1982/06/01

スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 

フジパン スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 袋1個

スプーンで食べるより手づかみで食べる方がくちどけ良く感じる不思議。 ぼっち飯だったので最初、手づかみで食べていました。 カップにスフレがたくさん貼りついてしまいますが、崩れることなく簡単に取り外し&手づかみ可能。 ホイップに歯が抵抗なく入る頼りなさを感じながら口を閉じると 舌に感じるスポンジの湿り気、上唇にホイップの湿り気2つの冷たい感触。 美味しかったのでカップに貼り付いたスフレが惜しくなり、残り半分あたりでスプーンを用意。 「?!」スプーンですくう手ごたえが意外に強い。 手に感じた力を引きずって口に入れると咀嚼感まで強く感じられて“くちどけ感“が激減。 スフレを噛み切る感触が味わえないのも勿体ない。 歯がクリームとスフレに埋まる気持ち良さをスプーンに取られてしまうなんて…‼ 白砂糖っぽい純粋な強めの甘さでミルククリームとスポンジ…何か思い出すなぁと思ったら、 これに苺乗せて羽二重餅で包んだらヤマザキ「雪苺娘」自作できちゃいそう♪ ストレートな糖度が高めなのでフルーツ乗せたり、デザートの土台になれそうです。 98円+税 2017.12

1982/05/29

スイートポテトパイ

オイシス ラ・メール スイートポテトパイ 袋1個

パイがサクサクでした。“デニッシュ風パン“じゃなく、ちゃんとパイしています。 洋菓子のミルフィーユが、薄くもろい枯れ葉の重なったパリパリサクサクなら、 これはまさに今のお散歩コースの風景を再現したかのような食感。 紅葉より一足早く色づき始めた桜の葉がひらひら落ちて、まだ緑の残る湿った土手にふわっと乗ってる感じ。 歯入れはサクッとして、内部はしっとりしつつもパンの様に弾力や粘着はなく、底の焼き上げも強めなので、 全体としての噛み心地は“サックリ”。 さつまいも餡は皮の香りのする和風テイスト。バター臭さが無くて私は好き。 おせちの栗きんとんの代用、芋きんとんよりも甘さも水分量も控えめ。 とろっとジューシーな芋きんとん風の餡も好きだし合いそうだけど、 このサクっとしたパイとスイートポテトらしいマットな餡を一緒に食べると洋菓子らしい“蜜度”あるサックリ感。 正直、“デニぱん“覚悟で買ったので意外な美味しさでした。リピして個体差Σ( ̄ロ ̄lll)じゃないことを祈ります。 98円+税 2017.11

1982/05/02

スナックパン さつまいも

Pasco スナックパン さつまいも 袋8本

スナックパン4種ープレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいもーリピするならコレ。

安納芋や鳴門金時…銘柄は数あれどコレは「糖漬さつまいも」との記載のみ。Pasco芋、良い香りと味でした。

さつま芋ダイスは生地と同化して視認困難なほど小さい。「くまのがっこう」パッケージからして3歳前後の子ども用カットかもと思いながら購入。
開封して口に運ぶまでに香るさつまいも。源はダイス以上にさつまいもクリームを練り込んだという生地。破片の様なダイスに期待薄だったフレーバーが予想以上に香り、好印象。更に噛む度に香りが強くなったり、ほんわか漂ったり…強弱を生む元は、糖漬さつまいもチップ。山椒じゃないけど小粒でもいい仕事する。

プレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいも4種類の中で「もう一度食べたい」のはコレ。生地のパサつきが一番少なく(ちな最下位は意外にも野菜と果物)、“糖漬さつまいもチップ“が生む甘さと香りのリズムは単調なスナックパンを飽きの来ないものに仕上げ(チョコは比較候補ヤマザキ「キャラメルスティックパン」の方が口どけの点で一日の長あり)、好みと違うはずのスナックパン生地そのものを「気付いたらもう一本」と手が伸びるものに変えたさつまいもクリームをもう一度味わってみたい。
112円+税 2017.08

1982/05/01

スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ

フジパン スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン9~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) “携帯サンドイッチ”枠から“総菜パン”へ仲間入りできるスナックサンド チャレサン9にして初の視覚的魅力を持ったものと出会った。  噛み切った断面から、ごぼうだけでなく人参やゴマまで目で見てハッキリ分かる。人は情報収集の80%を視覚経由で行うらしいから、いつも以上にテンション高く、食べていて楽しいのも納得。 “ごぼうサラダ”の味付けは濃いめで甘め。 表記通り金ごまの香りがいい。ごぼうもかなり香るので、食パン特有の小麦粉臭さを全く感じない。 更にごぼうの食感がいつもには無い歯ごたえで、“総菜パン”の片鱗を感じさせる。「タマゴ」のごろっと感は、圧縮パン特有のペチョッとした皮のような質感の中で凹凸を主張する程度だったが、コレは言うなら周波数が違う。 ごぼうをみじん切りする発想は無かった。普段使いしたい。ささがきや拍子切りより繊維ばってないし、食感は「ごり・ぼり・しゃき」と色々楽しめる。 美味しく楽しい。だが総菜パンの味を携帯性に優れた形状で再現することがスナックサンドのゴールなのか? 結局フィリングの差でしかないのなら、圧縮パンである意味は無い。巷に溢れるパンの不味さをフィリングの味付けでごまかす類に成り下がるのか。圧縮パンならではの美味しさは追求する意義が無いことなのか…。 75円+税  2017.09

スナックサンド タマゴ

フジパン スナックサンド タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン8~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  チャレサン7で断行した、原点である自家製手プレスサンド。それは思い出の中でだけ輝きを持つ。青春の幻影。 原点回帰の旅は終わりを告げた。 「あきらめたら そこで…」挫折するにはまだ早い。板パンだからこそ、圧縮パンという形を取るからこその意味・理由ひいてはロングセラーとしての魅力を知るため、サンドイッチの王道「タマゴ」の胸を借りる。 HPでは根強い人気商品ツナ&マヨ・ピーナツと共に並び、各スナックサンドを差し置いてトップに紹介されている。 乾燥肌の黒糖を知ってしまうと「タマゴ」の板パンがしっとりふわふわ食パンに思える。「ごろっとタマゴ」の表記通り板パン越しに卵の凹凸が分かる。圧縮パンのハードルさえクリアできれば無難な総菜パン。やはり特殊なその形状に注目したい。 フォルムは究極の作業用パン。 作業用に求められるのは作業に集中できるよう存在感を消すこと。 汚れこぼれの懸念を最初から抱かせない。 上下反転・左右入替・回転・転倒・落下衝撃、心配無用。 中断・休憩・再開、思いのまま。 食事中に考え込み、食べ掛け片手に作業再開ウェルカム。 圧縮パン固有の薄さなら、口にくわえながらキーボード両手打ちだって可能。 「タマゴ」作業用パン殿堂入り。 しかし現役42年の魅力が機能面だけとは思えない。圧縮パンならではの美味しさは…?! 69円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 モンブラン 

フジパン 黒糖スナックサンド モンブラン 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン7~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドの新顔「ティラミス」に触れておいて先輩「モンブラン」無視はできない。「ティラミス」では黒糖の雑味がコーヒーの苦味と和洋折衷、意外なヒットだったが…。 無念。「モンブラン」は黒糖と出会って「栗饅頭」になっていた。 ドジョウ、ここにもおらんかった。 「逃げちゃダメだ」 チャレサン6で振り出しに戻ってきた。原点である「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」記憶を脳内再生する。 そして今、目の前に在る圧縮パン最大の特徴は縁に施された細工即ち溶接だと確認。 過去と現在に学び、手プレスを断行。中央部から溶接部に向かって加圧開始。あんとホイップの集中する中央部は破れやすい。慎重に親指と薬指で板パンに挟まれたフィリングをのばす。溶接部と同じ厚みの手プレスサンド完成。 極限まで圧縮された板にモサつきはない。むしろ押さえたことでしっとり感が増した。溶接のおかげではみ出すことも無かった。しかしフィリングを行き渡らせた手プレスサンドは「栗饅頭」味の食物繊維の束でしかなかった。 コレジャナイ…。チャレサン7にして挫折しそうだ。 108円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 ティラミス

フジパン 黒糖スナックサンド ティラミス 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン6~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) ティラミスに黒糖パンチョイス、意外だったが合う。パンの口どけさえ良ければと思い「りんごカスタード」の悲劇が頭をよぎったのを知らぬふりしてトースト。悲劇再演ならず、ほっ。 黒糖の芳ばしさや甘さは華やかになるが、マスカルポーネは消える。コーヒーは残っていた。 生でも明らかに硬い乾燥肌。白板にはあったサンドイッチ食パンのふわっとした感じが無い。乾燥肌の原因は黒糖、もしくは「ハムタマゴ」のときの考察によるとフィリングに水分が少ないせいなのかもしれない。 板パンの上あごへの貼り付きを阻止するために、おちょぼ口でちまちまと食べる。溶接部を口に含み噛み切る。と同時に噛み切った断面に自身の歯で新たな溶接を施してしまう。アゴキンチャク化は起こらないが、口内には常に溶接された塊がある。板パンの性質は白でも黒でも変わらないと知る。極限までグルテン化しているのか、唾液と溶け合わず小麦粉粘土にもならず、塊のままごっくん。その繰り返し。 思い返せば「黒糖 和栗ショコラ」を食べたときに「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」過去を呼び起こされたんだった。懐古趣味的食物からの脱却を目指し始めたが結局振り出しに戻ってきたということか。 75円+税 2017.09

スナックサンド トマト&タマゴ

フジパン スナックサンド トマト&タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン5~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドに新顔。忘れてたわけでも無視してたわけでもない。 当然把握済み。目の端で捉えてスルーしてただけ。ちょっと秋の新製品たちに付き合っていただけ…。 食べるまでのハードルが高い(言い訳)。 まず見分けがつかない。立方体の食パン群は数字で厚みを表すが、直方体のスナックサンドは色と文字。チャレサン中ならいざ知らず、コレと「タマゴ&ケチャップ」と先日ヒットした「完熟トマト&とろ~りチーズ」3つ並べて間違い探しするレベル。関連してシークレットパッケージ希望。新製品の仕上がりなら垣間見するが、板パンの白肌には食指不発動。そうは言いつつもヒット作の後継候補「完熟トマトとタマゴの相性の良い組み合わせ」に手が伸びた。 圧縮パンのジレンマ。 チーズと違い伸びの無いトマト&タマゴは、圧力を受け板パンと絡み合い中央から微動だにしない。必然的に溶接部から中央に至るまでの道中、板パンとだけ付き合う。しんどい。サシ回避の選択肢としてフィリング増量は反則。”高くて美味いは当たり前“。となるとトマトとタマゴを重ねずに並列配置すれば板パン全面にフィリングが行き渡る。しかしそれでは組み合わせの相乗効果が得られない。高圧プレスによるフィリングと板パンの一体感もコストの前では無力だ。 89円+税 2017.09

スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ

フジパン 元祖 スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン4~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) 

『街のホットサンド ステーション 完熟トマト&とろ~りチーズ』
残暑におでんや中華まん売るくらいなら↑コレ。
トースターが邪魔ならフライヤーで揚げればいいよ。
アムステルダムのFEBO張りにセルフ方式…
・・・とか妄想癖始まるくらい良かった。
袋を開けるとケチャップっぽい匂いが微かに香る。
生で行くかトーストか。即ちアゴキンチャクと戯れるか板パンプレスの食べづらさか。
ネーミングの誘惑「とろ~り」に導かれて軽くトースト。
とろっとしたミートソースと、とろ~りチーズの2つの違ったとろけ具合。「りんごカスタード」をトーストした時のような液状化は無く、ほどよいゆるさ。
トマトとチーズ、鉄板の組み合わせが口の中で混ざり合う。
惜しむらくは、パンの食感。
これはコンビニおにぎりの一口目、自分で巻いた海苔の感触。巻いたばかりでガサガサおさまり悪く、唇や口腔に当たって刺さる感じがそっくり。
それでも、噛む度に板パンの圧力を受けてサンドされた2種類のフィリングが溶け合いながら口に入ってくる感覚は新鮮なものだった。板パン効果が発揮されていて嬉しい。トーストによる板パンの魅力的な一面を見られたので次は生でも圧縮パンとしての独自性を見つけたい。

79円+税  2017.08

スナックサンド ハムタマゴ

フジパン スナックサンド ハムタマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン3~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)

冷凍もトーストも諦めた。策を弄せず生でいく。
ピンク色の可愛らしいパッケージからハムタマゴの香りと共に出てきたガーゼハンカチ…。
止めよう。外見批評は聞き飽きた。元祖に敬意を払って真正面から無心で臨む。
気を取り直して手に持ったスナックサンドのしっとり感に気付く。「ハムタマゴ、水分多いのか?」生地の質感は具材の影響を強く受けるようだ。これなら生でもイケそう。
しっとり感に気を良くし、その勢いで口に運ぶ。携帯サンドイッチに相応しい強固な溶接部が噛み切られると、上側の板パンが上あごにへばり付いてアゴキンチャク化する。その下ではもう一枚の板パンがハムタマゴと溶け合うことなくペラペラと漂う。口内でも相変わらずの板パンらしさに辟易しつつ咀嚼を再開すると、キンチャクパンがぺかっと剥がれ落ちてくるので一緒に飲み込んでやる。
前回のりんごカスタードで強く感じた、板パンの独立独歩。今回も頑なにその姿勢を貫いていた。フィリングと融合し相乗効果を生む役割はなく、ただフィリングを保護するための衝撃耐性を備えた黒子的存在でしかないのか。
板パンでなければならない、板パンだからこそ、その辺りが見えてこない。

88円+税  2017.08

スナックサンド りんごカスタード

フジパン スナックサンド りんごカスタード 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン2~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
ヤマザキ「ごろっとりんごのカスタードパン」をトーストしたら、アプフェルシュトゥルーデルに変貌したので、前回の経験も踏まえ冷凍は止めてトースト。
食べづらい。
板パンは見た目通り、食パン以上にプレス志向が強く、温められて柔らかくなったフィリングを受け止めることなく、口でお迎えできない部分から押し出してくる。
とろ~りカスタードクリームをシュークリームの端から舐めとるのとは全く違う。溶けるアイスの雫を舌でキャッチする、熱々の肉まんをハフハフほおばる、そういった”手間旨”とは縁遠い。ただ単に食べづらい。
トーストされてカサコソ食感となった板パンは、とろ~りカスタードと融合する気配すら見せず、乾燥具合そのままにプレスし続ける。元祖は頑固。
アプフェルシュトゥルーデルへの夢はあえなく散った。スナックサンドだからこその一体感を味わうには、冷凍でもトーストでもなく生でいくしかないということか。
値引き後 73円+税 2017.08

スナックサンド スイートポテト

フジパン スナックサンド スイートポテト 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン1~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
スナックサンドに対する偏見:手作りパンと言うより工業製品チックな外観。
本棚に並べられそうな整いすぎたフォルム。給食の食パンを両手でぺったんこした自作ジャムサンドに共通する”がま口チャック”→食べ物で遊ぶな。
1975年から愛され続けているスナックサンドの魅力を探して偏見払拭。
とりあえず冷凍。
ますます無機的。機械人間の食べ物みたい(知らんけど)。
冷凍によってスイートポテトの香りも甘味も限りなく0。
今後はフィリング関係なく冷凍不可とする。

値引き後 73円+税
食べた日:2017年8月

スナックサンド 黒糖 和栗ショコラ

フジパン 黒糖スナックサンド 和栗ショコラ 袋2個

「値引き後 103円+税」 
 

栗・チョコ・黒糖、このパンの3大購買動機のうちチョコは忘れた方がいい。
栗・黒糖とのコラボなど期待する分テンション下がる。
端から無かったものとする潔さも時には必要。

楽しむポイントは3つ。
栗餡(私にとってコレは餡だ)と、
栗餡の口どけに時間差の滑らかさをプラスするホイップと
具の無い部分を食べるための黒糖の香り。

超個人的事情で申し訳ないが、ランチパックやスナックサンドは懐古趣味的食物だ。給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた。ソレを思い出す。

携帯サンドイッチのシェア(2012)0.15%。
今後もレア度高い元祖を新作の度に食べると思う。
ただ昔を懐かしみ珍しがるためだけに…

 

食べた日:2017年8月

スナックサンド 野菜カレー

フジパン スナックサンド 野菜カレー 袋2個
値引き後 68円+税
こういうサンドパンはどこのメーカーのも
美味しいと思ったことがない。
今回は期待していなかったパン部分がパサついていなくて普通だった。
しかし、この商品のウリである野菜カレーが口に合わなかった。
口というより鼻か。
味は無難に辛さ・スパイス無しのお子様カレーなのだけど。
リピはしません。

食べた日:2017年7月

1982/04/01

ストロベリーデニッシュ 

タカキベーカリー ストロベリーデニッシュ 袋1個

ブリオッシュとミルフィーユを掛け合わせた様なデニッシュ。 見た目はサクサクしてそうな皮、身もキレイな層状ミルフィーユ。 実際はパイでなくパン寄りの食感。サクサクでなくふんわり。 最近デニッシュとパイは別物と知り、 今までサクサクでないのを“デニパン”呼ばわりして残念デニッシュ扱いしてた自分が恥ずかしい。 乾燥してふわっとした卵風味の生地が時折モサついてブリオッシュを連想させるけど、 原材料にバターは無く、層状の薄い生地は口どけも噛み心地もブリオッシュより速く軽い。 焼いてもザクザクにはならない。乾燥したサクサク感で軽くはなる。 “とちおとめ”を使用したいちごジャムは甘さも香りも程よく、とがった酸味も無く、時々不意にプチプチ感♪ カスタークリーム(カスタードクリームではない…タカキさん何か意味あるんですか…。妄想癖に毒)はまろやか。 卵風味はきつくなく生地のブリオッシュ感を助長する程度。 お菓子教室で作りそうな王道レシピ仕上げの印象。 老若男女問わず、流行り廃りの無い、苺のデニッシュとはこういうものとお手本になれそうな標準仕上げ、かな。 128円+税 2017.12

スターバックス エスプレッソ 

スターバックス エスプレッソ カップ200ml

苦い~。 冷たいエスプレッソって初めて飲んだけど苦味の広がり方が平面的というか、 温かいエスプレッソの鼻腔に抜けるような立体感が無くて、苦さが濃いだけにしか…。 甘党の私には温かくないと美味しく感じられないみたいです。 200円+税 2017.12

スティックブリオッシュ チョコ

ヤマザキ スティックブリオッシュ チョコ 袋1個

ブリオッシュ…私の中ではデニッシュと同じくらい要警戒ワード。 乾燥してボソボソ、一般的にリッチな生地と言われてるのとは真逆ってことが多い。 コレは、ロールパン並みにしっとり♪ツイストされたおかげで生地に流れがあってボソッともげない。 不思議だったのが、噛んで潰れても、ふすまパンの様に何度でも立ち上がる気泡。ふんわり弾力が最後まで持続。 原材料欄に「小麦繊維」とあるけどそれのおかげ? ベルギーチョコ入りチョコクリームたっぷり。原材料欄の筆頭が小麦粉を差し置いてコレ。 ホイップタイプでなくてツヤツヤ、伸びがある。 生地に折り込んであるんじゃなく、パッケージ表記通り「包み込」んである。 「あんバターデニッシュ」の様にらせん状に入っているので、一口の中に生地とバランス良く入ってくる。 あんぱんみたく生地だけの外周と中央のクリームとに分かれてるスタイルより混ざりやすい。 このおかげで、噛んで踏み固められた様なパンの塊が喉に詰まることなく流れていくのも良かった。 あとはこのチョコクリームが好きかだけなんだけど…。 酸味が苦手。苺でも蜂蜜レモンでも、甘さの中の酸味はトゲがあって喉に来る。 次作はアーモンド風味のチョコがいいな。 91円+税 2017.12

ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 

ヤマザキ ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 1個

商品説明は「しっとりしたチーズ生地にあまおう苺のジャムを絞り、さらに苺生地を重ねた蒸しケーキです」。 食べる前は「レアチーズケーキ 苺ソース添え」みたいなのを予想。 食べてみたら「甘酸っぱい苺ソースのいちごオレ蒸しケーキ」。 苺>チーズ。原材料欄にチーズクリーム、ナチュラルチーズとあるけど、モブ以下の存在感。 白い生地だけをかじってみても、苺の香りが邪魔しに来てチーズ風味が消えてました。 苺生地とチーズ生地、合わせて食べると「いちごオレ」っぽい、やさしい香り。 苺ジャムは主張が激しい。しっかり甘めで、それと同じ位の酸味がありました。 「苺の甘酸っぱさ」と取るか「酸っぱいハズレ苺」連想になるか…。 原材料欄にあるレモンジュースの酸味に思えないのは、やっぱり苺の香りが強いせいかな。 生地はしっとり重たい。歯要らず。上あごに擦り付けるように唾液となじませて飲み下す感じ。 ジャムが緩めなので生地の口どけを助けてくれました。チーズ・苺の生地の質感に差は感じませんでした。 やさしい甘さの蒸しケーキに苺ソースの甘酸っぱさが効いていてバランスは良かったです。 118円+税 2017.12

スティックピザ 

オイシス スティックピザ 1個

レトロであっさりしたパッケージデザインで、他商品に埋もれてたけど救出。 見た目で損してる、と思う。 生地は“ふかふか“ながらデニッシュらしい軽さ。 ピザ風味フラワーペーストが織り込まれていて、端っこ一口目から美味しい。 オイシス ラ・メール 「もっちりピザパン」と同じ味。 コチラは焼かなくてもそのままで美味しい。 ピザの風味もするし、たまにオニオンスライスのしょきしょき感もある。 マヨソースが好み。 買った時は期待薄だったのが、食後はレア物見つけた満足感で、再会を楽しみにしています。 95円税込み 2017.10

ストロベリークッキー

ヤマザキ ストロベリークッキー イチゴシュガーとイチゴチョコ 袋1個

くらえ、砂糖油脂爆弾!(^-^; 爆弾は口の中でザクザク炸裂。 噛むたびに広がる天かす並みの油脂感。 そこに甘さの波が押し寄せる。 クッキードーナツらしい砂糖の甘さ、 苺チョココーティングの香料を持った甘さ、 染み込んだ苺シロップの蜜っぽい甘さ、 がかわるがわる切れ目なく、 砂糖と油脂のビックウェーブ、 乗りこなしました。 同社製品「メープルクッキーナッツ」と同じクッキードーナツだけど生地の香りが違う。 ナッツや苺といったメインの香りとは別に漂う風味。 あちらは、かりんとうドーナツのような三温糖のコクと重めの風味で、コチラは淡白な洋菓子のプレーンクッキー。 生地の口どけは、あちらがナッツ感もあってゴリゴリボリボリ、コチラはギザギザ&2重巻きの隙間があってザクザク軽い。 チェシャ猫の体型・どぎついピンク色の縞模様・不敵な笑みがこのお菓子に魅了されたスイーツジャンキーのようにも見えるし、逆に魅了するお菓子を具現化したようでもあり、イメージにぴったりのパッケージデザインでした。 84円+税 2017.10

スティックドーワッツ ミルクホイップ

ヤマザキ スティックドーワッツ ミルクホイップ 袋1個

健康への背徳感がたまらない媚薬となって食欲が加速度的に増してゆく。 「ザクチョコ キャラメルマキアート」=450kcal、コレ=597kcal。600の大台が直ぐそこに見えてきた。 不思議なのはパッケージ。せっかくスティックにしたのなら、短辺が取り出し口になるような切り口を作ってほしかった。そうすれば筒状の袋になって、ポロポロ落ちるアーモンドやチョコやパイの破片を気にせず食べられるのにな。 甘々もいいけど、このオイリージューシーな生地で「大人のスティックドーワッツ~フライドカカオニブ入り~」作ってほしい。 クロワッサンドーナツってホイップクリームや、あってもカラメルとの組み合わせで、甘さ追求した物ばかりだから。 同社製品「キャラメルメロンパン」で使われていたフライドカカオニブの、苦味を呼ぶ焦げた様な、燻(いぶ)されたような香りを生かしたドーワッツ。あのフライドカカオニブの渋いテイストで、このオイリージューシー生地、組み合わせたら新鮮だと思うけどナ。 98円+税 2017.10

ずっしり マロン 

Pasco ずっしり マロン 袋1個

このシリーズってこんなにもパンしてた?見た目はこんがり焦げ茶色の美味しそうなデニッシュだったのに…。たまらずガスのグリルで焼いてみた。 強火で1分、火を止めてそのまま庫内放置3分→正解。ちょうど中まで温まり、表皮サクサク中ふんわり。トースターだと表面がペラペラに乾燥しすぎるOR焦げやすい。特に差が出るのは中のふんわり感。トースターは乾燥が進んでモサつく。 手間かけたら応えてはくれるけど、グリルが前提条件ではリピは無いかな。 「バウムクーヘンに渋皮栗風味クリームと栗甘露煮をまぜたケーキ」は美味しかった。なんか、もう↑だけでいいんじゃないかな。 84円+税 2017.09

1982/02/01

すが野 ぶっかけおかず生姜

すが野 ぶっかけおかず生姜 袋120g

生姜のみじん切りが本当にたっぷり。漬け液でかさまししていません。 味は醬油ベース。甘ったるさもなく、シンプル。 最初のイメージは、コクとかこってり濃いめに味付けされた、ご飯のお供。 実際は、さっぱり・あっさり。カット済み生姜を変色防止に薄い醤油風味付けましたみたいな。 ただ、香りが好みとは違いました。 つぶつぶ感が楽しめるくらい大きいダイスカットで、噛む度に生姜の辛さが味わえるのは良かったのですが、 染み込んだ醤油漬け液もその都度じわっと出てくるので、生姜と漬物の匂いが喧嘩していました。 もっと生姜の生っぽさが消えて漬け液とこなれていたら…とも思いましたが、 そうなると、もうこの商品の特徴が無くなってしまうので、相性が合わなかったということみたいです。 298円+税 2017.10

1982/01/01

SWEETS SQUARE しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド 

ロッテ SWEETS SQUARE しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド 袋60ml

パッケージ写真よりも分厚めのケーキ生地は、ねっとりした質感。 上下合体させたら、ケーキ生地:アイス=2:1くらい分厚いのに粉っぽさ無し。 アイスの口どけと一体感があって、もたつくことも無し。 「糖漬け乾燥クランベリー」と「レーズン」も予想外に入っていて、ひと噛み1ヒット以上。 酸味と香りが感じられてアイスでなくケーキを食べている感覚でした。 同社製品「ガーナ スティック」が「クランチ入りチョコ&バタークッキー」とアイスの一体感なら、 これは「ドライフルーツ&バター風味のケーキ」とアイスの融合に成功してる🎊。 リピしても同じ感想ならヘビロテアイスの仲間入り♪ というわけで、リピします♪ 98円+税 2017.11

SWEETS SQUARE しっとり濃厚ベイクドショコラのアイスサンド 

ロッテ SWEETS SQUARE しっとり濃厚ベイクドショコラのアイスサンド 袋58ml

ケーキ生地とアイスの比率が1:1.5くらい、ほぼパッケージ写真通り。 同社製品「しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド」が逆にケーキ多めだったので、 アイスだからこれが普通と言えば普通ですが、口どけはコチラの方がもったり残る。 ベイクドショコラが甘めで、ねっとりした口どけと相まって。生地薄めで良かったと思わせるしつこい甘さ。 生地に入った「カリっとしたアーモンドクランチ」の食感が唯一軽い印象を与えてくれて良かった。 「ちょっとビターなチョコアイス」はチョコがビターかどうかという甘さの問題ではなく、 口どけが重くてしつこい。溶けたアイスが保湿クリームのように口中を覆う油膜感が苦手です。 「しっとり濃厚」のネーミングに嘘はない。ただ私の好みには合いませんでした。 98円+税 2017.11

スイートポテト蒸しケーキ 

ヤマザキ スイートポテト蒸しケーキ 1個

パッケージ表記は「鹿児島県産安納芋の焼き芋ペーストを練りこみ、しっとりなめらかな食感に仕上げました」。 香りはホントに焼き芋の香りがしました。焼き芋の皮まで思い浮かぶような香りでした。 バターの香りとの調和も最高。さつまいもが主役でバター臭くない。 ペースト系蒸しケーキ。 むぐむぐ・もぐもぐ噛む系でなく、口腔に擦り付けて、舌で舐めるように食べるなめらかさ。 時々このしっとりまったり食感が重くのしかかる感じがして、1個食べきる前に嫌になることがありますが、 これは甘さにキレがあり、香りもバターより素朴な焼き芋の香り重視で、バランスよく仕上げてありました。 生地の底には「蜜度」が高まった、まさに安納芋の黄色の層が待っています。 1個食べても甘ったるさや胸焼け感は無く、濃厚蒸しケーキの中では好きな方です。 105円+税 2017.11

スイーツキッチン 糖質を抑えた絹ごしプリン 

ロピア スイーツキッチン 糖質を抑えた絹ごしプリン カップ1個

間違えて冷凍庫に1時間入れてしまったら周りがシャリシャリ、中央はとろけた状態になって、食感は良かったです。 でも味も風味も冷たさに負けて消えてしまったので全くお勧めしません。 再購入したら冷蔵の感想を書きたいと思います。 85円+税 2017.09

スイートポテトのロールケーキ 

オランジェ スイートポテトのロールケーキ 4コ

「3つの食感が楽しめる珍しい?!ロールケーキ」 珍しい、と思う。さつま芋ダイスにシャキシャキした食感が残されている。この食感のおかげで生地のモサつきも気にならない。むしろ対比でふんわり生地に感じる。 ロールの巻き方が上手。ちゃんとクリームを抱き込んでいる。どこから食べ始めてもスポンジ生地だけにならないように巻いてある。 香りはやさしい。スポンジの卵っぽさもスイートポテト感も漂う感じで、さつま芋ダイスの存在感が大切にされていて好印象。 「シャキシャキさつま芋ダイスと滑らかなスイートポテト風味のクリームとふんわりスポンジが織りなすハーモニー」陳腐な宣伝文句が浮かぶ。それくらい組み合わせの相乗効果で楽しめた。 2017.09

SWEETS SQUARE 栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー

ロッテ SWEETS SQUARE 栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー 袋85ml

おいしい。食べていて「もっと○○だったら良かったのに」と思うことが無かった。 マロンコーティングは味も香りも冷凍に負けていない。さつま芋と勘違いするような中途半端さも無い。 濃密マロンソースは甘ったるさを覚悟していたが杞憂だった。塩のおかげかもしれない。 アイスクリームも私の嫌いな空気含有率高めのふわっと系ではなかった。同社製品「ガーナスティック」と同じくらいの滑らかさで、より瑞々しい印象。“ねっとー”ではなく“すーっ”と溶ける。だから喉越しが良く、飲み物でまとわりつく油膜を流したくなるなんてことはない。 リッチで濃厚が売りのアイスにありがちな甘ったるさがなく、食べ終えて紅茶やコーヒーが欲しくなることも無かった。 同シリーズ「ティラミスアイスバー」が発売されているようなので見つけたらぜひ買いたい。 80円+税 2017.09

スイートポテトパイ

Pasco スイートポテトパイ 袋1個
ルックスはこんがり焼けた美しいパイ。食べてガッカリ。同社製品「ずっしりマロン」でガスグリルでリベイクしたら別物に化けたのでリトライ。ドジョウおらんかった。 【リニューアル内容】(HPより抜粋) ・生地の配合を変更してさらにサックリ・歯ぎれのよいパイになりました。  →これが私には合わなかったのかな。確かにパンみたいな弾力や小麦粉粘土化することは無かった。その代わり味も素っ気もない無味乾燥な何かの皮を噛んでる気分だった。 ・安納いものペーストを種子島産安納いもの"焼きいも"ペーストに変更しました。(""は私)   →パイに対する量が少なくてよく分からなかった。 同社製品「ずっしりマロン」513kcal<コレ545kcal。カロリー高い方が美味しいとは限らないと身をもって知った。フィリングとパイ生地の比率って重要。 同じシリーズで「フレンチアップルパイ」あるけれど相性悪そう。躊躇してます。 88円+税 2017.09

すいーとぽてこ 蜜いも味

東ハト すいーとぽてこ 蜜いも味 袋65g

これは『すいーとぽてこ カリカリ芋けんぴ~大学いも味~』です。 カリカリ芋けんぴ好きだけど、喉に突き刺さるの嫌な人はこれ食べればいい。 大学いも好きだけど、喉詰まるの嫌な人もこれ食べたらいい。 同社製品「キャラメルコーン・大学いも味」でガッカリした同志、これ食べたら元気Δ。 パッケージには焼き芋じゃなくて芋けんぴの写真を持ってきたかった。それも白く砂糖で薄化粧したのではなく、大学いもの様に黄金色の、「吉芋花火」のような蜜掛け芋けんぴのイメージ写真。 『安納芋のペーストを加えた蜜をかけ、香ばしい醤油の風味を効かせて、甘辛みつをかけたような「大学いも」の味わいに仕上げました。』って「キャラメルコーン・大学いも味」じゃなくコレに使う予定だったんじゃ?!ってくらい、↑的確に“ぽてこ”を説明しています。 「ぽてこ」初体験の私でしたが本家「ポテコ」も食べてみたいと思うくらい好みでした。 98円+税 2017.09

スイーツショコラペストリー

ヤマザキ スイーツショコラペストリー 袋1個

5つの食感(チョコクリームを折り込んだ生地、ダイスチョコ・チョコホイップ・チョココーティング・チョコクランチ)でチョコを楽しむ、チョコたっぷりパン。 土台のチョコクリームを折り込んだ生地=同社製品「白いスティック (生)チョコ」の白パン生地を硬めに焼き上げましたって感じ。一番心配だったけど薄めなのと、他のチョコがたっぷりなので気にならない。逆にこれ位の“にちょにちょ感”がないと食べ応えがないかも。デニッシュ生地だったらリッチだけど430kcalが跳ね上がりそう。 意外にも同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」とか「ザクチョコ」みたいに甘々ではなくチョコの酸味?みたいなのもあって後に残るのは甘さでなくチョコの風味。食後「美味しかったけど甘いなぁ」とくどい甘さを飲み物で流すようなのだとリピするタイミング考えてしまうけど、これなら昼食の1つに普通に買えそう。 92円+税 2017.09

スイートポテトブレッド

オイシス ベーカリッチ スイートポテトブレッド 袋1個


値引き後 99円+税」   
黒ごまグッジョブ。

こういうむっちりした白パン生地は柔らかそうに見えて、
咀嚼後の時間経過と共に小麦粉粘土と成り、容易に溶けず飲み込めない。
ねっとりにちょにちょ歯にまとわりつく。
必然的に噛む回数が増すわけだが、ここで黒ごまがいい仕事をする。
噛む度に歯に当たる、ぷっちぷっちっとリズムを生む。

香りもいいアクセント。
と言いかけて、袋を見ると「スイートポテト」の文字。
黒ごまは和の香り。
「さつまいもあんブレッド」の方が似合う。
(同社製品「さつまいもあんクロワッサン」の生地違いとして)

よく噛むので満腹・満足感アリ。
値引きしてなくてもコスパ良し。
食べた日:2017年8月

1981/09/01

シルベーヌ ミニ いちご

ブルボン ミニシルベーヌ いちご 袋140g

ミニにはミニのバランスがあるなぁと思った。 ちょっと甘いものをって時にピッタリの、ボリュームでなく甘さで満足できるチョコ菓子。 シルベーヌは箱入りもあるけど、あちらが洋菓子ならコチラはチョコ菓子って感じ。 チョコ掛けが、ケーキはミニサイズにしたのに同じチョコ量では?!と思うような分厚さ。 ホワイトチョコの濃い甘さが味のほとんどを占めていて、 いちごクリームといちごゼリーは、ケーキを湿らす程度の存在感。 いちご濃縮果汁や洋酒の香り付けもホワイトチョコのミルク感に包まれてほのかな感じ。 「シルベーヌ」を食べたいときは箱入りの普通サイズを買いますが、 ホワイトチョコ好きなので、ホワチョコを“噛んで”味わえるお菓子として食べています。 278円+税 2018.01

白い練乳クリームパン

フジパン 白い練乳クリームパン 1個

商品説明は「ふんわりとした白パンに、北海道産練乳使用のクリームをサンドしました」。 「大福みたいなホイップあんぱん」の生地をふんわりさせたらこんな感じかな。 持った感触が大福パンより乾燥してて、ふわふわ。 食べても、ねちょねちょ感・粘土化控えめって感じ。 クリームもなめらかで生地となじみやすく特に違和感なく…。 リピできないのは、白パン特有の小麦粉臭が食べるにつれて濃くなってくのがしんどいから。酸味も少し。 クランベリーとかクリームチーズとかあれば、香りor酸味を逆利用で食べられるのだけど、 残念だけど白パン苦手だから仕方ない。 98円+税 2017.11

白いチーズパン

ファミリーマート 白いチーズパン

Pasco製品。 白パン生地が「大福みたいなホイップあんぱん」に似た食感なので、フジパン製品かと思ったくらいそっくりさん。生地が「大福ぱん」より厚い反面、フィリングは通常の量かつ甘ったるさ無しなので、白パンとかなり濃いいお付き合いになりました。 白パン特有の酸味をデンマーク産クリームチーズの酸味にかぶせていくうまい手法。 同じ手法はヤマザキ「クランベリーパン」でも功を奏していたけど、白パン特有の小麦粉臭さを消すにはヤマザキで言うクランベリーの存在が足りなかった。 小麦粉臭さは粉を叩き落としても噛み切る瞬間ごとに臭う。もっと辛いのは、口の中でクリームが先に溶けて無くなってしまったあとに、白パン粘土と付き合う数秒。 同社製品「香ばしいチーズパン」のようにパルメザン焼き上げるなど香りの要素が白パン臭苦手な私には必要でした。 128円税込み2017.10

白バラ アーモンドクランチバー 

大山乳業 白バラ アーモンドクランチバー 箱60ml×5

もっとアピールしたらいいのに~。 箱には書かれていないアピールポイントはコチラ。 ①アイスにはアーモンドペーストが混ぜ込まれています。チョココーティングをよけてアイスだけを食べると、グリコ「アーモンド効果アイスバー」と同じような香りがします。 ②チョココーティングに混ぜ込まれたビスケットは、小麦粉より多くの食物繊維・鉄分・ビタミンB1を含む栄養価の高いグラハムクランチ。 チョコはビターで、口どけは森永乳業「PARM」や同「ピノ」みたいに溶かすタイプでなく、森永製菓「パリパリバー」のようなパリパリ噛む系。 アイスの口どけは種類別ラクトアイスらしいシャリシャリとした舌触り。 アーモンドが一番香るのは、このアイス部分。チョココーティングと一緒に食べていくとビターチョコが勝ってしまいアーモンドペーストを実感しにくいのが惜しい。 チョコの分厚さも売りの一つらしく、ビターなチョコたっぷり。チョココーティングのアーモンドダイスは量が少ないせいか、粒が小さいせいか、たまにしか香らない。 2013/07/25にもぐナビに登録された写真を見るに今と同じ。昨今のアーモンド流行に乗ってパッケージ一新したらいいのに勿体ないなと思いました。 178円+税 2017.09

白いスティックパンチョコ 

Pasco 白いスティックパンチョコ 袋1個

白パン特有の酸味と小麦粉臭。今からオーブン?と思うほど生っぽい生地。 口中餅つき大会開催。にっちょむっちょ、歯にくっついてくるのを唾液で溶かして剝がして、小麦粉団子できあがったらごっくん。 チョコはたっぷり。チップの歯ごたえは無かったと思うけど、チョコチップ増量したくらいだからクリームじゃなくチップにすることの意味があったんだろうなぁ。私には分からなかった。 70円+税 2017.09

くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう

くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう 袋130g
好きすぎて好きすぎて…10%引きじゃない日にも買ってしまいます。

あの「レーズンかりんとう」の山脇製菓さんの商品。
PB商品でない青色パッケージの「極上白蜜かりんとう」と栄養成分表が同じ。
ってことは…
栄養成分表示100gあたり
エネルギー   485kcak
たんぱく質   4.4g
脂   質   19.6g
炭水 化物   73.1g
一 糖 質   72.5g
一食物繊維   0.6g
食塩相当数.  0.1g

食べた日:2017年7月 「90円+税

1981/08/01

ジューシーなハムチーズパン 

神戸屋 ジューシーなハムチーズパン 1個

商品説明は「黒胡椒のきいたダイスハムと、ゴーダチーズクリームを包んだふんわりパン。ジューシーなチーズマヨソース入り」。 トーストしてもトッピングのチーズがカリッとするだけで、生地はもちっとしたまま。 厚みも保ったままの生地は疎水性があり泥化せず、噛むごとに餅のように小さく丸まる。 咀嚼感はあるけど、歯にニチャニチャまとわりつくことは無く、食べやすい。 中はチーズとマヨでWとろとろ。これのおかげで生地流れが良い。 ハムはたくさん入ってる♪黒胡椒は隠しスパイスくらいの存在感。 チーズ感は薄め。トッピングはトーストしても特に香らない。 ゴーダのコクや香りも、マヨのツンとした酸味に負けている。 最初クリームチーズかと思ってたくらい。 『ジューシーなハムマヨパン』として十分満足いく美味しさです(^^♪ 98円+税 2017.12

ショコラクグロフ

タカキベーカリー ショコラクグロフ 1個

チョコもケーキも思いっ切り美味しさに浸れる。 チョコに2つの食感。 コーティングは歯の跡が確認できるほど分厚いのに、溶け切れずに残るチョコのオリ無し♪ 表面はワックス仕上げで手につかない。中は生チョコの様にピックで刺せるやわらかウェット。 チョコケーキと合わせても「甘っ‼」とはならず、カカオ加減もミルクとビターの中間くらい。 もう1つのチョコはケーキの中。ココア粉末と一緒にスイートチョコチップが混ぜ込んである。 このチップはコーティングと違い砕く食感アリ♪ ケーキはスポンジよりパウンドケーキに近い硬めのふんわり感。溶けたチョコとよく馴染む乾燥具合。 Pasco濃厚テリーヌの様なねっとりと口に残る濃厚さではなく、チップの食感も手伝って焼きチョコの様。 「チョコレートのケーキ」のふんわり版かな。以下3要素プラスでコレになる?! 1.ブランデー 洋酒香はあまり…な私でも合う♪と思った位ふわり香る。 2.ナッツ&オレンジピール カラメリゼされていない。 くるみは気にならないけど、アーモンドとカシューナッツはカリッとしててほしかった。 ピスタチオは粒じゃなくダイスふりかけ。 3.チョコチップ・チョココーティング 来年もきっと買う。 1100円+税 2017.12

ショコラオランジュ

神戸屋 ショコラオランジュ 袋1個

「リキュール漬けのオレンジピール、チョコチップ、チョコクリームを包み、ココアマカロン生地をトッピング」 ブリオッシュ風の生地が軽い‼このふんわり適度な歯切れと口どけの早さが良かった♪ 見た目カサ高で、典型的なブリオッシュパターン:乾燥したボソッとした黄色の生地がもげて、むぐむぐと何度でも噛ませる体育マットのような耐性を持った質感、ダマダマグルテン団子を作った後ごっくんコースを警戒。 全く違いました。 歯切れがふんわり。適度に湿りつつも乾いてふわっとした生地はもげるのではなく、 アコーディオンみたく軟らかくふんわり、しぼんで膨らんでを繰り返す。 口どけがめちゃ早い。むぐむぐ噛ませる生うどんのような弾力が無い。 断面に大きな空洞が見えて、カサ高なのは生地量が多いせいでなく、空気層が適度に入っているからだと気付く。  最後まで口の中にとどまろうとするそぶりが無い。シュー皮くらいの感覚。 オレンジピールたっぷり。 肉質感があり、歯がねとっと埋まる感覚。香りも濃く淡くを繰り返す。 チョコも生地のシュー皮並みの口どけに合わせて溶ける。チョコのオリが口に残ったりしない。 マカロン生地にサク感は無かった。ねっとりカステラ皮。時間経過が影響してる? 食後の甘ったるさも無く、この生地で別フレーバー食べてみたいくらい美味しかったです。 128円+税 2017.12

ショコラオレンジ

クラシエ ショコラオレンジ 50ml×5本

商品説明は「スイーツの定番「ショコラオレンジ」がアイスバーになりました。 ショコラアイスに、オレンジの爽やかな風味が効いています」。 箱には「まったりショコラアイスの中にオレンジソース」ともありますが、アイスは爽やかです。 確かにショコラアイスらしいまろやかな口あたりですが、ラクトアイスらしいシャリシャリ感がありました。 個人的に泡立つようなムースっぽい溶け方をするアイスは苦手なので、ナイス氷でした。 オレンジソースはソースと言うほど液状ではなく(パナップみたいなの想像してました)、 ねっとりしたソルベっぽい食感でした。 甘さも程よく、氷のかけらのおかげで食後の喉の渇きもありませんでした。 ショコラアイスのもたつき気になるのでリピは無いですが、ショコラオレンジの風味はしっかり楽しめました。 168円+税 2017.12

ショコラスティックパイ

ヤマザキ ショコラスティックパイ 袋1個

削りホワイトチョコの乱舞に始まって、粉粉パイに咳きこみ、ねっとりチョコの甘さはいつまでも終わらない。 パイとチョコフィリングの存在感は同じくらい。甘さではチョコが、粉粉食感でパイが主張してくる。 パイ:焼き上げの香りが弱めで、チョコの切れ間に小麦粉臭さが漂う。 パイの実に似た食感を感じつつも、あちらが油脂感のあるサクサク感なら、こちらは抜け殻のカスカス感の印象。 「サクッと食感!」表記に「日本語って難しいな」って思いました。 チョコケーキ生地:しつこい甘さ。湿ったチョコケーキのソボロが舌に、喉の奥に貼り付いて後に残る。 チョコ棒が入っているのか、時折焼きチョコのボリっとした歯応えが軽快さを生んでイイ感じ。 「フロランタン風スティックパイ」よりも食べ方が難しい。こぼさずに食べるのムリ。 10月に食べた「おいしさ宣言 チョコパイスティック」のアレンジかと思って買いましたが…。 食べやすさもトッピング(あちらはビス生地&アーモンド)もパイの風味もチョコの食後感も、好きなのはあちら。 比べなければ…とも思いましたが、 リピして再びホワイトチョコとパイの粉雪乱舞と格闘するよりお家でこたつ○○かな。 128円+税 2017.12

シュクルロッシュ SUCRE ROCHE

フジパン シュクルロッシュ SUCRE ROCHE 1個

商品説明は「ビス生地にポップシュガーをトッピングした甘さがくせになるパンです」。 め、メロンパン…?!と思ったけど違ったのは2つ。 1.お砂糖がグラニュー糖じゃなくポップシュガー。 2.生地が気泡タイプのボソボソ感じゃなく流れのあるタイプのしっとり感。 生地は「北海道ミルクブレッド」に似た様な、しっとりした生地にありがちな、ねちゃねちゃ粘土化生地。 もう少し焼いてほしかった~。生焼けっぽい臭い。生焼け感を助長するパン種に戻っていく食感が苦手です。 ポップシュガーは一食の価値あり♪ シューケットに付けてあるのと同じかな。 ベルギーワッフルに練り込まれてるパールシュガーも好きだけど、この軽いシャクシャク食感は必食モノ♪ パールシュガーが粗削りに感じるくらい。 食べる前からめちゃくちゃ落ちまくるけど、クリーム垂れて慌てるのと同じ楽しさがあって、手間旨系。 甘さは通常のメロンパンよりは甘かった。 多分ビス生地がメロンパン並みにフルコートされてる+グラニュー糖より大きいポップシュガー、 更に中の生地がしっとりしていてボリューム感が無い為、量がメロンパンの半分に感じられる…。 この辺りのせいかと。 私的には食感がくせになりそうです。 98円+税 2017.11

特茶 ジャスミン

サントリー 特茶 ジャスミン ペット500ml

高い。特保にお金払う感じ。 ジャスミンティの経験値は緑茶や麦茶などに比べると少なすぎて、これが美味しいのか分からない。 渋みとかまろやかさとか苦味とか…緑茶飲料だったら色々と思うところあるけど、 中華料理店で飲んだそれと差を感じない普通のジャスミンティ。 このレベルのジャスミンティを飲みたかったら、必要な対価なのかなぁ。 ジャスミンの軽やかな香りが広がる下で、飲み口・のどごしは水のように雑味がない。 桑の葉茶よりは華やかですっきりした後味。 もっと安いジャスミンティを買ってみたら良さが分かるかな? 170円+税 2017.10

シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ

ヤマザキ シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ 袋1個

購入をためらわせてたのはシュー皮の下にあるパン生地。 ふわふわのココを美味しく食べられるか否か。 普通のシュークリームで完成されているものを、パン生地みたいなもごもごするものに代えたら、口どけ悪くなるだけじゃ?!ボリューム感出したかった?!常温販売のため?! 違いました。 シュークリームのジレンマを克服するイイやつでした。 とろける舌触りのクリームをいかにして口の中にとどめておくか。 口どけの良さを追求すればあっという間に無くなって物足りなく感じるし、 カスタードクリームなどと合わせてもったりさせると口どけが重たくなるし、 シュー皮ごつくすると咀嚼感は薄いのにゴワゴワ口の中で収まり悪いし、 ワッフルだとスポンジのように口の中の水分を吸い取ってしまうし…、 そのあたりを上手に仕上げてありました。 熊本県産栗のペースト入りマロンあんは、渋皮入りの和風っぽさがありました。 ブリオッシュ生地とシュー皮の卵風味で洋風っぽさが味わえて、 それぞれ独立して感じられたうえで、和洋折衷も味わえて3度おいしかったです。 88円+税 2017.10

シュガーパイ 

ヤマザキ シュガーパイ 袋3本

リ-フパイを想像したのは間違いだった。 パイは一口目「あーヤラレタ」って思ったけど、「ま、こんなもんですわ。」と気を取り直して再食。 でも食べだしたら、ナチュラルチーズ(原材料欄記載)の旨味を感じたのかな、昔冷凍パイシートでチーズスティック自作したの思い出して、懐かしくてレシピ検索してるうちに食べきってしまってた。 ザラメ糖は見た目たっぷりだけど、噛んだら「カリカリ!」ではなく「シャリショリ」って優しい歯ざわり。 「シュガーパイ」の名前から洋菓子を連想してしまうけど、イタリアンのグリッシーニをパイシートで再現してみたくらいの感覚で食べれば、期待と現実のミスマッチ無しかと思います。 68円+税 2017.10

熟成バター蒸し

フジパン 熟成バター蒸し 袋1個

同社「おいしい蒸しパン」と比較すると、 分厚く、ふわふわ。 ぎゅっと目の詰まった感じが緩和されてる。 バターの香りというより 溶けたマーガリンが塗ってある感じ。 あちらが和菓子でコレは洋菓子。 甘さもあちらがしっかり砂糖が舌に張り付く甘さなら こちらは油分と砂糖の合わさったふわっと 口に広がる優しい甘さ。 もちもち感がない分 途中で水分をとることもなく 噛み締めることもなく ふわっとなくなってしまうので夏向き? コレ1個では食べたりない気分になってしまいそう。 しかし!そこは蒸しパン、しっかり345kcal! 食欲無いときの栄養補給用? 99円税込み 2017.07

ショコラアーモンド

メイトー ショコラアーモンド 箱11ml×15

舐めていてチョコレートコーティングがパシャッと砕けた瞬間に一気に香りが切り替わる、何度味わっても止められない気持ち良さ。 バニラ・ストロベリー・キャラメルの3種類5個ずつ均等に入っているのが嬉しい。 バニラはビターチョコレートコーティング。チョコの後味が長く続く。アイスの冷んやり感と口どけを借りてチョコを主体に楽しむ感じ。 ストロベリーはホワイトチョココーティング。苺の香りはすっとそよ風程度。後味はほぼホワイトチョコ一色。 キャラメルは塩キャラメル。アーモンドの香りとキャラメルの組み合わせは鉄板。3つの中で1番好き。 アイスの種別はアイスクリームだけど森永乳業「MOW」や同「PARM」系のねっとりもったりではない。スッキリしていて私は好み。喉が渇く様なしつこさが無く、チョコのコクとバランスが取れていると思う。チョコのお供に紅茶や珈琲でなくアイスを持ってきた感じ。 チョコレートコーティングの量で言えば、森永乳業「ピノ」より多くオハヨー乳業「ドーナツアイスミニ」より少ない。アーモンドダイスが惜しみなく使われていて1粒の満足感が高い。 同価格を狙ってリピします。 210円+税 2017.09

しっとりお芋あんのタルトケーキ 

フジパン しっとりお芋あんのタルトケーキ 袋2個

味はひたすら単調に甘い。甘過ぎてスポンジ・お芋あん・タルトの違いがよく分からなくなってきて飽きてしまう。お砂糖のストレートな甘さが続くのでココは冷凍推奨。 冷凍の弱点は味と香りが感じづらくなることだが、むしろ甘さ一辺倒なこのタルトは、冷凍によって食感の対比に意識が集中することで、その印象を大きく変える。 黒ごまはぷっちぷっち、スポンジはポロポロ、お芋あんはしっとり冷たく、タルトはザクザク、リズミカルな食感が気持ちいい。 冷凍するとスポンジ部分はケーキクラムのようにポロポロになる。その乾燥気味の質感に隠れていた「しっとりしたお芋あん」がよく合う。常温時はスポンジが目の詰まった質感なので、しっとりした餡も同化して埋もれてしまい勿体なかった。 甘さも冷凍で丁度いい塩梅になる。冷凍すれば1個食べ終えてまだあるって何か得した気分になれる。冷凍しないで1個で十分…の方がダイエットにはなるかもだけど。 84円+税 2017.09

シャルロット カスタード

神戸屋 カスタードシャルロット 袋1個

ミルクシャルロットとの違いは色だけ。と言い切りたいくらいの味も香りもそっくりさん。情報収集する際に使用する五感のうち視覚の占める割合は80%らしいから、見つめ合いながらいただきましょうか。 一応キャッチフレーズは「キャラメル風味のスポンジケーキでカスタード風クリームを巻き込んだ、ふんわりソフトなシャルロットケーキ」なのです。 116円+税 2017.09

シャルロット ミルク

神戸屋 ミルクシャルロット 袋1個

これってどうやって食べるのが正解? シャルロット生地(呼び方合ってる?)も中のスポンジも普通の美味しさだけど、一緒に一口で齧っても口の中でバラバラになってしまうんですけど。 キャッチフレーズの「ミルクとバニラの甘いハーモニー❤」って2種類の生地の味・香り・食感含めて調和を楽しむって意味ではないのかしら。 ほとんどジャケ買いです。 「ミルクシャルロット」っていうフォントが好き。 「あけくちはこのうしろ❤」←無意味と意味深のはざまで揺れてしまう自分が…。 水色と白を基調に黄緑色の差し色、茶色の文字とベージュのバニラ…フリルのイラストがシャルロットに重なって可愛い。 リピは無いけど、長いこと気になってたのでスッキリしました。同社製品「シャルロットスティック」にも興味が湧いてきたくらい独特の食感で面白かったです。 116円+税 2017.09

シュガードーナツ

ヤマザキ ドーナツステーション シュガードーナツ 袋1個

ドーナツステーションの新作6種類中、これまで出会えた3つ「おいものデニッシュドーナツ」「チーズホイップドーナツ」「あげぱん(黒みつきなこ)」が美味しかったので、コレと「チョコドーナツ」同時に見つけた時は喜んでレジ直行したんだけどなぁ。 2つとも生地は同じだと思う。砂糖掛けかチョコ掛けかの違いしか感じなかった。 それぞれの特徴はこちら「ミルク風味のシュガー」と「ガーナ産カカオマス入りのチョコ」。 …分からなかった。シュガーのミルク風味は楽しみにしていたので意識して食べたにもかかわらず感じ取れなかった。原材料欄にはわざわざ「シュガーコーチング(ぶどう糖、植物油脂、乳糖)」」とある。「ミニスナックゴールド」や「うずまきリンゴデニッシュ」の砂糖掛けについてはそのような記載が無い。ミルク風味=「乳糖」? かろうじてチョコがミルクチョコでなくビター寄りなのは分かった。チョコの口どけの良し悪しは、生地の強烈な弾力感を前にどうでもよくなっていた。 (生地については「チョコドーナツ」に記載) 98円+税 2017.09

ショコラフランス チョコクリームサンド 

フジパン ショコラフランス チョコクリームサンド 袋1個

「チョコチップを練りこんだココア風味のソフトフランスにベルギーチョコ使用のクリームをサンドし、ホワイトチョコパウダーをトッピング」 パッケージ表記は食指発動ワード満載。ソフトフランスは嫌いだけどチョコチップがあれば大丈夫だろうし、ホワイトチョコパウダーが透明袋越しに呼んでいた。 まずホワイトチョコパウダー全然わからない。なめてみたけど??? ココア風味生地は日にち置いて水分が飛んだよう。口の中で、もごもごと収まり悪く、点在するチョコチップの口どけだけでは、この生地を溶かしきれない。 チョコクリームもトーストに塗るクリームくらいの柔らかさと滑らかさで、香りや味に印象に残るモノは無かった。これも量がたっぷりあるわけではなく、パサもさソフトフランスをどう食べようかとパンと見つめ合ってしまった。 期間限定品?また食指発動ワード満載のパッケージ表記につられてリピしないようにしないと。相性の悪さには抗わないことにする。 81円+税 2017.09

ジューシーピザパン

神戸屋 ジューシーピザパン 袋1個

商品説明「濃厚トマトのピザソースと、ベーコン、マヨソースをトッピング。トマトの旨みが広がる、ジューシーなピザパン」。 パン全体が赤くネーミングまでジューシー付けていて、しかもチーズでなくトマトを強調していたので、焼きトマトのとろっとした食感でも味わえるかと想像。 開封時、袋から出そうと手に触れたその乾燥肌に、妄想でしかなかったと気付く。シュガーアイシング掛けの菓子パンの方がまだ潤っている。 気を取り直して赤色の生地をかじる。 “濃厚トマト”って何?子供の頃、家庭菜園のトマトは置いてあるだけで独特の青臭いトマトの香りを放っていたが、とりあえず神戸屋の“濃厚“とは香りのことではない様子。 味はどうだろう。”トマトの旨み“が妄想の”焼きトマトの水分が少し飛んで凝縮されたトロっと感“でないことは確かだった。酸味・甘味が強いわけでも、ピザソースに成り切っているわけでもなかった。 トーストすれば上も底もカリッとなる。厚みがあまり無いのでジューシーでなくても飲み込める。 人は情報収集する際に五感を通して行うが、内80%は視覚経由らしい。”濃厚なトマト色”狙いの摂理にかなった商品なのだろう。 118円+税 2017.09

ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ

グリコ ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ 130ml

抹茶クッキーと柔らか抹茶チョコが美味しい。 コーンは薄く、アイスとコーンのバランスが良かった。喉が詰まることは無い。 でも正直に言うと、メインのはずのアイス部分の抹茶がよく分からなかった。 私の舌は未だにお子様らしい。 98円+税 2017.09

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り 国産白菜使用 パック200g

備忘録~優柔不断につき~
口に合う。柚子も時折香る程度で丁度良い。
酸味・塩加減ともに薄い。食感もシャキシャキ。漬物というよりサラダ感覚。備後漬物「プレミアム和風キムチ」の唐辛子抜きをイメージすれば大体合ってる。
名称:塩漬だが今後の指標にはならないことは経験済み。
原材料に醤油の記載あり。これが必要なのかもしれない。
見かけたら今後も買いでOK。
値引き後 98円+税 2017.08

シューロールケーキ

ヤマザキ シューロールケーキ 袋4個

シューロールの存在意義って何?(後編 前編は「シューロールケーキ スイートポテト」に記載)

暑さに参っていた私は一人なのをいいことにお皿もフォークも用意せず手掴みで食べることにした。普段は円を切るように食べていくが、紫色のふかふかクレープシュー(以下、皮と略称)が気になっていたため、上から攻めることにした。分離癖のある私だが手掴みで気分も豪快になっていたのだろう、大口開けて皮に歯を立て一気にスポンジからクリームまで縦にほおばった。
目から鱗だった。皮のしっとりした感触を歯に感じながらスポンジまで噛み込むと、2層の一体化を妨げていた隙間がしゅわっとした食感を生み出す。そのままクリームの層から底の皮まで歯を落とす。各層を隔てていた全ての隙間を噛み潰す毎にしゅわしゅわ食感と共に混ざり合う実感。重ね合わさらない3層構造それこそが美味しさの秘密だった。
つまり4カットは小分け用であって円として齧る為ではない。4カットトラップに掛かったときの口中は『皮|スポンジ|クリーム』、回避したときは『クリスポ皮ンジーム』。
パティスリーの洋菓子が素材+技術+雰囲気の完成品なら、スーパーの洋菓子はメーカー×消費者×可変性の融合体。気取らず気軽に気の向くままに、メーカーとの協同製作を楽しみたい。
108円+税 2017.08

シューロールケーキ スイートポテト

ヤマザキ シューロールケーキ スイートポテト 袋4枚

シューロールの存在意義って何?(前編 後編は「シューロールケーキ プレーン」に記載)

ロールケーキでも持て余すことのあるスポンジ生地にシュー皮追加するなんて、わけがわからないよ。
スポンジは均質な、その口溶け良さそうな見た目とは裏腹、口腔にへばり付くが早いか口中水分を全て吸収してなお咬合力を要求する。そのスポンジの上にシューと呼ばれるふかふかクレープを重ね合わせる。
いや重ね合わさらないから問題提起している。
シューとスポンジとクリームの3層構造は容易に分離できる。それを口の中で一体化させるには溶媒が必要だが、このクリームの油分と水分では不足。唾液については上記の通り。即ち3層はバラバラのまま胃に収まる。何のための皮追加なのか、最初の疑問に行き着く。
そんなわけで長らくシューロールケーキとは疎遠だったが、今回紫色の珍しさに惹かれて購入し、長年の疑問があっさりと解決された。猛暑、疲労、ぼっち菓子、紫色のシュー…幾つもの偶然が重なった結果としか言いようがない。以下はその記録。

108円+税 2017.08

ショコラセーヌ

ブルボン ホームカフェビスケット ショコラセーヌ 箱2枚×7

「108円+税」 
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」 


ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。

生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。

チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。

myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
   
食べた日:2017年8月

1981/07/01

しみこむはちみつバター 

Pasco しみこむはちみつバター 袋1個

「新発売だけどリニューアル希望!!」 「空洞がおいしさのポイント」ってパッケージに! これが、ローテーション化してるフジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」の「この空洞がおいしさの秘訣」を思い出させて購入。→ヤラレタ。 はちみつバター部分は「じんわり」通り越して濃すぎるし、 無い部分はパサ気味のブリオッシュ。 イメージ図より空洞下部分(ブリオッシュ生地の所)が分厚い。 もうちょっと分布とか上下の生地割合とか改善してくれないかなぁ。 商品コンセプトはドストライクだし、 上皮やはちみつバターの味や香りは好き。 メープルメロンパンだと甘すぎる気分の時の選択肢に ヘビロテできそうなのに残念だ~ 70円+税 2017.08 染み込んでるところは食パンに先に塗ってから自作はちみつマーガリントースト、生っぽさ 蜂蜜の香りが独特。苦手な人いそう。 ドームとパン生地は引っ付かず大きな空洞あり。 両方ともしっとり。 パン生地はミルクブレッドに似た流れとウェット感がある。 コッペパンの様なぼそぼそ生地ではない。 甘さは菓子パンらしい甘さは。喉が痛くなるほどではない。 じゃり感は無し 麦麹粉末使用 2017.10

1981/06/01

渋皮栗のモンブラン 

神戸屋 神戸屋エクシード 渋皮栗のモンブラン 1個

生だとパイ部分はしっかりした弾力のあるパン生地。 目でデニッシュだと認識してなければ、白あんパンかなと勘違いしそうです。 栗の風味を見た目ほど感じないのはなぜ? ねっと~り。粘着力を感じるねっとり感。 こしあんの様ななめらかさではなく、ジューシーとも蜜っぽい練り餡とも違いました。 ガスグリル弱火3分でブリオッシュくらいになる。 餡もこしあんくらいの滑らかさに。甘さは控えめ。あっためても甘ったるさ無し。 あ、「あんぱん」じゃなくてケーキの「モンブラン」と比べるべきでした。 …生クリーム感は全く無いので比較にならないし、香りに洋菓子らしさは感じません。 名前と見た目で期待して158円出すなら100円足して近所のパン屋さんのペストリー買う方がガッカリしない。 美味しくないわけじゃないけど、名前と値段が強気だな~と思ってしまいました。 158円+税 2017.11

1981/05/01

シナモンブリオッシュ 

ヤマザキ シナモンブリオッシュ 袋1個

パッケージ表記は「ブリオッシュ生地にシナモンクリームをしみこませシロップと粉糖をかけて仕上げました」、 「温かい飲みものと一緒に楽しむブリオッシュ」。そのままでした。 このシナモンクリーム好き。紙カップに残ってるの舐めてしまうくらい。 「シナモンクリーム」の文字は原材料欄に見当たらず、代わりに「ミルク風味クリーム」とある。シナモンと混ぜているのかな。甘ったるくないし、シナモンきつすぎないし、なんか旨み感じるのですけど。 パンを取り出すとクレーターには蜜だまり、紙カップの底には一面べったり油染みが広がっている。 ブリオッシュは安定のもさもさ食感。おかげでクリームとシロップをよく吸いこんでる。 染み込み具合に個体差ありそうで、しかもパッケージで中が見えないというギャンブルですが、きっとリピします。 107円+税 2017.10

1981/04/01

しっとりレーズンパン マーガリン

ヤマザキ しっとりレーズンパン マーガリン 袋1個

レーズンバター好き必食『”レーズンバター”パン』」 私がこれから記すのは『レーズンパン マーガリン』についてではない。冷蔵することによって『レーズンバター(in)パン』と成った物についてである。 生地のパサつき承知の上で冷蔵したのが事の始まり。 カサついた生地をカバーして余りある量の大粒レーズン。写真以上に散りばめられたレーズンの瑞々しさが、噛む度に生地となじみ、これだけでも十分美味しい。 次に来るのがイメージ写真1.5倍増しのマーガリンの衝撃。 冷蔵庫で冷やし固められた、厚さ最大2㎝のマーガリンの塊をゴリゴリ食べた。 ポイントはおそらくマーガリンの質と量。 マーガリン入りロールパンの元祖フジパン「ネオレーズンバターロール」を冷蔵してもマーガリンの食感がゴリゴリとまではいかない。 「ブルターニュ産発酵バター&ロレーヌ産岩塩0.9%配合」この辺りにゴリゴリ食感源の一つがあると推測。 そして塊と呼ぶにふさわしい量。生地だけをかじることがないくらいレーズンが散在しているのは先述の通りだが、マーガリンの塊を避けることも容易ではない。 すなわち口中はゴリゴリマーガリンと大粒レーズンがほぼ占有し生地は繋ぎ程度。“もどき”収集も守備範囲のレーズンバターフリークたちへ… 84円+税 2017.08

しっとり濃密 スイートポテト蒸し

第一パン スイートポテト蒸し 袋1個

パッケージ裏面に記載の通り1000w3分トーストしてみました。 結構焦げますけど、オーブントースターによるのでしょうね。 焼き芋っぽさ出るかな~と思っていましたが、それは無し。 かと言って“出来立てほやほやスイートポテト”って感じでもないのは、香りのせいかな。 甘いたまご蒸しパンの香りがほとんどで、スイートポテトっぽさは思い込みの強さが試されるかと思われ…。 こんがり焼けた薄い膜の食感は、引きのあるサクッとした食感。ちょっと面白い。 蒸しパン自体の食感はこしあんの様なしっとり系。もぐもぐ弾力は無し。蒸しパンでなく蒸しケーキです。 こってりしつこい甘さをひたすら食べたいとき用。 88円+税 2017.10

しっとり濃密 3種のチーズ蒸し

第一パン 3種のチーズ蒸し 袋1個

名称は和生菓子だけど蒸しケーキ。 「しっとり濃密」シリーズ「スイートポテト蒸し」よりもふんわりに感じました。 あれが「こしあん」なら、こちらはしっとりしたスポンジ生地。 11月発売?のヤマザキ「スイートポテト蒸しケーキ」の様にペーストにはならず、 ヤマザキ「北海道チーズ蒸しケーキ」くらいライトな感じでした。 ちなみに冷凍不向き。カッチコチに固まってしまうだけでした。ゴリゴリ・ぼそぼそ…。溶けるまで待ちました。 食べる前からクセのあるチーズのにおい。冷凍にも負けない。 生地に入っているプロセスチーズの粒を嚙み砕くまでもなく、食べる前から臭ってきました。 チーズは好きな方で、チーズパンも色々食べてきましたが初めての経験で、原因が分からず戸惑い気味。 3種のチーズのうち、においそうなチェダー・ゴーダはプロセスチーズに入っていて、 チーズペーストに入っているのはカマンベールチーズとのパッケージ表記があるので、 私が感じているのが何なのか…。 味の方は上記「スイートポテト蒸し」のように甘々ではなく、 かと言ってコンビニ中華まんの「チーズまん」みたく食事系でもなく、 個人的には「スイートポテト蒸し」よりも食べやすい甘さで、「3時のおやつ」って感覚です。 とりあえず「しっとり」で「濃密」であることは間違いありません。 98円+税 2017.11

しっとりフレンチトースト 

ヤマザキ しっとりフレンチトースト 袋1個

フレンチトーストで一番気になるじゅんわり具合はほとんど無かった。 同社製品「シナモンブリオッシュ」みたいな蜜だまりとか染み込み具合を想像していたのですが。 確かにフレンチトースト自体はマットな存在で、私が期待していたのはフレンチトーストに添えられるシロップの蜜っぽさだから省がないかな。 卵の風味が良いブリオッシュ生地でPasco「フレンチトーストケーキ」のふわふわ、しっとりした感じを再現してみたって感じでした。 歯切れはふわふわですが、蒸しケーキではないので口の中では弾力がありドロドロ小麦粉粘土の咀嚼感があります。 Pasco「厚切りフレンチ」のような食パンっぽさは無く、卵たっぷりのふんわりドーナツのような印象です。 全面がベタベタの一歩手前、ペタペタしているので手は汚れます。 焼き加減で風味が変わるので好みの焦げ色を袋越しに見て探すのオススメ。 120円+税 2017.10

七味大根

丸漬 七味大根 120g
備忘録~優柔不断につき~
美味しい。
私にヒットした旨さの正体を原材料欄に探してみる。
梅酢と煮干しエキスくらいしか見当たらないなぁ。粉飴もどんな効果があるのか気になる。
同社製品「刻み白菜」は単調な塩味と臭いが合わなかったけど、名称欄には同じ「塩漬」の文字。同じ会社で同じ塩漬でもこんなに違うなんて、漬物ってホント食べてみないと分からない。パンやお菓子は大体想像つくのに。面白いけど今後に向けてmyヒット要素を見つけておきたいトコロ。
辛味は後から追いかけてくる辛さ。美味しくて止まらなくなるのをストップ掛けてくれる。
72円+税 2017.09

1981/03/01

CGC たっぷり 果実と果汁のゼリー ミニトマト 

CGC たっぷり 果実と果汁のゼリー ミニトマト 230g

トマトの青臭い野菜らしい香りが無いので、果物ゼリーとしか思えない。 プチトマトは皮むき砂糖漬けで、大粒の巨峰並みにジューシー。 フルーツトマトゼリーとして完成されてます。 昔、同じように皮をむいた普通のトマトで砂糖漬けを作ったことを思い出した。 砂糖漬けにすると、とろっとフルーツの果肉感に変わるのは同じだった。 ただ、自作はしっかりトマトの味と香りが残っていたので、 プチトマトで作ってみようかと焚き付けられるくらい味も香りもフルーツだった。 人参ケーキみたいにわざと人参っぽさを残した仕上げ方は好みじゃないので、こわごわ買ったけど良かった。 巨峰以上にたっぷり果汁?!を湛えた新種のフルーツとして流通してほしいくらい。 ヨーグルトには向かないのかな。商品開発力に期待☆ 78円+税 2018.01

1981/02/01

滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド

オイシス うまいもん関西+ 滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド 袋1個

メロン?酸っぱい臭いは白パン特有の小麦粉臭?
4山寄せ焼き。
ちぎったらそのまま薄く薄くちぎれる限界までちぎる。
でないと、小麦粉団子を飲み込むはめになる。
回避する方法はもう一つ。
一山を半分くらいにちぎってトースト。
熱いうちにバターナイフを層の真ん中めがけて刺す。空洞を作ったらバターを放り込む。じゃがバターの要領で溶かしながらハフハフいただく。
「一期一会パン」認定。
「うまいもん関西+」を購買指標に加えたのは時期尚早だったかな。
128円+税 2017.08

直火で炒めた炒飯


美味!冷製炒飯(おなか壊す可能性アリ?!)。
無難なおすすめレシピ:味濃い目なので、コレ100gにレタス1枚+卵1個+白飯100gで2人分。紅生姜のせて食べるのが好き。
冒険者のレシピ:ある日あまりに暑かったので、ほぼほぼ解凍(ネギに霜ついてるくらい)でレンジSTOP→ネギ霜溶かすイメージでお箸でグルグル混ぜ混ぜ→(゚д゚)ウマー。
ポイントは、解凍加減。決して温かくしてはいけない。米や肉・卵などは油のおかげで早目に解凍されるので、米のα化を確認しつつ、油分の少ない大きめのネギだけが未だ凍った状態を見極めること。
油と水分のヒンヤリした口当たり。濃く感じた味付けも冷たいと丁度いい。
最大の特長は、しっとりしつつも粘らない、寿司のシャリのように一粒一粒がほろほろと口に当たること。冷ご飯やコンビニおにぎりとは冷たくても、これらがもっちりした食感で、ご飯らしさを失っていない点で一線を画す。
冷製パスタ、冷やし中華、ざるそば、ころうどん…に続く冷製炒飯。
常温に近い寿司よりもっと、冷やして冷たさを楽しむお米メニュー。
新境地開拓の予感?!

1981/01/01

塩バターフランス 

タカキベーカリー 塩バターフランス 袋1個

塩バター< フランス。 塩バターのオイリージューシー期待ならPasco「ゆめちから入り塩バターパン」をトーストして食べる。 街のパン屋さんでガーリックバゲットを買ったら、ガーリックバターが少なくてガッカリした記憶が甦る。 中身は大小の気泡が詰まっていて、裂けるように引きちぎる感じ。 生だと引きも弾力も強すぎた。噛み締めて増すモノも特に無かった。 トーストすると、染み込んでいたバターがしゅわしゅわ食欲そそるイイ音たてる。 でも、じゅわっとオイリーにはならない。塩気と香りはバター感あり。 皮の食感はパリパリサクサク軽い。分厚いバリバリザクザクではなくて。 でも、皮が薄いので生地の強い引きが勝って生の時と咀嚼回数は変わらない印象。 このパンの喫食シーンを想像してみた。 イタリアンとかフレンチで「大きめに厚く切ってトースト」してサーブされるアレかな。 パスタとかメイン料理のソースを付けたり、食事の合間に塩バターの部分を楽しんだりする。 「プチバタール」ほど均質高密度朱肉タイプではないので食べやすい。 石窯シリーズの様に生地に独特の風味や噛み締めて味わう旨味といった個性が無い分、料理の邪魔をしない。 単体で楽しむ主役パンでなくモブ。というわけで、我が家での再登場は無さそう。 148円+税 2017.11

しあわせのホワイトミルク

山一パン総本店 しあわせのホワイトミルク 1個

ホワイトチョコシートを折り込んだ生地。しあわせのハート型。 店頭で「しっとりねちょねちょ白パン生地かな~」と思いつつも 原材料欄に「チョコレートフラワーペースト(白チョコ風味)」の文字を見つけて購入を決意。 予想と真逆の意外に硬めの乾燥肌。 スティックタイプのフラワーペースト折り込み生地の良く焼かれた部分くらい。 ぼそっとしていて引きが無く、表面だけがワックス仕上げのぺとっとした感触。 あまりしっとりしていない分ねちょねちょ感がなく、口どけも早いのは良かったです。 トーストすると、表面がカリッとなる代わりに、生地にしっとり感が生まれねちょねちょ感も出てしまいます。 甘さは食卓パン並み。ホワイトチョコの甘さを期待してコーヒー準備したのは失敗だった。 カフェオレとかココアとか甘い飲み物と食べて丁度いいくらい。 ホワイトチョコ感は、卵の入った黄色い生地の風味と一緒になってしまって、 カスタードフラワーペースト折り込み生地のスティックパンを食べているのと大差ありませんでした。 ちなみに購入時、原材料欄に「酒種」とあるのを見てお酒苦手な私はめちゃ躊躇しましたが大丈夫でした。 表面のワックス塗布感は酒種の影響かな。Pasco「甘酒パン」の皮に似たぺちょっと引っ付く感触はありました。 いつもの食卓パンになれそうな、そこにあるのが当たり前、空気の様な存在感「しあわせ」のホワイトミルク。 110円+税 2017.11

1980/10/01

三幸 越後みそ漬

三幸 越後みそ漬 パック120g

人生初?!みそ漬け。 味濃い~。少なく見えてちょっとずつ食べられて長持ちしそう。 大根はパリパリ、きゅうりポリポリ、茄子しなしな、生姜は1枚だけシャキシャキ。 奈良漬っぽい雰囲気もあるけど、酒精はそれほどきつくない。 甘ったるい展開も警戒したけど、それは全く無かった。 原材料欄を見ると「漬け原材料(食塩、アミノ酸液、しょうゆ、みそ、醸造酢)」とあるので、 みそは重量比率では少ない方。確かにしょっぱさが塩とか醤油っぽい。 予想では味噌のまろやかな風味とか味噌汁の後の残り香みたいな膨らみがあるのかと思ってたけど、 味付け濃いめなので、むしろキリッとした塩気。食べた後の余韻も長い。 みそは風味付け的な位置なのかな。 みそオンリーというわけではなかったのが功を奏したのか、無難なみそ漬けデビューを果たせた。 170円+税 2018.01

オイシス 三角ハムチーズ 袋1個

デニッシュ生地が層に成り切れず、詰まった感じ。 トーストすると軽い食感にはなるけど、皮がパリパリするだけでパンの密度感はそのまま。 生地が好みに合わないとフィリング到達までの道のりが長く感じられます。 マヨソースの甘い味付けは好きな方。 「ごろりとしたダイスハムとマヨソースを包んだ、食べ応え満点のデニッシュ」との表記通り、デニッシュ生地食べ放題。 日の丸弁当ばりに、ハムとマヨを梅干しにして睨みながら、白飯=デニッシュでおなか膨らます感じかな。 88円+税 2017.12

さんかくたまごケーキ

フジパン さんかくたまごケーキ 1個

商品説明は「たまごをたっぷり使って、三角形に仕上げました」。 フジパンだけに「熟成おいしい蒸しパン」みたいな卵風味を予想。 →卵の香りはスゴイけど、たまご蒸しパンじゃなく洋菓子のスポンジの卵たっぷり感。 生地の質感も「蒸しパン」のしっとり感ではなく、ふんわり感があって「ケーキ」してました。 甘さも同等の濃いめで、これを土台にケーキ作りはできないな~。 トッピングのグラニュー糖が粗目・硬めで、じゃりじゃり感がかなり強かった。少量なのに。 リーフパイに付いてる様なのじゃない。キラキラした可愛らしさやシャリカリッって軽さじゃなく、 昭和な喫茶店のシュガーポットに入ってそうな感じ。 蜜っぽくはない、意外にも。 見た感じ、カステラ皮みたいな部分やスポンジの縁が糖蜜感を期待させるのに、 油っぽい、驚くことに。持った瞬間に手がテカる。 「熟成おいしい蒸しパン」が和風ならコレは洋風バージョンかな。 98円+税 2017.11

3種のチーズパン 

第一パン 3種のチーズパン 袋1個

トーストするとサクッとなる。 チーズの香りも良くなるし、チーズクリームが柔らかくなり、乾燥気味のパンが食べやすくなりました。 第一パン今季チーズシリーズ「ポン・デ・4種のチーズ」「スモークチーズパン」「3種のチーズ蒸し」 と食べましたが、これが一番良かったです。 商品説明は「ゴーダ入りチーズクリームを包み、ゴーダ・チェダー・ステッペンをトッピング」。 ステッペンはドイツ版モッツァレラチーズ。イタリアのモッツァレラチーズと比べると…、 熟成・セミハードタイプ←→フレッシュタイプ そのまま、おつまみにできる位の塩気と穏やかな酸味←→ほぼミルク味のみ、らしいです。 私は食べて分かる舌を持ち合わせていませんでした。 絶対味覚が無い分、クチコミとにわか知識で推理しながら食べる楽しみが有ると開き直ります(^-^; 118円+税 2017.11

サンドロール贅沢仕立て 苺&ホイップ 

Pasco 贅沢仕立てサンドロール 苺&ホイップ 袋1個

「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(後編)((前編)は「メロン」に記載。) パン生地は同社製品「十勝あんぱん」と同じかな。 噛んでも跳ね返してくるようなことは無く、ねちゃねちゃ粘着力も無く、ダマにもならず、ドロドロ滞留することも無く、ささっといなくなってる。団子・ダマ・粘土3無し生地は、口どけがいいとも言える。パンでなく、卵の香りをメロンや苺に代えたスポンジケーキのよう。ボソッとしたコッペパンの持ち味を生かしてシロップを染み込ませたら、洋菓子の「ババ」みたいにならないかな。 「苺」のWクリームは、ホイップクリームの方はメロンと同じで口どけ軽い感じでした。果肉入りいちごクリームは目で見れば苺の種は分かるのですが、食べていても粒粒感や果肉感は分かりませんでした。パン生地やホイップクリームに埋もれて一緒に食べてしまったのかな。それくらいパンとWクリームの口どけの速さが合っていて、何かが口に残るしつこさが無いとも言えます。 「サンドロール」らしい軽快さは健在。 全くの新商品だと思って買ったらこの派手なパッケージに不似合いな素朴さにガッカリしちゃうかもだけど、「サンドロール」を知ってる人なら納得の「贅沢仕立て」加減だと思いました。 82円+税 2017.10

サンドロール贅沢仕立て メロン&ホイップ

Pasco 贅沢仕立てサンドロール メロン&ホイップ 袋1個

「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(前編) 商品説明は「メロン」と「苺」を入れ替えたい気分。 「苺」は「甘酸っぱくさわやかな」とあるけど2種類のクリームをサンドした「クリーミーで濃厚な」味わい。 「メロン」は「クリーミーで濃厚な」とあるけどクリームにジュレのようなジャムを合わせた「さわやかな」味わい。 香りは「苺」は普通でしたが「メロン」は開けた瞬間にメロンジュースの香り。机上に置いていても香ってくるので不安になりましたが、その割に口の中ではそれほど感じず、香料で気持ち悪くなることはありませんでした。 メロンホイップクリームはホイップされた柔らかさを持っているので口どけが良く、クリームだけが重たく口に残ることはありませんでした。甘ったるさも無しです。メロンジャムは一般的にジャムと言ったとき想像するような、ペースト状の粘性を持ったものではなく、よくカップデザートの飾りに載っているダイスカットされたゼリーが寄せ集まった感じで、ジュレっぽかったです。なので、Wクリームの「苺」よりもパン全体の水分高めで食べやすかったかな。 (後編)は「苺」に記載。 82円+税 2017.10

3種のナッツが入ったアイスバー 

ロッテ 3種のナッツが入ったアイスバー 40ml×5本

種類別ラクトアイス。 口どけはもったりとしたパナップ系だけど、シャリショリ食感もあって意外と食べやすい。 原材料欄を見るとバターキャラメルとあるので、 口どけが保湿クリーム系、良く言えばとろみがあるのは、それの質感も影響しているのかな。 ナッツがふんだんに混ぜ込まれているのでナッツをボリボリする食感と甘ったるさが無いことも食べやすさにつながっている。 ピーナッツ・アーモンド・ヘーゼルナッツの3種類。 粒の大きさはパッケージに原寸大が描かれているけれど、メイトー「キャラメルアーモンド」と同じ印象。 グリコ「ジャイアントコーン」ほど大粒ではないけど、歯応えを感じられる大きさ。 ナッツの量が多いのでアイスを食べてるはずが気付いたらナッツをひたすらボリボリ噛んでる自分がいた。 というわけで、 アイスは舐める派?かじる派?これは、かじる専用アイスかな~。 158円+税 2017.10

三色豆のデニッシュ 

オイシス ラ・メール 三色豆のデニッシュ 袋1個

同社製品「北海道バタークロワッサン」と同じで生地はふかふか~。 生地の風味は良かったので、デニッシュでなくブリオッシュを買ったと頭を切り替えられるなら美味しく食べられると思う。一応デニッシュなので生地に流れがあり、ブリオッシュよりもしっとりしていて、ホントこの生地が「ブリオッシュ」として流通してほしいくらい(一般的な自称ブリオッシュは、もさもさ・ぼそぼそしていて苦手なので)。 中央にあるのはクリームではなく、しっとりした生地。甘さでなく風味と食感要素かな。ヤマザキ「くるみスイートロール」の上から掛けてあるスイート生地と似てる。 小豆は粒感のある甘納豆くらいの硬さ。白いんげん豆は皮の食感も無くほぼペースト。うぐいすかのこは硬めの噛み応え。噛み応えの割にうぐいす豆特有の青臭さが無かった。 3つとも甘さは落ち着いていて、ブリオッシュ生地や上掛けのスイート生地全部一緒に食べても優しい甘さ。 あんパンだと甘ったるすぎるとき、風味の良いしっとりパンが食べたいとき、気取らない普段使い用。 88円+税 2017.09

三角蒸しぱん 黒

ヤマザキ 三角蒸しぱん 黒 袋1個

黒糖の香りが開けた瞬間からすごい。 食べるとグングン攻めてくる。強い。「黒糖」は香苦闘。 姉妹品「白」や「さつまいも」に比べふわっと感よりもしっとり落ち着いた生地。 手でも口でも、ちぎったときの引きが強い。 その分大暴れはせず歯へのくっつきも抑え目。 手や紙への粘着力も普通レベルまで落ちてる。 今度からは、黒糖が恋しくなったらテーブルロールでなく蒸しぱんを食べようと思った。 75円+税 2017.09

三角蒸しぱん さつまいも 

ヤマザキ 三角蒸しぱん さつまいも 袋1個

「三角蒸しぱん 白」より「白」らしいと思う。 「白」のレーズンが存在感あるなぁと思えるくらい、さつまいもの味・香りが影薄い。 さつまいもは目で見て楽しむものでしかない。だから目をつぶって食べたら「白」と「さつまいも」を味わい分ける自信は全くない。 ―三角蒸しぱん「白」と「さつまいも」の相違点― 色:白と薄いレモンクリーム色 味:レーズンとさつまいもシロップ漬け 香り:同じ 風味:同じ 食感:同じ 砂糖っぽいすっと切れのある甘さ。このボリュームには合ってる。 75円+税 2017.09

1980/04/01

雑穀のちから 

タカキベーカリー 雑穀のちから 2枚入り

コレVSごまと雑穀の食パン コレは12種類の雑穀:小豆、大豆、押麦、赤米、大麦、米、発芽玄米、黒米、もち麦、もち粟、もちきび、玄米。 アチラは黒ごまと7つの雑穀:もち麦、コーンフレーク、大豆、オーツ麦、大麦、玄米、キヌア。 粒感のサイズが大きいのはコチラ。量は大量の黒ごまの分アチラ。 表面:アチラの乾いた荒々しさ・毛羽立ちは無くなまこ型パンの様におとなしい。 生だと両者大差無し。引き弱・歯切れ良し・粘着無しの網目構造。 トーストした時に大きな違いが出る。 アチラの様に「焼き上げられた面が板パン化→焼き餅が潰れて硬くなった食感」にはならない。 ライ麦トーストの様にザクッと軽い歯応えで、断面は潰れず、ふわっと立ち上がって網目構造が見える。 面白いのは引き。アチラと同じトーストした食パン特有の繊維ばった引きが生まれる。 ライ麦粉の軽い食感とトースト食パンの引きが共存するとは思わなかった。 口の中でも弾力はあるけど、最後まで生地が丸まって餅のように固まることは無かった。 食パンとライ麦トーストのイイトコ取りした様な食感が好き。 バラエティブレッドの中でも孤高の存在。 「雑穀のちから」の力は群れに属さない“メンタル“力と覚えとこ。 118円+税 2017.12

さつまいもフランス 

タカキベーカリー さつまいもフランス 袋1個

「黒ごまフランス さつまいも入り」って名前の方が似合ってるな~。 内部は細かな気泡が一面にみっしり。黒ごまがまんべんなく入っていました。 原材料欄には「さつまいも甘露煮」とあるけど、ふかし芋のような質感と自然な甘さ。 甘さも香りも食感も鬼饅頭に入ってそう。安納芋のような蜜っぽいねっとり系でなく、鳴門金時のほっくり感。 量が少ない&偏ってるので、タカキさん推奨“大きめカット3分割”したら芋無しカットができちゃいます。 生VS焼き→断然、焼き。スライスでなく、“タカキさんカット“に賛成。 ガスグリル弱火3分で、皮のバリバリ強めにするのが好き。芋は湿り気をおびて対照的。 生だと引きの強いソフトフランス(苦手)。塩バターフランスよりは弱かった。黒ごまのおかげかな。 塩バターフランスより厚めの皮が大きめのザクザク感を味あわせてくれます。 これだけごつめの皮に挟まれて噛みちぎられると、中の生地はたいてい潰れてしまうのに、立ち上がってくる。 乾燥してボソッともげるのではなく、ガリッと皮を噛んだ歯の勢いを受け止めて一旦潰れてふわっと戻る。 生地の塩気も、芋の甘露煮具合も控えめなのでチーズかバターか欲しくなりました。 180円+税 2017.11

1980/02/01

堺共同漬物 刻みかぶら

堺共同漬物 刻みかぶら 140g

パリパリサクサク厚みのあるカブ。 カブの歯応えにフレッシュさが残ってる。 大根や白菜のシャキッとしたフレッシュさでなく、若カブらしいやわらかさがある。 味付け: 塩漬けベースに甘酢が効いてて、やや千枚漬け寄り。 千枚漬けくらいのマイルドな酸味で、甘さは控えめ、塩気を効かせてスッキリさせた感じかな。 漬物としては普通の濃さで、サラダ感覚ではない。 青菜の苦味と椎茸の風味が不意に感じられるのも好き。 刻み具合は、大半が板状のチューインガム2枚分位のサイズ感。ちらほら端切れが散らばっている。 本品の特徴は若カブ特有のソフトな歯応え。それ目当てで何度もリピしています。 178円+税 2018.01

さがほのかいちごのデニッシュ

Pasco さがほのかいちごのデニッシュ 袋1個

商品説明はミルククリームを絞ったデニッシュに、さがほのかいちごジャムをトッピングしました。 白パン生地で作ったデニッシュという印象。あえて焼かずに生で味わう。 デニッシュの層構造はあるけれど、白パン特有の酸味、小麦粉臭、にちゃにちゃ生焼け食感3拍子揃ってました。 ミルククリームがヨーグルトクリームに思える程の酸味は、いちごジャムでなくこの白パン由来と思われ…。 食感は、最初は乾燥したむぐむぐ→水となじんで、にとにと・にちゃにちゃ歯にくっ付く泥化。 白パンの噛み心地は口の中で生うどんを捏ねる展開が多いけれど、クリームとジャムが食い止めてくれました。 歯形が残るゼラチンクリーム&ジャムではありますが、良い水分補給役。 生うどんの強い咀嚼感は無く、にちょにちょ粘性のある泥化するので喉は通りやすいです。 酸味で唾液もよく出ますし。 いっそのこと、ヤマザキ「ホワイトデニッシュショコラ」くらい白く焼き上げて、ジャムも着色せず、 「ヨーグルトクリームを絞ったホワイトデニッシュに、白いイチゴをイメージしたジャムをトッピング」なんて どうかな~と妄想しながら食べたら、だんだん美味しく感じられて食後感は良かったです。 88円+税 2017.12

ザクチョコ いちご 

ヤマザキ ザクチョコ いちご 1個

「ザク」お帰りなさ~い(^^♪ 9月に食べた「キャラメルマキアート」味では、 「とろ~りカスタードホイップ」味にあったチョコビスケットが無くなったせいで、 「ザクチョコ」の「ザク」が激減したと残念がっていましたが、イチゴシュガーチップ搭載! チョコビスケットより小粒のおかげで、軽めのザクサク感&ボロボロ落下率削減成功してました。 生地の「フレンチクルーラー」っぽさが増したような?! 前作では「ごわついたエクレアシュー生地」って印象だったのだけど、 フレンチクルーラーっぽく、卵っぽい風味と厚みのあるむっちりした食感が加わったような…気のせい?! 4つの味わいと食感が個別に楽しめて、全部一緒に「ザクチョコ」としても楽しめて5度美味しい♪ フレンチクルーラーは卵風味とむっちり感、 イチゴチョコは苺の香りとチョコの溶ける舌触り、 イチゴジャム入りクリームが酸味のアクセントとツノが立たないくらい緩めでとろ~り、 イチゴシュガーチップのスッキリした甘さと軽いザクサク感。 リピして冷蔵&冷凍も試してみたいと思います。 130円+税 2017.12

ザクザクビスケットデニッシュ

ヤマザキ ザクザクビスケットデニッシュ カスタード 袋1個

甘い!一口目でMAX! でも嫌いじゃないです、この激甘とザクザク食感の組み合わせ。 洋菓子のマカロン級に甘いザクザクビスケットが 底部分まで商品全体を覆っている。 逃げ場なし。 カスタードで緩和されて一息つく。 中和役のはずのデニッシュ部分も表記通り「ざっくり」してるので ビスケットと一緒にザクザク口の中で一緒になります。 イメージ図よりデニッシュの存在感が無いという 通常と真逆の展開が待ってます。 2個買えばよかった~ 今度は冷やして食べてみたい。 というわけでリピ確定! でも滅多にお目にかかれないんです。 人気商品なのでしょうか… 74円+税 2017.08

ザクチョコ キャラメルマキアート 

ヤマザキ ザクチョコ キャラメルマキアート 袋1個

前作「ザクチョコ とろ~りカスタードホイップ」と比べての感想。一番大きな違いはチョコビスケットが無くなったこと。 おかげで食べやすくなった。取り出してポロポロ噛み切ってポロポロだったので、今作はあふれ出てくるクリームとの格闘に集中できる。 残念なのは「ザクチョコ」の「ザク」が激減したこと。「ふんわりフレンチクルーラー生地」は私の印象では「ごわついたエクレアシュー生地」。前作ではチョコビスケットのザクザク感に影を潜めてたのが表に出ちゃった。 このパッケージに期待するスイーツジャンキーの♡わしづかみにした前作に比べてパンチが弱い。ホワイトチョコ+キャラメルチョコ+ミルクコーヒー風味クリーム=全部ミックスでキャラメルマキアート?個々の味・香りに際立つ主張が無いので常にどこを食べても同じ印象。個別と融合の違いが全て味わえたなら“4度美味しい“だったのにナ。 興味あるのはみんながウチスイーツor外スイーツ、どちら用で買ってるのか。 大量のクリームがこぼれないようにするには、リコーダーでも吹くように、くわえながら食べなきゃならない。私は、口の端からクリームこぼさないように吸いながらくわえる姿をさらす勇気が無く、ウチスイーツ限定商品です。 次作はチョココーティングの下にアーモンドクランチでザクザク感と香りの上乗せ希望。 91円+税 2017.09

1979/11/01

GOLD LINE フランボワーズ 

明治 GOLD LINE フランボワーズ 袋90ml

チョコレートの上からでも舐めるとフランボワーズの香りがする。 やさしい酸味。「酸っぱ(>_<)」じゃなくて「酸い(*´ω`)」って感じ。 チョココーティングとアイスの口どけに一体感が無いのは種類別アイスミルクだからかな。 アイスはもったり重いくちどけで、チョコはねっとり歯にくっ付く感じがあって、 濃厚と感じるか、口どけが悪いと感じるかは気分と好みによるかな。 私は後者だったけど、フランボワーズの爽やかなソース感があると、むしろその濃さが好バランス。 リピは無いけど一度は体験しておきたいフランボワーズソースの爽やかさ。美味しかったです。 関係ないけどフランボワーズ=ラズベリー=木いちごと学びました。 88円+税 2017.10

コーヒーあんぱん 

神戸屋 コーヒーあんぱん 袋1個

「苦甘パン」認定。 「塩」の次は「苦味」が来てるのか、最近流行だした?!「苦甘」。珈琲&ホイップ、抹茶&クリーム、焦がしバター、ハイカカオチョコ…。 色んな商品があるけれど、珈琲と小豆餡の組み合わせは意外。 見た目はパッケージ写真通り丸っこく可愛い。 皮の焼き加減もコンガリ濃いめ。 同社製品「厳選素材 つぶあん」よりは一回り小振りながら、同程度の噛み応えを持つ。 かまくらの土台が薄くドームが分厚い。通常のあんぱんと違い、土台よりドームに強い弾力がある。その弾力の割に口の中でパン生地の塊がもごもごすることがない。 コーヒー餡が個性的。質感は舌に粒子が当たるこしあんの感触だが、水分量は少な目、濃度高めに仕上げてある。特異なのは味。苦味が広がるが餡らしい甘さもしっかり。原材料欄にはコーヒーあんとしか記載がないけど中身は何だろう。ちょっと食べたことの無い苦甘あん。今後の参考に一食の価値あり。 75円+税 2017.10

コーヒーサンドモカ

ヤマザキ コーヒーサンドモカ 袋1個

549kcalって強者…
(知らずに食べてた。気付かせてくれた、もぐナビに感謝)。
冷凍してみた。
おそらく夏季限定の楽しみ方では?
冷たくても、しっかり甘いし、
常温に近づくにつれてカラメルやカフェオレの香りがしてきて
その変化が新鮮だし、
太っ腹な量のWクリームが少し硬くなって存在感増すし、
冷凍最大のメリットは長持ちすること!
特に今の季節スポンジがふわふわだし、
クリームも液状化しかけてるし、
大きくパクついてもしゅわっと無くなっちゃう。
冷凍のおかげで弾力あるスポンジと
冷えて固まったクリームを
ちゃんと噛んで味わえます。
97円+税 2017.08

1979/10/01

こんがりチーズのカレーパン

神戸屋 こんがりチーズのカレーパン 袋1個

パン粉じゃないサクサク感が新しい♪カレーをお供に“焼きチーズ”を楽しめるパン♪ 「1000w3分よく焼き」 焼きチーズがサクサク言います。薄い羽根つき餃子の羽根部分の様なサクサク。 パン粉みたいに手が油でテカったり、落ちたパン粉で知らないうちに油染み!みたいなの無くて食べやすい。 ネーミングに納得のこんがり具合を楽しめました。 見た目ブサイク。これ以上焼くと焦げるかと思いきや”羽根焼きチーズ“完成♪ 「こんがり」追求なので、とろとろとかとろ~りとかとろけるヤワな食感期待は別のパンで。 ひき肉入りのカレーは温まっても流れない。カレー濃度を高めた感じで、ほぼペースト状。 辛いのではなく、チーズの風味や香ばしさを際立たせるスパイス感があります。 このカレー部分を食べて、主従関係がチーズ>カレーを確信。 カレーにトッピングされたチーズ、ではなくカレーがチーズの引き立て役。 白パン生地は薄いので特有の小麦粉臭も飲み込みに気になるところが無く、 むしろ、むっちりした咀嚼感がチーズのサクサク感と好対照で良かったです。 この羽根焼きチーズのサクサク感とカレーのスパイス感は類似品が思いつかないので 販売中に堪能しておきたいと思います。 98円+税 2017.12

1979/09/01

コロン いちごづくし

グリコ いちごづくしコロン 袋8袋

粉末感あるいちご。原材料欄見るといちごパウダーの文字。納得。 8月にコロン「アップル」食べた時はパリっとくだけて、ふわっと香るのが最高(^^♪って思ってたのだけど。 多分、あれは夏でクリームの口どけが早かったのかな。 最近、寒くてクリームが溶けると言うよりも食べるって感じ。 薄焼きワッフルと一緒に噛むって感じなので、砕けた粉末がいちごパウダーの粉っぽさに感じられるのかも。 アップルの良い思い出が消えないうちに、「大人のショコラ」でも食べてみようかな~。 278円+税 2017.11

コロン アップル

グリコ ラブリーハロウィーン コロン アップル 袋11袋

コロンを食べるときの気分。
幸水と言うより21世紀。巨峰よりマスカット。奈良漬じゃなく浅漬け。入道雲でなくすじ雲…。食前食後で大差ないくらいの軽さ、爽やかさ、後ひかない甘さ。気楽で手軽。
そんな気分にピッタリ。好きです。
ハロウィンに、パンプキンでもマロンでもスイートポテトでもなく、アップルを選んでくれて嬉しい。しかも下手にアップルパイのシナモン風味とか蜜煮カラメル風味とかせず、シンプルに林檎の香りのみ。ほんのりふわっと風味が広がる、パルファムでなくまさにコロン。
268円+税  2017.08

1979/07/01

ごまと雑穀の食パン 

タカキベーカリー ごまと雑穀の食パン 袋2枚

「旨食」などしっとり・きめ細やか追求とは真逆の乾燥・荒々しい食パン。 ソフトクッキーと全粒粉クッキーくらい違う。トーストすると違いがよく分かる。 黒ごまと7つの雑穀(もち麦、コーンフレーク、大豆、オーツ麦、大麦、玄米、キヌア)。甘さは無い。 生: 噛み応えがふわふわ。 通常の食パンの、たたみいわしみたいに繊維がギュッと絡み合った板パン感が無い。 歯を立てても跳ね返される感覚が無く、無抵抗にすっと引き無く噛み切れる。 断面は全く潰れず網目が見える。 ふわふわ食感の中で雑穀の粒感が際立つ。プチぶちザクもち…色んな食感 トースト: ささくれだった表面が焼けたザクザク感。耳はちょっと粉っぽい。 通常の食パン同様に、たたみいわし化。焼けて強度を持った面が板パン化する。 両面からのプレスで内生地はぺちゃんこに。しぼんでしまった生地をむぐむぐ…。 スライス幅が薄いので薄いもちもち感が、焼き餅が潰れて硬くなった食感に似ている。 喉元をダマ団子のまま飲み込む感じもそっくり。 焼けた香ばしさやザクザク感で雑穀の存在感が薄まる感じ。 生でもトーストでもドロドロ溶解・ねちゃねちゃ粘土は出ない。 だが同じ雑穀系なら「雑穀のちから」の方が好きな食感だな。 105円+税 2017.12

ごま仕立て大根

丸漬 ごま仕立て大根 袋120g

甘口の大根漬の甘さ加減が丁度好み。 甘目の後味がごまの香りに代わって消えて、 またついつい一切れ…止まらない。 ごまの風味で野菜の古さを誤魔化すなんてことなかった。 もっと早く買ってても良かった。 食わず嫌いを反省。 「値引き後 99円+税」 2017.08

ごまクロワッサン(安納芋あん使用)

ヤマザキ ごまクロワッサン(安納芋あん使用) 1個

黒ごま大量。底まで覆いつくしてましたが、生だと香りより食感要素かな~。 表面に蜜っぽい艶あり。美味しそう♪→多少甘いくらい。目で見て食欲増進。 ふかふかデニッシュ風ぱん。中は層じゃなく気泡でできた白い“デニパン”。香りは特に何も感じられず。 トーストしたらパリサク食感♪重なったところがオイリージューシー♪黒ごまの風味も出てくる♪ さつまいもあんは黄色でなくさつま芋色。 常温では素朴な甘さに思えたのに、トーストで温まるとミルク風味クリームと一体になるからか、かなり甘い。 量も原材料欄の筆頭が小麦粉やマーガリンを抑えて「さつまいもあん」。 トーストすると生地がしっとりオイリーになって弾力が無くなる上に大量なので、 このパッケージからは予想外の糖度強めの甘さになりました。 常温ではさほど甘くないので、甘さ調整したければサッと焼いてぱっと取り出す。庫内放置禁止。 この半透明パッケージにはいい思い出が無かったのですが、トーストの条件付きでお気に入り第1号誕生です♪ 98円+税 2017.11