1972/03/01

うずまきレーズン 

タカキベーカリー うずまきレーズン 1個

好きです。 タカキさんがホームページで言われる通り「焼き菓子のような味わい」でした。 そう思わせるのは生地の質感と香り。 開封時、手に持った触感がカサついていて、一口かじるとボソッともげて、舌に当たる質感がモサついていて…。 「あ~コレ、メロンパンの生地並みに乾燥した、風味と色だけで卵感演出ブリオッシュだ」と思いかけました。 「ン?!…」噛むと同時に広がる風味がパンでなく焼き菓子の風味なことに動揺。 生っぽい卵と小麦粉の風味でなく、焼かれた香ばしさ。 追い打ちをかけるように口どけが良い。ブリオッシュにありがちな吸水→にちょにちょ粘土じゃない。 ねちゃねちゃ粘着・どろどろ泥化・だまだま団子3悪無し。 しっとりはしてない。むしろぼそっとしてる。そう、だってこれはパンじゃない。焼き菓子。 「ブリオッシュを超えて焼きカスタード生地」。このまま生地だけ洋菓子で売れそう。甘くて風味があって。 レーズンもふっくらみずみずしい。 リピして、最初から“焼き菓子”を食べる口になって味わい直したい気持ちもありますが、 リピしてみたら、やっぱり乾燥ブリオッシュだったとガッカリ展開にならないか…ぐるぐるしてます。 98円+税 2017.12