろみがあるのは、それの質感も影響しているのかな。 ナッツがふんだんに混ぜ込まれているのでナッツをボリボリする食感と甘ったるさが無いことも食べやすさにつながっている。 ピーナッツ・アーモンド・ヘーゼルナッツの3種類。 粒の大きさはパッケージに原寸大が描かれているけれど、メイトー「キャラメルアーモンド」と同じ印象。 グリコ「ジャイアントコーン」ほど大粒ではないけど、歯応えを感じられる大きさ。 ナッツの量が多いのでアイスを食べてるはずが気付いたらナッツをひたすらボリボリ噛んでる自分がいた。 というわけで、 アイスは舐める派?かじる派?これは、かじる専用アイスかな~。 158円+税 2017.10
三色豆のデニッシュ
同社製品「北海道バタークロワッサン」と同じで生地はふかふか~。 生地の風味は良かったので、デニッシュでなくブリオッシュを買ったと頭を切り替えられるなら美味しく食べられると思う。一応デニッシュなので生地に流れがあり、ブリオッシュよりもしっとりしていて、ホントこの生地が「ブリオッシュ」として流通してほしいくらい(一般的な自称ブリオッシュは、もさもさ・ぼそぼそしていて苦手なので)。 中央にあるのはクリームではなく、しっとりした生地。甘さでなく風味と食感要素かな。ヤマザキ「くるみスイートロール」の上から掛けてあるスイート生地と似てる。 小豆は粒感のある甘納豆くらいの硬さ。白いんげん豆は皮の食感も無くほぼペースト。うぐいすかのこは硬めの噛み応え。噛み応えの割にうぐいす豆特有の青臭さが無かった。 3つとも甘さは落ち着いていて、ブリオッシュ生地や上掛けのスイート生地全部一緒に食べても優しい甘さ。 あんパンだと甘ったるすぎるとき、風味の良いしっとりパンが食べたいとき、気取らない普段使い用。 88円+税 2017.09
三角蒸しぱん 黒
黒糖の香りが開けた瞬間からすごい。 食べるとグングン攻めてくる。強い。「黒糖」は香苦闘。 姉妹品「白」や「さつまいも」に比べふわっと感よりもしっとり落ち着いた生地。 手でも口でも、ちぎったときの引きが強い。 その分大暴れはせず歯へのくっつきも抑え目。 手や紙への粘着力も普通レベルまで落ちてる。 今度からは、黒糖が恋しくなったらテーブルロールでなく蒸しぱんを食べようと思った。 75円+税 2017.09
三角蒸しぱん さつまいも
「三角蒸しぱん 白」より「白」らしいと思う。 「白」のレーズンが存在感あるなぁと思えるくらい、さつまいもの味・香りが影薄い。 さつまいもは目で見て楽しむものでしかない。だから目をつぶって食べたら「白」と「さつまいも」を味わい分ける自信は全くない。 ―三角蒸しぱん「白」と「さつまいも」の相違点― 色:白と薄いレモンクリーム色 味:レーズンとさつまいもシロップ漬け 香り:同じ 風味:同じ 食感:同じ 砂糖っぽいすっと切れのある甘さ。このボリュームには合ってる。 75円+税 2017.09
1980/04/01
雑穀のちから
コレVSごまと雑穀の食パン コレは12種類の雑穀:小豆、大豆、押麦、赤米、大麦、米、発芽玄米、黒米、もち麦、もち粟、もちきび、玄米。 アチラは黒ごまと7つの雑穀:もち麦、コーンフレーク、大豆、オーツ麦、大麦、玄米、キヌア。 粒感のサイズが大きいのはコチラ。量は大量の黒ごまの分アチラ。 表面:アチラの乾いた荒々しさ・毛羽立ちは無くなまこ型パンの様におとなしい。 生だと両者大差無し。引き弱・歯切れ良し・粘着無しの網目構造。 トーストした時に大きな違いが出る。 アチラの様に「焼き上げられた面が板パン化→焼き餅が潰れて硬くなった食感」にはならない。 ライ麦トーストの様にザクッと軽い歯応えで、断面は潰れず、ふわっと立ち上がって網目構造が見える。 面白いのは引き。アチラと同じトーストした食パン特有の繊維ばった引きが生まれる。 ライ麦粉の軽い食感とトースト食パンの引きが共存するとは思わなかった。 口の中でも弾力はあるけど、最後まで生地が丸まって餅のように固まることは無かった。 食パンとライ麦トーストのイイトコ取りした様な食感が好き。 バラエティブレッドの中でも孤高の存在。 「雑穀のちから」の力は群れに属さない“メンタル“力と覚えとこ。 118円+税 2017.12
さつまいもフランス
「黒ごまフランス さつまいも入り」って名前の方が似合ってるな~。 内部は細かな気泡が一面にみっしり。黒ごまがまんべんなく入っていました。 原材料欄には「さつまいも甘露煮」とあるけど、ふかし芋のような質感と自然な甘さ。 甘さも香りも食感も鬼饅頭に入ってそう。安納芋のような蜜っぽいねっとり系でなく、鳴門金時のほっくり感。 量が少ない&偏ってるので、タカキさん推奨“大きめカット3分割”したら芋無しカットができちゃいます。 生VS焼き→断然、焼き。スライスでなく、“タカキさんカット“に賛成。 ガスグリル弱火3分で、皮のバリバリ強めにするのが好き。芋は湿り気をおびて対照的。 生だと引きの強いソフトフランス(苦手)。塩バターフランスよりは弱かった。黒ごまのおかげかな。 塩バターフランスより厚めの皮が大きめのザクザク感を味あわせてくれます。 これだけごつめの皮に挟まれて噛みちぎられると、中の生地はたいてい潰れてしまうのに、立ち上がってくる。 乾燥してボソッともげるのではなく、ガリッと皮を噛んだ歯の勢いを受け止めて一旦潰れてふわっと戻る。 生地の塩気も、芋の甘露煮具合も控えめなのでチーズかバターか欲しくなりました。 180円+税 2017.11
1980/02/01
堺共同漬物 刻みかぶら
パリパリサクサク厚みのあるカブ。 カブの歯応えにフレッシュさが残ってる。 大根や白菜のシャキッとしたフレッシュさでなく、若カブらしいやわらかさがある。 味付け: 塩漬けベースに甘酢が効いてて、やや千枚漬け寄り。 千枚漬けくらいのマイルドな酸味で、甘さは控えめ、塩気を効かせてスッキリさせた感じかな。 漬物としては普通の濃さで、サラダ感覚ではない。 青菜の苦味と椎茸の風味が不意に感じられるのも好き。 刻み具合は、大半が板状のチューインガム2枚分位のサイズ感。ちらほら端切れが散らばっている。 本品の特徴は若カブ特有のソフトな歯応え。それ目当てで何度もリピしています。 178円+税 2018.01
さがほのかいちごのデニッシュ
商品説明はミルククリームを絞ったデニッシュに、さがほのかいちごジャムをトッピングしました。 白パン生地で作ったデニッシュという印象。あえて焼かずに生で味わう。 デニッシュの層構造はあるけれど、白パン特有の酸味、小麦粉臭、にちゃにちゃ生焼け食感3拍子揃ってました。 ミルククリームがヨーグルトクリームに思える程の酸味は、いちごジャムでなくこの白パン由来と思われ…。 食感は、最初は乾燥したむぐむぐ→水となじんで、にとにと・にちゃにちゃ歯にくっ付く泥化。 白パンの噛み心地は口の中で生うどんを捏ねる展開が多いけれど、クリームとジャムが食い止めてくれました。 歯形が残るゼラチンクリーム&ジャムではありますが、良い水分補給役。 生うどんの強い咀嚼感は無く、にちょにちょ粘性のある泥化するので喉は通りやすいです。 酸味で唾液もよく出ますし。 いっそのこと、ヤマザキ「ホワイトデニッシュショコラ」くらい白く焼き上げて、ジャムも着色せず、 「ヨーグルトクリームを絞ったホワイトデニッシュに、白いイチゴをイメージしたジャムをトッピング」なんて どうかな~と妄想しながら食べたら、だんだん美味しく感じられて食後感は良かったです。 88円+税 2017.12
ザクチョコ いちご
「ザク」お帰りなさ~い(^^♪ 9月に食べた「キャラメルマキアート」味では、 「とろ~りカスタードホイップ」味にあったチョコビスケットが無くなったせいで、 「ザクチョコ」の「ザク」が激減したと残念がっていましたが、イチゴシュガーチップ搭載! チョコビスケットより小粒のおかげで、軽めのザクサク感&ボロボロ落下率削減成功してました。 生地の「フレンチクルーラー」っぽさが増したような?! 前作では「ごわついたエクレアシュー生地」って印象だったのだけど、 フレンチクルーラーっぽく、卵っぽい風味と厚みのあるむっちりした食感が加わったような…気のせい?! 4つの味わいと食感が個別に楽しめて、全部一緒に「ザクチョコ」としても楽しめて5度美味しい♪ フレンチクルーラーは卵風味とむっちり感、 イチゴチョコは苺の香りとチョコの溶ける舌触り、 イチゴジャム入りクリームが酸味のアクセントとツノが立たないくらい緩めでとろ~り、 イチゴシュガーチップのスッキリした甘さと軽いザクサク感。 リピして冷蔵&冷凍も試してみたいと思います。 130円+税 2017.12
ザクザクビスケットデニッシュ
甘い!一口目でMAX! でも嫌いじゃないです、この激甘とザクザク食感の組み合わせ。 洋菓子のマカロン級に甘いザクザクビスケットが 底部分まで商品全体を覆っている。 逃げ場なし。 カスタードで緩和されて一息つく。 中和役のはずのデニッシュ部分も表記通り「ざっくり」してるので ビスケットと一緒にザクザク口の中で一緒になります。 イメージ図よりデニッシュの存在感が無いという 通常と真逆の展開が待ってます。 2個買えばよかった~ 今度は冷やして食べてみたい。 というわけでリピ確定! でも滅多にお目にかかれないんです。 人気商品なのでしょうか… 74円+税 2017.08
ザクチョコ キャラメルマキアート
前作「ザクチョコ とろ~りカスタードホイップ」と比べての感想。一番大きな違いはチョコビスケットが無くなったこと。 おかげで食べやすくなった。取り出してポロポロ噛み切ってポロポロだったので、今作はあふれ出てくるクリームとの格闘に集中できる。 残念なのは「ザクチョコ」の「ザク」が激減したこと。「ふんわりフレンチクルーラー生地」は私の印象では「ごわついたエクレアシュー生地」。前作ではチョコビスケットのザクザク感に影を潜めてたのが表に出ちゃった。 このパッケージに期待するスイーツジャンキーの♡わしづかみにした前作に比べてパンチが弱い。ホワイトチョコ+キャラメルチョコ+ミルクコーヒー風味クリーム=全部ミックスでキャラメルマキアート?個々の味・香りに際立つ主張が無いので常にどこを食べても同じ印象。個別と融合の違いが全て味わえたなら“4度美味しい“だったのにナ。 興味あるのはみんながウチスイーツor外スイーツ、どちら用で買ってるのか。 大量のクリームがこぼれないようにするには、リコーダーでも吹くように、くわえながら食べなきゃならない。私は、口の端からクリームこぼさないように吸いながらくわえる姿をさらす勇気が無く、ウチスイーツ限定商品です。 次作はチョココーティングの下にアーモンドクランチでザクザク感と香りの上乗せ希望。 91円+税 2017.09
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