くるみをボリボリ噛んで、ケーキを舐めて溶かす、ねっとりしっとり甘い和菓子の様なパウンドケーキ。 しっとり生地は練りこしあんの様。ゆっくり舐め溶かさないと喉付近で流れず停滞する。 ぽそぽそとこぼれ落ちるかけらは昔ながらの蒸しパンのよう。 洋菓子の香ばしい香りがほとんど無い。 くるみの香ばしさもあまり無く、食感要素。中粒で量はたっぷり。 原材料欄にある「こんにゃく粉」にどういう効果があったのか? 期待していた香ばしい素朴な硬めのナッツケーキとは真逆の、卵のしっとり蒸しパンのような甘いケーキでした。 318円+税 2017.12
1977/09/01
くるみのパウンドケーキ
くるみパン
くるみパンの中で、ふんわり感が一番あるかな。 水となじんで粘土化する前にほぼ消える。生地が多く感じる割に空気で膨らんでいるだけで密度を感じない。 トーストすると、薄くやわらかい皮にパリッとした張りが生まれて、底は軽いサクッとした歯切れに。 中は温まって膨らみを取り戻したふんわり感。ロールパン以上にふんわり膨らむ。 美味しく食べるコツは、噛み切るのでなくパン繊維の流れに沿って引きちぎること。断面を潰さないこと。 緩めの粘着で、粘土~泥のような生地が口中に停滞するけど、生地の味が良いからむしろ味わえて好都合。 きび糖やはちみつの甘さや風味も無く、ライ麦粉や全粒粉の主張に付き合う必要も無く、すっきり、クセが無い。 原材料欄にあるヨーグルト風味クリームを感じ取れるわけでもなく、極々シンプルな味だけど、味わい深い。 合間に中粒くるみのボリっとした響きが心地いい。 いちいち目をやる必要が無く、ボロボロ落ちない、身離れ良く、引きちぎる力も要らない。 水分補給不要の口どけ、適度に弾力があって味わい深く、小気味いいくるみの鳴る音がアクセント。 どこから食べても、どうやって持っても、途中で止めても…。作業用パンに認定します。 75円+税 2017.12
レモンのケーキ
「くるみとチョコのケーキ」が美味しかったので購入→全く別物。 生地の印象は、他のパウンドケーキ(スライス売り)と「瀬戸内レモンケーキ」の中間。 ほろほろとした崩れ方やスッキリした砂糖の甘さはパウンドケーキだけど、 ギュッと詰まった感じが無く、空気を含んだ生地感は“ほわっ”とやわらかで「瀬戸内…」を連想する。 食べる前からレモンの香り。噛む度にほわっほわっと強まって弱まって…。 10月に食べた「濃いレモン蒸しぱん」の方が1個丸ごとレモン感あったけど、 アチラがステルスレモンピールならこちらはダイレクト。 洋酒漬けじゃないからフレッシュなレモン感。 このレモンピールシロップ漬けの食感が良い♪ 皮とか破片じゃなくフルーツパウンドケーキ用のダイス状で噛み応えアリ。 漬け込みのやわらかさよりセミドライフルーツの果肉感があって好き。 アイシングはシャリシャリ、分厚く甘い。すっと粉砂糖の様に溶けて厚みの割にあっという間に無くなる。 「瀬戸内…」並みにフルコートORパールシュガーがあればリピしたかも。 全体的な印象は濃密・濃厚・濃蜜でなく、 澄んだレモンの香りと酸味を、はちみつでなく砂糖のスッキリした甘さで楽しむふんわりケーキかな。 429円+税 2017.12
蔵出し抹茶サンド
「蔵出し抹茶チョコラ」が良かったので購入。普通に無難に美味しかったです。 「コッペパンにケーキ生地のせて焼きました」って印象。 弾力あるコッペパンだけど、口どけは良かったです。 ダマ団子やねちゃねちゃ粘土での喉詰まり感が意外に少なく、つぶあん&ホイップと一緒に流れていきました。 ただ、つぶあん&ホイップは極少量で水分補給にもならないレベル。 でもこれ以上甘いとくどいからこれで十分かな。 メインの抹茶部分: イラストより3割減の「西尾の抹茶入り上掛け生地」に抹茶の苦みはほとんど無い。甘さと香り要素。 食感はサクサクではない。細かめのソボロでできた、しっとりしたケーキ生地。 薄いのでねっとりした粘度を感じることは無かった。 もし先に食べたのがコチラだったら「蔵出し抹茶」シリーズに食指が動くことは無かったかな。 100円+税 2017.12
黒蜜きなこクロワッサン
「クロワッサンの形をしたロールパン(きな粉まみれ(^-^;)」かな。 イメージイラスト通り密度高めの、巻き強め。でも、巻いているのは薄いパイシートでなくパン生地って感じ。 食感は、むぐむぐとパンの弾力があって、唾液となじむとねちゃーっと歯にまとわりつく粘着・泥化タイプ。 ダマ団子にはならず流れるので意外と喉詰まりは無い。 噛んでる最中の格闘のみ頑張ればOK。 「黒蜜きなこ」でなく「黒糖きな粉」、開けた瞬間から終わりまできな粉と共に…。 生地の黒糖風味はしっかり。糖度は普通なんだと思うけど、パン丸ごと1個、この甘さが続くとさすがにだれる。 黒蜜は生地ときな粉に埋もれてあまり感じない。意識してないと味わい逃す。集中必要。 トーストしても生地量がスゴイから中まで温まらない。サクサク感無し。 むしろ温まってむぐむぐ&にっちゃにちゃ感が増して、飲み込むときの団子ごっくん感が発生。 甘さも増すのであまりイイことなかった。 一度食べたら満足の一期一会パンでした。 98円+税 2017.12
蔵出し抹茶チョコラ
商品説明は「ミルク風味のホイップをサンドした菓子パンに、西尾の抹茶入りコーティングチョコでコーティングしました」。 開けた瞬間に抹茶の香りがぶわっと広がる。 「キットカット ミニ オトナの甘さ」の濃くない方の抹茶の感じ。 油っぽいような臭いも感じつつ、食べだしたら止まらなかった。 抹茶コーティングが厚い。ミルクホイップもたっぷり。中央の谷が平野になってた。 チョコの食感はパリッと歯応えのあるタイプ。 谷にできた“チョコだまり”の食感は、コーティングのそれを超えてチョコ棒のボリっと感。 ねっとり歯にくっ付くタイプではない分、クリームのもったりした重さと組み合わせ抜群でした。 この手の「サンドこっぺぱん」でここまでリピの衝動に駆られるのは初めてかも。 妙に美味しく感じたのが気のせいじゃなかったのか確かめがてら、「いちごチョコラ」も食べてみたいです。 98円+税 2017.12
くるみ食パン
くるみ感少ないかな。「くるみ食パン」というわりに。 「くるみパン」「石窯いちじく&くるみ」「石窯くるみミニバゲット」と比べてそんな印象。 タカキさんの「食パン」は具材少な目の傾向なのかしら。 甘さ:「くるみパン」より甘さ控えめ。食パンとしては甘め。 くるみの食感香りよりも甘さが先に立ってる感じ。トーストすると、くるみ感UP。甘い香りが加わる。 食感:「ごまと雑穀の食パン」よりもしっとりに感じる代わりに、引き&もちもちはコチラが弱い。 くるみの食感で食パンの板パン圧縮、団子食感が消えるかと思ったけど、この少量のくるみでは太刀打ち困難。 私的には「食パン自体が好きじゃない」&「くるみが食べたい」購買動機は満たされないので再購入は無さげ。 2017.11
クランチシュガーコーン 塩バニラ
たい焼きじゃないけど尻尾?!先っぽ?!から食べるのが好き。 ラッパ吹くみたいにくわえながら、最後はチョコとクランチで締めるのがお気に入り。 バリッバリ硬度高めのシュガーコーン。 割れ方が私の中では 繊細>グリコ「大人の濃厚ショコラ」>「ヨーロピアンシュガーコーン」>これ>豪快って印象。 そういうものと最初から割り切って 破片が上あごに突き刺さらないよう、衝撃波と粉塵で咳込まないよう食べる作業がお約束。 もったりしたアイス。ねろっとして対コーン防御に威力を発揮。 塩味のおかげでしつこい食感が引き締まる。さらにココア味一辺倒の甘ったるさにアクセントをつける効果も。 シュガーコーン:アイス:チョコ=7:2:1みたいな、お菓子。 こういうの食べたくなると冬が来たなって感じるアイスフリーク(^^♪ 178円+税 2017.11
くるみとチョコのケーキ
「マーブルパウンド」約2枚分の厚み(6~7ライン)4カット。 手に取ると厚みの割に軽い。手触りもドライで蜜感の無いさらりとした肌質。 一番上は砂糖の薄いコーティング。無香&シャリシャリ食感。 カラメルのような焦がした風味や艶は無く、カステラ皮のような蜜っぽさも香りも無い。 くるみとチョコチップの大きさが丁度いい。 大きすぎないのでゴロゴロせず、ケーキがほろほろと崩れる感触を味わうのに邪魔にならない。 くるみの食感は軽い。「くるみスティッククリーム」のボリゴリとした重い音でなく、湿度低めのカリ感。 生地は握り寿司タイプ。 手でつまんでも崩れない。口に入れた途端、シャリがほろほろっとほどける、あの感じ。 「マーブルパウンド」より硬めの質感を感じながら噛むと、全粒粉クッキーくらい粗く崩れる。 蒸しケーキの様にスポンジ形態を維持することはない。 ライトな連結力の生地ながら、ほぐれた一粒一粒はしっとりしている。 はちみつの蜜感や卵の風味・コクを抑えた淡白さ。 洋酒の効いた蜜漬けドライフルーツパウンドケーキの対極に位置するような、 甘さ・香り・コク・風味・質感どれもが控えめ・素朴・ライト・あっさり・ドライな印象。 かなり好きです。 429円+税 2017.11 麦芽糖 配合
くるみメープル棒
カナダ産メープル使用のメープルクリームとくるみを折り込み、ケーキ生地をのせて焼き上げました 思っていたのと全く違った。 白パン通り越して“生ぱん“。 マーブル模様を描く白パンで強烈な思い出はPasco「白いスティックパンチョコ」。 あの生っぽさを超えていた。くるみのぼりぼり感だけがむなしく響く。 11月新発売の同社製品「もっちもっちいちご」は白パンだけど、気持ち悪い生っぽさは無かった。 トーストしてみた。くるみとメープルの香りがすっごくイイ‼ なのに…。 ケーキ生地がサクサクになるとか、パン生地がパリッとなるとか、淡い期待は泡と消えた。 軽い食感が生まれないどころか、温まって湿り気を増した中の生地は、もち米粉で作った餅のよう。 こしが無く、ねろっと軟らかい。 外周の生地と一緒になるとねちねち歯にまとわりつく粘着生地になる。 結局トーストしなかった時と同じ。 パン種を口の中で作るような食感は他商品で経験済みだけど、 一口目からパン種をそのまま食べている気分になったのは初体験だ。 くるみもメープルも棒状なのも好きなのに、生でもトーストでもイケてなかった。残念です。 105円税込み 2017.11
黒こしょうマヨソーセージ
ほんのり甘さのある生地は弾力もあって、食べ応えあり。 ソーセージは粗挽き。ジューシーとまでは言わないけど、たまにあるサラミみたいに硬いのではなかったので食べやすかったです。 黒こしょうは見た感じ効いてそうなのに、食べても香りが濃くなる実感は薄く、刺激は無く、香りを楽しむ程度。 マヨソースは酸味も強くなく、味の存在感は無し。とろみ要素かな。 食べてて文句も無いけどリピも無い、普通に惣菜パンしてました。 2017.11
クリームドーナツ
ホイップクリームはもったり・ねっとり。 泡立て過ぎてぼそぼそ硬いと言うより、パンに塗るクリームの様に粘性がありました。 生地は、フレンチクルーラーが羽根布団の食感とするなら、体育マットを噛むような食感。 フレンチクルーラーは歯の噛み込みを受けて返さず、歯を避けるように切れるのに対して、 咬合力をグッと受け止める衝撃吸収マットのような耐性を感じさせる生地。 生地の香りが何とも言えない。何由来? ポテトフラワー?サワー種パウダー?大豆粉?原材料欄に香りの発生源を探すも分からず。 全部一緒に食べるとカスタードクリームのような、揚げ油の匂いのような、酸味のような…。 食後の口に残る発酵風味も気になってしまう。 タカキベーカリーの傾向がいまいちつかめない。 原材料欄にミルククリームとあったので相性良さげにおもえたのだけどなぁ。 自分好みか、日々チャレンジするしかないかな。 98円+税 2017.10
クリート はちみつバターくるみ
はちみつパウダーってどんなモノ?バターでコーティングってどんな食感? 興味がわいて購入。 「染みチョコ」ならぬ「染みバターナッツ」かな。 キャラメリゼじゃないのでカリカリはしない。見た目はほとんど何も付いてないかの様。 コーティングというより染み込んだ感じ。くるみにまぶした蜂蜜パウダーをバターがしっとりさせている。 なので、バタピーのような軽快なカリカリ感でなく、しっとりしたくるみをボリボリ噛む食感。 クッキー作る時にバターと砂糖をなじませるけど、じゃりぱんみたいなじゃりじゃり感は無いので、 粉砂糖だったらこんな質感になるんじゃないかと。 福楽得「ほんのり生姜くるみ 37g」ほど砂糖コーティングは分厚くなく甘ったるくない。 渋皮の苦みもあって、蜂蜜よりくるみ主体でイイ感じ。 噛み締めるとバターとくるみの油脂が混ざって染み出す感覚。 香るのは蜂蜜よりもバターのコクを感じさせる匂い。 シュガーコーティングのカリカリ、お菓子くるみもいいけど、 くるみ主役で楽しみたいときはコレかな。 198円+税 2017.10
くるみスティッククリーム
くるみメインで楽しみたい日は同社製品「くるみパン 袋1個」でなくこちらを選びます。 「くるみパン」の生地には卵やきび砂糖が使われていて、その香りがクルミに負けないくらい強い。 パンを噛み締めるたびに香るので、それらとクルミの“香りの調和”を楽しむのなら向いている。 卵不使用の素朴なこちらは、「くるみパン」より乾燥した生地のおかげで、 クルミを嚙み砕いた時の香りの立ち方に華やかさがあって、クルミの油脂感もよく分かる。 ミルク風味のクリームはヤマザキ「ナイススティック」のクリームに似ていながらも、 卵のコクみたいな余計な味・香りがない。単体ではぼやけた輪郭の無い、極端に言えば単なる油脂クリーム。 それがパンの香ばしさやクルミの香りと一緒になると一気に変わる。 口の中で瓶詰めで売られていそうな“くるみミルクバター”に生まれ変わる感じ。 焼き上げの強い日は焦げたような深い香ばしさがたまらない。噛む度に濃くなりクルミの香りと混ざり合う。 皮は硬めで引きが強く、厚みを感じる歯ごたえがある。中の生地はボソッと乾燥気味。食感の対比がハッキリ。 普通の焼き上げの日は皮が生地から浮かずに一体感がある。 中の生地にしっとり感があり、皮単独の引きでなく、パン丸ごと1本のイイ感じの引きがある。 日々、楽しんでいます(^^♪ 98円+税 2017.10
黒ごまとチーズのライ麦パン
最初は乾燥したライ麦パンの食感にハズレ感。 食べていくうちに黒ごまとチーズの組み合わせが味・風味・食感3拍子揃って良いのにハマって完食。 黒ごまのプチプチ感は噛んでいて楽しい。 プロセスチーズとナチュラルチーズの異なる風味や質感もあって最後まで飽きさせない。 大きめの角切りプロセスチーズの質感は、焼き上げられて粉っぽさを持ったねっとり感。 プロセスチーズは冷蔵そのままだと正直、苦手。 型で固められたプリプリした食感と歯ににちゃにちゃへばり付いてくるのがどうも好きになれない。 その点これは表面でしっかり火に当たって水分が飛び、まったり濃厚な感じに変化していて、むしろ好き。 ライ麦パンってどんなかな~と思って生地にお金払う気持ちで買ったのだけど、正直言ってよく分からず仕舞い。 黒ごまとチーズが全部持って行っちゃった。というより、それが無かったら無味乾燥なパンだった。 というわけで、美味しかったけど、この値段ではリピ無しです。 158円税込み 2017.10
栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース
「ほろにがカラメルソース」に苦味あったかなぁ。 カラメル特有の砂糖を焦がした風味も薄く、むしろ甘さを追加するためのシロップに思えました。 パンナコッタ自体かなり甘いと思います。 私が食べるときはブラックコーヒーと一緒に添付のソースは無しで食べます。 柔らかさは、スプーンで開けた穴をパンナコッタが四方からすべってきて埋める感じ。 クリームのようにすくった端からなだれてくるような、液状のなめらかさ一辺倒でなく、 ぷるるんとしたゼリーっぽさもあって、とろみ加減が舌に気持ち良かったです。 「とろける」が売りでやり過ぎ感あると、甘い生クリーム飲まされてる気分になるのですが、 原材料っぽさは感じさせない、ちゃんとデザートになってました。 ミルク風味とは別に、特に食べた後から香る何かがすごく好きです。 アーモンドエッセンスの表記は無いのですが、それに似た正体不明の何か。 原材料欄から推測すると洋酒しかないのですが、ラム? 謎解きしながらリピします。 84円税込み 2017.10
クランベリーパン
おいしい。 白パンの嫌なとこ、 生焼けっぽい小麦粉臭と酸味・にちょにちょ粘土のような食感、 これを逆手にとってまるでデザートチーズの食感を再現したようなパン。 だから好きな人はハマるけど苦手な人は一口食べて受け付けない、そんな人を選ぶ病みつき系かと。 クランベリー砂糖漬けは、酸味も甘味もおつまみ用ドライフルーツとして食べられそうな自然な味付け。 白パン特有の歯に引っ付く様な食感はあるが、あまり唾液と溶け合わず、むちむちした強い弾力がある。 その弾力感がチーズクリームと一体化して、まるでクランベリー入りのクリームチーズを食べているかのような錯覚に陥る。 白パンの臭いはクランベリーが消してくれるし、生焼けっぽい酸味も果実のそれと区別がつかない。 サクサク食感が気持ちいい大粒クランベリー、 とろんねっとりチーズクリーム、 むちむち食感の白パン生地、 3つの噛み心地が気持ち良く、食べ進んでしまう。 類似品ローソン「もち食感クリームチーズ&ダブルベリーパン」で生地が嫌いと言っていたのが、ほんの2か月前。 病みつきの美味しさに気付いてしまったようです。 84円+税 2017.10
栗蒸しパン
五つ星シリーズの蒸しぱんが洋菓子ならコレは和菓子な雰囲気。 素朴な甘さと香り。さつまいもくらいの甘さ。ただ、栗の粒はさつまいもダイスほどは入っていなかった。 生地の固さは、陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 138円+税 2017.10 栄養成分(1個当り) 〔エネルギー:276kcal、たんぱく質:5.7g、脂質:10.8g、炭水化物:40.5g、ナトリウム:278mg〕 原材料 〔砂糖、小麦粉、全卵、栗甘露煮、植物油脂、卵白、還元水飴、脱脂粉乳、食塩、加工デンプン、グリシン、膨張剤、ソルビトール、乳酸Na、増粘剤(キサンタンガム)、焼成Ca、香料、漂白剤(亜硫酸塩)、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンC)〕
グルメボックス チーズ&ベーコン
コレは何者なんだろうなぁ。中華まん?ランチパックの亜種?蒸しパンの一種? 生地はダマダマコース。淡白で弾力もほとんどなく、ダマをフィリングと混ぜ込むように咀嚼して食べる感じ。 レンチンしても同じ。 トーストしたら見た目が“お焼き”みたいになった。 パンをトーストしたときのように歯がサクッと入れば良かったのだけど、その逆だった。 パツパツに張った薄い膜を焼き上げてしまうと1枚の布のようになり、噛んだ時に上下をサンドした形になって潰してしまった。 生・レンチン・トーストどれもダマダマコース行きに変わりはなかった。 牛カルビ味でも思ったけど、味付け濃いめ。酸味と塩味きいてる。塩味はベーコン由来なのか判別できないしょっぱさ。 チーズクリームは写真から想像していた通り、同社製品「ゴロっとたまごのたまごロール」に代表される惣菜パンのタマゴサラダっぽかった。ただ、この爽やかさはサラダとしても酸味強い方だと思う。中華まん生地には合ってなくない? 好みと合わないと分かりつつ、他に類を見ないコンセプト且つ遭遇率低めなので、ついつい買ってしまう。 グルメボックス全6種類。残り4種類、目が合ったら逃れられないだろうなー。 118円+税 2017.10
くるみ スイートロール
おかしい…目から入ってくる情報は私の好みと真逆のものばかり、なのにハマってしまった…。 目に映る姿形はロールパンとは言えコッペパンの様相。噛みちぎる引きの弱さ、ぼそっとした断面の細かな気泡は正にコッペパン。 しかし、噛み切られた断面がくちゃっと潰れずふわっと立ち上がる弾力や、口の中でぐっと噛み込んだ分だけ跳ね返してくる生地の強さはコッペパンとの違いを見せつけてくる。 ある程度噛んで唾液となじみ始めた後も、ねちゃねちゃ歯にへばり付いて小麦粉団子化したりせず、ドロドロ小麦粉粘土が滞留することもなく、知らぬ間に口から消えて無くなっている。 1パンで3度おいしい。 最初はそのまま。見た目以上の弾力を楽しんだら上下分離する。 上部が厚めスライスなので、生地の弾力を借りてクルミを嚙み砕く。その度に広がるクルミの渋さや香りを感じつつ、スイート生地の上品な甘さとしっとり感を味わう。 土台は薄めだが密度が高く咀嚼回数は上部とあまり変わらない。これは練乳クリームを楽しむに最適。このクリームがうまい。あの「ナイススティック」専用の特製ミルククリームのホイップ版と言いたい。単独ではあっという間に消えてしまうクリームを生地に絡めて口中に長く留める。 500文字では伝えきれない不思議な引力・魅力を持ったパン。 2017.09
クリームインチュロス キャラメル
『鹿児島の銘菓 あくまき』思い出した。 もっちりとした食感の生地とクリームがミックスされて、最初の口あたりは、ねちゃっとした水分多めの頼りない餅のよう。 口中では「モッチリング」のような跳ね返る弾力は無く、正にあくまきの食感。他で言うなら煮過ぎたおはぎ?ういろ?最初に感じた粘りは水分の中に消えて、クリームと共に飲み込める。 後味はくどい甘さと油分が口に残る。あくまきとこの点は異なる。 『あくまき』を思い出させる要因は香りにもある。キャラメルクリームに使われているキビ砂糖の香り。これが灰汁の風味を呼び起こす。「あくまき」は灰汁の独特の風味が、類似品の無い病みつき要素なのですが、揚げ油の香りとミックスされてしまい、良い風味とは言い難い。 ローソンセレクトドーナツが“突き抜けた盛り込み商品”だとは知っていたけど、今回はやり過ぎ感。マニアックな例えになるほどの斬新さには置いてきぼり者多数輩出と思いますが…。 130円税込み 2017.09
くるみあんぱん
「ネオくるみバターロール」製品化希望!! 同社製品ネオシリーズをこの生地で食べたい。 あんが甘すぎて、美味しい生地が勿体ない気がしてます。 でも単にあん無し・空洞無しにすると 口の中でぬちぃっとコッペパン団子化する欠点が前面に来てしまう。 今はあんこのおかげで生地の量がそこまで無いし、 あんこのくちどけに助けられてる。 そこで、甘くなく生地の量を増やさず口どけを助けてくれるバターの出番! とか勝手に妄想。 以下、生地の私好みなところ。 くるみの粒の無い所も生地に練りこまれたクルミの香りがしっかり。 表皮はは普通のあんパンの照りのある皮と真逆で、 粉吹くように乾燥気味にしっかり焼かれている。 78円+税 2017.07
くるみあんぱん
食べ終えて今すごく複雑な心境。もっと弾力有る生地で食べてみたかった。残念というか惜しいというか。とりあえずパンを食べた気がしない。くるみ入りの薄皮まんじゅうを食べた気分。 小倉あんはかなりジューシー。小豆は破れて柔らかく、漉し餡との違いは小豆の皮の風味がランダムに香ることくらい。薄い香りの割に甘さはしっかり。餡と言うよりも、製菓用あんペーストの印象。量はパン生地と同量かそれ以上に感じる多さ。 くるみは生地に練り込まれているだけでなく、大小様々な粒を砕く食感の差も楽しめる。このパンの貴重な歯応え要素。 パン生地はしっかり焼き上げられて茶色になった上皮以上に、裏返した土台の底が更に濃い焦げ茶色。この濃い焼き色パンの香りと砕いたクルミの香りのハーモニーはかなり良い。だがパン生地だけを味わうには意識的に餡を避けなければ無理ゲー。 パン生地に弾力があれば、餡に負けない存在感が生まれて、クルミと餡とパン生地3者絶妙なバランスの下に本当に『くるみあんぱん』が味わえた気がするのだけど妄想だろうか。 実際のパン生地は、かなりソフト。せめて土台の縁くらいの噛み応えが全体に欲しかったような…。 クルミを嚙み砕く間にパンは溶けて餡に埋もれてしまう。つまり口の中はクルミの香りと甘い餡ペースト占領下に置かれ、上述の通り薄皮まんじゅう状態になるというわけ。勿体ない気がしてならない一品。 78円+税 2017.09
クリームたい焼きカスタード
生麩? ホットケーキ生焼け部分と香り・味・食感がそっくりさん。 焼く前に舐めたらこんな味。 生焼けになった小麦粉臭さと似た香り。 にっちょり感は生焼けと同じだけど、引きがあるようでぶちっとちぎれる半透明のゼラチン生地からはスライム思い出しました。 食のバリエーション豊かな日本で良かった。 140円税込み 2017.09
クロワッサンドーナツ ベリーベリー
ヤマザキ製品。 見た目通り香料が凄い。苺じゃなくてベリー、木苺の香料がプンプンする。 甘さは想像していたより、おとなしく喉が痛くなることもなく、普通のチョココーティングドーナツ並みかと。 ラズベリーシュガーコーチングとブルーベリージャムが主役で、ドーナツ生地は土台役。 昔あったヤマザキ製品「ドーワッツ」みたいに生地のボリュームや噛み応えは無く、くちどけは良かった。後は香りが好みに合うかどうか。 値引き後91円+税 2017.09
グランカカオ
4つの味わい(チョコレートコーティング+グラハムクランチ)×(バニラアイス+チョコクッキー)を一度に楽しめる。 美味しい。存在は知っていたが、チョコが美味しくてもアイスがイマイチなパターンと思い敬遠。買って良かった。常温で溶けてしまうハイカカオチョコレートを楽しむためにアイスが添えられている。そんな印象。 空袋を見ると剥がれ落ちたチョコが溶けている。もしやと思いコーティングだけを剥がす。小皿に取ったそれは室温27℃で全て溶けて液状化した。舐めてみるとカカオ分35%以上の本格チョコレートの香り。甘さも最近流行のハイカカオ並みの控えめさ。そこにグラハムクランチを“ガシュッザシュッ”と砕く音と食感が加わる。気持ちいい。 ついでにアイス単体を味わう。同社製品「ナッツ」より多めの空気含有量の印象。白っぽい肌のほわりとした質感で、香りも卵やバニラが主張することも無く、特に好みのものではない。 ここでアイスに混ぜ込まれたチョコクッキーが良い働きをする。空気含有率の高いアイスにありがちな、保湿クリームの様に喉にへばりつく嫌な感触を無くしてくれている。アイスもクッキーも甘すぎず、チョコレートコーティングが主役のアイスだと確信。 個別に吟味すれば高級素材ではないが私の様に分解せず1本そのままでリッチな気分になれる。 165円+税 2017.09
くるみとレーズンのデニッシュ
一口噛んだ瞬間から「あ、これおいしいやつ」って分かるの何でだろう。 ヤマザキ「ミニスナックゴールド」ほど、ふわっとはしていない。だからと言ってザクザクしてるわけでもない。Pasco「うずまきデニッシュ」みたいなあんずシロップの蜜っぽさは無いけれど、適度なフォンダンのおかげでパサついてるわけじゃない。 しっとり感もあり適度に弾力もあるけど小麦粉粘土になって歯ににちょにちょくっつく様なことはない。 最初に歯が当たるフォンダンの食感がそれだけで美味しい。「ガシュッ」とでも言うのか、例えるなら赤城乳業「ガリガリ君リッチチョコチョコ」の薄く全体を覆っている外側のアイスキャンデーの部分に歯を入れた時の感触がある。 生地を美味しいと感じてしまう…理由が知りたい! デニッシュのはちみつ風味?レーズンがラムレーズン?そこまで香らないけど?くるみやレーズンがゴロゴロ入っているわけじゃない。むしろ全部粉砕されてる。それらが無いところでも十分美味しい。この生地で食卓パン用にプレーン5個入り作ってほしい。 最近商品入れ替え激しいのと季節の変わり目は新製品ラッシュなので見かけたら買っておかないと二度とお目に掛かれないかも。というわけで『一瞥必食パン』。 108円税込み 2017.09
クリームスティック
同社製品「チョコスティック」と2択で迷ったら…。 『食卓パンとしてたべるなら「クリーム」、菓子パンなら「チョコ」』 ふかふかパン。「ふかふかパン」の典型例にしたくらい。良く言えばふんわり膨らんでてボリューム満点。 クリームは少なくてねじられた生地の端にしかクリームを見られなかった。めくってもクリームシートが面を覆っていることは6本中1本も無かった。ほとんどパン生地。当然、バターやクリームの香りもあまり感じられず。コレで150円ならリピは無いなぁ。 150円+税 2017.09
グルメボックス 牛カルビ
同社製品「ふっくらしっとり栗まん 栗入りつぶあん4個入り」の方が”中華まん”してた。こっちの方が弾力系で良さげなのにナ。中華まん独特の香りも無い。 非加熱・常温の中華まん生地はボソボソ発泡スチロールだけど、これは違う。 同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」くらいソフト。 それか同社製品「三角蒸しぱん」の上の柔らかい部分だけ。 もしくはコンビニの中華まんスチーマーで5時間経過後の無弾力状態。 カルビ焼肉のタレは甘口。私の思う焼肉のタレは醬油ベースなのだけどコレは甘味噌?辛味は吸い口程度。名称欄の記載が「和生菓子」に妙に納得してしまう甘い中華風味噌味。 味付けは濃い。無弾力蒸しぱん生地は厚みが薄いので、大量のフィリングを食べるにはバランスが悪い。例えるなら「甜面醤炒め定食」頼んだら、すごく味付け濃いのに白飯の量が少なくておかわり欲しくなる感じ。今、糖質制限流行ってるから?生地少なめで我慢できれば188kcalで楽しめます(投稿画像見るに昔よりカロリー高くなったんですね)。 88円+税 2017.09
クランチショコラケーキ
北海道産練乳入りミルククリームが美味しかったです。同社製品「ロールちゃん」の食べる系クリームと違って、柔らかく滑らかで、スポンジと一緒に口に入れたときの口どけが抜群でした。 わざとクリームを外してスポンジだけを食べてみると…。 同社製品「焼芋の厚切りロール」のような、しっとりねっとり系ではなく、すぐさらさらと粉に帰る感じ。粘度や弾力なし。厚切りロールは餡を口で溶かす、滞留時間が長い滑らかさだったけど、これは、さらーっとサブレのようにほどけて砂になってく感じ。クリームがさらさらで相乗効果。 上掛けのミルクチョコも溶ける速さがスポンジの粉に帰るスピードと合ってる。 アーモンドクランチはザクザクと言うよりガシュっと控えめ。でもいい味出してる。 リピします。 84円+税 2017.09
栗まん 栗入りつぶあん
ヤマザキ 栗まん 栗入りつぶあん 袋4個時に、ヤマザキの中華まんをそのまま食べた経験はお持ちですか。
栗の香りを嗅ごうと思ったら中華まんの生地の香り。食べても同じ香り。
パッケージ裏面に「召し上がり方」とある。「冷やしてもおいしいヨ」とか「温める場合は…」とかいう類の“提案”ではない雰囲気。冷凍食品やレトルト食品のノリ「食べたかったらこうしてね」という条件提示、義務、選択の余地無しということ?!
不安になること数分。ヤマザキの中華まんは常温・非加熱・そのままでも食べられると知る。
しかし、安心と味覚は別問題。
この発泡スチロール生地、残り3つは正直キツイ。
「召し上がり方」通りにレンチンすること500w10秒。→短すぎ。
残りは2つ。失敗したくはないがレンジ専用蒸し器を出すのも面倒くさい。丸ごと水道蛇口下で濡らす。お皿に載せて1000w30秒。→同社製品「三角蒸しパン」生地に進化。
ヤマザキの中華まん常温食感未経験者は、生のままで体験可能。
(全て完全な個人的感想)
108円+税 2017.08
くらこん 塩こんぶスティック 袋7本
「82円+税」
チーズ無しポンデケージョ。
一見ゴマの昆布がいい仕事してます。
もちもち生地を噛む度に旨味と塩気が
感じられて、私は好きです。
同社製品「くらこん塩こんぶ&明太ポテト」でガッカリだった人にも
別物と思って試してみるのオススメ。
一見ゴマの昆布がいい仕事してます。
もちもち生地を噛む度に旨味と塩気が
感じられて、私は好きです。
同社製品「くらこん塩こんぶ&明太ポテト」でガッカリだった人にも
別物と思って試してみるのオススメ。
食べた日:2017年8月
くらこん 塩こんぶ&明太ポテト
美味しい、のか?これは。
不味くは無いけど組み合わせる意味あった?
パン生地はトーストしたらサクッと焼ける表面。
弾力はむちっとした、なんちゃってフランス系。
私の好みとは違った。
82円+税 2017.08
くるみパン
「98円+税」
「きび砂糖入りのほんのり甘い生地にカリッと香ばしいくるみ」その通りでした。
一口目、「甘っ」となりました。名称:菓子パンと表記されているのも納得。生地にもちもちとした弾力がある分、噛む度にほんのりとした甘さが強弱繰り返すので、食事パンにするには料理次第かなと。ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜の組み合わせってよくあるけれど、この感覚で使えそうなパン。
探し続けているのは、手でちぎれるくらい歯切れよく、パン生地そのものを噛み締めて美味い系。
一見硬そうに見える。
紙袋に入れてそのまま鞄に放り込む。
お昼、手で一口大にちぎりながら、
何もつけずに黙々とパン生地そのものを楽しむ。
じんわりと噛み締めるほどに旨味が口の中に広がる。
甘いしょっぱい酸っぱい苦い辛い…どの味も好きだし、
菓子パンや総菜パンが食べたいときもある。
でも探しているのは、どれとも表現し難い
ただパンそのものを味わう、滋味あふれるパン。
求めているものとは違ったけれど美味しいパンだと思います。
一口目、「甘っ」となりました。名称:菓子パンと表記されているのも納得。生地にもちもちとした弾力がある分、噛む度にほんのりとした甘さが強弱繰り返すので、食事パンにするには料理次第かなと。ゴルゴンゾーラチーズと蜂蜜の組み合わせってよくあるけれど、この感覚で使えそうなパン。
探し続けているのは、手でちぎれるくらい歯切れよく、パン生地そのものを噛み締めて美味い系。
一見硬そうに見える。
紙袋に入れてそのまま鞄に放り込む。
お昼、手で一口大にちぎりながら、
何もつけずに黙々とパン生地そのものを楽しむ。
じんわりと噛み締めるほどに旨味が口の中に広がる。
甘いしょっぱい酸っぱい苦い辛い…どの味も好きだし、
菓子パンや総菜パンが食べたいときもある。
でも探しているのは、どれとも表現し難い
ただパンそのものを味わう、滋味あふれるパン。
求めているものとは違ったけれど美味しいパンだと思います。
食べた日:2017年8月
くるみバンズレーズン入り
「208円+税」
高いなー(通常価格298円)と思って、待ってました3割引きの日。
ぶどうくるみぱんは各メーカー多種多様な商品展開。
その中でも強気の値段設定に期待が高まって、高まりすぎた…。
上皮のざらめ(砂糖)じゃりじゃり食感。
クルミもダイスでなく粒を砕くボリボリとした食感が楽しめるサイズ。
レーズンもペースト状だったりせず粒感があり、皮を破る食感も水分量もいい。
生地に練りこまれたクルミは噛む度に香り立つ。名前負けしていない。
グルテン団子化必至の生地もクルミとレーズンの油分と水分に助けられて、一緒にいつの間にか消えていく。
欠点を探す方が難しい。
ただ、私が探し続けてるパンじゃなかった。「手でちぎれるくらい歯切れ良く」「じんわりと噛み締めるほどに旨味が口の中に広がる」生地を持ったパン。
おかしな期待を抱かなければ十分満足いくかと。
ぶどうくるみぱんは各メーカー多種多様な商品展開。
その中でも強気の値段設定に期待が高まって、高まりすぎた…。
上皮のざらめ(砂糖)じゃりじゃり食感。
クルミもダイスでなく粒を砕くボリボリとした食感が楽しめるサイズ。
レーズンもペースト状だったりせず粒感があり、皮を破る食感も水分量もいい。
生地に練りこまれたクルミは噛む度に香り立つ。名前負けしていない。
グルテン団子化必至の生地もクルミとレーズンの油分と水分に助けられて、一緒にいつの間にか消えていく。
欠点を探す方が難しい。
ただ、私が探し続けてるパンじゃなかった。「手でちぎれるくらい歯切れ良く」「じんわりと噛み締めるほどに旨味が口の中に広がる」生地を持ったパン。
おかしな期待を抱かなければ十分満足いくかと。
食べた日:2017年8月
登録:
投稿 (Atom)