1995/06/01

パピコ 大人の生チョコ 

グリコ パピコ 大人の生チョコ 袋80ml×2

いつもの「チョココーヒー」にチョコチップ入れただけかな?と思ってたら大間違い‼ 口の中にまったり広がるチョコレートドリンクみたいなコク。 濃厚だけど、いつもの「なめらか食感のフローズンスムージー」の喉越しは健在。 そこに加えられた“プチプチ”したチョコチップの食感が新鮮‼合う合う‼ 噛む食感だけでなく、アイスが溶けてくると「つぶつぶみかん」ドリンクの舌にサラサラ当たるあの触感も体験できちゃう。 アイスの後にチョコだけ残るような、アイス食べたんだかチョコ食べたんだか…みたいな後味の悪さも無し。 秋冬ヘビロテ確定です。 80円+税 2017.10

パピコ 大人の抹茶生チョコラテ 

グリコ パピコ 大人の抹茶生チョコラテ 袋2本

ジャイアントコーンでは感じ取れなかった抹茶の香りや苦味が分かって嬉しい。口に入れた瞬間から香って、溶けた後も風味が続く。パピコもなめらかだし好き。大人復帰。 93円+税 2017.09

PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト

赤城 PABLOアイス とろける美味しさチーズタルト カップ110ml

98円+税 同社製品「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」(以下、Nと略称)とどちらを買うか迷ったら…父親の場合(以下「とろける美味しさチーズタルト」はTと略称)。

カップアイスは食べ方の誘導が難しい。例えばもし父親が「ちょっと甘いものを口にしたい…」と2択の決断を任せてきたら?アイスと父親のコラボは侮れない。
Nは心配ない。クレームブリュレを知らなくても茄子田楽は知っている。上から順に、味噌をすくって茄子を残す…あり得ない。
N=苦味(カラメルソース)×食感(バタークッキー)+甘味(アイス)。
アイスとクッキー2つの甘味要素も、カラメルソースが強めの苦味と十分な量でバランスを取る。スプーンの持つ裁量権はあまり無い。
気を付けたいのはT。
T=爽やか(アイス)+{甘味(チーズソース)+甘味(バタークッキー)}。
爽やかなアイスは9割上部に偏っている。爽やかと言っても十分甘いので、それこそ味噌だけすくう様に食べてしまいがち。しかし下部では、ねっとり甘いソースの塊を真ん中にして、甘々のクッキーが周囲を固めている。アイスは隙間を埋める程度しか残っていない。こうならないために最初から上下反転。これなら茄子田楽と同じ要領で大丈夫。
ここまで話せば、父親の選択:ため息ついて棒アイス。
2017.08

PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト

赤城 PABLOアイス 濃厚な味わいプレミアムチーズタルト カップ105ml

98円+税 同社製品「とろける美味しさチーズタルト」(以下、Tと略称)とどちらを買うか迷ったら…(「濃厚な味わいプレミアムチーズタルト」は以下Nと略称)。

もし友人がチーズ期待でこのアイスを買うと言ったら次のようにアドバイスする。『残念ながらその期待に応えることは、どちらのアイスにもおそらくできない。しかしNを買えば「濃厚な味わいカラメルプリンタルト」、Tなら「とろける美味しさエッグレモンタルト」として至福の時間を提供するだろう。』と。
チーズとアイスの組み合わせに食指は動かないので私に不満はないが、これだけ煽った需要が満たされているのか疑問。チーズ通の評価は知らないが、私が友人にチーズアイスとして推すのはN・Tどちらでもなく、森永製菓チーズスティックや井村屋クリームチーズアイス。
質感:共に明治スーパーカップより森永乳業MOWに近い。
量:Tは110ml、Nは105ml。後半に甘い要素が残りがちなTは、Nとの差5ml以上に多く感じた。ハーゲンダッツの定番商品がほぼ同量の110ml、「もう無い…」と思う量だが、これ以上は喉が痛くなりそう。
味:両方、食後に珈琲が欲しくなる。Nは苦めのカラメルが多いので多少マシ。Nは、苦→苦甘苦甘甘苦甘甘。Tは爽やか→食べ方次第で変化(詳細はTに記載)。
チーズ:上記の通り。
結論:甘さ+苦味ならN、+爽やかさならT。