このシリーズは冷凍以外で食べる気ゼロ。常温だと溶けたアイス食べるようなもの。 センタン「黄金あいすまんじゅう」もアイスらしからぬ濃厚さだけど、いい勝負。 原材料欄の順番が、チョコレート→白あん→さつまいもペースト。 そうか、この甘さはチョコレート…じゃなかった。「砂糖」が卵より小麦粉より前の、一番先頭を陣取っていた。 塩が結構きいてて切れのある甘さだと思った。 商品説明「6つに割れるように切れ目を入れており、お好きな量を調整していただけます」を読んでPascoさんに私たちの声届いてるんだなぁと好印象。よく分かってらっしゃる。 こういう極端な商品ってやり過ぎ感あったり、 製菓材料・原材料っぽさ漂う詰めの甘さがあるのに 味香り食感3拍子揃えて流石だなぁと企業の商品開発力を見た気がしました。 2017.10
1994/01/01
濃厚テリーヌ スイートポテト
濃厚チーズフランス
同日新商品「香ばしいチーズパン」が良かったので期待してたのだけど…。 この生地、ダメなの来た(^-^;「引き・弾力・口どけの良さ」3無し生地で好みじゃない。 ソフトフランスってデニッシュと同じくらい、購入指標にならないキーワードだなぁ。同じメーカーさんでも同じ単語で指す生地の範囲が広すぎる。 取り出した時に白い食卓パンみたいだと思った。ソフトフランスという単語は浮かんでこなかった。 引き無しふわっとした、ぼそぼそ生地はダマが最後まで残る。 トーストすると、焼かれて乾燥した表面に歯があたる最初の食感だけは同社製品「ゆめちからと米粉のロール」に似てた。餅が焼けて薄く膨らんだ皮を噛む食感。カリっとふわっと。噛んだらしぼんじゃって、あとは生と同じダマダマコース。 焼いたらチーズの香りはそれなりに。 塩気ある生地にチーズ来たらしょっぱすぎる。たっぷりチーズは分かるんだけど。 新商品を赤と青のパッケージデザインで出されたら、赤だけで満足できない。赤が良ければ青だって…青ならもっと…と思ってしまう己の欲深さを噛み締めます…。 99円+税 2017.10
農産物キムチ
私的キムチランキング5年間不動の1位はコレ。 姉妹品もあるが「農産物」の方が好き。 漬物にしてはすごく小さい袋で割高に感じるが、150gも入っており陳列棚の他商品と見比べれば多いくらいだとすぐ分かる。ただしタレに価値を感じない人にはコスパは悪くなってしまう。私は酸っぱくなったキムチが嫌いなので、この小振りがちょうどいい。 大根、胡瓜がメインでカットが大きい。胡瓜は丸のまま2cmくらかな、大根も同じ大きさに乱切りっぽい感じ。ぼりぼりイケる。大振りで食べ応えがあるが芯まで絶妙の漬かり具合で、生っぽくもないし漬かりすぎてふにゃけたりもしていない。 タレがいっぱい入っているが、味付け肉のタレで嵩を増すあの売り方ではない。冷やっこに掛けたり、キムチ炒めにしたり、温泉卵とご飯で食べたり…冷たいままでも火にかけても常温に近くなっても美味しい。 一見ものすごく辛そうに見えているが、口に入れた時の華やかな香りと甘み、後から追いかけてくる辛味。一口目から美味しいことがすぐ分かる。甘ったるくして食べやすいわけではない。美味しくて止まらない食欲にストップを掛けてくれるキムチらしい辛さもちゃんとある。にんにく入りで、食べている最中以上に後から臭うので要注意。 120円+税 2017.09
登録:
投稿 (Atom)