この界隈の納豆テリトリーを牛耳っているコチラ。 納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート)不向き。 クレマ・とろみ:少な目。ほぼ湯。 豆粒感:しっかり。 苦み:食後5分以上残る。 粒が硬め。レンチンしても粒粒感が箸に当たる。 皮がむけた後の豆も容易にペースト化しない。 かといって、咀嚼しようにも硬めのつるつるした質感なので歯に当たっては逃げてしまう。質感でなくカプセルのようなキレイに整った形状の問題だろうか。 箸で豆をつまむ練習でもするかのように、歯で豆を噛む意識が必要。 昆布たれの香りが苦手。私が昆布だしが好きではないだけなので仕方ない。 仕方ないけど広告の品によくあがるので、納豆好きとしては在庫切れの際に頼らざるを得ない。 納豆のたれは使わない派なので、豆をもう少し柔らかくしてもらえないものか…。 58円+税 2017.09
1974/02/01
おかめ納豆 旨味 まろやか昆布だし 極小粒
お好み焼きバーガー
焼きそば・青のり・かつお節・マヨネーズ・紅生姜はわかった。キャベツフィリングは全く分からなかった。 原材料欄を見ると、お好み焼きソースじゃなくて「焼きそばソース、ウスターソース」とあるのでパンに合うようにこだわったのかな。このソースでお好み焼きっぽさは出せている。 焼きそばパンの後継候補としては魅力不足かな。 91円+税 2017.09
おかめ納豆 青じそ
「値引き後 47円+税」
納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート)
不向き。
クレマ少ない。
とろみ少ない。ほぼ湯。
豆硬め。その割に一粒一粒が小さすぎて噛みにくい。
アレンジ:水半量にしてレンチン。スープというよりミネストローネに。
不向き。
クレマ少ない。
とろみ少ない。ほぼ湯。
豆硬め。その割に一粒一粒が小さすぎて噛みにくい。
アレンジ:水半量にしてレンチン。スープというよりミネストローネに。
食べた日:2017年8月
1974/01/01
おいしく果実 国産みかんヨーグルト
ナタデココのしこしこ食感が特徴的。 ナタデココシラップ漬けのサイズは、みかんさのうシラップ漬けに合わせてある。 食感はほとんどナタデココのしこしこ感で埋まる。みかんさのうのぷちぷち感はよく分からない。 目ではみかんさのうを見ながら、口ではナタデココを感じるってところかな。 ヨーグルトはとろっとやわめの固まっていないタイプ。 具沢山で固形分が多いので、流れるような飲むヨーグルトタイプではない。 ヨーグルト主体でなくヨーグルトをまとわせたナタデココやみかんを食べる感じ。 ヨーグルト自体も水分多めのさっぱりスッキリなので、 ヨーグルト食べてるというよりヨーグルト和えを食べている感覚。 酸味は無い。個人的には朝から食べるにはちょっと甘すぎるかな。デザートとかご褒美用です。 128円+税 2017.12
大きなピザデニッシュ
ネーミングが「質より量」の自虐パンなだけに、 「極少量のピザソースで大量のデニッシュ生地を食べ続ける」鬱展開を予想していたら、嬉しい裏切り。 ピザソースは端から端までちゃんと入ってました。 横方向から見れば片側一車線通行でしたけど、これ以上多いとしょっぱくなる気がします。 トーストでカサが減った生地での感想なので、生だったら物足りないのかな。 こんがり焼き色つくまでトーストで、デニッシュ生地→疑似チーズ♪ 買って正解の美味しさでした。 同社製品「メープルアーモンドロール」をトーストした時と同様に、 デニッシュはサクッと軽くなるどころか、ねろねろ生焼け食感になります(油でしっとりし過ぎるのかな)。 今回はそれが疑似チーズのようで食感効果抜群でした。 油脂が染み出して、しっとりとろけたデニッシュ生地がまるでチーズ。 原材料欄を確認するもチーズの文字は見当たらず。 とろんとした疑似チーズとオイリージューシーな生地にピザソースたっぷり。 このボリュームで387kcalならアリだと思いました。 88円+税 2017.12
大きなエクレア
「大きなシュークリーム」は何度も食べていたけれどエクレアは初体験。 シュー皮が別物で驚きました。シュークリームみたいにふやけてない! シュークリームはしっとりしている分、むぐむぐ生地を噛む感覚もあって、 大量のクリームの水分を受け止めるには仕方ないのかなと思ってました。 シュークリームではホイップとカスタードを主に楽しんでいたのですが、 エクレアはチョココートされたシュー皮がそれだけで美味しいと知りました。 街のケーキ屋さんのエクレアは中途半端なガスガスした乾燥具合が嫌いなので庶民な私はこちらの方が好きです。 カスタードも違う。 卵感が薄く色も白っぽい。卵風味のねっとりカスタードクリームが苦手な私にはピッタリ。 硬さもシュークリームに入っているカスタードクリームより緩め。 カスタードの量は少ないかもしれないけれど、シュー皮がふわっと立ち上がっている割に乾燥はしていないので、 クリームの助けが無くても口どけが良かったのも意外。 チョコもしっかりしたシュー皮とのバランス取れた溶ける系。噛んだそばから落ちるパリパリではない。 エクレアよりシュークリーム派な私でしたが、試してよかったです。 68円+税 2017.12
大きなツインシュー とちおとめ苺クリーム&ホイップ
通常版「自家製カスタードと濃厚ホイップ」に対して「甘酸っぱい苺クリームとなめらかホイップ」。 確かにとろとろ感はこちらが上。垂れてくるほどでした。 とちおとめ苺クリームは、ほとんど酸味が無く甘ったるさも感じないので、苺フレーバークリームといった感じ。 ホイップと一緒になって「いちごオレ」みたいでした。 「濃厚ホイップ」と「なめらかホイップ」の表記分けに意味があるのかな。 それぞれカスタード、苺クリームと混ざってしまうのでホイップ単独での違いはよく分からなかったけど、 全体としては、例えるなら通常版が「卵と生クリームのリッチなアイスクリーム」で、 これは「コクはあるけどサッパリした、いちご牛乳バー」って感じでした。 68円+税 2017.12
おいしさ宣言 チョコデニッシュ
いい加減デニッシュとはなんぞ?に決着を…。 パイ・クロワッサン・ブリオッシュとの違いなどレシピ関係は置いといて、個人的な主観の問題として、 とりあえず「口の中で唾液となじんでパン種に戻るような、粘性のある小麦粉粘土にならないこと」。 で、これは歯にねちょねちょまとわりついてくる小麦粉粘土化生地。 デニッシュと聞いて期待するのはパイの様な層構造かつパンの様なふんわり感。 あんバターデニッシュシリーズみたいな。 もしくはデニッシュ食パン。断面は層と言うより気泡の集合かつ結合力が弱く身離れが良い。 同社製品デニッシュブレッド マイルドかな。 で、これはどちらでもなかった。 「チョコフラワーペーストを折り込んだパン生地を編み込んで焼き上げました」かな。 一口食べて即トースト。 表面はデニッシュの薄い皮が焼けたサク感は無く、クッキー生地の様なザクザクになる。 チョコフラワーペーストが多い部分はねっちょりしたチョコクリームに。 中の生地はしっとり感が増して、むぐむぐと喉に詰まる咀嚼感。 噛むのが嫌なんじゃなく噛んでて美味しいと思える味や香りが無いのがツライ。 単調にチョコと白生地をねちゃねちゃ捏ねる感じ。リピ無しです。 125円+税 2017.12
おいしい菓子パン スイートカスタードショコラパン
商品説明は「カスタードクリームを包んだブリオッシュ生地にダイス状のチョコをトッピングして、さらにカステラ生地をのせて焼き上げました」。 硬いブリオッシュ: ブリオッシュ全体に引きがある。ソフトフランスの皮を思い出す、ぶっちって引きちぎる感じ。 乾燥具合もブリオッシュによくあるパサついた感じより強く、メロンパン並みのぼそっとした質感。 しっとりしていないから噛みちぎっても潰れない。断面は切り立った断崖そのまま地層が見える。 硬いカスタード: 歯型がくっきり残る硬さ。喉にフタされるアメーバ感。甘さ・香りは一般的なクリームパンのと同じかな。 卵感の強いのは苦手なのでその点は個人的には良かった。 硬いダイスチョコ: ボリボリ噛むタイプ。生チョコみたいな歯が埋まるねっとり感は無し。周囲が乾燥しているので10月に食べた「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」の様に時間経過で軟化することもなさげ。ミルクチョコ。ビターの香り無し。 寒いせい?まさかブリオッシュまで硬いとは思わなかった。 ここまで硬め&乾燥素材盛りならトーストで丁度良くなりそうな気もするけれど、 食感以外の味付けにもリピするほどの魅力を感じなかったので、1個でごちそう様します。 2017.12
おいしい菓子パン チェダーチーズブレッド
フジパン「ピザパン」に形は似てるけど全然違う生地でした。 ブリオッシュ生地に似た乾燥した生地のふんわり感がありました。 噛み切ろうとする歯を抵抗なく受け入れた断面は黄色く、気泡をきれいにとどめたまま。 底はキレイなきつね色。ここにはもぐもぐ噛む弾力がありました。 トーストすると、ふんわりサックリ トッピングのチェダーチーズは少量なので、チーズ感はさほどUPしなかった。 『おいしい菓子パン』シリーズですが甘くないし、チーズ薄めで、ちぎりやすいので、 昔「つけパン」ってCMあったけど、あの要領でトーストしてからシチューとかつけて食べたい感じかな。 128円+税 2017.11
おいもパン
「ほっくり角切り鳴門金時」の硬めの仕上げが新鮮でした。 皮の食感は他商品で経験済みだけど、コレには、たまに栗くらいの硬めの歯応えもあって新鮮でした。 原材料欄には「皮付きさつまいも糖蜜漬け」とあるけれど、 糖蜜漬けのイメージほど甘ったるくなく、家で作るリンゴとさつま芋の甘煮くらいかな。 焼き色が良いので見た目で惹かれるのですが、生地は安定の“デニッシュ風”。 焼き上げられて硬め・乾燥肌の生地は口の中でモサつきます。 黒ゴマのぷちぷち感やさつまいもあんの水分、ダイスさつま芋で、しのぐ感じ。 白パンのように、ねちゃねちゃ粘土化したり小麦粉臭はしないので、 「想定内…」と思いつつ食べていたのですが、なんとなくトーストしてみたら‼オイシイ‼ 皮がパリパリ。 渦巻き部分の乾燥肌は、芋フィリングが無くても、油脂感が生まれてしっとり。 しっとりした生地はダマになってしまうんですが、 意外にこのパンのむぐむぐ喉に詰まる重たい感じが焼き芋っぽいし、 逆に、さつまいもフィリングの方はとろっとして、あべこべ感が面白いなと。 さらに生では感じなかった塩気を感じて、さつまいもの甘いのと相性抜群。 今度からこの「デニパンぐるぐる寄せ焼き」はトーストしていただきます。 125円+税 2017.11
大きなツインシュー 生キャラメル&ホイップ
キャラメルというより、キャラメルマキアートとかカフェオレっぽくないかな。美味しいので問題ありませんが。 ホイップクリームって、こんなにとろける食感でした?! 泡立て過ぎて固まったぼそぼそクリームだった記憶が一気にとろけるなめらかクリームに上書きされました。 2つのクリームの風味にシュー生地の卵の風味が加わると、ぐっと濃厚さが増して食べ応えありました。 シュー生地も、もっと乾燥していてフカフカ味気ない印象だったのですが、 しっとり柔らかくてトロトロのWクリームと一体感があって美味しかったです。 原材料欄の先頭がホイップクリームというのも納得の量ですが、その次にあるのはカスタードクリーム。 これがキャラメルクリームのベースでしょうか。卵などの後にある生クリーム入りキャラメルソースと 混ぜてあるのかな。 久々に食べたからか「大きなツインシュー」侮っていました。ファンに返り咲きます。 78円+税 2017.10
おいしい菓子パン あらびきウインナーロール
ケチャップソースとマスタード入りドレッシングは見えてるだけで少なく思えたけど、丁度良かった。ふわふわ生地は口の中で余る感じが多いのだけど、複合的な酸味が生地の厚みを呼んでいた。マスタードの香りと合わさって良いアクセントだった。 ウィンナーは不味くはない。普通に細めのあらびきウインナーでした。 「おいしい菓子パン」シリーズとは相性悪く連敗続きだったので、普通の仕上がりにホッとしました。 120円+税 2017.10
大きなハム&ポテトサラダ
即トースト。 食感は薄衣でパン粉細目なのでザクザクでなくカリカリ。 トーストするとこの小気味いい食感で生地だけで食べてしまいそうになるが、ハムポテたっぷりなので一緒に食べるのオススメ。 温かいポテトサラダっておいしい。 クリーミーでカリカリ揚げパンに合う滑らかさが増します。 柔らかい人参とジャガイモごろごろ。肉肉しさ売りの惣菜パンの中で、この野菜摂取感はかなり気分良く、高ポイント。 ハムもペラペラの縁取りあるようなのではなく、薄いピンク色のしっとり肉厚タイプ。 ポテトサラダの味付けが濃いめに感じたのは、トーストで生地が軽くなったせいかもしれません。 生なら、もぐもぐ感がありポテトサラダと生地のバランスが取れているのかも。 トーストすると生地が足りないくらいでしたが。 「大きなハム&チーズ」では、ハムがパンとフィリングの融合の壁になってる印象でしたし、パン生地も多すぎると思っていました。その為「大きな…」シリーズ敬遠してましたが、HOTポテトサラダのトロっと感と薄衣のカリカリ揚げパンのコラボに陥落。トースト限定で追っかけします。 90円+税 2017.10
おいしさ宣言 チョコパイスティック
「チョコの細巻き」 甘い。万年筆くらいの太さのチョコがとにかく甘い。 「ホワイトデニッシュショコラ」のチョコは酸味を感じるがこれは甘い。ひたすら甘い。 チョコレートと準チョコの違い?!カロリーは399kcalに対してコレ409kcalだからほとんど同じ。 上のビスケット生地はしっとりでなくサックリとした薄さ。 両端にはみ出たチョコは焼きチョコのザクっとした食感。 中のチョコの質感はパリパリでもなくネトネトでもなく、しっとり滑らかに溶けるイイ感じ。 ただ、とにかく甘い(←しつこい(^-^;) せっかくのパイやビスケット生地の軽さやアーモンドトッピングの香りが無しになってる。 小麦粉臭いぼそぼそパイ生地ならチョコ主役でいいけど、このパイ生地とビスケット生地が結構イイ感じなので、もったいないなぁと。アーモンドの香りもほのかに香ったりしてるのに。 というわけで、分離というかチョコの量を調節しながら食べないと 「チョコ時々パイスティック」になっちゃうと思います。 84円+税 2017.10
大きなクレープケーキ 安納芋
同社製品「イチゴスペシャル」の安納芋味かと思って食べ始めて、あまりにもリッチなんでパッケージ見直したら「クレープケーキ」とあった。一気にクレープケーキファンになりました。 7層構造:①クレープ②さつまいもあん③ホイップクリーム④スポンジ⑤さつまいもあん⑥スイートポテト風味のクリーム⑦スポンジ。 シュークリームがたっぷりのクリームをほおばる美味しさなら、 コチラは口の中で混ざり合っていく滑らかな舌触り、ミルフィーユの美味しさがあります。 さらにスポンジの端がカステラの焦げた蜜っぽさ&塩気を感じさせて、止まらない美味しさでした。 2017.10
おいしい菓子パン バター香るシュガーパン
改名~「バター香るシュガーパン」改め『堅焼きメロン カスタードクリームサンド』。 ネーミングの「バター香る」は、メロンパンの香りのことかな。 強烈なのは“平焼き”通り越した堅焼きメロン。 これ街のパン屋で売ってたら「何日前の売れ残りリメイクしたん?!」って疑ってしまう。 例えるなら干からびたポークソテー。パサついた細胞群をひたすら噛まされる、水分取られる咀嚼感が似てる。 それか、イカ焼きマシンでメロンパンをプレスしたらこんな感じ?! カスタードクリームが挟んであるけど、ねっとりとした質感なので、かえって飲み物欲しくなりました。 メロン皮の縁取りは、かなり厚みがあって、そのせいかチョット生っぽい?良く言えばしっとり。 パールシュガーはザクザク食感でメロン皮の風味・食感と好相性でした。 『おいしい菓子パン』シリーズのパッケージは青色がキレイで、商品説明もツボを押さえてくるんですけど、どうも相性が悪いみたいです。美味しそうに見えるんですけど…。 98円+税 2017.10
「おいしさギュッ!と味わう秋」2色コロネなると金時&紅あずま
通常版「コロネ ミルクチョコクリーム」に比べて薄い焼き色した見た目通り、芳ばしさは香ってこない。逆にしっとり感がある。 縦長のフォルムまでサツマイモを意識しているのか、通常版よりツノが長い。長い部分は空洞なのでクリームを押し込むように食べ進んだ方がいい。パン生地全部に行き渡るのに十分な量の餡とクリームはある。 ケシの実と黒ごまトッピングは、たま~にプチっとした食感があるけど、ふんわりパンとねっとりクリームに巻き込まれてホイップに流されてって感じで、香りも存在感薄い。 通常版とは、パンとフィリングの関係性に違いがある印象。 通常版は風味あるパンに滑らかなチョコクリームが添えられている。単独でも自立可能な対等な関係。 対してコチラはパンと餡&ホイップ全部一緒に食べて完成品。個別単独では出せない共存してこそ発揮する真価を持ったパン。 88円+税 2017.09
おいしさ宣言 北海道バターチョコブレッド
シンプル。 生地は、小麦粉ダマを作ってごっくん系だった。咀嚼中にねちゃねちゃ粘土化せず、歯にへばり付く様な粘着力も無く、ただ噛む度に生地が裁断されていき無数のダマになって胃に収まっていった。 逆に言えば、唾液や飲み物と溶け合わなかったので、飲み込めるサイズまで噛み切っていく必要があった。必然的に咀嚼回数が上がり、「食べた~」という満足感・満腹感は得られた。 噛み切り作業を繰り返しながら、「ポケットの中にはビスケットが~♬叩いてみるたびビスケットは増える♬」ってこういうことか…とちょっと虚ろな感覚に襲われたりもした。 同社製品「デニッシュブレッドマイルド チョコ」より耳のごわつきが無いし、しっとり食パンぽい質感なので、トーストしないならコチラかな。チョコの風味は見た目以上にあって、バターのおかげもあってか、生でも食パンの小麦粉臭さとは無縁。 この値段でこの満腹感、積極的にリピすることは無いけれど、悪くないと思った。 70円+税 2017.09
「おいしさギュッ!と味わう秋」 二色サンド マロンホイップ&おいもホイップ
印象としては『「ふんわり」シリーズに新製品「サンドロール」仲間入り』かな。 「ふんわり」は食パンとテーブルロールとで食感の差が大きかったので、コッペパン状だったらこんな仕上がりなのでは…と想像。 それくらいパンふわふわ。 鮮度が命のパンだと思う。 歯切れは「サンドロール」のようにぼそっともげるのではなく、しっとりとした引きがある。噛むとくちゃっと潰れて一気にグルテン団子化。咀嚼を要求される。 ありがちな展開と思いきや、そこにWクリーム登場。クリームの口どけに合わせて、一度固まりかけた団子は粘土のような元の生地に戻っていく。たっぷりのWクリームのおかげで混然一体、パンの質が気ならなくなる。 前から思ってましたが、さつまいもとマロンの香り付けって似てる。目隠しして食べたら分からないものも多分ある。嗅覚なんてその程度と侮っていたところを突かれた気分。 似た者同士の印象は変わらないけど、強いて言うならサツマイモの方がすっと入ってくる香りでマロンは後からほわっと口の中で広がる香りかな。 「コッペパン=安売り」のイメージで買うのを後回しにしてたけど買って良かった。今秋、もう一度くらいは楽しみます。 88円+税 2017.09
「おいしさギュッ!と味わう秋」さつまいも蒸しパン
同社製品「三角蒸しぱん さつまいも」(以下、△と略称)とどちらを買うか迷ったら…。 即決要素はさつまいもトッピングを重視するか否か。 △のさつまいもは目で見て楽しむもの。 コチラの「宮崎県産宮崎紅のさつまいもシロップ漬け」は甘さが目立っていて、香りや皮の食感はあまり感じなかった。 無香料でもさつまいもペーストの甘さが欲しければ、コチラに即決。 生地重視なら好み次第。 ふわっともちもちボリューム満点の△を取るか、 ギュッともちもち濃密なコチラを取るか…。 △の生地の食感は、初めふわふわ、中もちもち、餅つき大会開催系。 張りのある生地は、袋を開けて持った感じも、手でちぎる感じも、歯を入れるところまではふわっふわ。それがひとたび口の中に入ると、もっちもっち大暴れ。 コチラは、初めしっとり、中もちもち、口中水分吸水スポンジ系。 張りが無くしっとり感重視で、もっちもっちもおとなしめ。代わりに高密度スポンジは吸水力が強く、ねっちゃ~と歯にへばり付くのを剥がすために水分補給が必須。 食感の違いは、△が生地の内部に大きめの気泡がランダム配置されているのに対して、コチラは目が詰まっていて大きい気泡は見当たらない、これらが原因と推察。 ちなみに△は363kcal、コチラは327kcalなら誤差の範囲か。 100円+税 2017.09
おいものデニッシュドーナツ
1口~2口「デニッシュってどこが?」とガッカリ。 3口~食べてるうちに引き込まれてく。 純粋に「さつまいもクリームのドーナツ」として美味しいと思う。 食べ方としては、まず”デニッシュ“の固定観念を捨てるOR「おいものデニッシュドーナツ」という名前を忘れる。続いて「ドーナツステーションにサツマイモを使った新製品が入ったらしい。ちょっと食べてみよう」くらいの気持ちで臨む。この心構えさえあれば楽しめる商品(褒めてます)。 安納芋ペースト入りクリームの折り込み方がうまい。 噛みちぎった一口に適度な量で入ってくる。さつま芋の風味や甘さだけでなく、うっすらトロリ感がある。クリームが溶けるのにつられるようにドーナツが一緒に溶けていく。「チーズホイップドーナツ」より硬く弾力もあるけど一味違った口どけで9/16現在、虜です。 このクリーム、見た目もキレイに飾ってくれています。たいてい噛み切った断面って潰れてしまうか粉っぽくて、人目から遠ざけたいくらい。コレならクリームが生地の流れに沿って鮮やかなオレンジ色のストライプを差し込んでいて、食べていてテンション上がります。 この折り込み方で、おいもクリーム以外のバージョン展開希望。 70円+税 2017.09
おいも&あずき
香りのいい小麦粉粘土パン。口に入れた瞬間ふわっと香るバターとクリーム。しっとりした生地なので小麦粉粘土化しやすいが、同社製品「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」ほど大きな小麦粉団子をごっくんすることはない。おいも&あずきが生地に練り込まれているおかげで、生地がねちゃねちゃする前に具材と溶け合ってくれる。 小豆は粒でなく粉砕されて、全体に散りばめられている。蜜っぽさは無く乾燥タイプ。 ダイス芋はダイスのサイズが小さすぎ?目視確認できず。食べればパン生地とは違う芋の質感でわかるけれど、ダイスを噛み潰す食感は無かった。 甘さは同社製品「ひねくれ棒」のクリームより甘く、食卓パンでなく菓子パンの甘さではあるが、おいも&あずきの甘さで食べる感覚。素朴な感じ。 パン生地の良く言えばもちっとした食感が好みに合えば美味しいパンだと思う。 110円税込み 2017.09
おいしいシューロール カスタード&ホイップ
ヤマザキ「シューロールケーキ」で食べ方学んだから学習効果発揮→応用問題、間違えたっぽい。消費者に食べ方の裁量権無し。上下分解したら下側どうすんのって話だし。 シューのイイトコ見せてほしい。焼きそばパンと同じレベルの話だと思う。ってことはファンがいるってことなんですよね…。 クリームの量はあるからそれで何とか食べるけど、コッペパンとシューの吸水力に辟易。フィリングが水分多めでまだ良かった。キャラメル&さつまいもペーストとかだったら喉詰まってしまう。シューロールとは相性悪いみたい。 77円+税 2017.09
大きなハム&チーズ
チーズクリームたっぷり!
3種のこだわりまで判別できる舌ではないけど
その量にサービス精神感じました。
多分この量を包み込むには必要なパン生地なのだと思いました。
でもチーズに到達するまで6口は長かった。
トーストすると、周囲は揚げてあるのでザクっとしますが
中は分厚めの無味・乾燥気味な白いパン生地。
チーズももったりしてるので
乾燥気味のパンとの相性に疑問符。
間をハムが分断してしまってるから
余計に一体感なくバラバラなまま
食べ終えてしまいました。
90円+税 2017.08
「おいしさギュッ!と味わう秋」りんごとカラメルのロールケーキ
ヤマザキ 味わう秋 りんごとカラメルのロールケーキ 袋1個「おいしさギュッ!と味わう秋」6種類、残すところ「さつまいも蒸しパン」ひとつ。しかし、ここで1位の座を確定させるような真打ち。
同社製品「厚切りチョコバナナロール」で味わったチョコチップとバナナクリームの偏り。何も挟まれていなかった一番外側のスポンジ部分が残念でならなかった。
忘れるには日が浅い。警戒と期待の一口目。
難なくジャム&クリームに到達。2層のスポンジの厚みが1biteで収まる。歯が下りるのは次の層のほん手前。絶妙な設計。
それだけじゃない。果肉入りのジャムには斬新な酸味を感じる。甘酸っぱいと言うよりレモンの様な爽やかな酸味が駆け抜ける。スポンジとカラメルクリームという残暑には重たい口当たりが一転。一気に美味しさを増す。緩めのジャムと滑らかなクリームとスポンジが口の中で混ざり合う。追いかけるようにカラメルとりんごの香り。
不戦勝1位確定でも良いかもしれない。「さつまいも蒸しパン」を全く見かけず6連戦はあきらめ気味。
108円+税 2017.08
「おいしさギュッ!と味わう秋」メープルフロランタンデニッシュ
フロランタンと聞いて思い浮かぶのは、
ナッツのキャラメル寄せのねっちり感と
クッキー・サブレ・タルトといったザクザクした食感の対比を楽しむ洋菓子。
これは「土台をデニッシュにしてみた」挑戦的研究(萌芽)作品。
同社製品「デニッシュブレッド」にアーモンドをトッピング。焼き上げられた表面はメープルシロップの煮詰められた甘さと香り。メープルクリームが折り込まれたという内部は「デニッシュブレッド」そのもので残念。表面の香りと甘さの濃度が「デニッシュブレッド」の厚みとバランスを取れているかは個人差ありそう。私的にも気候・体調・気分に左右されそうな微妙なライン。
個人的独断と偏見により減額採択。
「おいしさギュッ!と味わう秋」6種類あるらしいですね。「さつまいも蒸しパン」まだなので楽しみです。
82円+税 2017.08
「おいしさギュッ!と味わう秋」うずまきマロンデニッシュ 和栗
ヤマザキ 味わう秋 うずまきマロンデニッシュ 和栗 袋1個同社製品「マロン&マロン」を買わずにコチラを選ぶ理由を考えてみたい。
・新製品には目がない。→その気持ちよく分かる。骨は(ry
・同社製品「ミニスナックゴールド」のデニッシュ生地が好き。→同社製品「デニッシュブレッド」を渦巻きにしたと思った方がいい。粉を吹いた艶消しの表面から分かるように蜜っぽいしっとり感や甘さは無い。
・和栗ペースト入りのマロンあん(生クリーム入り)が気になる。→和栗は秋の森でかくれんぼ中。「マロン&マロン」ならマロンあん・マロン風味ホイップクリーム・ミルク風味クリームの3重奏🎶
・マロンあんは好きだけどクリームは苦手。→いつまでもあると思うなマロンあん。デニッシュならぬ”デニパン”が好きなら無問題。
結論:「マロン&マロン」の完成度の高さを再認識できた。
108円+税 2017.08
「おいしさギュッ!と味わう秋」くるみメロンパン
「82円+税」
パッケージの注意書き「パンの中の空洞はシャリシャリとした食感のメープルクリームが溶けてできたものです」にヤラレタ。
宣伝ではなく注意喚起だから、無い場合は無害ってことはない。その記載こそが購入動機だった。
記載を読んで、ヤマザキが、フジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」のちっちゃくないよ!を出してきたかと思ったけどそうでもなかった。目の詰まったメロンパンそのままでした。
メープルクリームなるもののシャリシャリとした食感をちゃんと味あわせてほしかった。常温・冷凍の2つとも、どちらの状態でも全く分からなかった。フジパン「黒糖ミルクプチロール」のミルククリームでさえ目視はできたのに。
新製品てパッケージ表記ちゃんと読んで買うから、想像と期待させた分だけ応えてほしい。同社製品「ザクザクマカロンデニッシュ」みたいに想像と期待を飛び越えて不意打ちしてくるものもあるから、こういう逆バージョンもたまにはいいけど、やっぱりちょっとがっかりする。
追記:やっぱり諦めきれない。あの「ナイススティック」のミルククリーム、専用の特製クリームを作ってしまう熱意ある製パン会社ヤマザキの”シャリシャリとした食感のメープルクリーム”…3度目の正直狙ってトライすべきか迷い中。
食べた日:2017年8月
「おいしさギュッ!と味わう秋」3種のきのこのシチューパン
ヤマザキ 3種のきのこのシチューパン 袋1個82円+税 断然トースト!
生のまま一口齧って「ア、コレダメナヤツ」って思ったので即トースト。
もう別物。「おうちリベイク シリーズ」仲間入り。
外観からしてチャバタ化しそうな白い粉化粧。→期待通り。
焼き上げられてコツコツ音がするくらいまで乾燥した表皮。
噛んだ端から割れ落ちるほど軽い食感。
噛む度にパンが鳴く。
パリパリサクッピシピシパチパチ…
オーブンから出した焼き立てパンが一気に冷やされてクラストが割れるときに出す、あの音に似た、食欲を刺激するパンの鳴き声。
まだまだ暑いこの残暑、中のシチューも熱々のまま流れ出てくるので要注意。
欲を言えば、「おいしさギュッ!と 味わう秋」を「おいしさピリッ!と 惜しむ残暑」に変えてスパイシー系具材にしてほしかった。シチューでも十分美味しかったけど、これだけ暑いと最後の方さすがにダレて食欲落ちる。カレーが陳腐なら「リスペクト焼きそばパン」とか言って担々麺入れちゃうとかサ。ヤマザキ様なら「世の辞書に(ry。王者ヤマザキまじ王者っぷり見てみたい。 食べた日:2017年8月
大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ
「81円+税」
ホントに塩!
このクリームめちゃすき。傾けたら流れるこぼれる。波打つクリームの帯状の筋は跡を残さずすぐ消える。
いつもの全立てホイップが塩バニラクリームの海に浮いてる!
夏季限定…残暑必ずもう一度!
塩が今のブームならバニラクリームとして通常商品化切望します!
このクリームめちゃすき。傾けたら流れるこぼれる。波打つクリームの帯状の筋は跡を残さずすぐ消える。
いつもの全立てホイップが塩バニラクリームの海に浮いてる!
夏季限定…残暑必ずもう一度!
塩が今のブームならバニラクリームとして通常商品化切望します!
食べた日:2017年8月
1973/09/01
エレガンテ
チョコもラムも香るけどクッキー生地も焼き上げ強めで香ばしい。 卵不使用の生地はサクサク・ホロホロと言うより、ガリガリ・ザクザクの軽く粗い食感で、 同社製品「アーモンドクッキー」に似ていました。 チョコは味と香り要素で、とろ~り溶ける油脂感とかチップ噛む食感は感じませんでした。 冷凍しても香りは死なない。食感は硬さが増してぼりぼり感が加わる。 2013年「森永ミルクキャラメル」100周年記念商品『森永ミルクキャラメルクッキー』に似たコロッケ構造? あれは、さっくり軽いクッキーでキャラメルクリームを包んでいたけど、 これは、バリっと硬めのクッキーでミルフィーユ生地が包まれてるような…。 気になったのは香り。特に食後の風味。 全粒粉クッキーかと思うような胚芽っぽいのが香るのはなんでかな。 ラム酒の風味ってこんななのかしら? 「アーモンドクッキー」のナッツをチョコに代えて、その分甘さが増えた様な印象です。 108円+税 2017.11
1972/07/01
旨食
商品説明に負けて購入(←単に意志よわ…)。タカキさんにここまで言われて、なびかない人いる?! 「…ほんのり甘く、口あたりはしっとり。豊かなコクと、ほのかなバターの香り…。毎日たべても旨い食パン、これぞ旨食」 結論「食パンは好きじゃない→好き♡」展開は無かった。 「ほんのりとした甘さ」は生の方がよく分かる。 「しっとり」を売りにするパンにありがちな水分吸収して、のちダマ団子コース。 じっくり中まで温まるように表面きつね色に焼いてみた。 分厚い生地を噛む。薄いサクサク感。中の生地は、焼いて硬度を持った板パンにサンドされても立ち上がる。 板パンは水分を求めて口腔に張り付く。食パンらしい喉に詰まる感じ。 ここから、ねちゃねちゃorドロドロ粘土になるには、この生地量だとかなり水分が必要。 ダマ団子のねちねち状態から、口の中でどこまで水分となじませて飲み込むかは自分次第。 「ほのかなバターの香り」?!…どうも風邪気味らしい。「豊かなコク」??…重症かもしれない。 毎日たべ「たら」旨い食パン?! 食パン主食の人からしたら、コシヒカリとミルキークイーンみたいな差が?! また、いつか、今度、きっと、必ず、食べたい。で、違いを感じたいな。 2017.11
梅酢たくあん
おいしい。11月に出会ってから只今4袋目。 梅酢加減は「梅干しのはちみつ漬け」の蜜っぽい甘さをお酢で爽やかにした感じ。 奈良漬けみたいに噛むと染み込んでいた甘さが出てくる感じはなく、むしろその逆で、 口当たりは甘く、噛むと梅酢の酸味を意識させてきて、後味がさっぱりしています。 たくあんは大小さまざま乱切り。一口大~卵くらいの特大まで確認済み。 大きいサイズでも中まで梅酢が染み込んでいます。 食感は浅い漬け込みのボリボリ感。 つぼ漬けのパリパリでも、たくあんのゴリゴリでもなく、しば漬けのしなっとしたボリボリ感とも違う、 フレッシュじゅーしーな歯応えあるボリボリ感です。 この3点で十分満足なのですが、リピし続けてしまうヒットポイントは、大根の皮の食感が良いこと。 たくあんって私の印象では大根の実と皮がはっきり区別できる漬かり方してる。 皮は皺が寄って繊維ばって、みずみずしい実の部分との差が邪魔くさい。 それがコレは特大サイズでも無し。皮でも肉質感楽しんでます。 つまんでかじってお茶請けに良し、ポイっと口に含みながら作業するも良し。好きです。 98円+税 2017.11
美味だし
納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート) 最適。 クレマ:十分。 とろみ:たっぷり。 豆粒感:柔らか且つしっかり。箸でマグカップに押し付けると容易に潰れる。掴もうと思えばツルツル逃げたりせず掴みやすい。 苦み:なし。 内容量40g小粒で特売89円+税は安くはない。だが「牛若の里 中粒納豆」や「おかめ納豆国産丸大豆納豆 中粒」を食べた時と同じ満足感を得られる。 これで「小粒」とはあづま食品さんの「中粒」って見てみたい。 肉厚でねっとりとろける食感は中粒。苦味も変な後味もない。スープのとろみ加減といいコクといい申し分ない。 小粒の良いところは歯当たりが軽快な点。 糸を引く粘りとは違う、パンや練り餡のような歯ににっちゃりくっ付く方の粘度が、中粒の場合、その肉厚さからとても高い。中粒らしい美味しさの一つだが、喉に詰まる感じが最近は苦手でもっぱら小粒を選んでいた。 それがこの納豆なら、小粒の軽い噛み応えと中粒のような肉質のイイトコどりが可能。 「お気に入り」の仲間入り。一度食べれば分かる美味しさだと思うので、私のようなファンがついて常備商品に昇格してほしい。 89円+税 2017.10
1972/03/01
うずまきレーズン
好きです。 タカキさんがホームページで言われる通り「焼き菓子のような味わい」でした。 そう思わせるのは生地の質感と香り。 開封時、手に持った触感がカサついていて、一口かじるとボソッともげて、舌に当たる質感がモサついていて…。 「あ~コレ、メロンパンの生地並みに乾燥した、風味と色だけで卵感演出ブリオッシュだ」と思いかけました。 「ン?!…」噛むと同時に広がる風味がパンでなく焼き菓子の風味なことに動揺。 生っぽい卵と小麦粉の風味でなく、焼かれた香ばしさ。 追い打ちをかけるように口どけが良い。ブリオッシュにありがちな吸水→にちょにちょ粘土じゃない。 ねちゃねちゃ粘着・どろどろ泥化・だまだま団子3悪無し。 しっとりはしてない。むしろぼそっとしてる。そう、だってこれはパンじゃない。焼き菓子。 「ブリオッシュを超えて焼きカスタード生地」。このまま生地だけ洋菓子で売れそう。甘くて風味があって。 レーズンもふっくらみずみずしい。 リピして、最初から“焼き菓子”を食べる口になって味わい直したい気持ちもありますが、 リピしてみたら、やっぱり乾燥ブリオッシュだったとガッカリ展開にならないか…ぐるぐるしてます。 98円+税 2017.12
うずまきリンゴデニッシュ
ヤマザキ製品。 期待は『「ミニスナックゴールド」に角切りリンゴ載せて焼き上げました』。 →開封後の初対面時、パッケージ写真と二度見すること数秒。期待とは裏切られるためにあると知る。 似た形だけど、焼き加減弱めで生地厚め、湿り気をプラスして芳ばしさは抜いて…と別物。 りんごシロップ漬けは、イメージ写真大のダイス状、シャクシャク食感でジューシー。 このリンゴと「ミニスナックゴールド」のこんがり焼けた表面から漂うバターの風味、合いそうなのに~と思いながらいただきました。 135円税込み 2017.09
薄皮 スイートポテトクリームパン
ヤマザキ 薄皮 スイートポテトクリームパン 袋5個同社製品「薄皮クリームパン」にさつまいも甘露煮入れただけ?
スイートポテトってなんだったっけ?と考えてしまった。クリームは多少緩め。
別に不味くもないけどリピもないかな。
105円+税 2017.09
宇治金時氷
「88円+税」
氷は3色丼のそぼろのような大きさと丸さで均質。
色濃いわりに抹茶の苦み・香りほぼ無し。
あん・練乳はグリコやCGC商品と比較して少な目。粒がどうとか甘さがこうとか言う間もなく無くなってる。
つまり、抹茶色鮮やかなほぼ無味無臭の氷をひたすら食すことになる。
こうなってくると氷の均一なそぼろがかえって単調さを増す結果となってしまいツライ。
盛夏でないと食指は動かない商品だな、私には。
色濃いわりに抹茶の苦み・香りほぼ無し。
あん・練乳はグリコやCGC商品と比較して少な目。粒がどうとか甘さがこうとか言う間もなく無くなってる。
つまり、抹茶色鮮やかなほぼ無味無臭の氷をひたすら食すことになる。
こうなってくると氷の均一なそぼろがかえって単調さを増す結果となってしまいツライ。
盛夏でないと食指は動かない商品だな、私には。
食べた日:2017年8月
牛若納豆 京都 牛若の里 中粒納豆 緑
京都・紫竹 牛若の里 中粒納豆 |
中粒に負けないようにかな?
豆:柔らかく、皮も硬くないし口に残ることもない。
変な苦みもない。
甘納豆の滑らかさを思い起こさせるようなにっとりした質感。
30gとは思えない食べ応え。
納豆好きすぎて食べすぎが気になってるので
少量で満足感が得られてよいと思う。
私は好き。
豆:柔らかく、皮も硬くないし口に残ることもない。
変な苦みもない。
甘納豆の滑らかさを思い起こさせるようなにっとりした質感。
30gとは思えない食べ応え。
納豆好きすぎて食べすぎが気になってるので
少量で満足感が得られてよいと思う。
私は好き。
食べた日:2017年7月
1972/01/01
ウィルキンソン 炭酸 レモン
商品説明は「磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる爽快感にピールタイプをイメージしたレモンフレーバーを加えたキレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です」。 炭酸水に興味を持つきっかけとなった、これ。 飲んだ時に感じた苦味が何なのかを知りたくて、他社商品と比較しつつ、ちょくちょく買っています。 炭酸強めとのことですが、「ペプシストロングゼロ」(強炭酸×強カフェインが売り)を飲みなれているからか、さほどキツク感じませんでした。 レモンの風味を感じようとすると苦味に邪魔される印象です。 商品説明に「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」とあるので、 この苦味はレモンの皮をイメージしているのかな。 78円+税 2017.10
ウイーン風食卓パン クリーム
「値引き後 96円+税」
通常2個のところ1個増量中でした。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。
「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。
「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
食べた日:2017年8月
1971/09/01
い・ろ・は・す スパークリングれもん
香りが苦手。レモンというより柚子? ごくごく飲んでいる最中は炭酸のおかげか全く気にならないのに、 飲み終わりから飲んだ後しつこく続く、漢方のような薬品のような臭いが苦手。 炭酸は弱めでファンタよりも弱いのでは?! 味は、原材料欄に「糖類(果糖、砂糖)」とあるけれど、水のように飲んでしまえる位ほんのりした甘さ。 飲んだ後が気持ち良くないのでリピは無いです。 98円+税 2017.11
1971/08/07
1971/07/01
iMUSE レモンと乳酸菌
小岩井「iMUSE のむ生乳ヨーグルト」が美味しかったので購入。 「レモンの香りが付いたスポーツ飲料みたい」って思ったら、 パッケージに「レモンウォーターです。」って書いてあった。 乳酸菌飲料ぽいまろやかさやヨーグリーナみたいな風味付けなどを期待してました。勘違い…。 もしレモンウォーターと思って飲んでいたら、スポーツ飲料っぽい風味に違和感を覚えそう。 リピするなら、スポーツ飲料でも薄いのが飲みたいときかな。 108円+税 2018.01
井村屋 ひとくちきんつばアイス
「198円+税」
同社「あずきバー」の中身を同社「ミルク金時バー」のミルクアイスで薄くコーティングした感じ。
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
食べた日:2017年8月
井村屋 BOXミルク金時バー
「198円+税」
私限定井村屋アイスRanking「あずきバー」と同率1位のコレ。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
食べた日:2017年8月
1971/04/01
いちごホイップドーナツ
商品説明は「口どけのよいドーナツに博多あまおうのジャムとクリームをサンド」。 「ドーナツステーション チーズホイップドーナツ」に似た軽い咀嚼感。 ふわっとしたドーナツは口どけが良いから、クリームやジャムと同じ速度で消えていく。 クリームのもったりした口どけとジャムのみずみずしさ、2つの食感も気持ちいい。 ただ、ボリューム感はこれの方が上。 同社製品「サンメルシー」と同じ位の大きさと重さがあって、 サクッとした歯切れの良さ、口どけの速さでも食べ応え十分。 甘さも香りもちょうどいい。 苺でも甘酸っぱいのは苦手だけど、ジャムもホイップに包まれていてクリーミー苺♪ ボリューミーながら最後まで飲み物不要の甘さと口どけの良さ。ごちそうさまでした♪ 108円+税 2017.12
いちじくのフランス
たっぷり“いちじく体感”。 いちじく大小さまざま。種のぷちぷちが常に感じられる。甘さが素材由来の自然な感じで好み。 ヨーグルト種は酸味も香りも実感できるほどでは無かった。 生: フランスと言われて警戒する皮が二ッと伸びる様な引きは無く、ロールパンを強めに焼き上げた様な噛み応え。 中の生地もふかふかボソボソ乾燥生地で、ボソッともげる。 もげるので潰れたりしない。 ささくれだった断面はフランスと言うよりロールパンぽい軟らかさがある。 ライ麦粉配合らしく、ねちゃねちゃ粘土化無し。口どけはいい。 トースト:上皮だけ水で濡らしてからガスグリル弱火2分。 皮は薄いのでパリパリ。上あご攻撃するようなごついガリザク感は無し。 温まった空気でふんわりする。 中はしっとりして、噛み切るとぺちゃんこに潰れて元に戻らない。 目が詰まってるのでニトニトダマ団子になって、喉元ごっくんコース。 いちじくがふっくらする。 生で、いちじくの水分と乾いたパン生地をなじませながら食べるのも好きだし、 トーストで、皮のパリ、生地ふんわりを楽しんだ後、ニットリ団子をふっくらしたいちじくと合わせるのも好き。 タカキベーカリー「石窯いちじく&くるみ」の強い咀嚼感に疲れた時に思い出したい。 130円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI ガレット・デ・ロワ
良い香りの正体は?!アーモンドパウダー?ラム酒?レモンジュース??? バターは無いし、原材料だけならよく見るラインナップ。 タカキマジック☆彡 口に運んだ時からほわっと放たれる香り。 頬張る時も、口の中でも、食べづらい位のミルフィーユが舞うのに合わせて香る。 パイの食感はザクザクでなくカサカサ。しっとりしたアーモンドクリームと馴染みやすい。 中のパイも極々薄く、何層にも重なって、ふんわり感もある。 生焼けパイシートみたいにニチャニチャしない。 トーストしたらパイが油分で?しっとり。粉粉パイが無くなって食べやすくはなったけど…。 舌触りにクリームとの差が無くなってしまうし、この食感なら別のパイにもありそう。 ただ、生には無かった蜜っぽさがパイ生地に感じられるようになって、 軟らかくなったクリームとの一体感が香りの点でも生とはひと味違っていて… トーストもなかなか捨て難い選択肢。 11月に食べた「アーモンドデニッシュ」と似た材料だな~と思ったけれど、 アチラはフカフカした生地と濃厚なアーモンドの香りで、コチラとは全く別物。両方買ってもかぶらない♪ 個人的にはパイが放つ正体不明のいい香りに魅せられて…リピするならこちらかな。 178円+税 2017.12
いちご風味豊かないちごパン
網目が無いからメロンパンじゃなく「いちごパン」、なるほど~。 生地がぼそっともげる気泡タイプだけど、ぎゅっと詰まった感じが無くてふんわりしてる。 湿り気も通常のメロンパンよりしっとりに感じました。 いちごの粒つぶ演出が良い食感。生くるみとかやわらかめのナッツみたい。 普通のメロンパンより生地量控えめ、クリームが相対的に多めで口どけ早く食べやすかった。 甘さもしっかり甘いけど、この口どけとサイズ感が丁度いい加減で、 通常のメロンパンもこのボリュームでいいかも?!と思ったりしました。 88円+税 2017.12
いちごチュロ
トーストすれば…。 いちご味のコーテンィングがカリッとなって、いちご果汁入りのビス生地はふんわり。 生だと、経年劣化で朽ちたスポンジの様にボロボロ落ちてくる粉粉生地も、普通の折り込み生地並みの湿度に。 いちご色がハッキリ分かるキレイな層状の断面は噛み切っても潰れない。食べ終わりまで鑑賞可能。 体育マットが何枚も重なった様な弾力で噛み応え抜群。 生だと気になった色々なニオイもトーストで飛んで消えていた。 いちご果汁感でなく小麦粉感をたっぷり味わうドーナツ。 2017.12
ITSUTSUBOSHI(五つ星) 黒豆とほうじ茶の蒸しぱん
タカキさんの言われる通り「ほうじ茶特有の芳醇な香りと程よい香ばしさ」「黒豆のふくよかな甘み」有ります。 黒豆の食感は普通。赤えんどう豆みたいなコリッも無いし、硬さは甘納豆<コレ<煮豆かな。 蒸しぱんの食感は昔ながらのもっさり。 感覚的には、しっとりしつつも、ぼそっともげて、むぐむぐ噛めて、次第にペースト化。 今の五つ星「蒸しぱん」で比べれば、生地VS気泡って感じ。 3作は生地由来のしっとり感や弾力。 鳴門金時蒸しぱん≒津軽産フジりんご蒸しぱん:生っぽいしっとり感、弾力弱め、生地含有水分のやわらかさ。 3色お豆の蒸しぱん:もちっと弾力有るしっとり、密度感アリ、コシのあるやわらかさ。 対してコレは生地でなく気泡の集合体といった印象で、その差が食感の差にも出てる感じ。 空気で膨らんだふんわり感、乾燥でなく気泡の連結力の弱さから来るぼそっともげる感触、 立ち上がったカサ高なフォルム、口の中でも保持性が強く、唾液に溶かされそうになりながら吸水し抵抗し、 むぐむぐと弾力を生む。潰れたりしない。 正直…普通過ぎて記録しづらい。 ほうじ茶の渋さと昔馴染みの蒸しぱんらしい食感が、洋菓子には無い滋味あふれる感じで、ほっこりします。 128円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI アーモンドデニッシュ
アーモンドのトッピング+アーモンドケーキ生地+アーモンドクリーム=アーモンド尽くし。 この菓子パンを楽しむポイントは塩が効いた?!アーモンドクリーム。 アーモンドケーキ生地はそれほどアーモンドの主張を感じられず、アーモンド同様飾り付け的存在。 デニッシュは“デニパン”ではないのでモグモグ咀嚼感は無いけどフカフカ。クリームを楽しむための素直な風味。 主役的存在のアーモンドクリームはアーモンドミルクっぽい風味。 「気のせい」かもしれませんが、アーモンドミルクとアーモンドって違う香りに思えます。 アーモンドミルクが「水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料」らしいので違うことないと思うんですけど、ヘーゼルナッツに似た風味が出てくる気がして実はちょっと苦手。 コクがあって濃厚な広がりは感じられます。 トーストしてみましたが、生の方が私は好き。 デニッシュは食感に変化がさほどなく、パリパリサクサク感は味わえず。 アーモンドミルクの香りと甘さが強く感じられるようになるので、好きな人にはたまらないと思います。 ジャンドゥーヤとか杏仁豆腐とかの風味が好きな方は満足できそうな本格派だと思いました。 128円+税 2017.11
ITSUTSUBOSHI 津軽産フジりんご蒸しぱん
シナモンの香りなのか酒精のせいなのか、生っぽい臭いが好みじゃなかったな。 家でりんごのパウンドケーキ焼いて中の方が生焼けになってしまった時と同じ香りがする。 食べているうちに気にならなくなるかと思ったけど、開封時から最後までずっと同じ臭いだった。 生地が「生焼けでねちゃねちゃしている」というわけではないんです。 同社製品「西尾の緑茶蒸しぱん」くらいのサッパリした弾力で、薄紙にくっ付くことなくキレイに剥がれます。 生地は食べやすい普通の蒸しぱんだと思いました。 残念ポイントがもう1つ。 商品説明では「フジりんごがたっぷり」「フジりんごをふんだんに使用」「りんごづくしの蒸しパン」とまで言っているわりに、むしろ少ない印象でした。 トッピングの薄っぺらいりんごプレザーブは見えている2枚のみ。生地のりんごジャムは底の方にチラホラ。 味付けは蒸しぱんの素朴な雰囲気に合っていました。 蜜っぽさは無く、りんごの持つ甘味だけの様な自然な仕上げ。りんごプレザーブはシャキシャキしてました。 りんごと蒸しぱんのコラボは珍しいから、商品説明通りにりんごたっぷりの 「フルーティーな香り・甘み・酸味のバランスが良い、ジューシーな味わい」体感したかったなぁ。 128円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 西尾の緑茶蒸しぱん
弾力がある。 同社製品の蒸しぱんを比較してみると 陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 同社製品「濃いレモン蒸しぱん」のレモンが一気に花開くように香ったが、緑茶はじんわり後からやって来た。アレ?と思って飲み込んだ後からふわ~という感覚。じっくりと味わうパン。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 濃いレモン蒸しぱん
香りは上品なレモン、食べると一気に花開く。 酸味は酸っぱめのヨーグルトくらい。レモンの鋭さを蒸しぱんの卵が丸く包み込んでいて、梅干しみたいにキュッとくちをすぼめたくなるほどではない。酸味とレモンの香りが食べた後も続く。 ハッキリした味付け。レモンピールの食感は無いけど、カプセルがはじけるように香りに濃淡付けている。ステルスレモンピールナイス。 ネーミング通りの「濃い」レモンは、とがった酸味でも蜂蜜レモンみたいな甘ったるさでもなく、蒸しぱんを洗練されたレモン蒸しケーキに仕立て上げていた。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん
今秋食べてきたさつま芋入り蒸しパンの中で角切りさつま芋の量NO.1。 生地の中にあるのはもちろん。底の薄紙めくっただけで、さつま芋こんにちは!生地だけを食べたくてもできない。 さつまいも甘露煮は甘すぎず、形崩れせず。シャキシャキ感はない。 さつまいもの口どけや湿度に生地も合わせてあるのかな。生地とさつま芋両方とも、ほぼ歯要らず。口腔で擦り付けてペーストにして飲み込める。 蒸しパンの気泡が潰れるときのしゅわっとした食感のおかげで、さつま芋のみっちり詰まった重たさが無い。さつま芋の香りだけでなく、蒸しパン生地自体の風味がいい。口から全てが消えてから甦るようにふっと香るのが何なのか。たまご蒸しパンの香りでもないし、さつま芋とは別の香りで、似た香りの食べ物も思い浮かばないけれど、ついつい食べ進めてしまう食欲をじんわり突いてくる。もう一度味わってみたい。 2017.09
ITSUTSUBOSHI かぼちゃプリン
食べる前から香りにヤラレタ。甘く深い焦がしキャラメルの香りにクラクラ💫。 種・かぼちゃ・カラメルゼリー・デニッシュの4構成。 カラメルゼリーはデニッシュと見分けがつかないかもしれないが味も香りもちゃんとする。 デニッシュ生地はコクのある苦味。 デニッシュ生地の食感はしっとりしてるけど生焼けパイシートなんかじゃない。生っぽさ0。パイシート同士がくっついて分厚くなったりしてない。一層一層に歯が入ってく感覚。シートの重なりが分かる食感。ザクザクじゃないけど、パサパサもしてない。 種も肉厚。 「北海道産のかぼちゃを使ったオリジナルのかぼちゃプリンフィリング」は結構甘い。喉にくる。赤ちゃんの離乳食くらいゆるゆるなので、デニッシュ生地に塗りながら食べたら甘さも丁度いい加減になって美味しかった。 カラメルゼリーはかなり濃い。ほとんどデニッシュ生地と一体化してしまっているくらいの量にもかかわらず、香り・甘味ともにハッキリ分かるくらい濃厚。 4つの要素すべてがヒット。たいてい○○は要らないかなと思うのに、コレに関してはどれが欠けても困る。かぼちゃ加工品は好きではないのにコレは別格。 148円+税 2017.09
ITSUTSUBOSHI スイートポテト
デニッシュは濃いめに焼き上げられた香ばしさ。 スイートポテトはそれ単体でスイートポテトとして売られていても買えるレベル。“さつまいもペースト”じゃなく、焼き色も付いて皮の香りもちゃんとして洋菓子の“スイートポテト”。 2つの間には、こっそり?!カスタークリーム。デニッシュ×スイートポテトだけだと濃度高すぎて「水、水~」ってなるところを滑らかにつないでくれてる。 スーパーで買えるスイートポテト、しかも138円税込み。 スイートポテトが食べたくなったら忘れずに思い出したい。 138円税込み 2017.09
苺のショートケーキ
「値引き後 205円+税」
記憶が不幸を産むなら、みんな消すしかないじゃない!アンリも…千疋屋もっ!
「ショートケーキ」を買ったと思うから比較対象がパティスリーのそれになってしまうわけで、ここは「スーパーでおやつ」を買ったと思うのが正しい。
トリガーはフォーク、たぶん。
スーパーで買ったスティック羊羹で「とらや」を、豆餅から「ふたば」を思い出すなんてことない。今度は手掴みでいただきます(リピ確定)。
「ショートケーキ」を買ったと思うから比較対象がパティスリーのそれになってしまうわけで、ここは「スーパーでおやつ」を買ったと思うのが正しい。
トリガーはフォーク、たぶん。
スーパーで買ったスティック羊羹で「とらや」を、豆餅から「ふたば」を思い出すなんてことない。今度は手掴みでいただきます(リピ確定)。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのエクレア
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…
マロン風味チョコ:パリパリと割れる食感を楽しむためにある。
マロンクリーム:シュークリームと同じ、自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドのはずなんですが、エクレアの方が香り控えめに感じたのは気のせいでしょうか。
シュー:マロン風味チョコのコーティングのおかげで黒子に徹しています。
私的には同率2位。
マロン風味チョコ:パリパリと割れる食感を楽しむためにある。
マロンクリーム:シュークリームと同じ、自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドのはずなんですが、エクレアの方が香り控えめに感じたのは気のせいでしょうか。
シュー:マロン風味チョコのコーティングのおかげで黒子に徹しています。
私的には同率2位。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのシュークリーム
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…。
3つの中で一番ラム酒の香りがしました。
マロンクリーム:自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドクリーム。食感は、泡立てたカスタードクリーム。
マロンペースト:舌触りがこしあんっぽい。
シュー:よくある皮です。クリーム&ペーストの量が結構多いのでシューだけ余る心配は無用。一緒に食べれば…。
私的には同率2位。
3つの中で一番ラム酒の香りがしました。
マロンクリーム:自家炊きカスタード・オリジナルホイップ・ラム酒のブレンドクリーム。食感は、泡立てたカスタードクリーム。
マロンペースト:舌触りがこしあんっぽい。
シュー:よくある皮です。クリーム&ペーストの量が結構多いのでシューだけ余る心配は無用。一緒に食べれば…。
私的には同率2位。
食べた日:2017年8月
イタリアマロンのサンドケーキ
「98円+税」
同社製品「イタリアマロン」シリーズ(シュークリーム、エクレア、サンドケーキ)3つの中で、どれを買うか迷ったら…
マロンペースト・マロンダイス・ミルククリーム3種のサンドで一番魅力的。
マロンペースト:極少量。口の中ではホットケーキの圧倒的質量に埋もれて存在感を失う。
マロンダイス:食感が硬く、エクレアに掛かっているマロン風味チョコのチップかと思った。
ミルククリーム:パンに塗るホイップクリームを連想させる食感。
サンドケーキ:見た目はどら焼き、中身は香りの無いホットケーキ。
私的には最下位。
マロンペースト・マロンダイス・ミルククリーム3種のサンドで一番魅力的。
マロンペースト:極少量。口の中ではホットケーキの圧倒的質量に埋もれて存在感を失う。
マロンダイス:食感が硬く、エクレアに掛かっているマロン風味チョコのチップかと思った。
ミルククリーム:パンに塗るホイップクリームを連想させる食感。
サンドケーキ:見た目はどら焼き、中身は香りの無いホットケーキ。
私的には最下位。
食べた日:2017年8月
イタリアンマロンのシュークリーム
「値引き後 68円+税」
「塩栗餡のシュークリーム」
リピします。
同社製品「イタリアンマロンのロールケーキ」と同じクリームを詰めただけかと思いきや、これは塩がかなり効いてませんか?!
和菓子の塩饅頭や汐最中食べた時と同じ甘さの変化が感じられます。
食べているときの濃厚な甘さに対して後味はすっきりとした微かに舌に残る甘さに変わっています。
もしかしたら私の舌の勘違いかもしれませんので、リピ検証します。
なんにせよ美味しいです。
リピします。
同社製品「イタリアンマロンのロールケーキ」と同じクリームを詰めただけかと思いきや、これは塩がかなり効いてませんか?!
和菓子の塩饅頭や汐最中食べた時と同じ甘さの変化が感じられます。
食べているときの濃厚な甘さに対して後味はすっきりとした微かに舌に残る甘さに変わっています。
もしかしたら私の舌の勘違いかもしれませんので、リピ検証します。
なんにせよ美味しいです。
食べた日:2017年8月
イタリアンマロンのロールケーキ
「208円+税」
スポンジは見えている通りヤマザキ「ロールちゃん」まんま。
それは了承事項としてクリームが良かったです。
栗甘露煮の粒が期待より大きく、つぶあんぱんの小豆くらいの食感でした。
リピするには購入前にも躊躇させたスポンジの食感がネック。
もさもさっと口に当たって水分吸い取られるような感覚が苦手。
クリームが美味しかっただけに再購入はすごく迷います。
それは了承事項としてクリームが良かったです。
栗甘露煮の粒が期待より大きく、つぶあんぱんの小豆くらいの食感でした。
リピするには購入前にも躊躇させたスポンジの食感がネック。
もさもさっと口に当たって水分吸い取られるような感覚が苦手。
クリームが美味しかっただけに再購入はすごく迷います。
食べた日:2017年8月
1971/03/01
石窯 レーズン&クランベリー
ゴールデンレーズン&クランベリーは粒タイプで生地より多いんじゃない?!ってくらいたっぷり満足。 みずみずしく、甘さと同時にプレーンヨーグルトを思い出すような酸味もある。 トーストで果物並のジューシーさ。甘味も増すけど酸味も比例する。 これだけたっぷり入っていても甘ったるくならない。 生:皮に引き。伸び幅が少なくぶっちと引きちぎる。 身はボソッともげて3悪(ニトニト粘着・ドロドロ粘土・ダマダマ団子)無し。 むぐむぐ噛む度に水となじむけどグルテン粘度を感じさせることなく、モロモロになって消えていく。 トースト: 軽さは生まれない。逆にむっちーとした更に強い引き誕生。 薄い皮がパリッと焼けるが結合力が強く、焦げるほど強めに焼いても歯切れの良さは無い。 強力な引きでサンドされた身は潰れるけれど、 食パンの様にぺちゃんこ“のし鱈“にならず、弾力あるネロトロもち食感。 石窯プレーンロール(歯切れ良し・ふんわり抜群)のアレンジ品という予想は大外れだった。 最初はトーストした時のねろっとろっもちっの3食感になじめなかったけど、 食べ慣れ始めたら白ワイン漬け果汁を生地になじませながら噛むのにハマりだして…今。 240円+税 2017.12
石釜ライ麦ブレッド
「ライ麦トースト」と似ているのは名前だけ(そもそもライ麦粉がトーストの方には入っていない)。 粒感だけでなく味と風味でもライ麦を感じられる。 そこにサワー種の酸味が加わる。トーストすると両方一層濃く香る。 タカキライ麦リストの中でも香濃度最上級クラス。 生: つるりとした厚めの皮はゴツゴツ皮と違い、むぐっとした厚みが効いた噛み応え。 引きの強さはカントリーフランスと同じ位だけど、伸びてしなるのでなく厚みが生む引きなので嫌いじゃない。 身はカントリー…級のやわらかさ。密度感をプラス。 ライ麦の乾いたパサつくイメージとは真逆のしっとり、なめらかな口あたり。 石窯こしひかり玄米に似た保水力ある湿り気に感じるのはなぜ? ブランに似たショキショキした音が聞こえる。ライ麦の粒かな。 香りや味のメインはライ麦。サワー種はほんのり。 トースト: 皮に付いたライ麦粉焼くと旨い。 サワー種の酸味が鼻と舌W攻め。 ショキショキ感は消え、皮と表面がカリッとするも、身のもっちり感にかなり引きずられる。 表面に毛羽立ちが無いので粉吹くことも無く、スライス厚めなのでガリガリラスクにもならない。 生でもトーストでも味風味食感に軽さは無く、派手さは無いけど主張は強い。 単独で味わい深い。合成には喧嘩しない相手探しが成否の鍵。 130円+税 2017.12
石窯プレーンロール
よく似た「石窯ライ麦ロール」よりふわっと軽くて、もっちり感弱め。 生の方がふんわりやわらかく、噛んで潰れた気泡が元通りに膨らむのを見ながら食べるのが楽しい。 トーストすると皮の薄さがよく分かるパリパリ春巻き食感。 身はしっとりしてベーグルの様な、にっとり小麦粉団子をごっくんと飲み込む感じはあるけど 最近ベーグル慣れしだしたので嫌な感じはしなかった。粘着力は弱め。泥化無し。 断面は「プチバタール」のようにスタンプ台を連想させるほどの高密度ではない。 何か挟んでも板パンプレスにならずサクッと噛み切れる。 分厚いハンバーグ・トマトの組み合わせを試してみたくなる歯切れの良さ。 サワー種は「朝の食パン」と同じで、後味をスッキリさせる程度。酸味は無い。 味も風味も淡白で歯切れも良くタカキさんの言う通りバーガーに最適かと。 原材料欄を眺めながら食べる楽しみを… プレーンロール:小麦粉、サワー種、オリーブ油、ライ麦粉… ライ麦ロール:小麦粉、ライ麦、砂糖、オリーブ油、ライ麦粉… ライ麦ブレッド:小麦粉、ライ麦粉、ライ麦、サワー種…。 200円+税 2017.12
石窯 ライ麦ロール
念願のサワー種不使用のライ麦粉パン。 比較にサワー種使用ライ麦粉配合の石窯プレーンロールを用意。 結果→味風味はプレーンをマイナーチェンジした程度。 そっくりな両者を使い分けするなら…と言うほど大差無かった。 サワー種の酸味が無いと食べられない様なライ麦臭は無し。 断面の色や組織からして、ライ麦感濃厚な石窯ライ麦ブレッドに似ず、 ライ麦トーストに似て白小麦粉色の網組織。 こちらにのみあるライ麦粒は目で見て楽しむモノ。 ライ麦感度が悪いのか、噛んでもナッツの様に香りが濃くなる実感は無いし、 食感もクルミの様に砕く時のボリゴリと歯に響く心地よさも感じないし、 正直胡麻より影薄い。 強いて挙げるならコチラの方がもちっとした弾力が強い。 餅の様に丸まって水を吸い込まずに、やわ餅となって喉元ごっくん。 予想とは逆。立てた仮説は…。 1個あたりのカロリーはプレーン167kcalに対して188kcalとコチラの方が高いが、 100gあたりは245kcalに対して232kcalと低い。 単純に生地量が多いと考えて、それがもち弾力の発生源?! 試したいのはバーガー。 皮にソフトフランスの様な引きが無く、この分厚さでも歯切れが良いから具は飛び出なそう。 ただ餅の様な生地は口の中で具となじみ合う? 200円+税 2017.12
石窯 オリーブチーズ
原材料欄を見るだけで食指発動。 タカキ商品で初めて見るミックス粉(小麦粉、粉末モルト抽出物)のサワー種との相性に興味が湧き、 オリーブ塩漬けはブラックとグリーン2種類、チーズ、ライ麦粉、こしょう…美味しそう。 サワー種の酸味が苦手でなければトーストおすすめ。 オリーブもチーズも単独で楽しむようなサイズではないので、寒さで冬眠中の風味を甦らせてから楽しみたい。 温めて香り立つオリーブとチーズと生地。塩気とコクと甘みが三位一体となって旨みになる。 生地の酸味はオリーブやチーズの持つ酸味と合わさって美味しさに変わる。 食感は生だとふわふわのスポンジ。トーストする方が中の生地はもったりして、口どけがゆっくりになる。 具材感が弱い分、噛み締めて旨い系なので咀嚼感があって丁度いい。 皮は生だとしっとりやわらかい。トーストしてもロデヴほど上あご突き刺すようなごつい皮ではない。 音で言うならパリッ、カリリかな。歯にまとわりつく様なニチャニチャ粘着力は無い。 「石窯いちじくレーズンくるみ」ではチーズ感がいちじくレーズンくるみに負けていたけど、 コレはネーミング通り石窯パンを舞台にオリーブが主役でチーズがお相手の美味しさで笑顔になれる喜劇パン♪ 298円+税 2017.12
石窯 パン・ド・カンパーニュ
なんかよく分からないけど美味しい(^-^; この香りかなぁ。噛む度にほわっほわっと漂う。 同じ石窯焼きでも、石窯山型トーストは甘い香り、コチラは渋い。 生: 噛んでいて香りが程よく、食感は、気泡がもろもろとほどけるように溶けていく感覚。 小麦粉のグルテン粘度を感じない。粘土、団子、泥化無し。 トースト: 薄めの皮ながら、石窯くるみブレッドなどと同じ荒めのバリザク感。 生地は湿り気を帯びて、小麦粉のもちっとした引きやふんわり・むぐっとした弾力が生まれる。 そこにライ麦の粘度の無さがミックスされて、程よい咀嚼感。 密度感は無いので生同様くちどけは良い。 「今日のメイン○○だしパン買ってこよっか」って時に使えそう。 味も食感も素直で違和感が無いからメインを味わう邪魔にならない。 バタールよりも面が広いので乗せやすい。チーズトッピングトーストに最適♪ 身が詰まっていないから、味でも食感でも乗せた具の方が主役になれる。 価格的にも街のパン屋さんのバタールとほぼ同じなのでリピ率高め。 ただ近くのスーパーで売っていないのが難点。残念。 270円+税 2017.12
石窯いちじくレーズンくるみ
赤ワイン漬けいちじくとレーズンの濃厚な果実の甘みにくるみの香ばしさ。 でも、期待していた「チーズのほのかなコク味」は生でもトーストしても…。 風味を探すのに集中してやっと「あ、今の?!」って感じ。 くるみブレッドや「レーズン&くるみ」との差をいちじくでなくチーズで感じたかった。 無意識にでも噛み締めた時に2つとの違い、よりパン全体の奥深さが感じられるかと期待したけど…。 酸味:くるみブレッド>レーズン&くるみ>これ 共通項:サワー種、ライ麦粉、オリーブ油 これのみ配合:チーズ、ワイン、食塩(他2つは粗塩)、砂糖、食酢 くるみブレッドのみ配合:小麦全粒粉 「石窯いちじく&くるみ」の皮違いかなぁ。 あちらはベーグルの様なパツパツに張ったツヤのある皮で、むっちとちぎる。 こちらは上記2つに似た石窯らしいごつめの乾いた皮で、ぶっち。 生地感は アチラは流れがある。ぐにっと歯が生地に沈む感覚の噛み応え。グルテンぽい弾力。 コチラは乾いていてぶちっとちぎれる感覚。粘度の無い気泡の集合をむぐむぐ噛む。 いちじくのラム酒漬と赤ワイン漬の違いも要集中力。 いちじく&くるみ160円。レーズン&くるみ315円。差を埋める様な誘惑はなかった。 368円+税 2017.12
石窯 レーズン&くるみ
皮、最高♪カステラみたく端切れ売りして欲しい(切り落とし無いけど)! 皮にこのパンの旨味が凝縮されてる気がする! 噛み締めると香ばしい風味が口の中に広がる。焼き上げられた苦みを感じるくらいの深みのある風味。 そこにパン生地の酸味、くるみのコク、レーズンの甘さと酸味がプラスされて…最高に風味が豊かになる! 生で皮の塊、ぶっち~って噛みちぎると最高に幸せ。 トーストは2枚重ね焼きが好き。 軽いサク感が表面と皮に生まれて、ボソッとしていた生地に湿り気。 ただ皮の引きは無くなるし、焼き過ぎると渋く酔いアロマが飛ぶのが惜しい気もする。 粘土泥化団子無し。 くるみもレーズンもたっぷり。 トースト加減によってラスクまで。ビスコッティほど硬くはならない。 ラスクまで焼くとパンらしさが無くなってカナッペみたいで勿体ない気がする。 舌に感じる味で食べると言うよりも、口全体で風味を味わう感覚。 風味が主役。口中に広がる甘さと酸味に、深い香ばしさが合わさった渋い風味。 くるみを砕く音、レーズンのやわらかさも相乗効果を発揮して、 それらが混然一体となったものを何と表現するのか…。 噛むのが楽しい味わい深いパン。毎日食べたいくらい好きです。 315円+税 2017.12
石窯山型トースト 3枚入り
このスライス幅が重要‼ 同じ石窯山型トーストでも、5枚入りのスライス幅だとフツーに食パンにちょっと毛が生えた位の食感。 食パン嫌いの心を動かしたのはコチラ。違いがよく分かるのはトーストした時。 生でも甘い香りがほわほわ漂う。トーストするのが惜しいくらい。 深煎りコーヒーの様な味わい深い粉吹いた耳と、ふわふわで甘い中身。 砂糖の甘さじゃなく、刺身や肉を甘いと言う時に似た「あまみ」がある。 も~トースト☆☆☆めちゃうま~。 山型部分の粉が好き。香ばしさに石窯バゲットのごつめの皮を食べた時の様な深みがある。 ライ麦トーストより引きが生まれる。朝の食パンみたいなむっちりじゃないよ。 もち食感無し。5枚入り同様にしっとりして、ニトニト小麦粉粘土になる。 ココでこの生地量が効いてくる。 香り高い耳部分が粉末タイプの砕け方なので、一緒に食べると馴染んでいい具合に口どける。 生うどん捏ね捏ねコースにならない。 『薫耳アロマ石窯山型トースト』6枚切りの3枚入り指定買いです‼ 159円税込み 2017.12
石窯山型トースト 5枚入り
山型の皮部分は深煎りコーヒーのような、焙煎中のコーヒーショップの香り。 生・トースト共通:引きは無い。トーストした時しっとりしたパン繊維が裂けるように伸びるくらい。 生:ふんわり弾力があり、気泡のような断面はつぶれない。箱型食パンの様な繊維の凝集感は無い。 口の中ではトーストした時と同じ、ネトネトニトニト小麦粉粘土質の食感。 トースト:粗目の表面はサク・ザク混合。食パンらしく両面にサンドされて中が潰れる。 「これ焼いたらカスカスになるタイプっぽい…」とトーストやめとこうかと思ったけれど逆に中がしっとり。 湿り気を帯びて、ねとねとにっちゃり。生うどんを口の中で捏ねるように噛む。生以上の粘性。 ドロドロ粘土にならないのは生地量の成せる高い吸水性のためかと…。 (石窯チェダーベーコンはあの生地量でも全く生うどん化しない。どういうわけだ?) 歯を覆うような緩さは無く、サクッとした食感と合わさって焼き餅の様な噛み心地。 やっぱり3枚入りのスライス幅の方が好き。 厚みがあるとき~(/ω\)、ないとき~(*^▽^*)ってくらい違う。 間違えて何度買ったことか…。美味しさの違いがスライス幅だと分かって今はスッキリ♪ 289円税込み 2017.12
石窯 こしひかり玄米
トースト: 皮はザクっと生地はとろもち食感に変化。量的に生地のとろもち感が優勢。 「石窯ライ麦ブレッド」と同じ厚みだけど、食感がかなり違う。 あちらが独立した気泡の中の空気が熱膨張したふわっと感なら、 こちらは連結した気泡の壁の水分が温まったふっくら感。 ブランに似た香りがパン全体から立ち昇る。「玄米&もち麦ロール」をトーストした時より強烈。上級者向け。 同じように玄米粉配合の「玄米入りマフィン」は、小麦ふすまも入っていたのに、 とち餅の香りにしか感じられなかったのが不思議。その時わいた「ブラン≒玄米」の謎再び。 生: 中は、しっとりしているのに粘着・泥化無し。 水分を湛えた重さと密度を感じるのに気泡同士の連結力が弱く弾力も引きも弱い。皮も引き弱&軟らかい。 皮の味は旨みではなく、こんがり焼かれた苦味に近い。 同じ石窯でも「くるみブレッド」などのクープが深い谷系の「噛み締めて旨い」のとは違った。 好きな食べ方は、生で漬物トッピング。 合うのは福神漬けや醤油漬け。濃いめ&甘めの味、且つボリボリと歯ごたえのある漬物。 塩漬けや薄味、水分多めのはイマイチ。 カルトエッセン用にリピします。 130円+税 2017.12
石窯 りんご&シナモン
「枝豆&チーズ」とのしょっぱい思い出も色あせないうちに、可愛くてつい手を出してしまった。 石窯「枝豆&チーズ」と同じ“花びら占いタイプ”。 りんごは「りんごとライ麦の食パン」よりは大粒だけど少ないなって思うのは同じ。 とろっとした食感。シャキシャキではない。 食感: 生だと「枝豆&チーズ」と違い柔らかな皮、全体的にふんわりしっとり。 粘着弱目の小麦粉粘土化。生地量が多く、唾液だけでは水分供給不足のせいかドロドロ粘土までは行かない。 ガスグリル弱火3分で「焼き餅」食感になる。 皮はカリカリ、中の生地はトロッともちっと混合。 皮が生地から浮くことなく密着したままで、比率的に中の生地のトロッ&もちっ食感に引っ張られる。 生より咀嚼感強め&重めの生地を、りんごが少ないので延々と、薄い皮以外に音の鳴る要素も無いので黙々と…。 香り: 生の方が食感は軽いが温かい方が香りは良い。 アップルプレザーブ・アップルジュース・シナモンパウダー、この辺りの香りが気持ちよく広がる。 生だとシナモンがほんのり口の奥の方で広がる。焼くと皮の香ばしさには負けるけど、中で増幅する。 りんごの甘みとシナモンの香りの相乗効果によって生まれた、Sweetsのような味わいbyタカキ。 私的に花びらは偶数枚しかなかった。 181円税込み 2017.12
石窯くるみブレッド
タカキさんのくるみ入り商品追っかけ中♪ 「くるみ食パン」と違ってくるみたっぷり。 あれ?!予想では「石窯くるみミニバゲット(低温長時間発酵)」の中身多い版かなと思ってたけど、味が違う?! あの時「いつまでも食べていたい」と思った旨みが感じられない。十分満足いく美味しさだけど期待とは違った。 原材料欄に答えを求めるけど、こちらの方がなんか美味しそうに思える。 ライ麦粉は両方に配合だけど、小麦全粒粉やオリーブ油はコチラのみだし、あちらは食塩だけどコチラは粗塩。 サワー種使いは同じなのに、コチラの方が生だと酸味が強く感じられる。 酸味の強さは皮の比率が少ないせいかな。皮部分の酸味は香ばしさで消えるから。 咀嚼感があちらより少なく、くるみ食パンより強いのは予想通り。 生:気泡タイプ。しっとりした生地。粘着も泥化も無し。 トースト:焼き加減でしっとりした生地→もちもち感→ラスク→ビスコッティまで変幻自在。 自分好みの焼き加減を探すうちに無くなりました。 私的には「石窯くるみミニバゲット」も「石窯いちじく&くるみ」も生で皮を噛むのが好き。 これは生でもトーストでも嫌な食感は無いし、くるみもたっぷりだし、バランスとれた優等生。 325円+税 2017.11
石窯 いちじく&くるみ
ナニコレオイシイ。 香ばしい皮に「もっちっ」とした引き。 ベーグルに似ていると一瞬思ったけれど、噛み応えがあるのは中身じゃなくて、全体を覆う厚い皮の方。 生地がもちもちと弾力を生むのでなく、肉厚な皮の方を噛む感じ。 中はしっとり生地特有のねちょ感がありながら、 ごつめの皮&いちじく&くるみとの量的なバランスで適度なとろみに。 食感だけでなく味と香りも素敵。 くるみの香りが広がる口の中で、甘ったるさの無いドライいちじくがぷちぷち弾ける。 パン生地の甘み、皮と中の生地の香りのハーモニー(同じ生地でも皮と中でかなり違う)。 トーストすると表皮と底でサンドされた生地が立ち上がってこない。ボリュームが一気になくなる。 くるみゆべしみたいにねっちり。表皮のサクサクといちじくのぷちぷちで終始音が鳴り続ける。 生VSトーストなら私は生派。それぞれの個性をゆっくり何度も噛み締めて味わう方が好き。 これだけ美味しいと11月新発売「石窯いちじくレーズンくるみ」お値段2倍でスルーしてたことを後悔。 最近見かけず、食べ比べの欲求が大きくなったまま放置プレーでツライ。 160円+税 2017.11
石窯 ロデヴ
ロデヴのイメージ 1.油網:「バターどこに乗っけるの」みたいな大きな気泡。 2.上あご攻撃:トーストするとゴツゴツした岩の様な皮が上あごに当たって痛い。 3.中身は無気力:生だと軟らかくしっとり。トーストで軟らかさが増して、とろん。眠たそうな感じ。 ふんわり・もっちり・もちもち…から跳ね返すエネルギッシュさを抜いたリラックスした食感。 4.濃く重めの風味:白いバゲットとか食パンを焼いた時のパン粉の匂いじゃない。 1以外はイメージ通り。でもこの位が好き。 HP石窯パン・ド・カンパーニュ(西日本)の断面写真に似てるので食べ比べします。 生 中身:くるみスティッククリームの様なぼそっと感・ねちゃねちゃ粘土・泥化・ダマ団子無し。 皮:中身と対照的。むっちと噛みちぎる引き。ほわっと甘い風味。キシキシ噛む音が好き。 トースト 中身:スライスが薄いとサクサク。これを買った意味がない気がするので人差し指第1関節くらい厚めが好み。 温まってとろっとしても粘着にちゃにちゃ感、ふんわりとか無駄な弾力も発生せず。 皮:石窯くるみミニバゲット並みのパリカリゴリゴリ。 「トーストしない方が風味が楽しめる?!」と思ってる内に1本無くなってました。 178円+税 2017.11
石窯くるみミニバゲット
いつまでも食べていたい。アゴが疲れるか1本無くなるかどちらが早いか。 トーストすると皮はガリザク厚めの歯応え。嚙み砕くと熱気と共にぶわっと石窯シリーズ独特の香り。 でも中身は焼いても湿度増さず。私には乾燥しすぎて軽くなりすぎた。 生で何も付けずにイケる。 スライスするより丸ごと食いちぎるのが最高。 無心になってモグモグもぐもぐぶっち(引きちぎる音)もぐもぐボリボリ(くるみを砕く音)ぶっち…。 嫌いな食感が無い。咀嚼した後するりと消えてる。 ドロ泥化して滞留無し、ねちゃねちゃ粘土化無し、ダマ団子やボソボソ乾燥が吸水する喉詰まり感も無し。 「プチバタール」の様な均質ではない高密度、で「塩バターフランス」より詰まってる。だから引きはスゴイ。 けど、大嫌いなソフトフランスの“にっ”と伸びるような引きじゃない。ステーキ肉をぶちっと食いちぎる感覚。 中身はしっとり湿り気を帯びている。 ごつめの皮に凝縮された旨みがたまらん。 くるみの甘さ・コク・ボリボリ感、生地の塩気、時々薄く酸味を感じながら、ひたすら無心になれる美味しさ。 自分へのご褒美的な作業用に。低温長時間発酵。サワー種。ライ麦粉。砂糖。バターとオリーブ油は無し。 2017.11
石窯サルタナレーズン
トーストしました。 レーズンがいっぱい。“よく焼き”派としてはトーストすると焦げてしまうのが悲しい。 トーストすると、もちっとした引きとザクっとした食感に。何よりも「あったかいレーズン」が楽しめる。 ふっくらとしてジューシー。生でもみずみずしさが美味しいけど、トーストで汁度増しまし。 生地はサクッと軽い。 食パンは全面に走るパンの繊維がトーストすると硬くなって板パン化するけど、これは繊維でなく気泡の集合体。 サクサク細胞壁を砕く感じ。玄米パンやベーグルみたいな、もっちりとかむっちりも無し。 リピしたら味わいたいのが生地の「コクとまろやかさ」。 ホームページを見ると「シンプルながらもほんのりミルキーな味わいの生地」とあります。 ライ麦配合ですが、「ライ麦や玄米などの穀物の旨味とはまた違ったおいしさが楽しめます」とも。 歯切れの良さと「あったかレーズン」の汁加減に感激して忘れてた。 クリーム配合の味わいは次回の楽しみにします。 サルタナレーズン:マスカット系のサルタナ種のレーズン。色が薄く黄金色なのでゴールデンレーズンとも。 果物本来の香りや甘さが程よく残っており、皮は薄くて柔らかいのが特長。 2017.11
石窯 枝豆&チーズ
なにこれかわいい。 花びらをちぎるってかわいい。 ホントに1枚ずつ花びら占いするみたいにちぎれる。 「しょきしょき」繊維を噛む食感。 ごわつく生地は例えるなら「ミルフィーユ豚カツ」の要領で「油揚げ寄せ焼きパン」かな。 オリーブオイルをつけながら食べたら美味しい。 小麦粉粘土化全くなし。水分を含んでも全くネトネト粘土にはならない。 引きはコッペパンくらい弱い。 枝豆の存在感はあまりなかった。 チーズはオレンジ色で猛烈アピールしてた。食べたらコクや旨味は無く、ただほんのり香って「あ、そこにいたの」って感じ。 塩気は強めに感じる。でもチーズの塩気じゃなく調味料の食塩。舌に突き刺さる感じ。塩気とパンの吸水力で喉も乾く。 目に映る全てが私を魅了するのに、舌に乗る全てがそれを否定する。 商品説明は「枝豆の風味と旨みを際立たせました」「大豆特有の旨みをもつ枝豆と、濃い旨みのチーズは相性抜群。「程よい塩味」が美味しさのポイントです」。全てのキーワードが私の印象と反対で…。 「石窯」シリーズ初実食は、タカキベーカリー五つ星シリーズファンとしては認め難い結果となりました。 日を置いてチャレンジしてみます。 168円+税 2017.10
1970/11/01
アーモンドキャラメルクロワッサン
トースト推奨(1000w3分、粗熱とれるまで庫内放置)。甘さは倍増するので、甘ったるさは覚悟の上で…。 トーストしないと、味気ないふかふか“クロワッぱん”。層になっていない。気泡で構成された黄色い生地。 トーストしても“クロワッぱん”はサクサクにはならないけど、大きめの気泡に熱が入って軽くふんわり食感に♪アーモンドはカリッと香ばしくなるし、表面を覆うキャラメル味ケーキ生地もカリサク感が生まれます。 内包のクリームは少量なので温まっても全くこぼれる心配はありません。 アーモンドの香りがダイスアーモンドを噛んだ時だけでなく、生地を噛んでも香るのはトースト版だけの楽しみ。 アーモンドミルク入りの香りと甘ったるさとカリサクふんわり食感。リピしても断然、トースト派です。 128円+税 2017.11
1970/10/01
淡路島牛乳
面白いのは「花とミルクの島 淡路島牧場」のホームページ。 自分が買った淡路島牛乳の製品情報を知ることができます。 例えば、私が買った牛乳の賞味期限(2017年11月12日)を入力すると、 『集乳日:2017年10月29日/2017年10月30日 集乳地域:淡路島一円(南あわじ市・洲本市) 製造日:2017年10月31日 乳脂肪分:3.90% 無脂乳固形分:8.76% 放射能測定:現在は、年2回検査をしており、前回2017年10月03日分は検出されておりません。 』 と教えてくれます。 こんな風に「自分が買った今から飲む牛乳」は「こんな出来具合ですよ~」って言われると 酪農家さんとのつながりを感じられる。脂肪分が何%だから味がどうこうっていうこと以上に、 作り手の存在感が牛乳の味わいを変えて、なぜだか美味しく感じさせる。不思議~。 138円+税 2017.10
あんバターデニッシュ
完成品!永久通年販売希望‼ つぶあんと甘納豆が内包でなくデニッシュ生地と一緒にねじられているのが高ポイント。 底からはみ出した部分が焼けて濃度が増した蜜っぽさと上掛け砂糖の溶けた蜜っぽさと混ざり合って、濃厚。 「おさつデニッシュ」に比べると糖度・油脂感が高い印象。さすが「あんバター」と名乗るだけある。 ただしカロリーはこちらが394kcalで「おさつ」の方が若干高い401kcal。意外だな。 項目別に比較。 生地:おさつにはふっくらしたデニッシュの立ち上がりがある、こちらはしっとり&蜜っぽさ強め。 時々ふかふかデニッシュの顔をのぞかせるけど、上掛け砂糖のシャリ感がカバー。むしろナイスボリューム♪ 原材料欄に両方ともバターはあるけど、おさつはマーガリンでこちらはバター入りマーガリン。 香り:おさつは生地の黒ごま&さつまいもの香り濃厚。こちらは“バター香る”らしいけど正直分からず。 甘さ:断然コチラが甘い。砂糖掛け・つぶあん・黒大豆甘納豆のトリプル攻め。黒大豆の粒が立派。 パン買いに行ってコレがあると、他の菓子パンが特売でもついこれ(も)買っちゃう( *´艸`)。 82円+税 2017.10
淡路島産玉ねぎとハムのピザ
玉ねぎ・ハム・ピザ3要素とも存在感無さすぎ(^-^; 「私、何パン買ったんだった?!」と袋見直した。 これ改名できるなら潔く『マヨチーズパン』かな。副題に「ハム玉ねぎトッピング、ピザ風味」。 トッピングなら「こんなもんかな」と思えるけど、ネーミングに入れるには期待させすぎ。 特に玉ねぎ。「もっちもっちツナオニオン」も多くはなかったけど、ショキショキ食感はあった。 2個食べたけど両方とも「玉ねぎ…どこ…」。 ピザ味はオレンジ色の部分でも薄い。塗ってあるだけ。ピザなのかケチャップなのか迷うくらい薄い。 白い部分もパンが噛み締めてうまい系ではないし、もちもち食感でもないとか…無言になるレベル。 ハムもピザもメインに据えてもありふれてるし、『淡路島産玉ねぎパン』待ってま~す。 88円+税 2017.10
安納芋入りさつまいもあんぱん
さつまいもあんはジューシー。ねっとり系でなくみずみずしい。甘さはしっかり。おせち料理で栗きんとんの代わりに作った芋きんとんのような質感と甘さ。 紫色のパンの風味がちょっと苦手。コレは安納芋を意識した香り付けかな。トーストすると濃く香る。鼻にはつくけど、口の中では気にならない。原材料欄には香りの元になるような記載は無かったので、日を変えたら違う感想かもしれません。 紫色の生地の食感は平焼きながらソフト。 平焼きの香ばしさや硬めの食感はほとんど無く、形だけ。 噛み応えの比較対象としてPascoの十勝つぶあんパンはヤマザキや神戸屋のあんぱん生地に比べて弾力が無い印象を持っていますが、それと比べたら噛み応えはあり、ヤマザキ・神戸屋レベルでした。 ジューシーでたっぷりの餡を、しっとりした柔らかい生地がボリュームなく包んでいるので、喉に詰まる感じが無く、ささっと食べてしまいました。 77円+税 2017.10
あん&マーガリン フランス
取り出して「十勝産小豆のつぶあんコッペパン」にそっくりで驚いた。 よく見ればもっと細長くて厚みも薄いけど、生地の白っぽい焼き加減と小麦粉の薄化粧が似てる…いやコチラは、ちょっと粉多めの厚化粧かな。 生地の食感は全く別物。マーガリンと餡があっても結構、喉に詰まる感じ。 湯種入りソフトフランス=白パンのねっちり感+コッペパンのような内側+ソフトフランスの引き、って感じかな。 ベースは乾燥したコッペパンかな。歯切れにソフトフランスっぽい引きを感じるものの、あっさりちぎれる断面はつぶれることなくコッペパンのような気泡を見せる。咀嚼中は一瞬、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」の白パン生地を思い出すねっちり感があるけど、ねちゃねちゃになる一歩手前で踏みとどまっている印象。 粒あんの質感を瑞々しいととるか水っぽいととるかは人によるかな。 パン生地が乾燥気味なのとアルデンヌ産バター入りマーガリンはねっとりなので、水分多めの餡で良かったと思った。 あんバタ食べたいときって濃度高めの欲求強いから、私としてはスライス上側分くらい生地量少な目が良かったかな~。 75円+税 2017.10
あんたっぷりどら焼 粒あん&マーガリン
どら焼きの皮も粒あんもマーガリンも味や香り、全てが普通。ただ、粒あんの量が多い。 粒あんだけが大量すぎて甘さの感覚が麻痺してくると、次第に豆の風味が感じ取れるようになる。例えるなら甘さを抑えた甘納豆を食べてる感覚かな。つまり粒あん自体の甘さや粘度はキツくない。私の感覚では、同社製品「薄皮つぶあんぱん」の餡の方が蜜っぽく甘い。「薄皮」は和菓子の練りあん感覚だけど、これは普通のあんぱんに入ってそうな甘さと粘度。 どら焼きの風味やマーガリンの塩気など合いの手も入るが蟷螂の斧。 美味しいものを食べると「もっと食べたい」と思うけど、モノには美味しいと思える量とバランスがあると勉強になる一品でした。 86円+税 2017.09
1970/09/01
あら挽きウインナー&カレー
買う時は「細長くて大きいなぁ」と思ったけど、あっという間にペロリの旨さ。 トーストしました。 粗目のパン粉のザクザク感がパン粉通り越してクッキークランチ並み。 生地自体も鼻を近付けた時の香りや、何もない端でも美味しかったです。 ウィンナーも柔らかくて美味しい。粗挽きの食感は正直分からなかったけれど、カレーのとろみとウィンナーの柔らかさって合うんですね。お家カレーでも、肉でなくウィンナーカレーをしてみたくなりました。カレーの辛さも甘すぎずヒーヒーならず丁度いいです。 130円+税 2017.09
あらびきボロニアクロワッサン
同社製品「ボロニアソーセージパン」のクロワッサンVer.(パセリ抜き)
のはずなのだけど…(根拠無し私見)。生地の食感は両方とも好みとは正反対。分かりながらも再購入しているパンと『一期一会パン』になるだろうコレ。
分水嶺は味の広がり。
1つの大きさが1袋2個入りでもいいくらい大きい。
大きいために”クロワッぱん”生地が分厚く、その「なんちゃって」感を主張してくる。トーストすると表面がぺりっとする程度。油分で湿度を増しても”クロワッぱん”の引きは不変。ボロニアソーセージのサラミ感が増す。(いずれも褒めてません)
誤解回避に蛇足(私の食の嗜好説明):《引き》については「噛みしめるごとに、じんわりと、味わいの広がっていく旨さ」があればむしろ好物。
マヨもソーセージも生地も味が一辺倒すぎる。スーパーパンの楽しみが無い。パッケージデザインやキャッチコピーから想像を膨らませて購入、袋を開ける瞬間の香り、イメージ写真との差、食通でなくても「美味い不味い」評価できる気軽さ、コメント欲を湧かせる個性、アレンジ欲を刺激する何か…スーパーパンにしかない味の広がる要素が無さすぎ。つまんない。
と言いつつ結構語ったか。
119円+税 2017.08
1970/08/01
綾鷹
「108円+税」
KIRIN「生茶 Rich Green Tea」と比べてみた。
ペットボトルの緑茶をスーパーで買う。
それは【心理的ハードル】が結構高い。
喉が渇いているわけでもない。かさばるので他の特売品と天秤にかける。家で淹れる緑茶もそれなり。そして、重い。
それでも買うのは、ただ1点。家で淹れたら冷めた時がおいしくない。
色に透明感が無くなって、粉末状のにごり茶葉が歯に茶渋沈着しそうなザラツキに変わって、ふわっとした緑茶ならではの甘い香りが麦茶のような落ち着いた渋い香りになって、最後に残るのは酸味に似た苦み。
KIRIN「生茶」は、まさにコレ、家で淹れて冷めた緑茶そのものだった。
改めて綾鷹を飲む。唇を閉じたまま口の中で空気を転がす。
初めて綾鷹を買ったときに「おかしな表現をする」と思った「にごりの”旨み”」を感じる。特に飲み終えた後の余韻は家で淹れるのより長く続く。
色、渋み、苦み、香り、細かい茶葉の舌に当たる感じ、喉越し、後に残る風味。淹れ方で綾鷹を超えようとするより、【心理的ハードル】の方が低そうだ。
ペットボトルの緑茶をスーパーで買う。
それは【心理的ハードル】が結構高い。
喉が渇いているわけでもない。かさばるので他の特売品と天秤にかける。家で淹れる緑茶もそれなり。そして、重い。
それでも買うのは、ただ1点。家で淹れたら冷めた時がおいしくない。
色に透明感が無くなって、粉末状のにごり茶葉が歯に茶渋沈着しそうなザラツキに変わって、ふわっとした緑茶ならではの甘い香りが麦茶のような落ち着いた渋い香りになって、最後に残るのは酸味に似た苦み。
KIRIN「生茶」は、まさにコレ、家で淹れて冷めた緑茶そのものだった。
改めて綾鷹を飲む。唇を閉じたまま口の中で空気を転がす。
初めて綾鷹を買ったときに「おかしな表現をする」と思った「にごりの”旨み”」を感じる。特に飲み終えた後の余韻は家で淹れるのより長く続く。
色、渋み、苦み、香り、細かい茶葉の舌に当たる感じ、喉越し、後に残る風味。淹れ方で綾鷹を超えようとするより、【心理的ハードル】の方が低そうだ。
食べた日:2017年8月
1970/07/01
あまおういちごのメロンパン
商品説明は「いちご風味のビスケット生地のメロンパンに、あまおういちごジャムとマスカルポーネチーズ入りホイップクリームをはさみました」。 ビス生地・ジャム・クリーム、個別食べしてみた。 ビス生地はかなり甘く、いちご風味はほんのり。 ジャムの酸味と香りが王道。給食が白い食パンだった日に出てきた苺ジャムを思い出す懐かしい感じ。 ホイップクリームは硬め。ホイップした泡がそのまま見て取れる形状記憶クリーム。 ボソボソ乾燥気味パンでサンドすると、緩めのジャムと合わさってイイ感じになるからスゴイ。計算されてる~。 マスカルポーネチーズの風味を感じたかったら上下分離しないと、パンとビス生地に埋もれて消えてしまう。 全部一緒に食べると結構あまい。 発売中の「国産小麦メープルメロンパン」といい、Pascoさんのメロンパンって毎回こんなに甘かったかな。 ビス生地比率が多いのかな。おかげで?!口どけが良い。むぐむぐ喉詰まり無し。 甘すぎてリピは無いけど、メロンパンでよくある白生地ばっかり噛まされる感じが無くて美味しかったです。 120円+税 2017.12 原材料 小麦粉、糖類、チーズホイップクリーム、いちごジャム、卵、ショートニング、マーガリン、ファットスプレッド、いちごフィリング(ショ糖型液糖、水あめ、いちご濃縮果汁、砂糖、小麦粉、寒天、食塩)、加工油脂、パン酵母、食塩、水あめ/乳化剤、ソルビトール、膨脹剤、グリシン、ゲル化剤(増粘多糖類)、加工デンプン、酸味料、香料、増粘剤(アルギン酸エステル、増粘多糖類)、カゼインNa、リン酸塩(Na)、セルロース、イーストフード、着色料(紅麹、ラック、カロチノイド、ターメリック色素)、クエン酸Ca、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンC、pH調整剤、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)
甘酒パン
甘酒クリームのザラつきが演出だと気付くまでは違和感ありありでした。甘酒の底にある粒々感を表現するため、米を炊いたものを甘酒クリームに合わせているんですね。 表面がワックス仕上げ。システムキッチンの鏡面仕上げのよう。この違和感はまっ白だからかな。普通のあんパンも艶出しされているけれど、受け付け難いビジュアル。 中身はしっかり目の詰まったあんパン生地。 甘酒クリームも最初の1口2口は新鮮だけど、ぽやんとした捉えどころのない甘さが甘酒の香りと共に単調に続く。それだけかな。噛んでいるうちに深みが増すとか変化が無い感じ。 生地も邪魔しませんってだけで主張は特にない。 慣れない甘酒の香りでパンの印象が支配されてしまったかな。黒糖やチーズやチョコの練り込みパンも香るけど、その香りプラスの楽しみ方を経験上知っている。漂い続ける甘酒風味に気を取られて、クリームの甘さや米の食感とパン生地の組み合わせまで意識が向かなかった。酒饅頭などで慣れてたら違う感想だったかもしれない。 77円+税 2017.10
1970/04/01
あっさり漬 切れてる 浅漬なす
とてもシンプルな味付け。「浅漬けが食べたい」と思っている時の口にピッタリ。 切れてるタイプで感じる嫌なことと言えば、漬かり過ぎた味の濃さと水分が抜けてしなっとした頼りない食感。 特に茄子は含め煮の様に漬け原液を吸い込んでいて、大根や白菜と比べて味が染みすぎるイメージ。 その点コレには味・食感ともに、浅漬けのフレッシュさがあります。 細い見た目の割に肉厚な食感で、皮がしっかり弾力を生んで細くても食べ応えあり。 味はシンプルに塩。 鰹とかリンゴ酢とかほわっとした立体感でなく、唐辛子がピリッと生きたスッキリさっぱりした味付け。 酸味や漬物臭の無い、ジューシー「浅漬け なすティック」かな。 188円+税 2018.01
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