1985/11/01

ダース プレミアム 

森永製菓 ダース プレミアム 箱12粒

「フレーバービーンズで名高い南米産カカオ豆」とあるので洋酒無しで食べたかったな。 コーーテイングチョコもやわらかで口どけも早いし美味しいけどこの値段出してまでリピは無いかな。 178円+税 2017.12

1985/10/01

丹念熟成 カフェモカ 

神戸屋 丹念熟成 カフェモカ 袋1個

ココアの香りが苦手なタイプでした。 苦手な香りには敏感な私のココア探知センサー。カフェモカだから仕方ないか。 ある意味ちゃんとエスプレッソにココアしてるクリームってことかな。 相性合わなかったのがもう一つ、とんがった甘さ。 Pasco「大人の味わい牛乳パン 深煎りコーヒー」でも思ったけど、 苦みを効かせたクリームって砂糖が尖がる気がする…。 これも「ほろにがエスプレッソにココアの甘さ」だし。 まあ、こうなると分かってて買ったので後悔はしてません。 やっぱりカフェ・コーヒー牛乳・ココア・オレ・モカ…ここらへんがフィリングになってると相性悪い。 分かってるからこそ「コレは美味しい‼」に出会いたい。 というわけでこれからも新製品待ってま~す♪ 78円+税 2017.12

丹念熟成 ミルクコーヒー

神戸屋 丹念熟成 ミルクコーヒー 袋1個

よくある菓子パンの嫌いなとこ全部。
・歯形が残るクリームゼラチン(出がらし紅茶の脱脂粉乳わり風味)。
・小麦粉粘土パン。咀嚼すること=気泡を潰し て空気を抜いて練って練って…小麦粉粘土をごっくん。
・フィリングの偏り。
・宣伝文句が味覚テスト:「熊本県産の阿蘇小国ジャージー牛乳入りクリーム使用」絶対味覚レベルの要求。当然分からない。貧乏舌宣告。ツライ。
よくあることなので気にしないことにする。
75円+税 2017.08

1985/07/01

たまご蒸しパン 

タカキベーカリー たまご蒸しパン 袋2個

硬い。タカキさんの蒸しパンを色々食べてきたけれど、これほど生地に違いがあるとは思っていなかったので試しに買ってみて良かった。 細かい気泡がびっしりと目の詰まった生地。薄紙に生地が貼りついて残る。もぐもぐ食べる食感。粘着力は無く、小麦粉粘土や団子にはならないし歯にくっ付くこともない。卵蜜っぽさはなく素朴な香りと甘さ。 「朝食にも」とパッケージにあるように「たまごのコクと自然な甘さ」。タカキさん狙い通りの仕上がり。 138円+税 2017.10

1985/06/01

たべる雪印コーヒー カップ

雪印メグミルク たべる雪印コーヒー カップ180g

珈琲も牛乳も好きなのに、加工品のカフェオレやコーヒー牛乳の香り付けがなぜか苦手な私。 なら、買わなきゃいいのに新製品特売の誘惑に負けて購入→予想外に美味しかったです。 一番上のまろやかクリームはCREAM SWEETSシリーズの上掛けクリームと同じかな。 このクリームが苦手な風味を閉じ込めている間は美味しい。 試しにクリーム無しでコーヒープリン部分を食べてみたら、やっぱり独特の苦手な臭い。 食感はCREAM SWEETS「とろける2層のプリン」の上層の硬めの方のプリンと似ていました。 もっとムースっぽい、もったりした口に残る食感で「食べる」感じを出してくるかと思っていたので意外。 甘さは甘ったるすぎることもなく、普通にカップデザートの甘さでした。 カラメルは苦くもなく、しつこい甘さも特に感じず。私にとっては臭い消しになりました。 CREAM SWEETSシリーズが110gで、これは180g。 スプーンの柄が汚れるくらいのトールカップにする意味あったかな。 1個で十分“達成感”を得られたのでリピは無いです。 130円+税 2017.10

ダブルロール いちご 

ヤマザキ ダブルロール いちご 袋1個

9月に食べた「ダブルロール キャラメル」 がスポンジに2つの食感があって新鮮だったので買ってみた。 密度感の無いココア生地と有るいちご生地。 ココア生地は空気を噛むようなモフモフした食感で、いちご生地は咀嚼感のあるむぐむぐ食感。 今回はどちらの生地もイマイチ。 気温のせいか、クリームのせいか、いちごの香りがあまり感じられなかったのもあるかもしれない。 白いクリームの中に点在する苺ゼリー。コレ、も少し大きかったら面白かったかな。 98円+税 2017.12

ダブルホーン 生チョコ&ミルク 

フジパン ダブルホーン 生チョコ&ミルク 袋1個

焼き加減が難しいけど、焼き色つくか付かないかくらい軽めにトーストした方が好き。 ふかふか乾燥気味の味気ないパン→端っこがわずかにサク&全体的にしっとりして食べやすくなりました。 フィリングも緩めになってとろみ感、生まれますし。 チョコクリーム(北海道産生クリーム使用)は生チョコ味らしいですが、緩めのチョコクリームそのもの。 コロネに入ってそうな、つるりんツヤツヤな感じで、生チョコを連想させるような食感はあんまり…でした。 ねっちりゼラチン系の歯形が残っちゃうような硬めでないのは良かったです。 ミルクホイップ(北海道産牛乳使用)も甘めで、パン生地が味気ないのでバランスとって合っていました。 今回トーストの美味しさを発見できたので、もし特売があればリピして強めトーストに挑戦してみます。 118円+税 2017.11

ダブルロール キャラメル 

ヤマザキ ダブルロール キャラメル 袋1個

意外だったのは2種類の生地にはっきりとした弾力の差があったこと。ふわっとしたキャラメル風味の生地に対して、混ぜ物無しのプレーンの方は「むぐっ」と噛ませる弾力を持った生地。 見た目ボリューム感たっぷりだけど、同社製品「5つに切ったロールケーキ」よりあっさりと食べられた。プレーン部分は「5つ…」に近いしっとり重ための弾力だけど、キャラメル風味のふわっとした軽さがあっさりした印象を持たせたのかもしれない。味も甘すぎず、キャラメル風味も濃すぎずだったので、食べるにつれてクドクなるはずのところが丁度良かったのも関係したと思う。 ねっとりしたキャラメルクリームも薄く見えて適量。これ以上多いと油脂感が目立ってきそう。あくまでもスポンジの口どけを助ける役。 これまでに宇治抹茶とかモカコーヒーなどフレーバー展開していたみたい。このシリーズも追っかけしてみます。その前に通常版(ココア)をおさえておかねば。通常版はロールの巻きが白黒反転。プレーンが外でココアが中。クリームも普通のバニラ。気になります。 88円+税 2017.09

1985/05/01

ダノンビオ 和柑橘ブレンド

ダノン ダノンビオ 和柑橘ブレンド カップ75g×4

和柑橘の風味になぜか懐かしい感じを覚える。 ほとんど具は無くヨーグルト主体。 酸味はほとんど無く、普通に苺など他フレーバーと同程度の甘いヨーグルト。 「シチリア産レモン」で感じた爽やかさ、ビロードのような舌触り、みずみずしい口どけは無かった。 カップヨーグルトって70gが多い中、5g多いせいも手伝って「まだある…」て思うくらいには重い。 食べ応えはあるので物足りなさは感じない。 お腹すいてるとき用かな。 178円+税 2017.12

ダノンビオ シチリア産レモン

ダノン ダノンビオ シチリア産レモン カップ75g×4

かなり好き。 ビロードのような舌触り。レモンの爽やかさ。対比が効いててめちゃ好み。 脂肪0をうたうヨーグルトでも、苺とかブルーベリーとか結構甘くてワンスプーンでご馳走様してた。 これも甘いけど、爽やかな甘さ。でも蜂蜜レモンみたいに喉に突き刺さる甘味&酸味攻撃は無し。 ちょっと高いけど買ってもいいなと思える違いを感じられました。 198円+税 2017.11

1985/04/01

たっぷりツナマヨネーズ 

Pasco たっぷりツナマヨネーズ 袋1個

「ツナフレークとシャキシャキ食感のオニオンスライス、マヨネーズをのせた惣菜パンです。一口目からあたるように具材をたっぷりのせました。」 定番すぎるツナマヨ。帰ってくるのはいつもここ。 甘めのツナマヨが好き。 オニオンスライスのキシキシ感が好き。 ツナフレークの繊維感が好き。 パンのふっくら感が好き。 焼けてパツッと張った皮が歯に当たる感触も好き。 一口目はたっぷりのツナマヨをわざと避けてパンの焼けた香りをまず楽しむ。 Pascoさんの「一口目からあたるように具材をたっぷりのせ」た配慮をあえて無視する背徳感。 パンとツナマヨの比率も好き。 たっぷりなのに「しょっぱい」とか「くどい」とか思ったことない。 原材料欄には「マヨネーズ」と「ガーリックソース」のW魅惑ワード。 どこから攻めても上記お気に入りポイントを余すところなく堪能できる。 最後は「もう一口食べたい」くらいの絶妙な寸止め感。 そしてもう一度味わいたくて帰ってきてしまう。 これって…好き、ってことだな。 98円+税 2017.11

たっぷりチョコホイップ

神戸屋 たっぷりチョコホイップ 1個

ふんわりチョコホイップクリームと濃厚チョコクリームの2つのクリームがたっぷり。 ホイップクリームは泡立て強めで、気泡がちらほら残ったまま消えない硬さが見て取れましたが、 おかげで生地のもぐもぐと強めの咀嚼感に負けてしまわず、バランスとれてるな~と思いました。 チョコクリームは一見ネチネチ食感のゼラチンチョコクリームでしたが、 濃厚というだけあってねっとり、パンに塗るチョコクリーム位のなめらかさ。 乳酸菌入りのパンは黄色い。食感はふんわりモグモグ。 噛むと一旦潰れて跳ね返す弾力の有る、あんパン生地。 白い通常のあんパン生地と違うのはコクが感じられること。 この生地のおかげで普通のチョコパンよりリッチな感じがしました。 見た感じは期待薄なのですが、実際に食べてみたら、 イマイチに見えてたものがいい仕事してくれるというギャップが良かったです。 118円+税 2017.11

たっぷり焼きそばパン どろソース使用

ヤマザキ たっぷり焼きそばパン どろソース使用 袋1個

ホントに焼きそばたっぷり。 注目のどろソースもたっぷり。 同社製品「こだわりソースの焼きそばパン」などのソースは麺に絡み乾いていますが、 このどろソースは麺の間で糸引くくらいたっぷりでした。 そのせいなのか、どろソースの特徴なのか不明ですが酸味が強い印象でした。 スパイシーが売りのようですが酸味が勝って正直言って分かりませんでした。 マヨ風味は酸味要素で甘くはなかったです。からしは私は全く感じませんでした。 焼きそばの長さは、より短く、ランチパックのより長いように見えました。 ランチパックを食べた時は短すぎて、麺というよりダイス状の具の一部でしかない印象を持ったので、麺らしいこの長さで食べやすかったです。欲を言えば、も少し硬麺でお願いします。 どろソースってこんな味なんだなーってよく分かったので良かったです。 104円+税 2017.10

ダックワーズのケーキ

ヤマザキ ダックワーズのケーキ 1個

商品説明は「ふわふわのケーキ生地にサクサクのダックワーズをかぶせチョコチップをトッピングしました」。 ヤマザキさんに「ふわふわのケーキ生地」と言われると「やわらかメープルシフォンケーキ」を思い出すのですが、この細長い形状から想像した通りのベイクドケーキでした。 でも、目が詰まっていなくて、気泡大き目の軽い口どけ。 さらに、私好みの蜜っぽいしっとり感があって、この生地で色々展開してくれないかなと思いました。 紙カップを外してみると、周囲はフィナンシェを思わせるような、蜜っぽさと茶色のしっかり目の焼き色。 中は同社製品「スイートポテト&アップルケーキ」の様なねっとり系でなく、密度低めの軽いスポンジケーキ。蜜っぽいしっとり感は中にも染み渡っていて、底まで散りばめられているチョコチップの口どけと合わさって、喉に詰まる感じとは無縁。 ダックワーズ部分は洋菓子のマカロンの薄い表面のカリカリサクサク感。同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」のザクザク感を思い出しましたが、もっと薄く、もろく、はかなげ。 洋菓子のダックワーズの生地は、サンゴみたいなカスカスの「固形の気泡」といった印象なのですが、このダックワーズにそこまでの厚みは有りませんでした。 見た目通り洋菓子の甘さなのでホットコーヒーとよく合いました。 120円+税 2017.10

たっぷりビスケットのホイップデニッシュ 

神戸屋 たっぷりビスケットのホイップデニッシュ 袋1個

「サクサク、しっとり、なめらか。」がキャッチコピー。サクサク以外は、その通りでした。 新商品だから買ったけど、内心「どうせデニッシュ生地がガサガサもさもさ噛ませるタイプなんだろうな~」と思ってました。ゴメンナサイm(__)m。 何が違うとこうなるのかしら。ボリューミーなんだけどサクッと食べられる。 意外に軽いそのワケは甘さがきつくないからかな。 ビスケット生地も開けた瞬間からクッキーみたいな甘い香りをスゴイ放出してるけど、普通の甘さ。砂糖の塊みたいなザクザクビスケットじゃなく一般的なメロン皮レベル。ついでに食感も普通のメロン皮レベル、「しっとり時々サク」くらい。 しっとりしたデニッシュ生地と滑らかなホイップクリームは甘さ追加要素じゃなく、ビスケット生地の甘さを中和させる感じ。 507kcalの塊をサクッと食べさせる神戸屋おそろしや。 107円+税 2017.10

たっぷり焼き芋パン

神戸屋 たっぷり焼き芋パン 袋1個

目隠し包装は、スーパーで石焼き芋マシンに置いてある焼き芋専用の袋を真似たのかな。 買わなきゃ見られないサツマイモとは思えない迫力あるフォルム。似せようという気が見られない姿形にカバの顔を連想した。 ビスケット生地の色が強烈。イメージイラストそのままの色。写真の方でなく「しっとりビスケット生地」と示してあるショッキングピンクのような色。味の方は普通。説明通りしっとり。分厚いのでねっとりとさえ感じる。 見た目だけかと思いきや、皮つきのさつまいもあんは真面目に作られていました。このボリューム感と味・香りはちゃんと焼き芋再現していました。 125円+税 2017.09

たっぷりさつまいものスイートポテトデニッシュ 

Pasco たっぷりさつまいものスイートポテトデニッシュ 袋1個

ホント、デニッシュって表示ほど当てにならないものはない。 これはパンです。『さつまいもの渦巻きパン』だったら「その通りですね。」で終わるのに。本当にデニッシュと表示していい既定が知りたい。 同社製品「ゆめちから入りちぎりパン」を思い出す生地。だから不味くはない。ないけどデニッシュじゃない。 たまに、デニッシュぽいけど成り切れてないものを「デニパン」と呼んだりするけど、これは「デニパン」ですらない。「パン」だった。

たっぷりりんごとカスタードのケーキ

Pasco たっぷりりんごとカスタードのケーキ 袋1個

カスタードホイップクリームもスポンジもりんごも、”味”は悪くない。 でも何がしたかったの?期間限定品だよね?って感じ。「ちょっとこれはヒドイ…」も無いけど「うまっ!」も無い。「新製品」ってシール貼ってるわりに、食べてて新しい驚きや楽しさが無い。 新製品食べるときの私:「新製品発見!!→パッケージ表記熟読→味をイメージする→気になる→購入→5口くらい食べる→パッケージ表記見直して「フムフム」→原材料欄に好き嫌いの原因を探す→ホームページで商品説明や開発秘話載ってないかチェック…」。 新製品に込められた意図や自分の舌に何がヒットORダメだったのかを種明かしするのが楽しみ。新製品って腹持ちの為に食べるのとはテンション違うのだけど、そんな超個人的事情をPascoさんが知る由も無く…。 「「りんごのシブースト」のイメージ」「たっぷりりんご」「カラメルソース入りのソボロ」…商品説明で美味しさのハードル上げて自滅パターン。私が惹かれた3つの要素いずれとも出会えないまま食べ終えました。 91円+税 2017.09

たっぷりくるみのメープルメロンパン

Pasco たっぷりくるみのメープルメロンパン 袋1個

くるみ+メロンパン+メープル=甘々になりがち(カラメリゼされたクルミ、ビスケット生地ザクザク、メープル蜜etc)杞憂だった。 ふわほわパンとボリボリくるみの絶妙の取り合わせ。 食感:くるみゴロゴロ食感としっとりビスケット生地、対照的で良い組み合わせ。 :くるみをボリボリ砕く歯ごたえとほわっとしたパン生地、普通のメロンパンってもっと目が詰まってた気がする。 :メープルクリームはイメージ写真のように透明なシロップで、ホイップのような油脂のしつこさ無し。上下のパンに挟まれてたメープルがとろ~っと口の中であふれてくる感覚がたまらない。 味:くるみの渋みとビスケット生地の甘さが好相性。 :メープルは甘さよりも香り付けとパン生地の保湿役。 香り:くるみの渋い風味は終始続く。そこにメープルがアクセントを添える。 組み合わせ自体に珍しさは無いし、強烈な個性や派手さは無いのに、ついつい手が伸びるパン。 103円+税 2017.09

たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ 

Pasco たっぷりりんごとキャラメルのブリオッシュ 袋1個

日本語って難しい?! 商品説明は「キャラメルペーストを絡めたりんごプレザーブをたっぷりトッピング」。 私的見解は「キャラメルフレイバーのシャキシャキりんごをトッピング」。キャラメルペーストは絡まってはいなかった。染み込んではいたのかもしれないけれど、それでも香りは弱め。 りんごプレザーブ自体は好き。「タルトタタン」をイメージしたと言うほど、りんごにキャラメリゼされた感じは無かった。私の思う「タルトタタン」のリンゴはバターと砂糖でもう少し煮詰められてこってりしたイメージだけど、パサつきが気になるこのブリオッシュとは、これくらいシャキシャキとしたりんごで良かったと思う。 カスタードはくっきり歯型残るゼラチン系。パンは余る。 カスタードもりんごもたっぷりとは思えなかった。カスタードゼラチンを食べるためにリンゴを消費してしまうのとフィリングの甘さが控えめで単体で食べやすいだけに、ブリオッシュ生地が不要になる。さらにブリオッシュがもさもさっとした食感なので食が進まず残ってしまう。 一期一会パン認定。 91円+税 2017.09

1985/02/01

たけのこの里 練乳いちご味

明治 たけのこの里 練乳いちご味 箱63g

白いとホワイトアスパラガスみたいだな~と思いながら食べました。 練乳いちごはホワイトチョコ&ココアにしか思えず(^-^; 個人的には香料効きすぎてるより食べやすく美味しかったので満足です。 158円+税 2018.01

1985/01/01

大黒軒 味噌ラーメン 

大黒 大黒軒 味噌ラーメン 袋84g×5

麺は吸水性に富んでて、あっという間にふわふわ→にゅう麺化してコシが無くなってしまうのが悲しい。 驚きは味噌スープに唐辛子みたいな辛さがかなり効いていたこと。 味噌ラーメンってこういうものなの?!全く食べないので驚き。 「味噌汁ラーメン」にならないよう、どんな風に差がつけてあるのか気になって買いましたが、こういうことでしたか~。 辛いの苦手なので味噌ラーメン自体、食べることはもう無いです。 165円+税 2017.11

大黒軒 豚骨ラーメン 細麺

大黒 大黒軒 豚骨ラーメン 細麺 5食入 袋84g×5

大黒軒 味噌ラーメンと比べたらホントに細麺。そうめん並みで私は好き。 硬麺好きとしては、この細さだとすぐのびてしまうのが難点。 というわけで、「釜揚げつけ麺」でいただいています。 1.1人用土鍋に湯を沸かす。つけ汁用に味噌汁椀分多めに沸かす。 2.沸いたら麺投入。味噌汁椀でスープ粉半量を溶かす。1袋全部だと濃すぎる。 3.麺がほぐれたかな…くらいでテーブルへ。 4.土鍋の余熱でぐつぐつしている内に茹で上がっていくのを、端から崩しながらつけ麺の様に食べる。 完全に茹で上がってない細麺が、中途半端に水を吸って「ふわふわ焼きそば」っぽい乾燥した食感だったり、 茹で上がったそうめんの様なストレート細麺を、そうめんの様な食べ方で食べるのも楽しいです。 豚骨スープはあっさり。脂っぽさとかまったりしたコクとか無し。 豚骨臭さも控えめで、味噌ラーメンみたいな辛い香辛料も無く、飲めちゃうくらい。 麺もスープもさらっとしてるので夜食とか寒くて温まりたいときに気軽に食べてしまいそう。 匂いもきつくないので朝から食べられそうな「ミルキーな塩ラーメン」って感じでした。 165円+税 2017.11

DyDo コーヒーデニッシュ

第一パン DyDo コーヒーデニッシュ 袋1個

食べづらい。どうやっても手がベタベタになる。表面はシュガーアイシングがペタペタしているので下を持とうとすると、底はコーヒークリームがはみ出している。 不味くはないけど、甘い砂糖と薄いコーヒーの味しかしない。 アイシングって多用されてるけど差がスゴイある。これは何でできてるのかな?溶けずに塊のままあっちこっちにくっつきまわる。すき焼きするときの牛脂の方がまださらっと溶けるけど、なんだろう。 49円+税 2017.10

大学いもデニッシュ 

神戸屋 大学いもデニッシュ 袋1個

これを逃したら今後の人生で出会うことの無さそうなレア度を感じるパンでした。 この香り!醤油!パンなのに醤油の匂い。 さらに、この色!!このこんがり通り越して焦げ茶色、焦げる一歩手前。 ってか端っこ焦げてた(笑)苦い。焼き過ぎて乾燥したって比喩じゃなく「焼き過ぎちゃったてへぺろ」。 あ~でもこの焼き色濃いめの焦げ寸前の風味好きだなぁ。焦がしミルクやらバターやらあるんだし、新ジャンル「焦がしデニッシュ」もアリかも。 「カリッと飴状になったシュガーマーガリン」には要注意です。飴状でなく飴になった塊が点在していて、勢いついて噛んだら歯が折れそうです。 周囲は“サクッ”と“もさっ”が混ざったような感じ。「デニパン」っぽく見えて、実はもっと潔く乾燥が進んじゃってて弾力がなく、パンですらない。だから意外に軽い。例えるなら『日清シスコ「ココナッツサブレ」を膨らませてみた!』みたいな。 冷凍したら、セブンイレブンの冷凍食品で昔食べた大学芋みたいになるかと期待したが、ローソンの「ベーコンチーズビスケット」と同じ生地に変身した。 ただし、冷凍によって生地は粉粉咳込み要注意!になってました。 さらに強度を増した差し歯殺しの飴掛けにも要注意です‼ 105円税込み  2017.10

大豆粉の厚焼きパンケーキ アガベシロップ入りメープルソース

ローソン 大豆粉の厚焼きパンケーキ アガベシロップ入りメープルソース

大豆粉+メレンゲの生地に興味津々→購入。結論:お肉の代用品「大豆ミート」の食感でした。 お豆腐屋さんで食べたお肉を使わない唐揚げの食感。断面から見える気泡も口の中で噛み切っていく感覚も同じ。 別の例なら湯葉を何枚も重ねて食べる感じかなぁ。噛んでも噛んでも細かくなるだけ。 小麦粉みたいに水分と溶け合ってドロドロ粘土になったり、断面がくちゃっと潰れたりしない。 噛んだ時にしゅわっと感じるのは、豆腐で唐揚げ作る時と同様に、生地に何か染み込ませてある? 挟まれたソースが染み込んだとは思えない。と言うのも食べているとソースが染み込むどころかこぼれてくる。ソース自体がサラサラ液体なせいもあるけれど、この生地、お皿みたいにソースを載せている感じ。 ソースの香りが、また個性的。 洋酒のような香りはアガベシロップの香り?メープルの香りも洋酒香の強さに気を取られてよく分からなかった。味は苦いような甘さ。マヌカハニーのようなピリピリ感は何だろう。 甘さと香りに抵抗有り。 羅漢果の甘さを体験した時と同じ、違和感を強く感じる。発生源は大豆粉なのか、アガベシロップなのか、よく分からないけれど、美味しくない甘さ。 生地の食感は面白いので10/3発売の「大豆粉のバニラシフォンケーキ」を食べて原因切り分けしたいと思います。 値引き後98円税込み 2017.09

大福みたいなホイップあんぱん 和栗

フジパン 大福みたいなホイップあんぱん 和栗 袋1個

273kcalって意外に低い。和菓子の大福と同じくらいガツンと来る甘さ。大福には無い噛み応えをプラスする白パン生地。食べるとき、パンでなく新種の和洋折衷菓子と思えるならコスパ、カロパ最高。 和栗あんは通常版の小倉あんよりくどくない。粒あんでなくこしあん採用&マロンホイップのおかげもあってか、さらーとした口どけ。マロンホイップも見た目がモンブランの黄色ではなく茶色だからか和栗のクリームに思える。 開発秘話が知りたい。初めてこの世に大福ぱんが現れたとき、当然口コミもパッケージ表記もない。生クリーム大福が起源らしいが問題は生地。未だかつて誰も口にしたことのない大福に似せた生地。開発関係者以外の人が予備知識一切無しに初めてそれを口に入れた瞬間の衝撃を聞いてみたい。まるで2次発酵に失敗した生地をそのまま焼かずに蒸したような、むちゃむちゃ食感&小麦粉粘土化した後グルテン団子となる白パン生地。 GOサインを出したフジパン。さらに期間限定で終わらせず今でもブレないフジパン。その挑戦心と初志貫徹振り、見習いたい。 白パンの典型、王道を征く。 74円+税 2017.09

ダイゴのおつけもの こぶ大根

農事組合法人滋賀第五営農組合 ダイゴのおつけもの こぶ大根 150g
備忘録
記憶違いしていたみたい。厚切り大根のボリボリとした食感と昆布の旨味をたっぷり含んだ美味しい漬物だと思い込んでいた。今後間違えないように記録。
とにかくしょっぱさが単調に続く。
食感は確かにボリボリと気持ちがいい。1cmmほどの厚切り大根は皮つきだが、たくあんのように皮だけが分離して口に残ることもない。
ただ糸昆布も目には見えるが舌には存在感0。ほとんど食感だけで食べている。
酸味はほとんど感じないので漬物の爽やかさに欠ける。これだと食事の一品的重さがあって、お茶請けには不採用。
126円+税 2017.08

大地

山一パン総本店 大地 袋1個

98円+税


「巨大コッペパン グラッセアイシング掛け」

購入用途は何だろう。

複数人で分けるならバターロール5個入りでも買えばいい。
スライスしてトースト?
せっかくの砂糖掛けが台無しだ。
一人で食べるとしても(1個で物理的に満たされそう)、
アイシングが手に付きそうで作業用パンには向いていない。

表皮の照り艶食感や底生地はバターロールに近いけど、もっと浅い焼き上げで中の生地に近い柔らかさ。よって香りも生っぽい小麦粉と牛乳の匂い。
アイシングの染み込み具合は2~3mm、ほぼ表皮どまり。
中の生地は、まんまコッペパン。

需要があるから供給されているわけで、興味本位以外の購買動機を自分の舌で追究したい。ヤマザキ「ロシアパン」を連想させるが、まだ食べたことがないので比較することで何か手掛かりを得られるかもしれない。
ペンディング案件「巨大コッペパンの謎 購買動機・用途」
   
食べた日:2017年8月

1984/11/01

ソーセージクロワッサン

ローソン ソーセージクロワッサン

ローソンオリジナル商品「チョコクロワッサン」が美味しかったので、同じくらいの小振りな感じに惹かれて購入。→買って良かった。 ヤマザキ製品。 一番の関心事項は「発酵バター入りマーガリンを使った生地」。 ホームページでは発酵バターの前に「風味のよい」とアピールが入っている。 本当だった。 マーガリンでも発酵バターが入るとこんなに風味が変わるなんて‼発酵バター、偉いね。 原材料欄に「小麦粉(国産9%)」とあるのは食料自給率向上に貢献アピールかな?国産と外国産の違いが美味しさに影響する度合いに比べたら、マーガリンに発酵バター入ってるか否かの方が大きくない?!というわけで同様に「マーガリン(発酵バター〇%)」って書いてくれたら今度からの購入指標になるのになぁ。 この風味よいクロワッサンにナチュラルチーズをのせて焼き上げるという、バター&チーズの相乗効果に一口目から惚れました。 そこに味付け濃いめの粗挽きジューシーソーセージ来たら陥落間近。 極め付きは食感。クロワッサンが「クロワッぱん」じゃなく、「チョコクロワッサン」同様の薄い層を噛む食感。パサつきがちな表面は香ばしいチーズがカバー。さらにソーセージの皮がたまにパリッと弾ける食感もあり、隠し玉はマヨネーズのとろみ。 スーパー用に商品展開してくれないかなと思う美味しさでした。 値引き後84円税込み 2017.09

1984/06/01

そふもっち 

フジパン そふもっち 袋1個

あっという間になくなっちゃったので、もう一回買います! 開封時は同社製品「デニッシュドーナツ 袋3個入り」を細いリングに変えただけのように見えてガッカリ。 でも食べてみれば「そふもっち」という名前からイメージしてた通りの食感でした。柔らかくしっとり。咀嚼中に、もちっとまさに餅のような引きを感じました。 予想外だったのは、あっという間になくなってしまう軽いくちどけ。 パッケージ表記に「もちもち食感がたまらない」とあったので、ポンデケージョか、チョコ練り込んだ白パンくらいの咀嚼感を想像していました。 でも実際に食べてみると、相反する2つの食感が共存していて、ささっと無くなってしまいました。 あっという間すぎてもう一回食べさせてと思うくらいでした。 一つはデニッシュドーナツの表面に近い部分だけを集めた様な、しっとり柔らかく軽い歯応え。 もう一つは餅のような引き。 中心部分には確かにパッケージ表記のような「もちもち食感」はありました。 が、リングが細いので「たまらない」と言えるほど長くは続かず、 もう一つのサックリとした歯応えと混ざって、 ドロドロ粘土になることもなく、ささっと口どけていきました。 周りの粉砂糖まで美味しく感じたのはあばたもえくぼ?!とにかくリピします。 75円+税 2017.10

1983/01/01

贅沢なレーズンブリオッシュ

ヤマザキ 贅沢なレーズンブリオッシュ 袋1個

贅沢…できなかったよ。
HOTもCOOLも試したけれど…
冷蔵は生地乾燥、ぽそぽそになるだけで
上皮の蜜っぽいところがヒンヤリじゅんわりするかと思ったけど
ダメだった。
温めたら常温でもさもさしてた生地が
多少柔らかくなったけど
残すの勿体ないからやってみたレベル。
名前負け?
98円+税 2017.08

1982/07/01

スモークチーズパン

第一パン スモークチーズパン 袋1個

開封時、白パンかと思いましたが、『解凍済み冷凍パン生地』でした。 まるで2次発酵に失敗した生地をそのまま乾燥させただけの様な食感と臭い。 焼いてもサクサクにならない。乾燥して硬めの皮になるだけ。 生っぽい生地の臭いが苦手です。トーストすれば多少は飛びました。 スモーク感を意識して探そうとすれば、「おつまみ燻製プロセスチーズ」のような香りはしました。 Pasco「香ばしいチーズパン」のねちゃねちゃ小麦粉粘土生地がチーズと一体化して まるで大きなチーズを頬張っているような感覚になれたのとは違いました。 「おつまみ燻製プロセスチーズ」の香りで生っぽい臭さをごまかしながら、 水に溶けず手にくっつくことはない状態のパン生地を生のまま食べている、終始その臭いと食感でした。 118円+税 2017.11

1982/06/01

スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 

フジパン スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 袋1個

スプーンで食べるより手づかみで食べる方がくちどけ良く感じる不思議。 ぼっち飯だったので最初、手づかみで食べていました。 カップにスフレがたくさん貼りついてしまいますが、崩れることなく簡単に取り外し&手づかみ可能。 ホイップに歯が抵抗なく入る頼りなさを感じながら口を閉じると 舌に感じるスポンジの湿り気、上唇にホイップの湿り気2つの冷たい感触。 美味しかったのでカップに貼り付いたスフレが惜しくなり、残り半分あたりでスプーンを用意。 「?!」スプーンですくう手ごたえが意外に強い。 手に感じた力を引きずって口に入れると咀嚼感まで強く感じられて“くちどけ感“が激減。 スフレを噛み切る感触が味わえないのも勿体ない。 歯がクリームとスフレに埋まる気持ち良さをスプーンに取られてしまうなんて…‼ 白砂糖っぽい純粋な強めの甘さでミルククリームとスポンジ…何か思い出すなぁと思ったら、 これに苺乗せて羽二重餅で包んだらヤマザキ「雪苺娘」自作できちゃいそう♪ ストレートな糖度が高めなのでフルーツ乗せたり、デザートの土台になれそうです。 98円+税 2017.12

1982/05/29

スイートポテトパイ

オイシス ラ・メール スイートポテトパイ 袋1個

パイがサクサクでした。“デニッシュ風パン“じゃなく、ちゃんとパイしています。 洋菓子のミルフィーユが、薄くもろい枯れ葉の重なったパリパリサクサクなら、 これはまさに今のお散歩コースの風景を再現したかのような食感。 紅葉より一足早く色づき始めた桜の葉がひらひら落ちて、まだ緑の残る湿った土手にふわっと乗ってる感じ。 歯入れはサクッとして、内部はしっとりしつつもパンの様に弾力や粘着はなく、底の焼き上げも強めなので、 全体としての噛み心地は“サックリ”。 さつまいも餡は皮の香りのする和風テイスト。バター臭さが無くて私は好き。 おせちの栗きんとんの代用、芋きんとんよりも甘さも水分量も控えめ。 とろっとジューシーな芋きんとん風の餡も好きだし合いそうだけど、 このサクっとしたパイとスイートポテトらしいマットな餡を一緒に食べると洋菓子らしい“蜜度”あるサックリ感。 正直、“デニぱん“覚悟で買ったので意外な美味しさでした。リピして個体差Σ( ̄ロ ̄lll)じゃないことを祈ります。 98円+税 2017.11

1982/05/02

スナックパン さつまいも

Pasco スナックパン さつまいも 袋8本

スナックパン4種ープレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいもーリピするならコレ。

安納芋や鳴門金時…銘柄は数あれどコレは「糖漬さつまいも」との記載のみ。Pasco芋、良い香りと味でした。

さつま芋ダイスは生地と同化して視認困難なほど小さい。「くまのがっこう」パッケージからして3歳前後の子ども用カットかもと思いながら購入。
開封して口に運ぶまでに香るさつまいも。源はダイス以上にさつまいもクリームを練り込んだという生地。破片の様なダイスに期待薄だったフレーバーが予想以上に香り、好印象。更に噛む度に香りが強くなったり、ほんわか漂ったり…強弱を生む元は、糖漬さつまいもチップ。山椒じゃないけど小粒でもいい仕事する。

プレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいも4種類の中で「もう一度食べたい」のはコレ。生地のパサつきが一番少なく(ちな最下位は意外にも野菜と果物)、“糖漬さつまいもチップ“が生む甘さと香りのリズムは単調なスナックパンを飽きの来ないものに仕上げ(チョコは比較候補ヤマザキ「キャラメルスティックパン」の方が口どけの点で一日の長あり)、好みと違うはずのスナックパン生地そのものを「気付いたらもう一本」と手が伸びるものに変えたさつまいもクリームをもう一度味わってみたい。
112円+税 2017.08

1982/05/01

スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ

フジパン スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン9~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) “携帯サンドイッチ”枠から“総菜パン”へ仲間入りできるスナックサンド チャレサン9にして初の視覚的魅力を持ったものと出会った。  噛み切った断面から、ごぼうだけでなく人参やゴマまで目で見てハッキリ分かる。人は情報収集の80%を視覚経由で行うらしいから、いつも以上にテンション高く、食べていて楽しいのも納得。 “ごぼうサラダ”の味付けは濃いめで甘め。 表記通り金ごまの香りがいい。ごぼうもかなり香るので、食パン特有の小麦粉臭さを全く感じない。 更にごぼうの食感がいつもには無い歯ごたえで、“総菜パン”の片鱗を感じさせる。「タマゴ」のごろっと感は、圧縮パン特有のペチョッとした皮のような質感の中で凹凸を主張する程度だったが、コレは言うなら周波数が違う。 ごぼうをみじん切りする発想は無かった。普段使いしたい。ささがきや拍子切りより繊維ばってないし、食感は「ごり・ぼり・しゃき」と色々楽しめる。 美味しく楽しい。だが総菜パンの味を携帯性に優れた形状で再現することがスナックサンドのゴールなのか? 結局フィリングの差でしかないのなら、圧縮パンである意味は無い。巷に溢れるパンの不味さをフィリングの味付けでごまかす類に成り下がるのか。圧縮パンならではの美味しさは追求する意義が無いことなのか…。 75円+税  2017.09

スナックサンド タマゴ

フジパン スナックサンド タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン8~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  チャレサン7で断行した、原点である自家製手プレスサンド。それは思い出の中でだけ輝きを持つ。青春の幻影。 原点回帰の旅は終わりを告げた。 「あきらめたら そこで…」挫折するにはまだ早い。板パンだからこそ、圧縮パンという形を取るからこその意味・理由ひいてはロングセラーとしての魅力を知るため、サンドイッチの王道「タマゴ」の胸を借りる。 HPでは根強い人気商品ツナ&マヨ・ピーナツと共に並び、各スナックサンドを差し置いてトップに紹介されている。 乾燥肌の黒糖を知ってしまうと「タマゴ」の板パンがしっとりふわふわ食パンに思える。「ごろっとタマゴ」の表記通り板パン越しに卵の凹凸が分かる。圧縮パンのハードルさえクリアできれば無難な総菜パン。やはり特殊なその形状に注目したい。 フォルムは究極の作業用パン。 作業用に求められるのは作業に集中できるよう存在感を消すこと。 汚れこぼれの懸念を最初から抱かせない。 上下反転・左右入替・回転・転倒・落下衝撃、心配無用。 中断・休憩・再開、思いのまま。 食事中に考え込み、食べ掛け片手に作業再開ウェルカム。 圧縮パン固有の薄さなら、口にくわえながらキーボード両手打ちだって可能。 「タマゴ」作業用パン殿堂入り。 しかし現役42年の魅力が機能面だけとは思えない。圧縮パンならではの美味しさは…?! 69円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 モンブラン 

フジパン 黒糖スナックサンド モンブラン 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン7~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドの新顔「ティラミス」に触れておいて先輩「モンブラン」無視はできない。「ティラミス」では黒糖の雑味がコーヒーの苦味と和洋折衷、意外なヒットだったが…。 無念。「モンブラン」は黒糖と出会って「栗饅頭」になっていた。 ドジョウ、ここにもおらんかった。 「逃げちゃダメだ」 チャレサン6で振り出しに戻ってきた。原点である「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」記憶を脳内再生する。 そして今、目の前に在る圧縮パン最大の特徴は縁に施された細工即ち溶接だと確認。 過去と現在に学び、手プレスを断行。中央部から溶接部に向かって加圧開始。あんとホイップの集中する中央部は破れやすい。慎重に親指と薬指で板パンに挟まれたフィリングをのばす。溶接部と同じ厚みの手プレスサンド完成。 極限まで圧縮された板にモサつきはない。むしろ押さえたことでしっとり感が増した。溶接のおかげではみ出すことも無かった。しかしフィリングを行き渡らせた手プレスサンドは「栗饅頭」味の食物繊維の束でしかなかった。 コレジャナイ…。チャレサン7にして挫折しそうだ。 108円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 ティラミス

フジパン 黒糖スナックサンド ティラミス 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン6~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) ティラミスに黒糖パンチョイス、意外だったが合う。パンの口どけさえ良ければと思い「りんごカスタード」の悲劇が頭をよぎったのを知らぬふりしてトースト。悲劇再演ならず、ほっ。 黒糖の芳ばしさや甘さは華やかになるが、マスカルポーネは消える。コーヒーは残っていた。 生でも明らかに硬い乾燥肌。白板にはあったサンドイッチ食パンのふわっとした感じが無い。乾燥肌の原因は黒糖、もしくは「ハムタマゴ」のときの考察によるとフィリングに水分が少ないせいなのかもしれない。 板パンの上あごへの貼り付きを阻止するために、おちょぼ口でちまちまと食べる。溶接部を口に含み噛み切る。と同時に噛み切った断面に自身の歯で新たな溶接を施してしまう。アゴキンチャク化は起こらないが、口内には常に溶接された塊がある。板パンの性質は白でも黒でも変わらないと知る。極限までグルテン化しているのか、唾液と溶け合わず小麦粉粘土にもならず、塊のままごっくん。その繰り返し。 思い返せば「黒糖 和栗ショコラ」を食べたときに「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」過去を呼び起こされたんだった。懐古趣味的食物からの脱却を目指し始めたが結局振り出しに戻ってきたということか。 75円+税 2017.09

スナックサンド トマト&タマゴ

フジパン スナックサンド トマト&タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン5~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドに新顔。忘れてたわけでも無視してたわけでもない。 当然把握済み。目の端で捉えてスルーしてただけ。ちょっと秋の新製品たちに付き合っていただけ…。 食べるまでのハードルが高い(言い訳)。 まず見分けがつかない。立方体の食パン群は数字で厚みを表すが、直方体のスナックサンドは色と文字。チャレサン中ならいざ知らず、コレと「タマゴ&ケチャップ」と先日ヒットした「完熟トマト&とろ~りチーズ」3つ並べて間違い探しするレベル。関連してシークレットパッケージ希望。新製品の仕上がりなら垣間見するが、板パンの白肌には食指不発動。そうは言いつつもヒット作の後継候補「完熟トマトとタマゴの相性の良い組み合わせ」に手が伸びた。 圧縮パンのジレンマ。 チーズと違い伸びの無いトマト&タマゴは、圧力を受け板パンと絡み合い中央から微動だにしない。必然的に溶接部から中央に至るまでの道中、板パンとだけ付き合う。しんどい。サシ回避の選択肢としてフィリング増量は反則。”高くて美味いは当たり前“。となるとトマトとタマゴを重ねずに並列配置すれば板パン全面にフィリングが行き渡る。しかしそれでは組み合わせの相乗効果が得られない。高圧プレスによるフィリングと板パンの一体感もコストの前では無力だ。 89円+税 2017.09

スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ

フジパン 元祖 スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン4~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) 

『街のホットサンド ステーション 完熟トマト&とろ~りチーズ』
残暑におでんや中華まん売るくらいなら↑コレ。
トースターが邪魔ならフライヤーで揚げればいいよ。
アムステルダムのFEBO張りにセルフ方式…
・・・とか妄想癖始まるくらい良かった。
袋を開けるとケチャップっぽい匂いが微かに香る。
生で行くかトーストか。即ちアゴキンチャクと戯れるか板パンプレスの食べづらさか。
ネーミングの誘惑「とろ~り」に導かれて軽くトースト。
とろっとしたミートソースと、とろ~りチーズの2つの違ったとろけ具合。「りんごカスタード」をトーストした時のような液状化は無く、ほどよいゆるさ。
トマトとチーズ、鉄板の組み合わせが口の中で混ざり合う。
惜しむらくは、パンの食感。
これはコンビニおにぎりの一口目、自分で巻いた海苔の感触。巻いたばかりでガサガサおさまり悪く、唇や口腔に当たって刺さる感じがそっくり。
それでも、噛む度に板パンの圧力を受けてサンドされた2種類のフィリングが溶け合いながら口に入ってくる感覚は新鮮なものだった。板パン効果が発揮されていて嬉しい。トーストによる板パンの魅力的な一面を見られたので次は生でも圧縮パンとしての独自性を見つけたい。

79円+税  2017.08

スナックサンド ハムタマゴ

フジパン スナックサンド ハムタマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン3~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)

冷凍もトーストも諦めた。策を弄せず生でいく。
ピンク色の可愛らしいパッケージからハムタマゴの香りと共に出てきたガーゼハンカチ…。
止めよう。外見批評は聞き飽きた。元祖に敬意を払って真正面から無心で臨む。
気を取り直して手に持ったスナックサンドのしっとり感に気付く。「ハムタマゴ、水分多いのか?」生地の質感は具材の影響を強く受けるようだ。これなら生でもイケそう。
しっとり感に気を良くし、その勢いで口に運ぶ。携帯サンドイッチに相応しい強固な溶接部が噛み切られると、上側の板パンが上あごにへばり付いてアゴキンチャク化する。その下ではもう一枚の板パンがハムタマゴと溶け合うことなくペラペラと漂う。口内でも相変わらずの板パンらしさに辟易しつつ咀嚼を再開すると、キンチャクパンがぺかっと剥がれ落ちてくるので一緒に飲み込んでやる。
前回のりんごカスタードで強く感じた、板パンの独立独歩。今回も頑なにその姿勢を貫いていた。フィリングと融合し相乗効果を生む役割はなく、ただフィリングを保護するための衝撃耐性を備えた黒子的存在でしかないのか。
板パンでなければならない、板パンだからこそ、その辺りが見えてこない。

88円+税  2017.08

スナックサンド りんごカスタード

フジパン スナックサンド りんごカスタード 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン2~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
ヤマザキ「ごろっとりんごのカスタードパン」をトーストしたら、アプフェルシュトゥルーデルに変貌したので、前回の経験も踏まえ冷凍は止めてトースト。
食べづらい。
板パンは見た目通り、食パン以上にプレス志向が強く、温められて柔らかくなったフィリングを受け止めることなく、口でお迎えできない部分から押し出してくる。
とろ~りカスタードクリームをシュークリームの端から舐めとるのとは全く違う。溶けるアイスの雫を舌でキャッチする、熱々の肉まんをハフハフほおばる、そういった”手間旨”とは縁遠い。ただ単に食べづらい。
トーストされてカサコソ食感となった板パンは、とろ~りカスタードと融合する気配すら見せず、乾燥具合そのままにプレスし続ける。元祖は頑固。
アプフェルシュトゥルーデルへの夢はあえなく散った。スナックサンドだからこその一体感を味わうには、冷凍でもトーストでもなく生でいくしかないということか。
値引き後 73円+税 2017.08

スナックサンド スイートポテト

フジパン スナックサンド スイートポテト 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン1~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
スナックサンドに対する偏見:手作りパンと言うより工業製品チックな外観。
本棚に並べられそうな整いすぎたフォルム。給食の食パンを両手でぺったんこした自作ジャムサンドに共通する”がま口チャック”→食べ物で遊ぶな。
1975年から愛され続けているスナックサンドの魅力を探して偏見払拭。
とりあえず冷凍。
ますます無機的。機械人間の食べ物みたい(知らんけど)。
冷凍によってスイートポテトの香りも甘味も限りなく0。
今後はフィリング関係なく冷凍不可とする。

値引き後 73円+税
食べた日:2017年8月

スナックサンド 黒糖 和栗ショコラ

フジパン 黒糖スナックサンド 和栗ショコラ 袋2個

「値引き後 103円+税」 
 

栗・チョコ・黒糖、このパンの3大購買動機のうちチョコは忘れた方がいい。
栗・黒糖とのコラボなど期待する分テンション下がる。
端から無かったものとする潔さも時には必要。

楽しむポイントは3つ。
栗餡(私にとってコレは餡だ)と、
栗餡の口どけに時間差の滑らかさをプラスするホイップと
具の無い部分を食べるための黒糖の香り。

超個人的事情で申し訳ないが、ランチパックやスナックサンドは懐古趣味的食物だ。給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた。ソレを思い出す。

携帯サンドイッチのシェア(2012)0.15%。
今後もレア度高い元祖を新作の度に食べると思う。
ただ昔を懐かしみ珍しがるためだけに…

 

食べた日:2017年8月

スナックサンド 野菜カレー

フジパン スナックサンド 野菜カレー 袋2個
値引き後 68円+税
こういうサンドパンはどこのメーカーのも
美味しいと思ったことがない。
今回は期待していなかったパン部分がパサついていなくて普通だった。
しかし、この商品のウリである野菜カレーが口に合わなかった。
口というより鼻か。
味は無難に辛さ・スパイス無しのお子様カレーなのだけど。
リピはしません。

食べた日:2017年7月

1982/04/01

ストロベリーデニッシュ 

タカキベーカリー ストロベリーデニッシュ 袋1個

ブリオッシュとミルフィーユを掛け合わせた様なデニッシュ。 見た目はサクサクしてそうな皮、身もキレイな層状ミルフィーユ。 実際はパイでなくパン寄りの食感。サクサクでなくふんわり。 最近デニッシュとパイは別物と知り、 今までサクサクでないのを“デニパン”呼ばわりして残念デニッシュ扱いしてた自分が恥ずかしい。 乾燥してふわっとした卵風味の生地が時折モサついてブリオッシュを連想させるけど、 原材料にバターは無く、層状の薄い生地は口どけも噛み心地もブリオッシュより速く軽い。 焼いてもザクザクにはならない。乾燥したサクサク感で軽くはなる。 “とちおとめ”を使用したいちごジャムは甘さも香りも程よく、とがった酸味も無く、時々不意にプチプチ感♪ カスタークリーム(カスタードクリームではない…タカキさん何か意味あるんですか…。妄想癖に毒)はまろやか。 卵風味はきつくなく生地のブリオッシュ感を助長する程度。 お菓子教室で作りそうな王道レシピ仕上げの印象。 老若男女問わず、流行り廃りの無い、苺のデニッシュとはこういうものとお手本になれそうな標準仕上げ、かな。 128円+税 2017.12

スターバックス エスプレッソ 

スターバックス エスプレッソ カップ200ml

苦い~。 冷たいエスプレッソって初めて飲んだけど苦味の広がり方が平面的というか、 温かいエスプレッソの鼻腔に抜けるような立体感が無くて、苦さが濃いだけにしか…。 甘党の私には温かくないと美味しく感じられないみたいです。 200円+税 2017.12

スティックブリオッシュ チョコ

ヤマザキ スティックブリオッシュ チョコ 袋1個

ブリオッシュ…私の中ではデニッシュと同じくらい要警戒ワード。 乾燥してボソボソ、一般的にリッチな生地と言われてるのとは真逆ってことが多い。 コレは、ロールパン並みにしっとり♪ツイストされたおかげで生地に流れがあってボソッともげない。 不思議だったのが、噛んで潰れても、ふすまパンの様に何度でも立ち上がる気泡。ふんわり弾力が最後まで持続。 原材料欄に「小麦繊維」とあるけどそれのおかげ? ベルギーチョコ入りチョコクリームたっぷり。原材料欄の筆頭が小麦粉を差し置いてコレ。 ホイップタイプでなくてツヤツヤ、伸びがある。 生地に折り込んであるんじゃなく、パッケージ表記通り「包み込」んである。 「あんバターデニッシュ」の様にらせん状に入っているので、一口の中に生地とバランス良く入ってくる。 あんぱんみたく生地だけの外周と中央のクリームとに分かれてるスタイルより混ざりやすい。 このおかげで、噛んで踏み固められた様なパンの塊が喉に詰まることなく流れていくのも良かった。 あとはこのチョコクリームが好きかだけなんだけど…。 酸味が苦手。苺でも蜂蜜レモンでも、甘さの中の酸味はトゲがあって喉に来る。 次作はアーモンド風味のチョコがいいな。 91円+税 2017.12

ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 

ヤマザキ ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 1個

商品説明は「しっとりしたチーズ生地にあまおう苺のジャムを絞り、さらに苺生地を重ねた蒸しケーキです」。 食べる前は「レアチーズケーキ 苺ソース添え」みたいなのを予想。 食べてみたら「甘酸っぱい苺ソースのいちごオレ蒸しケーキ」。 苺>チーズ。原材料欄にチーズクリーム、ナチュラルチーズとあるけど、モブ以下の存在感。 白い生地だけをかじってみても、苺の香りが邪魔しに来てチーズ風味が消えてました。 苺生地とチーズ生地、合わせて食べると「いちごオレ」っぽい、やさしい香り。 苺ジャムは主張が激しい。しっかり甘めで、それと同じ位の酸味がありました。 「苺の甘酸っぱさ」と取るか「酸っぱいハズレ苺」連想になるか…。 原材料欄にあるレモンジュースの酸味に思えないのは、やっぱり苺の香りが強いせいかな。 生地はしっとり重たい。歯要らず。上あごに擦り付けるように唾液となじませて飲み下す感じ。 ジャムが緩めなので生地の口どけを助けてくれました。チーズ・苺の生地の質感に差は感じませんでした。 やさしい甘さの蒸しケーキに苺ソースの甘酸っぱさが効いていてバランスは良かったです。 118円+税 2017.12

スティックピザ 

オイシス スティックピザ 1個

レトロであっさりしたパッケージデザインで、他商品に埋もれてたけど救出。 見た目で損してる、と思う。 生地は“ふかふか“ながらデニッシュらしい軽さ。 ピザ風味フラワーペーストが織り込まれていて、端っこ一口目から美味しい。 オイシス ラ・メール 「もっちりピザパン」と同じ味。 コチラは焼かなくてもそのままで美味しい。 ピザの風味もするし、たまにオニオンスライスのしょきしょき感もある。 マヨソースが好み。 買った時は期待薄だったのが、食後はレア物見つけた満足感で、再会を楽しみにしています。 95円税込み 2017.10

ストロベリークッキー

ヤマザキ ストロベリークッキー イチゴシュガーとイチゴチョコ 袋1個

くらえ、砂糖油脂爆弾!(^-^; 爆弾は口の中でザクザク炸裂。 噛むたびに広がる天かす並みの油脂感。 そこに甘さの波が押し寄せる。 クッキードーナツらしい砂糖の甘さ、 苺チョココーティングの香料を持った甘さ、 染み込んだ苺シロップの蜜っぽい甘さ、 がかわるがわる切れ目なく、 砂糖と油脂のビックウェーブ、 乗りこなしました。 同社製品「メープルクッキーナッツ」と同じクッキードーナツだけど生地の香りが違う。 ナッツや苺といったメインの香りとは別に漂う風味。 あちらは、かりんとうドーナツのような三温糖のコクと重めの風味で、コチラは淡白な洋菓子のプレーンクッキー。 生地の口どけは、あちらがナッツ感もあってゴリゴリボリボリ、コチラはギザギザ&2重巻きの隙間があってザクザク軽い。 チェシャ猫の体型・どぎついピンク色の縞模様・不敵な笑みがこのお菓子に魅了されたスイーツジャンキーのようにも見えるし、逆に魅了するお菓子を具現化したようでもあり、イメージにぴったりのパッケージデザインでした。 84円+税 2017.10

スティックドーワッツ ミルクホイップ

ヤマザキ スティックドーワッツ ミルクホイップ 袋1個

健康への背徳感がたまらない媚薬となって食欲が加速度的に増してゆく。 「ザクチョコ キャラメルマキアート」=450kcal、コレ=597kcal。600の大台が直ぐそこに見えてきた。 不思議なのはパッケージ。せっかくスティックにしたのなら、短辺が取り出し口になるような切り口を作ってほしかった。そうすれば筒状の袋になって、ポロポロ落ちるアーモンドやチョコやパイの破片を気にせず食べられるのにな。 甘々もいいけど、このオイリージューシーな生地で「大人のスティックドーワッツ~フライドカカオニブ入り~」作ってほしい。 クロワッサンドーナツってホイップクリームや、あってもカラメルとの組み合わせで、甘さ追求した物ばかりだから。 同社製品「キャラメルメロンパン」で使われていたフライドカカオニブの、苦味を呼ぶ焦げた様な、燻(いぶ)されたような香りを生かしたドーワッツ。あのフライドカカオニブの渋いテイストで、このオイリージューシー生地、組み合わせたら新鮮だと思うけどナ。 98円+税 2017.10

ずっしり マロン 

Pasco ずっしり マロン 袋1個

このシリーズってこんなにもパンしてた?見た目はこんがり焦げ茶色の美味しそうなデニッシュだったのに…。たまらずガスのグリルで焼いてみた。 強火で1分、火を止めてそのまま庫内放置3分→正解。ちょうど中まで温まり、表皮サクサク中ふんわり。トースターだと表面がペラペラに乾燥しすぎるOR焦げやすい。特に差が出るのは中のふんわり感。トースターは乾燥が進んでモサつく。 手間かけたら応えてはくれるけど、グリルが前提条件ではリピは無いかな。 「バウムクーヘンに渋皮栗風味クリームと栗甘露煮をまぜたケーキ」は美味しかった。なんか、もう↑だけでいいんじゃないかな。 84円+税 2017.09

1982/02/01

すが野 ぶっかけおかず生姜

すが野 ぶっかけおかず生姜 袋120g

生姜のみじん切りが本当にたっぷり。漬け液でかさまししていません。 味は醬油ベース。甘ったるさもなく、シンプル。 最初のイメージは、コクとかこってり濃いめに味付けされた、ご飯のお供。 実際は、さっぱり・あっさり。カット済み生姜を変色防止に薄い醤油風味付けましたみたいな。 ただ、香りが好みとは違いました。 つぶつぶ感が楽しめるくらい大きいダイスカットで、噛む度に生姜の辛さが味わえるのは良かったのですが、 染み込んだ醤油漬け液もその都度じわっと出てくるので、生姜と漬物の匂いが喧嘩していました。 もっと生姜の生っぽさが消えて漬け液とこなれていたら…とも思いましたが、 そうなると、もうこの商品の特徴が無くなってしまうので、相性が合わなかったということみたいです。 298円+税 2017.10

1982/01/01

SWEETS SQUARE しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド 

ロッテ SWEETS SQUARE しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド 袋60ml

パッケージ写真よりも分厚めのケーキ生地は、ねっとりした質感。 上下合体させたら、ケーキ生地:アイス=2:1くらい分厚いのに粉っぽさ無し。 アイスの口どけと一体感があって、もたつくことも無し。 「糖漬け乾燥クランベリー」と「レーズン」も予想外に入っていて、ひと噛み1ヒット以上。 酸味と香りが感じられてアイスでなくケーキを食べている感覚でした。 同社製品「ガーナ スティック」が「クランチ入りチョコ&バタークッキー」とアイスの一体感なら、 これは「ドライフルーツ&バター風味のケーキ」とアイスの融合に成功してる🎊。 リピしても同じ感想ならヘビロテアイスの仲間入り♪ というわけで、リピします♪ 98円+税 2017.11

SWEETS SQUARE しっとり濃厚ベイクドショコラのアイスサンド 

ロッテ SWEETS SQUARE しっとり濃厚ベイクドショコラのアイスサンド 袋58ml

ケーキ生地とアイスの比率が1:1.5くらい、ほぼパッケージ写真通り。 同社製品「しっとりやわらかなフルーツケーキのアイスサンド」が逆にケーキ多めだったので、 アイスだからこれが普通と言えば普通ですが、口どけはコチラの方がもったり残る。 ベイクドショコラが甘めで、ねっとりした口どけと相まって。生地薄めで良かったと思わせるしつこい甘さ。 生地に入った「カリっとしたアーモンドクランチ」の食感が唯一軽い印象を与えてくれて良かった。 「ちょっとビターなチョコアイス」はチョコがビターかどうかという甘さの問題ではなく、 口どけが重くてしつこい。溶けたアイスが保湿クリームのように口中を覆う油膜感が苦手です。 「しっとり濃厚」のネーミングに嘘はない。ただ私の好みには合いませんでした。 98円+税 2017.11

スイートポテト蒸しケーキ 

ヤマザキ スイートポテト蒸しケーキ 1個

パッケージ表記は「鹿児島県産安納芋の焼き芋ペーストを練りこみ、しっとりなめらかな食感に仕上げました」。 香りはホントに焼き芋の香りがしました。焼き芋の皮まで思い浮かぶような香りでした。 バターの香りとの調和も最高。さつまいもが主役でバター臭くない。 ペースト系蒸しケーキ。 むぐむぐ・もぐもぐ噛む系でなく、口腔に擦り付けて、舌で舐めるように食べるなめらかさ。 時々このしっとりまったり食感が重くのしかかる感じがして、1個食べきる前に嫌になることがありますが、 これは甘さにキレがあり、香りもバターより素朴な焼き芋の香り重視で、バランスよく仕上げてありました。 生地の底には「蜜度」が高まった、まさに安納芋の黄色の層が待っています。 1個食べても甘ったるさや胸焼け感は無く、濃厚蒸しケーキの中では好きな方です。 105円+税 2017.11

スイーツキッチン 糖質を抑えた絹ごしプリン 

ロピア スイーツキッチン 糖質を抑えた絹ごしプリン カップ1個

間違えて冷凍庫に1時間入れてしまったら周りがシャリシャリ、中央はとろけた状態になって、食感は良かったです。 でも味も風味も冷たさに負けて消えてしまったので全くお勧めしません。 再購入したら冷蔵の感想を書きたいと思います。 85円+税 2017.09

スイートポテトのロールケーキ 

オランジェ スイートポテトのロールケーキ 4コ

「3つの食感が楽しめる珍しい?!ロールケーキ」 珍しい、と思う。さつま芋ダイスにシャキシャキした食感が残されている。この食感のおかげで生地のモサつきも気にならない。むしろ対比でふんわり生地に感じる。 ロールの巻き方が上手。ちゃんとクリームを抱き込んでいる。どこから食べ始めてもスポンジ生地だけにならないように巻いてある。 香りはやさしい。スポンジの卵っぽさもスイートポテト感も漂う感じで、さつま芋ダイスの存在感が大切にされていて好印象。 「シャキシャキさつま芋ダイスと滑らかなスイートポテト風味のクリームとふんわりスポンジが織りなすハーモニー」陳腐な宣伝文句が浮かぶ。それくらい組み合わせの相乗効果で楽しめた。 2017.09

SWEETS SQUARE 栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー

ロッテ SWEETS SQUARE 栗を贅沢に使ったスプーンいらずのモンブランアイスバー 袋85ml

おいしい。食べていて「もっと○○だったら良かったのに」と思うことが無かった。 マロンコーティングは味も香りも冷凍に負けていない。さつま芋と勘違いするような中途半端さも無い。 濃密マロンソースは甘ったるさを覚悟していたが杞憂だった。塩のおかげかもしれない。 アイスクリームも私の嫌いな空気含有率高めのふわっと系ではなかった。同社製品「ガーナスティック」と同じくらいの滑らかさで、より瑞々しい印象。“ねっとー”ではなく“すーっ”と溶ける。だから喉越しが良く、飲み物でまとわりつく油膜を流したくなるなんてことはない。 リッチで濃厚が売りのアイスにありがちな甘ったるさがなく、食べ終えて紅茶やコーヒーが欲しくなることも無かった。 同シリーズ「ティラミスアイスバー」が発売されているようなので見つけたらぜひ買いたい。 80円+税 2017.09

スイートポテトパイ

Pasco スイートポテトパイ 袋1個
ルックスはこんがり焼けた美しいパイ。食べてガッカリ。同社製品「ずっしりマロン」でガスグリルでリベイクしたら別物に化けたのでリトライ。ドジョウおらんかった。 【リニューアル内容】(HPより抜粋) ・生地の配合を変更してさらにサックリ・歯ぎれのよいパイになりました。  →これが私には合わなかったのかな。確かにパンみたいな弾力や小麦粉粘土化することは無かった。その代わり味も素っ気もない無味乾燥な何かの皮を噛んでる気分だった。 ・安納いものペーストを種子島産安納いもの"焼きいも"ペーストに変更しました。(""は私)   →パイに対する量が少なくてよく分からなかった。 同社製品「ずっしりマロン」513kcal<コレ545kcal。カロリー高い方が美味しいとは限らないと身をもって知った。フィリングとパイ生地の比率って重要。 同じシリーズで「フレンチアップルパイ」あるけれど相性悪そう。躊躇してます。 88円+税 2017.09

すいーとぽてこ 蜜いも味

東ハト すいーとぽてこ 蜜いも味 袋65g

これは『すいーとぽてこ カリカリ芋けんぴ~大学いも味~』です。 カリカリ芋けんぴ好きだけど、喉に突き刺さるの嫌な人はこれ食べればいい。 大学いも好きだけど、喉詰まるの嫌な人もこれ食べたらいい。 同社製品「キャラメルコーン・大学いも味」でガッカリした同志、これ食べたら元気Δ。 パッケージには焼き芋じゃなくて芋けんぴの写真を持ってきたかった。それも白く砂糖で薄化粧したのではなく、大学いもの様に黄金色の、「吉芋花火」のような蜜掛け芋けんぴのイメージ写真。 『安納芋のペーストを加えた蜜をかけ、香ばしい醤油の風味を効かせて、甘辛みつをかけたような「大学いも」の味わいに仕上げました。』って「キャラメルコーン・大学いも味」じゃなくコレに使う予定だったんじゃ?!ってくらい、↑的確に“ぽてこ”を説明しています。 「ぽてこ」初体験の私でしたが本家「ポテコ」も食べてみたいと思うくらい好みでした。 98円+税 2017.09

スイーツショコラペストリー

ヤマザキ スイーツショコラペストリー 袋1個

5つの食感(チョコクリームを折り込んだ生地、ダイスチョコ・チョコホイップ・チョココーティング・チョコクランチ)でチョコを楽しむ、チョコたっぷりパン。 土台のチョコクリームを折り込んだ生地=同社製品「白いスティック (生)チョコ」の白パン生地を硬めに焼き上げましたって感じ。一番心配だったけど薄めなのと、他のチョコがたっぷりなので気にならない。逆にこれ位の“にちょにちょ感”がないと食べ応えがないかも。デニッシュ生地だったらリッチだけど430kcalが跳ね上がりそう。 意外にも同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」とか「ザクチョコ」みたいに甘々ではなくチョコの酸味?みたいなのもあって後に残るのは甘さでなくチョコの風味。食後「美味しかったけど甘いなぁ」とくどい甘さを飲み物で流すようなのだとリピするタイミング考えてしまうけど、これなら昼食の1つに普通に買えそう。 92円+税 2017.09

スイートポテトブレッド

オイシス ベーカリッチ スイートポテトブレッド 袋1個


値引き後 99円+税」   
黒ごまグッジョブ。

こういうむっちりした白パン生地は柔らかそうに見えて、
咀嚼後の時間経過と共に小麦粉粘土と成り、容易に溶けず飲み込めない。
ねっとりにちょにちょ歯にまとわりつく。
必然的に噛む回数が増すわけだが、ここで黒ごまがいい仕事をする。
噛む度に歯に当たる、ぷっちぷっちっとリズムを生む。

香りもいいアクセント。
と言いかけて、袋を見ると「スイートポテト」の文字。
黒ごまは和の香り。
「さつまいもあんブレッド」の方が似合う。
(同社製品「さつまいもあんクロワッサン」の生地違いとして)

よく噛むので満腹・満足感アリ。
値引きしてなくてもコスパ良し。
食べた日:2017年8月

1981/09/01

シルベーヌ ミニ いちご

ブルボン ミニシルベーヌ いちご 袋140g

ミニにはミニのバランスがあるなぁと思った。 ちょっと甘いものをって時にピッタリの、ボリュームでなく甘さで満足できるチョコ菓子。 シルベーヌは箱入りもあるけど、あちらが洋菓子ならコチラはチョコ菓子って感じ。 チョコ掛けが、ケーキはミニサイズにしたのに同じチョコ量では?!と思うような分厚さ。 ホワイトチョコの濃い甘さが味のほとんどを占めていて、 いちごクリームといちごゼリーは、ケーキを湿らす程度の存在感。 いちご濃縮果汁や洋酒の香り付けもホワイトチョコのミルク感に包まれてほのかな感じ。 「シルベーヌ」を食べたいときは箱入りの普通サイズを買いますが、 ホワイトチョコ好きなので、ホワチョコを“噛んで”味わえるお菓子として食べています。 278円+税 2018.01

白い練乳クリームパン

フジパン 白い練乳クリームパン 1個

商品説明は「ふんわりとした白パンに、北海道産練乳使用のクリームをサンドしました」。 「大福みたいなホイップあんぱん」の生地をふんわりさせたらこんな感じかな。 持った感触が大福パンより乾燥してて、ふわふわ。 食べても、ねちょねちょ感・粘土化控えめって感じ。 クリームもなめらかで生地となじみやすく特に違和感なく…。 リピできないのは、白パン特有の小麦粉臭が食べるにつれて濃くなってくのがしんどいから。酸味も少し。 クランベリーとかクリームチーズとかあれば、香りor酸味を逆利用で食べられるのだけど、 残念だけど白パン苦手だから仕方ない。 98円+税 2017.11

白いチーズパン

ファミリーマート 白いチーズパン

Pasco製品。 白パン生地が「大福みたいなホイップあんぱん」に似た食感なので、フジパン製品かと思ったくらいそっくりさん。生地が「大福ぱん」より厚い反面、フィリングは通常の量かつ甘ったるさ無しなので、白パンとかなり濃いいお付き合いになりました。 白パン特有の酸味をデンマーク産クリームチーズの酸味にかぶせていくうまい手法。 同じ手法はヤマザキ「クランベリーパン」でも功を奏していたけど、白パン特有の小麦粉臭さを消すにはヤマザキで言うクランベリーの存在が足りなかった。 小麦粉臭さは粉を叩き落としても噛み切る瞬間ごとに臭う。もっと辛いのは、口の中でクリームが先に溶けて無くなってしまったあとに、白パン粘土と付き合う数秒。 同社製品「香ばしいチーズパン」のようにパルメザン焼き上げるなど香りの要素が白パン臭苦手な私には必要でした。 128円税込み2017.10

白バラ アーモンドクランチバー 

大山乳業 白バラ アーモンドクランチバー 箱60ml×5

もっとアピールしたらいいのに~。 箱には書かれていないアピールポイントはコチラ。 ①アイスにはアーモンドペーストが混ぜ込まれています。チョココーティングをよけてアイスだけを食べると、グリコ「アーモンド効果アイスバー」と同じような香りがします。 ②チョココーティングに混ぜ込まれたビスケットは、小麦粉より多くの食物繊維・鉄分・ビタミンB1を含む栄養価の高いグラハムクランチ。 チョコはビターで、口どけは森永乳業「PARM」や同「ピノ」みたいに溶かすタイプでなく、森永製菓「パリパリバー」のようなパリパリ噛む系。 アイスの口どけは種類別ラクトアイスらしいシャリシャリとした舌触り。 アーモンドが一番香るのは、このアイス部分。チョココーティングと一緒に食べていくとビターチョコが勝ってしまいアーモンドペーストを実感しにくいのが惜しい。 チョコの分厚さも売りの一つらしく、ビターなチョコたっぷり。チョココーティングのアーモンドダイスは量が少ないせいか、粒が小さいせいか、たまにしか香らない。 2013/07/25にもぐナビに登録された写真を見るに今と同じ。昨今のアーモンド流行に乗ってパッケージ一新したらいいのに勿体ないなと思いました。 178円+税 2017.09

白いスティックパンチョコ 

Pasco 白いスティックパンチョコ 袋1個

白パン特有の酸味と小麦粉臭。今からオーブン?と思うほど生っぽい生地。 口中餅つき大会開催。にっちょむっちょ、歯にくっついてくるのを唾液で溶かして剝がして、小麦粉団子できあがったらごっくん。 チョコはたっぷり。チップの歯ごたえは無かったと思うけど、チョコチップ増量したくらいだからクリームじゃなくチップにすることの意味があったんだろうなぁ。私には分からなかった。 70円+税 2017.09

くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう

くらし良好 くらしのおかし 白かりんとう 袋130g
好きすぎて好きすぎて…10%引きじゃない日にも買ってしまいます。

あの「レーズンかりんとう」の山脇製菓さんの商品。
PB商品でない青色パッケージの「極上白蜜かりんとう」と栄養成分表が同じ。
ってことは…
栄養成分表示100gあたり
エネルギー   485kcak
たんぱく質   4.4g
脂   質   19.6g
炭水 化物   73.1g
一 糖 質   72.5g
一食物繊維   0.6g
食塩相当数.  0.1g

食べた日:2017年7月 「90円+税

1981/08/01

ジューシーなハムチーズパン 

神戸屋 ジューシーなハムチーズパン 1個

商品説明は「黒胡椒のきいたダイスハムと、ゴーダチーズクリームを包んだふんわりパン。ジューシーなチーズマヨソース入り」。 トーストしてもトッピングのチーズがカリッとするだけで、生地はもちっとしたまま。 厚みも保ったままの生地は疎水性があり泥化せず、噛むごとに餅のように小さく丸まる。 咀嚼感はあるけど、歯にニチャニチャまとわりつくことは無く、食べやすい。 中はチーズとマヨでWとろとろ。これのおかげで生地流れが良い。 ハムはたくさん入ってる♪黒胡椒は隠しスパイスくらいの存在感。 チーズ感は薄め。トッピングはトーストしても特に香らない。 ゴーダのコクや香りも、マヨのツンとした酸味に負けている。 最初クリームチーズかと思ってたくらい。 『ジューシーなハムマヨパン』として十分満足いく美味しさです(^^♪ 98円+税 2017.12

ショコラクグロフ

タカキベーカリー ショコラクグロフ 1個

チョコもケーキも思いっ切り美味しさに浸れる。 チョコに2つの食感。 コーティングは歯の跡が確認できるほど分厚いのに、溶け切れずに残るチョコのオリ無し♪ 表面はワックス仕上げで手につかない。中は生チョコの様にピックで刺せるやわらかウェット。 チョコケーキと合わせても「甘っ‼」とはならず、カカオ加減もミルクとビターの中間くらい。 もう1つのチョコはケーキの中。ココア粉末と一緒にスイートチョコチップが混ぜ込んである。 このチップはコーティングと違い砕く食感アリ♪ ケーキはスポンジよりパウンドケーキに近い硬めのふんわり感。溶けたチョコとよく馴染む乾燥具合。 Pasco濃厚テリーヌの様なねっとりと口に残る濃厚さではなく、チップの食感も手伝って焼きチョコの様。 「チョコレートのケーキ」のふんわり版かな。以下3要素プラスでコレになる?! 1.ブランデー 洋酒香はあまり…な私でも合う♪と思った位ふわり香る。 2.ナッツ&オレンジピール カラメリゼされていない。 くるみは気にならないけど、アーモンドとカシューナッツはカリッとしててほしかった。 ピスタチオは粒じゃなくダイスふりかけ。 3.チョコチップ・チョココーティング 来年もきっと買う。 1100円+税 2017.12

ショコラオランジュ

神戸屋 ショコラオランジュ 袋1個

「リキュール漬けのオレンジピール、チョコチップ、チョコクリームを包み、ココアマカロン生地をトッピング」 ブリオッシュ風の生地が軽い‼このふんわり適度な歯切れと口どけの早さが良かった♪ 見た目カサ高で、典型的なブリオッシュパターン:乾燥したボソッとした黄色の生地がもげて、むぐむぐと何度でも噛ませる体育マットのような耐性を持った質感、ダマダマグルテン団子を作った後ごっくんコースを警戒。 全く違いました。 歯切れがふんわり。適度に湿りつつも乾いてふわっとした生地はもげるのではなく、 アコーディオンみたく軟らかくふんわり、しぼんで膨らんでを繰り返す。 口どけがめちゃ早い。むぐむぐ噛ませる生うどんのような弾力が無い。 断面に大きな空洞が見えて、カサ高なのは生地量が多いせいでなく、空気層が適度に入っているからだと気付く。  最後まで口の中にとどまろうとするそぶりが無い。シュー皮くらいの感覚。 オレンジピールたっぷり。 肉質感があり、歯がねとっと埋まる感覚。香りも濃く淡くを繰り返す。 チョコも生地のシュー皮並みの口どけに合わせて溶ける。チョコのオリが口に残ったりしない。 マカロン生地にサク感は無かった。ねっとりカステラ皮。時間経過が影響してる? 食後の甘ったるさも無く、この生地で別フレーバー食べてみたいくらい美味しかったです。 128円+税 2017.12

ショコラオレンジ

クラシエ ショコラオレンジ 50ml×5本

商品説明は「スイーツの定番「ショコラオレンジ」がアイスバーになりました。 ショコラアイスに、オレンジの爽やかな風味が効いています」。 箱には「まったりショコラアイスの中にオレンジソース」ともありますが、アイスは爽やかです。 確かにショコラアイスらしいまろやかな口あたりですが、ラクトアイスらしいシャリシャリ感がありました。 個人的に泡立つようなムースっぽい溶け方をするアイスは苦手なので、ナイス氷でした。 オレンジソースはソースと言うほど液状ではなく(パナップみたいなの想像してました)、 ねっとりしたソルベっぽい食感でした。 甘さも程よく、氷のかけらのおかげで食後の喉の渇きもありませんでした。 ショコラアイスのもたつき気になるのでリピは無いですが、ショコラオレンジの風味はしっかり楽しめました。 168円+税 2017.12

ショコラスティックパイ

ヤマザキ ショコラスティックパイ 袋1個

削りホワイトチョコの乱舞に始まって、粉粉パイに咳きこみ、ねっとりチョコの甘さはいつまでも終わらない。 パイとチョコフィリングの存在感は同じくらい。甘さではチョコが、粉粉食感でパイが主張してくる。 パイ:焼き上げの香りが弱めで、チョコの切れ間に小麦粉臭さが漂う。 パイの実に似た食感を感じつつも、あちらが油脂感のあるサクサク感なら、こちらは抜け殻のカスカス感の印象。 「サクッと食感!」表記に「日本語って難しいな」って思いました。 チョコケーキ生地:しつこい甘さ。湿ったチョコケーキのソボロが舌に、喉の奥に貼り付いて後に残る。 チョコ棒が入っているのか、時折焼きチョコのボリっとした歯応えが軽快さを生んでイイ感じ。 「フロランタン風スティックパイ」よりも食べ方が難しい。こぼさずに食べるのムリ。 10月に食べた「おいしさ宣言 チョコパイスティック」のアレンジかと思って買いましたが…。 食べやすさもトッピング(あちらはビス生地&アーモンド)もパイの風味もチョコの食後感も、好きなのはあちら。 比べなければ…とも思いましたが、 リピして再びホワイトチョコとパイの粉雪乱舞と格闘するよりお家でこたつ○○かな。 128円+税 2017.12

シュクルロッシュ SUCRE ROCHE

フジパン シュクルロッシュ SUCRE ROCHE 1個

商品説明は「ビス生地にポップシュガーをトッピングした甘さがくせになるパンです」。 め、メロンパン…?!と思ったけど違ったのは2つ。 1.お砂糖がグラニュー糖じゃなくポップシュガー。 2.生地が気泡タイプのボソボソ感じゃなく流れのあるタイプのしっとり感。 生地は「北海道ミルクブレッド」に似た様な、しっとりした生地にありがちな、ねちゃねちゃ粘土化生地。 もう少し焼いてほしかった~。生焼けっぽい臭い。生焼け感を助長するパン種に戻っていく食感が苦手です。 ポップシュガーは一食の価値あり♪ シューケットに付けてあるのと同じかな。 ベルギーワッフルに練り込まれてるパールシュガーも好きだけど、この軽いシャクシャク食感は必食モノ♪ パールシュガーが粗削りに感じるくらい。 食べる前からめちゃくちゃ落ちまくるけど、クリーム垂れて慌てるのと同じ楽しさがあって、手間旨系。 甘さは通常のメロンパンよりは甘かった。 多分ビス生地がメロンパン並みにフルコートされてる+グラニュー糖より大きいポップシュガー、 更に中の生地がしっとりしていてボリューム感が無い為、量がメロンパンの半分に感じられる…。 この辺りのせいかと。 私的には食感がくせになりそうです。 98円+税 2017.11

特茶 ジャスミン

サントリー 特茶 ジャスミン ペット500ml

高い。特保にお金払う感じ。 ジャスミンティの経験値は緑茶や麦茶などに比べると少なすぎて、これが美味しいのか分からない。 渋みとかまろやかさとか苦味とか…緑茶飲料だったら色々と思うところあるけど、 中華料理店で飲んだそれと差を感じない普通のジャスミンティ。 このレベルのジャスミンティを飲みたかったら、必要な対価なのかなぁ。 ジャスミンの軽やかな香りが広がる下で、飲み口・のどごしは水のように雑味がない。 桑の葉茶よりは華やかですっきりした後味。 もっと安いジャスミンティを買ってみたら良さが分かるかな? 170円+税 2017.10

シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ

ヤマザキ シューアラモード 熊本県産和栗のあん&ホイップ 袋1個

購入をためらわせてたのはシュー皮の下にあるパン生地。 ふわふわのココを美味しく食べられるか否か。 普通のシュークリームで完成されているものを、パン生地みたいなもごもごするものに代えたら、口どけ悪くなるだけじゃ?!ボリューム感出したかった?!常温販売のため?! 違いました。 シュークリームのジレンマを克服するイイやつでした。 とろける舌触りのクリームをいかにして口の中にとどめておくか。 口どけの良さを追求すればあっという間に無くなって物足りなく感じるし、 カスタードクリームなどと合わせてもったりさせると口どけが重たくなるし、 シュー皮ごつくすると咀嚼感は薄いのにゴワゴワ口の中で収まり悪いし、 ワッフルだとスポンジのように口の中の水分を吸い取ってしまうし…、 そのあたりを上手に仕上げてありました。 熊本県産栗のペースト入りマロンあんは、渋皮入りの和風っぽさがありました。 ブリオッシュ生地とシュー皮の卵風味で洋風っぽさが味わえて、 それぞれ独立して感じられたうえで、和洋折衷も味わえて3度おいしかったです。 88円+税 2017.10

シュガーパイ 

ヤマザキ シュガーパイ 袋3本

リ-フパイを想像したのは間違いだった。 パイは一口目「あーヤラレタ」って思ったけど、「ま、こんなもんですわ。」と気を取り直して再食。 でも食べだしたら、ナチュラルチーズ(原材料欄記載)の旨味を感じたのかな、昔冷凍パイシートでチーズスティック自作したの思い出して、懐かしくてレシピ検索してるうちに食べきってしまってた。 ザラメ糖は見た目たっぷりだけど、噛んだら「カリカリ!」ではなく「シャリショリ」って優しい歯ざわり。 「シュガーパイ」の名前から洋菓子を連想してしまうけど、イタリアンのグリッシーニをパイシートで再現してみたくらいの感覚で食べれば、期待と現実のミスマッチ無しかと思います。 68円+税 2017.10

熟成バター蒸し

フジパン 熟成バター蒸し 袋1個

同社「おいしい蒸しパン」と比較すると、 分厚く、ふわふわ。 ぎゅっと目の詰まった感じが緩和されてる。 バターの香りというより 溶けたマーガリンが塗ってある感じ。 あちらが和菓子でコレは洋菓子。 甘さもあちらがしっかり砂糖が舌に張り付く甘さなら こちらは油分と砂糖の合わさったふわっと 口に広がる優しい甘さ。 もちもち感がない分 途中で水分をとることもなく 噛み締めることもなく ふわっとなくなってしまうので夏向き? コレ1個では食べたりない気分になってしまいそう。 しかし!そこは蒸しパン、しっかり345kcal! 食欲無いときの栄養補給用? 99円税込み 2017.07

ショコラアーモンド

メイトー ショコラアーモンド 箱11ml×15

舐めていてチョコレートコーティングがパシャッと砕けた瞬間に一気に香りが切り替わる、何度味わっても止められない気持ち良さ。 バニラ・ストロベリー・キャラメルの3種類5個ずつ均等に入っているのが嬉しい。 バニラはビターチョコレートコーティング。チョコの後味が長く続く。アイスの冷んやり感と口どけを借りてチョコを主体に楽しむ感じ。 ストロベリーはホワイトチョココーティング。苺の香りはすっとそよ風程度。後味はほぼホワイトチョコ一色。 キャラメルは塩キャラメル。アーモンドの香りとキャラメルの組み合わせは鉄板。3つの中で1番好き。 アイスの種別はアイスクリームだけど森永乳業「MOW」や同「PARM」系のねっとりもったりではない。スッキリしていて私は好み。喉が渇く様なしつこさが無く、チョコのコクとバランスが取れていると思う。チョコのお供に紅茶や珈琲でなくアイスを持ってきた感じ。 チョコレートコーティングの量で言えば、森永乳業「ピノ」より多くオハヨー乳業「ドーナツアイスミニ」より少ない。アーモンドダイスが惜しみなく使われていて1粒の満足感が高い。 同価格を狙ってリピします。 210円+税 2017.09

しっとりお芋あんのタルトケーキ 

フジパン しっとりお芋あんのタルトケーキ 袋2個

味はひたすら単調に甘い。甘過ぎてスポンジ・お芋あん・タルトの違いがよく分からなくなってきて飽きてしまう。お砂糖のストレートな甘さが続くのでココは冷凍推奨。 冷凍の弱点は味と香りが感じづらくなることだが、むしろ甘さ一辺倒なこのタルトは、冷凍によって食感の対比に意識が集中することで、その印象を大きく変える。 黒ごまはぷっちぷっち、スポンジはポロポロ、お芋あんはしっとり冷たく、タルトはザクザク、リズミカルな食感が気持ちいい。 冷凍するとスポンジ部分はケーキクラムのようにポロポロになる。その乾燥気味の質感に隠れていた「しっとりしたお芋あん」がよく合う。常温時はスポンジが目の詰まった質感なので、しっとりした餡も同化して埋もれてしまい勿体なかった。 甘さも冷凍で丁度いい塩梅になる。冷凍すれば1個食べ終えてまだあるって何か得した気分になれる。冷凍しないで1個で十分…の方がダイエットにはなるかもだけど。 84円+税 2017.09

シャルロット カスタード

神戸屋 カスタードシャルロット 袋1個

ミルクシャルロットとの違いは色だけ。と言い切りたいくらいの味も香りもそっくりさん。情報収集する際に使用する五感のうち視覚の占める割合は80%らしいから、見つめ合いながらいただきましょうか。 一応キャッチフレーズは「キャラメル風味のスポンジケーキでカスタード風クリームを巻き込んだ、ふんわりソフトなシャルロットケーキ」なのです。 116円+税 2017.09

シャルロット ミルク

神戸屋 ミルクシャルロット 袋1個

これってどうやって食べるのが正解? シャルロット生地(呼び方合ってる?)も中のスポンジも普通の美味しさだけど、一緒に一口で齧っても口の中でバラバラになってしまうんですけど。 キャッチフレーズの「ミルクとバニラの甘いハーモニー❤」って2種類の生地の味・香り・食感含めて調和を楽しむって意味ではないのかしら。 ほとんどジャケ買いです。 「ミルクシャルロット」っていうフォントが好き。 「あけくちはこのうしろ❤」←無意味と意味深のはざまで揺れてしまう自分が…。 水色と白を基調に黄緑色の差し色、茶色の文字とベージュのバニラ…フリルのイラストがシャルロットに重なって可愛い。 リピは無いけど、長いこと気になってたのでスッキリしました。同社製品「シャルロットスティック」にも興味が湧いてきたくらい独特の食感で面白かったです。 116円+税 2017.09

シュガードーナツ

ヤマザキ ドーナツステーション シュガードーナツ 袋1個

ドーナツステーションの新作6種類中、これまで出会えた3つ「おいものデニッシュドーナツ」「チーズホイップドーナツ」「あげぱん(黒みつきなこ)」が美味しかったので、コレと「チョコドーナツ」同時に見つけた時は喜んでレジ直行したんだけどなぁ。 2つとも生地は同じだと思う。砂糖掛けかチョコ掛けかの違いしか感じなかった。 それぞれの特徴はこちら「ミルク風味のシュガー」と「ガーナ産カカオマス入りのチョコ」。 …分からなかった。シュガーのミルク風味は楽しみにしていたので意識して食べたにもかかわらず感じ取れなかった。原材料欄にはわざわざ「シュガーコーチング(ぶどう糖、植物油脂、乳糖)」」とある。「ミニスナックゴールド」や「うずまきリンゴデニッシュ」の砂糖掛けについてはそのような記載が無い。ミルク風味=「乳糖」? かろうじてチョコがミルクチョコでなくビター寄りなのは分かった。チョコの口どけの良し悪しは、生地の強烈な弾力感を前にどうでもよくなっていた。 (生地については「チョコドーナツ」に記載) 98円+税 2017.09

ショコラフランス チョコクリームサンド 

フジパン ショコラフランス チョコクリームサンド 袋1個

「チョコチップを練りこんだココア風味のソフトフランスにベルギーチョコ使用のクリームをサンドし、ホワイトチョコパウダーをトッピング」 パッケージ表記は食指発動ワード満載。ソフトフランスは嫌いだけどチョコチップがあれば大丈夫だろうし、ホワイトチョコパウダーが透明袋越しに呼んでいた。 まずホワイトチョコパウダー全然わからない。なめてみたけど??? ココア風味生地は日にち置いて水分が飛んだよう。口の中で、もごもごと収まり悪く、点在するチョコチップの口どけだけでは、この生地を溶かしきれない。 チョコクリームもトーストに塗るクリームくらいの柔らかさと滑らかさで、香りや味に印象に残るモノは無かった。これも量がたっぷりあるわけではなく、パサもさソフトフランスをどう食べようかとパンと見つめ合ってしまった。 期間限定品?また食指発動ワード満載のパッケージ表記につられてリピしないようにしないと。相性の悪さには抗わないことにする。 81円+税 2017.09

ジューシーピザパン

神戸屋 ジューシーピザパン 袋1個

商品説明「濃厚トマトのピザソースと、ベーコン、マヨソースをトッピング。トマトの旨みが広がる、ジューシーなピザパン」。 パン全体が赤くネーミングまでジューシー付けていて、しかもチーズでなくトマトを強調していたので、焼きトマトのとろっとした食感でも味わえるかと想像。 開封時、袋から出そうと手に触れたその乾燥肌に、妄想でしかなかったと気付く。シュガーアイシング掛けの菓子パンの方がまだ潤っている。 気を取り直して赤色の生地をかじる。 “濃厚トマト”って何?子供の頃、家庭菜園のトマトは置いてあるだけで独特の青臭いトマトの香りを放っていたが、とりあえず神戸屋の“濃厚“とは香りのことではない様子。 味はどうだろう。”トマトの旨み“が妄想の”焼きトマトの水分が少し飛んで凝縮されたトロっと感“でないことは確かだった。酸味・甘味が強いわけでも、ピザソースに成り切っているわけでもなかった。 トーストすれば上も底もカリッとなる。厚みがあまり無いのでジューシーでなくても飲み込める。 人は情報収集する際に五感を通して行うが、内80%は視覚経由らしい。”濃厚なトマト色”狙いの摂理にかなった商品なのだろう。 118円+税 2017.09

ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ

グリコ ジャイアントコーン 大人の抹茶生チョコ 130ml

抹茶クッキーと柔らか抹茶チョコが美味しい。 コーンは薄く、アイスとコーンのバランスが良かった。喉が詰まることは無い。 でも正直に言うと、メインのはずのアイス部分の抹茶がよく分からなかった。 私の舌は未だにお子様らしい。 98円+税 2017.09

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り

食彩鮮品 ゆず白菜 柚皮入り 国産白菜使用 パック200g

備忘録~優柔不断につき~
口に合う。柚子も時折香る程度で丁度良い。
酸味・塩加減ともに薄い。食感もシャキシャキ。漬物というよりサラダ感覚。備後漬物「プレミアム和風キムチ」の唐辛子抜きをイメージすれば大体合ってる。
名称:塩漬だが今後の指標にはならないことは経験済み。
原材料に醤油の記載あり。これが必要なのかもしれない。
見かけたら今後も買いでOK。
値引き後 98円+税 2017.08

シューロールケーキ

ヤマザキ シューロールケーキ 袋4個

シューロールの存在意義って何?(後編 前編は「シューロールケーキ スイートポテト」に記載)

暑さに参っていた私は一人なのをいいことにお皿もフォークも用意せず手掴みで食べることにした。普段は円を切るように食べていくが、紫色のふかふかクレープシュー(以下、皮と略称)が気になっていたため、上から攻めることにした。分離癖のある私だが手掴みで気分も豪快になっていたのだろう、大口開けて皮に歯を立て一気にスポンジからクリームまで縦にほおばった。
目から鱗だった。皮のしっとりした感触を歯に感じながらスポンジまで噛み込むと、2層の一体化を妨げていた隙間がしゅわっとした食感を生み出す。そのままクリームの層から底の皮まで歯を落とす。各層を隔てていた全ての隙間を噛み潰す毎にしゅわしゅわ食感と共に混ざり合う実感。重ね合わさらない3層構造それこそが美味しさの秘密だった。
つまり4カットは小分け用であって円として齧る為ではない。4カットトラップに掛かったときの口中は『皮|スポンジ|クリーム』、回避したときは『クリスポ皮ンジーム』。
パティスリーの洋菓子が素材+技術+雰囲気の完成品なら、スーパーの洋菓子はメーカー×消費者×可変性の融合体。気取らず気軽に気の向くままに、メーカーとの協同製作を楽しみたい。
108円+税 2017.08

シューロールケーキ スイートポテト

ヤマザキ シューロールケーキ スイートポテト 袋4枚

シューロールの存在意義って何?(前編 後編は「シューロールケーキ プレーン」に記載)

ロールケーキでも持て余すことのあるスポンジ生地にシュー皮追加するなんて、わけがわからないよ。
スポンジは均質な、その口溶け良さそうな見た目とは裏腹、口腔にへばり付くが早いか口中水分を全て吸収してなお咬合力を要求する。そのスポンジの上にシューと呼ばれるふかふかクレープを重ね合わせる。
いや重ね合わさらないから問題提起している。
シューとスポンジとクリームの3層構造は容易に分離できる。それを口の中で一体化させるには溶媒が必要だが、このクリームの油分と水分では不足。唾液については上記の通り。即ち3層はバラバラのまま胃に収まる。何のための皮追加なのか、最初の疑問に行き着く。
そんなわけで長らくシューロールケーキとは疎遠だったが、今回紫色の珍しさに惹かれて購入し、長年の疑問があっさりと解決された。猛暑、疲労、ぼっち菓子、紫色のシュー…幾つもの偶然が重なった結果としか言いようがない。以下はその記録。

108円+税 2017.08

ショコラセーヌ

ブルボン ホームカフェビスケット ショコラセーヌ 箱2枚×7

「108円+税」 
「ホームカフェビスケット4品で比べてみた。歯ごたえ・口あたり:トルティエ→ショコラセーヌ/ノワーゼ→セブーレ」 


ショコラセーヌとノワーゼの違いは、口どけに必要な油脂分をチョコチップとナッツどちらに頼るか。ノワーゼの方が生地に厚みがありナッツの食感も加わってザクザク。ショコラセーヌは見た目から想像するよりも硬めの歯ごたえで、一口目サクッと歯が入ると言うよりはバリっと割れる感じ。噛めば容易に微粒子に粉砕され、舌に感じる粒子感はトルティエ寄り。即ちビスケットっぽい生地でありながら独特のデザインによってクッキーの軽さを実現。

生地の吸水力は低め。舐めていても溶けない。温かい珈琲に3秒、半分に折った断面からどっぷり浸しても崩れず、指で持ったまま引き上げられる。ビスケット感が嫌いなら試してみても良いがオススメはしない。オートミールと同じ食感になるだけだ。同社製品「ホワイトロリータ」水浸しによる相乗効果とは違う結果となった。

チョコチップもぐら叩きは不要。どこを噛んでもチップの歯ごたえゴリゴリ。冷凍・常温大差なし。

myチョコチップクッキー二大巨頭イトウ製菓、森永製菓とはシート状のクッキー生地の軽さで住み分け…ムリぽ。やっぱり個人的にチョコチップと一緒に食べて帳尻合わせる薄目のココア風味が好みじゃないのだと思う。
   
食べた日:2017年8月

1981/07/01

しみこむはちみつバター 

Pasco しみこむはちみつバター 袋1個

「新発売だけどリニューアル希望!!」 「空洞がおいしさのポイント」ってパッケージに! これが、ローテーション化してるフジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」の「この空洞がおいしさの秘訣」を思い出させて購入。→ヤラレタ。 はちみつバター部分は「じんわり」通り越して濃すぎるし、 無い部分はパサ気味のブリオッシュ。 イメージ図より空洞下部分(ブリオッシュ生地の所)が分厚い。 もうちょっと分布とか上下の生地割合とか改善してくれないかなぁ。 商品コンセプトはドストライクだし、 上皮やはちみつバターの味や香りは好き。 メープルメロンパンだと甘すぎる気分の時の選択肢に ヘビロテできそうなのに残念だ~ 70円+税 2017.08 染み込んでるところは食パンに先に塗ってから自作はちみつマーガリントースト、生っぽさ 蜂蜜の香りが独特。苦手な人いそう。 ドームとパン生地は引っ付かず大きな空洞あり。 両方ともしっとり。 パン生地はミルクブレッドに似た流れとウェット感がある。 コッペパンの様なぼそぼそ生地ではない。 甘さは菓子パンらしい甘さは。喉が痛くなるほどではない。 じゃり感は無し 麦麹粉末使用 2017.10

1981/06/01

渋皮栗のモンブラン 

神戸屋 神戸屋エクシード 渋皮栗のモンブラン 1個

生だとパイ部分はしっかりした弾力のあるパン生地。 目でデニッシュだと認識してなければ、白あんパンかなと勘違いしそうです。 栗の風味を見た目ほど感じないのはなぜ? ねっと~り。粘着力を感じるねっとり感。 こしあんの様ななめらかさではなく、ジューシーとも蜜っぽい練り餡とも違いました。 ガスグリル弱火3分でブリオッシュくらいになる。 餡もこしあんくらいの滑らかさに。甘さは控えめ。あっためても甘ったるさ無し。 あ、「あんぱん」じゃなくてケーキの「モンブラン」と比べるべきでした。 …生クリーム感は全く無いので比較にならないし、香りに洋菓子らしさは感じません。 名前と見た目で期待して158円出すなら100円足して近所のパン屋さんのペストリー買う方がガッカリしない。 美味しくないわけじゃないけど、名前と値段が強気だな~と思ってしまいました。 158円+税 2017.11

1981/05/01

シナモンブリオッシュ 

ヤマザキ シナモンブリオッシュ 袋1個

パッケージ表記は「ブリオッシュ生地にシナモンクリームをしみこませシロップと粉糖をかけて仕上げました」、 「温かい飲みものと一緒に楽しむブリオッシュ」。そのままでした。 このシナモンクリーム好き。紙カップに残ってるの舐めてしまうくらい。 「シナモンクリーム」の文字は原材料欄に見当たらず、代わりに「ミルク風味クリーム」とある。シナモンと混ぜているのかな。甘ったるくないし、シナモンきつすぎないし、なんか旨み感じるのですけど。 パンを取り出すとクレーターには蜜だまり、紙カップの底には一面べったり油染みが広がっている。 ブリオッシュは安定のもさもさ食感。おかげでクリームとシロップをよく吸いこんでる。 染み込み具合に個体差ありそうで、しかもパッケージで中が見えないというギャンブルですが、きっとリピします。 107円+税 2017.10

1981/04/01

しっとりレーズンパン マーガリン

ヤマザキ しっとりレーズンパン マーガリン 袋1個

レーズンバター好き必食『”レーズンバター”パン』」 私がこれから記すのは『レーズンパン マーガリン』についてではない。冷蔵することによって『レーズンバター(in)パン』と成った物についてである。 生地のパサつき承知の上で冷蔵したのが事の始まり。 カサついた生地をカバーして余りある量の大粒レーズン。写真以上に散りばめられたレーズンの瑞々しさが、噛む度に生地となじみ、これだけでも十分美味しい。 次に来るのがイメージ写真1.5倍増しのマーガリンの衝撃。 冷蔵庫で冷やし固められた、厚さ最大2㎝のマーガリンの塊をゴリゴリ食べた。 ポイントはおそらくマーガリンの質と量。 マーガリン入りロールパンの元祖フジパン「ネオレーズンバターロール」を冷蔵してもマーガリンの食感がゴリゴリとまではいかない。 「ブルターニュ産発酵バター&ロレーヌ産岩塩0.9%配合」この辺りにゴリゴリ食感源の一つがあると推測。 そして塊と呼ぶにふさわしい量。生地だけをかじることがないくらいレーズンが散在しているのは先述の通りだが、マーガリンの塊を避けることも容易ではない。 すなわち口中はゴリゴリマーガリンと大粒レーズンがほぼ占有し生地は繋ぎ程度。“もどき”収集も守備範囲のレーズンバターフリークたちへ… 84円+税 2017.08

しっとり濃密 スイートポテト蒸し

第一パン スイートポテト蒸し 袋1個

パッケージ裏面に記載の通り1000w3分トーストしてみました。 結構焦げますけど、オーブントースターによるのでしょうね。 焼き芋っぽさ出るかな~と思っていましたが、それは無し。 かと言って“出来立てほやほやスイートポテト”って感じでもないのは、香りのせいかな。 甘いたまご蒸しパンの香りがほとんどで、スイートポテトっぽさは思い込みの強さが試されるかと思われ…。 こんがり焼けた薄い膜の食感は、引きのあるサクッとした食感。ちょっと面白い。 蒸しパン自体の食感はこしあんの様なしっとり系。もぐもぐ弾力は無し。蒸しパンでなく蒸しケーキです。 こってりしつこい甘さをひたすら食べたいとき用。 88円+税 2017.10

しっとり濃密 3種のチーズ蒸し

第一パン 3種のチーズ蒸し 袋1個

名称は和生菓子だけど蒸しケーキ。 「しっとり濃密」シリーズ「スイートポテト蒸し」よりもふんわりに感じました。 あれが「こしあん」なら、こちらはしっとりしたスポンジ生地。 11月発売?のヤマザキ「スイートポテト蒸しケーキ」の様にペーストにはならず、 ヤマザキ「北海道チーズ蒸しケーキ」くらいライトな感じでした。 ちなみに冷凍不向き。カッチコチに固まってしまうだけでした。ゴリゴリ・ぼそぼそ…。溶けるまで待ちました。 食べる前からクセのあるチーズのにおい。冷凍にも負けない。 生地に入っているプロセスチーズの粒を嚙み砕くまでもなく、食べる前から臭ってきました。 チーズは好きな方で、チーズパンも色々食べてきましたが初めての経験で、原因が分からず戸惑い気味。 3種のチーズのうち、においそうなチェダー・ゴーダはプロセスチーズに入っていて、 チーズペーストに入っているのはカマンベールチーズとのパッケージ表記があるので、 私が感じているのが何なのか…。 味の方は上記「スイートポテト蒸し」のように甘々ではなく、 かと言ってコンビニ中華まんの「チーズまん」みたく食事系でもなく、 個人的には「スイートポテト蒸し」よりも食べやすい甘さで、「3時のおやつ」って感覚です。 とりあえず「しっとり」で「濃密」であることは間違いありません。 98円+税 2017.11