グリコ ビッテ ミルクショコラ ベルサイユのばらパッケージ 箱6枚
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。
黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。
口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。
「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。
確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。
白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。
162円税込み 2017.09