2006/02/01

雪見だいふく きなこもち 

ロッテ 雪見だいふく きなこもち カップ47ml×2

「パンチが弱いな~」と思ったのでアレンジしました。 きな粉の香りもこれ以上効いててもクドそうだし、黒蜜ソースも飽きてきたし…。 というわけで、最近食べたヤマザキ「豆大福風パン」にヒントを得て、 ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」と雪見だいふくのコラボ商品(自作)。 あんぱんの上皮と餡との空洞にコレを挟んで、雪見だいふくバーガー完成。 「薄皮つぶあんぱん」にすっぽり収まるピッタリサイズ♪ 通常のあんぱんより練り餡ぽい糖度・粘度高めの餡が、ぼやけた印象だった「きなこもち」に良いパンチ力。 これなら、やわらかくなるまで待つ必要なし♪即食べOK♪ 『雪見だいふくバーガー きなこもち』、 手も冷たくならないし(アイスピック使えばいい話ですけど…)、 寒くならないし、この季節ならではの楽しみ方かな~。 88円+税 2017.12

ひとくち雪の宿 チロル コーヒーヌガー味

三幸製菓 ひとくち雪の宿 チロル コーヒーヌガー味

雪の宿ハロウィンバージョンの「さくっほろっふわっ」生地に感動したので新製品入荷に飛びつき。 「ひとくち雪の宿 きなこもち」とどっちが美味しかな~と思って両方購入→両方とも一期一会でさようなら。 口にれる前から漂う、出がらしの薄いコーヒーの臭いに嫌な予感。 生地はソフトせんでサイズが小さいのに砂糖掛けはたっぷり。 味も食感も砂糖コーティングをメインに食べている感じ。 甘党なので砂糖掛けのシャリショリ食感が嫌いなわけじゃない。 シンプルなお菓子だけに、香りが悪いと、バターもチョコもクリームも無いから、 ごまかしきかなくて食べるのがツライ。 「サクッと大人の甘さのコーヒーヌガー味」とあるパッケージ表記のうち、同意できたのは最初だけ。 残念です~。 98円+税 2017.10

雪の宿 パンプキンプリン味

三幸製菓 ハロウィン 雪の宿 パンプキンプリン味 袋14枚

「雪の宿」=「バリバリ煎餅」と思ってスルーしていた私に「喝ッ!!」 今回の目玉はパンプキンでもプリンでもなく、「さくっほろっふわっ」の食感。 5月にソルティライチ味と瀬戸内レモン味がこの生地で発売されていたが、2つとも味に興味が湧かずスルーしていた。まさか「さくっほろっ…」の表記が通常版「雪の宿」との食感違いアピールだとは思わなかった。食べ始めて、ふと「…アレ?雪の宿ってこんなに軽かったかな」とようやく気付いた。 「さくっほろっふわっ」3つの“っ”の中で一番違いを感じたのは「さくっ」。 食前に小袋の中で一口大に割る作業はもう必要ない。最初に丸いせんべいが割れる時のバリっとした大きな衝撃が無いので、円盤丸かじりOK。 私的には「がしゅっ、ざしゅっ、しゅしゅしゅ…」って感じ。赤ちゃん用のふんわり煎餅にはならず、雪の宿らしさは残したまま、食感や口どけは明らかに軽くなってる。 要因を原材料欄に探してみるも見つからず。100g当たりのカロリーも雪の宿460kcal、コレ467kcal、同じ生地のアップル味も460kcalとほとんど一緒。他の項目にも大きな差は無い。 よくわからんけど美味しいから良しとする。 ちなみにパンプキンプリン味は新食感の衝撃を前に忘れてしまうくらいなので無難で、この食感に合ってたのだと思います。 98円+税 2017.10