1971/04/01

いちじくのフランス 

神戸屋 神戸屋エクシード いちじくのフランス 袋2個

たっぷり“いちじく体感”。 いちじく大小さまざま。種のぷちぷちが常に感じられる。甘さが素材由来の自然な感じで好み。 ヨーグルト種は酸味も香りも実感できるほどでは無かった。 生: フランスと言われて警戒する皮が二ッと伸びる様な引きは無く、ロールパンを強めに焼き上げた様な噛み応え。 中の生地もふかふかボソボソ乾燥生地で、ボソッともげる。 もげるので潰れたりしない。 ささくれだった断面はフランスと言うよりロールパンぽい軟らかさがある。 ライ麦粉配合らしく、ねちゃねちゃ粘土化無し。口どけはいい。 トースト:上皮だけ水で濡らしてからガスグリル弱火2分。 皮は薄いのでパリパリ。上あご攻撃するようなごついガリザク感は無し。 温まった空気でふんわりする。 中はしっとりして、噛み切るとぺちゃんこに潰れて元に戻らない。 目が詰まってるのでニトニトダマ団子になって、喉元ごっくんコース。 いちじくがふっくらする。 生で、いちじくの水分と乾いたパン生地をなじませながら食べるのも好きだし、 トーストで、皮のパリ、生地ふんわりを楽しんだ後、ニットリ団子をふっくらしたいちじくと合わせるのも好き。 タカキベーカリー「石窯いちじく&くるみ」の強い咀嚼感に疲れた時に思い出したい。 130円+税 2017.12