1985/04/01

たっぷりツナマヨネーズ 

Pasco たっぷりツナマヨネーズ 袋1個

「ツナフレークとシャキシャキ食感のオニオンスライス、マヨネーズをのせた惣菜パンです。一口目からあたるように具材をたっぷりのせました。」 定番すぎるツナマヨ。帰ってくるのはいつもここ。 甘めのツナマヨが好き。 オニオンスライスのキシキシ感が好き。 ツナフレークの繊維感が好き。 パンのふっくら感が好き。 焼けてパツッと張った皮が歯に当たる感触も好き。 一口目はたっぷりのツナマヨをわざと避けてパンの焼けた香りをまず楽しむ。 Pascoさんの「一口目からあたるように具材をたっぷりのせ」た配慮をあえて無視する背徳感。 パンとツナマヨの比率も好き。 たっぷりなのに「しょっぱい」とか「くどい」とか思ったことない。 原材料欄には「マヨネーズ」と「ガーリックソース」のW魅惑ワード。 どこから攻めても上記お気に入りポイントを余すところなく堪能できる。 最後は「もう一口食べたい」くらいの絶妙な寸止め感。 そしてもう一度味わいたくて帰ってきてしまう。 これって…好き、ってことだな。 98円+税 2017.11

たっぷりチョコホイップ

神戸屋 たっぷりチョコホイップ 1個

ふんわりチョコホイップクリームと濃厚チョコクリームの2つのクリームがたっぷり。 ホイップクリームは泡立て強めで、気泡がちらほら残ったまま消えない硬さが見て取れましたが、 おかげで生地のもぐもぐと強めの咀嚼感に負けてしまわず、バランスとれてるな~と思いました。 チョコクリームは一見ネチネチ食感のゼラチンチョコクリームでしたが、 濃厚というだけあってねっとり、パンに塗るチョコクリーム位のなめらかさ。 乳酸菌入りのパンは黄色い。食感はふんわりモグモグ。 噛むと一旦潰れて跳ね返す弾力の有る、あんパン生地。 白い通常のあんパン生地と違うのはコクが感じられること。 この生地のおかげで普通のチョコパンよりリッチな感じがしました。 見た感じは期待薄なのですが、実際に食べてみたら、 イマイチに見えてたものがいい仕事してくれるというギャップが良かったです。 118円+税 2017.11

たっぷり焼きそばパン どろソース使用

ヤマザキ たっぷり焼きそばパン どろソース使用 袋1個

ホントに焼きそばたっぷり。 注目のどろソースもたっぷり。 同社製品「こだわりソースの焼きそばパン」などのソースは麺に絡み乾いていますが、 このどろソースは麺の間で糸引くくらいたっぷりでした。 そのせいなのか、どろソースの特徴なのか不明ですが酸味が強い印象でした。 スパイシーが売りのようですが酸味が勝って正直言って分かりませんでした。 マヨ風味は酸味要素で甘くはなかったです。からしは私は全く感じませんでした。 焼きそばの長さは、より短く、ランチパックのより長いように見えました。 ランチパックを食べた時は短すぎて、麺というよりダイス状の具の一部でしかない印象を持ったので、麺らしいこの長さで食べやすかったです。欲を言えば、も少し硬麺でお願いします。 どろソースってこんな味なんだなーってよく分かったので良かったです。 104円+税 2017.10

ダックワーズのケーキ

ヤマザキ ダックワーズのケーキ 1個

商品説明は「ふわふわのケーキ生地にサクサクのダックワーズをかぶせチョコチップをトッピングしました」。 ヤマザキさんに「ふわふわのケーキ生地」と言われると「やわらかメープルシフォンケーキ」を思い出すのですが、この細長い形状から想像した通りのベイクドケーキでした。 でも、目が詰まっていなくて、気泡大き目の軽い口どけ。 さらに、私好みの蜜っぽいしっとり感があって、この生地で色々展開してくれないかなと思いました。 紙カップを外してみると、周囲はフィナンシェを思わせるような、蜜っぽさと茶色のしっかり目の焼き色。 中は同社製品「スイートポテト&アップルケーキ」の様なねっとり系でなく、密度低めの軽いスポンジケーキ。蜜っぽいしっとり感は中にも染み渡っていて、底まで散りばめられているチョコチップの口どけと合わさって、喉に詰まる感じとは無縁。 ダックワーズ部分は洋菓子のマカロンの薄い表面のカリカリサクサク感。同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」のザクザク感を思い出しましたが、もっと薄く、もろく、はかなげ。 洋菓子のダックワーズの生地は、サンゴみたいなカスカスの「固形の気泡」といった印象なのですが、このダックワーズにそこまでの厚みは有りませんでした。 見た目通り洋菓子の甘さなのでホットコーヒーとよく合いました。 120円+税 2017.10

たっぷりビスケットのホイップデニッシュ 

神戸屋 たっぷりビスケットのホイップデニッシュ 袋1個

「サクサク、しっとり、なめらか。」がキャッチコピー。サクサク以外は、その通りでした。 新商品だから買ったけど、内心「どうせデニッシュ生地がガサガサもさもさ噛ませるタイプなんだろうな~」と思ってました。ゴメンナサイm(__)m。 何が違うとこうなるのかしら。ボリューミーなんだけどサクッと食べられる。 意外に軽いそのワケは甘さがきつくないからかな。 ビスケット生地も開けた瞬間からクッキーみたいな甘い香りをスゴイ放出してるけど、普通の甘さ。砂糖の塊みたいなザクザクビスケットじゃなく一般的なメロン皮レベル。ついでに食感も普通のメロン皮レベル、「しっとり時々サク」くらい。 しっとりしたデニッシュ生地と滑らかなホイップクリームは甘さ追加要素じゃなく、ビスケット生地の甘さを中和させる感じ。 507kcalの塊をサクッと食べさせる神戸屋おそろしや。 107円+税 2017.10

たっぷり焼き芋パン

神戸屋 たっぷり焼き芋パン 袋1個

目隠し包装は、スーパーで石焼き芋マシンに置いてある焼き芋専用の袋を真似たのかな。 買わなきゃ見られないサツマイモとは思えない迫力あるフォルム。似せようという気が見られない姿形にカバの顔を連想した。 ビスケット生地の色が強烈。イメージイラストそのままの色。写真の方でなく「しっとりビスケット生地」と示してあるショッキングピンクのような色。味の方は普通。説明通りしっとり。分厚いのでねっとりとさえ感じる。 見た目だけかと思いきや、皮つきのさつまいもあんは真面目に作られていました。このボリューム感と味・香りはちゃんと焼き芋再現していました。 125円+税 2017.09

たっぷりさつまいものスイートポテトデニッシュ 

Pasco たっぷりさつまいものスイートポテトデニッシュ 袋1個

ホント、デニッシュって表示ほど当てにならないものはない。 これはパンです。『さつまいもの渦巻きパン』だったら「その通りですね。」で終わるのに。本当にデニッシュと表示していい既定が知りたい。 同社製品「ゆめちから入りちぎりパン」を思い出す生地。だから不味くはない。ないけどデニッシュじゃない。 たまに、デニッシュぽいけど成り切れてないものを「デニパン」と呼んだりするけど、これは「デニパン」ですらない。「パン」だった。

たっぷりりんごとカスタードのケーキ

Pasco たっぷりりんごとカスタードのケーキ 袋1個

カスタードホイップクリームもスポンジもりんごも、”味”は悪くない。 でも何がしたかったの?期間限定品だよね?って感じ。「ちょっとこれはヒドイ…」も無いけど「うまっ!」も無い。「新製品」ってシール貼ってるわりに、食べてて新しい驚きや楽しさが無い。 新製品食べるときの私:「新製品発見!!→パッケージ表記熟読→味をイメージする→気になる→購入→5口くらい食べる→パッケージ表記見直して「フムフム」→原材料欄に好き嫌いの原因を探す→ホームページで商品説明や開発秘話載ってないかチェック…」。 新製品に込められた意図や自分の舌に何がヒットORダメだったのかを種明かしするのが楽しみ。新製品って腹持ちの為に食べるのとはテンション違うのだけど、そんな超個人的事情をPascoさんが知る由も無く…。 「「りんごのシブースト」のイメージ」「たっぷりりんご」「カラメルソース入りのソボロ」…商品説明で美味しさのハードル上げて自滅パターン。私が惹かれた3つの要素いずれとも出会えないまま食べ終えました。 91円+税 2017.09

たっぷりくるみのメープルメロンパン

Pasco たっぷりくるみのメープルメロンパン 袋1個

くるみ+メロンパン+メープル=甘々になりがち(カラメリゼされたクルミ、ビスケット生地ザクザク、メープル蜜etc)杞憂だった。 ふわほわパンとボリボリくるみの絶妙の取り合わせ。 食感:くるみゴロゴロ食感としっとりビスケット生地、対照的で良い組み合わせ。 :くるみをボリボリ砕く歯ごたえとほわっとしたパン生地、普通のメロンパンってもっと目が詰まってた気がする。 :メープルクリームはイメージ写真のように透明なシロップで、ホイップのような油脂のしつこさ無し。上下のパンに挟まれてたメープルがとろ~っと口の中であふれてくる感覚がたまらない。 味:くるみの渋みとビスケット生地の甘さが好相性。 :メープルは甘さよりも香り付けとパン生地の保湿役。 香り:くるみの渋い風味は終始続く。そこにメープルがアクセントを添える。 組み合わせ自体に珍しさは無いし、強烈な個性や派手さは無いのに、ついつい手が伸びるパン。 103円+税 2017.09

たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ 

Pasco たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ 袋1個

日本語って難しい?! 商品説明は「キャラメルペーストを絡めたりんごプレザーブをたっぷりトッピング」。 私的見解は「キャラメルフレイバーのシャキシャキりんごをトッピング」。キャラメルペーストは絡まってはいなかった。染み込んではいたのかもしれないけれど、それでも香りは弱め。 りんごプレザーブ自体は好き。「タルトタタン」をイメージしたと言うほど、りんごにキャラメリゼされた感じは無かった。私の思う「タルトタタン」のリンゴはバターと砂糖でもう少し煮詰められてこってりしたイメージだけど、パサつきが気になるこのブリオッシュとは、これくらいシャキシャキとしたりんごで良かったと思う。 カスタードはくっきり歯型残るゼラチン系。パンは余る。 カスタードもりんごもたっぷりとは思えなかった。カスタードゼラチンを食べるためにリンゴを消費してしまうのとフィリングの甘さが控えめで単体で食べやすいだけに、ブリオッシュ生地が不要になる。さらにブリオッシュがもさもさっとした食感なので食が進まず残ってしまう。 一期一会パン認定。 91円+税 2017.09