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2013/06/01

和風仕立てのたまごぱん 

Pasco 和風仕立てのたまごぱん 袋1個

商品説明は「鰹と昆布のエキスを加えたソフトなパンに、九条ねぎを合わせたたまごさらだを絞り焼き上げました」。 「明石焼きみたいで、美味しかったな~」と食べ終えて味付けが気になり原材料欄に目をやると…! 「みそ」?! しかも私が感じた「明石焼きのつけ汁」っぽさ、白だし系の材料より先に書かれてる! 商品説明によれば「鰹と昆布のエキス」はパンに加えられてるらしいけど、 みそはパンとフィリングどっちに使われていたんだろう…。すっごく気になります。 たまごさらだがたっぷり。九条ねぎの香りもしっかり。 パンはヤマザキの薄皮シリーズを思い出す薄さで、しっとり軟らかくて腰の無い生地。 この頼りない感じが、卵とねぎの香りと合わさって、明石焼き連想を助長してくる。 トーストして食べたので、熱々のたまごさらだの“とろとろはふはふ”感も影響したかも。 リピしたら、常温でも明石焼きっぽい?「みそ」はどこに?!の2つを確かめたいです。 2017.12

2009/10/01

りんごのケーキデニッシュ 

Pasco りんごのケーキデニッシュ 袋1個

りんごは見えてる上に載った3枚だけ。甘めの歯応え、強めのシャクシャク感。 カスタードクリームがゼラチンぽくなくて卵で作ったみたいな質感、クラムはしっとり。 このシリーズは生地が美味しいと思ってたのに、シリーズ頼りは間違ってたかなぁ。 「見た目もいつもと違うな~」と思ってて持った時点で「あ…」と思って、食べてデニパン確定。 カサカサぽそぽそ乾燥したパイ生地。 パイの軽さは乾燥じゃなくて、バターの溶けた空気層の重なりにサクサクっと歯を入れる食感にあると思うのだけど、残念だなぁ。 香りも小麦粉っぽさが漂っていてリンゴのフィリングなどでごまかして食べたけど、期待が大きかったから終始しょぼーん(´・ω・`)でした。 82円+税 2017.10

2008/03/01

ラザニアミートパイ

Pasco ラザニアミートパイ 1個

このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09

2006/07/01

ゆめちから入りレーズンくるみロール 

Pasco ゆめちから入りレーズンくるみロール 袋3個

言葉にすれば美味しそうな表現ばかり。 ソフトフランスっぽい引きがあって、弾力ある生地の断面はくちゃっと潰れたりしないし、咀嚼中に小麦粉粘土化してドロドロ滞留したりせず、歯ににちゃにちゃへばりつくこともない。 味も悪くない。強めの塩気、レーズンの甘さ、オレンジピールと全粒粉の香り、クルミの食感。 もちろん不味いはずがない。でも、美味しくもないのはなぜ? 生地の食感は確かに上述の通り。なのに感想は「ヘチマスポンジを水で戻して乾かしたらこんな感じかな」。 パンとしての存在感を失った、乾いた気泡の塊を口にしている感覚。 パン作りの仕上げか最初か知らないが、仏作って魂入れず的な印象。 材料の組み合わせも魅力的で、素材の味を大切にした姿勢はこのシリーズの他商品と同じなのに、何かが欠けている感じ。味についても噛んでて旨みが広がる美味しさがない。だしを取り切った後のかつお節のような、乾いた上滑りの印象は最後まで続いた。 2017.10

2004/09/01

森永ホットケーキスティック メープル&マーガリン

Pasco 森永ホットケーキスティック メープル&マーガリン 袋1個

商品説明は「「森永ホットケーキミックス」を使用しふんわりとした3層のホットケーキ生地の1段目にメープルのシロップとメープルジャムを、2段目にホイップマーガリンをはさみ、スティック状にカットしました」。 カステラサンドだよね、ホットケーキじゃなく。 ホットケーキっぽいかな、と揺らぐ余地無く、フツーのカステラ。 多少気泡が粗目でスポンジケーキに近いけどホットケーキではない。 それ以外は味も香りも質感も、Pascoの商品説明以上でも以下でもなく、本当にただ挟んだんだねってしか…。まあ、それでいいはずなんですけどね。予想を上回る何かを期待してしまう欲深さんです。 82円+税 2017.10

森永ホットケーキ メープル&マーガリン

Pasco 森永ホットケーキ メープル&マーガリン 袋2個

Pascoオリジナルの「ホットケーキサンド メープル&マーガリン」と違うのか興味があって購入。 原材料欄見てほとんど同じで驚いた。小麦粉、砂糖、卵、メープルジャム、バターミルクパウダー、食塩…。 五感で分かりそうな違いは2つ。一つは水あめが入っているのはこちらだけ。 もう一つは、マーガリンがバター入りなのはオリジナル。 見比べてコチラはどら焼きの様に艶っぽく焼き色が濃い。手に持った質感もしっとり蜜っぽい落着きを感じる。 が、食べ比べてみると…正直言って同じ。 予想では、コチラが卵風味強くしっとり・ふわほわ感重視でスポンジに近い。それに対してオリジナルは淡白でマーガリンとシロップがもっと欲しくなるような、もっそりしたパンぽさを持っているだろうと思っていた。 そういう意識で食べてみても2つの違いは分からなかった。 せめてメープル&マーガリンの無い部分の蜜っぽさが違うんじゃないかと思うのだけど、ん~どーだろ…。 マーガリンのバターの有無はメープルの香りととろみを前に、あってないようなもの。 強いて言えばコチラの方がソフトで伸びが良いかなくらい。 メープルジャムは両方ともジャムじゃなくシロップと呼べる液状。 森永ホットケーキミックスを使えば自力再現可能?と思わせるところにコラボの意味あるのねと思いました。 99円+税 2017.10

2003/11/01

メープルシフォンケーキ

Pasco メープルシフォンケーキ 袋1個
 「プレーンシフォンケーキ クリーム無し」作ってほしい。
生クリーム以外にもコンフィチュールとかアイスクリームとかバタースコッチグレイズとか…一番試したいのはエッグベネディクト。イングリッシュマフィンじゃなくてシフォンケーキの甘さとベーコンの塩気、オランデーズソースの染み込んだ生地のしゅわっとした口どけ…。妄想癖が止まらない美味しさでした。
↓商品について↓↑妄想↑
既にリピしてますが「ここパンっぽいなぁ」って思ったことないです。シフォンケーキ食べたくなったら自作せずスーパーにコレを探しに出かけます。
焦げ茶色の薄い皮の辺りは抜群のしっとり感。好みの問題ですがシフォンケーキに、もちっとした弾力は求めてなくて、スポンジも普通のケーキよりしっとりした生地を期待してしまう私にはピッタリでした。
クリームも硬くて食べるような食感のではなく、さらりとしています。口の中でシフォンと一緒になったときの馴染み方も自然です。自分でクリームとシフォンを意識して噛まなくても口に入れた瞬間から溶け合います。クリームと生地の分量もピッタリ。
91円+税 2017.09

2001/09/01

ミルフィーユ

Pasco ミルフィーユ 袋1個

「こういうパイって需要あるんだ…」新製品として出すくらいだもんね。 パイに焼き菓子の風味が無い…と言うよりは無臭。卵とかバターとか砂糖の焼けた香りが感じられなかったです。 カスタードの卵臭さが苦手な私みたく、パイ特有のそういった風味が苦手な人用かなぁ。 思い切ってトースト。 焦がさないとナビスコ「PREMIUM」の風味止まりで、食感は残念ながらサクサクにはならない。 焦がせば1枚目はかなり旨い。2枚目が噛み切ろうとする歯にニトニトくっ付く。昨夜の天ぷらの残りみたいな。油が回った小麦粉のにちょにちょ感が発生。それをミルクシロップにまとわりつかせながら食べる。 3枚目は餃子の皮ピザ。具をのせた部分が生っぽくて、端のサクサク感と風味が餃子ピザにそっくり。 元が淡白なので生地から油が滴り落ちてくることはありません。 生だと油脂感が無く、ねちゃっとした食感は薄いので、どっちを取るか…。 ホイップクリーム、カスタードクリームは共に粘度・糖度を高めたしつこい口どけと甘さ。 トーストしても食べ方を気を付ければ流れ落ちることは無いくらい少量でねっとり系。 私の趣味とは違いました。 91円+税 2017.12

1999/01/01

ホイップメロンパン マロン 

Pasco ホイップメロンパン マロン 袋1個

マロンペースト入りのビスケット生地に興味津々で食べる前にまずは香りから。 さつまいもの香り?黄色い安納芋じゃなくて皮付き鳴門金時の香りがするような…。 でも口コミ見てると栗派多数。そうか、私だけか…。 ホイップクリーム大量。 あ~これだめなヤツ。マロンは抹茶と同じで香料なのか、生地との関係なのか分からないけど、香り付けでダメなのがある。ほわっと口に入る瞬間に香る何か。 味や食感の前に香り付けで相性が合いませんでした。ホイップメロンパン好きなのに残念。次作に期待します。 110円+税 2017.10

1997/09/05

フレンチアップルパイ

Pasco フレンチアップルパイ 袋1個

もしヤマザキ「アップルパイ」と迷ったら…。 ガスグリルリベイク前提でコチラを選べば、熱々アップルパイのサクサク感とシャキシャキりんごの食感が味わえる。リベイクが面倒で生で食べるならヤマザキで、こちらとは異なる林檎ダイスのしゃくしゃく感とジャムのとろみを楽しむ。 ガスグリルでリベイク推奨。弱火で3分、火を止めたら持てる位に冷めるまで庫内放置。パイのボリューム満点なのでトースターで表面をパリッとさせるより、ガスグリルで中まで温めないとパイの生焼けっぽさが消えない。 パイシート1枚1枚が分厚くて、リベイクしないと中がまだ焼けてない匂いと質感。各シートはくっつくことなく層になってるけど、1枚がごついので、パイに歯を入れた時の食感がサクサクでなくごわっとした感じ。例えるならミル・クレープのクレープが分厚くて口の中でもたつくのと似てる。 フィリングは好き。「ジューシーでシャキシャキのりんごプレザーブをたっぷり」「ほどよい甘さ」商品説明通り。ジューシー感は果肉の持つ水分であって、ジャムのとろみ要素はほぼ無し。同社製品「たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ」のりんごと形状や歯ごたえはそっくり。香りはキャラメルでなくカルヴァドス。 56円+税 2017.09

1997/04/01

ぶたぱん

Pasco ぶたぱん 袋1個

袋から取り出して、表面中央にある2つの穴が豚の鼻に見えたら、Pascoさんの思惑通りなんでしょうね~。 食前の香りはテリヤキバーガーの甘い香り。と思ったら原材料欄に「照り焼きソース」とありました。 マヨトッピング合いそうな…→合いました。濃いめの味付けで、とんがってた塩気がマヨでまろやかに。 ただ、これも原材料欄にある「半固体状ドレッシング」がマヨに当たるような気がするので、 自分で掛けたら掛け過ぎなのかもしれませんが、「ぶたぱん」だし気にしません。 肉まんの中身のようなジューシー感&ダイスカットの食感。 これまた、ちゃんとパッケージ表に「焼き豚ダイス入り」って書いてありました。 タケノコが入ってた中華まんになりそう。 トーストすると、上がサクサク。中は生でもそれほどボリューム無いけど、さらにふんわり薄い食感に。 さすがにトーストの記載は無し。 終始Pascoさんに先回り・見透かされた感じを抱きつつ、美味しく頂きました。 120円+税 2017.11

1996/11/01

ビーフシチューパイ

Pasco ビーフシチューパイ 1個

トースト最高‼ パイの香りがたまりません。バター使ってないけど何でしょう?私の食指発動センサー振り切れました。 ポテトサラダとビーフシチューのWとろとろ攻めに恍惚感。 パイが焦げやすいので目が離せない面倒くささなんて、この美味しさを知ったら問題になりません。 とろとろフィリングとサクサク&オイリーウェットなパイが混然一体となって無我夢中で食べてしまいました。 生でもイケます。最近寒いのでやっぱりトーストには劣りますが、それでもフィリングが固まらずとろみ感あり。 パイの香りはほとんど楽しめないのは残念ですが、層の重なりを楽しめるのはコチラかもしれない。 トーストすると油分でパイがしっとりするため、表面はサクサクですが中はジューシーになります。 トーストは全てが一体化する美味しさ。生は個別に楽しむ美味しさ。 ヘビロテ確定です。 120円+税 2017.11

1996/09/01

平焼き栗あんぱん 

Pasco 平焼き栗あんぱん 1個

典型的な平焼き生地だと思います。 生だと茹でる前の生うどんみたいな食感。 ねちっと密度が高い食感で、断面は粉っぽく白く濁って気泡が見えない。 トーストすると表面はカリッとなるけど、中は餡の無いところがちょっとふわっとするかな程度。 生と代わり映えしない、むっちりのまま。跳ね返してくるふんわり感は無し。 レンジだと小麦粉団子形成生地になります。ねちねち食感のダマダマ団子。 水分となじみにくく、ドロドロ粘土にはなりません。 水分を吸い込まず丸まって、噛む度に小さな小麦粉団子になっていって、飲み込む感じです。 生・トースト・レンジいずれもむちむちした食感は同じでした。 水に溶けにくいので小麦粉の泥が口の中に滞留することはなかったです。 栗餡は甘く粒感あり。 ただ、香りでは栗を感じられず。 生地と餡の黄色で栗感猛烈アピール。 なので、私センサーでは目つぶってたら白あんって答えてしまいます。 ケシの実もあまり香らず。 「平焼き」って「食パン」と同じくらい苦手なジャンルと分かってきた。 香ばしそうなルックスについ手を出しては生焼けっぷりに火傷する。そろそろ学習しよ…。 88円+税 2017.11

1996/04/01

ひといきサンド ティラミス風

Pasco ひといきサンド ティラミス風 袋1個

菓子パンの新ジャンル「苦甘パン」の息吹を感じた。 後味まで苦味が続く。一番強いのはコーヒークリーム。苦味と共に甘味と香りも濃縮されていて、アイスやパンケーキにかけるコーヒーシロップを連想した。とがった甘さは喉に刺さる感じ。香りも主張が強く、唯一苦味を持っていないホイップクリームのマスカルポーネチーズ風味を消してしまう。 ホイップクリームは「ファーボールサンド」のメープルシュガーより硬め。コーヒークリームがほぼ液状なので一緒に食べると丁度いい。 パンも苦めのココア生地。上のビスケット生地のしっとり感がパサついたパンに合う。メロンパンのビスケット生地と違って、コッペパンから少し浮き気味の部分があり、まるでシューロールのふかふかした感触のようで面白い。 マスカルポーネチーズの風味を味わいたければ、横から齧ればOK。コーヒークリームとは並列配置なのでアタックチャンス。ティラミスっぽさを味わえるのもこの一瞬。 「苦甘パン」ジャンル確立に向けて、次作は宇治金時がいいな。 70円+税 2017.09

1995/04/01

バタークッキースティック

Pasco バタークッキースティック 袋5本

初めてデニッシュ生地+クッキー生地の美味しさが分かりました! この合わせ技は大抵、デニッシュ>クッキーで、食感はふかふかとしたパンの弾力。 食事パンとしてはクッキー生地が合わなくて、菓子パンにしては甘さが足りないのが通常。 いつも何を目指しているのか分からなかった。 それがコレは手に取ると軽い。いつものと違う乾いた触感。爪ではじくとコツコツ。食感はボリボリ。 ボソボソしそうで、歯ざわりサクサク、口中でしっとり水分となじむ。 「デニッシュ生地のシュガーラスク」って感じかな。 甘さも、サクサクメロン皮に甘さ控えめバターデニッシュな感じなので、本当にラスクっぽい軽さ。 食べた満足感はあるのに食後感が軽快。 元はフカフカの“デニッシュぱん”だった名残を感じさせるボリューム。 それがカスカスに乾燥させてあるので一般的なスティックパンを食べる時のモグモグ咬合力が不要。 気分的にアゴ酷使もちもちモグモグ系でなく、サクサクボリボリ「ポリンキー」系でイキたい時に最適。 138円+税 2017.10

1995/03/01

バジルポテトとハムのクロワッサン 

Pasco バジルポテトとハムのクロワッサン 1個

ダブルホーン型で正解♪ 最近寒くてトーストしないと美味しさ半減。厚みの薄いこの形なら焦げにくい♪ このシリーズの「ビーフシチューパイ」の様なシェル型だと中まで温まる前に焦げちゃうけど、 これならダブルホーンが色付けば中も丁度良いあったかさ。 見た目「パンぽいのかな…」って買うか迷ったけどトーストしたらサクサクになった♪ このシリーズに期待するパイのミルフィーユ体感は無くなっちゃっていたけど、 ビーフシチューパイと比べたら油っぽさが無くなってこれもアリ。 バジルがしっかり効いてる。 ポテトサラダが少ないかなって時々思うけど、生地はトーストで溶け出た油でじんわりしてるし、 厚みが無いから生地とのバランスが取れていて、あっさり食べられました。 120円+税 2017.12

1995/01/01

バウム

Pasco バウム 袋1個

「シロップに漬け込んだバウムです!」にヤラレタ。
先入観と期待が膨らみ満足ハードル高くなって↓↓↓拍子抜け。
同社製品「厚切りバウム ソルティーレモン」と大差なし。
悪くないのに宣伝文句負け。
110円+税

1994/01/01

濃厚テリーヌ スイートポテト 

Pasco 濃厚テリーヌ スイートポテト 袋1個

このシリーズは冷凍以外で食べる気ゼロ。常温だと溶けたアイス食べるようなもの。 センタン「黄金あいすまんじゅう」もアイスらしからぬ濃厚さだけど、いい勝負。 原材料欄の順番が、チョコレート→白あん→さつまいもペースト。 そうか、この甘さはチョコレート…じゃなかった。「砂糖」が卵より小麦粉より前の、一番先頭を陣取っていた。 塩が結構きいてて切れのある甘さだと思った。 商品説明「6つに割れるように切れ目を入れており、お好きな量を調整していただけます」を読んでPascoさんに私たちの声届いてるんだなぁと好印象。よく分かってらっしゃる。 こういう極端な商品ってやり過ぎ感あったり、 製菓材料・原材料っぽさ漂う詰めの甘さがあるのに 味香り食感3拍子揃えて流石だなぁと企業の商品開発力を見た気がしました。 2017.10

濃厚チーズフランス 

Pasco 濃厚チーズフランス 袋1個

同日新商品「香ばしいチーズパン」が良かったので期待してたのだけど…。 この生地、ダメなの来た(^-^;「引き・弾力・口どけの良さ」3無し生地で好みじゃない。 ソフトフランスってデニッシュと同じくらい、購入指標にならないキーワードだなぁ。同じメーカーさんでも同じ単語で指す生地の範囲が広すぎる。 取り出した時に白い食卓パンみたいだと思った。ソフトフランスという単語は浮かんでこなかった。 引き無しふわっとした、ぼそぼそ生地はダマが最後まで残る。 トーストすると、焼かれて乾燥した表面に歯があたる最初の食感だけは同社製品「ゆめちからと米粉のロール」に似てた。餅が焼けて薄く膨らんだ皮を噛む食感。カリっとふわっと。噛んだらしぼんじゃって、あとは生と同じダマダマコース。 焼いたらチーズの香りはそれなりに。 塩気ある生地にチーズ来たらしょっぱすぎる。たっぷりチーズは分かるんだけど。 新商品を赤と青のパッケージデザインで出されたら、赤だけで満足できない。赤が良ければ青だって…青ならもっと…と思ってしまう己の欲深さを噛み締めます…。 99円+税 2017.10

1991/08/01

乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ

Pasco 乳酸菌ミルク&トリプルベリーデニッシュ 袋1個

乳酸菌取れたと思えば…。
トリプルは分からなかった。
果肉も種もあったかな。
ゼラチンジャムがぼてっと乗ってた印象しか残ってません。
クリームもジャムも量はあるので
ふかふかデニッシュも何とかなる。
「パッケージで中身見せないのって…」の典型。
値引き後 93円+税 2017.08