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2012/11/01

ローズネットクッキー

ヤマザキ ローズネットクッキー 袋1個

昔、買ってみた時はこんなにザクザクしてなかった気がする。 ドーナツステーション「牛乳仕込みのミルクチュロッキー」と兄弟的な軽さ。 比べれば、あちらはアイシング多めで甘め、揚げ菓子感強め。こちらはクッキードーナツ本体を楽しむ感じ。 チシャ猫の本体はコレだったのね。 ハロウィンディズニーシリーズ「ストロベリークッキー」は「砂糖と油でできてます」感強かったけど、 これがベースにあったのかなと思うくらい生地の風味は似てる気がする。 このザクザク感が個体差でなければ特売のたびにリピします。 88円+税 2017.12

1997/09/01

フレンチクルーラー カスタード&ホイップ 

ヤマザキ French cruller カスタード&ホイップ 袋1個

ホイップは同社製品「スティックドーワッツ」のよりなめらか。 原材料欄を見ると、こちらは練乳クリーム、「…ドーワッツ」はミルククリームとあるから、その違い? カスタードもトロっとしていて、歯形が残るような硬さは無し。 Wクリームは、かたよりなく全体に混ざるように入っていたので、食べるとき配分調節する必要なしです。 チョココーティングも溶けやすいので、手が汚れないように気を使うくらい。 皮とフィリングに隙間はほとんど無いので、ふわっとした食感はあまりない。 むしろシュー皮には、むぐむぐ噛む厚みがある。 こう書くと悪い印象だけど、シュークリームより噛み応えがあるおかげで、口の中で長い時間ホイップなどが楽しめる。シュー皮のもっさり加減も、カスタード&ホイップ&チョコのくちどけとバランスが取れているとも言える。 消費期限日に食べてこの感想なので出荷日のなら、皮のサクッとした歯触りも楽しめるのではないかと。 ちなみに期限日だと、ほんの2口ほどしか体験できませんでした。 チョコ掛けオールドファッションドーナツに比べたら、ずしっと重い甘さではないからか、 シュー皮のもっさり感は承知のうえで気軽にリピしてしまいます。 88円+税 2017.10

フレンチクルーラー いちご&チョコ 袋2

ヤマザキ フレンチクルーラー いちご&チョコ 袋2個

チョココーティングだけだとシュー皮のもさもさ感がさすがに気になるかな~?! チョコの量はケチってなくて、甘さは丁度いい。 イチゴチョコは色と香りだけじゃなく甘酸っぱさもちゃんとありました。 ミルクチョコはしっかり甘くて、2つの違いはハッキリ分かるので飽きずに2個ペロリ。 同社製品でカスタード&ホイップ入りのフレンチクルーラーも捨てがたいですが、 クリームにあたふたせず、のんびり食べられるのと、 ほぼ同じカロリー(これ204kcal+213kcal=417kcal、あちら391kcal)で2個食べられるので どちらを選ぶかは値段と気分次第かな。 84円+税 2017.10

1997/04/01

豚まんドーナツ 

神戸屋 豚まんドーナツ 袋1個

トーストしました。 豚まんって具がシュウマイみたいに肉団子化してて、皮と分離独立してるイメージ。 コレは具ギュッと固まってないのでドーナツとの一体感があって美味しかったです。 豚まんフィリングは、見た感じは肉しか見えないけど、原材料欄を見ると豚肉より先に玉ねぎの文字。 やわらかジューシーさは玉ねぎのおかげかな。 シュウマイとか餃子食べた後の「口臭いかも…」の心配は無用♪ ちょい辛からし風味マヨも入って『汁だく豚まん』。 パン生地は豚まん意識のもっちりナン生地かと思いきや、ふわふわのカレーパン生地。 厚みが程よく具となじんで美味しい。 オイリージューシーなドーナツ +マヨ +汁だく豚まんフィリング =胸焼けしそうになってきたところに、辛子が効いて1個ペロリの美味しさでした。 98円+税 2017.12

1995/11/01

ハーシーチョコドーナツ

三菱食品 ハーシーチョコドーナツ

小袋を手に取った瞬間に「軽い」と思った通り乾燥した生地。 気泡が大きいわけではなく乾いた珊瑚のよう。空虚感が漂う。 チョココーティングが分厚くパリパリ感が楽しめる。 パリパリ食べた後の口どけの良さ。歯にくっ付いて残ったりしない。 ドーナツの生息場所は3つ。 パンコーナーにはヤマザキ「ドーナツステーション」のような生物ドーナツ、 洋菓子コーナーには丸中製菓キングドーナツのような保存用生物ドーナツ、 お菓子コーナーには宮田製菓ヤングドーナツのような駄菓子的ドーナツがいる。 これは3番目。 パンらしいむぐむぐ食感は無く、洋菓子の様なしっとり蜜感も無く、乾いた軽さでサックリ消える。 甘さも香りも控えめで、生物系ドーナツを食べた時の重たい食後感も無く、食べ慣れしだしたら意外にハマる。 積極的にはリピしないけど、これでしか味わえない食感がふとした時に恋しくなりそうな予感。 298円+税 2017.12

1995/10/01

パンプキンパイ かぼちゃあん 

ヤマザキ パンプキンパイ かぼちゃあん 袋1個

かぼちゃあんは少量だからこその糖度高め。質感は意外にウェット感あって滑らか。 パイの美味しさは層を嚙み砕く食感にもあると思うのだけど、これにはあった、意外にも(失礼)。 Pasco「レーズンとアップルのパイケーキ」の土台部分で感じたのと同じサクサク。 土台なのでフィリングの水分を含んでいるし、表皮に比べればこんがり焼き上げられてはいない。 だから、しっとりしているのだけど、パイを噛み切る歯に感じるリズムは、層の重なりを感じさせる。 ふかふかパイを噛み切るひとくちを4分音符1拍とするなら、これは16分音符が4つ並ぶイメージ。 ただ、Pascoでもそうなのだけど、このリズムの発生条件がよく分からず。 製造日からの日数なのか、個体差なのか、湿度など気候なのか…。 というわけで、リピするのも結構ギャンブル。 82円+税 2017.10

1989/11/01

ドーナツ グレーズ

フジパン グレーズドーナツ 袋6個

「シュガードーナツ」「チョコドーナツ」(各袋6個)と同じレシピだと思うのですが、 こちらは6個全部、中に空洞が無くみっちり。個体差? これがシュガードーナツだったらシュマルツクーヘンみたい。 食感はみっちりでもふんわりしていました。 グレーズにシャリシャリ感は無く、たっぷり付いてるわりに甘過ぎず、私には丁度いい甘さでした。 もぐもぐ噛む生地ながら、ねちゃねちゃ粘土化せず口どけるので、ついつい手が伸びます。 たっぷりグレーズと生地のふんわり感も後押ししてくるので、知らぬ間に1袋無くなってました。 キューブドーナツ3種類(シュガー・チョコ・グレーズ)の中で順位つけるなら1位はコレかな。 98円+税 2017.11

ドーナツ チョコ

フジパン チョコドーナツ 袋6個

チョコレートたっぷり。同社製品「銀チョコクロワッサン」と同じくらいのコーテンィング感。 ちなみに同日?!新発売の「シュガードーナツ」77kcal、「グレーズドーナツ」86kcal、これ92kcal。 さもありなんの“つららチョコ”が6個ともに見られました。 6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。この空洞がふんわり感と軽さを演出。 ちょっと気になるのは、同日発売の「グレーズドーナツ 袋6個」のグレーズがついてること。 同じ製造ラインとか?!得したような?! たまたまなのかな。リピしたら分かるかな。 98円+税 2017.11

ドーナツ シュガー

フジパン シュガードーナツ 袋6個

11月新発売の「グレーズドーナツ」「チョコドーナツ」各袋6個と同じシリーズものだと思うのですが、 なぜかこれだけがもぐナビに登録がなく、フジパンのホームページにもupされてないですね。 2つの原材料欄には無い「ミックス粉(ブドウ糖、でん粉、植物油脂)」配合。 食べた実感としては2つより軽い印象。特にチョコより弾力弱めかな。 ただそれが生地の違いから来るものなのか、グレーズやチョココーティングが無いせいなのか?! チョコと同じで、6個とも中に大きめの空洞がぽっかり。 この空洞と砂糖掛けだけのシンプルさが、ふんわり&甘ったるさ無しの軽い口あたりで良かったです。 ねじられている形状の「そふもっち」とか「スイートデニッシュドーナツ 袋4個」には無いふんわり感。 オイリー感や卵っぽさが無いので、リッチ感は薄く、すっきりとシンプル。 シンプルなだけに鮮度命かも。 生地に油が回らないうちに、砂糖掛けが油を吸って消えてしまわないうちに…の心です。 98円+税 2017.11

ドーナツアソート 袋5個

ヤマザキ ドーナツアソート 袋5個

ツイストドーナツ、リングドーナツ、ウェーブリングドーナツ(イチゴチョコ)、ケーキドーナツ(プレーン)、ケーキドーナツ(ココア風味)の5個すべてソフトしっとり系ドーナツ。 ツイストドーナツは典型的なイーストドーナツ。ドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 リングドーナツは同社製品「「ホワイトリングドーナツ」かな。 イチゴチョコの食感はザクザクでなくソフト、気泡は大きめなので目の詰まった重さは無い。これもドーナツステーションの同名商品と同じ印象。 ケーキドーナツは2つとも同社製品「ケーキドーナツ(4)」より一回り小さめ、目の詰まり方も気泡が大きく、軽い印象。 同じ黒色のパッケージデザインで「ミニリングドーナツ」があるけど、同じ物が入ってないのも良心的。 なかなかお目にかからないけど、ヤマザキ製品のドーナツ食べ比べして自分好みを確認できるお試しにピッタリ。 158円+税 2017.10

1986/08/01

チョコクランチドーナツ

タカキベーカリー チョコクランチドーナツ 袋1個

「毎年好評!ドーナツとチョコの濃厚なおいしさ」→「また来年!揚げ油とチョコのコラボ、郷愁の匂い」。 懐かしい匂いがして香りの記憶をたどって検索したら見つかったので記録。 ミスタードーナツ1995年6月発売「チョコブロート」と同じ匂いがする、気がする。 「イースト生地をパイ生地の様に折りたたんだフライドデニッシュを、チョコレートでコーティング」した商品。 昔すぎて曖昧なのだけど、この油で手がベタベタ、口の周りテカテカになる“チョココーティング天かす”に お小遣いつぎ込んだ思い出があります。その時の「揚げ油とチョコのコラボ臭」が甦りました。 似ていたのは匂いだけで、甘さも油脂感もザクザク感も控えめ。 ビターチョコたっぷりだけど甘ったるさは無し。 オイリージューシー感もゼロ。ヤマザキ「スティックドーワッツ ミルクホイップ」が597kcalでコレは563kcal。これってどこのカロリー?というくらい、しつこさを感じさせない。生地が多いのかな。 クランチはザクザクするけど、ドーナツはふんわり、復元力ある、むぐむぐ食感。 一見チャラい印象。名前もチョコでクランチでドーナツなんて、ウケの良いもの集めてみました、みたいな。 食べたら懐かしい駄菓子でした。 127円税込み 2017.11

1977/09/01

クリームドーナツ

タカキベーカリー クリームドーナツ 袋2個

ホイップクリームはもったり・ねっとり。 泡立て過ぎてぼそぼそ硬いと言うより、パンに塗るクリームの様に粘性がありました。 生地は、フレンチクルーラーが羽根布団の食感とするなら、体育マットを噛むような食感。 フレンチクルーラーは歯の噛み込みを受けて返さず、歯を避けるように切れるのに対して、 咬合力をグッと受け止める衝撃吸収マットのような耐性を感じさせる生地。 生地の香りが何とも言えない。何由来? ポテトフラワー?サワー種パウダー?大豆粉?原材料欄に香りの発生源を探すも分からず。 全部一緒に食べるとカスタードクリームのような、揚げ油の匂いのような、酸味のような…。 食後の口に残る発酵風味も気になってしまう。 タカキベーカリーの傾向がいまいちつかめない。 原材料欄にミルククリームとあったので相性良さげにおもえたのだけどなぁ。 自分好みか、日々チャレンジするしかないかな。 98円+税 2017.10

1976/05/01

きなこツイストドーナツ 

タカキベーカリー きなこツイストドーナツ 袋1個

「チョコクランチドーナツ」の咀嚼感を多少弱めたような生地。 ツイストが思ったより緩めで、ふんわり感がある。 ヤマザキ「ドーナツステーションあげぱん 黒みつきなこ」を思い出させる様な油の染み込みが両端に見える。 「ツイストドーナツ」と聞いた時のむぐむぐ噛ませる弾力の強さは無く食べやすかった。 印象としては 「チョコクランチドーナツ」>これ>「ドーナツステーションあげぱん 黒みつきなこ」といった感じ。 甘さも生地量も程よく、 まぶされたきな粉の香りも、きなこクリームのザラツキも控えめ。 甘さ・きな粉の香り・生地のボリューム全てにおいて違和感が無い。「きなこドーナツ」のお手本になりそう。 127円+税 2017.12

1975/03/01

カスタードクリームドーナツ オレンジ風味チョコ 

ヤマザキ カスタードクリームドーナツ オレンジ風味チョコ 袋1個

ハロウィン・ディズニーシリーズでチシャ猫「ストロベリークッキー」の上を行くショッキングオレンジ‼ 開封してさらにオレンジ香料のシャワーにクラクラ(笑) 食べてみれば意外や意外。結構、好み。 生地にもぐもぐ弾力はあるけど、パンみたいにドロドロ粘土にはならずクリームと一緒にすっと溶ける。 カスタードホイップクリームはなめらか~。ゼラチンぽさ、泡立てすぎた硬さ、ムースっぽさも無し。 バニラシードも入ってて卵臭くないのも私好み。逆に卵風味のカスタードが好きな人には物足りないかも。 この「カスタードクリーム」は好きなタイプだったけど、一般的なクリームパンのカスタードクリームは香りも食感も好きじゃない。買う前に分かるような表示にしてほしいなぁ。 実際、このドーナツも「カスタードクリームかぁ」と思って買ってこなかったし。 あやうく美味しいの食べ逃すところでした。 84円+税 2017.10

1971/04/01

いちごホイップドーナツ 

ヤマザキ いちごホイップドーナツ 1個

商品説明は「口どけのよいドーナツに博多あまおうのジャムとクリームをサンド」。 「ドーナツステーション チーズホイップドーナツ」に似た軽い咀嚼感。 ふわっとしたドーナツは口どけが良いから、クリームやジャムと同じ速度で消えていく。 クリームのもったりした口どけとジャムのみずみずしさ、2つの食感も気持ちいい。 ただ、ボリューム感はこれの方が上。 同社製品「サンメルシー」と同じ位の大きさと重さがあって、 サクッとした歯切れの良さ、口どけの速さでも食べ応え十分。 甘さも香りもちょうどいい。 苺でも甘酸っぱいのは苦手だけど、ジャムもホイップに包まれていてクリーミー苺♪ ボリューミーながら最後まで飲み物不要の甘さと口どけの良さ。ごちそうさまでした♪ 108円+税 2017.12

いちごチュロ

フジパン いちごチュロ 袋1個

トーストすれば…。 いちご味のコーテンィングがカリッとなって、いちご果汁入りのビス生地はふんわり。 生だと、経年劣化で朽ちたスポンジの様にボロボロ落ちてくる粉粉生地も、普通の折り込み生地並みの湿度に。 いちご色がハッキリ分かるキレイな層状の断面は噛み切っても潰れない。食べ終わりまで鑑賞可能。 体育マットが何枚も重なった様な弾力で噛み応え抜群。 生だと気になった色々なニオイもトーストで飛んで消えていた。 いちご果汁感でなく小麦粉感をたっぷり味わうドーナツ。 2017.12