食し方の案内に、軽く水洗いしてから刻むよう書かれていて驚いた。 確かに塩気が濃い。最近は洗わずそのままがほとんどだから、ちゃんと読んで良かった。 丸漬さんのみぶな漬け推奨カットは3~5mm。かなり細かい。 さらに唐辛子を振りかけて味に変化を付けて食べるといいらしい。 やってみると合う。 鷹の爪を予め漬け込んだのとは違い、かなり強めの塩気の中に唐辛子の香りが際立つ。 「刻み京みぶ菜」同様に、やっぱりストレートな塩調味料。 昆布塩くらいの気持ちで、冷やっこ、餅、パスタに使う。 「刻み京みぶ菜」との差を感じなかったので今度からはカットの手間の無いアチラを買う。 320円+税 2018.01
2000/09/01
丸漬 みぶな漬
マロンクリームパン
ネタバレ注意。 このパンをまだ食べたことのない人は予備知識無しで食べた方が楽しいと思います。 目隠し包装から取り出してみれば、いたって普通の三角形。 生地も普通の「クリームパン」などと同じに見える。 栗らしくケシの実でお化粧してるけど、フィリングがマロンクリームになっただけかな。 「な~んだ」と思って食べてたら、ゴリゴリって歯応えにビックリ。 どどんっと栗の甘露煮、登場。 甘露煮加減がねっとりじゃなく、瓶詰とかおせち料理に入ってそうな硬さ。 甘さも控えめ。 マロンホイップとマロンクリームは普通に甘い。 ホイップとクリームを組み合わせた滑らかさや甘さはフジパン「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」に似てる。 パン生地が好みじゃないのでリピは無しですが、ゴロゴロダイス栗に出会ったときの衝撃が大きく、楽しくいただきました。 2017.10
まるかじ 白桃バー
購入時かなり迷った。 盛夏なら即買いの「まるで果実のような食感」。 だが「種類別 氷菓」だ。 しかも白桃果汁35%。 だが「種類別 氷菓」だ。 あの新食感アイス「やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷」を生んだ森永乳業製品。 だが「種類別 氷菓」だ。 「ねっとり、とろり」らしい。 だが「種類別 氷菓」だ。 箱裏側の桃の群れた絵が美しい、森永乳業お抱え絵師だろうか。 だが「種類別 氷菓」だ。 もう年賀状のポスターが貼ってある。 だが…「種類別 氷菓」だ。 買って良かった。 食感は、「やわり」の羊羹風アイス部分の“ねっちり”と宇治抹茶微細氷部分の“シャリッ”を程よくブレンドした感じ。「やわり」は別々の2層構造で面白かったけど、コレはシャリッと微細氷を、ねっとり食感アイスで薄くコーティング、溶けて舐めるうちに混然一体“とろり食感”になってました。 秋冬でもイケる氷菓アイス。 168円+税 2017.09
まるごとチョリソーソーセージ 東ハト暴君ハバネロのウマ辛パウダー入りウマ辛ハバネロソース
72円+税 (文中のMは同社製品「まるごとソーセージ」の略称)
開封時、目に来る辛み成分に驚き、侮っていたことに気付く。
辛さで舌がマヒする前にソースを避けて生地だけ齧る。ピザソースを練り込んだパン生地はロールパン寄りのしっとり感。Mの生地がコッペパン風で引きも無く、もげるような歯切れなのに比べるとマシだがピザ風味は正直分からない。
暴君の死角に入りチョリソーを一口。絹挽き、マットな質感。第一パンとオキハムのコラボ「ひとくちつつみ」のソーセージを思い出す。Pasco「あらびき ソーセージ」「同チョリソー」及びMいずれも形状は似ているがジューシーすぎるし粗挽きのため質感が異なる。辛さは普通にPascoのチョリソー程度。
「さあ、メインディッシュの時間だ」
両端に滞留した赤色の水たまりへ顔を近付けると目が染みる。唇に付くと腫れそうな気がして口を大きく開けた。水たまりごと一思いに口に運ぶ。辛い。暴君暴れまくり。パッケージの注意書きは釣りではなかった。パン生地に逃げたいところだが、ここで暴君を減らしておかないと後がツライ。
暴君の特長はウマ辛さ。意識を辛み成分以外へと向ける。野菜の旨みや数種の香辛料を辛味の中に探す…(ry。私には標準的なカレーパンの辛さで十分。2017.08
2000/08/01
マヨマヨたまご
「ふんわりパンに、マヨネーズとタマゴサラダを包み、さらにマヨソースをトッピング。マヨ好きにはたまらない、ジューシーな味わい。」 ここまで言われたら手が油でテカテカになるオイリーな出会いを期待してたのだけど、同社製品「ハムマヨ」にタマゴサラダが入っただけのような…。普通におとなしめの仕上がりで悪くないけど、拍子抜け(笑)。 マヨ攻めで、しょっぱいかと思いきやむしろ味足りない。 タマゴサラダは少量。 マヨネーズは甘くも酸っぱくもない。 とにかく普通過ぎて…マヨラー心を煽られて購入したけど 、高めのテンションどこに持ってこうか…さみしかったです。 107円+税 2017.10
2000/07/01
豆大福風パン
「ホワイトデニッシュショコラ」と同じ、トーストで原石→黄金パターン♪ 白パンだからこそ成せる焼き立て「薄皮こしあんぱん」♪ 「薄皮つぶあんぱん」ファンですが、唯一不満だったのがふやけた生地。 「薄皮…」はトーストすると上皮がすぐ焦げちゃうし、ただでさえ薄皮なのに更に存在感が無くなるので、 餡との量的なバランスが崩れて、なんとなく消化不良でした。 その不満が一気に解消♪ これは焼き餅感覚でトーストできちゃいます♪ 白パンの皮は焦げることなく「薄皮…」色にこんがり焼けてカリッとした食感が生まれます。 求肥風フィリングはとろとろになって、こしあんと混然一体。 赤えんどう豆の硬めの歯応えが際立ちます。 赤えんどう豆がかなり香る。いっぱい入ってる。嚙み砕く食感もある。塩気もきいてる?! こしあんは「薄皮…」みたいな練り餡じゃなく、さらっとしてるので、しつこくない。 求肥風フィリングはコシとか噛み応えの無いトロッと感。もちもち感無し。 これのおかげで白パン生地の量が少なくて済むのに加えて、とろんとした食感も手伝って、 生でも水要らず・喉詰まり感無しの口どけの良さ。 タカキベーカリー「北のあんぱん」同様、“越冬アイテム”仲間入り♪ 130円+税 2017.12
豆もち風あんぱん
赤えんどう豆は、出町ふたば「豆餅」よりかなり硬め。コリっと音がする。 生地はフジパン「大福みたいなホイップあんぱん」のような白パン生地に見えたが、意外にしっかりめの食感と立ち上がり。と言うより普通の菓子パン生地。別にモチモチ食感でもないし、引きが強いわけでもないし、強いて言うなら塩気担当かな。 こしあんも和菓子の糖度高い感じは無くて、おとなしめの菓子パンレベル。 「何これ~!」って大騒ぎできるかと思ってたのでチョット拍子抜けしちゃいました。 値引き後84円+税 2017.10
2000/05/01
マネケン チョコレートワッフル
ホットドリンク必須。 最近急に寒くなったせいもあるかもしれないが、温かい飲み物で口の中の温度上げて食べないとパリパリ硬めのチョココーティングが溶けず、もっさりした生地となじみあうこともなく飲み込むハメになる。 パッケージ表記の「高温焙煎されたカカオマスの旨みと香り」は私には分からなかった。 チョコはホームページによると「ヘーゼルナッツペーストを配合したスイートチョコレート」らしいです。 が、手でも口でも溶けにくいのが気になったくらいで、味も香りもフツー。 「焼きりんご」味のような甘々ではなかったのは良かったけど、「ほんのりビター」を感じることも無かった。 お気に入りのホットコーヒーを楽しむ相棒には、これくらい口中滞在時間の長いチョコがかえっていいのかもしれない。パールシュガーの食感が楽しい甘いチョコ掛けの焼菓子。 92円+税 2017.10
マネケン 焼きりんごワッフル
開封時はシナモンとリンゴの蜜煮の香りがすごい。 トーストするとシナモンや甘い香りよりもりんごの爽やかさを思わせる香り。 食べてもシナモンの香りが飛んで濃縮リンゴ果汁の味わいが広がる。 りんごの果肉はもっと煮詰められた感じになる。 生地は、こんがり焦げ茶色になるまで焼いて少し冷ますと表面はサクッとするが、ソフトクッキーくらいの食感。 だがしかし甘い。甘い飲み物とは合わない。もうちょっと何か引いても良かったのでは…。 たぶん蜂蜜レモンと同じで、りんごの酸味と甘味の組み合わせは、薄くてもしつこさを感じさせるものなのかもしれない(私限定カナ)。 92円+税 2017.10
2000/04/01
抹茶蒸しぱん
コレ、緑茶蒸しぱんと言った方が珍しくてウケるのではないかと。 「抹茶の苦み」ってよく聞くけど、これは「緑茶の渋み」って感じ。 緑茶よりコスト高な抹茶使っておいて偽装表示することもないけど…。 濃厚ばやりのなか薄味で新鮮。 甘納豆の存在感が増して、蒸しぱんトッピングの定番だけどより美味しく感じました。 同社製品「もちもち たまごむし」より柔らかく、もちもち控えめに感じるのは形状の差からくるものかな。 というわけで、抹茶・もちもち双方ともに控えめ。 最近の「濃厚抹茶もちもち食感」がこってり豚骨ラーメンなら これは「薄味緑茶やわもち食感」のあっさり塩ラーメンな印象。 ニッチな(?!)ニーズに応えてくれる飽きの来ない素朴な商品かな。 88円+税 2017.10
2000/03/01
マスカルポーネチーズ蒸しケーキ
歯要らず系蒸しぱん。 噛むのではなく、口腔に擦り付けて舐めるように溶かす感じ。 同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」よりしっとり感強め。 マスカルポーネチーズは言われなきゃ分からない。 不味くはないので迷ってる人を止めはしないけど、ひと言 「「北海道チーズ蒸しケーキ」からチーズを抜いてもったりさせた感じ」と助言はしてあげたい。 2017.10
1999/11/01
ホームランバー シャキッとバニラ
「シャキシャキ練乳アイス」で「濃厚バニラ」をコーティング。 コーティングは1~2mmでとても薄い。全体量は8:2でほぼ濃厚バニラって感じ。 食感は周りがシャクシャク、中はねっとり。 「濃厚バニラ」の濃厚は甘さより粘度。ねっちりしてる。 赤城乳業「旨ミルク」の中身より甘さ控えめ粘度高め。 高粘度かつ大量でも食べた後に喉が渇かないのは、甘ったるさや練乳のしつこい感じが無いおかげかな。 薄いコーティングアイスが粘着アイスにくっついて「シャクシャクねっちりとろり」。 口の中で色んな食感・舌触りが全部一緒になって気持ちいい。 コーティング厚めのアイスには無い美味しさが有る。 ホームランバーはもったりした空気含有率高いアイスってイメージだったのが一新。美味しかったです 65円+税 2017.12
ホームパイ バター&アイスコーヒー
素直でやさしいね。 コーヒーの苦味をきかせるとかコーヒーアイシング掛けるとかなく、暑い日に氷が溶けて薄まったアイスコーヒーって感じ。 コーヒーって同じ豆でも淹れ方で酸味・苦味・コク・香りなど結構違うもんなぁって思いながら1枚食べて、「…薄いコーヒーって美味しくないよね」って感じだったんで、アイスコーヒーだけに冷やしてみた。 冷やした方が好きかな。冷凍するとバターの分、口当たりが気持ちいいのと、香りは後から口の中でよみがえるのでコーヒーの存在感の無さもあまり気にならなくなった。 冷凍保存されていた「ビターショコラ」(「香ばしバターココナッツ」と共にお気に入り)と食べ比べると、ホームパイの中で「ビターショコラ」の方がかなり濃い味付けで異端だったんだなぁと思う。 正統派。ホームパイらしい、やさしい風味付けでした。 トライホームパイ(トラパイ3)アイスコーヒー、一期一会認定。 198円+税 2017.09
ホームパイ 香ばしバターココナッツ
「198円+税」
ハマった。完全に。
常備品に加える気でいたら期間限定商品だった。悲しい。
マールブランシュのカシュカシュ(初代)、ベルンのミルフィーユを連想させる芳ばしさと軽いサクサク食感のパイ。
先日シナモンシュガーにヤラレて、これまでの戦線を振り返った。勝敗を考えて、もうホームパイは新作出ても無視しようと思った。でも私はホームパイが好きなんだと思う。1968年誕生とか700層とか知らない。『「ちょっとよい品質」「ちょうどよい量目」「買いやすい価格」のホームパイシリーズ』。
やっぱりホームパイの誘惑には勝てない。
トライホームパイ(トラパイ2)成功。
*1はトラパイのきっかけをくれたシナモンシュガーに。
常備品に加える気でいたら期間限定商品だった。悲しい。
マールブランシュのカシュカシュ(初代)、ベルンのミルフィーユを連想させる芳ばしさと軽いサクサク食感のパイ。
先日シナモンシュガーにヤラレて、これまでの戦線を振り返った。勝敗を考えて、もうホームパイは新作出ても無視しようと思った。でも私はホームパイが好きなんだと思う。1968年誕生とか700層とか知らない。『「ちょっとよい品質」「ちょうどよい量目」「買いやすい価格」のホームパイシリーズ』。
やっぱりホームパイの誘惑には勝てない。
トライホームパイ(トラパイ2)成功。
*1はトラパイのきっかけをくれたシナモンシュガーに。
食べた日:2017年8月
ホームパイ×シナモロール シナモンシュガー味
「210円+税」
凍らせると油脂が気持ちいい。香りは0(ゼロ)からある時点でフワッと香って一気に0になる。常温時も大差なし。
ホームパイでバリエーションを感じられたのはショコラだけだ。
これも「何味だったっけ」とパッケージ見直した。
特筆事項0。タイピングエネルギー0。
ホームパイ 冷やして食べるかそのまま食うか
横から食べるか縦から齧るか
新種を食べるか食べないか
ホームパイでバリエーションを感じられたのはショコラだけだ。
これも「何味だったっけ」とパッケージ見直した。
特筆事項0。タイピングエネルギー0。
ホームパイ 冷やして食べるかそのまま食うか
横から食べるか縦から齧るか
新種を食べるか食べないか
食べた日:2017年8月
1999/10/01
ほわまるカスタード
生だと、湿った蒸しパン特有の、生っぽい卵と小麦粉のニオイが気になったのでトーストしました。 あんぱんくらい茶色に焼き色付けてもサクサクとかカリッとしませんでした。 気になったニオイは無くなったので食べやすくはなりました。 生地の感じは、手でちぎれるくらいの硬さから、 ちぎろうとすると潰してしまいそうなしっとり系に変わりました。 どちらも口の中では、にっちょり粘土質になって溶けず流れず滞在時間長めでした。 トーストで苦手な生っぽさは消えますが、卵やカスタードの風味が好きな方ではないのでリピは無しです。 88円+税 2017.12
ホワイトミルキーチョコレート あまおう苺
美味しい。 板状のホワイトチョコが練り羊羹なら、これは水ようかん。 後に残らない。この薄まったチョコって言われそうだけど、みずみずしいチョコレートって新しい。 単に新商品だからと期待せずに買った。 半分に割るとあまおう苺ソースがイメージイラストみたいにはみ出てくる。 苺パウダーみたいな粉っぽさとか、苺クリームの油脂感がしつこいとか、苺香料ききすぎ感とか無し。 ジャムじゃなくソースって表現がぴったりのさらーっとした口どけ。 チョコのくちどけも早い。歯をねと~っとチョコレートコーティングされる感が無い。 溶けた後も、甘ったるさが舌に残って温かい飲み物で流したくなるクドさが無い。 キャンディ「ミルキー」の味は好きなのに、舐めるには溶けるのが遅すぎて薄いなぁって思っていたので、 ミルキー風味のホワイトチョコレート大歓迎です(^^♪ 商品説明は「キャンディの「ミルキー」をイメージしたホワイトチョコレートに、とろ~り食感のあまおう苺ソースを閉じ込めました。寒い季節にうれしい、ほっとする甘さ×キュンとする甘酸っぱいおいしさです」。 213円税込み
ポンデスティックチーズカレー
開けたらスナック菓子に付いてそうなカレーの匂い。カレーパンの匂いじゃない。 生で食べるとドライカレーの味と風味はあるけど、辛さは無い。 チーズはトロっとか食感アプローチは無いけど、味はする。 生でも美味しいけど、ブツブツちん切れて水となじまないから白玉団子の破片を食べてるみたいな気分になる。 トースト1000w3分こんがり焼き色つくくらい“よく焼き“推奨‼ 激熱なので粗熱を取る←重要。茶碗蒸し直持ちできる指でもムリ&猫舌ヤケドしてカレーの刺激来たら涙目。 カリサクもちもち新食感スナック誕生。グリッシーニとポンデケージョの融合に成功しました(妄想)。 グリッシーニの乾燥した外皮はそのままに、内生地部分をポンデケージョにフュージョン♪ さらに辛いスパイシーさも生まれました。 トースト限定でリピしたいです。 138円+税 2017.11
ホワイトシチューのパン
ひとかじりして「とりあえず生はありえない」とレンジへGo。 「冷たいシチューって油脂の塊だわ~」と思いつつレンチン1000w20秒。 温めてもあんまりとろっとしない。クリームパンの歯形が残るゼラチンクリームくらい。 黄色い生地に何かを感じたいのですけど、イマイチよく分からず。 シチューが不味くも美味しくもないので、黙り込んでしまう感じ。 食感の悪さだけが目立つ印象。 カレーパン作るのより難しいのかな。 普通にカレーパン並みの美味しさを想像していたので、あまりに違うので驚きました。 120円+税 2017.11
ポン・デ・4種のチーズ
トースト(1000w2分)推奨。 トーストして粗熱とれるまで庫内放置すると、 乾燥した表面の食感が焼いたお餅のサク感になって、中身はポンデケージョらしいもちもち食感に♪ 生だと厚めの油揚げそのまま食べている気分でした。 ポンデケージョ特有の粘り・もち食感があまり分かりませんでした。 4種のチーズ:ゴーダ・チェダー・エダム・モントレージャック。 第一パンの今季チーズシリーズ「スモークチーズパン」「3種のチーズパン」「3種のチーズ蒸し」と比べて チーズの香りや味をあまり感じられず、トーストしてもチーズ感が増すこと無し。 モントレージャックに興味がありましたが、熟成させないタイプのようで、主張も弱かったのかな。 クセ無しマイルド系で、アメリカではチーズバーガーやサンドイッチにも使われるみたい。 名前の由来はカリフォルニア州モントレー市のジャック修道士が作ったことにあるそうです。 ポンデケージョは油っぽいイメージでしたが、これはあっさりでした。 同社製品「ポンデスティックチーズ 7本入」の1本は54kcal炭水化物6.8gに合わせて計算すると、 こちらは2個で7.4g・60kcalに対して、スティック7.4gは58.8kcal。 差が無いのに食べた印象はスティックの方がポンデケージョらしかったような…。 118円+税 2017.11
1999/09/01
ボロニアチーズブレッド
同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12
ホロカ 7種のベリーミックス
バニラとベリー両方食べてみました(後編)。((前編)はバニラに記載) 質感は、一般的なチーズが粘土ならコレは粉末っぽい。 Pascoの濃厚テリーヌシリーズを舐めなめしてる感じ、もしくは和菓子の練り切り。ただ、どちらももっと軽くふわっとさせた感じ。それかスノーボールクッキーしっとりさせたら…。 「明治独自の製法で、ナチュラルチーズをエアインし、新食感を実現」してました。 蛇足ながら「エアイン」ってパッケージ読んだ時は工業的な注入のイメージを受けたのですが、ホームページを見ると「ナチュラルチーズをホイップ」とありました。確かにホイップされてエアーな軽さです。 デザートチーズ買いに行ったとき、価格で比べるとこの食感がよっぽど気に入らないと再購入はないかなぁ。 同社製品「ブルガリアヨーグルトケーキひとくちタイプ」80g220円、コレ40g250円。 チーズの歯ににちゃっとへばりつく食感が苦手な人はコチラを選ぶかな。 余計なお世話ですが、個包装には要冷蔵の文字が無いので食べきれなかった分の放置には要注意です。透明のキャンディータイプだったら心配いらないんですが、meiji「ホロカ」ってお菓子にありそうなので。 198円+税 2017.10
ホロカ プレーン
バニラとベリー両方食べてみました(前編)。 バニラ・ベリーともに8袋入ってました(まれに入らないこともあるようです)。1粒約18.8kcal=飴ちゃん2つ分くらいかな。 ハイチュウとマシュマロMIXしたみたいな外観。 箱裏面に「①あけくちから開ける②指で取り出す」って当たり前すぎることがイラスト入りで書かれているので「よっぽど柔らかいんだろうなぁ」と思っていたら、チーズと思って触るとホントに押しつぶしてしまいそう。 和菓子の練り切りみたい。 味や風味は一般的なデザートチーズ。酸味・甘さ・チーズ臭さ控えめ。 バニラの方は苦いような風味が気になりましたが、レモン果汁由来の苦味でしょうか? 噛むのか舐めるのかと聞かれたら、舐めた方がいい気がします。 噛んだらホントに瞬食です。 噛むと一瞬でしっとりした粉になって、舌に乗せて味わう前に消えていってしまいました。 粘度や弾力といった歯が立つ物が全くなく、ほわっと空気を噛むような食感です。 (後編)はベリーに記載。 198円+税 2017
ボロニアソーセージパン
袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月
1999/04/01
北海道ミルクブレッド
商品説明は「北海道牛乳入りのクリームを練り込んだ生地にケーキ生地をかけふんわりと焼き上げました」。 今季は他社含めミルク商品多めの印象。とても嬉しいです。 4つにキレイにちぎれて食べやすい。 生地はしっとり、水分含むとニトニト小麦粉粘土になる系。 ケーキ生地も薄めで生地に練り込まれたクリームも甘さ控えめなので、Pasco「国産小麦のミルクブレッド」のような甘いねっとりした菓子パンではなかった。 スティックパン5本入り一袋一気に食べちゃったりするのと似た素朴なうまさ。 ヤマザキ「スイートブール」と同系統の淡白さ。 積極的にリピ宣言する美味しさは感じなかったけど、 牛柄可愛さにパケ買いして、気付いたら1個完食してしまう、米みたいな常備食パンという印象です。 82円+税 2017.10
北海道チーズ蒸しケーキ
もう食べた記憶を思い出せないくらい久しぶりに食べた。 蒸しぱんじゃなく蒸しケーキだったんだなぁ。「三角蒸しぱん」よりも要冷蔵の「ふわっと」に近いのね。ねっとりしないし軽い口どけ。甘さもチーズの香りもほんのり。 奇をてらわない、雑味が無い、スッキリとした素直な印象。 定番商品なのも納得。 78円+税 2017.09
ポテトたっぷりパイ
150g。思わず量ってしまった。ずしっと密度高い。 さつまいも・シャキシャキりんご・緩いクリーム・酸味のあるケーキクラムの4構成。 最も甘いのはさつまいもペースト。中和役のケーキクラムやパイの方が多いので、一口当たりの甘味濃度はそれほど高くない。甘さよりも生地の密度が高くて小休止必要かもしれません。 一番興味があったパイは黒子に徹してました。さつまいもペーストなどを受けるアルミカップ役。食感・味・香りに存在感は感じない。りんご以外に噛み応えあるものが無いので、その役割もあるかと思います。 同シリーズ「りんご」「チョコ」の中では一番お得感がありました。 149円税込み 2017.09
ポップコーン 濃厚バターしょうゆ味
フリトレー マイクポップコーン 濃厚バターしょうゆ味 袋55gおいしい。コンビニ限定の誘惑に負けて悔いなし。1袋食べても271kcal。
ポップコーン数年ぶりに食べたけど、こんなに美味しかったかな。一粒一粒がふっくらとして大きいから、3粒くらい一度に口に入れて頬張って食べる感じが満腹感誘う。食感は軽い割に食べた満足感高い。
ほおばるくらい、たくさん口に入れてもポテチみたいに刺さらないのも嬉しい。
原材料欄に醤油パウダー(パウダーは以下Pと略称)、カツオエキスP、バターP、ホエイP、昆布エキスP、エビエキスP、チキンエキスPの文字。「自作できないかしら」って思うくらい美味しかった。
?円+税 忘れ 2017.09
1999/02/01
北海道バターカステラ蒸し
商品説明「カステラみたいにふんわり、しっとり。北海道バターの香る、たまご感たっぷりの蒸しケーキ」。 『北海道バターボール蒸し』かな。白色の「バター飴」じゃなく、オレンジ色の「バターボール」。 それも大一製菓のバターボール。一般的なバターボールは、味覚糖のようにレモン風味を効かせた酸味がある。 そうじゃなく、まろやかなコクを重視した甘いタイプのバターボールを溶かし込んだ蒸しパン(妄想)。 生地感に目新しさは無し。 とろみのあるしっとり感、空気膨張の「ふんわり」と言うよりは単にやわらかい。 断面は微細胞ながら低反発枕までは詰まっておらず窒息感も弱め。ビーズクッションタイプ。 ゆっくり舐めながら味わう飴ちゃん=砂糖とバターの塊。 蒸しパンの口どけ速度に変換してみたら…。 カステラの蜜っぽさじゃなく、はちみつバターの様なまろやかさのある甘味。 甘さが最初に来るのでなくじわ~っと口中に染み込むような時間差がまた飴っぽい。 1.カステラ皮の風味が無い(蒸しケーキだからね)、2. 「北海道バターの香る」>「たまご感たっぷり」のせい?カステラどころか卵蒸しパンにも先立つバターボール連想。 濃いめのホットコーヒー用意してもう一度食べたいです。 128円+税 2017.12
1999/01/01
ほうれん草&3種のチーズ
「ほうれん草の風味とチーズの旨みが楽しめます」とタカキさんの言う通り。 ほうれん草ピューレとほうれん草の2段構えで、目で見て舌で感じて鼻で香る。 チーズもゴーダ、モッツァレラ、チェダーの3種が目には映らず舌と鼻に仕掛けてくる。 同シリーズ「キャロット&アップル」も濃いけどその上を行く。 このパン食べて、白い食パンをかじるとほうれん草&チーズに染まる。 残り香でごはんならぬ食パン3枚レベルの濃さ。 レモンジュースが隠し味&風味。 咀嚼感は食パンらしいダマダマ小麦粉団子コース。力加減は「豆乳ブレッド」≧コレ。 水分となじんで脱脂綿の様に丸まってギュッと固まっていくのをもぐもぐ噛んで喉元ごっくん。 ただ、噛み込む力はあまり要らない。ぺっちゃんこにならずふんわり感が持続するおかげかな。 例えるなら通常の食パンが焼き餅潰れて硬くなった団子で、コレは白玉団子くらい。 溶解しないのでドロドロ粘土にはならない。 トーストすると団子硬度アップ。 焼けて板パン化した面に挟まれて潰れる内生地、焼き餅に似て、ふんわり感は薄れる。 青臭さが増すと同時に噛んだ時の甘みも強まる。 私は生派。焼きの香ばしさに邪魔されずに香りに浸りたい。 158円+税 2017.12
ホイップクリームクロワッサン
ヤマザキ製品。 こんがり美味しそうな焼き色に惹かれて購入。→これ買うなら「ツイストサンドマーガリン」にする。 値段もカロリーも高くて(20円100kcal)、その追加分のケーキ生地が「なんだかなぁ…」。 ホイップクリームのミルクっぽい風味は好き。 ただ食感が、噛み切った断面に歯形が残るくらい、泡立ったムースっぽい感じなのは好みじゃない。 とはいえケーキ生地と一緒に噛んでしまえば気にならない程度。 一番「なんだかなぁ…」だったのが、そのケーキ生地。 しっとりしたメロン皮を分厚くしたのかなと思っていたから、予想外の引きと弾力に一瞬固まった。 ケーキ生地というかケーキの土台になりそう。むぐむぐ噛ませる弾力とむっちとした引きが強力。 これだけ噛ませるなら噛むと風味が濃くなるとか蜜染み込ませてあるとか、 噛んで美味しい仕掛けが欲しかったな。 土台と呼ぶにふさわしい淡白な味と風味でこの量はさすがに飽きてくる。 容易に分離できるクロワッサンはヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮と 同「ミニクロワッサン クリーム5個入り」を合体させた感じ。 香りは「ツイストサンドマーガリン」をリッチにした感じで悪くなかった。 ケーキ生地が無かったらリピしたけど…満足しました。ごちそうさまでした。 138円税込み 2017.10
ホイップメロンパン マロン
マロンペースト入りのビスケット生地に興味津々で食べる前にまずは香りから。 さつまいもの香り?黄色い安納芋じゃなくて皮付き鳴門金時の香りがするような…。 でも口コミ見てると栗派多数。そうか、私だけか…。 ホイップクリーム大量。 あ~これだめなヤツ。マロンは抹茶と同じで香料なのか、生地との関係なのか分からないけど、香り付けでダメなのがある。ほわっと口に入る瞬間に香る何か。 味や食感の前に香り付けで相性が合いませんでした。ホイップメロンパン好きなのに残念。次作に期待します。 110円+税 2017.10
ホイップさつまいもドーナツ
生地はパンのような“もぐもぐ感”かなり有り。 にちょにちょ小麦粉粘土になる前に溶けるけど「よく噛んで食べましょう」って感じの弾力。 ホイップと餡の組み合わせつながりで、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」と比較してみた。 フィリングの粘度に関しては、和栗あんよりも鳴門金時あんは緩め。ホイップは同じくらいの緩さ。 甘さはフィリングとしては同じだと思ったけれど、生地も含めた一つの商品としては断然「大福」が甘い。まさに大福の甘さ。こちらはパンのような弾力と生地の分厚さが甘さのバランスをとっていて丁度良かったです。 ただその分「大福」は和栗の香りや味が堪能できて、こちらのさつまいも感が薄く感じられました。そこは好みと気分次第かもです。ホイップのおかげもあって、さつま芋の胸焼けする濃いくどさとも無縁なので、さらっとサツマイモを楽しむならコレもありだと思いました。 78円+税 2017.09
1998/11/01
枝豆とベーコンのチーズビスケット
「ベーコンチーズビスケット」(以下「ベーコン」と略称)とどちらを買うか迷ったら…(後編)((前編)は「ベーコン」に記載)。 ③具材の噛み応え:「枝豆」=「ベーコン」。「ベーコン」のベーコンはジャーキーみたいなのがたくさん練り込まれた感じ。繊維状の歯応えは結構強い。「枝豆」のベーコンは他に紛れてあまり意識しなかった。枝豆は半分に割れたようなのばかりで豆を砕く食感は無く、しっとりした質感だけ。両者に共通のチーズは「枝豆」の方が目で見て分かるくらい大きくゴロゴロ入っていた。 ④焼き加減:「枝豆」>「ベーコン」。ホームページの提供画像が逆なので個体差かも?ただ、焼き色による香りの差よりも、それぞれのフィリングの香りが主張するので見た目の問題だけかと。 両者の中で特に私が気になったのは「ベーコン」のフライドオニオンの香り。惣菜パンでも珍しい具材だから好きな人なら嬉しいかも。似た名前と見た目ながらハッキリ違いがあって、一度に2つ食べたけど飽きなかった。 値引き後 69円税込み 2017.10
ベーコンチーズビスケット
商品説明は「燻しベーコンとチーズ・フライドオニオンが入ったサクサクビスケット」。 サクサクと言われて想像してたのは、森永製菓「マリー」のようなサクサクビスケット。実際はしっとりしたスコーンみたいだと思った。本当に「マリー」してたらボロボロ砕けて食べにくかったかもしれないし、スコーンは粉っぽさが苦手だけどコレは潤い成分配合スコーン。パンやおにぎりに飽きたら思い出したい食感。 「枝豆とベーコンのチーズビスケット」(以下「枝豆」と略称)とどちらを買うか迷ったら…。(前編) 『フライドオニオンの風味が好きなら「ベーコン」、枝豆やチーズの食感を楽しみたいなら「枝豆」』 生地のしっとり感は同じ。 ①厚み:「枝豆」<「ベーコン」。約1.5倍。ただ「枝豆」の方が大きめのダイスチーズがゴロゴロ入っていて食後の満腹感は同じだった。 ②味付け:「枝豆」<「ベーコン」。「ベーコン」はかなりしょっぱいと思った。枝豆の甘味要素が無いし、ベーコンが練り込まれた生地量が多いためかと。また枝豆の風味が無い分、フライドオニオンの風味がかなり強めにきいている。 (後編③具材の噛み応え④焼き加減は「枝豆」に記載) 70円税込み 2017.10
ベーコンフランス
「80円+税」
フランスパンの形をしたちぎりパン。
クープに沿ってあっさりちぎれる。パンを潰さず、力不要。
粒マスタードやベーコンがどこをちぎっても綺麗に入っている。
変わり種サンドイッチと思って食べれば1度は新鮮かも。
トーストすると、皮はパリッと焼ける。
フランスパンのようなバリバリではない。中はもちもち感が出る。好みの問題。
クープに沿ってあっさりちぎれる。パンを潰さず、力不要。
粒マスタードやベーコンがどこをちぎっても綺麗に入っている。
変わり種サンドイッチと思って食べれば1度は新鮮かも。
トーストすると、皮はパリッと焼ける。
フランスパンのようなバリバリではない。中はもちもち感が出る。好みの問題。
食べた日:2017年8月
1998/06/01
ペプシ クリスマスコーラ
クリスマスケーキ風味とは知らずに飲んだ感想。 香りは百貨店の化粧品フロアかな。 甘いとは思わなかった。漢方薬とか栄養ドリンクみたいな味。 ごくごく飲んでる最中は炭酸で分からないから一気飲み。 途中でやめたら香りと味の強制罰ゲームみたいな。 無濾過ぺプシだと思ってた。味と香りは一緒だろうと侮ってた。気分だけでもクリスマス味わおうと購入。 →日頃の行い…(泣)。 98円+税 2017.11
1998/04/01
ベトナム産珈琲マフィン
生地はボロボロこぼれる。めちゃめちゃ食べにくいけど美味しいから大丈夫だよ♪ かなり好みです。 珈琲・チョコ・マフィン、この中で主役は珈琲。珈琲の香り・コク・苦みを心ゆくまで楽しめました。 開封時に香るのは、街の珈琲屋さんが豆を焙煎してる時の深煎りの香り。 艶のある表面は、茶~焦げ茶色の濃淡とチョコチップが見え隠れして、見るからに美味しそう。 チョコチップはアクセント。 タカキさんいわく『「甘み」がアクセント』らしいですが、珈琲の苦みを和らげるくらいの甘みでした。 チョコレートのねっとり・まったり・濃厚なとろみで攻めてくる甘々チップではなく、 ほろほろマフィンにしっとり『ウェット感を加えるアクセント』に思えました。 まさに大人向けの苦みはベトナム産のロブスタ種を使ったから?! 初耳で豆自体の評判を調べてみると、 苦み・渋みが強く、酸味はほとんど無く、油分・カフェインが多め、泥臭いor麦茶のような香ばしい風味、 安価だけれど、珈琲として「飲む」ならアラビカ種…とやや低評価。 でも「食べる」なら?!甘いお菓子に使うなら?! お米も、白飯で食べるなら日本米だけど、パエリアならジャバニカ種のスペイン米やインディカ種が向いている。適材適所、タカキベーカリーさんの高感度アンテナ&技術力に感服ですm(__)m 128円+税 2017.11
1998/02/01
ペコパフ 4種チーズのチーズクリーム
生地の香りが良い。スポンジケーキの卵と砂糖の焼けた甘い香りがしっかりする。 クリームもたっぷり。 チーズはレアチーズケーキに似た優しい香りと甘さで、より酸味控えめ。 クセが無くチーズ感を楽しめる。 口の中で張り付いて来て水分を取られる感じが無いし、 ロールちゃんとかどら焼きほど咀嚼感が無いし、 クリームとスポンジの量のバランスもピッタリだし、 甘ったるくないのも良かった♪美味しかったです。 2017.12
1998/01/01
ベイクドケーキキャラメル
このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズ→スイートポテトと来てコレ。 マロンと同じ構造で、キャラメル風味のケーキの上にキャラメルクリームとホワイトチョコ風味のコーティング。 他4品と比べて生地の湿度低めで空気感高めのホロホロ崩れる質感。 クリームの湿り気と馴染みやすく、コーティングのパリッと割れる食感とも好相性の生地。 スポンジ生地の食感3悪、口腔への吸着、口中の水分取られる様な吸水、水を含んだ生地で喉詰まり…無しです。 安定の通常運転。 キャラメル風味が弱く、卵と蜜のしっとりパウンドケーキ。 キャラメルクリームも焦がしカラメルとかミルクキャラメルとか余計なことせず、淡い、まさに風のような味。 緩めで蜜っぽいプレーンクリームと思ってもいいくらいかな~。 個人的にはホワイトチョコ風味もスポンジの卵蜜風味も好きなので問題なしです。 いつもと変わらない美味しさ。次作は何か楽しみにしながらリピします♪ 88円+税 2017.12
ベイクドケーキ スイートポテト
このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズと来てコレ。 甘さが今までにない和菓子のような直球アプローチでした。 マロンも甘かったけど、マロン風味の生地+マロンクリーム+ホワイトチョコ風味のコーティングという 変化のある甘さだったので案外あっさり食べられた。 これは蜜っぽい甘さが1本ひたすら続くので、最初はそれほどでもなかった糖蜜が口の中で溜まっていく感じ。 表面がツヤツヤなのも、薄紙に接したきつね色の部分がしっとりしているのも、糖蜜感を増していました。 中の生地の食感はパンプキンやチーズと同じ。 マロンほどポロポロ崩れず、フィナンシェみたいにねっとりせず、丁度良いしっとり加減。 芋あん(鳴門金時使用)を練りこんだ影響で重たく喉に詰まる感じがあるかと警戒したけど、いつも通りふんわり。 蒸しケーキにならずパウンドケーキのほろほろっと崩れる感じもありました。 香りは、スイートポテトのバターの風味でなく、芋きんとんの和風な感じ。 洋菓子の華やかさでなく、芋と砂糖とみりんで作るあの素朴さを感じさせるのには、黒ごまも一役買ってそう。 このシリーズに流れる優しい雰囲気はやっぱり変わらない。安心して買える3時のおやつ。 65円+税 2017.11
ベイクドケーキ チーズ
このシリーズ「りんご」、「パンプキン」、「マロン」と食べてきてコレ。一番最初に「りんご」で感じた、このシリーズに流れる優しい雰囲気は同じ。 甘すぎず、チーズ臭きつすぎず、生地は程よいしっとり感。 「パンプキン」は優しすぎてプレーンのようだったけど、コレはちゃんとチーズの風味。 原材料欄を見てもチーズの名前が無い。 レモンの風味はあるけどクリームチーズの爽やかさではない気がする。 カマンベール、マスカルポーネ…といった白系でもないし、 パルメザンは、よくパンの表面にトッピングされて香ばしく焼き上げられた香りを放つけどそれじゃない。 チェダー、ゴーダくらいのコクのある風味に感じたけど、基本やさしい香り付けなのでほわっと漂う程度。 この商品、人によって正反対の評価。 口コミ見てるとチーズケーキの様だと言う人と、そうじゃないと思う人もいて、 生地の食感も連想するものがフィナンシェ・マドレーヌから蒸しパンまで、 レモンの酸味や香りも真逆の印象を持つ人がいる。 個体差というより、出荷からの経過時間や陳列状態、気候によって生地馴染みが変わるのかな。 私は「マロン」みたいにポロポロと崩れることなく、かといってフィナンシェみたいにねっとりせず、ちょうど良いしっとり加減で、リンゴ蜜煮とかヨーグルト添えても合いそうな、やさしい甘さと香りの3時のおやつだと思いました。 65円+税 2017.10
ベイクドケーキマロン
「しっとりしたマロン風味のケーキ生地にマロンクリームをのせ、ホワイトチョコ風味のコーティングをしました。」 今作は常温派。りんご、パンプキンと来てマロン。じわじわと甘さ濃度高くなっています。 新設の上掛けはホワイトチョコ風味。マロンの香りを邪魔することなく、マロンペーストや生地となじむように溶ける。シュガーアイシングほど甘すぎず、ベタつかず、シャリシャリ感で悪目立ちすることもなく、文字通り全体を包んでひとつにまとめ上げる名監督。 すぐ下に隠れたクリームは、黄色いモンブランのクリームでなく、イメージ写真通りの栗ペースト。香りも素朴な栗の風味。 ケーキ生地のマロン風味もこのシリーズの優しい香り付けを踏襲している。 生地の底までうっすらとコーティングされた表層はしっとり。内部は一見みっしり密度高そうに見えて、食べるとほわッと軽く、ポロポロこぼれる。 冷凍すると生地はポロポロ度が増して、間違って吸い込むと咳き込むので要注意(かなりツライ)。ボソボソしてしまうけど、それとの差分で周囲の蜜っぽいしっとり感が強く実感できる。コーティングのパリッと割れる食感もほんのわずかながら感じられる。 冷蔵は冷えるのを待つメリット無い気が…。生地はボソボソする割に、なおスポンジらしさを保っていて、周囲の蜜っぽさとの対比がほぼ無し。水分取られるし、香りも消えるし…。せっかく待てるなら冷凍庫イン推奨。 値引き後 52円税込み 2017.10
ベイクドケーキ パンプキン
『ベイクドケーキ プレーン』? 同シリーズ「ベイクドケーキ りんご」はやさしいリンゴジュースの雰囲気がして好印象だったんだけどなぁ。 パンプキン香らず。パンプキンよりもたまご蒸しパンを思い出してしまう。 ケーキ自体は通常運転。しっとり蜜っぽくて、しっかり甘いけど、ねっとりフィナンシェまではいかない。 確かにかぼちゃって、シャキシャキりんごやトロトロりんごみたいに食感のバリエーションが無いから、ケーキ生地と組み合わせると濃厚か薄味かの2択になってしまうのかな。で、コレは薄味。 申し訳程度にカボチャの種のせてあるけれど、生地はこのままで種びっしりたっぷりバージョンが食べたかったな。お値段張るのかしら、それとも日本人の好みに合わないのかな。 気分的に後味しつこくない甘さを呼んでた時だったので、『ベイクドケーキ プレーン』でも満足できました。 88円+税 2017.09
ベイクドケーキ りんご
ヤマザキ「リンゴとチーズのケーキ」と比較してみた。
リンゴダイスVS蜜漬け
ダイスのシャキッと食感が好き。
口中のふわっとしたスポンジに
噛んだダイスからじゅわっとリンゴ果汁が染み込む感じがイイ。
生地
ふわっしっとりスポンジ(フジパン)VSねっとりフィナンシェ風生地(ヤマザキ)
やさしいリンゴジュースの香りのする(フジパン)の方が好き。
というか、パンを買ったと思って食べるので
舌が洋菓子のような濃厚さを待ってない。
(ヤマザキ)は洋菓子コーナーにあれば高評価だったと思います。
比較するには土俵違いの選択でした。
79円+税 2017.08
1997/10/01
ふんわりチーズのパン レアチーズ風味クリーム
「ふんわり」と「もさもさ」は紙一重と知りました。 ブリオッシュと同じパターンかな。 卵の風味の黄色い生地が「ふんわり」美味しそうに見えて、食べたら「もさもさ」。 パン生地の乾燥具合はメロンパン並み、チーズ風味ケーキ生地はポロポロ崩れるドライスポンジ。 喉に詰まるパン生地と咳き込むケーキ生地の“Wもさもさ”をしっとりさせるには、 レアチーズ風味クリームはあまりに非力。量も水分量も少なく、たらっと垂れる程度。 レアチーズ風味クリーム、チーズ風味ケーキ生地どちらにもチーズを感じませんでした。 原材料欄にチーズフラワーペースト、ナチュラルチーズの文字はあるのですが、 温めても香るのはカスタードの風味。 ガスグリル弱火3分。 上皮サクサク軽い食感。メロン皮の香り発生。中はふんわり熱で膨張。 だがしかし“Wもさもさ”強し。通常は温まるとしっとりするのに…。 「まるでスイーツのようなおいしさ」味わいたくて試行錯誤したけど、あきらめ。 このフレーズも「おいしさギュッ!と 味わうチーズ」もキャッチーだから別の商品に使えば良かったのに…。 これじゃ逆指標になっちゃうよ…。 120円+税 2017.11
ふんわりスティックパン
これは『明治「ヨーグレット」とのコラボ商品』(妄想)。 同社製品「キャラメルスティックパン」で「森永キャラメルチョコチップ」使っていた要領で、 懐かしさもあって受けると思うんだけどな~とか思いながらいただきました。 開けた瞬間ヨーグルト、乳酸菌タブレットの香り。 森永製菓「食べるマスク」でもいいんですけど、やっぱり購買層の郷愁誘うのは「ヨーグレット」かと。 食べてる最中も、いつものスナックパンの香りの横から「失礼します」ってグイグイ来る。 スティックパンのボソボソ乾燥は無い。 ぼっそともげるのではなく、歯を受け入れて一旦つぶれて立ち上がる。 口の中で水となじませながら、ねとねと捏ねて、小麦粉団子ごっくんコース。 ドロドロ粘土にはならないので、喉に詰まる。 原材料欄にある「チョコスプレッド」って何だったんだろう。 ふんわりシリーズ初配合なのにヤマザキさまからのアナウンスが無いので分からずじまい。 ふんわりシリーズ「食パン」「テーブルロール」と白パン嫌いなのに食べてきて、コレ。 めげないで良かった。ヨーグルト味が自分の嗜好に合ってると教えてくれた。 リピはしないけど、いい経験させてもらいました。ごちそうさまでした。 127円税込み 2017.11
ふんわりテーブルロール
「ふんわり 食パン」との違いが知りたくて食べ比べ。 表面が多いせいか、意外にもこちらの方がギュッと詰まった食感。 食パンの耳部分を噛むのとほぼ同じ弾力感。 香りや酸味は白パンにありがちだが、食パン同様その心配はいらなかった。 トーストすると表皮が乾燥したように硬くなる。硬くなった皮で温まった生地を挟んでしまうので、生地がペッちゃんこになって断面はランチパックチャックされる。 「ふんわり 食パン」がトーストすると普通の食パンになったように、普通のテーブルロールになるかと思ったが、そもそもテーブルロールはトーストして食べないので不向き。 やってみたいのはオイシス「もっちもっち 博多明太チーズ」を自作できないか。 98円+税 2017.10
ふんわり食パン
同じ柔らか食感が売りのダブルソフトとの違いが知りたくて購入。 耳はダブルソフトよりしっかり。普通の食パンの耳と同じようにギュッと詰まった硬さ。 この耳部分の硬い食感と「ふんわり テーブルロール」の食感は似てるので、食パンがダメならテーブルロール版にトライするのはお勧めしない。 食パン部分は唾液と混ざると一瞬でパン種に戻る。のどに詰まるのはテーブルロール版よりはマシでした。 噛み切った断面は、がま口チャックで完全封鎖。ダブルソフトより腰が無い分、噛み切られた生地は立ち上がる気配も見せずランチパックチャック。トーストしても変わらなかった。 トーストすると通常の食パンと同じザクザクとした歯入れ。通常の食パンよりダマニなりやすい印象。同社製品「ホワイトデニッシュショコラ」がトーストすると完成された「デニッシュショコラ」になるように、トーストすると普通のトースト食パンになってしまった。 心配していた生っぽい酸味や香りは気にならなかった。 結論:トーストするならダブルソフト、生専用でこちら。 パン種を口の中で作ってる感じのにちょにちょ食感ではあるけれど、逆にそれを生かした「クランベリーパン」みたく、生専用として使いたい。 98円+税 2017.10
ふんわりたまご蒸しぱん
フジパン製品。 重い。130g。 重量だけでなく口あたりも思いのほか重たかった。硬くはない。ただ、「ふんわり」とは「ふわふわ」ではないと知った。 フジパン「熟成おいしいたまご蒸しパン」と同じかそれ以上の濃厚さだった。 言ってみれば『砂糖たっぷりの卵蜜が染み出してきそうなジューシー蒸しぱん』ですかね。スーパーしっとり。 110円+税 2017.10
1997/09/05
フレンチアップルパイ
もしヤマザキ「アップルパイ」と迷ったら…。 ガスグリルリベイク前提でコチラを選べば、熱々アップルパイのサクサク感とシャキシャキりんごの食感が味わえる。リベイクが面倒で生で食べるならヤマザキで、こちらとは異なる林檎ダイスのしゃくしゃく感とジャムのとろみを楽しむ。 ガスグリルでリベイク推奨。弱火で3分、火を止めたら持てる位に冷めるまで庫内放置。パイのボリューム満点なのでトースターで表面をパリッとさせるより、ガスグリルで中まで温めないとパイの生焼けっぽさが消えない。 パイシート1枚1枚が分厚くて、リベイクしないと中がまだ焼けてない匂いと質感。各シートはくっつくことなく層になってるけど、1枚がごついので、パイに歯を入れた時の食感がサクサクでなくごわっとした感じ。例えるならミル・クレープのクレープが分厚くて口の中でもたつくのと似てる。 フィリングは好き。「ジューシーでシャキシャキのりんごプレザーブをたっぷり」「ほどよい甘さ」商品説明通り。ジューシー感は果肉の持つ水分であって、ジャムのとろみ要素はほぼ無し。同社製品「たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ」のりんごと形状や歯ごたえはそっくり。香りはキャラメルでなくカルヴァドス。 56円+税 2017.09
1997/09/01
フルーツサラダヨーグルト
「大粒果肉」の表記に大賛成♪ みかん2、パイン2、ぶどう2、白桃1がスプーンからはみ出る大きさでゴロンゴロンしてる。 みかんやパインに嫌な酸味は無く、プレザーブ系の甘ったるさも無い。 口の中でたっぷりの果汁をまろやかなヨーグルトと合わせるのがたまらなく好み。 ヨーグルト自体も美味しい。水切りヨーグルトとBIOの中間くらいの緩さ。 酸味無し甘さ濃いめ。フルーツとの差が無く、食べやすい。 甘さはサラダじゃなくデザートだったけど、ゴロゴロ感はサラダっぽい。 「フルーツサラダヨーグルト」のネーミングに納得の満足感♪ 135円+税 2018.01
ブリオッシュブール
練乳入りミルククリームの量が半端ない。厚みで歯が埋まる。 質感はサンドロールに挟まってそうな、歯形が取れる硬さ。 ホイップの軽さやゼラチンのツヤは無く、室温に戻したバターのよう。 口の中で体温に触れたクリームは緩く溶けて、乾いたブリオッシュとよく馴染む。 練乳のコクと香りと甘さが堪能できる。食後も口に残るのは卵の風味でなく練乳の方。 ブリオッシュの生地について、パサつき控えめだとかスライスのおかげで咀嚼感が薄いだとか、コメント不要。 カサ高ボリューミーなブリオッシュを圧倒的質量でクリームが凌駕する。 ‼パールシュガーの存在を忘れてた…。 確かにシャリシャリ食感で、珍しく艶のあるブリオッシュ皮の香ばしさや卵風味と相性抜群。 クリーム無し・上側スライス単品食いできる美味しさでした。 98円+税 2017.12
PREMIUM SWEETS 北海道産チーズのチーズタルト
おいしい。 タルトはザクザクでなく軽いサク感。しっとり湿り気とさっくり歯ざわりが絶妙のタルト。 詰まった感じが無く、水分補給不要のくちどけ。ありそうでない好きな食感。 チーズはゴーダでもチェダーでもなく、レアチーズみたいなさわやか一辺倒でもない。 スタンダードなチーズスフレケーキにありそうな香り。 甘さも酸味も食感も絶妙のバランスがこの1つに詰まっている。 もうチーズタルト食べたくなったらこれ買っておけば間違いない、たぶん。 120円+税 2017.12
ブルーベリーホイップクロワッサン
商品説明は「ブルーベリージャムとホイップをクロワッサンでサンドしました」。 11月発売の「ダブルホーン 生チョコ&ミルク」みたいな「クロワッパン」ではなかった。 折り重なった層の間隔は「銀チョコクロワッサン」の一歩手前くらいな印象。 銀チョコと違って、むぐむぐとした弾力があるおかげで、 噛む度にサンドされたブルーベリージャムとホイップが口の中に飛び出る感覚があって、 これはこれでアリだと思いました。 茶色にこんがり焼けた見た目通り、香りはクロワッサン。 生地の食感も粘着・泥化無しだし、一番良かったのはブルーベリージャムかな。 ジャムと言うよりソースくらいの緩さが決め手。 爽やかな酸味と香りもあって、このパン全体の口どけを良くしてくれてました♪ 98円+税 2017.11
フロランタン風スティックパイ
ロッテ「パイの実」をヤマザキさんがアレンジするとこうなりますって感じ。 かなり好き。 クリームも無いのに美味しい。ちゃんと甘い。 パイと聞いて警戒する、生焼け冷凍パイシートをねちねち食べる図や もはやパイじゃなくブリオッシュ風味の“ふかふかデニッシュぱん”をもぐもぐ喉に詰まらせる姿は無し。 食感は例えるなら路面に落ちた枯れ葉。 粉砕されて粉粉になった様なカサカサ感、まだ葉の形をとどめている枯れ葉を踏むサクサク感、 重なった部分には、風に舞って散り散りにならない程度の湿り気がある。 フロランタン部分を底に見立てると、まるで舟。 この形に何か意味があるのか?クリーム入れる? とりあえず、この形を利用してひとひらの葉も逃さず食べるため試行錯誤。 食べ方:筆箱のファスナーを開ける様に、袋の長辺を全開した後、ハーモニカを吹くように横方向に食べていく。 舟の片側を制覇し終えてフロランタン部分に到達後、飴にくっ付いたセロファンを剥がす。 筆箱に収まるサイズまでハーモニカ食べを継続。ある程度食べると筆箱の中で縦横好きな方向から齧りつける。 フロランタン期待で買ったらナニコレだったかも。「新商品‼」って飛びつき衝動買いも悪くない。 2017.11
フレンチクルーラー カスタード&ホイップ
ホイップは同社製品「スティックドーワッツ」のよりなめらか。 原材料欄を見ると、こちらは練乳クリーム、「…ドーワッツ」はミルククリームとあるから、その違い? カスタードもトロっとしていて、歯形が残るような硬さは無し。 Wクリームは、かたよりなく全体に混ざるように入っていたので、食べるとき配分調節する必要なしです。 チョココーティングも溶けやすいので、手が汚れないように気を使うくらい。 皮とフィリングに隙間はほとんど無いので、ふわっとした食感はあまりない。 むしろシュー皮には、むぐむぐ噛む厚みがある。 こう書くと悪い印象だけど、シュークリームより噛み応えがあるおかげで、口の中で長い時間ホイップなどが楽しめる。シュー皮のもっさり加減も、カスタード&ホイップ&チョコのくちどけとバランスが取れているとも言える。 消費期限日に食べてこの感想なので出荷日のなら、皮のサクッとした歯触りも楽しめるのではないかと。 ちなみに期限日だと、ほんの2口ほどしか体験できませんでした。 チョコ掛けオールドファッションドーナツに比べたら、ずしっと重い甘さではないからか、 シュー皮のもっさり感は承知のうえで気軽にリピしてしまいます。 88円+税 2017.10
フレンチクルーラー いちご&チョコ 袋2
チョココーティングだけだとシュー皮のもさもさ感がさすがに気になるかな~?! チョコの量はケチってなくて、甘さは丁度いい。 イチゴチョコは色と香りだけじゃなく甘酸っぱさもちゃんとありました。 ミルクチョコはしっかり甘くて、2つの違いはハッキリ分かるので飽きずに2個ペロリ。 同社製品でカスタード&ホイップ入りのフレンチクルーラーも捨てがたいですが、 クリームにあたふたせず、のんびり食べられるのと、 ほぼ同じカロリー(これ204kcal+213kcal=417kcal、あちら391kcal)で2個食べられるので どちらを選ぶかは値段と気分次第かな。 84円+税 2017.10
PREMIUM SWEETS レアチーズシュー イタリア産レモンの果汁入りゼリー
レアチーズ&レモン、クリーム&ゼリー、 2つのコラボ、成功例。 レアチーズクリームだけだったら重かった。 ゼリーの存在が大きい。 エッジのきいたプリっとした食べるゼリーではなく、 ジューシーで流れそうなジュレが たっぷりのレアチーズクリームのもったりした舌触りと好相性。 あふれそうなクリーム&ゼリーのおかげでシューパフの存在は気にならない。 味も香りもこの価格で提供されるなら満足。 75円+税 2017.08
PREMIUM SWEETS マロンロール イタリア産マロン入りクリーム
プレミアムスイーツ、マロンシリーズ3種類(「生どら焼き マロンクリーム&マロンあん」「マロンシュー」)食べ比べてみた。 私的ランキング1位は無し。3者とも同率2位かな。 「生どら焼き」で「生」目当てに買ったはずが「どら焼き」に持ってかれたように今回も主役は生地でした。 手に取った瞬間、指にしっとり吸いつくような柔肌質感にビックリ。 きめの細かな「やわ肌」売りなら心の準備しとくのに~。生地でサプライズ来るとは予想外。 生地の風味がいい。マロン風味の裏側で砂糖が焦げた様なカラメルの香りを感じるのですが、私だけ?! 1位でない理由は、イタリア産マロンのペースト入りクリームの重たい質感。 カスタードクリームのせい? もちろん同社製品「ロールちゃん」みたいに手で持てちゃうような食べるクリームではない。なめらかでボソボソしない。 悪いんじゃなくて生地の口どけが良すぎてクリームの重たさが目立つとも言える。 もったりとした存在感あるクリームは量も多いので食べ応えはある。 「生どら焼き」みたくシロップのようなマロンあんとの組み合わせにしてくれていたら…贅沢かな。 278円+税 2017.10
フラン オリジナルショコラ
オリジナルショコラとダブルショコラどちらかを買うか迷ったら…(後編)。 結論:Franらしさを味わいたければオリジナル、カカオ満喫したければダブル。 口どけにも差を感じた。サクサクビスケットとチョコレートの口どけが同じなのはオリジナル。 ビスケットが野暮ったく口に残るようなことなくサクッと無くなっていく速さと、チョコレートのエアーなぽってり感がすっと無くなる速さが同じ。 Wの方はやっぱりチョコが勝って残る。アイス「ピノ」の口どけで、アイス部分が先に溶けてチョコが残るのと似てる。当然、後にもチョコの香りが強く残る。 それにしても、同じ値段設定ってところが気になってしまうのは私だけでしょうか…。オリジナルも3.7g分ホイップショコラ増量してみてください。想像するだけでも垂涎モノ、ワクワクします。…できるならしてますよね、残念。 (前編はダブルショコラに記載) 98円+税 2017.10
フラン ダブルショコラ
オリジナルショコラとダブルショコラどちらかを買うか迷ったら…。結論:Franらしさを味わいたければオリジナル、カカオ満喫したければダブル。(前編) 最初食べ比べた時は「比べるほどオリジナルを買う気が失せる~」と思ってた。 まず見た瞬間に大きさが明らかに違う。Wは「カカオ際立つなめらかショコラ」でコーティングされた分、ひと回り厚いのが目で見て分かる。1袋当たり18.7gと15g、その差3.7g分がダブルショコラのW部分。その重量差は手に取っても実感できる。こうなると食べてもオリジナルのショコラの香りや厚みが物足りなく感じてしまってた。 ハイカカオチョコの濃厚な香りを味わいつつ、甘さとサクサク軽快な食感まで楽しめるダブルショコラ。迷うまでもなく1択でしょと思ってた。 でも翌日食べて至った結論は上述の通り。 ダブルショコラを一口食べて「アレ、この口どけはFranっぽくない…」と違和感。 W部分のチョコはホイップショコラじゃなく普通のチョココーティング。 これはポッキーコーティングだ~と気付いて、オリジナルを食べて確信。 Franらしい、ふんわり&ぽってり感。コレコレ~。 ハイカカオチョコ楽しむなら他のチョコでもポッキーでもできるけど、ふわっとした口どけはFranでしか味わえない。 (後編はオリジナルに記載) 98円+税 2017.10
PREMIUM SWEETS マロンシュー イタリア産マロン入り クリーム&ホイップ
買いだと思う。開封時、マロンの香りよりも北海道産牛乳を使用したというパフの香りがまず鼻腔をくすぐる。食べてみると程よい弾力がある。カスカスした網みたいな皮じゃない。食べた後の風味が濃い。オーブンから熱気と共にあふれ出すあの香りが口に広がる。 カスタードの卵の臭いが苦手な私には、このシリーズの「北海道産牛乳のカスタード&ホイップシュー」まで来ると濃すぎるので、マロン&ホイップはパフの卵の香りと丁度いいバランスでした。 88円+税 2017.09
フルーツゼリー
冷凍で新食感!!コレ、周知の事実ですか?!
ねっちりorぬっち~とした弾力。歯にくっつかないキャラメル。
残暑のマストアイテム。
津山屋製菓「巨峰の味」やノーベル「やわらか果実ゼリー」など類似商品も試してみたけれど冷凍時の硬度の高さ、果汁の味・酸味など食感の邪魔になるもののないシンプルさ、歯の入る感じ、口どけ…総合評価No.1はコレ。
以下、”好み”を語るより”体験”を記そう。
気温35℃、ぐにょぐにょゼリーの食感が気持ち悪く、冷凍庫へ放り込むこと半日。
予想以上に固まっている。
そのまま口にほおりこむ。
表面にまぶされた砂糖のざらつきとエッジのきいたキューブを口内で感じつつ転がすこと数秒、ねちっねちっと歯が入る度に中心部の冷たさが気持ちいい。
温度変化とともに練り羊羹の食感。
口の中は体温に合わせて溶け出したゼリーと
歯にねちねちとまとわりつく未だ冷えたまま練り羊羹のような食感のゼリーと
混然一体となる。
甘味、酸味、風味は文字通りの凍結状態。
心ゆくまで魅惑の新食感体験を…。
97円税込み 2017.08
フランスロール ミルク
「値引き後 75円+税」
ヤマザキ「ナイススティック」のあのミルククリームにニアミス。惜しかった。上下分離して挟まれたクリームを見た瞬間、かなり興奮した。イイ線行ってたけど、上品すぎた。ホイップ感があって、口どけもすっと軽く、甘さも控えめ。今振り返って言葉にしてみるとやはり別物だったと分かる。でも楽しかったです。ありがとう。
ちなみにフランスロール生地は、なんちゃってフランスパンそのものでした。
ちなみにフランスロール生地は、なんちゃってフランスパンそのものでした。
食べた日:2017年8月
プレミアム和風キムチ 備後漬物
「値引き後 149円+税」
キムチは当たりはずれが多いので記録。
和風から連想するかつおや昆布などの風味は強くない。
酸味は爽やか。ツンとくるものではない。
心配していたりんごの変な甘味も香りも無い。
茹でた白菜にキムチドレッシングかけた感じ。
キムチでも漬物でもなく白菜サラダ。
40g増量で良かったと思える、サラダ感覚のキムチ。
和風から連想するかつおや昆布などの風味は強くない。
酸味は爽やか。ツンとくるものではない。
心配していたりんごの変な甘味も香りも無い。
茹でた白菜にキムチドレッシングかけた感じ。
キムチでも漬物でもなく白菜サラダ。
40g増量で良かったと思える、サラダ感覚のキムチ。
食べた日:2017年8月
1997/04/01
豚まんドーナツ
トーストしました。 豚まんって具がシュウマイみたいに肉団子化してて、皮と分離独立してるイメージ。 コレは具ギュッと固まってないのでドーナツとの一体感があって美味しかったです。 豚まんフィリングは、見た感じは肉しか見えないけど、原材料欄を見ると豚肉より先に玉ねぎの文字。 やわらかジューシーさは玉ねぎのおかげかな。 シュウマイとか餃子食べた後の「口臭いかも…」の心配は無用♪ ちょい辛からし風味マヨも入って『汁だく豚まん』。 パン生地は豚まん意識のもっちりナン生地かと思いきや、ふわふわのカレーパン生地。 厚みが程よく具となじんで美味しい。 オイリージューシーなドーナツ +マヨ +汁だく豚まんフィリング =胸焼けしそうになってきたところに、辛子が効いて1個ペロリの美味しさでした。 98円+税 2017.12
プティ・ガレット・デ・ロワ
生でも食べられそうだったけど、トースト。 ほとんど変化なし。表皮がひらひら舞うくらいでサクサクとかザクッとか軽快さは生まれなかった。 アーモンドはカラメリゼされた感じは無く湿った歯応え。 パイに包まれたケーキ生地がたっぷり。 「アーモンド風味豊かなケーキ生地」。パイよりコレが多い気がする。 大掃除でもした後、もしくはする前のエネルギー源になりそうな重めの甘いおやつかな。 98円+税 2017.12
プチフルーツプリン
ちゃんとプリンしてるのに、なめらかとろける! 「とろけるプリン」にありがちな、生クリーム飲まされてる感は無し。 みずみずしいフルーツと合わせてジューシー感味わったり、 クリームと合わせてまったりさせたり、 カラメルは液状で甘ったるくないから香りを楽しむ要素で、 はずれプリンの卵臭さやざらつく舌触りなんて全く無し。 プリンと3種のフルーツ(パイン・みかん・黄桃)のプチデザート。 ホイップクリームとパッションソースまで付いてこの値段!満足(^^♪ 88円+税 2017.11
プチバタール
「ふんわり」にも色々あるけど、この力強いふんわり感とは相性悪かったな。 『ふんわりって言ってみ』って言われてシナモンが言うのと私が言うのくらい違う。 カットした断面が朱肉とかスタンプ台の布を連想させる高密度。 「噛みしめるほどに小麦の旨みと豊かな風味が楽しめます」byタカキ。 左様か、いざ……。すまぬ。旨みや風味を楽しむ前に噛み心地が性に合わなんだ。 「綿布団パン」。トーストすると皮はバリバリ。 問題は中。カスカスのラスクにはならず、その真逆。 硬めの皮にサンドされながら噛みちぎられても一旦潰れて立ち上がる。その復元力は素晴らしい。 畳んでも、干して叩いて、寝返りうってもクッション性を失わない綿布団に匹敵する。 ただ、私の好みは羽根布団。トーストした「玄米&もち麦ロール」のように回復力を持ちながらも、 歯切れの良さを持つ。羽根は溶けて消えたけど、綿はむぐむぐもごもご喉に詰まる。 衝撃耐性を備えた高密度である必要はなくて、受け流して知らぬ間に元に戻っている感じが好み。 パンペルデュに向いているかも‼ この密度と頑丈さなら卵液などをたっぷり吸わせてもデロデロ溶解避けられそう! リピして試すのはまたいつか…。 128円+税 2017.11
ぶたぱん
袋から取り出して、表面中央にある2つの穴が豚の鼻に見えたら、Pascoさんの思惑通りなんでしょうね~。 食前の香りはテリヤキバーガーの甘い香り。と思ったら原材料欄に「照り焼きソース」とありました。 マヨトッピング合いそうな…→合いました。濃いめの味付けで、とんがってた塩気がマヨでまろやかに。 ただ、これも原材料欄にある「半固体状ドレッシング」がマヨに当たるような気がするので、 自分で掛けたら掛け過ぎなのかもしれませんが、「ぶたぱん」だし気にしません。 肉まんの中身のようなジューシー感&ダイスカットの食感。 これまた、ちゃんとパッケージ表に「焼き豚ダイス入り」って書いてありました。 タケノコが入ってた中華まんになりそう。 トーストすると、上がサクサク。中は生でもそれほどボリューム無いけど、さらにふんわり薄い食感に。 さすがにトーストの記載は無し。 終始Pascoさんに先回り・見透かされた感じを抱きつつ、美味しく頂きました。 120円+税 2017.11
2つのくちどけマロン
ソボロぼろぼろ要注意。開封時、取り出しから要警戒。食べている最中も落ちるし手に付くし、外では食べたくない。 ソボロは絵だとまるでメロンパンのクッキー生地の様に上部を覆っているかのようだがサイドも含めて全体に、極めてランダムに配置されている。甘いわけではない。香りはピーナツかきな粉の香り(原材料欄には記載が無いので全くの個人的嗅覚判定)。 パン生地に弾力や引きは無く、もさもさっとした食感。歯切れは「噛みちぎる」と言うよりも、細かい気泡に沿って「もげる」感じ。イメージするなら、開封したまま放置されて乾燥してしまったメロンパンの中の生地。 2つの食感のクリーム:ひとつは、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同程度の泡立ち。もう一つはクリームが無いと気付くけどゼラチンっぽい。2つの食感を個別に楽しむよりも融合したままでOK。クリームがたっぷりなのでパンが余ることは無いと思う。 84円+税 2017.09
ぶどうとおいも
食卓パンを食べてる食感とグルテン団子ごっくん系で菓子パンの甘さが追いかけてくる。 アーモンドプードルのおかげかケーキ生地の口どけは早い。 “さつまいもペースト入りクリーム”については、ねっとりしたモノが単独であるわけではなく、ケーキ生地に同化している。ふわっ、ふわっと香って消えて…くらいの存在感。したがってレーズンの甘さが目立ってる。 アイシングで手がベタベタになるのとケーキ生地がボロボロこぼれてくるので食べにくい。外では食べたくない。 感動も無いけど落胆も無い。食べにくさ覚悟の上なら普通に楽しめると思う。 値引き後 49円+税 2017.09
プチ レアチーズ
プチシリーズ7種類8月末まで増量中!滑り込みセーフ!!
「増量でハッピー」パターン。
5種類の味と食感が楽しめる。(外側からは白一色にしか見えない。損してる。勿体ない。)もう全部がとろとろ混然一体、5味一体。
ベース部分は3構成:チーズムース、スポンジ、ミルクムース。その上に絞ったチーズホイップクリームとスポンジクラムの飾り。
チーズムース&ミルクムースは、ムースと言うよりクリーム。とろけるムース。淡雪ムースではない(和菓子の「淡雪」のような固まった食感ではない)。
チーズホイップクリームには透明のレモンソースがかかっていると思う(勘違いでなければ楽しめる味覚は1つ増えて6種類)。
スポンジクラムはカリカリクッキーでなく、ふわふわ食感。かなり甘さ有り。
分離して個別に単体の味を確認するのは無理かと。それくらいとろける。縦にスプーンを入れて底まですくうと、壁が直立せずに波の様に上からなだれる。
通常版を知らないがスポンジで誤魔化すことなく5種類均等増量かと。そのスポンジもまたムースとの一体感が素敵。
ムースとスポンジ、いつもは「食感がイマイチ」と思いつつクリームのついでに食べていたが、今回ばかりはメインディッシュへ昇格。
見た目はおとなしめ。でも、中身はスゴイ満足します。
2017.08 98円+税
ぶどうぱん
「85円+税 「根性あるコッペパン」作業用パン認定」
ぶどう入りのパンは選択肢が多い。
このパンを選ぶのはどんな時かなぁ。
レーズンバターロールでなくレーズン食パンでもなく「ぶどうぱん」。
やっぱりパン生地の食感かな。
パン生地に流れがあるロールパンや平面的な食パンではなく、コッペパンの歯切れと口どけが欲しいときに買うと思う。
ならばコッペパンの中でもどんな食感なのかを記しておけば役立つかもしれない。
同社製品「黒コッペ」「パインぱん」を比較対象に思い出してみる。
全く違う。「ぶどうぱん」がコッペパンの弾力なら「黒コッペ」の歯切れはスポンジのように頼りない。噛み切った後の生地の回復力も「ぶどうぱん」は強い。何よりぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられる。これが水分を使わず牛乳100%で仕込んだからなのか…。
歯切れが良い。歯で押し切る前に気泡に沿ってパン自ら、ふっとちぎれる。咀嚼中も口中水分吸収力は意外にも低く、レーズンの油分と水分も手伝って小麦粉団子をごっくんする前に消えていく。ちぎった断面の原状回復力も強く、噛んで跳ね返す弾力の強さがボリューム感を増す。ボロボロ落ちるものもなく、手が汚れることもない。
my作業用パン認定します。
このパンを選ぶのはどんな時かなぁ。
レーズンバターロールでなくレーズン食パンでもなく「ぶどうぱん」。
やっぱりパン生地の食感かな。
パン生地に流れがあるロールパンや平面的な食パンではなく、コッペパンの歯切れと口どけが欲しいときに買うと思う。
ならばコッペパンの中でもどんな食感なのかを記しておけば役立つかもしれない。
同社製品「黒コッペ」「パインぱん」を比較対象に思い出してみる。
全く違う。「ぶどうぱん」がコッペパンの弾力なら「黒コッペ」の歯切れはスポンジのように頼りない。噛み切った後の生地の回復力も「ぶどうぱん」は強い。何よりぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられる。これが水分を使わず牛乳100%で仕込んだからなのか…。
歯切れが良い。歯で押し切る前に気泡に沿ってパン自ら、ふっとちぎれる。咀嚼中も口中水分吸収力は意外にも低く、レーズンの油分と水分も手伝って小麦粉団子をごっくんする前に消えていく。ちぎった断面の原状回復力も強く、噛んで跳ね返す弾力の強さがボリューム感を増す。ボロボロ落ちるものもなく、手が汚れることもない。
my作業用パン認定します。
食べた日:2017年8月
ぶどうくるみぱん
「85円+税」
購買動機が「くるみぱん食べたい」なら不満足、「ぶどうぱん食べたい」なら満足。クルミは風味と食感のアクセントと思っておけばいいかと。
同社製品「ぶどうぱん」とは別物。
どのくらい違うかと言うと、「つぶあん」と「こしあん」くらい違う。
同じ餡でも歯ごたえや舌触りが違うと味わい・香り・風味に違いが出てくる。
そんな感じ。
歯切れ:にっとした引きがある。噛んで押し切る。断面は潰れたまま戻らない。ぶどうとくるみのおかげで咀嚼中に「水水っ」とならないのだけは「ぶどうぱん」と同じ。咀嚼後グルテン団子ごっくんになる前に一緒に消えてほしいのだが、小麦粉粘土形成力が強く、またクルミダイスの分ぶどうが少ないため、粘土が口に残る。生地が違うので仕方ない。
「ぶどうぱん」でなくあえてコチラを選ぶ理由が私にはない。
同社製品「ぶどうぱん」とは別物。
どのくらい違うかと言うと、「つぶあん」と「こしあん」くらい違う。
同じ餡でも歯ごたえや舌触りが違うと味わい・香り・風味に違いが出てくる。
そんな感じ。
歯切れ:にっとした引きがある。噛んで押し切る。断面は潰れたまま戻らない。ぶどうとくるみのおかげで咀嚼中に「水水っ」とならないのだけは「ぶどうぱん」と同じ。咀嚼後グルテン団子ごっくんになる前に一緒に消えてほしいのだが、小麦粉粘土形成力が強く、またクルミダイスの分ぶどうが少ないため、粘土が口に残る。生地が違うので仕方ない。
「ぶどうぱん」でなくあえてコチラを選ぶ理由が私にはない。
食べた日:2017年8月
1997/03/01
不二家のカステラ たまご
鈴型じゃないカップ型鈴カステラ。 「カステラと言えば…」で想像していた要素全てがやさしい仕上げのおやつ。 商品説明の「たまごを十分に泡立てて、はちみつを加えた素朴な製法」に興味津々。 カステラ皮の蜜っぽさ特に無し。むしろ乾き気味でトッピングの砂糖がこぼれ落ちて来る位すべすべ。 卵の風味は「たまご蒸しパン」じゃなくカステラ。“蒸し”だけじゃなく“焼き”の香ばしさが感じられます。 食感は「鈴カステラ」。蜜感やしっとり感よりも乾いた軽さがあり、ねちゃねちゃしない。 気泡にコシがあるので、自重で潰れて粘土化・団子化したりしない。しつこさが無い。 逆にそのコシが引きや弾力を生んで噛み応えのある、ふんわり感でした。 砂糖のじゃり感は歯に響く感じが、砂抜きに失敗したアサリに当たった時の様な苦手な食感。 「食べやすくカップに分けて…」とパッケージ表記にはあるけど、薄紙から外すときに砂糖がこぼれるし、 噛み離れ悪いスポンジがボロボロもげてくるから、逆効果では?この生地ならいっそのこと鈴の方が…。 色々思いながらも、卵も蜂蜜も焼き上げの香ばしさも全てがやさしい素朴さは良かったです。 148円+税 2017.12
フジりんごパウンドケーキ
「ITSUTSUBOSHI津軽産フジりんご蒸しぱん」を10月に食べた時と同じ生焼け感がありました。 私は、タカキさんのりんご使いが好みじゃないのかな。 りんごの食感はシャキシャキじゃなくとろっとした印象。 タカキさん曰く「柔らかさの中にもりんごの食感を感じられる角切りのシロップ漬けを使用」らしいのですが…。 さらに、果肉入りのジャムを生地に混ぜ込んであるからか、良く言えばしっとり、正直言って生焼けっぽい。 「マーブルパウンド」より縁どりの色が濃いのに、焼き上げた香りはあまり感じられなかったことも手伝って、 全体的な食後感が「焼菓子」でなく「生焼け菓子」でした。 138円+税 2017.11
1997/02/01
福神漬 赤色・黄色
黄色:パリパリ 甘目だけど赤色とは違ってみりんっぽい甘さ。
赤色:ボリボリ 奈良漬けっぽい、まったりした甘さ。
福神漬は漬物の延長線上にあると思っていたが、枝分かれ一派だと知った。
最初の一口は両方とも甘さが前面に押し出されてて驚いた。
特に赤色は奈良漬け苦手な私には食べきれないかもと思うほどダメだった。
ところが「男前豆腐店 特濃 京都 男前ケンちゃん」と一緒に食べてみたら合う。普通の豆腐と違いとろっとした柔らかさのある特濃ケンちゃんは、カレーと質感が似ていることに気付く。
さらに福神漬とケンちゃんを豆腐がペースト状になるまで混ぜ合わせる。美味しい。滑らかな豆腐にコーティングされてマイルドな甘さになった福神漬は、噛むとパリ(黄)もしくはボリ(赤)といった小気味よい歯ごたえと共にかつおなどの旨味を放出する。
残暑に熱いご飯もカレーもそうめん茹でるのもうんざりなとき重宝する。
リピするなら今回同様、赤色・黄色両方買って違いを楽しむ。
98円+税 2017.08
1996/11/01
ビーフカレーパン 近江牛使用
トーストしました。 パン粉の付き方が焼きカレーパンみたいな感じ。細長い形状のパン粉がまばらに付いてる。 歯応えはザクザクよりおとなしくカリカリ。 パンの厚みも食感も、ふんわりドーナツでなくソフトなピザ生地タイプ。 目が詰まっていて気泡はほとんど見えない。 カレーが甘い。子供用の甘口カレーってこんな感じ? 香辛料が効いてるわけでもなく、ピリッとか後から辛さが…とかもない。 原材料欄にはカレーフィリングの内訳筆頭に水あめ。植物油脂、牛ひき肉、パン粉、砂糖…と続く。 ちなみに神戸屋「ビーフカレーパン」に水あめは無く玉ねぎが先頭。砂糖はある。 カレーの内訳は記載の無いことが多く、コレみたく水あめが重量比一番多い商品が同じ様に甘いのか気になる。 甘さの方に気を取られて近江牛を味わい忘れてしまった。 でも、甘いカレーの中から味わい分けるのも億劫なのでリピは無しです。 98円+税 2017.12
チョコピープ
チョコは好きだけどココアはあんまり…な私。 名前も“チョコ”ピープだし、パッケージ表記も「チョコの風味」とあったので購入。 →ココアっぽい…。原材料欄にはチョコレートスプレッドとココアパウダーの文字。 ハンバーグの中のピーマン見つける子どもか、私は。 「チョコレーヌ」のココアスポンジはチョコレートコーティングのおかげで気にならなかったことを思い出して、 コーヒーにくぐらせたブルボン「ラシュクーレ」をチョコピープにのせて一緒に食べる。 甘さも香りもほんのりしたチョコピープに、ラシュクーレのホワイトチョコの甘さとクリーミーさがよく合う。 コツはラシュクーレを裏返してスプーンに見立てたら、表を底にしてコーヒーをすくう様に浸すこと。 すくったコーヒーをこぼさない様に一瞬で裏返してチョコピープの頭にかぶせる。 チョコピープの微細な気泡は水探知センサ感度抜群で、ラシュクーレが含んだコーヒーに吸い付くようになじむ。 もしかしたら「ラシュクーレ ミルクショコラ」×「ピープ」もアリかな?! 188円+税 2017.11
ビーフシチューパイ
トースト最高‼ パイの香りがたまりません。バター使ってないけど何でしょう?私の食指発動センサー振り切れました。 ポテトサラダとビーフシチューのWとろとろ攻めに恍惚感。 パイが焦げやすいので目が離せない面倒くささなんて、この美味しさを知ったら問題になりません。 とろとろフィリングとサクサク&オイリーウェットなパイが混然一体となって無我夢中で食べてしまいました。 生でもイケます。最近寒いのでやっぱりトーストには劣りますが、それでもフィリングが固まらずとろみ感あり。 パイの香りはほとんど楽しめないのは残念ですが、層の重なりを楽しめるのはコチラかもしれない。 トーストすると油分でパイがしっとりするため、表面はサクサクですが中はジューシーになります。 トーストは全てが一体化する美味しさ。生は個別に楽しむ美味しさ。 ヘビロテ確定です。 120円+税 2017.11
1996/09/01
平焼き栗あんぱん
典型的な平焼き生地だと思います。 生だと茹でる前の生うどんみたいな食感。 ねちっと密度が高い食感で、断面は粉っぽく白く濁って気泡が見えない。 トーストすると表面はカリッとなるけど、中は餡の無いところがちょっとふわっとするかな程度。 生と代わり映えしない、むっちりのまま。跳ね返してくるふんわり感は無し。 レンジだと小麦粉団子形成生地になります。ねちねち食感のダマダマ団子。 水分となじみにくく、ドロドロ粘土にはなりません。 水分を吸い込まず丸まって、噛む度に小さな小麦粉団子になっていって、飲み込む感じです。 生・トースト・レンジいずれもむちむちした食感は同じでした。 水に溶けにくいので小麦粉の泥が口の中に滞留することはなかったです。 栗餡は甘く粒感あり。 ただ、香りでは栗を感じられず。 生地と餡の黄色で栗感猛烈アピール。 なので、私センサーでは目つぶってたら白あんって答えてしまいます。 ケシの実もあまり香らず。 「平焼き」って「食パン」と同じくらい苦手なジャンルと分かってきた。 香ばしそうなルックスについ手を出しては生焼けっぷりに火傷する。そろそろ学習しよ…。 88円+税 2017.11
平焼きつぶあんぱん 3個
しっとりソフト。意外なほど柔い。側面の白い部分なんて白パンに近い。 普通のあんパンの方が膨らんだパンを噛むモグモグ感がある。 見た目ほど、焼きの香ばしさは無し。黒ゴマもたくさんついてるけど、それほど香らない。 パンというより和菓子の薄皮まんじゅうの皮を分厚くして咀嚼感を高めたおかげで、ギュッと詰まった餡の美味しさを堪能できる、そんな印象。 これ3つ入り148円+税だったけど、1個包装118円+税で売ってても納得の大きさ&粒あんたっぷり。 お値打ちファミリーパックと言えば「サイズが小さいのに生地が分厚くフィリングが少ない」イメージ。 それ覚悟で買ったので味量ともに満足でした。たぶんリピします。 148円+税 2017.10
平焼きよもぎあんぱん
よもぎの香りが見た目通り強く、 たらの芽やセリのような春野菜のえぐみを感じさせるほど。 生地に塩味を感じます。 つぶあんはヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」に似た練りあんの様な和菓子に使われそうな甘さ。 水分量はやや多めで平焼きにされた硬めの生地と好バランス。 平焼き・よもぎ・つぶあん、このパンを手に取る3つの動機。 それぞれに商品開発者の意図や工夫が垣間見えるような、 その気にさせてくれる食べがいのあるパン。 94円+税 2017.08
1996/08/01
日向夏大根
日向夏って柚子とどう違うのかなと思って購入。 大根は拍子切り。長さ約4cm。 食感は、一度揉んでから漬けた感じ。大根サラダのようなパリッとシャキシャキした食感ではなく、表面は細胞が壊されて柔らかくなりつつあって、芯はボリっと噛み応えがまだ残っている。 日向夏の果皮は苦味がほとんど無くオレンジピールよりも後に引かない。 香りは柚子より爽やかで親しみやすく、かといってオレンジみたいにデザート向きの甘い香りではないので漬物によく合っていた。柚子より受け入れられやすそう。もっと使われても良さそうなのにナ。 88円+税 2017.10
冷やして食べるパンケーキ メープルナッツ
パンケーキ自体は、同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」を圧縮後、チーズを抜いて平焼きにしたら、きっとこんな感じかな。圧縮されてハンペンのような硬さとサイズ。 焼き目がくっきり「チーズ蒸し」より濃いめに付いているけれど人形焼きのような甘い香りは無い。 シロップがけアーモンドにカリッとした軽さは無くゴリゴリした食感。最初クルミと勘違いしたくらい肉厚な噛み応え。 クリームは普通にぼそっとした硬さ。「ロールちゃん」の棒状のクリームよりは柔いけど手で持てるくらいの硬さ。 甘さ控えめで知らぬ間に213kcal。 79円+税 2017.09
1996/07/01
ビミーパン
岡野食品 ビミーパン 4個ビミーパンって何だ?
『ロングセラー』って初対面なんですが?!
しっかりめの焼き色が美味しそう…
→購入。
「こだわりの生地に甘納豆を巻き込んだあっさりとした甘さの美味~パン」
宣伝に偽りなしです。
甘納豆の量は多くも少なくもない。
砂糖をまぶさない蜜煮タイプ(原材料で「小豆かのこ」とあるのはそのせいか)。黒豆かと思う大きさで和菓子の甘納豆ほど甘すぎないのも生地とのバランスがとれている。
注目の生地は、なんちゃってブリオッシュに人形焼きの香り。
ゆる~いダジャレで「美味~パン」と子供が繰り返してそうな雰囲気のパン。
食べた日:2017年8月
1996/06/01
ビヒダス ヨーグルト CREAMY いちご
食べる前はCREAMYというネーミングから、分離してホエーが出た後のペーストみたいな硬さ、 水切りヨーグルトまで行かず、アンデイコ「こだわり極チョコプリン」くらいの重たさを想像してました。 実際は… コーヒークレマみたいにスプーンですくえる滑らかな泡の様な食感。 このままシフォンケーキの生クリームの代わりに使えそうなデザートヨーグルト。 いちごの味や風味もやわらかく、フルーチェの様にミルクに包まれてる感じ。 ゆるすぎず硬すぎず好みの舌触りでした。 はちみつは香りが苦手なので挑戦してませんが、食べてみようかな。 168円+税 2017.12
日々カフェ 国産小麦のやわらかバームクーヘン
ふんわりしたパンの様なバームクーヘン。甘食をアレンジしたらこうなりそう。 コシがある。 だから引っ張れる。パンみたいに引きがあって、ソフトな食感でむぐむぐとよく噛める。 洋菓子みたいにほろほろと崩れてしまわない。食べやすい。 甘さも油脂感も控えめ。あっさりサッパリ。 パサつきやボソボソとか嫌な舌触りは無い。 湿り気とふんわり感が丁度いいバランス。 好きとか気に入るとかって値段じゃないよな~って再認識。 甘食が物足りないときの選択肢に…と言いつつ、目に付いたらか買い物かごに入れてしまいそう。 「何かないかな~」って時に気軽に気楽に食べられる常備品かな。消費期限長いし♪ 100円+税 2017.12
1996/05/01
ピノ 熟成抹茶
低温貯蔵で熟成させた京都産宇治抹茶の旨みと甘みが凝縮された一粒。 「甘みは分かるけどアイスに“旨み”って?」→「!」 抹茶の生チョコを食べてる感覚。 たっぷり厚みのあるチョココーティングを舌触りで感じ取ると同時に、 冷たさに慣れた舌に濃厚な抹茶の香りが乗ってくる。 溶けて一気に広がるというより、舌の上で転がしながら香りと甘さとコクを引きずり出すように溶かす楽しさ。 アイスの質感は種類別アイスクリームのバニラより濃厚に感じる。 かといってMOWやPARMのもったりorとろんとした口どけが苦手な私にはピッタリの種類別アイスミルクのみずみずしさもある。アイスの口どけで濃厚な抹茶チョコを舐める感覚。 アイスが溶けた後、最後に残る抹茶チョコのわずかな破片を惜しむように舌で溶かすのが好き。後に甘さがしつこく残らず、濃い抹茶のコクと風味だけが続く。 期間限定でなく定番商品にしてほしい。 85円+税 2017.09
1996/04/01
ひとくちがんも 京とうふ藤野 北野天神
皮がごつめ。中にはぽっかり空洞。具も人参と黒ごまのみ。 焼きだとガフガフするのが苦手。断然、含め煮。 おでん投入が一番。ぽっかり空洞に出汁たっぷり入るし、ごつめの皮が煮てもふやけず噛み応えあって好き。 原材料欄からピックアップ「丸大豆、米油、人参、黒ごま、食塩」。 丸大豆と大豆は違うのか。やっぱり米油と植物油の違いはよく分からなかった。 食塩は味付きってことなのか、この商品特有のごつい食感に影響するものなのか? 90円+税 2017.11
ひとくちがんも
皮が薄めで中に空洞が無く、網目構造。比較的詰まってる方だと思います。 なので含め煮だけでなく、トースターで焼いて大根おろし乗せるだけでも美味しかった。 「ねぎみそ焼き」とか「チーズ焼き」とか、サッと1品に使えそう。常備品にしよ~。 原材料欄からピックアップ「大豆、植物油、人参、ごぼう、山芋粉、こんぶ、ごま」。 胡麻は黒。米油と植物油の違いはよく分からなかった。 88円+税 2017.11
ひとくちもちもち 黒糖きなこ
愛知県知多銘菓 田中屋「生せんべい」を思い出しました。 食感はちょっと違うけど、味や蜂蜜っぽい甘さ、食べているときの黒糖の香り、食後の口に広がる風味。 「食べたことのある風味だな~」と思って、思い出せたときはスッキリ。 食感はイマイチだったので、トーストした方が食べやすかったです。 きな粉の中途半端な粉っぽさと、片栗粉でとろみ付けに失敗した時できるダマみたいな変な柔らかさが受け付けませんでした。 トーストしても餅みたいに表面がカリッと焼けるわけではなく、単に乾燥して焦げがつくだけなので、劇的なおいしさを期待されるのは誤解です。あくまでも食べやすくなったというだけなので。 味と風味は好きなのでリニューアルされたら再挑戦したいと思います。 68円+税 2017.10
ひといきサンド ティラミス風
菓子パンの新ジャンル「苦甘パン」の息吹を感じた。 後味まで苦味が続く。一番強いのはコーヒークリーム。苦味と共に甘味と香りも濃縮されていて、アイスやパンケーキにかけるコーヒーシロップを連想した。とがった甘さは喉に刺さる感じ。香りも主張が強く、唯一苦味を持っていないホイップクリームのマスカルポーネチーズ風味を消してしまう。 ホイップクリームは「ファーボールサンド」のメープルシュガーより硬め。コーヒークリームがほぼ液状なので一緒に食べると丁度いい。 パンも苦めのココア生地。上のビスケット生地のしっとり感がパサついたパンに合う。メロンパンのビスケット生地と違って、コッペパンから少し浮き気味の部分があり、まるでシューロールのふかふかした感触のようで面白い。 マスカルポーネチーズの風味を味わいたければ、横から齧ればOK。コーヒークリームとは並列配置なのでアタックチャンス。ティラミスっぽさを味わえるのもこの一瞬。 「苦甘パン」ジャンル確立に向けて、次作は宇治金時がいいな。 70円+税 2017.09
ビッテ アイボリーショコラ
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(後編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 全体的な印象は、黒はチョコやクリームがビスケットに染み込んだような一体感がある。白は発酵バタービスケットのザクザク感が独り勝ちしてる印象。共通して楽しめるのは、ビスケットのさっくり軽い食感とチョコ&クリームが溶ける感触の対比。 ビスケットの砕け方に違いを感じる。黒は粒子状に砂の様に細かく砕ける感じで、白は層状の薄い板を嚙み砕いている感覚。例えるなら黒がアイスボックスクッキーで、白はミルフィーユかな。 黒の箱に「濃厚」とあるのは、チョコの配合をカカオ高濃度にする様な単独の「濃厚」さではなく、ミルクチョコレート×ココアクリーム×チョコレートビスケットの3層構造でカカオを重ねていく「濃厚」さ。「コーヒーにビッテ」はココに更に上乗せをという提案。どんなコーヒーを合わせるか考えるのも楽しいですね。 白はアーモンド香が弱くホワイトチョコも発酵バターに負けてる印象でしがた、ホームページに「アーモンド仕立てのホワイトチョコレートで、発酵バターを引きたてる味わい」とあるので狙い通りの仕上がりのようです。 白黒いずれを買っても、小袋裏面まで描き込まれたベルばらのオチをお供に楽しいコーヒーブレイクになります。 162円税込み 2017.09
ビッテ ミルクショコラ
~ミルクショコラ(以下、黒と略称) VSアイボリーショコラ(以下、白と略称)~(前編) 結論:チョコはミルク・ダーク・ホワイトならホワイトが好きな私だけど今回は黒の方が良かったかな。 黒はチョコレート菓子してるけど、白は砂糖菓子のよう。白のビスケットに挟まれたチョコだまりの食感がチュロスに掛かったアイシングのようなシャリシャリ感。甘さもフロスティングを舐めた時の砂糖の味。バターの香りも拍車をかけて、口に残る風味がまるでヤマザキ「ミニスナックゴールド」。単調な砂糖の甘さが続きチョコのコクとか広がりに掛ける気がした。 口どけも黒の方がチョコの滑らかな溶け方で、白はコーティングを舐め溶かす、言わば飴のような感覚。口どけの感覚だけでなく、実際に黒白同時に取り出したら黒の時だけ手が汚れたくらい。 「コーヒーにビッテ」の表記からガツンと来る甘さを覚悟していたけど、甘さは普通のチョコ並み。そのままでも美味しい、コーヒーと一緒に食べると更に美味しく違った味わいが生まれますよというご案内ですね。 確かに一緒に食べると「ビッテの甘さ×コーヒーの苦み」だけでなく、黒ならチョコにコーヒーの香りを上乗せするイメージ。コーヒー=追いがつお。 白は味・香りの要素がホワイトチョコ・アーモンド・発酵バターとおとなしく“ほんわか”。単調さで、ぼやけてしまうところをコーヒーで引き締めるイメージでしょうか。 162円税込み 2017.09
BIG シュガーデニッシュ 焦がしバター風味
食卓パン用に小さく成形して5個入りで売ってそうな味と香りと質感。 見た目からして乾燥肌。保湿成分皆無。原材料欄にはバターの文字無し。 同社製品「BIG粒チョコ」より細身。その分フロストシュガーや蜜掛けを受ける面積が少ないのは分かる。でもそれを差し引いても生地自体が乾燥肌だし、生地のねじれ目に“蜜だまり”も無い。さらに「BIG 粒チョコ」よりも厚みがある。良く言えばふんわりしているのだけれど、無香無味乾燥の生地がフカフカもさもさするだけ。 ローストバターフレーバーを増やして、焦がしバター風味をもっと強く、 フロスティングシュガーも増やして、も少しシャリシャリ感を、 シュガーの量も増やして、生地のつなぎ目には蜜だまりを…。 →もう同社製品「ミニスナックゴールド」買っとく。 70円+税 2017.09
1996/03/01
ビスケット饅頭
「値引き後 60円+税」
私の中で不二家「カントリーマアム バニラ」はPasco「なごやん」のチョコチップクッキーだが、本当に存在するとは思っていなかった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
結論から先に記しておくと、これはマアムの原石。
既に試作段階にあると言っていい。
「もう少し饅頭の皮の水分を飛ばして芳ばしさを出せないだろうか」
考えながら、ザラメのザクザクとした食感に期待を高める。
ザラメと言えばじゃりじゃり食感のじゃりパン、シュガーバターパンを思い起こす。しかしこれはザラメと言うよりグラニュー糖だ。ブルボン「セブーレ」を思い出す軽いザクザクした食感。
和菓子が洋風・洋菓子化を図るとき、バターの香りやチョコの味に託す商品は散見される。洋菓子が和風気取りに抹茶を使いたがるのと同じだ。そこを食感という切り口から洋菓子化に成功したのがこの商品だ。饅頭の風味、しっとりした餡、これにチョコチップと香ばしい皮が実現されればまさに和風マアム。
いつまでも新しい物への好奇心を失いたくない。そう思わせてくれる一品だった。
食べた日:2017年8月
1996/01/01
ビエネッタ バニラ
開けてビックリ…。 アイスむき出し‼袋破いちゃったよ?!全部一気に食べる想定?? でも袋破かなかったら、どこを持って取り出すの? ねり天でも乗ってそうな食品発泡トレーの縁の上までアイスが乗っかってるけど…。 アイスは空気を飲むかの様なもふぁっとした口どけ。 溶けて細かい泡が泡立って胸焼けする感じが…。 パリパリバニラバー並みにパリパリのチョコがたっぷり。 ただ、アイスが溶けた後も、溶け切れなかったチョコのオリみたいなのが残る。 長年、横目で見つつスルーしてきたビエネッタ。 一番食べたいって思ってた頃に食べてたら、もしかしたら…って、思いました。 買ったことは後悔してません。 今後、食べたいものは食べたいときに食べようと思う良い機会が持てました。 250円+税 2017.12
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