~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(後編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 全体的な印象は、黒はチョコやクリームがビスケットに染み込んだような一体感がある。白は発酵バタービスケットのザクザク感が独り勝ちしてる印象。共通して楽しめるのは、ビスケットのさっくり軽い食感とチョコ&クリームが溶ける感触の対比。 ビスケットの砕け方に違いを感じる。黒は粒子状に砂の様に細かく砕ける感じで、白は層状の薄い板を嚙み砕いている感覚。例えるなら黒がアイスボックスクッキーで、白はミルフィーユかな。 黒の箱に「濃厚」とあるのは、チョコの配合をカカオ高濃度にする様な単独の「濃厚」さではなく、ミルクチョコレート×ココアクリーム×チョコレートビスケットの3層構造でカカオを重ねていく「濃厚」さ。「コーヒーにビッテ」はココに更に上乗せをという提案。どんなコーヒーを合わせるか考えるのも楽しいですね。 白はアーモンド香が弱くホワイトチョコも発酵バターに負けてる印象でしがた、ホームページに「アーモンド仕立てのホワイトチョコレートで、発酵バターを引きたてる味わい」とあるので狙い通りの仕上がりのようです。 白黒いずれを買っても、小袋裏面まで描き込まれたベルばらのオチをお供に楽しいコーヒーブレイクになります。 162円税込み 2017.09
1996/04/01
ビッテ アイボリーショコラ
ビッテ ミルクショコラ
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。 口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。 「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。 確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。 白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。 162円税込み 2017.09
1995/06/01
パピコ 大人の生チョコ
いつもの「チョココーヒー」にチョコチップ入れただけかな?と思ってたら大間違い‼ 口の中にまったり広がるチョコレートドリンクみたいなコク。 濃厚だけど、いつもの「なめらか食感のフローズンスムージー」の喉越しは健在。 そこに加えられた“プチプチ”したチョコチップの食感が新鮮‼合う合う‼ 噛む食感だけでなく、アイスが溶けてくると「つぶつぶみかん」ドリンクの舌にサラサラ当たるあの触感も体験できちゃう。 アイスの後にチョコだけ残るような、アイス食べたんだかチョコ食べたんだか…みたいな後味の悪さも無し。 秋冬ヘビロテ確定です。 80円+税 2017.10
パピコ 大人の抹茶生チョコラテ
ジャイアントコーンでは感じ取れなかった抹茶の香りや苦味が分かって嬉しい。口に入れた瞬間から香って、溶けた後も風味が続く。パピコもなめらかだし好き。大人復帰。 93円+税 2017.09
1981/08/01
ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ
抹茶クッキーと柔らか抹茶チョコが美味しい。 コーンは薄く、アイスとコーンのバランスが良かった。喉が詰まることは無い。 でも正直に言うと、メインのはずのアイス部分の抹茶がよく分からなかった。 私の舌は未だにお子様らしい。 98円+税 2017.09
1979/09/01
コロン いちごづくし
粉末感あるいちご。原材料欄見るといちごパウダーの文字。納得。 8月にコロン「アップル」食べた時はパリっとくだけて、ふわっと香るのが最高(^^♪って思ってたのだけど。 多分、あれは夏でクリームの口どけが早かったのかな。 最近、寒くてクリームが溶けると言うよりも食べるって感じ。 薄焼きワッフルと一緒に噛むって感じなので、砕けた粉末がいちごパウダーの粉っぽさに感じられるのかも。 アップルの良い思い出が消えないうちに、「大人のショコラ」でも食べてみようかな~。 278円+税 2017.11
コロン アップル
コロンを食べるときの気分。
幸水と言うより21世紀。巨峰よりマスカット。奈良漬じゃなく浅漬け。入道雲でなくすじ雲…。食前食後で大差ないくらいの軽さ、爽やかさ、後ひかない甘さ。気楽で手軽。
そんな気分にピッタリ。好きです。
ハロウィンに、パンプキンでもマロンでもスイートポテトでもなく、アップルを選んでくれて嬉しい。しかも下手にアップルパイのシナモン風味とか蜜煮カラメル風味とかせず、シンプルに林檎の香りのみ。ほんのりふわっと風味が広がる、パルファムでなくまさにコロン。
268円+税 2017.08
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