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2012/06/01

ロイヤルバターロール レーズン

ヤマザキ ロイヤルバターロール レーズン 袋6個
値引き後110円+税

レーズンロール私的No1 

レーズンの粒が大きく、柔らかく、みずみずしい。
生地もしっとり、密度もふわふわしすぎず詰まりすぎず。
表面一皮むいた後のパンもレーズンとの水分バランスが丁度いい。

レーズンロールが食べたくなる時の
「シンプルだけど噛み締めてオイシイ」
を満たしてくれる、今のところレーズンロール私的No1.

食べた日:2017年7月

2011/11/01

レーズンとくるみのパン 袋3枚

タカキベーカリー レーズンとくるみのパン 袋3枚

ラム酒漬けにしたカリフォルニアレーズンは香りもジューシー感もあって良いだけに「もっと量を…」。 くるみもレーズンも少ないのは同社製品「レーズン&くるみロール(6個入)」と同じパターン。 ロールはボソッともげたけど、これはふんわりやわらかい。 食パンより目が詰まってないけど、ちょっとモサつく。 トーストした方がもちっとした引きがハッキリ分かる。控えめのザク感。 「レーズン&くるみロール」との違いを原材料に見てみた。 気になったとこだけ…。 コチラにのみ配合:マーガリン、ラム酒。 アチラにのみ配合:全卵、ホエイパウダー、醸造酢、発酵風味料。 だからどうなん?だけど、食べるネタに…。 これを食べるシーンが思いつかない。 生でそのまま食べるには、噛んで楽しいと思わせる要素が少ない。 レーズンの皮が弾けて果肉感を感じるとか、くるみをぼりぼり砕く食感とか、生地に香りや旨みがあるとか…。 生でイケない1番の原因は、レーズンとくるみの少なさをカバーするほどの旨みを生地に感じられないことかな。 トーストしても生地に厚みがないので、もちっとした引きは軽いザク感と共に埋もれて消える。 バターやチーズを合わせる用ということで締め。 原材料 〔小麦粉、レーズン、くるみ、砂糖、マーガリン、食塩、パン酵母、ラム酒、脱脂粉乳、小麦たん白、ショートニング、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC、香料〕 レーズン&くるみロール(6個入) 原材料 〔小麦粉、レーズン、液糖、くるみ、全卵、ショートニング、パン酵母、小麦たん白、植物油脂、ホエイパウダー、食塩、砂糖、脱脂粉乳、醸造酢、発酵風味料、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC〕

レーズンとくるみのロールパン 

タカキベーカリー レーズンとくるみのロールパン 袋6個

生地はヘチマスポンジ系。噛んでも潰れず、細かな気泡の断面を保ったままボソッとちぎれる。 レーズンとくるみは数でなくサイズ重視。 そのためどちらにもヒットせずパン生地だけを食べることになるのは、ちとツライ。 ぼそぼそ生地には、レーズンのみずみずしさかクルミのボリボリ歯応え、どちらかは欲しいので、 私的にはサイズより数重視で、散りばめてあった方が食べやすかったかな。 レーズン無しの「くるみロール」との2択なら、こちらはレーズン配合の分、生地の甘みが控えめらしいけど、 気になるほどではなかったので、レーズンが欲しいか否かで決めて問題ないかな。 203円+税 2017.11

レーズンスティック

ヤマザキ レーズンスティック 5本
大塚製薬「SOYJOY」をパンで作ってみた→『ヤマザキ「FLOURJOY」レーズン』かな。もしくは同社製品「レーズンとグラノーラのスティックパン」から名前の通りパンっぽさを抜いた感じと言う方が近いかな。
レーズン自体は同社製品「ロイヤルバターロール レーズン」の様な大粒・瑞々しいタイプではない。“うまさ凝縮“の冠に相応しくドライフルーツらしい粘度で、大小さまざま、生地に練り込まれたような破片から粒まであり、生地と馴染んで濃度や湿度の変化が楽しい。
生地については3種類のうち唯一、歯にくっつく小麦粉粘土感があった。ただレーズンの量が多く気にならない程度。
興味があるのは賞味期限。この乾燥具合で「SOYJOY」のような完全包装ではないけれど期限切れ間近ではボソボソしてしまうのかな。買うなら日付け要チェックで。

138円+税 2017.09

レーズンボール 4個

ヤマザキ レーズンボール 4個

82円+税


レーズンバターロールとフジパン「ぶどうぱん」の中間的存在。

生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。

生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。

バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
    
食べた日:2017年8月

2009/10/01

りんごとライ麦の食パン 

タカキベーカリー りんごとライ麦の食パン 袋3枚

「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12

2008/01/01

ライ麦トースト 

タカキベーカリー ライ麦トースト 袋3/6枚

個人的には生専用。 トーストして気になるのは3つ。 1.味: 石窯山型トーストとの決定的な違い、サワー種の酸味。 2. 香り:白小麦のラスクっぽい風味を特に耳部分に感じる。 3.食感:乾燥具合が私には粉っぽすぎる。 良かったのは内生地に引きと甘み、石窯山型トーストよりふわっと空気含有多めのカサ高感が生まれる。 生だとふわふわ。 食パン繊維が絡み合った板パンでなく、気泡が微弱な結合力でパンを形作ってる。 噛み切った断面がつぶれてがま口チャックしたりしない。 粘着力無し。ねちゃねちゃ粘土やダマ団子にならない。 トーストするのが勿体ないくらい、やわらかで、歯切れ良くて、ごわつかず、口どけも良くて…。 ライ麦粒や見た目から想像するようなカサツキ無し。湿り気があって、ごわごわしたりしてない。 ライ麦粒の炊き加減もプチプチ食感がありつつやわらかい。 「ライ麦」と構えて買うほど風味は無かった。ライ麦粉と違って粒だけだと食感要素オンリー。 だからサワー種の風味が白小麦には勝ちすぎる印象もあるかな。 あるけど、食べていて不快になることが他に無い。無さすぎて物足りない。 『ライ麦無個性トースト』淡白すぎて選択肢に上がらなさそう。 115円+税 2017.12

2006/07/01

ゆめちから入りレーズンくるみロール 

Pasco ゆめちから入りレーズンくるみロール 袋3個

言葉にすれば美味しそうな表現ばかり。 ソフトフランスっぽい引きがあって、弾力ある生地の断面はくちゃっと潰れたりしないし、咀嚼中に小麦粉粘土化してドロドロ滞留したりせず、歯ににちゃにちゃへばりつくこともない。 味も悪くない。強めの塩気、レーズンの甘さ、オレンジピールと全粒粉の香り、クルミの食感。 もちろん不味いはずがない。でも、美味しくもないのはなぜ? 生地の食感は確かに上述の通り。なのに感想は「ヘチマスポンジを水で戻して乾かしたらこんな感じかな」。 パンとしての存在感を失った、乾いた気泡の塊を口にしている感覚。 パン作りの仕上げか最初か知らないが、仏作って魂入れず的な印象。 材料の組み合わせも魅力的で、素材の味を大切にした姿勢はこのシリーズの他商品と同じなのに、何かが欠けている感じ。味についても噛んでて旨みが広がる美味しさがない。だしを取り切った後のかつお節のような、乾いた上滑りの印象は最後まで続いた。 2017.10

2005/07/01

山型ブレッド くるみ&レーズン

ヤマザキ 山型ブレッド くるみ&レーズン フランス産小麦 袋3枚

「70円+税」
トーストして「サクッと歯が入って、中はふわっとしたままで潰れず気泡が立ち上がる」期待通りに焼きあがる。意外にないから貴重な存在。

生の方が生地の香りは楽しめる。
フランス産小麦、ライ麦粉、麦芽エキス、何が香っているのかまでは?

くるみとレーズンは1個1粒がしっかりしたもの。同じくらいの存在感。

生とトースト、甲乙つけがたい。
リピしたら、3枚入りのうち、端付き:トースト、挟まれた真ん中(陳列状況による乾燥・圧縮などの影響が最小限):生、ラスト1枚は気分次第。
食べた日:2017年8月

2001/05/01

ミニクロワッサン オレンジ

コープこうべ ミニクロワッサン オレンジ 6個

オレンジはマーマレード風味。苦味と蜜っぽさ。
シートをめくるように食べるとオレンジ色の層が綺麗で、マーマレードでも塗ってあるかのように見える。クロワッサンはシートをくるくる巻いて形作られているんだなぁと再認識するめくりやすさ。
ボリュームがある。一般的なミニクロワッサンの1.5倍はありそう。
フジパン「スナックサンド」の長辺と同じくらい長い。
生地はパンみたいな弾力は無いけれど、噛み切った後の層がくちゃっと引っ付きあうようなことも無い。咀嚼中も粘土化はない。
チョコ味も食べてみたいな。
144円+税 2017.08

ミニクロワッサン プレーン

岡野食品 ミニクロワッサン プレーン 袋5個
値引き後80円+税 8分焼き冷凍パイシート重ね
 

冷凍パイシートを焦げないように焼いた時と同じ。
何枚も重ねて焼いて半生っぽいしっとり感。

イメージするなら、8分焼き冷凍パイシート重ね。
パンっぽい重たさや密度は無い。 

食べた日:2017年7月

1999/01/01

ほうれん草&3種のチーズ 

タカキベーカリー ほうれん草&3種のチーズ 4枚

「ほうれん草の風味とチーズの旨みが楽しめます」とタカキさんの言う通り。 ほうれん草ピューレとほうれん草の2段構えで、目で見て舌で感じて鼻で香る。 チーズもゴーダ、モッツァレラ、チェダーの3種が目には映らず舌と鼻に仕掛けてくる。 同シリーズ「キャロット&アップル」も濃いけどその上を行く。 このパン食べて、白い食パンをかじるとほうれん草&チーズに染まる。 残り香でごはんならぬ食パン3枚レベルの濃さ。 レモンジュースが隠し味&風味。 咀嚼感は食パンらしいダマダマ小麦粉団子コース。力加減は「豆乳ブレッド」≧コレ。 水分となじんで脱脂綿の様に丸まってギュッと固まっていくのをもぐもぐ噛んで喉元ごっくん。 ただ、噛み込む力はあまり要らない。ぺっちゃんこにならずふんわり感が持続するおかげかな。 例えるなら通常の食パンが焼き餅潰れて硬くなった団子で、コレは白玉団子くらい。 溶解しないのでドロドロ粘土にはならない。 トーストすると団子硬度アップ。 焼けて板パン化した面に挟まれて潰れる内生地、焼き餅に似て、ふんわり感は薄れる。 青臭さが増すと同時に噛んだ時の甘みも強まる。 私は生派。焼きの香ばしさに邪魔されずに香りに浸りたい。 158円+税 2017.12

1997/10/01

ふんわりスティックパン 

ヤマザキ ふんわりスティックパン 袋6本

これは『明治「ヨーグレット」とのコラボ商品』(妄想)。 同社製品「キャラメルスティックパン」で「森永キャラメルチョコチップ」使っていた要領で、 懐かしさもあって受けると思うんだけどな~とか思いながらいただきました。 開けた瞬間ヨーグルト、乳酸菌タブレットの香り。 森永製菓「食べるマスク」でもいいんですけど、やっぱり購買層の郷愁誘うのは「ヨーグレット」かと。 食べてる最中も、いつものスナックパンの香りの横から「失礼します」ってグイグイ来る。 スティックパンのボソボソ乾燥は無い。 ぼっそともげるのではなく、歯を受け入れて一旦つぶれて立ち上がる。 口の中で水となじませながら、ねとねと捏ねて、小麦粉団子ごっくんコース。 ドロドロ粘土にはならないので、喉に詰まる。 原材料欄にある「チョコスプレッド」って何だったんだろう。 ふんわりシリーズ初配合なのにヤマザキさまからのアナウンスが無いので分からずじまい。 ふんわりシリーズ「食パン」「テーブルロール」と白パン嫌いなのに食べてきて、コレ。 めげないで良かった。ヨーグルト味が自分の嗜好に合ってると教えてくれた。 リピはしないけど、いい経験させてもらいました。ごちそうさまでした。 127円税込み 2017.11

ふんわりテーブルロール 

ヤマザキ ふんわりテーブルロール 袋4個

「ふんわり 食パン」との違いが知りたくて食べ比べ。 表面が多いせいか、意外にもこちらの方がギュッと詰まった食感。 食パンの耳部分を噛むのとほぼ同じ弾力感。 香りや酸味は白パンにありがちだが、食パン同様その心配はいらなかった。 トーストすると表皮が乾燥したように硬くなる。硬くなった皮で温まった生地を挟んでしまうので、生地がペッちゃんこになって断面はランチパックチャックされる。 「ふんわり 食パン」がトーストすると普通の食パンになったように、普通のテーブルロールになるかと思ったが、そもそもテーブルロールはトーストして食べないので不向き。 やってみたいのはオイシス「もっちもっち 博多明太チーズ」を自作できないか。  98円+税 2017.10

ふんわり食パン 

ヤマザキ ふんわり食パン 袋6枚

同じ柔らか食感が売りのダブルソフトとの違いが知りたくて購入。 耳はダブルソフトよりしっかり。普通の食パンの耳と同じようにギュッと詰まった硬さ。 この耳部分の硬い食感と「ふんわり テーブルロール」の食感は似てるので、食パンがダメならテーブルロール版にトライするのはお勧めしない。 食パン部分は唾液と混ざると一瞬でパン種に戻る。のどに詰まるのはテーブルロール版よりはマシでした。 噛み切った断面は、がま口チャックで完全封鎖。ダブルソフトより腰が無い分、噛み切られた生地は立ち上がる気配も見せずランチパックチャック。トーストしても変わらなかった。 トーストすると通常の食パンと同じザクザクとした歯入れ。通常の食パンよりダマニなりやすい印象。同社製品「ホワイトデニッシュショコラ」がトーストすると完成された「デニッシュショコラ」になるように、トーストすると普通のトースト食パンになってしまった。 心配していた生っぽい酸味や香りは気にならなかった。 結論:トーストするならダブルソフト、生専用でこちら。 パン種を口の中で作ってる感じのにちょにちょ食感ではあるけれど、逆にそれを生かした「クランベリーパン」みたく、生専用として使いたい。 98円+税 2017.10

1997/09/01

フランスロール ミルク

神戸屋 エクシード フランスロール ミルク 袋1個

値引き後 75円+税


ヤマザキ「ナイススティック」のあのミルククリームにニアミス。惜しかった。上下分離して挟まれたクリームを見た瞬間、かなり興奮した。イイ線行ってたけど、上品すぎた。ホイップ感があって、口どけもすっと軽く、甘さも控えめ。今振り返って言葉にしてみるとやはり別物だったと分かる。でも楽しかったです。ありがとう。
ちなみにフランスロール生地は、なんちゃってフランスパンそのものでした。
    
食べた日:2017年8月

1997/04/01

プチバタール

タカキベーカリー プチバタール 袋1個

「ふんわり」にも色々あるけど、この力強いふんわり感とは相性悪かったな。 『ふんわりって言ってみ』って言われてシナモンが言うのと私が言うのくらい違う。 カットした断面が朱肉とかスタンプ台の布を連想させる高密度。 「噛みしめるほどに小麦の旨みと豊かな風味が楽しめます」byタカキ。 左様か、いざ……。すまぬ。旨みや風味を楽しむ前に噛み心地が性に合わなんだ。 「綿布団パン」。トーストすると皮はバリバリ。 問題は中。カスカスのラスクにはならず、その真逆。 硬めの皮にサンドされながら噛みちぎられても一旦潰れて立ち上がる。その復元力は素晴らしい。 畳んでも、干して叩いて、寝返りうってもクッション性を失わない綿布団に匹敵する。 ただ、私の好みは羽根布団。トーストした「玄米&もち麦ロール」のように回復力を持ちながらも、 歯切れの良さを持つ。羽根は溶けて消えたけど、綿はむぐむぐもごもご喉に詰まる。 衝撃耐性を備えた高密度である必要はなくて、受け流して知らぬ間に元に戻っている感じが好み。 パンペルデュに向いているかも‼ この密度と頑丈さなら卵液などをたっぷり吸わせてもデロデロ溶解避けられそう! リピして試すのはまたいつか…。 128円+税 2017.11

ぶどうぱん

フジパン ぶどうぱん 袋1個

85円+税 「根性あるコッペパン」作業用パン認定


ぶどう入りのパンは選択肢が多い。
このパンを選ぶのはどんな時かなぁ。
レーズンバターロールでなくレーズン食パンでもなく「ぶどうぱん」。

やっぱりパン生地の食感かな。
パン生地に流れがあるロールパンや平面的な食パンではなく、コッペパンの歯切れと口どけが欲しいときに買うと思う。
ならばコッペパンの中でもどんな食感なのかを記しておけば役立つかもしれない。
同社製品「黒コッペ」「パインぱん」を比較対象に思い出してみる。
全く違う。「ぶどうぱん」がコッペパンの弾力なら「黒コッペ」の歯切れはスポンジのように頼りない。噛み切った後の生地の回復力も「ぶどうぱん」は強い。何よりぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられる。これが水分を使わず牛乳100%で仕込んだからなのか…。

歯切れが良い。歯で押し切る前に気泡に沿ってパン自ら、ふっとちぎれる。咀嚼中も口中水分吸収力は意外にも低く、レーズンの油分と水分も手伝って小麦粉団子をごっくんする前に消えていく。ちぎった断面の原状回復力も強く、噛んで跳ね返す弾力の強さがボリューム感を増す。ボロボロ落ちるものもなく、手が汚れることもない。
my作業用パン認定します。
 食べた日:2017年8月

ぶどうくるみぱん

フジパン ぶどうくるみぱん 袋1個

85円+税


購買動機が「くるみぱん食べたい」なら不満足、「ぶどうぱん食べたい」なら満足。クルミは風味と食感のアクセントと思っておけばいいかと。

同社製品「ぶどうぱん」とは別物。
どのくらい違うかと言うと、「つぶあん」と「こしあん」くらい違う。
同じ餡でも歯ごたえや舌触りが違うと味わい・香り・風味に違いが出てくる。
そんな感じ。
歯切れ:にっとした引きがある。噛んで押し切る。断面は潰れたまま戻らない。ぶどうとくるみのおかげで咀嚼中に「水水っ」とならないのだけは「ぶどうぱん」と同じ。咀嚼後グルテン団子ごっくんになる前に一緒に消えてほしいのだが、小麦粉粘土形成力が強く、またクルミダイスの分ぶどうが少ないため、粘土が口に残る。生地が違うので仕方ない。

「ぶどうぱん」でなくあえてコチラを選ぶ理由が私にはない。
 
食べた日:2017年8月

1996/07/01

ビミーパン

岡野食品 ビミーパン 4個
ビミーパンって何だ?
『ロングセラー』って初対面なんですが?!
しっかりめの焼き色が美味しそう…
→購入。
「こだわりの生地に甘納豆を巻き込んだあっさりとした甘さの美味~パン」
宣伝に偽りなしです。
甘納豆の量は多くも少なくもない。
砂糖をまぶさない蜜煮タイプ(原材料で「小豆かのこ」とあるのはそのせいか)。黒豆かと思う大きさで和菓子の甘納豆ほど甘すぎないのも生地とのバランスがとれている。
注目の生地は、なんちゃってブリオッシュに人形焼きの香り。
ゆる~いダジャレで「美味~パン」と子供が繰り返してそうな雰囲気のパン。
食べた日:2017年8月