パッケージには「もちもちのワッフル」とあるけれど「ぷるぷる」とか「むにむに」の方が近いと思う。同社製品「もち食感ワッフルケーキ」という常温品のような弾力は無かった。そもそも生地自体がワッフルと言った時のイメージとちょっと違う。「プレミアムスイーツふんわりワッフル」のようなケーキスポンジではなく「ぷにたま」とかポンデケージョに近い。ただし弾力はほとんど無かった。人形焼きに似た特有の甘い香りも感じなかった。もち食感ファンではないので全く問題なく、むしろワッフル生地にありがちな、もさもさボリューム感と無縁でペロンと食べてしまった。 スイートポテトホイップクリームと、徳島県産鳴門金時芋のペースト入りあんは意外に甘さ控えめ。さつま芋の香りはよく分からず。 印象に残るモノが無かった。もち食感も人形焼きに似たワッフルの風味もさつま芋臭も無かったり弱かったりで、後味サッパリとは言えるかな。 78円+税 2017.09
2013/04/01
ワッフルサンド スイートポテト
2013/03/01
わスイーツ もちもちのどら焼 黒糖
『頑固おやじのどら焼き』って感じ(褒めてます)。 最近流行のふわふわとは真逆を行く、職人気質の雰囲気をまとった無骨スイーツ。 一口目から「もちもち」というネーミングを忘れさせる繊維ばった食感に驚いた。 どら焼きのふちの食感がまるでブランパンのようなシャキシャキ食感。 そして全ての水分量が少ない。 硬めのどら焼き、 粒あんもマットな仕上げ、 小豆の皮のシャキシャキ噛む食感アリ、 クリームも粉っぽく外壁のモルタル吹付のようなビジュアル。 なのに喉に詰まる感じはゼロ。通常のどら焼きにありがちなスポンジに口の中の水分とられちゃって、そこに甘々あんこで「お茶~っ」という展開は無し。シャクシャク噛んで、ドロドロ粘土になることなく、細分化されたら消えていく。 原材料欄のカラメルソース期待で購入→分からなかったけど、満足。黒糖も良かったけど、この生地の食感に集中したいので、プレーンを探してでも食べる予定です。 値引き後98円+税 2017.09
2012/11/01
ロールちゃん カルピスを使用したクリーム
ヤマザキ ロールちゃん カルピスを使用したクリーム 袋1個
99円+税
バニラ・チョコ・カルピスと食べ比べたけど、
生地のくちどけはチョコが一番マシ。
バニラとカルピスは香り違うけど大差なし。
クリームこんなに重い口どけだった?!
もぐもぐ食べるって感じね。
スポンジから剥がれて、スティックのような状態で手で持てる。
冷凍すると酸味は引き立つからカルピスっぽさを味わいたければ…。
スポンジ生地もどうやって食べてるのかな、みんな。
ロールちゃんシリーズは今後無いかな。
食べた日:2017年8月
2011/07/01
レモンカステラ
「雪うさぎデコ用スポンジ台」かなぁ。個人的に甘食と同じくらい食べ方が分からない。 マイクロファイバークロスならぬ『マイクロファイバースポンジ』。 噛み始めはふんわり感だけが強いけど、水分吸収力強めでむぐむぐもごもご喉に詰まる。 蒸しケーキほどしっとりしてないけど、乾燥はしてないしボロボロぽろぽろもしない。 カステラと言って思い浮かべる蜜っぽさとか卵の香りとかは感じません。 カステラ皮部分も大判焼き位すべすべ&さらさら肌質。 ヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮の様な蜜っぽいしっとり感や厚みは無し。 香りもレモン果汁はむしろ無香・プレーンにするための臭み消しかと。 小麦粉臭さや濃厚な卵の風味を排除します。 同社製品「たまご蒸しパン」も卵風味の弱い硬めタイプだったけど、あれをスポンジ化したらこんな感じかな。 ヤマザキ「やわらか○○シフォンケーキ」が土台に名乗りを上げてるけど、 こちらの方が甘さも香りもよりプレーンに近いと思う。 使い分けとしては、水分多めのフルーツサンドならこちら、 ナッツとかチョコとか濃厚系なら、スポンジ自体の口どけが良いアチラかな。 今の私は「雪うさぎデコ」の衝動をなんとかせねば…。 128円+税 2017.11
2009/10/01
りんごのケーキ
「198円+税」
このシリーズの「パインのケーキ」を食べて「別のバージョンが出たら試したいと思います。」と投稿したのが8月4日。こんなに早く出会えるとは。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
食べた日:2017年8月
2005/10/01
やわらかココアシフォンケーキ
甘い蜜感たっぷりのココアカステラ(^^♪ 9月に食べた「やわらかメープルシフォンケーキ」とフレーバー違いなだけで、 甘さもふんわり感も蜜っぽさも同じ。デコレーションするなら甘さ控えめ推奨も同じ。 ココアの風味がハッキリ強めに感じるのは、ココアが濃いんじゃなくて蜜が強いからだと思う。 後を引く様な口に残る蜜にココアの風味がくっ付いて来てる。 私の中でシフォンケーキと言うと、もっと気泡が細かくて、しゅわっとした口どけながらも、 少しもちっとした引きがあるイメージなんだけどな。これは典型的なスポンジケーキ生地。 今は分かっているので問題ないんですが、シフォンケーキだと思って買った初体験の思い出は…。 私はデコレーションせずに1個ペロリです。 125円+税 2017.11
やわらかメープルシフォンケーキ
ヤマザキ やわらかメープルシフォンケーキ 袋1個同社製品「やわらか卵のシフォンケーキ」とほぼ同じ。洋酒臭さも無いし、スポンジ生地の目の粗さも口どけも。
ただ甘さというか蜜っぽさが結構あるかな。濃いこげ茶の皮部分が特に濃い。デコレーションするなら「卵」のときよりもクリームの砂糖を控えめにした方がいい。
84円+税 2017.09
やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ
フジパン やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ 袋3個命名『ふわふわどら焼き(あん少量)』
袋を開けた瞬間から、濃厚な人形焼き屋台の香りに引き込まれます。
パンケーキの思い出はバニラエッセンスとバターの香り。
しかしコレは完全に和テイスト。原材料にもその2つはありません。
表皮からはカステラのカラメル部分の香ばしさ、生地からは蜂蜜の香りが、冷凍していても口中に広がります。
このパンケーキで小倉&ホイップは脇役。カレーライスにおける福神漬的存在。
主役は甘い『香り』で食べる生地。生地自体を噛み締める美味しさはPasco「国産小麦のどら焼き」に任せて、ここは香りと風味を堪能すべく、鼻と口腔の感覚を研ぎ澄ませましょう。(あん少量)なので甘味に意識を持っていかれることも、甘さがへばりついて後味を汚されることもありません。
ふわふわのやわらかさ加減は神戸屋「とろ~り カスタードシフォン」の生地でどら焼きを作ったイメージです。ご存じない方はヤマザキ「ロールちゃん」のしっとりスポンジを手で持った感覚を思い出してみてください。食べた時の喉に詰まる密度ではなく、指の跡が生地に残る様なしっとりと吸い付くやわらかさを。
お供にはコーヒーよりも緑茶が合います。
98円+税 2017年8月
2005/02/01
焼きティラミスケーキ
思っていたよりはライトな仕上げ。 チーズ入りのスポンジということで、8月に食べた同社製品「リンゴとチーズのケーキ 袋1個」くらい ねっちょり濃密な食感を予想していたけれど、フィナンシェまで行かず、蜜っぽいマドレーヌくらいでした。 コーヒーシロップの染み込ませ方も控えめで、皮になんとなく感じられる程度。 コーヒーの香りが好みじゃなかったな~。 一度冷めたコーヒーを再加熱したような香りがしました。 ティラミスということを忘れて食べていたのですが、もしかしてチーズの香りの影響?! 今、改めてティラミスっぽさを思い出そうとするのですが…………。 香りはイマイチ好みじゃなかったですが、この「蜜度」でドライフィグのケーキ作ってほしいな。 この生地の甘すぎずしっとりしすぎず適度な弾力と強めのぷちぷち種がはじける食感、合いそうだなあ… と妄想しながらいただきました。 120円+税 2017.11
2004/09/01
森永・ホットケーキ風エクレア
同社製品の森永コラボ2商品(シュークリーム・クレープ)に比べて小振りながら、1番満足感が高かったです。 クリームもメープル風味のコーティングチョコも甘い。 チョコの茶色がデザートというより洋服の色みたい。 商品説明は「オリジナルホイップとメープルシュガーをブレンドしたメープルカスタードクリームと、メープルペーストの2層仕立て」。同社製品の森永コラボ2商品と同じ2層仕立て。 ホットケーキ感が特に無かったのも同じ。 <チョコとクリームを食べるための皮に徹したシュー> シューは存在感が薄く、まさに気泡の集まりといった咀嚼感でした。 これだと乾燥したヘチマスポンジの細胞壁が破片となって口中に貼り付くパターンなのですが、 クリームがシュー皮と隙間なくたっぷり詰まってました。ここがヒットポイントだったと思います。 シュー皮とクリームの間にシュークリームにあるような空洞が無いので、 噛むと同時にスカスカの気泡にたっぷりのクリームを注入する感じです。 乾燥したシュー皮のカサカサ食感を感じることなく、むしろ噛むことでガシュッと押し込む感覚がありました。 シュークリームVSエクレアではシュークリーム派ですが今回はエクレア派です。 110円+税 2017.11
ホットケーキ風クレープ
クレープに「森永ホットケーキミックス」を使わなかったの、なんでかな。 商品説明は「オリジナルホイップとメープルシロップをブレンドしたメープルカスタードクリームと、メープルペーストの2層仕立て。しっとりクレープ生地で巻き上げました」。 クリームに関しては、森永製菓とのコラボ商品シリーズ、シュークリーム・エクレアと同じ説明文。 同じはずなのだけど、ブレンド比率が違うのか、クレープとの食い合わせからか、塩気が効いてる気がしました。 質感も2つと異なり、バタークリームの様な舌に貼りついてくるしつこさを感じました。 量は3商品の中で一番少ない。クレープに塗ってあるくらいの感覚。 これだけクレープ主体に持ってくるなら、クリームじゃなくクレープで森永コラボ感を感じたかったかな。 このクレープなら私的には折りたたまれた部分が要らない。 甘くはない。むしろ塩気を感じる。皮を食べたい人向け。 Pascoやアイスの森永コラボ商品も食べてきて 最近「ホットケーキ風」って何なのか、分からなくなりつつあります´・ω・)? 110円+税 2017.11
森永ホットケーキスティック メープル&マーガリン
商品説明は「「森永ホットケーキミックス」を使用しふんわりとした3層のホットケーキ生地の1段目にメープルのシロップとメープルジャムを、2段目にホイップマーガリンをはさみ、スティック状にカットしました」。 カステラサンドだよね、ホットケーキじゃなく。 ホットケーキっぽいかな、と揺らぐ余地無く、フツーのカステラ。 多少気泡が粗目でスポンジケーキに近いけどホットケーキではない。 それ以外は味も香りも質感も、Pascoの商品説明以上でも以下でもなく、本当にただ挟んだんだねってしか…。まあ、それでいいはずなんですけどね。予想を上回る何かを期待してしまう欲深さんです。 82円+税 2017.10
2004/04/01
元町サンドケーキ チョコ&アーモンド
「値引き後 200円+税」
なにこれおいしい。
フォーク禁止。めいいっぱい大口開けて上下の生地と真ん中のホイップを同時にほおばるべき。唇に感じる生地のしっとりとしたきめ細かさ。生地のやわらかさとクリームの滑らかさを歯でとらえた瞬間の驚き。フォークにあげては勿体ない。
指圧でスポンジを潰してしまうのはもう仕方がない。しっとり吸い付く生地の感触に官能評価も上昇。
目が詰まってて喉が詰まるなんて杞憂。
「お飲み物は食後でよろしいですか」「ICEでも大丈夫です」
似た食感を記憶の中に探す…コレの前ではカステラは地盤の硬さ。神戸屋「とろーりカスタードシフォン」より更に細かい気泡の集合体かつしっとり感増しまし。
クリームは板うに(塩水ではない)の滑らかさ。ヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリームは6分立て液状のとろとろ感で魅了したが、コレは8分立てホイップのすっと軽いエアの存在感。バタークリームやヤマザキ「ロールちゃん」の手で持てるクリームスティックなんて想像してはダメだ。
とどめは板うにの滑らかさの中に隠れるダイスアーモンドのぷつぷつと歯に当たる食感。
買って悔いなし、極上品。
フォーク禁止。めいいっぱい大口開けて上下の生地と真ん中のホイップを同時にほおばるべき。唇に感じる生地のしっとりとしたきめ細かさ。生地のやわらかさとクリームの滑らかさを歯でとらえた瞬間の驚き。フォークにあげては勿体ない。
指圧でスポンジを潰してしまうのはもう仕方がない。しっとり吸い付く生地の感触に官能評価も上昇。
目が詰まってて喉が詰まるなんて杞憂。
「お飲み物は食後でよろしいですか」「ICEでも大丈夫です」
似た食感を記憶の中に探す…コレの前ではカステラは地盤の硬さ。神戸屋「とろーりカスタードシフォン」より更に細かい気泡の集合体かつしっとり感増しまし。
クリームは板うに(塩水ではない)の滑らかさ。ヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリームは6分立て液状のとろとろ感で魅了したが、コレは8分立てホイップのすっと軽いエアの存在感。バタークリームやヤマザキ「ロールちゃん」の手で持てるクリームスティックなんて想像してはダメだ。
とどめは板うにの滑らかさの中に隠れるダイスアーモンドのぷつぷつと歯に当たる食感。
買って悔いなし、極上品。
食べた日:2017年8月
元町サンドケーキ いちご&ピーチ
アトリエ神戸 元町サンドケーキ いちご&ピーチ パック3個「値引き後 228円+税」
苺とピーチの量が少ないので、生クリームとスポンジだけで食べる部分が多くなる。
それだけで食べさすほどの美味しさは感じられなかった。
スポンジ1枚分余計だった。1枚を薄くスライスして今と同量の生クリームを層状に挟んで食べたい。結局ショートケーキになってしまうのか。
でも今のままだとヤマザキ「ロールちゃん」の高級版くらいにしか思えない。もしくは同「5つに切ったロールケーキ バニラ クリーム増量中」の方が美味しそう。
元町サンドケーキとは「チョコ&アーモンド」での出会いが衝撃的過ぎたのかもしれない。時間をおいて、機会があれば、またいつか。
それだけで食べさすほどの美味しさは感じられなかった。
スポンジ1枚分余計だった。1枚を薄くスライスして今と同量の生クリームを層状に挟んで食べたい。結局ショートケーキになってしまうのか。
でも今のままだとヤマザキ「ロールちゃん」の高級版くらいにしか思えない。もしくは同「5つに切ったロールケーキ バニラ クリーム増量中」の方が美味しそう。
元町サンドケーキとは「チョコ&アーモンド」での出会いが衝撃的過ぎたのかもしれない。時間をおいて、機会があれば、またいつか。
食べた日:2017年8月
blogのみ
「以前よりフルーツ量を10%増量し、よりフルーツの味わいを楽しめる」(2017.08.23)とプレシアのHPには記載あり。以前っていつだろう?
blogのみ
「以前よりフルーツ量を10%増量し、よりフルーツの味わいを楽しめる」(2017.08.23)とプレシアのHPには記載あり。以前っていつだろう?
2003/11/01
メープルシフォンケーキ
Pasco メープルシフォンケーキ 袋1個「プレーンシフォンケーキ クリーム無し」作ってほしい。
生クリーム以外にもコンフィチュールとかアイスクリームとかバタースコッチグレイズとか…一番試したいのはエッグベネディクト。イングリッシュマフィンじゃなくてシフォンケーキの甘さとベーコンの塩気、オランデーズソースの染み込んだ生地のしゅわっとした口どけ…。妄想癖が止まらない美味しさでした。
↓商品について↓↑妄想↑
既にリピしてますが「ここパンっぽいなぁ」って思ったことないです。シフォンケーキ食べたくなったら自作せずスーパーにコレを探しに出かけます。
焦げ茶色の薄い皮の辺りは抜群のしっとり感。好みの問題ですがシフォンケーキに、もちっとした弾力は求めてなくて、スポンジも普通のケーキよりしっとりした生地を期待してしまう私にはピッタリでした。
クリームも硬くて食べるような食感のではなく、さらりとしています。口の中でシフォンと一緒になったときの馴染み方も自然です。自分でクリームとシフォンを意識して噛まなくても口に入れた瞬間から溶け合います。クリームと生地の分量もピッタリ。
91円+税 2017.09
2001/05/01
ミニシュトレン
商品説明は「ドイツの伝統的な発酵菓子を、手軽なミニサイズで。ラム酒に漬け込んだフルーツとアーモンド、マジパン入りのシュトレン生地を、しっとりと焼き上げました。薄くスライスしてお召し上がり下さい」。 マジパン?わかんないよ…。 ホームページの断面写真を見ると、ミニじゃないシュトレンには塊で入ってるみたいだけど…。 しっとり?粉吹きタイプだよね…。 薄くスライスすると、断面からボロボロ崩れてくる。クッキーのスノーボール並みに粉粉。 ラム酒漬けフルーツには漬け込まれた芳醇な香りを期待したけど…。 「4種のレーズンミニブレッド」の方が、洋酒漬け果実のパン生地とのマリアージュを楽しめたような…。 色んなタイプのシュトーレンがあるとは思うけど…。 鶏肉買ってむね肉がもも肉のジューシーさだったら「美味しい」ってなるんだけど、 もも肉がむね肉のさっぱりさだと「なんかパサつくね」ってなっちゃう感じかな。 タカキさんのミニシュトレンで、パッケージデザインもJANコードも違うものがあるみたいですね。 美味しそうな口コミがあるので違うのでしょうか⁇コンビニ限定?ちょっと興味あります。 473円+税 2017.12
2000/05/01
マネケン チョコレートワッフル
ホットドリンク必須。 最近急に寒くなったせいもあるかもしれないが、温かい飲み物で口の中の温度上げて食べないとパリパリ硬めのチョココーティングが溶けず、もっさりした生地となじみあうこともなく飲み込むハメになる。 パッケージ表記の「高温焙煎されたカカオマスの旨みと香り」は私には分からなかった。 チョコはホームページによると「ヘーゼルナッツペーストを配合したスイートチョコレート」らしいです。 が、手でも口でも溶けにくいのが気になったくらいで、味も香りもフツー。 「焼きりんご」味のような甘々ではなかったのは良かったけど、「ほんのりビター」を感じることも無かった。 お気に入りのホットコーヒーを楽しむ相棒には、これくらい口中滞在時間の長いチョコがかえっていいのかもしれない。パールシュガーの食感が楽しい甘いチョコ掛けの焼菓子。 92円+税 2017.10
マネケン 焼きりんごワッフル
開封時はシナモンとリンゴの蜜煮の香りがすごい。 トーストするとシナモンや甘い香りよりもりんごの爽やかさを思わせる香り。 食べてもシナモンの香りが飛んで濃縮リンゴ果汁の味わいが広がる。 りんごの果肉はもっと煮詰められた感じになる。 生地は、こんがり焦げ茶色になるまで焼いて少し冷ますと表面はサクッとするが、ソフトクッキーくらいの食感。 だがしかし甘い。甘い飲み物とは合わない。もうちょっと何か引いても良かったのでは…。 たぶん蜂蜜レモンと同じで、りんごの酸味と甘味の組み合わせは、薄くてもしつこさを感じさせるものなのかもしれない(私限定カナ)。 92円+税 2017.10
1999/04/01
ポテトたっぷりパイ
150g。思わず量ってしまった。ずしっと密度高い。 さつまいも・シャキシャキりんご・緩いクリーム・酸味のあるケーキクラムの4構成。 最も甘いのはさつまいもペースト。中和役のケーキクラムやパイの方が多いので、一口当たりの甘味濃度はそれほど高くない。甘さよりも生地の密度が高くて小休止必要かもしれません。 一番興味があったパイは黒子に徹してました。さつまいもペーストなどを受けるアルミカップ役。食感・味・香りに存在感は感じない。りんご以外に噛み応えあるものが無いので、その役割もあるかと思います。 同シリーズ「りんご」「チョコ」の中では一番お得感がありました。 149円税込み 2017.09
1998/04/01
ベトナム産珈琲マフィン
生地はボロボロこぼれる。めちゃめちゃ食べにくいけど美味しいから大丈夫だよ♪ かなり好みです。 珈琲・チョコ・マフィン、この中で主役は珈琲。珈琲の香り・コク・苦みを心ゆくまで楽しめました。 開封時に香るのは、街の珈琲屋さんが豆を焙煎してる時の深煎りの香り。 艶のある表面は、茶~焦げ茶色の濃淡とチョコチップが見え隠れして、見るからに美味しそう。 チョコチップはアクセント。 タカキさんいわく『「甘み」がアクセント』らしいですが、珈琲の苦みを和らげるくらいの甘みでした。 チョコレートのねっとり・まったり・濃厚なとろみで攻めてくる甘々チップではなく、 ほろほろマフィンにしっとり『ウェット感を加えるアクセント』に思えました。 まさに大人向けの苦みはベトナム産のロブスタ種を使ったから?! 初耳で豆自体の評判を調べてみると、 苦み・渋みが強く、酸味はほとんど無く、油分・カフェインが多め、泥臭いor麦茶のような香ばしい風味、 安価だけれど、珈琲として「飲む」ならアラビカ種…とやや低評価。 でも「食べる」なら?!甘いお菓子に使うなら?! お米も、白飯で食べるなら日本米だけど、パエリアならジャバニカ種のスペイン米やインディカ種が向いている。適材適所、タカキベーカリーさんの高感度アンテナ&技術力に感服ですm(__)m 128円+税 2017.11
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