外観は同社製品「あんドーナツ」と似ているけれど、あちらは“揚げパン”でコチラは“ドーナツ”。生地が全く違う印象。 ミスタードーナツ「エンゼルクリーム」とまでは言わないけれど、生地をもう少し厚めにして弾力を持たせたらかなり近いのでは?! ボリューム感から“もぐっ”とした噛み応えはあるけれど、パンのように粘性は無く、ねとねと小麦粉粘土化せず、ダマになる前にさらっと口どける。 クリームチーズ入りのチーズホイップは爽やか。ベーグルにクリームチーズを塗る感覚で、チーズタルトのこってりコクのある感じとは違う。食感もさらさら。同社製品「ロールちゃん」のような手で持てる、食べるクリームではない。 ドーナツ生地もクリームも口どけが良く、適度な弾力でボリューム感もあり、スーパーで買える手軽さ気楽さ、リピしたいです。 84円+税 2017.09
1986/11/01
チーズホイップドーナツ
1986/08/01
チョコドーナツ
(「シュガードーナツ」投稿の続き) 「ドーナツは小麦粉の塊でできている」と学んだ。 「チョコドーナツ」「シュガードーナツ」どちらも同じ生地だと思う。 同社製品「ドーワッツ」のようなルックスで、生地の重なりが層状なところは似ている。でもクロワッサンではなく、ソフトフランスやベーグルが層になっているみたいな引きと弾力。本物のベーグルのように1枚の生地が気泡で立ち上がっている弾力なら歯が立つけれど、層状なためソフトフランスの皮の束を噛むような歯切れの悪さ。 ドーナツレシピに詳しくないので単なる想像でしかないが、むっちりしたベーグルの生地を膨らませずに何枚か重ねて揚げたらこれくらい重たいドーナツになるかな?小麦粉をこねて伸ばして踏んで練り上げられたような強さを感じる。 ベージュ色を通り越して黄土色の生地を見つめながら「ドーナツは小麦粉の塊で…」と冒頭のフレーズが頭をよぎった。 追記:パッケージに「甘さ控えめ」とあるが、甘さは普通のイーストドーナツらしい素朴な甘さで、とくに控えめとは思わなかった。 98円+税 2017.09
1981/08/01
シュガードーナツ
ドーナツステーションの新作6種類中、これまで出会えた3つ「おいものデニッシュドーナツ」「チーズホイップドーナツ」「あげぱん(黒みつきなこ)」が美味しかったので、コレと「チョコドーナツ」同時に見つけた時は喜んでレジ直行したんだけどなぁ。 2つとも生地は同じだと思う。砂糖掛けかチョコ掛けかの違いしか感じなかった。 それぞれの特徴はこちら「ミルク風味のシュガー」と「ガーナ産カカオマス入りのチョコ」。 …分からなかった。シュガーのミルク風味は楽しみにしていたので意識して食べたにもかかわらず感じ取れなかった。原材料欄にはわざわざ「シュガーコーチング(ぶどう糖、植物油脂、乳糖)」」とある。「ミニスナックゴールド」や「うずまきリンゴデニッシュ」の砂糖掛けについてはそのような記載が無い。ミルク風味=「乳糖」? かろうじてチョコがミルクチョコでなくビター寄りなのは分かった。チョコの口どけの良し悪しは、生地の強烈な弾力感を前にどうでもよくなっていた。 (生地については「チョコドーナツ」に記載) 98円+税 2017.09
1976/08/01
牛乳仕込みのミルクチュロッキー
リニューアル万歳。 美味しくなってる。これ、個体差じゃないよね。これならリピする。リピするために探すレベル。 以前のもっさりとしたボリューム感満点の重たさは消えて、蜜掛けチュロスのザクザク感。 星形がシャープになって中心部分のドーナツ生地が減ったからかな。アイシングも多くなった気がする。 生地の風味も小麦粉っぽい臭いより卵とバターが香るようになったし、生地の色も白っぽかったのが黄色になったと思う(なんか、あばたもえくぼ状態…)。 冷凍して違いを確信。以前は冷凍してもすぐに噛めたのに、今のはカッチカチで歯が立たない。半解凍くらいでアイシングのシャリシャリ感楽しむのもいいけど、今作は断然常温派。 チュロスに求めてたもの全部って感じの美味しさ。しかもリニューアル前539kcal→今作406kcal。リピ確定。 88円+税 2017.09
1974/01/01
おいものデニッシュドーナツ
1口~2口「デニッシュってどこが?」とガッカリ。 3口~食べてるうちに引き込まれてく。 純粋に「さつまいもクリームのドーナツ」として美味しいと思う。 食べ方としては、まず”デニッシュ“の固定観念を捨てるOR「おいものデニッシュドーナツ」という名前を忘れる。続いて「ドーナツステーションにサツマイモを使った新製品が入ったらしい。ちょっと食べてみよう」くらいの気持ちで臨む。この心構えさえあれば楽しめる商品(褒めてます)。 安納芋ペースト入りクリームの折り込み方がうまい。 噛みちぎった一口に適度な量で入ってくる。さつま芋の風味や甘さだけでなく、うっすらトロリ感がある。クリームが溶けるのにつられるようにドーナツが一緒に溶けていく。「チーズホイップドーナツ」より硬く弾力もあるけど一味違った口どけで9/16現在、虜です。 このクリーム、見た目もキレイに飾ってくれています。たいてい噛み切った断面って潰れてしまうか粉っぽくて、人目から遠ざけたいくらい。コレならクリームが生地の流れに沿って鮮やかなオレンジ色のストライプを差し込んでいて、食べていてテンション上がります。 この折り込み方で、おいもクリーム以外のバージョン展開希望。 70円+税 2017.09
1970/02/01
あげぱん 黒みつきなこ
食感がステキ。 例えるならポテトサラダのじゃがいも。 すっと歯が入って、しっとりした質感を感じてる間に、さっと切り離される。 くちどけも滑らか。ダマニなったりにちゃにちゃしたりしない。 「チーズホイップドーナツ」から弾力を抜いたらこんな感じになりそう。 きな粉クリームも黒蜜も何にもないバージョンを5個くらい袋詰めにして売ってほしいです。 ちょっと甘すぎかな。黒蜜かきな粉クリームどちらかだけで良かったかな。正直言えば、きな粉だけOR砂糖まぶしてあれば十分です。その方がたくさん食べられて嬉しいし。 見つけたらまた買います。 100円+税 2017.09
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