「雪うさぎデコ用スポンジ台」かなぁ。個人的に甘食と同じくらい食べ方が分からない。 マイクロファイバークロスならぬ『マイクロファイバースポンジ』。 噛み始めはふんわり感だけが強いけど、水分吸収力強めでむぐむぐもごもご喉に詰まる。 蒸しケーキほどしっとりしてないけど、乾燥はしてないしボロボロぽろぽろもしない。 カステラと言って思い浮かべる蜜っぽさとか卵の香りとかは感じません。 カステラ皮部分も大判焼き位すべすべ&さらさら肌質。 ヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮の様な蜜っぽいしっとり感や厚みは無し。 香りもレモン果汁はむしろ無香・プレーンにするための臭み消しかと。 小麦粉臭さや濃厚な卵の風味を排除します。 同社製品「たまご蒸しパン」も卵風味の弱い硬めタイプだったけど、あれをスポンジ化したらこんな感じかな。 ヤマザキ「やわらか○○シフォンケーキ」が土台に名乗りを上げてるけど、 こちらの方が甘さも香りもよりプレーンに近いと思う。 使い分けとしては、水分多めのフルーツサンドならこちら、 ナッツとかチョコとか濃厚系なら、スポンジ自体の口どけが良いアチラかな。 今の私は「雪うさぎデコ」の衝動をなんとかせねば…。 128円+税 2017.11
2011/07/01
レモンカステラ
レモンリング
「値引き後 113円+税」
「どこを 切っても クリーム」表記通り。
レモンの爽やかさでほんのり甘いパン生地とクリームを食べる製品。
唾液が出るようなキツイ酸味は無し。淡いレモン風味で全体的におとなしめ。
白パン生地寄りだが、特有の小麦粉臭はレモンのおかげで臭わない。
小麦粉団子ごっくん生地の割に歯にまとわりつくネチネチ感は少な目。弾力も弱目なので見た目よりもあっさり食べ終わってしまう。
それでもこの量を、アイシングやドライフルーツ・ナッツなど味・香り・食感の変化無しで食べるには、パン生地が私の好みとはかなり合わなかった。
レモンの爽やかさでほんのり甘いパン生地とクリームを食べる製品。
唾液が出るようなキツイ酸味は無し。淡いレモン風味で全体的におとなしめ。
白パン生地寄りだが、特有の小麦粉臭はレモンのおかげで臭わない。
小麦粉団子ごっくん生地の割に歯にまとわりつくネチネチ感は少な目。弾力も弱目なので見た目よりもあっさり食べ終わってしまう。
それでもこの量を、アイシングやドライフルーツ・ナッツなど味・香り・食感の変化無しで食べるには、パン生地が私の好みとはかなり合わなかった。
食べた日:2017年8月
2010/07/01
ルマンドアイス
コレってなんで話題になったんだったかな~。 2016年8月8日新潟・富山・石川・福井限定で検証販売開始。ブルボン、アイスクリーム事業に新規参入。 つまり1年以上経ってようやく私の手元に来たわけかぁ。1年越しの思いは受け止めてもらえなかった…。 4山連結最中、ひと山1本粉粉ルマンド。 アイスで咳込むって…。湿気ることもなく、お菓子の時のままのサクサク「ルマンド」。 最中の食感は、ココアクリームがアイスとの間にあるから、ふにゃふにゃしない。 味や風味は最中が持って行ってしまってた。 ルマンドってココアクリームの優しい甘さと香りだから、冷たいアイスで閉じ込められちゃった感じ。 そこに最中のにおい。コーンスターチ?コーンフラワー?昔ながらのトウモロコシ最中の匂い。 他の最中アイスと比べても強い?! 味も風味も凍結ルマンドなところにコーン最中のニオイが来て、ルマンド感は分からなかった。 喜んでレジに向かった、あの時のテンションと今の落差が激しい。 冷静になって何故にコレを欲していたのかと、何か理由付けして購入を正当化したくなる…。 満たされなかった期待、消化不良の欲求があるからこそ次作購入につながるのかな。罪作りな…。 198円+税 2017.12
ルマンド ホワイト
「おすすめの開け方」っていつからかいてあったの?!知らなかったよ~‼ も~食べやすいって最高ね!美味しさ倍増‼ ってホントにホワイトクリームコーティング増えた?って思ったくらいたっぷりコートでしっかり甘い。 この甘さなら紅茶じゃなくてコーヒーだな~♪ ルマンド疎遠の理由が味じゃなく、薄焼きクレープクッキーが粉砕する鬱陶しさだったから嬉しい。 粉砕タイミングは、袋を引き裂くときorチョットしか開かなかった口から取り出すときに端が引っかかって…。 それも、もう過去の話。 割れ欠けキズの訳ありルマンドとはもうサヨナラ。完全版ルマンド満喫します♪ 105円税込み 2017.11
2010/04/01
ルック・カレ 濃厚チーズ
ホワイトチョコって甘ったるくなりがちだけど、チーズの塩気がバランスとっててGOOD。 フリーズドライチーズの食感がめちゃ好き。ナッツみたいな小気味いい歯応えだけを残してすっと消える。 ナッツチョコも好きだけど、粉砕されたナッツが喉の奥の方に張り付いた粉っぽい食後感は苦手。それが無い♪ クッキークランチにも似てるかな。でもやっぱりチョコと同じ速度で消えるこのフリーズドライチーズの口どけの良さにはかなわないかな~。 チェダーチーズの香りはするけど、嫌なチーズ臭さじゃない。 香りの弱いホワイトチョコだとキツく臭いそうなのに、チョコとチーズどちらも優しく香る。 フリーズドライチーズのカプセルが弾けるとチーズ、なめてるとホワイトチョコ。 混ざり合ったり、交互に強く弱く、濃淡つけて香るので、 ホワイトチョコの単調さやぼやけがちな弱点が無く、最後まで飽きない。 ホワイトチョコの香りの弱さと甘ったるさ、両方カバーした下戸でも愉しめるチョコレートでした。 2017.10
ルック 大人のダーク マカダミア
ちょうどいい甘さで、パッケージに「甘さひかえめ」とあるけれど、特に控えめとは思わなかった。 まず大人好みのダークな苦味と香りで始まって、しばらくするとビタークリームのなめらかさを舌に感じる。 同時にフィアンティーヌ(薄焼きクレープ)とクラッシュされたローストマカダミアの粒々が舌に当たるので、 たまらず噛むと、ザシュッとラングドシャクッキーを砕くような軽い歯触り。 重なってナッツのボリボリとした厚みのある響きが歯に響く。 噛むとカカオのアロマにローストマカダミアの香りが乗って、 口の中は苦味と甘さと香りと食感がもたらす、めくるめく心地よさでいっぱいになる。 べた褒めしたいけど字数制限上1つだけ挙げるならビタークリームがチョコとナッツの良い媒介役になっていたと思う。ここがミルクチョコだったら全体的な口どけがもっと重くなって後味も甘くしつこかったと思う。 コーティングの厚みもちょうどいいし、苦味、甘味、香り3拍子のバランスも良かったし、 マカダミアナッツの大きさも、「ナッツのお菓子」でなく「チョコレート」を楽しめるサイズだったと思うし、138円+税は衝撃プライス。 不二家のLOOK、子供の頃から身近にありすぎてスルーしがちだったけど新作アンテナはっときます。 138円+税 2017.10
ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆
口に入れた瞬間から抹茶の香り。 ミルクチョコレートを舐めていって石臼挽き宇治抹茶クリームに到達しても特に香りが濃くなることは無かった。常に抹茶の香りはしていて味と食感の方に変化が訪れる。 北海道産小豆がフリーズドライで驚いた。舐めていたらシャリッとした舌触り。パッケージに記載無し、原材料欄には小豆甘納豆とあるだけなので購入前に知ることはできない。 食べてビックリも良いけど、書いておいてくれた方がワクワクできるのにナ。 通常版の上位商品は濃厚な味付けに走りがちだけど、LOOKの軽快さはそのまま。抹茶がチョコでなくクリーム、小豆もねっとり甘納豆でなくフリーズドライで良かった。 まったり一息でなくサッとコーヒーブレイクしたいとき、作業用にも向いてる。 142円+税 2017.09
2010/01/01
ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ
はちみつパウダーの甘い香り。独特の甘ったるい香りと口の中での広がり方が苦手です。 小豆餡と同じで粉末にすると風味が変わる、あの感じ。 ゴルゴンゾーラはそう思いこめばそんな気がするかもしれない。 あとは通常運転。 クラッカー自体はリッツより油っぽさが無くて、より分厚めで、よりボリューム感がある。ビスケットに近い。 チーズクリームは粉っぽい質感でなめらかさ無し。 商品説明は「ゴルゴンゾーラのコクが はちみつのまろやかさ と合わさり甘じょっぱい美味しさを奏でます」。 貧乏舌上では『ゴルゴンゾーラと思いこんで、はちみつのまろやかさをはちみつパウダーでは味わえないと知り、 甘ったるい香りとしょっぱいチーズクリームが不協和音を奏でました」。 128円+税 2017.11
ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー
「ワインと楽しむ ルヴァンチーズサンド」2種出ていますが、 こちらが「ハニー&ゴルゴンゾーラ」かと思ったほどクセのある香り。 原材料欄を見ても私のトンデモセンサーが何を感知してるのかサッパリ??? ブラックペッパーの刺激を感じることはあまりなく…となるとホワイトペッパーに引っかかったみたいです。 クセのあるものは一度は試してみたい「怖いもの見たさ」欲は満たされたので良かったです。 128円+税 2017.11
2009/10/01
りんごとライ麦の食パン
「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12
りんごとさつまいものパイ
未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10
林檎のケーキパイ
頑張って作ってくれてる感じする。 粉っぽく小麦粉臭さのするバター少な目のパイ生地をマカロン生地被せてカバー。 さらにリンゴプレザーブ入りケーキ生地でしっとり感出してる。 功を奏して香りもいいし、質感もいい。 りんごシロップ漬けの食感もあるし、バター入りマーガリンやアーモンドパウダーで香りと軽い食感があり、大きく見えてサクッと食べられる。 甘さもほどほど。 リピは無いけど後悔も無し。 82円+税 2017.10
りんごのケーキデニッシュ
りんごは見えてる上に載った3枚だけ。甘めの歯応え、強めのシャクシャク感。 カスタードクリームがゼラチンぽくなくて卵で作ったみたいな質感、クラムはしっとり。 このシリーズは生地が美味しいと思ってたのに、シリーズ頼りは間違ってたかなぁ。 「見た目もいつもと違うな~」と思ってて持った時点で「あ…」と思って、食べてデニパン確定。 カサカサぽそぽそ乾燥したパイ生地。 パイの軽さは乾燥じゃなくて、バターの溶けた空気層の重なりにサクサクっと歯を入れる食感にあると思うのだけど、残念だなぁ。 香りも小麦粉っぽさが漂っていてリンゴのフィリングなどでごまかして食べたけど、期待が大きかったから終始しょぼーん(´・ω・`)でした。 82円+税 2017.10
りんごのふんわりロール
もさもさブリオッシュ生地で渦巻き状に成型、間にシャクシャク食感のリンゴダイスとカスタード風クリーム。 グレーズが底まで掛かって、うっすら半透明になっている。 ジューシーではない。 アップルプレザーブもカスタード風クリームも水分飛ばして糖度高めた感じ。グレーズたっぷりだけど、ワックスコーティング仕上げの役回りで、生地に染み込む蜜っぽさは無いモヨウ。 グレーズが変わってる?!ペタペタせずにネトネトしてるような…。原材料欄には「グレーズ(砂糖、加工油脂、デキストリン)」とあるけれど、舐めても美味しくないし変わった匂いを感じたのだけど。りんごもカスタードもあまり香らないから余計に気になった。「果樹園のアップルデニッシュ」のフォンダン(砂糖、水あめ)では感じなかったんだけど、このパンにはグレーズでないとダメなのかな。 味は特筆すべき事項無しの、アップルプレザーブ、カスタード風クリーム、ブリオッシュ生地の組み合わせ。 もともとブリオッシュ生地が好きな方ではないので、林檎を使ったパンが食べたいだけなら「果樹園」の方を選んじゃうかな。 113円+税 2017.10
りんごとぶどう
「ぶどうとおいも」とそっくりのパッケージ。記憶に新しいあの食べにくさがよみがえる。アイシングで手がベタベタ、ケーキ生地ボロボロ…。 食べてみたら全く別物。 Pasco「たっぷりフルーツ」を思い出させるフルーツの量と生地のヘタレ具合。7種と2種の差はバリエーション違い程度で、好みと気分次第かな。ただ、この大きさなので一気に食べるには単調で、ちょっとくどい。 Pascoと大きく異なるのは、ねっちり白パン生地でなく、レーズン入りの生地はベージュ色で、コッペパンが乾燥したような、ぼそっとした生地。とろみのあるアップルプレザーブに合わせてあるのかな。 あんこ好きの私がヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」ペロリな様に、フルーツ蜜煮好きな人にはたまらない商品かも。 値引き後48円+税 2017.10
リンゴとチーズのケーキ
フジパン「ベイクドケーキ りんご」と
形や名前が似てたので比較してみたんですが…。
ケーキ屋さんの焼菓子(ヤマザキ)とパン屋さんの(フジパン)を比較してしまった!
ってくらい別物でした。
アーモンドプードル皆無、卵黄も入ってるでしょうが
まるでフィナンシェ。
蜜漬けリンゴに負けないくらい、
生地が蜜っぽいしっとり感とねっとり濃厚な甘さ。
このどっしりと重たい印象はチーズのせい?
私的にはココまでくると陳列を
パンコーナーでなく洋菓子の棚にしてほしい。
84円+税
りんごのケーキ
「198円+税」
このシリーズの「パインのケーキ」を食べて「別のバージョンが出たら試したいと思います。」と投稿したのが8月4日。こんなに早く出会えるとは。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
食べた日:2017年8月
2009/04/01
リッツ ハニー&バニラ
リッツってもっと密度高くて粉っぽいイメージでした。 厚みとか手に持った感じは記憶と差が無かったのに、 パリッと割れるもろさとか、割れた断面から見える各層の間隔とか、 口にした印象は記憶よりかなり軽く、食べやすかったです。 興味があった「ハニー&バニラ」は私は苦手です。 どら焼きからする蜂蜜の香りは大好きですが、クッキーに使われると「お…っと…」好みじゃなかったりします。 ホットケーキも蜂蜜よりシロップやシュガーマーガリンの方が好きなので、 リッツどうこうよりも、バニラとの組み合わせに私のトンデモセンサーが反応しているのかもしれません。 それくらい香るってことで、好きな人は満足感高そう?! 本当は通常版リッツも広告の品だったのに売り切れてしまっていたので、 今回美味しく感じた食感が通常版にも共通するものなのか買って試食したいと思っています。 108円+税 2017.11
2008/03/01
ラザニアミートパイ
このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09
2008/02/01
らくれん メイファーム 生乳ヨーグルト
おいしい。いつ食べても、どんな気分の時でも、この滑らかさを美味しいと感じると思う。 滑らかさとみずみずしさとは別物だと気付かされる。 一見ゼラチン系の固まり方に見えてスプーンを入れると、しっとりやわらかな手応え。 口に入れたらプルンじゃなくすぅーっと舌になじむ。 ただ気になるのは酸味。最初は感じないのだけど、最後の方に出てくる。 酸味自体が嫌なんじゃなく、蜂蜜レモンと同じ迫り方で来るのが嫌。キューって口の中に皺がよる感じ。 甘さは自分で砂糖を入れて甘いなと思うくらいに入れた感じ。 で、この甘さのせいで酸味がああいう迫り方になってしまうのだと思ってる。 最初に甘いなと感じてしまったために、次第に甘さに慣れた舌が差分を感じ始めるんじゃないかと。 「生乳100%プレーンヨーグルト カップ400g 」は砂糖が入ってないので、そちらの方が私好みかも。 楽しみにして寝ます☆ 141円+税 2017.11
2008/01/01
ライ麦トースト
個人的には生専用。 トーストして気になるのは3つ。 1.味: 石窯山型トーストとの決定的な違い、サワー種の酸味。 2. 香り:白小麦のラスクっぽい風味を特に耳部分に感じる。 3.食感:乾燥具合が私には粉っぽすぎる。 良かったのは内生地に引きと甘み、石窯山型トーストよりふわっと空気含有多めのカサ高感が生まれる。 生だとふわふわ。 食パン繊維が絡み合った板パンでなく、気泡が微弱な結合力でパンを形作ってる。 噛み切った断面がつぶれてがま口チャックしたりしない。 粘着力無し。ねちゃねちゃ粘土やダマ団子にならない。 トーストするのが勿体ないくらい、やわらかで、歯切れ良くて、ごわつかず、口どけも良くて…。 ライ麦粒や見た目から想像するようなカサツキ無し。湿り気があって、ごわごわしたりしてない。 ライ麦粒の炊き加減もプチプチ食感がありつつやわらかい。 「ライ麦」と構えて買うほど風味は無かった。ライ麦粉と違って粒だけだと食感要素オンリー。 だからサワー種の風味が白小麦には勝ちすぎる印象もあるかな。 あるけど、食べていて不快になることが他に無い。無さすぎて物足りない。 『ライ麦無個性トースト』淡白すぎて選択肢に上がらなさそう。 115円+税 2017.12
ごろっとりんごのカスタードパン ライ麦粉配合生地
温めたらアプフェルシュトゥルーデル。 カスタードとろ~り、 潰れた果肉と混ざって、どろ~、 カットりんご、シャキッ。 カスタード・プリザーブ両方ともたっぷり入ってるからこその ”こぼれる~っ” あわてて舌で受けつつ食べる、その食べにくさも美味しさのうち。 手間旨系。 残念なのは、焼いても歯切れの悪いなんちゃってフランス生地。 香りと味は好き。噛み締めたときに味わい深さがある。 コンガリ美味しそうに焼けた表面の1枚下、 あの領域、もう少し固まらずに蜂の巣か層状か、生地の切れ目が欲しい 「130円+税」2017.08
薫るゴーダチーズのパン ライ麦粉配合生地
トーストする方が好み。 表皮はサクッとなる。フランスパンっぽいガリガリッじゃない。 中の生地はもちっとしたポンデケージョ風に変身。生の乾燥ボソボソ感が思い出せないくらいの変わり様。 例えるなら焼き餅の食感。薄い皮が焼けて下の生地にくっついたまま。一緒に噛むとサクッもちっ。 生地の量的にもちっとした食感に引っ張られがちカナ。 中のチーズはやわらかくなる程度で、“とろ~り”ではない。 チーズの香り・スモーク風味は温まった方が消えてしまう。 生だと見た目とのギャップあり過ぎ。ボソッともげる生地。皮にも引きを全く感じない。 8月に食べた「ごろっとりんごのカスタードパン」と同じライ麦粉配合生地みたいだけど、こんな軟らかだった?焼き色深めの表皮に、同社製品「サンフィセル」とか「ヴィエノワーズ」以上の噛み応えを予想して 勢いつけた噛み込みがスカる、ぽか~ん感( ゚д゚)アレ、ふかふかカスカス…。 スモーク風味はおつまみチーズを連想して仕方ない感じの香り。ボジョレー・ヌーヴォー解禁に合わせたのかな。 リピするほどではないけど、しょっぱすぎないし、無難に美味しかったです。 120円+税 2017.11
2007/11/01
ヨーロピアンシュガーコーン 濃密バニラ&プラリネショコラ
ヨーロピアンシュガーコーン選手権 (バニラ・ストロベリー・ベイクドチーズケーキ・大人の濃密バニラ・プラリネショコラ)
1位 プラリネショコラ
もしリピするとしたら、アイスを食べたいときと言うよりもチョコワッフルクッキーを食べたいときに買おうと思います。シュガーコーンとショコラ仕立てのおかげでアイスではなく洋菓子を食べている感覚が強いです。アーモンドの香りはしますがグリコ「アーモンド効果」よりもっとライト。
1位に選んだ理由はアイスのすっきりとしたキレが感じられる口どけとコーンとのバランスの良さ。アイスの口どけはふわっとしたモノよりしゅっとしたキレのある方が好みなので、5者の中で一番スッキリした口当たりと溶け方でした(アイスミルクとかラクトアイスとかではなく空気含有率の話なのかなぁと思ってますが、重量から割り出したりまではしてません)。
しかしどれも夏アイスと違って甘くて喉が渇きます。紅茶必須。
165円+税 2017.09
2007/10/01
4種のレーズンミニブレッド
4枚スライス。ありがたい。確かに絶妙の厚さ。 「レーズン&くるみロール」ではレーズンのみずみずしさを楽しみましたが、 これはレーズンの甘さや旨みを凝縮した美味しさを楽しめました。 レーズンが主役。 オリジナル乳酸菌サワー種はレーズン以上の酸味を感じさせることはなく、 ラム酒も4種のレーズンの違いを感じられる程度の漬け込み方でした。 香るか香らないか位のシナモンパウダーが良い隠しスパイスになっていました。 レーズンの水っぽさでねちゃねちゃ食感かと思っていましたが、シュトーレンみたい。 ライ麦を入れた生地は食感も味も風味も予想以上にさっぱりでした。 無味乾燥とは違う、レーズンを楽しむために黒子に徹するイイやつ。 食べる楽しみに薀蓄:4種のレーズン 1.カレンズ:小粒。色が濃く通常のレーズンよりも更に味が凝縮している。 2.モハベレーズン:カリフォルニア東南部のモハベ砂漠で育て、枝つきのまま乾燥させるため熟度や糖度が高く、しっかりとした食感が特長。 3.ミゼットレーズン: カリフォルニア産。料理やお菓子にも使いやすい小粒。 4.サルタナレーズン:明るく美しい色合い、柔らかさや果物の香りも優れていると評判。ナチュラルな味わいでゴールデンレーズンとも呼ばれる。 246円税込み 2017.11
4種のフルーツケーキタルト
冷蔵推奨。
パッケージ写真よりフルーツいっぱい。
「シャキッとジューシー角切りりんご」その通りです。
4種のフルーツ個々の果肉感もあるし、
表記通りの「しっとり」したケーキ部分も
ザクザクタルトとのつなぎ程度の量で丁度いい。
しっかり甘いのですが、やや小ぶりなので
1食で食べきるかギリギリの大きさ。
今度買うなら
疲れて甘い物食べたいときに
冷蔵庫で冷やして。
82円+税 2017.08
2007/07/01
よもぎぷりん
「95円+税」
よもぎはタカキベーカリー「平焼きよもぎあんぱん」のような濃い香りや苦みはなく、”ミルク割り”されてほんのり香る程度です。
「もっちり食感」この製品を語るうえで無視することのできない独特の粘性。食べたことの無い人に、食べたからこそ分かった情報を言葉で伝えるには、共通の類似体験に訴えかけて想像してもらうしかないのですが、今回は難問です。
蕨粉を買ってきて蕨餅を作ったり、葛粉・片栗粉を練って砂糖の甘みで食べたりした経験があればソレ。卵の力で固めたプリンではなくゼラチンで固めたババロアに粘性を持たせたようなもの。やわらかめの煮凝りも思い浮かびましたが、やはり粘度が足らないです。
ウォッシュチーズや納豆やヤギ汁と同じ、人を選ぶ中毒性の類のものかもしれません。好きな人にはたまらないけれど、ダメな人は全く受け付けない。
私はダメでした。この「もっちり食感」にあてられて?気持ち悪くなってました。アメーバとかゲルとかおよそ食べ物らしからぬ得体の知れない何かを食べてる気分が、食べるにつれ増していき…。
新しいものへの順応性・失われた未来を求めて、精進精進。
「もっちり食感」この製品を語るうえで無視することのできない独特の粘性。食べたことの無い人に、食べたからこそ分かった情報を言葉で伝えるには、共通の類似体験に訴えかけて想像してもらうしかないのですが、今回は難問です。
蕨粉を買ってきて蕨餅を作ったり、葛粉・片栗粉を練って砂糖の甘みで食べたりした経験があればソレ。卵の力で固めたプリンではなくゼラチンで固めたババロアに粘性を持たせたようなもの。やわらかめの煮凝りも思い浮かびましたが、やはり粘度が足らないです。
ウォッシュチーズや納豆やヤギ汁と同じ、人を選ぶ中毒性の類のものかもしれません。好きな人にはたまらないけれど、ダメな人は全く受け付けない。
私はダメでした。この「もっちり食感」にあてられて?気持ち悪くなってました。アメーバとかゲルとかおよそ食べ物らしからぬ得体の知れない何かを食べてる気分が、食べるにつれ増していき…。
新しいものへの順応性・失われた未来を求めて、精進精進。
食べた日:2017年8月
2006/10/01
ひとくち雪の宿 チロル きなこもち味
?!きなこ?! 私の鼻も口も“きなこ判定”できず。頭で思って五感が拒否みたいな(^-^; じゃあ、何だろコレ。 マロン?さつまいも?菓子パンでどっちつかずの香り付けされた、あの感じかな。 ただ、絶えずベースに漂うもう一つの香りの正体は? 未体験ゾーン。違和感としか言いようがない。 これがチロルチョコ“きなこもち”の香りなの? 逃げ場無しのコーティング量。 ソフトせんが拍車をかけて、食感は煎餅よりも砂糖掛けのシャリショリ食感強め。 味も、きな粉や餅っぽさやチロルチョコ感はよく分からず、甘い砂糖菓子になってる。 これは誰得? 雪の宿ファンもチロルチョコ「きなこもち」派も「コレジャナイ」と本家に帰る戦略…?! 私は「ひとくち雪の宿」シリーズは当分ご無沙汰します。 98円+税 2017.10
2006/07/01
ゆめちから入りレーズンくるみロール
言葉にすれば美味しそうな表現ばかり。 ソフトフランスっぽい引きがあって、弾力ある生地の断面はくちゃっと潰れたりしないし、咀嚼中に小麦粉粘土化してドロドロ滞留したりせず、歯ににちゃにちゃへばりつくこともない。 味も悪くない。強めの塩気、レーズンの甘さ、オレンジピールと全粒粉の香り、クルミの食感。 もちろん不味いはずがない。でも、美味しくもないのはなぜ? 生地の食感は確かに上述の通り。なのに感想は「ヘチマスポンジを水で戻して乾かしたらこんな感じかな」。 パンとしての存在感を失った、乾いた気泡の塊を口にしている感覚。 パン作りの仕上げか最初か知らないが、仏作って魂入れず的な印象。 材料の組み合わせも魅力的で、素材の味を大切にした姿勢はこのシリーズの他商品と同じなのに、何かが欠けている感じ。味についても噛んでて旨みが広がる美味しさがない。だしを取り切った後のかつお節のような、乾いた上滑りの印象は最後まで続いた。 2017.10
2006/03/01
ゆず白菜漬
酸味が効いてる。爽やかと言うよりツンとした漬物らしさがある。 量も多いし、野菜も色々入っているけど、味が今の気分じゃないかな。 シャキッとした甘ったるさが無い味付けは夏向きなのかもしれない。 今はべったら漬けとかキムチとかガツンと濃い味を体が求めてる。 また夏に会いましょう。 168円+税 2018.01
2006/02/01
雪見だいふく きなこもち
「パンチが弱いな~」と思ったのでアレンジしました。 きな粉の香りもこれ以上効いててもクドそうだし、黒蜜ソースも飽きてきたし…。 というわけで、最近食べたヤマザキ「豆大福風パン」にヒントを得て、 ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」と雪見だいふくのコラボ商品(自作)。 あんぱんの上皮と餡との空洞にコレを挟んで、雪見だいふくバーガー完成。 「薄皮つぶあんぱん」にすっぽり収まるピッタリサイズ♪ 通常のあんぱんより練り餡ぽい糖度・粘度高めの餡が、ぼやけた印象だった「きなこもち」に良いパンチ力。 これなら、やわらかくなるまで待つ必要なし♪即食べOK♪ 『雪見だいふくバーガー きなこもち』、 手も冷たくならないし(アイスピック使えばいい話ですけど…)、 寒くならないし、この季節ならではの楽しみ方かな~。 88円+税 2017.12
ひとくち雪の宿 チロル コーヒーヌガー味
雪の宿ハロウィンバージョンの「さくっほろっふわっ」生地に感動したので新製品入荷に飛びつき。 「ひとくち雪の宿 きなこもち」とどっちが美味しかな~と思って両方購入→両方とも一期一会でさようなら。 口にれる前から漂う、出がらしの薄いコーヒーの臭いに嫌な予感。 生地はソフトせんでサイズが小さいのに砂糖掛けはたっぷり。 味も食感も砂糖コーティングをメインに食べている感じ。 甘党なので砂糖掛けのシャリショリ食感が嫌いなわけじゃない。 シンプルなお菓子だけに、香りが悪いと、バターもチョコもクリームも無いから、 ごまかしきかなくて食べるのがツライ。 「サクッと大人の甘さのコーヒーヌガー味」とあるパッケージ表記のうち、同意できたのは最初だけ。 残念です~。 98円+税 2017.10
雪の宿 パンプキンプリン味
「雪の宿」=「バリバリ煎餅」と思ってスルーしていた私に「喝ッ!!」 今回の目玉はパンプキンでもプリンでもなく、「さくっほろっふわっ」の食感。 5月にソルティライチ味と瀬戸内レモン味がこの生地で発売されていたが、2つとも味に興味が湧かずスルーしていた。まさか「さくっほろっ…」の表記が通常版「雪の宿」との食感違いアピールだとは思わなかった。食べ始めて、ふと「…アレ?雪の宿ってこんなに軽かったかな」とようやく気付いた。 「さくっほろっふわっ」3つの“っ”の中で一番違いを感じたのは「さくっ」。 食前に小袋の中で一口大に割る作業はもう必要ない。最初に丸いせんべいが割れる時のバリっとした大きな衝撃が無いので、円盤丸かじりOK。 私的には「がしゅっ、ざしゅっ、しゅしゅしゅ…」って感じ。赤ちゃん用のふんわり煎餅にはならず、雪の宿らしさは残したまま、食感や口どけは明らかに軽くなってる。 要因を原材料欄に探してみるも見つからず。100g当たりのカロリーも雪の宿460kcal、コレ467kcal、同じ生地のアップル味も460kcalとほとんど一緒。他の項目にも大きな差は無い。 よくわからんけど美味しいから良しとする。 ちなみにパンプキンプリン味は新食感の衝撃を前に忘れてしまうくらいなので無難で、この食感に合ってたのだと思います。 98円+税 2017.10
2006/01/01
有楽製菓 ちびサンダー ホワイトチョコ味
舐めて良し、噛んでサクサク、後味ライト。 土台がココアクッキー1枚板ではなく、ホワイトチョコをつなぎにして作ったグラハムクッキーのよう。 後に引かない甘さも、ホロホロザクザクの食感もそこから生まれてくるものかと。 「ブラックサンダー」=甘々こども向け菓子、遠足のおやつのイメージ。 「ちびサンダー」=ぽいっとひとくち、1個で満足、しつこさ無しの飴ちゃん感覚チョコレート。 18円税込み 2017.10
有楽製菓 グラノーラサンダー
店員さんに「秋冬だけの入荷。みなさん箱買いされます。」と聞いて購入。 パッケージ写真との差がありすぎでは?! 味も香りも目に映るのもチョコと、ほとんどライスパフ。 イラストだとドライフルーツやグラノーラやライスパフだけで1本のバーが出来上がっていて 周囲をチョコでコーティングしてあるようにしか見えない。 実際は「ブラックサンダー」のココアクッキー部分をドライフルーツやグラノーラに変えただけの印象。 ちょっと拍子抜け。このシリーズは“イナズマ級”に濃厚な甘々菓子なのだと思い込んでた。 イラストからの想像では、蜜っぽいドライフルーツやグラノーラを砂糖菓子のように固めてあって さらに周囲をチョココーティングするという弩級の甘さを商品化したかと期待したのに。 ホームページ見たら「前向きに楽しめるおやつ」とあるけど、購買意欲は後ろ向きに転換しました。 36円税込み 2017.10
2005/10/01
やわらかパンケーキ苺&ミルク
生地だけ食べたらいつも通りのどら焼き風味。全部一緒に食べたらパンケーキ。 今回は「福岡産あまおう苺の果汁使用のフィリング」が一気にパンケーキにしてくれました。 ホットケーキより薄く、跳ね返るような弾力は無い、名前通り「やわらか」。 咀嚼感無く口どけが良いので、熊本産阿蘇ミルク使用のミルクホイップと苺が少量に見えて丁度いい。 苺の香りや酸味に人工的な苺ソースっぽい尖がった感じが無いのも良かった。 ミニサイズふわふわパンケーキ、ホンの合間にサッと食べられる手軽さ・気楽さが好き。 いつもの「どら焼きパンケーキ」も好きだけど、このシリーズの中でも結構好きなフレーバーでした。 88円+税 2017.12
やわらかココアシフォンケーキ
甘い蜜感たっぷりのココアカステラ(^^♪ 9月に食べた「やわらかメープルシフォンケーキ」とフレーバー違いなだけで、 甘さもふんわり感も蜜っぽさも同じ。デコレーションするなら甘さ控えめ推奨も同じ。 ココアの風味がハッキリ強めに感じるのは、ココアが濃いんじゃなくて蜜が強いからだと思う。 後を引く様な口に残る蜜にココアの風味がくっ付いて来てる。 私の中でシフォンケーキと言うと、もっと気泡が細かくて、しゅわっとした口どけながらも、 少しもちっとした引きがあるイメージなんだけどな。これは典型的なスポンジケーキ生地。 今は分かっているので問題ないんですが、シフォンケーキだと思って買った初体験の思い出は…。 私はデコレーションせずに1個ペロリです。 125円+税 2017.11
やわもちアイス つぶあんミルクカップ
味わい深いミルクアイス+柔らかおもち+井村屋自慢のつぶあん。 生クリームを増量し、ミルクアイスのコクをアップさせたらしいですね。 開封時はコチコチだったのが、アイスにスプーンが入る頃には確かに「やわらかおもち」になりました。 同シリーズきなこよりは甘くないけど、胃にもたれる感じ。 アイス食べている感覚は無く、ウィンナーコーヒーの白いアレをもぐもぐ食べている気分。 リピは無いです。 75円+税 2017.11
やわもちアイス 京きなこつぶあんカップ
開封時、アイスと思って勢いよく開けて、きなこが舞う事態にフリーズ。 我に返って片付けしているうちに、「やわらかおもち」になりました。 おもちは丸いお団子の3分の2くらいの薄さでした。 京きなこ、おもち、つぶあん、京きなこアイス、黒蜜ソース(中央に潜んでる)の組み合わせ。 甘ったるさは普通並みの甘ったるさ。 無警戒だった黒蜜ソースの糖撃には手が止まった。 これってアイス?! 一口食べて目が点。変わった食感に一時停止。 粉っぽいというか、もさもさした、冷たい何か。 原材料欄の筆頭は水あめだけど、種類別ラクトアイスの記載を確認。 「そっか…」釈然としないまま再開、完食。 未来の食べ物に戸惑ってる人みたいな気分でした。 「やわもち」に代わってコチラが固まる仕掛けがいっぱい。楽しかったです。 75円+税 2017.11
やわり 羊羹風アイス&宇治抹茶氷
未知との遭遇!まさかこの歳になってできるとは…森永乳業さんありがとう! それくらい類似品が思いつかない。 キーワード 羊羹風アイス:"ねっちり”・弾力・練り羊羹 宇治抹茶氷:“シャリ”・微細氷 ここら辺から想像すれば間違いないかと。 大好きです。 2017年3月20日発売。ピノのように定番化しますように…。 213円+税 2017.09
やわらかメープルシフォンケーキ
ヤマザキ やわらかメープルシフォンケーキ 袋1個同社製品「やわらか卵のシフォンケーキ」とほぼ同じ。洋酒臭さも無いし、スポンジ生地の目の粗さも口どけも。
ただ甘さというか蜜っぽさが結構あるかな。濃いこげ茶の皮部分が特に濃い。デコレーションするなら「卵」のときよりもクリームの砂糖を控えめにした方がいい。
84円+税 2017.09
やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ
フジパン やわらかパンケーキ 小倉&ホイップ 袋3個命名『ふわふわどら焼き(あん少量)』
袋を開けた瞬間から、濃厚な人形焼き屋台の香りに引き込まれます。
パンケーキの思い出はバニラエッセンスとバターの香り。
しかしコレは完全に和テイスト。原材料にもその2つはありません。
表皮からはカステラのカラメル部分の香ばしさ、生地からは蜂蜜の香りが、冷凍していても口中に広がります。
このパンケーキで小倉&ホイップは脇役。カレーライスにおける福神漬的存在。
主役は甘い『香り』で食べる生地。生地自体を噛み締める美味しさはPasco「国産小麦のどら焼き」に任せて、ここは香りと風味を堪能すべく、鼻と口腔の感覚を研ぎ澄ませましょう。(あん少量)なので甘味に意識を持っていかれることも、甘さがへばりついて後味を汚されることもありません。
ふわふわのやわらかさ加減は神戸屋「とろ~り カスタードシフォン」の生地でどら焼きを作ったイメージです。ご存じない方はヤマザキ「ロールちゃん」のしっとりスポンジを手で持った感覚を思い出してみてください。食べた時の喉に詰まる密度ではなく、指の跡が生地に残る様なしっとりと吸い付くやわらかさを。
お供にはコーヒーよりも緑茶が合います。
98円+税 2017年8月
2005/07/01
やまう 甘口たくあん
特徴はぬか漬けの香り。 甘口ということよりも香りにアイデンティティを感じる。 甘口加減は甘じょっぱい。甘ったるさは無い。 ボリゴリ歯応えが良い。浅漬けくらいの漬かり具合。 皮付きで、ひげが残っている。しわの入っていない皮は噛み応えがある。 スティック状で程よい硬さがあるため、手で持ってもふにゃ~と折れない。 買うとしたら、浅漬けの歯応えで、爽やかさよりも甘じょっぱさが欲しいとき。 ただ、ぬか漬けは好きじゃないので香りの点で手が伸びないかな。 198円+税 2018.01
山食 絹
不思議な食感。 高野豆腐のように噛むと中から水が染み出す舌触り。 一口食べて驚いて断面凝視。 見た目には全く分からない。 高野豆腐は鰹だしなどで含め煮してあるから染み出す旨さがあるけれど、豆腐では水っぽいだけ。 醤油やタレをかけて食べる人なら染み込んで美味しいのかな。 タレ・薬味不要の私には不向き。 59円+税 2017.10
やまいちクロワッサンメロン
食べる前から香りの第一印象悪い。小麦粉臭さが鼻につく。 喉詰まります。 ビスケット生地の上にグラニュー糖。しっとり(生っぽい)生地に埋もれてじゃり感無し。香ばしさは無く生っぽい。良く言えばしっとり。 食卓パンでクリームシート折り込んだのあるけど、あれにビス生地重ねた感じかな。 127円税込み 2017.09
山型ブレッド くるみ&レーズン
「70円+税」
トーストして「サクッと歯が入って、中はふわっとしたままで潰れず気泡が立ち上がる」期待通りに焼きあがる。意外にないから貴重な存在。
生の方が生地の香りは楽しめる。
フランス産小麦、ライ麦粉、麦芽エキス、何が香っているのかまでは?
くるみとレーズンは1個1粒がしっかりしたもの。同じくらいの存在感。
生とトースト、甲乙つけがたい。
リピしたら、3枚入りのうち、端付き:トースト、挟まれた真ん中(陳列状況による乾燥・圧縮などの影響が最小限):生、ラスト1枚は気分次第。
食べた日:2017年8月
2005/02/01
焼きチョコのデニッシュ
ダイスチョコの焼きチョコのようなガシュガシュした食感が好きです。 ただヤマザキ「チョコづくしのチョコ蒸しぱん」で学んだことを生かせば、時間経過に要注意かも。 あれも最初は焼きチョコだったのに、消費期限当日にはしっとり生チョコのような食感に変わっていました。 チョコクリームはとろり。結構甘いです。 上にかかったパウダーが意外に良い風味。こういうのって単なる飾り付けだと思ってました。 デニッシュは底までしっかり焼き上げられた皮の弾力が強く、もぐもぐとした咀嚼感。 ただ、パンの様なねちゃねちゃ粘土化はなく、内部も気泡大きめで軽いので、生でもペロリ。 トーストするとザックザクになる生地。デニッシュってこういうものだよねって笑顔になります。 チョコクリームの苦手な臭いは濃くなっちゃうのが個人的には残念です。 一般的なチョコクリームパンが好きな方はトーストもオススメ。 1個で満足できる美味しさでした。ごちそうさまでした。 98円+税 2017.11
焼きティラミスケーキ
思っていたよりはライトな仕上げ。 チーズ入りのスポンジということで、8月に食べた同社製品「リンゴとチーズのケーキ 袋1個」くらい ねっちょり濃密な食感を予想していたけれど、フィナンシェまで行かず、蜜っぽいマドレーヌくらいでした。 コーヒーシロップの染み込ませ方も控えめで、皮になんとなく感じられる程度。 コーヒーの香りが好みじゃなかったな~。 一度冷めたコーヒーを再加熱したような香りがしました。 ティラミスということを忘れて食べていたのですが、もしかしてチーズの香りの影響?! 今、改めてティラミスっぽさを思い出そうとするのですが…………。 香りはイマイチ好みじゃなかったですが、この「蜜度」でドライフィグのケーキ作ってほしいな。 この生地の甘すぎずしっとりしすぎず適度な弾力と強めのぷちぷち種がはじける食感、合いそうだなあ… と妄想しながらいただきました。 120円+税 2017.11
焼きモンブラン
卵蒸しパンの風味で驚いた。焼き強調だし芳ばしさウリかと思ってました。 薄紙に面している部分はスポンジケーキっぽくて、 中の方は大きい気泡が点在する蒸しパンの食感。 甘さは濃密だけど、目が詰まってはいないので軽い印象。 渋皮栗の香りはいいね。 冷凍しても甘い。 解凍せずとも歯は立つけど、ギュッと詰まった食感に変化。 香りは飛んじゃう。ほわっとバターが香るのも味わえなくなっちゃうけど、ちょっと引きのあるマロンタルトみたいで面白い。 常温時にはほわわっと無くなってしまったけど、生地に重さが出て印象がかなり違うので半分ずつ試すのもアリかな。 商品説明は『濃厚なマロン餡と、豊かな香りのマロンクリームをトッピング。渋皮栗の風味が広がる、モンブラン風の焼き菓子です。』 78円+税 2017.10
2004/09/01
森永 ラクトフェリンヨーグルト
舐めるクリームヨーグルト。ダノンBIOをもう少しもったりさせた感じ。 飲むヨーグルトみたいな水っぽいゆるさじゃない。 酸味控えめ。 甘いけど、フルーツヨーグルトのストレートな甘さでなく、乳製品に包まれたまろやかさで食べやすい。 食べやすいけど、健康のためでなくデザートを食べたと思った方が良さそう。 1個100kcalに納得のまったり感でした。 108円+税 2018.01
森永ホットケーキ風プリン
「焦がしミルクプリン」って感じでした。 メープルはメープルシロップそのもの。 ホットケーキっぽさはよく分からなかったけど好きです。 もう少しゼリーっぽさが消えて滑らかだったら完璧好みでした。 98円+税 2017.12
ホットケーキ風シュークリーム
「オリジナルホイップとメープルシュガーをブレンドしたメープルカスタードクリーム」はなめらか。とろりん舐める系。泡立て過ぎたムース食感は無し。 香りは、シューを強めに焼き上げた香ばしさがメープル風味に勝つくらいありました。 香ばし好きなので風味いいな~という気持ちとメープル弱いなという気持ちとで複雑なまま食べていました。 メープルペーストが見えているのに、いざ口に入るとどこかに消えます。 厚いシューの強い弾力と、同じ風味付けのメープルカスタードクリームに埋もれて、 食感でも味でも香りでも存在感を失ってしまいます。 シューにかなり厚みがあり、もぐもぐ噛んで食べる系。 乾燥はしていないのでカスカスだったり、ゴワゴワ口の中で収まり悪い感じではないです。 裏返すと底のリングが黒に近いくらいの焼き上げで、こんがり焼けた風味がありました。 最初は慣れないむぐむぐ食感に「ホームメイド感あるなぁ」と抵抗感あり。 食べているうちに「たまには新鮮かも…」と揺らぎ始めて、 クリームを長く留めておけるメリットにも気付きだして、 小振りなのに食べた感も得られて、 最後までホットケーキらしさを感じませんでしたが 食後は「新製品に飛びついてガッカリパターン」にはならず、“やや満足”です。 98円+税 2017.11
チェリオ 森永ホットケーキ味
「カスタード味板チョコ」美味しかったです。 でも通常版チェリオの方がとろっとなめらか濃厚演出があってインパクトありました。 ラクトアイスらしいシャリっとした舌触り。「ホットケーキ味アイス」らしいですね。よく分かりませんでした。 「森永ホットケーキミックス」発売60周年を記念したコラボ商品多数ですが、そもそもホットケーキ味って何? 私のホットケーキトリガーは、味でなく香り。それもバニラエッセンスの香り。 でも、商品展開を見る限り、大多数の人がホットケーキと認識する要素は、 メープルシロップとかカスタード風味にあるってことなのかな。少数派(独り?!)はツライな。 「バターの香りを効かせたメープル味チョコ」の色はすごくインパクトありました。 バクチノキの樹皮みたいな色で「焼き目の香ばしさをイメージしたグラハムクッキー」の凹凸が樹皮感増しまし。そんな連想するのもやっぱり私くらいかな。袋開けた瞬間の沈黙。かじるのをためらうフリーズ感。 美味しかったですけど、色々考えちゃうアイスでした。 89円+税 2017.11
森永・ホットケーキ風エクレア
同社製品の森永コラボ2商品(シュークリーム・クレープ)に比べて小振りながら、1番満足感が高かったです。 クリームもメープル風味のコーティングチョコも甘い。 チョコの茶色がデザートというより洋服の色みたい。 商品説明は「オリジナルホイップとメープルシュガーをブレンドしたメープルカスタードクリームと、メープルペーストの2層仕立て」。同社製品の森永コラボ2商品と同じ2層仕立て。 ホットケーキ感が特に無かったのも同じ。 <チョコとクリームを食べるための皮に徹したシュー> シューは存在感が薄く、まさに気泡の集まりといった咀嚼感でした。 これだと乾燥したヘチマスポンジの細胞壁が破片となって口中に貼り付くパターンなのですが、 クリームがシュー皮と隙間なくたっぷり詰まってました。ここがヒットポイントだったと思います。 シュー皮とクリームの間にシュークリームにあるような空洞が無いので、 噛むと同時にスカスカの気泡にたっぷりのクリームを注入する感じです。 乾燥したシュー皮のカサカサ食感を感じることなく、むしろ噛むことでガシュッと押し込む感覚がありました。 シュークリームVSエクレアではシュークリーム派ですが今回はエクレア派です。 110円+税 2017.11
ホットケーキ風クレープ
クレープに「森永ホットケーキミックス」を使わなかったの、なんでかな。 商品説明は「オリジナルホイップとメープルシロップをブレンドしたメープルカスタードクリームと、メープルペーストの2層仕立て。しっとりクレープ生地で巻き上げました」。 クリームに関しては、森永製菓とのコラボ商品シリーズ、シュークリーム・エクレアと同じ説明文。 同じはずなのだけど、ブレンド比率が違うのか、クレープとの食い合わせからか、塩気が効いてる気がしました。 質感も2つと異なり、バタークリームの様な舌に貼りついてくるしつこさを感じました。 量は3商品の中で一番少ない。クレープに塗ってあるくらいの感覚。 これだけクレープ主体に持ってくるなら、クリームじゃなくクレープで森永コラボ感を感じたかったかな。 このクレープなら私的には折りたたまれた部分が要らない。 甘くはない。むしろ塩気を感じる。皮を食べたい人向け。 Pascoやアイスの森永コラボ商品も食べてきて 最近「ホットケーキ風」って何なのか、分からなくなりつつあります´・ω・)? 110円+税 2017.11
森永ホットケーキスティック メープル&マーガリン
商品説明は「「森永ホットケーキミックス」を使用しふんわりとした3層のホットケーキ生地の1段目にメープルのシロップとメープルジャムを、2段目にホイップマーガリンをはさみ、スティック状にカットしました」。 カステラサンドだよね、ホットケーキじゃなく。 ホットケーキっぽいかな、と揺らぐ余地無く、フツーのカステラ。 多少気泡が粗目でスポンジケーキに近いけどホットケーキではない。 それ以外は味も香りも質感も、Pascoの商品説明以上でも以下でもなく、本当にただ挟んだんだねってしか…。まあ、それでいいはずなんですけどね。予想を上回る何かを期待してしまう欲深さんです。 82円+税 2017.10
森永ホットケーキ メープル&マーガリン
Pascoオリジナルの「ホットケーキサンド メープル&マーガリン」と違うのか興味があって購入。 原材料欄見てほとんど同じで驚いた。小麦粉、砂糖、卵、メープルジャム、バターミルクパウダー、食塩…。 五感で分かりそうな違いは2つ。一つは水あめが入っているのはこちらだけ。 もう一つは、マーガリンがバター入りなのはオリジナル。 見比べてコチラはどら焼きの様に艶っぽく焼き色が濃い。手に持った質感もしっとり蜜っぽい落着きを感じる。 が、食べ比べてみると…正直言って同じ。 予想では、コチラが卵風味強くしっとり・ふわほわ感重視でスポンジに近い。それに対してオリジナルは淡白でマーガリンとシロップがもっと欲しくなるような、もっそりしたパンぽさを持っているだろうと思っていた。 そういう意識で食べてみても2つの違いは分からなかった。 せめてメープル&マーガリンの無い部分の蜜っぽさが違うんじゃないかと思うのだけど、ん~どーだろ…。 マーガリンのバターの有無はメープルの香りととろみを前に、あってないようなもの。 強いて言えばコチラの方がソフトで伸びが良いかなくらい。 メープルジャムは両方ともジャムじゃなくシロップと呼べる液状。 森永ホットケーキミックスを使えば自力再現可能?と思わせるところにコラボの意味あるのねと思いました。 99円+税 2017.10
2004/04/01
もちっとマーブル紫いも
白と紫のマーブルがキレ~☆ 芋ってイメージが「いもっぽい」せいか、菓子パンも良くてスイートポテト、悪いとそのまま焼き芋。 それがこの美しさ。上品な雰囲気さえあって、芋じゃないみたい。 でも、ちゃんと開けた瞬間に芋の香り。 食べ始めから終わりまで、さつまいも餡が強く香るのだけど、白パンの生焼け小麦粉臭と酸味もチラチラ。 「もっちもちイチゴ」よりはふんわりしていて、多少もちっとした印象。 キレイなマーブルで量が多いように見えないのに、結構甘い。 あんぱんの方がキレのある甘さで生地とのバランスで食べられる。生地も甘いのかな。 トーストで冷ましてから食べると焼き餅感覚。 薄いのでザクサクッと歯切れ良く、冷めても生の時には弱かったもっちもっちが継続。 ただ、もっちもっちと取るか、粘着小麦粉粘土と取るかは、連想ゲーム次第かも。 さつまいもフラワーペーストがさつまいも餡に思えれば餅感覚だけど、 甘さ要素でしかなければ白パンにちゃにちゃ。 これってマーブルチーズって無いのかな。このもっちもっち生地に黒胡椒トッピングで、美味しそうだけどな。 98円+税 2017.12
もっチーズ バジル風味
トーストしない方が好き。 パンの弾力とチーズの軟らかさの対比がよく感じられますし、 トーストしたらバジルの香りが温かさに負けて蒸発しちゃう感じでした。 ちなみにトーストすると上皮は焼けて薄いカリッと感が出ましたが、 中は歯に粘着系のねちゃねちゃ粘土。生と変化なしでした。 白パンのねちゃねちゃ粘土食感を生かしてチーズと一体化させる技、成否を分けるのは何なのかなぁ。 白パンの小麦粉臭はしませんが、 もう少しチーズかバジルか強めの方が、後日スーパーで「あ~これ美味しかったな、確か」になったような。 ちょっと物足りなかったです。 127円税込み 2017.11
もっちーりふわふわパンケーキ メープル&マーガリン
これは『洋風どら焼き』。「どーせ、同業他社横並びの類似品だろーなー」と思いつつ買ってみたら、一食の価値アリ品でした。 8月にも同社製品「やわらかパンケーキ」を『ふわふわどら焼き』とコメントしてるから、フジパンの「パンケーキ」の香り付けが私には「どら焼き」に感じられるんだろうなぁ。 メープルの香りが弱く、原材料欄を見ても表記は無いのに蜂蜜っぽく感じる。 生地は「やわらかパンケーキ」と比べても明らかに白肌。 「もっち」とした引きがあって、強い蜜感と共に歯に引っ付く様な“むっち”とした噛み応え。 ヤマザキ「もちもちとした黒糖蒸しぱん くるみ」と似た弾力を感じます。 パンケーキのもぐもぐ感でなく蒸しぱんのねっとり感。 パンケーキのふわふわ感でなく蒸しぱんのやわらかさ。 メープルシロップやマーガリンはPasco「ホットケーキサンド メープル&マーガリン」に比べれば少ない。 でも、これは生地目当てでリピしますので全く問題ありません。 と言うよりこれ以上多いと油脂感や水分量のバランスが崩れるので、これで丁度いいと思います。 生クリームなどフィリングに凝ったどら焼きも好きだけど、生地で勝負できるじゃんって、 もう完全にパンケーキ扱いしてない自分に気付いてΣ(゚Д゚) 88円+税 2017.10
もっちりピザパン
商品説明は「もっちりとした生地に、コーン入りのチーズマヨソース、ベーコンをのせた、具だくさんのピザパン」。具だくさんとは思わなかった。 トーストして完成品。しなかったら生のピザ。 よく冷蔵コーナーで売ってる、1個ずつラップされた要加熱のアレと思って買うべき。っていうか売るべき。 トーストしたらかなり美味しいけど、惣菜パンてランチのイメージ。そこまで手間かけられる時間がなさそう。朝食用かな。 107円+税 2017.10
もっちりとしたクルミパン キャラメルクリーム
ハマってます。 一見コッペパンの様で全く違う、もちもちとしたこの食感がたまりません。 咀嚼回数や咬合力はベーグル並みでは?! ベーグルが小麦粉のもっちり感なら、コレは団子のもっちり感かな。 ベーグルの様にドロドロ小麦粉粘土に返っていくことはなく、もちもちの小麦粉団子として固形のまま飲み込む感じです。 もちもち食感の中に粒クルミをボリボリ噛む食感が、まさに餅つきの合いの手のように挟まって、もっちもちボリボリ…ノンストップです。 噛むたびに広がる生地に練りこまれたクルミの風味が広がってキャラメルクリーム無しで十分美味しいです。実際私が食べるときは上下分離して、クリーム無しのスライス上側だけを楽しんでいます。 キャラメルクリームはみずみずしく、すっと溶ける。 ねっとりゼラチン系クリームでもないし、ホイップでもない。 甘いけど甘ったるくはない。 焦がした風味や乳臭さは無く、クルミの風味を壊さない。 「もっちりとした小豆パン」と共に商品棚の定位置確保できますように‼ 98円+税 2017.10
もっちりとした小豆パン 北海道産小豆のつぶあん&マーガリン
やっとリピできた~。 140g。ずっしりとした質感に違わず弾力アリ。 「もっちりとした」というネーミング通り、むっちむちの噛み応え。 「小麦粉団子」って良い意味で使ったことなかったけれど初めて小麦粉団子最高‼って思った。 もちもち生地は粒あんやマーガリンの口どけに流されることがなく、むしろ巻き込んで一緒に咀嚼する感じ。 もっちもっちと口中餅つき大会するたびに、散りばめられた小豆甘納豆が香るので、ホントに餅食べてるみたい。 マーガリンは食卓ロールパンに入っているマーガリンくらい柔らかい。 つぶあんも水分多め。確かにこのもちもち感で「薄皮つぶあんぱん」みたいなねっとりした餡きたら重すぎる。 食べ方としてはスライスで分離したのち、上側で小麦粉団子&小豆甘納豆を堪能して、下側で粒あんとマーガリンの位置を確認しながら量を調節して、小麦粉団子とのハーモニーを楽しんでいます。 もっと人気が出て、どこのスーパーでも買えるようになってほしい‼ 98円+税 2017.10
もちもちとした黒糖蒸しぱん くるみ
カリカリ感あるくるみと蒸しぱんのもちもち感が好きです。 くるみのカリカリ感が最高。 カラメリゼもしくは乾煎りしたの?!というような軽い砕け方。 パンにトッピングされているくるみの食感ってボリボリとかゴリゴリとか 大きい粒であるほど、中のしっとり感が与える重たい響きを感じるのですが、 このくるみの食感は初体験かもしれません。 ただコレはこの商品の特長ではなく、 単に出荷直後の製品だっただけという可能性もあります。 時間経過によって生地の水分となじんで結局ボリボリ食感になるのかはリピして確認します。 「三角蒸しぱん 黒」ほどむせ返る黒糖でないのも、くるみの香ばしさが際立って良かったです。 生地の食感は「もちもちとした抹茶蒸しぱん」と同じ。 同社の「黒糖フークレエ」と「三角蒸しパン」の間をとった密度。 ボリュームも多からず少なからず丁度いい。 ヤマザキ製品蒸しぱんの中でこのシリーズは、香り付け・食感・味・ボリュームにおいて、ちょうど真ん中に位置する存在かと思います。 77円+税 2017.10
もっちもっち 博多明太チーズ
もっちもっちツナオニオンと同じ生地。 咀嚼中に唾液を含んでもキャラメルみたいに歯にへばり付いたり、だれたりしない。 甘い風味のもっちもっち生地と博多明太のピリ辛加減が丁度いい。 フィリングが無い部分もチーズパウダーが掛かって香ばしく、海苔の風味など変化があって飽きない。 似たフィリングでもちもち食感の商品が並んでいる中でリピ率が高いのはコレ。 地味に海苔が良い味出しているし、もちもち加減もそれに伴うボリューム感も丁度良くて、食後感が良いからかもしれない。無くならないでほしいな。 80円+税 2017.10
もち食感クリームチーズ&ダブルベリーパン
フジパン「大福みたいなホイップあんぱん」の生地分厚めにしてもちもち感をだした印象。 クリームチーズ・ダブルベリーともに満足いく量。 生地以外は好き。 クリームチーズにハマりそう。 値引き後 105円税込み 2017.08
もち明太マヨ
明太子辛いです。暴君ハバネロほどではないにしろ、ピリピリして口の中がカッカと熱くなります。食べた後もかなり辛さが続くので冷たい飲み物の方が良いかも。これでHOTは私には無理です。 もちフィリングが明太子フィリングを包んでいて、もちもち感だけでなく、羽二重餅のような滑らかさもあって、初めての食感が食べていて面白かったです。 白パン生地自体に旨味は感じませんでしたが、とにかく辛いのとフィリングたっぷりで満足できました。 105円税込み 2017.09
もっちもっちツナオニオン
ツナオニオンとチーズ合う。 フィリングが中央に偏ってるのと結構味付け濃いめなので、端の生地と真ん中のフィリングをちょっとずつかじって自分で調整しないといけません。 噛み心地が絶妙。「もっちもっち」とあるときの白パンは大抵小麦粉粘土化する。即ち唾液で粘性をまとい、歯にくっついてにちょにちょ…。この白パン特有の悲劇が無い。 まるで本物の餅のように粘性はあるけれど弾力を持っていて、咀嚼中に唾液を含んでもキャラメルみたいに歯にへばり付いたり、だれたりしない。 フィリングが無い部分もチーズパウダーが掛かってるからか、生地の旨味なのか、白パン嫌いの私でも美味しく頂けました。 98円税込み 2017.09
もっちもっちチョコ
みんな、もちもち白パン、好きね…。
チョコレートフラワーペーストの層が白パン生地と交互にたっぷり。ケチってない。白パンウェルカムな人なら満足できる、もちもちョコもちョコもちもちョコもちもちョコもちも…。
手でちぎろうとして握ったパンが潰れるくらいソフト。たっぷりのチョコに負けない白パン特有の小麦粉生焼け臭。“もちもち“は流行から定番化してしまったみたいだし住み分けするしかないかな。
もちもちが嫌いなんじゃない。ファミリーマートで買った「もっち歩き チョコ」は美味しかった気がする。弾力あるパンはむしろ好き。でもコレジャナイ。
探し続けてる。紙袋のまま躊躇なく鞄に放り込めるくらい外皮はしっかり。嚙みしめるほどにじんわりと旨みが広がる。バリエーションはチョコでもナッツでもハムでもいい。おいしいお米の塩おにぎりが十分それだけで美味しいように、パン生地そのものを噛み締めて旨いパン。“ながら食べ“して、ふと「…オイシイな、これ」とじわじわくる旨さ。そんなパンをずっと探してる。
78円+税 2017.08
もちもちとした抹茶蒸しぱん
粒粒固めの黒大豆甘納豆が贅沢な気分にさせてくれる。
生地のもちもち感は言うほど??と思いましたが
どっしり~ふわの中間で、
同社の「黒糖フークレエ」と「三角蒸しパン」の間をとった密度。
3者とも厚みはさほど変わらないから、
膨張率:「黒糖フークレエ」<コレ<「三角蒸しパン」って印象。
ボリューム的に3者の中で唯一丁度いいと思えた。
抹茶の香りは薄い方なのかな。
時折、思い出したように香る。そんな感じ。
私はこれくらいで丁度良かった。
値引き後 42円+税 2017.08
元町サンドケーキ チョコ&アーモンド
「値引き後 200円+税」
なにこれおいしい。
フォーク禁止。めいいっぱい大口開けて上下の生地と真ん中のホイップを同時にほおばるべき。唇に感じる生地のしっとりとしたきめ細かさ。生地のやわらかさとクリームの滑らかさを歯でとらえた瞬間の驚き。フォークにあげては勿体ない。
指圧でスポンジを潰してしまうのはもう仕方がない。しっとり吸い付く生地の感触に官能評価も上昇。
目が詰まってて喉が詰まるなんて杞憂。
「お飲み物は食後でよろしいですか」「ICEでも大丈夫です」
似た食感を記憶の中に探す…コレの前ではカステラは地盤の硬さ。神戸屋「とろーりカスタードシフォン」より更に細かい気泡の集合体かつしっとり感増しまし。
クリームは板うに(塩水ではない)の滑らかさ。ヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリームは6分立て液状のとろとろ感で魅了したが、コレは8分立てホイップのすっと軽いエアの存在感。バタークリームやヤマザキ「ロールちゃん」の手で持てるクリームスティックなんて想像してはダメだ。
とどめは板うにの滑らかさの中に隠れるダイスアーモンドのぷつぷつと歯に当たる食感。
買って悔いなし、極上品。
フォーク禁止。めいいっぱい大口開けて上下の生地と真ん中のホイップを同時にほおばるべき。唇に感じる生地のしっとりとしたきめ細かさ。生地のやわらかさとクリームの滑らかさを歯でとらえた瞬間の驚き。フォークにあげては勿体ない。
指圧でスポンジを潰してしまうのはもう仕方がない。しっとり吸い付く生地の感触に官能評価も上昇。
目が詰まってて喉が詰まるなんて杞憂。
「お飲み物は食後でよろしいですか」「ICEでも大丈夫です」
似た食感を記憶の中に探す…コレの前ではカステラは地盤の硬さ。神戸屋「とろーりカスタードシフォン」より更に細かい気泡の集合体かつしっとり感増しまし。
クリームは板うに(塩水ではない)の滑らかさ。ヤマザキ「大きなツインシュー 塩バニラクリーム&ホイップ」の塩バニラクリームは6分立て液状のとろとろ感で魅了したが、コレは8分立てホイップのすっと軽いエアの存在感。バタークリームやヤマザキ「ロールちゃん」の手で持てるクリームスティックなんて想像してはダメだ。
とどめは板うにの滑らかさの中に隠れるダイスアーモンドのぷつぷつと歯に当たる食感。
買って悔いなし、極上品。
食べた日:2017年8月
元町サンドケーキ いちご&ピーチ
アトリエ神戸 元町サンドケーキ いちご&ピーチ パック3個「値引き後 228円+税」
苺とピーチの量が少ないので、生クリームとスポンジだけで食べる部分が多くなる。
それだけで食べさすほどの美味しさは感じられなかった。
スポンジ1枚分余計だった。1枚を薄くスライスして今と同量の生クリームを層状に挟んで食べたい。結局ショートケーキになってしまうのか。
でも今のままだとヤマザキ「ロールちゃん」の高級版くらいにしか思えない。もしくは同「5つに切ったロールケーキ バニラ クリーム増量中」の方が美味しそう。
元町サンドケーキとは「チョコ&アーモンド」での出会いが衝撃的過ぎたのかもしれない。時間をおいて、機会があれば、またいつか。
それだけで食べさすほどの美味しさは感じられなかった。
スポンジ1枚分余計だった。1枚を薄くスライスして今と同量の生クリームを層状に挟んで食べたい。結局ショートケーキになってしまうのか。
でも今のままだとヤマザキ「ロールちゃん」の高級版くらいにしか思えない。もしくは同「5つに切ったロールケーキ バニラ クリーム増量中」の方が美味しそう。
元町サンドケーキとは「チョコ&アーモンド」での出会いが衝撃的過ぎたのかもしれない。時間をおいて、機会があれば、またいつか。
食べた日:2017年8月
blogのみ
「以前よりフルーツ量を10%増量し、よりフルーツの味わいを楽しめる」(2017.08.23)とプレシアのHPには記載あり。以前っていつだろう?
blogのみ
「以前よりフルーツ量を10%増量し、よりフルーツの味わいを楽しめる」(2017.08.23)とプレシアのHPには記載あり。以前っていつだろう?
もっちもっち黒ごまチーズ
「値引き後 108円+税」
名称:菓子パンとありますが、中のチーズクリームはしょっぱいです。チーズだけで食べるには塩気が強すぎて、分離癖のある私もパンと一緒に、それも上下のパンと一緒に食べました(つまり普通に食べました)。たっぷり入っていたので、それも関係したかもしれません。しょっぱいクリームチーズのおかげで、生地が甘く感じられて良いバランス。
「もちもち」をうたうパンも食感は様々。これはポンデケージョくらい噛みます。小麦粉粘土になりそうでならず、溶けそうで溶けず一口が長い。
長いですけど、黒ごまがはじけたり、チーズがしょっぱかったり、クリーム感がまったり舌にまとわりついたりして飽きることはありません。
値引き後の生地でこの食感・感想なので次回、新鮮な状態でどんな違いがあるか、今から楽しみです。
「もちもち」をうたうパンも食感は様々。これはポンデケージョくらい噛みます。小麦粉粘土になりそうでならず、溶けそうで溶けず一口が長い。
長いですけど、黒ごまがはじけたり、チーズがしょっぱかったり、クリーム感がまったり舌にまとわりついたりして飽きることはありません。
値引き後の生地でこの食感・感想なので次回、新鮮な状態でどんな違いがあるか、今から楽しみです。
食べた日:2017年8月
2003/11/01
メープルアーモンドロール
商品説明は「アーモンドが入ったメープル風味のケーキ生地をデニッシュ生地で巻き込み、アイシングをかけました」。 10月に食べた「Dydoコーヒーデニッシュ」でも思ったけれど、アイシングにとろみがあって特徴的。 アイシングと聞いて私が期待するカリッとかしゃりっという食感が無い。 乾いていないので袋から出すときに拭われてしまうのが悲しいような…。 アーモンドは香りと言うより食感役。カリッとアーモンドじゃなくくるみの様なぼりっとした響き。 カップデザートにトッピングされていそうな超小粒でしたが、目立っていました。 生だとメープルの香りが分からなかったのと、アイシングの牛脂っぽい食感も変わるかなと思ってトースト。 表面はアイシングがアイシングらしいカリっとした食感になって良かったです。 メープル風味はやっぱりよく分からなかった。ケーキ生地が底にかたまってるせいかもしれない。 驚いたのはデニッシュがサクッと軽くなるどころか、ねろねろ生焼け食感になったこと。 油でしっとりし過ぎたのかな。 アイシングのカリっと感と引き換えに甘ったるい甘々菓子になってしまうのもあって、 生でもトーストしても相性が合いませんでした。 88円+税 2017.12
メープルロール
「チーズケーキロール」に改名しませんか? 食べた印象はブリオッシュ+そぼろ状のパウンドチーズケーキ時々メープルジュレ。 またこのチーズケーキがコクより酸味重視タイプ。レモンジュースが効いていました。 原材料欄見ても2番手に「チーズ」来てますし、 メープルシロップフィリングも ドンレミー「キャラメルタルト」のカラメルシロップの様な「原液感」無いです。 看板背負うなら、もっと強烈な甘さと香りで攻めてほしかったかな。 「チーズケーキロール」としてトーストした方がおいしかったです。 ブリオッシュのようなパン生地はロールのおかげで流れがあり、生でもぼそっともげたりしません。 ただ、ブリオッシュらしいモサつきは気になります。 そこに、そぼろ状のパウンドチーズケーキが吸水しに来るのでお手上げ→トースト、の流れ。 トーストすると… 表面がカスタードクッキーみたいなサクサク食感と良い香り。中はふわっふわ。 チーズケーキも温まって湿り気を帯びてほわっと膨らむ。レモンの酸味と香りがやさしく漂う感じに。 メープルはやっぱりここでも控えめで香りも甘さもチラ見せ程度。 ただ、生ほどではないけど唾液吸われる感は消えないのでリピは無いかな。 私の中でメープルは5味の中で甘味属性。 これは酸味属性のレモンジュースが効いたチーズケーキに尻尾を巻いた「メープルロール」。 118円+税 2017.11
メープルシフォンケーキ
Pasco メープルシフォンケーキ 袋1個「プレーンシフォンケーキ クリーム無し」作ってほしい。
生クリーム以外にもコンフィチュールとかアイスクリームとかバタースコッチグレイズとか…一番試したいのはエッグベネディクト。イングリッシュマフィンじゃなくてシフォンケーキの甘さとベーコンの塩気、オランデーズソースの染み込んだ生地のしゅわっとした口どけ…。妄想癖が止まらない美味しさでした。
↓商品について↓↑妄想↑
既にリピしてますが「ここパンっぽいなぁ」って思ったことないです。シフォンケーキ食べたくなったら自作せずスーパーにコレを探しに出かけます。
焦げ茶色の薄い皮の辺りは抜群のしっとり感。好みの問題ですがシフォンケーキに、もちっとした弾力は求めてなくて、スポンジも普通のケーキよりしっとりした生地を期待してしまう私にはピッタリでした。
クリームも硬くて食べるような食感のではなく、さらりとしています。口の中でシフォンと一緒になったときの馴染み方も自然です。自分でクリームとシフォンを意識して噛まなくても口に入れた瞬間から溶け合います。クリームと生地の分量もピッタリ。
91円+税 2017.09
2003/10/01
メロンクーヘン
パッケージが面白すぎる。 フジパンさんからのラブレター。こっそり読みたい方は回れ右で。 大人も子どももみんな大好きなメロンパン。フジパンのメロンパンへの きもちがあふれすぎて、こーんなに大きくなってしまいました。 いまから16年前に誕生、「枕みたいだ」と社内でも話題になった、そんなメロンクーヘンの カロリーは1200kcal越えの超大作!どう食べるかはあなた次第‼例えば ラブリーに飾りつけしたケーキを作ったり、スライスしてシェアしたり、一人でかぶりついたり…。 うず巻き状にぐるぐる巻き込まれたチョコクリームとしっとり生地にヤミツキになること間違いなし! また一つ、やっぱりもう一つ…と、大きくても何度も食べたくなるメロンクーヘンを いっぱいいっぱい詰まったフジパンからの愛と共にお召し上がりくださいませ ♥ 裏面も微笑ましい♪保存用が欲しい(笑) 通常のメロンパンと違いボソボソ気泡でなくチョコ巻き込みのふんわりしっとり。 ビス生地はザクサク感ゼロ、にっとり。 ねっちょり小麦粉粘土系。意外にチョコとビス生地のホロホロ加減でダマ団子にならなかったりもする。 結構飽きずに食べられるけど、木こりイラスト連想のブッシュドノエルを作ります。 330円+税 2017.12
明太子マヨネーズ風パン
明太子の辛みは控えめ。香りは明太フィリング到達前から香るのがいいですね。 「チーズマヨネーズ風味パン」のチーズ感と比べれば明太子感は少な目かな。 その分、マヨネーズの酸味とほんのり甘みのあるパン生地の組み合わせを楽しめて、私はどちらも好きです。 原材料欄を見ると「チーズマヨネーズ風味パン」と違って「マヨネーズ」の表記があるのですが、 マヨネーズ“風“なんですね。 75円+税 2017.10
明太子パン
「72円+税」
根性ある白パン生地。
指跡付く典型的な白パンの割に縦方向に噛み切った生地の弾力性が強い。
同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同じように見えて違う。噛み切った生地の端でがま口チャックしそうになるが、原状回復力がある。
明太子の辛さはお子様カレー並みで、明太子フレーバーと言った方が実態に近い。マヨとの組み合わせで、酸味・甘味・風味の3拍子揃って、無難に美味しい。
指跡付く典型的な白パンの割に縦方向に噛み切った生地の弾力性が強い。
同社製品「大福みたいなホイップあんぱん」と同じように見えて違う。噛み切った生地の端でがま口チャックしそうになるが、原状回復力がある。
明太子の辛さはお子様カレー並みで、明太子フレーバーと言った方が実態に近い。マヨとの組み合わせで、酸味・甘味・風味の3拍子揃って、無難に美味しい。
食べた日:2017年8月
2003/09/01
メロンクロワッサン
中が見えないから要注意。食卓パンじゃなく甘々菓子パン。 クロワッサンの形にしたメロンパン。生地も密度も噛み応えも香りもメロンパン。 ネーミングその通りでした。 ただ、甘さは半端ない。 通常のメロンパンより生地量がかなり少ない。 そこに「ビス生地フルコート+通常通りの砂糖掛け」なのでかなり甘い。 ホテルの朝食ビュッフェで甘~いデニッシュ食べる、あの感覚でなら食卓パンにも使えるかな。 100円+税 2017.12
メロンクロワッサン チョコ
個体差?4個ともメロン皮がしっとりカステラ皮でした。 パッケージ写真から「メロンクロワッサン バター風味」と同じ、サクサクビスケット生地と思ってました。 「バター風味」同様にクロワッサンの形をした、ちびメロンパン。甘~い。 チョコ棒が入っているからこっちの方が甘いかなと思いましたが、 もう甘さもここまで来るとどちらも糖度計振り切れてどちらも「甘い」という一言です。 ただ、チョコの溶ける舌触りがある分、こちらの方が食べやすく感じました。 すっごく疲れた時の糖分補給用かな。 100円+税 2017.12
メロンの恵み
メロンの香料きいてます。
マーブル状に入ったオレンジ色のメロン風味生地はしっとり。
白い部分はヤマザキ「スイートブール」に似た食感。
しっとり感とほわっとしたボリューム感の組み合わせ
成功してます。
リピはしませんが美味しかったです。
値引き後 63円+税 2017.08
メロン風味豊かなメロンパン メロンホイップ入り
メロン香に変化なし。
ナチュラルチーズ?
甘い。ひたすら甘い。クッキー生地多すぎ。洋菓子のマカロン大量食いしてる気分。食感も単調だし、喉詰まるからいつまでも口に残ってるし、くどい!生地もさもさだし。クリームもコメントすることが無い。
「この甘さがいつまで続くのか」そればかりに気を取られて『パンもクリームも静岡県産クラウンメロンピューレ入り』全く分からなかった。もしこのグリーン色と香りがその証だというのなら、潔く一期一会パン認定。悔いなし。
108円+税
メロンパン チョコチップ入り
「75円+税」
ヤマザキ「ミニクロワッサン」でクリームとチョコを食べ比べた時、チョコ棒入ってる分チョコの方がお得で、2重においしいと思った。先日食べた神戸屋「厳選素材 メロンパン」が普通に美味しかったのでチョコチップ入りを買ってみた。ドジョウおらんかった。
中の白パン部分が乾燥気味でヘチマスポンジ思い出すのはよくあることとして。
書いておきたいのはチョコチップの食感だ。
内部にはない。クッキー生地部分にのみ点在する。砂糖と一緒になったチップはじゃりパンのあのじゃりじゃり食感になっている。じゃりパンはじゃりへの警戒心と共に食べ進めるから問題ないが(むしろ好物)、メロンパンでは無防備だ。心の準備ができていない。私がリピすることは無いが、食べなければ分からないことなので注意喚起。
中の白パン部分が乾燥気味でヘチマスポンジ思い出すのはよくあることとして。
書いておきたいのはチョコチップの食感だ。
内部にはない。クッキー生地部分にのみ点在する。砂糖と一緒になったチップはじゃりパンのあのじゃりじゃり食感になっている。じゃりパンはじゃりへの警戒心と共に食べ進めるから問題ないが(むしろ好物)、メロンパンでは無防備だ。心の準備ができていない。私がリピすることは無いが、食べなければ分からないことなので注意喚起。
食べた日:2017年8月
メロンパン
「75円+税」
甘党ORおやつとしてなら、甘い飲み物を持ってきても合いそうな程よい甘さ。クリームもチョコチップも無く、薄いクッキー生地のみで、大量に要りそうだが2.3口で1個ペロリだ。
気泡のバラつきが食べるごとに違う弾力を生んで、知らぬ間にペロリ。
クッキー生地に近い部分は気泡が大きくフワッとした食感、内部は様々な大きさ・形の気泡が生地の密度を様々にしてぶちっとちぎれる食感もあれば、すっと離れる歯切れの良さもある。
1個知らぬ間にペロリは油分と水分のおかげか。
気泡のバラつきが食べるごとに違う弾力を生んで、知らぬ間にペロリ。
クッキー生地に近い部分は気泡が大きくフワッとした食感、内部は様々な大きさ・形の気泡が生地の密度を様々にしてぶちっとちぎれる食感もあれば、すっと離れる歯切れの良さもある。
1個知らぬ間にペロリは油分と水分のおかげか。
食べた日:2017年8月
2003/04/01
目玉焼き風てりやきバーガー
開けた瞬間ダメだった。「ハンバーグ」としか書いてないから正体不明。何の臭いなんでしょうか。 「目玉焼き風オムレツ」は白身のキンチャク袋に黄身を入れてあって珍しかった。スポンジのような泡を潰す食感が面白かったです。 110円+税 2017.09
2003/01/01
明治プロビオヨーグルトPA-3
食感は「明治ブルガリアヨーグルト」より気持ち硬めに仕上げた感じ。 味はもう少しコクをプラスして、酸味を控えめに。甘さは付けてあるけれど甘ったるくないので食べやすい。 これでプリン体と戦ってくれてる実感があれば続きそう。 87kcal 128円+税 2018.01
2001/11/01
ミートパイ
ミートパイは酸味きつくない。変なレトルト臭もしない。 程よいとろみ感がパイの油脂感と合わさって美味しさ増します。 焼かなくても、そこそこ美味しいけどトースト版を知っちゃうと焼かずにおれない。 薄い枯れ葉の上を歩く様なサクサク感、具材に当たる前からミートパイの良い香り、 パッケージ表記「肉の旨みをギュッと包み込みました」はほとんどアテにしてなかったから、嬉しい裏切り。 このボリュームと具材感で330kcalはかなり優秀。 82円+税 2017.10
2001/09/01
ミルフィーユ
「こういうパイって需要あるんだ…」新製品として出すくらいだもんね。 パイに焼き菓子の風味が無い…と言うよりは無臭。卵とかバターとか砂糖の焼けた香りが感じられなかったです。 カスタードの卵臭さが苦手な私みたく、パイ特有のそういった風味が苦手な人用かなぁ。 思い切ってトースト。 焦がさないとナビスコ「PREMIUM」の風味止まりで、食感は残念ながらサクサクにはならない。 焦がせば1枚目はかなり旨い。2枚目が噛み切ろうとする歯にニトニトくっ付く。昨夜の天ぷらの残りみたいな。油が回った小麦粉のにちょにちょ感が発生。それをミルクシロップにまとわりつかせながら食べる。 3枚目は餃子の皮ピザ。具をのせた部分が生っぽくて、端のサクサク感と風味が餃子ピザにそっくり。 元が淡白なので生地から油が滴り落ちてくることはありません。 生だと油脂感が無く、ねちゃっとした食感は薄いので、どっちを取るか…。 ホイップクリーム、カスタードクリームは共に粘度・糖度を高めたしつこい口どけと甘さ。 トーストしても食べ方を気を付ければ流れ落ちることは無いくらい少量でねっとり系。 私の趣味とは違いました。 91円+税 2017.12
ミルクこっぺ
六甲山麓牛乳を使ったミルクホイップをサンドした素朴なコッペパン 最近、ミルククリーム流行?好きなので大歓迎です♬ ヤマザキ「くるみスイートロール」の練乳クリームや同「ナイススティック」のミルククリームと同系統の味。 質感はホイップバターみたいで、ヤマザキの2つと比べれば重ためだけど、このコッペパンのボリュームたっぷりな感じには合ってた。 「良いコッペパン」 コッペパンのふわっとした歯当たり、むぐむぐ噛ませる感じを持ちつつも、たっぷりのクリームとなじませながら咀嚼すると、ドロドロになって消えていく。歯にねっちょりくっつくような粘着力が無く食べやすい。ホイップクリームの溶け具合と一緒に流せる。 風味もいい。皮のこんがり焼けた香りが口の中でクリームのミルク感とよく合う。 スライスは土台がかなり薄い印象。サンドイッチ用食パン並み。 クリームは上側にへばり付いている。 大量のクリームはほぼ全面を覆い、噛み切った後クリームの断面に歯形を確認できるほど厚みもある。 上下結合部に空白地帯があるので、ここで大量のクリームと生地のバランスを取れば良いかと。 何度でもリピします。 値引き後45円+税 2017.10
ミルクレア キリッとレモン
「91円+税」
これ、ミルクレア知ってる人は要注意では?
抹茶もチョコも甘々2層構造だったから、そういう路線の商品だと思ってた。だから一口目レモンの氷菓の酸っぱさは衝撃的だった。衝撃の一瞬にフタバ「サクレレモン」が頭をよぎった。
濃厚ミルクは通常通りで助かった。これ無かったら食べられないレベルの酸味。
実際、最後のミルク無い部分食べてるとき、もう口の中すっぱすっぱってなって、シワシワになってたと思う。唾液腺崩壊アイス。
抹茶もチョコも甘々2層構造だったから、そういう路線の商品だと思ってた。だから一口目レモンの氷菓の酸っぱさは衝撃的だった。衝撃の一瞬にフタバ「サクレレモン」が頭をよぎった。
濃厚ミルクは通常通りで助かった。これ無かったら食べられないレベルの酸味。
実際、最後のミルク無い部分食べてるとき、もう口の中すっぱすっぱってなって、シワシワになってたと思う。唾液腺崩壊アイス。
食べた日:2017年8月
2001/08/01
美山 イチオシキムチ
キムチは当たりはずれが多いので記録。
甘口キムチ。
甘味の付け方がキムチのたれを甘目にするんじゃなく、極端に言うと白菜の砂糖漬けを入れた?って印象。
甘すぎるという意味でなく、甘味の感じ方が口に入れた時は普通のキムチなのに、白菜を噛む度に甘さが出てくるので。
原材料欄のラージャンを意識して食べたけど白菜の砂糖の様な甘さが気になって分からなかった。
104円+税 2017.09
2001/05/01
ミニシュトレン
商品説明は「ドイツの伝統的な発酵菓子を、手軽なミニサイズで。ラム酒に漬け込んだフルーツとアーモンド、マジパン入りのシュトレン生地を、しっとりと焼き上げました。薄くスライスしてお召し上がり下さい」。 マジパン?わかんないよ…。 ホームページの断面写真を見ると、ミニじゃないシュトレンには塊で入ってるみたいだけど…。 しっとり?粉吹きタイプだよね…。 薄くスライスすると、断面からボロボロ崩れてくる。クッキーのスノーボール並みに粉粉。 ラム酒漬けフルーツには漬け込まれた芳醇な香りを期待したけど…。 「4種のレーズンミニブレッド」の方が、洋酒漬け果実のパン生地とのマリアージュを楽しめたような…。 色んなタイプのシュトーレンがあるとは思うけど…。 鶏肉買ってむね肉がもも肉のジューシーさだったら「美味しい」ってなるんだけど、 もも肉がむね肉のさっぱりさだと「なんかパサつくね」ってなっちゃう感じかな。 タカキさんのミニシュトレンで、パッケージデザインもJANコードも違うものがあるみたいですね。 美味しそうな口コミがあるので違うのでしょうか⁇コンビニ限定?ちょっと興味あります。 473円+税 2017.12
ミニ小倉 5個
神戸屋の通常のあんぱん生地や餡に比べたら、かなり水分飛ばしてある印象。 皮から底まで焼き色しっかり。 しっとりした生地にありがちな生焼け臭がなく、「しるこサンド」を思い出す香りがある。 手に持った感じも軽く、スナックパンに似たパン生地。 引きとは無縁。水分量を極限まで抜いてヘチマスポンジのように気泡が立ったまま、噛み切られた断面が潰れることはない。良く言えばネチャネチャした小麦粉粘土感は無い。 あんと皮の間に空洞が無いのでふわっとした食感はない。 水分の少ない生地と餡がくっついて一緒にもげるように噛み切る。。 悪く言えばカスカスだけど最近しっとり流行で“乾燥あんぱん“見かけないから需要はあるかも。 100円+税 2017.10
南アルプスの天然水 スパークリングレモン
最近、レモン炭酸水に興味が湧きだしました。 きっかけとなったアサヒ飲料「ウィルキンソン炭酸 レモン」を飲んだ時に感じた苦味。 今のところ唯一その苦味を感じなかったのがこの商品。 やはりレモンの果汁と皮とどちらを意識するかの違いかもしれないと思いました。 商品説明を比較すると、 ウィルキンソンは「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」、 コチラは「100%有機栽培のレモン果汁を加えました」とあります。 炭酸についても比較すると、 ウィルキンソンは「刺激強めの炭酸ガス」が売りで、 こちらは「きめ細かな泡のほどよい刺激」をアピールしています。 割り材としてはウィルキンソンの方が好まれそうな気がしますが、私はそのまま飲むので、「適度な心地よい炭酸刺激」と「レモン果汁の自然な味わい」のこちらが好きです。 78円+税 2017.10
ミニリングドーナツ
同社製品「ケーキドーナツ(4)」の2分の1サイズ。 生地の目の詰まり方は気泡大き目、さっくり軽い。他商品で言うなら、中の密度はドーナツステーション「ウェーブリングドーナツ」くらい軽い。外側はウェーブ部分のゴリゴリしたクッキーっぽい歯ごたえは無く、サクッとした食感で薄皮一枚の軽快さ。 トッピングはミルクチョコ+アーモンドビスケット、ホワイトチョコ+アーモンド。食感や香りは見た目たっぷりついてるわりに控えめ。 同じ黒色のパッケージデザインで「ドーナツアソート」5個入りのがあるけど、生地の質感・チョコ掛け・アーモンドトッピングは種類かぶらない。ドーナツも奥が深いなー。 近隣のスーパーでは「ケーキドーナツ(4)」が幅を利かせてるけど、これに交代してくれてもいいよ!「ケーキドーナツ」はちょっとボリュームありすぎるから。でもチョコ溶けちゃうから秋冬だけかな~。 75円+税 2017.10
ミニクロワッサン オレンジ
オレンジはマーマレード風味。苦味と蜜っぽさ。
シートをめくるように食べるとオレンジ色の層が綺麗で、マーマレードでも塗ってあるかのように見える。クロワッサンはシートをくるくる巻いて形作られているんだなぁと再認識するめくりやすさ。
ボリュームがある。一般的なミニクロワッサンの1.5倍はありそう。
フジパン「スナックサンド」の長辺と同じくらい長い。
生地はパンみたいな弾力は無いけれど、噛み切った後の層がくちゃっと引っ付きあうようなことも無い。咀嚼中も粘土化はない。
チョコ味も食べてみたいな。
144円+税 2017.08
ミニクロワッサン プレーン
岡野食品 ミニクロワッサン プレーン 袋5個「値引き後80円+税 8分焼き冷凍パイシート重ね」
冷凍パイシートを焦げないように焼いた時と同じ。
何枚も重ねて焼いて半生っぽいしっとり感。
イメージするなら、8分焼き冷凍パイシート重ね。
パンっぽい重たさや密度は無い。
何枚も重ねて焼いて半生っぽいしっとり感。
イメージするなら、8分焼き冷凍パイシート重ね。
パンっぽい重たさや密度は無い。
食べた日:2017年7月
2001/04/01
蜜漬けりんごのチーズクリームパン
断然トースト!それも“よく焼き”‼ 表皮が少し焦げるくらいまで焼くと、バリっと焼けた皮と中のもっちりした生地が好相性。 生だと、頼りない皮の弾力や強い引きが気になって、中のフカフカした生地感も好みと違うのですが、 それらが一気に無くなります♪ザクッと噛み切る歯切れ良さが気持ちいい。 レーズンが大粒でたっぷり。リンゴの香りとチーズクリームの組み合わせ最高♪ チーズクリームは温まっても甘ったるくならず、逆に酸味が強まることもなく、 やわらかくなって、生地とフルーツと混然一体。 こういうのをハーモニーとか相乗効果っていうのね☆っていう香りと舌触りと美味しさ♪ 個人的にはちょっと焦がして苦いくらいの皮と甘いフィリングを一緒に食べるのが好きです。 セミドライタイプの蜜漬けりんご 98円+税 2017.12
みっくちゅじゅーちゅ
意外にスッキリ‼どろどろしてない。 バナナメインかと思いきや、一番感じたフルーツはもも。 次いでパインアップル→バナナ→オレンジ→りんごの順かな。 果肉感は粒粒じゃなく舌にさらさら当たる感じ。 後味も、乳酸菌飲料みたいに絡まる感じも、牛乳みたく膜が張る感じも無く、甘さがしつこく残ることも無し。 ホントにごくごく飲めるミックスジュースでした。 88円+税 2017.12
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