2009/10/01

りんごとライ麦の食パン 

タカキベーカリー りんごとライ麦の食パン 袋3枚

「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12

りんごとさつまいものパイ

ヤマザキ りんごとさつまいものパイ 袋1個

未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10

林檎のケーキパイ 

ヤマザキ 林檎のケーキパイ 袋1個

頑張って作ってくれてる感じする。 粉っぽく小麦粉臭さのするバター少な目のパイ生地をマカロン生地被せてカバー。 さらにリンゴプレザーブ入りケーキ生地でしっとり感出してる。 功を奏して香りもいいし、質感もいい。 りんごシロップ漬けの食感もあるし、バター入りマーガリンやアーモンドパウダーで香りと軽い食感があり、大きく見えてサクッと食べられる。 甘さもほどほど。 リピは無いけど後悔も無し。 82円+税 2017.10

りんごのケーキデニッシュ 

Pasco りんごのケーキデニッシュ 袋1個

りんごは見えてる上に載った3枚だけ。甘めの歯応え、強めのシャクシャク感。 カスタードクリームがゼラチンぽくなくて卵で作ったみたいな質感、クラムはしっとり。 このシリーズは生地が美味しいと思ってたのに、シリーズ頼りは間違ってたかなぁ。 「見た目もいつもと違うな~」と思ってて持った時点で「あ…」と思って、食べてデニパン確定。 カサカサぽそぽそ乾燥したパイ生地。 パイの軽さは乾燥じゃなくて、バターの溶けた空気層の重なりにサクサクっと歯を入れる食感にあると思うのだけど、残念だなぁ。 香りも小麦粉っぽさが漂っていてリンゴのフィリングなどでごまかして食べたけど、期待が大きかったから終始しょぼーん(´・ω・`)でした。 82円+税 2017.10

りんごのふんわりロール 

神戸屋 りんごのふんわりロール 袋1個

もさもさブリオッシュ生地で渦巻き状に成型、間にシャクシャク食感のリンゴダイスとカスタード風クリーム。 グレーズが底まで掛かって、うっすら半透明になっている。 ジューシーではない。 アップルプレザーブもカスタード風クリームも水分飛ばして糖度高めた感じ。グレーズたっぷりだけど、ワックスコーティング仕上げの役回りで、生地に染み込む蜜っぽさは無いモヨウ。 グレーズが変わってる?!ペタペタせずにネトネトしてるような…。原材料欄には「グレーズ(砂糖、加工油脂、デキストリン)」とあるけれど、舐めても美味しくないし変わった匂いを感じたのだけど。りんごもカスタードもあまり香らないから余計に気になった。「果樹園のアップルデニッシュ」のフォンダン(砂糖、水あめ)では感じなかったんだけど、このパンにはグレーズでないとダメなのかな。 味は特筆すべき事項無しの、アップルプレザーブ、カスタード風クリーム、ブリオッシュ生地の組み合わせ。 もともとブリオッシュ生地が好きな方ではないので、林檎を使ったパンが食べたいだけなら「果樹園」の方を選んじゃうかな。 113円+税 2017.10

りんごとぶどう

第一パン りんごとぶどう 袋1個

「ぶどうとおいも」とそっくりのパッケージ。記憶に新しいあの食べにくさがよみがえる。アイシングで手がベタベタ、ケーキ生地ボロボロ…。 食べてみたら全く別物。 Pasco「たっぷりフルーツ」を思い出させるフルーツの量と生地のヘタレ具合。7種と2種の差はバリエーション違い程度で、好みと気分次第かな。ただ、この大きさなので一気に食べるには単調で、ちょっとくどい。 Pascoと大きく異なるのは、ねっちり白パン生地でなく、レーズン入りの生地はベージュ色で、コッペパンが乾燥したような、ぼそっとした生地。とろみのあるアップルプレザーブに合わせてあるのかな。 あんこ好きの私がヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」ペロリな様に、フルーツ蜜煮好きな人にはたまらない商品かも。 値引き後48円+税 2017.10

リンゴとチーズのケーキ

ヤマザキ リンゴとチーズのケーキ 袋1個

フジパン「ベイクドケーキ りんご」と
形や名前が似てたので比較してみたんですが…。
ケーキ屋さんの焼菓子(ヤマザキ)とパン屋さんの(フジパン)を比較してしまった!
ってくらい別物でした。
アーモンドプードル皆無、卵黄も入ってるでしょうが
まるでフィナンシェ。
蜜漬けリンゴに負けないくらい、
生地が蜜っぽいしっとり感とねっとり濃厚な甘さ。
このどっしりと重たい印象はチーズのせい?
私的にはココまでくると陳列を
パンコーナーでなく洋菓子の棚にしてほしい。
84円+税

りんごのケーキ

ヤマザキ 不二家 りんごのケーキ 袋1個

198円+税


このシリーズの「パインのケーキ」を食べて「別のバージョンが出たら試したいと思います。」と投稿したのが8月4日。こんなに早く出会えるとは。

りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。

生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
食べた日:2017年8月

2009/04/01

リッツ ハニー&バニラ 

モンデリーズ ナビスコ リッツ ハニー&バニラ 箱128g

リッツってもっと密度高くて粉っぽいイメージでした。 厚みとか手に持った感じは記憶と差が無かったのに、 パリッと割れるもろさとか、割れた断面から見える各層の間隔とか、 口にした印象は記憶よりかなり軽く、食べやすかったです。 興味があった「ハニー&バニラ」は私は苦手です。 どら焼きからする蜂蜜の香りは大好きですが、クッキーに使われると「お…っと…」好みじゃなかったりします。 ホットケーキも蜂蜜よりシロップやシュガーマーガリンの方が好きなので、 リッツどうこうよりも、バニラとの組み合わせに私のトンデモセンサーが反応しているのかもしれません。 それくらい香るってことで、好きな人は満足感高そう?! 本当は通常版リッツも広告の品だったのに売り切れてしまっていたので、 今回美味しく感じた食感が通常版にも共通するものなのか買って試食したいと思っています。 108円+税 2017.11