1980/02/01

堺共同漬物 刻みかぶら

堺共同漬物 刻みかぶら 140g

パリパリサクサク厚みのあるカブ。 カブの歯応えにフレッシュさが残ってる。 大根や白菜のシャキッとしたフレッシュさでなく、若カブらしいやわらかさがある。 味付け: 塩漬けベースに甘酢が効いてて、やや千枚漬け寄り。 千枚漬けくらいのマイルドな酸味で、甘さは控えめ、塩気を効かせてスッキリさせた感じかな。 漬物としては普通の濃さで、サラダ感覚ではない。 青菜の苦味と椎茸の風味が不意に感じられるのも好き。 刻み具合は、大半が板状のチューインガム2枚分位のサイズ感。ちらほら端切れが散らばっている。 本品の特徴は若カブ特有のソフトな歯応え。それ目当てで何度もリピしています。 178円+税 2018.01

さがほのかいちごのデニッシュ

Pasco さがほのかいちごのデニッシュ 袋1個

商品説明はミルククリームを絞ったデニッシュに、さがほのかいちごジャムをトッピングしました。 白パン生地で作ったデニッシュという印象。あえて焼かずに生で味わう。 デニッシュの層構造はあるけれど、白パン特有の酸味、小麦粉臭、にちゃにちゃ生焼け食感3拍子揃ってました。 ミルククリームがヨーグルトクリームに思える程の酸味は、いちごジャムでなくこの白パン由来と思われ…。 食感は、最初は乾燥したむぐむぐ→水となじんで、にとにと・にちゃにちゃ歯にくっ付く泥化。 白パンの噛み心地は口の中で生うどんを捏ねる展開が多いけれど、クリームとジャムが食い止めてくれました。 歯形が残るゼラチンクリーム&ジャムではありますが、良い水分補給役。 生うどんの強い咀嚼感は無く、にちょにちょ粘性のある泥化するので喉は通りやすいです。 酸味で唾液もよく出ますし。 いっそのこと、ヤマザキ「ホワイトデニッシュショコラ」くらい白く焼き上げて、ジャムも着色せず、 「ヨーグルトクリームを絞ったホワイトデニッシュに、白いイチゴをイメージしたジャムをトッピング」なんて どうかな~と妄想しながら食べたら、だんだん美味しく感じられて食後感は良かったです。 88円+税 2017.12

ザクチョコ いちご 

ヤマザキ ザクチョコ いちご 1個

「ザク」お帰りなさ~い(^^♪ 9月に食べた「キャラメルマキアート」味では、 「とろ~りカスタードホイップ」味にあったチョコビスケットが無くなったせいで、 「ザクチョコ」の「ザク」が激減したと残念がっていましたが、イチゴシュガーチップ搭載! チョコビスケットより小粒のおかげで、軽めのザクサク感&ボロボロ落下率削減成功してました。 生地の「フレンチクルーラー」っぽさが増したような?! 前作では「ごわついたエクレアシュー生地」って印象だったのだけど、 フレンチクルーラーっぽく、卵っぽい風味と厚みのあるむっちりした食感が加わったような…気のせい?! 4つの味わいと食感が個別に楽しめて、全部一緒に「ザクチョコ」としても楽しめて5度美味しい♪ フレンチクルーラーは卵風味とむっちり感、 イチゴチョコは苺の香りとチョコの溶ける舌触り、 イチゴジャム入りクリームが酸味のアクセントとツノが立たないくらい緩めでとろ~り、 イチゴシュガーチップのスッキリした甘さと軽いザクサク感。 リピして冷蔵&冷凍も試してみたいと思います。 130円+税 2017.12

ザクザクビスケットデニッシュ

ヤマザキ ザクザクビスケットデニッシュ カスタード 袋1個

甘い!一口目でMAX! でも嫌いじゃないです、この激甘とザクザク食感の組み合わせ。 洋菓子のマカロン級に甘いザクザクビスケットが 底部分まで商品全体を覆っている。 逃げ場なし。 カスタードで緩和されて一息つく。 中和役のはずのデニッシュ部分も表記通り「ざっくり」してるので ビスケットと一緒にザクザク口の中で一緒になります。 イメージ図よりデニッシュの存在感が無いという 通常と真逆の展開が待ってます。 2個買えばよかった~ 今度は冷やして食べてみたい。 というわけでリピ確定! でも滅多にお目にかかれないんです。 人気商品なのでしょうか… 74円+税 2017.08

ザクチョコ キャラメルマキアート 

ヤマザキ ザクチョコ キャラメルマキアート 袋1個

前作「ザクチョコ とろ~りカスタードホイップ」と比べての感想。一番大きな違いはチョコビスケットが無くなったこと。 おかげで食べやすくなった。取り出してポロポロ噛み切ってポロポロだったので、今作はあふれ出てくるクリームとの格闘に集中できる。 残念なのは「ザクチョコ」の「ザク」が激減したこと。「ふんわりフレンチクルーラー生地」は私の印象では「ごわついたエクレアシュー生地」。前作ではチョコビスケットのザクザク感に影を潜めてたのが表に出ちゃった。 このパッケージに期待するスイーツジャンキーの♡わしづかみにした前作に比べてパンチが弱い。ホワイトチョコ+キャラメルチョコ+ミルクコーヒー風味クリーム=全部ミックスでキャラメルマキアート?個々の味・香りに際立つ主張が無いので常にどこを食べても同じ印象。個別と融合の違いが全て味わえたなら“4度美味しい“だったのにナ。 興味あるのはみんながウチスイーツor外スイーツ、どちら用で買ってるのか。 大量のクリームがこぼれないようにするには、リコーダーでも吹くように、くわえながら食べなきゃならない。私は、口の端からクリームこぼさないように吸いながらくわえる姿をさらす勇気が無く、ウチスイーツ限定商品です。 次作はチョココーティングの下にアーモンドクランチでザクザク感と香りの上乗せ希望。 91円+税 2017.09

1979/11/01

GOLD LINE フランボワーズ 

明治 GOLD LINE フランボワーズ 袋90ml

チョコレートの上からでも舐めるとフランボワーズの香りがする。 やさしい酸味。「酸っぱ(>_<)」じゃなくて「酸い(*´ω`)」って感じ。 チョココーティングとアイスの口どけに一体感が無いのは種類別アイスミルクだからかな。 アイスはもったり重いくちどけで、チョコはねっとり歯にくっ付く感じがあって、 濃厚と感じるか、口どけが悪いと感じるかは気分と好みによるかな。 私は後者だったけど、フランボワーズの爽やかなソース感があると、むしろその濃さが好バランス。 リピは無いけど一度は体験しておきたいフランボワーズソースの爽やかさ。美味しかったです。 関係ないけどフランボワーズ=ラズベリー=木いちごと学びました。 88円+税 2017.10

コーヒーあんぱん 

神戸屋 コーヒーあんぱん 袋1個

「苦甘パン」認定。 「塩」の次は「苦味」が来てるのか、最近流行だした?!「苦甘」。珈琲&ホイップ、抹茶&クリーム、焦がしバター、ハイカカオチョコ…。 色んな商品があるけれど、珈琲と小豆餡の組み合わせは意外。 見た目はパッケージ写真通り丸っこく可愛い。 皮の焼き加減もコンガリ濃いめ。 同社製品「厳選素材 つぶあん」よりは一回り小振りながら、同程度の噛み応えを持つ。 かまくらの土台が薄くドームが分厚い。通常のあんぱんと違い、土台よりドームに強い弾力がある。その弾力の割に口の中でパン生地の塊がもごもごすることがない。 コーヒー餡が個性的。質感は舌に粒子が当たるこしあんの感触だが、水分量は少な目、濃度高めに仕上げてある。特異なのは味。苦味が広がるが餡らしい甘さもしっかり。原材料欄にはコーヒーあんとしか記載がないけど中身は何だろう。ちょっと食べたことの無い苦甘あん。今後の参考に一食の価値あり。 75円+税 2017.10

コーヒーサンドモカ

ヤマザキ コーヒーサンドモカ 袋1個

549kcalって強者…
(知らずに食べてた。気付かせてくれた、もぐナビに感謝)。
冷凍してみた。
おそらく夏季限定の楽しみ方では?
冷たくても、しっかり甘いし、
常温に近づくにつれてカラメルやカフェオレの香りがしてきて
その変化が新鮮だし、
太っ腹な量のWクリームが少し硬くなって存在感増すし、
冷凍最大のメリットは長持ちすること!
特に今の季節スポンジがふわふわだし、
クリームも液状化しかけてるし、
大きくパクついてもしゅわっと無くなっちゃう。
冷凍のおかげで弾力あるスポンジと
冷えて固まったクリームを
ちゃんと噛んで味わえます。
97円+税 2017.08

1979/10/01

こんがりチーズのカレーパン

神戸屋 こんがりチーズのカレーパン 袋1個

パン粉じゃないサクサク感が新しい♪カレーをお供に“焼きチーズ”を楽しめるパン♪ 「1000w3分よく焼き」 焼きチーズがサクサク言います。薄い羽根つき餃子の羽根部分の様なサクサク。 パン粉みたいに手が油でテカったり、落ちたパン粉で知らないうちに油染み!みたいなの無くて食べやすい。 ネーミングに納得のこんがり具合を楽しめました。 見た目ブサイク。これ以上焼くと焦げるかと思いきや”羽根焼きチーズ“完成♪ 「こんがり」追求なので、とろとろとかとろ~りとかとろけるヤワな食感期待は別のパンで。 ひき肉入りのカレーは温まっても流れない。カレー濃度を高めた感じで、ほぼペースト状。 辛いのではなく、チーズの風味や香ばしさを際立たせるスパイス感があります。 このカレー部分を食べて、主従関係がチーズ>カレーを確信。 カレーにトッピングされたチーズ、ではなくカレーがチーズの引き立て役。 白パン生地は薄いので特有の小麦粉臭も飲み込みに気になるところが無く、 むしろ、むっちりした咀嚼感がチーズのサクサク感と好対照で良かったです。 この羽根焼きチーズのサクサク感とカレーのスパイス感は類似品が思いつかないので 販売中に堪能しておきたいと思います。 98円+税 2017.12

1979/09/01

コロン いちごづくし

グリコ いちごづくしコロン 袋8袋

粉末感あるいちご。原材料欄見るといちごパウダーの文字。納得。 8月にコロン「アップル」食べた時はパリっとくだけて、ふわっと香るのが最高(^^♪って思ってたのだけど。 多分、あれは夏でクリームの口どけが早かったのかな。 最近、寒くてクリームが溶けると言うよりも食べるって感じ。 薄焼きワッフルと一緒に噛むって感じなので、砕けた粉末がいちごパウダーの粉っぽさに感じられるのかも。 アップルの良い思い出が消えないうちに、「大人のショコラ」でも食べてみようかな~。 278円+税 2017.11

コロン アップル

グリコ ラブリーハロウィーン コロン アップル 袋11袋

コロンを食べるときの気分。
幸水と言うより21世紀。巨峰よりマスカット。奈良漬じゃなく浅漬け。入道雲でなくすじ雲…。食前食後で大差ないくらいの軽さ、爽やかさ、後ひかない甘さ。気楽で手軽。
そんな気分にピッタリ。好きです。
ハロウィンに、パンプキンでもマロンでもスイートポテトでもなく、アップルを選んでくれて嬉しい。しかも下手にアップルパイのシナモン風味とか蜜煮カラメル風味とかせず、シンプルに林檎の香りのみ。ほんのりふわっと風味が広がる、パルファムでなくまさにコロン。
268円+税  2017.08

1979/07/01

ごまと雑穀の食パン 

タカキベーカリー ごまと雑穀の食パン 袋2枚

「旨食」などしっとり・きめ細やか追求とは真逆の乾燥・荒々しい食パン。 ソフトクッキーと全粒粉クッキーくらい違う。トーストすると違いがよく分かる。 黒ごまと7つの雑穀(もち麦、コーンフレーク、大豆、オーツ麦、大麦、玄米、キヌア)。甘さは無い。 生: 噛み応えがふわふわ。 通常の食パンの、たたみいわしみたいに繊維がギュッと絡み合った板パン感が無い。 歯を立てても跳ね返される感覚が無く、無抵抗にすっと引き無く噛み切れる。 断面は全く潰れず網目が見える。 ふわふわ食感の中で雑穀の粒感が際立つ。プチぶちザクもち…色んな食感 トースト: ささくれだった表面が焼けたザクザク感。耳はちょっと粉っぽい。 通常の食パン同様に、たたみいわし化。焼けて強度を持った面が板パン化する。 両面からのプレスで内生地はぺちゃんこに。しぼんでしまった生地をむぐむぐ…。 スライス幅が薄いので薄いもちもち感が、焼き餅が潰れて硬くなった食感に似ている。 喉元をダマ団子のまま飲み込む感じもそっくり。 焼けた香ばしさやザクザク感で雑穀の存在感が薄まる感じ。 生でもトーストでもドロドロ溶解・ねちゃねちゃ粘土は出ない。 だが同じ雑穀系なら「雑穀のちから」の方が好きな食感だな。 105円+税 2017.12

ごま仕立て大根

丸漬 ごま仕立て大根 袋120g

甘口の大根漬の甘さ加減が丁度好み。 甘目の後味がごまの香りに代わって消えて、 またついつい一切れ…止まらない。 ごまの風味で野菜の古さを誤魔化すなんてことなかった。 もっと早く買ってても良かった。 食わず嫌いを反省。 「値引き後 99円+税」 2017.08

ごまクロワッサン(安納芋あん使用)

ヤマザキ ごまクロワッサン(安納芋あん使用) 1個

黒ごま大量。底まで覆いつくしてましたが、生だと香りより食感要素かな~。 表面に蜜っぽい艶あり。美味しそう♪→多少甘いくらい。目で見て食欲増進。 ふかふかデニッシュ風ぱん。中は層じゃなく気泡でできた白い“デニパン”。香りは特に何も感じられず。 トーストしたらパリサク食感♪重なったところがオイリージューシー♪黒ごまの風味も出てくる♪ さつまいもあんは黄色でなくさつま芋色。 常温では素朴な甘さに思えたのに、トーストで温まるとミルク風味クリームと一体になるからか、かなり甘い。 量も原材料欄の筆頭が小麦粉やマーガリンを抑えて「さつまいもあん」。 トーストすると生地がしっとりオイリーになって弾力が無くなる上に大量なので、 このパッケージからは予想外の糖度強めの甘さになりました。 常温ではさほど甘くないので、甘さ調整したければサッと焼いてぱっと取り出す。庫内放置禁止。 この半透明パッケージにはいい思い出が無かったのですが、トーストの条件付きでお気に入り第1号誕生です♪ 98円+税 2017.11

1979/06/01

ごぼう醤油

CGC ごぼう醤油 袋100g

値引き後 99円+税 調理の手を抜くのではなく、料理の腕を上げる一品。


~購入障壁を下げましょう~
*漬物?→酸味は爽やかさの演出程度。ヤクルト(一般的な漬物)とカルピス(コレ)くらい違います。
*醤油の臭いきつそう。→白醬油とかつおの香りです。ヤマキ「割烹白だし」のかつおの香りを減らして麺つゆっぽさを無くした感じです。
*ごぼう硬そう。→ささがき加減が絶妙です。ぺらぺらの皮の様なささがきで繊維ばかり食べさすようなこともありません。肉厚と薄造りと食感の差がリズムを生みます。
*ごぼうばかりで飽きそう。→酸味がほとんど無いので調理にも使えます。絶妙のささがき加減であく抜き済み、下味がごぼうに染み込んでいるので、筑前煮~きんぴらまで時短調理可能です。薄味派なら醤油など追加不要、柚子胡椒やにんにく、唐辛子、カレー粉、大葉、ネギたっぷり…好みの香りを加えましょう。

何よりも酢の加減がさすがプロ。パッケージ表記「白醬油とかつおのやさしい味わい」なら、お粗末ながらも自作できます。真似できない、今後も買いたいと思わせるのは「+酢の爽やかさ」。酸っぱさやツンと鼻に来る匂いは姿をひそめ、まさに隠し調味料になっています。「美味しい物を食べさしとくと美味しいものが出てくるよ」。
    
食べた日:2017年8月

1979/04/01

こだわり素材スイーツ 北海道産えびすかぼちゃのタルト 

Pasco 北海道産えびすかぼちゃのタルト 袋1個

いつも冷凍でザクザク感を楽しんでいたけど、冷蔵だとどうなるのか気になって比べてみた。 冷蔵でも土台のザクザク感は同じかな。 違う食感になったのは2つ。 1つはかぼちゃあんの周りを囲む焼き色ついた表面部分。冷蔵だと甘食のようなマットな柔らかさ。 2つめは中にあるケーキ部分。冷蔵だとホロホロ崩れるケーキっぽい。 冷凍の場合は、2つとも一体化してチーズケーキのようなねっとりした質感になる。 食感の違いやケーキっぽさを求めるなら冷蔵、ねっとり感なら冷凍。 私には、冷蔵だと常温より冷たいしっとり感はあるけど、ポロポロと乾燥した粉っぽさが出て中途半端な感じ。 今回のタルトとは相性が悪かったかな。 甘食部分がもっそり水分吸収系な点に加えて、北海道産えびすかぼちゃクリームが冷凍でも甘すぎました。 カスタードケーキ生地もモンブランタルトのそれと比べて、カスタード<ケーキ、ケーキ寄りな印象。 次作発売まで待機しときま~。 88円+税 2017.10

こだわり素材スイーツ 山形県産白桃のケーキ

Pasco 山形県産白桃のケーキ 袋1個

冷凍してもザクザクしない?! 「こだわり素材スイーツ」にはタルトとケーキがあると知った。 「イタリア産マロンのモンブランタルト」→「北海道チーズのベイクドタルト」→「北海道産えびすかぼちゃのタルト」と最近、冷凍タルトでザクザクしてばかりいたから気付かなかった。 とりあえず冷凍ケーキの感想。 山形県産白桃のジャムに酸味を感じてビックリ。このシリーズ、甘さ一辺倒だと思い込んでいた。 白桃は凍ったままでもシャリショリせずにねっとり食感。 焼き色ついたケーキ生地は柔らかくしっとり。 中身はタルトバージョンよりねっとりカスタードっぽい質感が薄れて、ケーキクラムがギュッと詰まった質感のしっとりさに変わっていた。私は冷凍してカタラーナっぽくなったのが好きだったのでタルトバージョンの方が好みでした。 今作をわざわざリピしてまで常温チャレンジしたいほどの魅力は感じませんでしたが、次回のケーキバージョンは常温で食べたいと思います。 88円+税 2017.10

こだわり素材スイーツ イタリア産マロンのモンブランタルト

Pasco イタリア産マロンのモンブランタルト 袋1個

食べる前から、この大きさでこの質量このシリーズと来れば経験者なら想像に難くない、ハードスイーツの世界開幕。471kcalに相応しい濃厚な甘さ、ねっとり感、喉につっかえる程みっしり詰まったケーキ生地。 一口目からマロンの香りが口中に充満する。冷凍していてコレ。さつまいもと勘違いするようなことはない。 タルト生地が激アマ。冷凍するとタルトがボリボリ食感になって甘さから意識がそれて食べやすい。 カスタードクリーム入りケーキ生地は、噛み切った断面が粘土質の地層の様で、ケーキ生地がメインではなく「ケーキそぼろ入りのカスタードクリーム」を食べている感覚。 イタリア産マロンペースト入りクリームは期待に違わず、ねっとりしていて、ちょっと歯にくっつく感じ。 例えるなら『カントリーマアム マロン味 巨大化してみた。』かな。 88円+税 2017.09

コッペパン つぶあん&マーガリン 

ヤマザキ 十勝産小豆のつぶあんコッペパン つぶあん&マーガリン 袋1個

小振りながらずしっとくるなと思っていたら、水分を多めに含んだとろっとした粒あんがはみ出る限界まで盛られている。「ザクチョコ」や「スティックドーワッツ」など、ヤマザキさんの中途半端さの無い姿勢には惚れます。上下接合部付近は空白地帯という暗黙の了解さえ跳ね除けたびっちり盛りもり。 通常版「つぶあんぱん」と同様に白こしあんが練り込まれた生地はしっとり。咀嚼中はネトネト小麦粉粘土食感ですが、ジューシー粒あんの量が半端ないので、ダマだまりも喉に詰まる感じ無く、マーガリンと共に流れます。 同社製品「薄皮つぶあんぱん」よりも生地量が多く、マーガリンあり、粒あんジューシーなので和菓子でなく、パンを食べてる感覚あり。食べやすい。 香りは白パンに見えて小麦粉臭さが無いし、乳臭さも無い。 卵の風味もない淡白な生地でしたが、同社製品「もっちりとした小豆パン」に似た美味しさを感じました。サイズが一回り小振り、小豆甘納豆が無いところが、成長前のシミそばかすの無い白肌みたいで親子の様。 あんバター味を求めてパンコーナーに向かったら、どれを買うかは生地勝負になるわけですが、今期はこればかりリピしそうです(新製品の誘惑にはまけそうですが)。 90円+税 2017.10

こだわりソースのメンチカツパン 

ヤマザキ こだわりソースのメンチカツパン 袋1個

メンチカツ美味い。ソースも美味い。でも単独では旨さ半減。この淡白そうなパンと一緒に弾力を増して食べるからこそ旨さ倍増。 ヤマザキ自家製のメンチカツは柔らかい。同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のハンバーグみたいにギュッと締まったものではない。このメンチカツの柔らかさやしっとり感が、一見頼りない味気なさそうな白パン風のバンズと相性抜群。 口に入った後の一体感が良い。パンとメンチカツがみっちりくっついていることでメンチカツのとろけ具合と一緒にパンがもたつかずに口どけて、ただ弾力だけを添えてくれている。 トーストするとパンの表面がサクッとする。ただ、メンチカツとの一体感がなくなる。口に入ったときに生だとみっちりくっついていたメンチカツとパンが、容易にばらけてしまう。 生おすすめ。 「揚げサンド(牛肉入りコロッケ)」も美味しかったし、両方買って食べ比べしたい。 125円+税 2017.09