「旨食」などしっとり・きめ細やか追求とは真逆の乾燥・荒々しい食パン。 ソフトクッキーと全粒粉クッキーくらい違う。トーストすると違いがよく分かる。 黒ごまと7つの雑穀(もち麦、コーンフレーク、大豆、オーツ麦、大麦、玄米、キヌア)。甘さは無い。 生: 噛み応えがふわふわ。 通常の食パンの、たたみいわしみたいに繊維がギュッと絡み合った板パン感が無い。 歯を立てても跳ね返される感覚が無く、無抵抗にすっと引き無く噛み切れる。 断面は全く潰れず網目が見える。 ふわふわ食感の中で雑穀の粒感が際立つ。プチぶちザクもち…色んな食感 トースト: ささくれだった表面が焼けたザクザク感。耳はちょっと粉っぽい。 通常の食パン同様に、たたみいわし化。焼けて強度を持った面が板パン化する。 両面からのプレスで内生地はぺちゃんこに。しぼんでしまった生地をむぐむぐ…。 スライス幅が薄いので薄いもちもち感が、焼き餅が潰れて硬くなった食感に似ている。 喉元をダマ団子のまま飲み込む感じもそっくり。 焼けた香ばしさやザクザク感で雑穀の存在感が薄まる感じ。 生でもトーストでもドロドロ溶解・ねちゃねちゃ粘土は出ない。 だが同じ雑穀系なら「雑穀のちから」の方が好きな食感だな。 105円+税 2017.12
1979/07/01
ごまと雑穀の食パン
ごま仕立て大根
甘口の大根漬の甘さ加減が丁度好み。 甘目の後味がごまの香りに代わって消えて、 またついつい一切れ…止まらない。 ごまの風味で野菜の古さを誤魔化すなんてことなかった。 もっと早く買ってても良かった。 食わず嫌いを反省。 「値引き後 99円+税」 2017.08
ごまクロワッサン(安納芋あん使用)
黒ごま大量。底まで覆いつくしてましたが、生だと香りより食感要素かな~。 表面に蜜っぽい艶あり。美味しそう♪→多少甘いくらい。目で見て食欲増進。 ふかふかデニッシュ風ぱん。中は層じゃなく気泡でできた白い“デニパン”。香りは特に何も感じられず。 トーストしたらパリサク食感♪重なったところがオイリージューシー♪黒ごまの風味も出てくる♪ さつまいもあんは黄色でなくさつま芋色。 常温では素朴な甘さに思えたのに、トーストで温まるとミルク風味クリームと一体になるからか、かなり甘い。 量も原材料欄の筆頭が小麦粉やマーガリンを抑えて「さつまいもあん」。 トーストすると生地がしっとりオイリーになって弾力が無くなる上に大量なので、 このパッケージからは予想外の糖度強めの甘さになりました。 常温ではさほど甘くないので、甘さ調整したければサッと焼いてぱっと取り出す。庫内放置禁止。 この半透明パッケージにはいい思い出が無かったのですが、トーストの条件付きでお気に入り第1号誕生です♪ 98円+税 2017.11
1979/06/01
ごぼう醤油
「値引き後 99円+税 調理の手を抜くのではなく、料理の腕を上げる一品。」
~購入障壁を下げましょう~
*漬物?→酸味は爽やかさの演出程度。ヤクルト(一般的な漬物)とカルピス(コレ)くらい違います。
*醤油の臭いきつそう。→白醬油とかつおの香りです。ヤマキ「割烹白だし」のかつおの香りを減らして麺つゆっぽさを無くした感じです。
*ごぼう硬そう。→ささがき加減が絶妙です。ぺらぺらの皮の様なささがきで繊維ばかり食べさすようなこともありません。肉厚と薄造りと食感の差がリズムを生みます。
*ごぼうばかりで飽きそう。→酸味がほとんど無いので調理にも使えます。絶妙のささがき加減であく抜き済み、下味がごぼうに染み込んでいるので、筑前煮~きんぴらまで時短調理可能です。薄味派なら醤油など追加不要、柚子胡椒やにんにく、唐辛子、カレー粉、大葉、ネギたっぷり…好みの香りを加えましょう。
何よりも酢の加減がさすがプロ。パッケージ表記「白醬油とかつおのやさしい味わい」なら、お粗末ながらも自作できます。真似できない、今後も買いたいと思わせるのは「+酢の爽やかさ」。酸っぱさやツンと鼻に来る匂いは姿をひそめ、まさに隠し調味料になっています。「美味しい物を食べさしとくと美味しいものが出てくるよ」。
*漬物?→酸味は爽やかさの演出程度。ヤクルト(一般的な漬物)とカルピス(コレ)くらい違います。
*醤油の臭いきつそう。→白醬油とかつおの香りです。ヤマキ「割烹白だし」のかつおの香りを減らして麺つゆっぽさを無くした感じです。
*ごぼう硬そう。→ささがき加減が絶妙です。ぺらぺらの皮の様なささがきで繊維ばかり食べさすようなこともありません。肉厚と薄造りと食感の差がリズムを生みます。
*ごぼうばかりで飽きそう。→酸味がほとんど無いので調理にも使えます。絶妙のささがき加減であく抜き済み、下味がごぼうに染み込んでいるので、筑前煮~きんぴらまで時短調理可能です。薄味派なら醤油など追加不要、柚子胡椒やにんにく、唐辛子、カレー粉、大葉、ネギたっぷり…好みの香りを加えましょう。
何よりも酢の加減がさすがプロ。パッケージ表記「白醬油とかつおのやさしい味わい」なら、お粗末ながらも自作できます。真似できない、今後も買いたいと思わせるのは「+酢の爽やかさ」。酸っぱさやツンと鼻に来る匂いは姿をひそめ、まさに隠し調味料になっています。「美味しい物を食べさしとくと美味しいものが出てくるよ」。
食べた日:2017年8月
1979/04/01
こだわり素材スイーツ 北海道産えびすかぼちゃのタルト
いつも冷凍でザクザク感を楽しんでいたけど、冷蔵だとどうなるのか気になって比べてみた。 冷蔵でも土台のザクザク感は同じかな。 違う食感になったのは2つ。 1つはかぼちゃあんの周りを囲む焼き色ついた表面部分。冷蔵だと甘食のようなマットな柔らかさ。 2つめは中にあるケーキ部分。冷蔵だとホロホロ崩れるケーキっぽい。 冷凍の場合は、2つとも一体化してチーズケーキのようなねっとりした質感になる。 食感の違いやケーキっぽさを求めるなら冷蔵、ねっとり感なら冷凍。 私には、冷蔵だと常温より冷たいしっとり感はあるけど、ポロポロと乾燥した粉っぽさが出て中途半端な感じ。 今回のタルトとは相性が悪かったかな。 甘食部分がもっそり水分吸収系な点に加えて、北海道産えびすかぼちゃクリームが冷凍でも甘すぎました。 カスタードケーキ生地もモンブランタルトのそれと比べて、カスタード<ケーキ、ケーキ寄りな印象。 次作発売まで待機しときま~。 88円+税 2017.10
こだわり素材スイーツ 山形県産白桃のケーキ
冷凍してもザクザクしない?! 「こだわり素材スイーツ」にはタルトとケーキがあると知った。 「イタリア産マロンのモンブランタルト」→「北海道チーズのベイクドタルト」→「北海道産えびすかぼちゃのタルト」と最近、冷凍タルトでザクザクしてばかりいたから気付かなかった。 とりあえず冷凍ケーキの感想。 山形県産白桃のジャムに酸味を感じてビックリ。このシリーズ、甘さ一辺倒だと思い込んでいた。 白桃は凍ったままでもシャリショリせずにねっとり食感。 焼き色ついたケーキ生地は柔らかくしっとり。 中身はタルトバージョンよりねっとりカスタードっぽい質感が薄れて、ケーキクラムがギュッと詰まった質感のしっとりさに変わっていた。私は冷凍してカタラーナっぽくなったのが好きだったのでタルトバージョンの方が好みでした。 今作をわざわざリピしてまで常温チャレンジしたいほどの魅力は感じませんでしたが、次回のケーキバージョンは常温で食べたいと思います。 88円+税 2017.10
こだわり素材スイーツ イタリア産マロンのモンブランタルト
食べる前から、この大きさでこの質量このシリーズと来れば経験者なら想像に難くない、ハードスイーツの世界開幕。471kcalに相応しい濃厚な甘さ、ねっとり感、喉につっかえる程みっしり詰まったケーキ生地。 一口目からマロンの香りが口中に充満する。冷凍していてコレ。さつまいもと勘違いするようなことはない。 タルト生地が激アマ。冷凍するとタルトがボリボリ食感になって甘さから意識がそれて食べやすい。 カスタードクリーム入りケーキ生地は、噛み切った断面が粘土質の地層の様で、ケーキ生地がメインではなく「ケーキそぼろ入りのカスタードクリーム」を食べている感覚。 イタリア産マロンペースト入りクリームは期待に違わず、ねっとりしていて、ちょっと歯にくっつく感じ。 例えるなら『カントリーマアム マロン味 巨大化してみた。』かな。 88円+税 2017.09
コッペパン つぶあん&マーガリン
小振りながらずしっとくるなと思っていたら、水分を多めに含んだとろっとした粒あんがはみ出る限界まで盛られている。「ザクチョコ」や「スティックドーワッツ」など、ヤマザキさんの中途半端さの無い姿勢には惚れます。上下接合部付近は空白地帯という暗黙の了解さえ跳ね除けたびっちり盛りもり。 通常版「つぶあんぱん」と同様に白こしあんが練り込まれた生地はしっとり。咀嚼中はネトネト小麦粉粘土食感ですが、ジューシー粒あんの量が半端ないので、ダマだまりも喉に詰まる感じ無く、マーガリンと共に流れます。 同社製品「薄皮つぶあんぱん」よりも生地量が多く、マーガリンあり、粒あんジューシーなので和菓子でなく、パンを食べてる感覚あり。食べやすい。 香りは白パンに見えて小麦粉臭さが無いし、乳臭さも無い。 卵の風味もない淡白な生地でしたが、同社製品「もっちりとした小豆パン」に似た美味しさを感じました。サイズが一回り小振り、小豆甘納豆が無いところが、成長前のシミそばかすの無い白肌みたいで親子の様。 あんバター味を求めてパンコーナーに向かったら、どれを買うかは生地勝負になるわけですが、今期はこればかりリピしそうです(新製品の誘惑にはまけそうですが)。 90円+税 2017.10
こだわりソースのメンチカツパン
メンチカツ美味い。ソースも美味い。でも単独では旨さ半減。この淡白そうなパンと一緒に弾力を増して食べるからこそ旨さ倍増。 ヤマザキ自家製のメンチカツは柔らかい。同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のハンバーグみたいにギュッと締まったものではない。このメンチカツの柔らかさやしっとり感が、一見頼りない味気なさそうな白パン風のバンズと相性抜群。 口に入った後の一体感が良い。パンとメンチカツがみっちりくっついていることでメンチカツのとろけ具合と一緒にパンがもたつかずに口どけて、ただ弾力だけを添えてくれている。 トーストするとパンの表面がサクッとする。ただ、メンチカツとの一体感がなくなる。口に入ったときに生だとみっちりくっついていたメンチカツとパンが、容易にばらけてしまう。 生おすすめ。 「揚げサンド(牛肉入りコロッケ)」も美味しかったし、両方買って食べ比べしたい。 125円+税 2017.09
コッペパン 焼きそば&マヨネーズ オタフクソースの関西焼そばソース使用
「100円+税」
分離癖のある身としては焼きそばとマヨネーズは上下でなく左右に並べてほしかった。オタフクソースの関西焼きそばソースとそれに合うよう考えられたはずのヤマザキのマヨネーズ。個別に単体で味わってみた上で、合わさったときの相乗効果を感じたかった。美味しかったから、それ以上を望むのは贅沢か。
食べた日:2017年8月
1979/03/01
こしあん
「75円+税」
厳選素材シリーズ「つぶあん」と「こしあん」比較してみた。(後編)
(前編)は「つぶあん」に記載。
「つぶあん」の方がボリューミーに感じるのは弾力の強さに因るものだけではない。実際に私が量った2者の重量差は20gあった。「こしあん」308kcalに対して「つぶあん」381kcal。この差は同価格帯他社類似製品と比較しても大きい。
参考値:Pasco「十勝つぶあんパン」327kcal「十勝こしあんパン」292kcal、ヤマザキ「つぶあんぱん」327kcal「あんぱん」305kcal。
餡に関する記載:「つぶあん」すっきりとした甘さ、「こしあん」絹のようになめらかな餡。
「つぶあん」の粒感ほぼ無し。小豆を砕く食感も皮を破る食感も無い。元から破れていた皮が舌に当たったり、噛み締めたりする感覚のみ。「こしあん」の方が後味がすっきりした甘さに感じる。塩の量が多いのか、単に比較対象が、皮など濾されていない分だけ口に甘さの残る「つぶあん」だからか?しかし神戸屋の製作意図とは真逆の感想に、リピを決意。
結論(仮):生地の焼き加減は断然「つぶあん」だが、塩あん好きとしては「こしあん」のキレのある後味が捨てがたい。
(前編)は「つぶあん」に記載。
「つぶあん」の方がボリューミーに感じるのは弾力の強さに因るものだけではない。実際に私が量った2者の重量差は20gあった。「こしあん」308kcalに対して「つぶあん」381kcal。この差は同価格帯他社類似製品と比較しても大きい。
参考値:Pasco「十勝つぶあんパン」327kcal「十勝こしあんパン」292kcal、ヤマザキ「つぶあんぱん」327kcal「あんぱん」305kcal。
餡に関する記載:「つぶあん」すっきりとした甘さ、「こしあん」絹のようになめらかな餡。
「つぶあん」の粒感ほぼ無し。小豆を砕く食感も皮を破る食感も無い。元から破れていた皮が舌に当たったり、噛み締めたりする感覚のみ。「こしあん」の方が後味がすっきりした甘さに感じる。塩の量が多いのか、単に比較対象が、皮など濾されていない分だけ口に甘さの残る「つぶあん」だからか?しかし神戸屋の製作意図とは真逆の感想に、リピを決意。
結論(仮):生地の焼き加減は断然「つぶあん」だが、塩あん好きとしては「こしあん」のキレのある後味が捨てがたい。
食べた日:2017年8月
1979/02/01
国産小麦のベーコンチーズ
商品説明は「ふんわりした国産小麦の生地にマヨネーズとベーコンをのせ、北海道のモッツァレラチーズと黒胡椒をトッピングしました」。 新鮮味の無いよくある組み合わせなのに、ハマっちゃいそうです。 ベーコンもチーズもジューシーでたっぷり。 トースト1000w2分でジュワジュワ音を立てて出てくるからテンション上がりました。 トーストしてもベーコンが干からびたりしない厚みがあるし、 モッツァレラチーズは温まってもチーズ臭さが無くて、プロセスチーズみたいに歯にくっ付く粘着感も無し。 ここまでは他でもありそうなのだけど、旨みを感じます。 マヨネーズとベーコンとチーズに黒胡椒+パン生地=本格的な、街のパン屋さんっぽさを感じる。なんでかな? コレが「国産小麦のおいしさ」ってヤツ?! パンの食感は「和風仕立てのたまごぱん」より弾力がありながらベーコンなどのジューシーさの中に口どける。 ふんわりしつつも歯切れに引きがあって「たっぷりツナマヨネーズ」の様なモソッともげる感じではない。 常温状態にも興味ありますがしばらくはトーストジューシーの美味しさを堪能するつもりです。 2017.12
国産小麦のメープルメロンパン
商品説明は「カナダ産メープルのシロップを入れたメロンパンでメープルジャムとマーガリンをはさみました」。 甘くてどうにかなりそう。この真面目パッケージからはギャップありすぎ。 これまでメロンパンに対して「ボソボソ無味乾燥な白生地」とか「ビス生地をもっと厚く…」とか 散々ぶー垂れてきたけど、バランスって大事ね。香りと甘さ、両方で攻められると濃厚すぎて無理でした。 1口目から甘さに驚く。 あまりの甘さに上下分離食べ。 マーガリンのきつめの塩気に助けられながら下半分は食べたけど、 上側の甘いビス生地にメープルシロップ入りのメロンパンにメープルジャムって…。 メープルの甘さと香りで味覚も嗅覚もバカになってくらくらする。 鼻からメープルの息してるんじゃないかって思う。 国産小麦シリーズって低糖質とか低カロリーの健康志向イメージが私の中では何故か強い。 正しくは “素材にこだわり、国産小麦のおいしさを届けます”がコンセプト。 メープルへのこだわり…有言実行。私はちょっと付いて行けません(^-^; 120円+税 2017.12 原材料 小麦粉、糖類、マーガリン、メープルジャム、卵、ショートニング、ファットスプレッド、パン酵母、食塩、乳等を主要原料とする食品、糖加工品(果糖ぶどう糖液糖、メープルシロップ)/ソルビトール、乳化剤、加工デンプン、膨脹剤、着色料(カラメル、カロチン)、香料、ゲル化剤(増粘多糖類)、増粘剤(アルギン酸エステル)、イーストフード、酸味料、リン酸塩(Na)、安定剤(グァーガム)、ビタミンC、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)
コクっとミルク カフェラテ
甘い。糖度が高いと言うよりも、甘さだけが水分と一緒に流れずしつこく口の中に残ってる感じ。 プレーンで感じたコクを味わう前に甘さが主張してくる。 特に飲んだ後に広がる蜜っぽい甘さが結構強くて意外でした。 口中に吸い付くような糖蜜感が「コクっとミルク」の持つコクとかまろやかさより勝っていたかな。 飲み始めの口あたりも含めて普通のカフェラテと大差ない、薄割りカフェラテでした。 2017.11
コクっとミルク 特選 北海道4.0牛乳
「乳脂肪分4.0%以上の北海道生乳のみを使用した特選規格の牛乳です。 手軽にプレミアムタイプの牛乳をお召し上がりいただけます。」 確かにコクあります。フレッシュクリームみたいな喉越し。 ストローの挿し口が独特で面白い。 せっかくの2wayタイプなので、フタを外して飲んでみました。 ストローで飲むより口の中に牛乳が広がって、まったり感が楽しめました。 雰囲気作りも美味しさのひとつ。牛乳瓶から飲む気分が味わえて、たまにはこんなのもいいかな。 128円+税 2017.11
国産小麦のかぼちゃケーキ
焼いたスポンジの端っこは切り落としてフワフワの柔らかいとこだけ集めましたって感じ。 きめ細かいスポンジが喉に詰まりそうになるけど、 かぼちゃクリームとカスタードホイップクリームが微力ながら助けてくれる。 クリームが薄い…と思ったのは最初だけ。 かぼちゃのペーストを練りこんだケーキ生地は、甘ったるくも重くもないのに、香りだけは濃く感じる。 かぼちゃの甘ったるさを感じないのはシナモンのおかげもありそう。 甘さでなく、スポンジとクリームのしっとり感や、かぼちゃとシナモンの香りで、食べるケーキ。 110円+税 2017.11
黒糖ロシアパン
意外にトーストして中まで温まっても、甘ったるくなかった。 同社製品「蒸しパン 黒」みたいに、香りも甘さも黒糖攻めしてこない。 細かい気泡の集合体。 同社製品「コッペパン黒糖 ミルククリーム」より乾燥気味。 噛んだら抵抗せず歯を受け入れるので、気泡が潰れずもっさりとちぎれる。 一旦潰れてふわっと戻る「ふんわり」感は無い。 生VSトースト 生:歯切れのもっさりした軟らかさを楽しみつつ、口中ではもぐもぐ噛みながら水分となじませてねっちゃり。 トースト:サク感は生まれない。温まってしっとりした生地を口の中でダマダマにする感じ。 生でドロドロ粘土か、トーストしてダマダマ団子か、どちらとも咀嚼感抜群。 最初はこの甘さと香りが物足りなく感じたけれど、この量を食べきるにはこれがベストかもしれない。 薄いシュガーマーガリンはじゃり感も薄め。 あっさりとした黒糖パンを無心にもぐもぐ食べたいとき。たぶん作業用にリピします。 98円+税 2017.11
ココナッツとアマランサスのひとくちクリスプ
ココナッツは好きなのに、ココナッツミルクが苦手な私。 コレはどっちが勝つかな~と思いつつ購入。 ココナッツミルクパウダーとアマランサスパフのWパンチで1粒でノックダウン。 ザックッザックのガリガリ食感。ココナッツ特有のシャキシャキ繊維っぽさも感じられます。 駄菓子の「ピーナッツ太鼓」みたいな蜜寄せのネチネチ感はありませんでした。 アマランサスの食感だけを判別することはできませんでした。 甘さは蜜っぽい甘ったるさを予想していましたが、ライトなヘルシーお菓子の仕上げ。 味自体にはアマランサスの存在を感じることはありませんでした。 問題はにおい。 ココナッツミルクの香りがするのは私以外には良いことだと思います。私もここまでは承知の上での購入。 食べられなかったのはアマランサスのものと思われる粟のような臭い。 昔、友人宅でインコの餌にあげていたあの匂いがして、どうしても食べられませんでした。 私の頭の中で粟=インコの餌とインプットされて以来、粟を食べる機会もないので上書きされることもなく…。 それくらいネーミング通り、期待を裏切らない商品ということだとは思います。 148円+税 2017.10
国産小麦のチーズスフレ
チーズ抜き甘さ控えめ作ってほしい。 『国産小麦のスフレ』作ってくれたら三角形の可愛い3段ショートケーキ簡単にできちゃいそう。 そのままでも食べたいけど、この丸みを帯びた三角形のぷっくり感が可愛くていじりたくなる。 「国産小麦のふわふわチーズスフレです。」と記載あり。口どけのよい、ふんわりやさしい食感です。」 98円+税 2017.10
国産小麦のミルクブレッド
小麦粉粘土化パンの典型。 口に入ると同時に吸水を始めた生地は一気に粘土化。 歯ににちゃにちゃくっ付く生地を剥がしながら、吸水不足でダマになった生地を咀嚼する。 オイシス「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」と似た食感。 食感は白パン生地に通ずるねっちゃり感でも、香りはちゃんと甘いミルクの香り。甘いけれど練乳とか焦がしミルクでなく、牛乳の香り。焼き色のついた香ばしさはうっすら。 食べるにあたり想像していたのは、同じ様にフラワーペーストを織り込んだ「十勝バタースティック」。バターと甘さがほんのり広がる、甘めの食卓パンにもなりそうなイメージ。 予想に反して菓子パンらしく、しっかり甘い。ミルクフラワーペーストの織り込みは生地と同化して、視覚的にはほとんど判別つかないけれど、クリームパンを食べているのと変わらない甘さ。 しっとりした生地も、牛乳の風味も優しい雰囲気。 フジパン「ミルクこっぺ」が素朴・3時のおやつ・ハイジなら、これは上品・ティーブレイク・クララな感じ。 2017.10
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