1996/04/01

ひとくちがんも 京とうふ藤野 北野天神

京とうふ藤野 北野天神 ひとくちがんも パック5個

皮がごつめ。中にはぽっかり空洞。具も人参と黒ごまのみ。 焼きだとガフガフするのが苦手。断然、含め煮。 おでん投入が一番。ぽっかり空洞に出汁たっぷり入るし、ごつめの皮が煮てもふやけず噛み応えあって好き。 原材料欄からピックアップ「丸大豆、米油、人参、黒ごま、食塩」。 丸大豆と大豆は違うのか。やっぱり米油と植物油の違いはよく分からなかった。 食塩は味付きってことなのか、この商品特有のごつい食感に影響するものなのか? 90円+税 2017.11

ひとくちがんも

京豆苑 ひとくちがんも パック4個

皮が薄めで中に空洞が無く、網目構造。比較的詰まってる方だと思います。 なので含め煮だけでなく、トースターで焼いて大根おろし乗せるだけでも美味しかった。 「ねぎみそ焼き」とか「チーズ焼き」とか、サッと1品に使えそう。常備品にしよ~。 原材料欄からピックアップ「大豆、植物油、人参、ごぼう、山芋粉、こんぶ、ごま」。 胡麻は黒。米油と植物油の違いはよく分からなかった。 88円+税 2017.11

ひとくちもちもち 黒糖きなこ 

フジパン ひとくちもちもち 黒糖きなこ 袋9個

愛知県知多銘菓 田中屋「生せんべい」を思い出しました。 食感はちょっと違うけど、味や蜂蜜っぽい甘さ、食べているときの黒糖の香り、食後の口に広がる風味。 「食べたことのある風味だな~」と思って、思い出せたときはスッキリ。 食感はイマイチだったので、トーストした方が食べやすかったです。 きな粉の中途半端な粉っぽさと、片栗粉でとろみ付けに失敗した時できるダマみたいな変な柔らかさが受け付けませんでした。 トーストしても餅みたいに表面がカリッと焼けるわけではなく、単に乾燥して焦げがつくだけなので、劇的なおいしさを期待されるのは誤解です。あくまでも食べやすくなったというだけなので。 味と風味は好きなのでリニューアルされたら再挑戦したいと思います。 68円+税 2017.10

ひといきサンド ティラミス風

Pasco ひといきサンド ティラミス風 袋1個

菓子パンの新ジャンル「苦甘パン」の息吹を感じた。 後味まで苦味が続く。一番強いのはコーヒークリーム。苦味と共に甘味と香りも濃縮されていて、アイスやパンケーキにかけるコーヒーシロップを連想した。とがった甘さは喉に刺さる感じ。香りも主張が強く、唯一苦味を持っていないホイップクリームのマスカルポーネチーズ風味を消してしまう。 ホイップクリームは「ファーボールサンド」のメープルシュガーより硬め。コーヒークリームがほぼ液状なので一緒に食べると丁度いい。 パンも苦めのココア生地。上のビスケット生地のしっとり感がパサついたパンに合う。メロンパンのビスケット生地と違って、コッペパンから少し浮き気味の部分があり、まるでシューロールのふかふかした感触のようで面白い。 マスカルポーネチーズの風味を味わいたければ、横から齧ればOK。コーヒークリームとは並列配置なのでアタックチャンス。ティラミスっぽさを味わえるのもこの一瞬。 「苦甘パン」ジャンル確立に向けて、次作は宇治金時がいいな。 70円+税 2017.09

ビッテ アイボリーショコラ 

グリコ ビッテ アイボリーショコラ ベルサイユのばらパッケージ 箱6枚

~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(後編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 全体的な印象は、黒はチョコやクリームがビスケットに染み込んだような一体感がある。白は発酵バタービスケットのザクザク感が独り勝ちしてる印象。共通して楽しめるのは、ビスケットのさっくり軽い食感とチョコ&クリームが溶ける感触の対比。 ビスケットの砕け方に違いを感じる。黒は粒子状に砂の様に細かく砕ける感じで、白は層状の薄い板を嚙み砕いている感覚。例えるなら黒がアイスボックスクッキーで、白はミルフィーユかな。 黒の箱に「濃厚」とあるのは、チョコの配合をカカオ高濃度にする様な単独の「濃厚」さではなく、ミルクチョコレート×ココアクリーム×チョコレートビスケットの3層構造でカカオを重ねていく「濃厚」さ。「コーヒーにビッテ」はココに更に上乗せをという提案。どんなコーヒーを合わせるか考えるのも楽しいですね。 白はアーモンド香が弱くホワイトチョコも発酵バターに負けてる印象でしがた、ホームページに「アーモンド仕立てのホワイトチョコレートで、発酵バターを引きたてる味わい」とあるので狙い通りの仕上がりのようです。 白黒いずれを買っても、小袋裏面まで描き込まれたベルばらのオチをお供に楽しいコーヒーブレイクになります。 162円税込み 2017.09

ビッテ ミルクショコラ 

グリコ ビッテ ミルクショコラ ベルサイユのばらパッケージ 箱6枚

~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。 口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。 「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。 確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。 白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。 162円税込み 2017.09

BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味

ヤマザキ BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味 1個

食卓パン用に小さく成形して5個入りで売ってそうな味と香りと質感。 見た目からして乾燥肌。保湿成分皆無。原材料欄にはバターの文字無し。 同社製品「BIG粒チョコ」より細身。その分フロストシュガーや蜜掛けを受ける面積が少ないのは分かる。でもそれを差し引いても生地自体が乾燥肌だし、生地のねじれ目に“蜜だまり”も無い。さらに「BIG 粒チョコ」よりも厚みがある。良く言えばふんわりしているのだけれど、無香無味乾燥の生地がフカフカもさもさするだけ。 ローストバターフレーバーを増やして、焦がしバター風味をもっと強く、 フロスティングシュガーも増やして、も少しシャリシャリ感を、 シュガーの量も増やして、生地のつなぎ目には蜜だまりを…。 →もう同社製品「ミニスナックゴールド」買っとく。 70円+税 2017.09