「あったらいいな」が現実に…… 「玄米入りマフィン」が「あんこと合いそうな風味だな~」と勝手に盛って自滅していたところ。 タカキさんは更に上行く、きな粉ペースト&大粒くるみ盛り。 曰く「粒あんの素朴な甘み、きなこの香ばしく濃厚な味わい、玄米の香ばしさ…3つの相性の良いおいしさ」。 生だと、ふんわり感は無く、ベーグルのぱつっと張った皮を噛む様なむっちり感だけが強く感じられる。 トースト1000w3分。 庫内放置厳禁。生地プレス力強いから、きな粉クリームの液状化具合によってはサンドされてこぼれる飛び出る。 皮は指ではじいてコツコツ音を鳴らせる堅さに。噛んでパリリッ。内生地は生とほとんど変わらない。 なぜ?同様に玄米粉配合の「玄米&もち麦ロール」みたくふわふわもちもちにならない? 全粒粉を混ぜ込んでいない影響?原材料的には似てるのに。 甘さは「北のあんぱん」並み。小さいけど食べ終わりには同程度の甘さを感じてる。 きな粉ペーストのざらついたきな粉感は生の方が味わえる。温まるとペースト感増幅。 結論:現実はやっぱり厳しい。 粒あん・きな粉・玄米・くるみ、夢の4CPのはずが、 粒あんの甘ったるさ+きな粉ペーストのしつこさに玄米とくるみの香りが負ける展開でした。 2017.11
1978/10/01
玄米きなこあんぱん
玄米&もち麦ロール
めちゃしっとり&もっちりしてて驚いた。 白パンに似た、ぬめっとしたしっとり感があるのに、全くねちゃねちゃ粘土化しない。 さらに噛まれてもふんわりと立ち上がる弾力がある。 袋には「玄米の香ばしさ」とあるけれど、この香りはブランパンの香り。 噛まれて潰れた気泡がぶわっと立ち上がる感じも弱めながらもそっくり。 ショキショキ食感もそっくり。 食後の風味にアルコールの酔いそうなものを感じるのも同じ。 なんで~?「ブラン≒玄米」の謎。私の浅いブラン経験値ではクリアできず。 “経験値稼ぎ”の楽しみをありがとう♪ ブランは最近低糖質ブームに乗って新商品よく見かけますし、 玄米はあまり見かけないからこそハードル高くてワクワクします。 リピして謎解きします。 そんなわけで生でも美味しく楽しく完食してしまいそうだったのですが1個だけトースト… するつもりでしたが、生でも美味しくて勿体なく思えて、焼かずに温めるだけにしました。 すると、香る香る。ふんわり・もっちり増しまし。 生良し、温良しときてトーストを試さないわけには…ってラス1だった。 と、ありきたりのパンに飽きたら(新商品続々で全く飽きませんが)新しい扉開いてくれそうです~。 158円+税 2017.11
1977/09/01
くるみのパウンドケーキ
くるみをボリボリ噛んで、ケーキを舐めて溶かす、ねっとりしっとり甘い和菓子の様なパウンドケーキ。 しっとり生地は練りこしあんの様。ゆっくり舐め溶かさないと喉付近で流れず停滞する。 ぽそぽそとこぼれ落ちるかけらは昔ながらの蒸しパンのよう。 洋菓子の香ばしい香りがほとんど無い。 くるみの香ばしさもあまり無く、食感要素。中粒で量はたっぷり。 原材料欄にある「こんにゃく粉」にどういう効果があったのか? 期待していた香ばしい素朴な硬めのナッツケーキとは真逆の、卵のしっとり蒸しパンのような甘いケーキでした。 318円+税 2017.12
くるみパン
くるみパンの中で、ふんわり感が一番あるかな。 水となじんで粘土化する前にほぼ消える。生地が多く感じる割に空気で膨らんでいるだけで密度を感じない。 トーストすると、薄くやわらかい皮にパリッとした張りが生まれて、底は軽いサクッとした歯切れに。 中は温まって膨らみを取り戻したふんわり感。ロールパン以上にふんわり膨らむ。 美味しく食べるコツは、噛み切るのでなくパン繊維の流れに沿って引きちぎること。断面を潰さないこと。 緩めの粘着で、粘土~泥のような生地が口中に停滞するけど、生地の味が良いからむしろ味わえて好都合。 きび糖やはちみつの甘さや風味も無く、ライ麦粉や全粒粉の主張に付き合う必要も無く、すっきり、クセが無い。 原材料欄にあるヨーグルト風味クリームを感じ取れるわけでもなく、極々シンプルな味だけど、味わい深い。 合間に中粒くるみのボリっとした響きが心地いい。 いちいち目をやる必要が無く、ボロボロ落ちない、身離れ良く、引きちぎる力も要らない。 水分補給不要の口どけ、適度に弾力があって味わい深く、小気味いいくるみの鳴る音がアクセント。 どこから食べても、どうやって持っても、途中で止めても…。作業用パンに認定します。 75円+税 2017.12
レモンのケーキ
「くるみとチョコのケーキ」が美味しかったので購入→全く別物。 生地の印象は、他のパウンドケーキ(スライス売り)と「瀬戸内レモンケーキ」の中間。 ほろほろとした崩れ方やスッキリした砂糖の甘さはパウンドケーキだけど、 ギュッと詰まった感じが無く、空気を含んだ生地感は“ほわっ”とやわらかで「瀬戸内…」を連想する。 食べる前からレモンの香り。噛む度にほわっほわっと強まって弱まって…。 10月に食べた「濃いレモン蒸しぱん」の方が1個丸ごとレモン感あったけど、 アチラがステルスレモンピールならこちらはダイレクト。 洋酒漬けじゃないからフレッシュなレモン感。 このレモンピールシロップ漬けの食感が良い♪ 皮とか破片じゃなくフルーツパウンドケーキ用のダイス状で噛み応えアリ。 漬け込みのやわらかさよりセミドライフルーツの果肉感があって好き。 アイシングはシャリシャリ、分厚く甘い。すっと粉砂糖の様に溶けて厚みの割にあっという間に無くなる。 「瀬戸内…」並みにフルコートORパールシュガーがあればリピしたかも。 全体的な印象は濃密・濃厚・濃蜜でなく、 澄んだレモンの香りと酸味を、はちみつでなく砂糖のスッキリした甘さで楽しむふんわりケーキかな。 429円+税 2017.12
蔵出し抹茶サンド
「蔵出し抹茶チョコラ」が良かったので購入。普通に無難に美味しかったです。 「コッペパンにケーキ生地のせて焼きました」って印象。 弾力あるコッペパンだけど、口どけは良かったです。 ダマ団子やねちゃねちゃ粘土での喉詰まり感が意外に少なく、つぶあん&ホイップと一緒に流れていきました。 ただ、つぶあん&ホイップは極少量で水分補給にもならないレベル。 でもこれ以上甘いとくどいからこれで十分かな。 メインの抹茶部分: イラストより3割減の「西尾の抹茶入り上掛け生地」に抹茶の苦みはほとんど無い。甘さと香り要素。 食感はサクサクではない。細かめのソボロでできた、しっとりしたケーキ生地。 薄いのでねっとりした粘度を感じることは無かった。 もし先に食べたのがコチラだったら「蔵出し抹茶」シリーズに食指が動くことは無かったかな。 100円+税 2017.12
黒蜜きなこクロワッサン
「クロワッサンの形をしたロールパン(きな粉まみれ(^-^;)」かな。 イメージイラスト通り密度高めの、巻き強め。でも、巻いているのは薄いパイシートでなくパン生地って感じ。 食感は、むぐむぐとパンの弾力があって、唾液となじむとねちゃーっと歯にまとわりつく粘着・泥化タイプ。 ダマ団子にはならず流れるので意外と喉詰まりは無い。 噛んでる最中の格闘のみ頑張ればOK。 「黒蜜きなこ」でなく「黒糖きな粉」、開けた瞬間から終わりまできな粉と共に…。 生地の黒糖風味はしっかり。糖度は普通なんだと思うけど、パン丸ごと1個、この甘さが続くとさすがにだれる。 黒蜜は生地ときな粉に埋もれてあまり感じない。意識してないと味わい逃す。集中必要。 トーストしても生地量がスゴイから中まで温まらない。サクサク感無し。 むしろ温まってむぐむぐ&にっちゃにちゃ感が増して、飲み込むときの団子ごっくん感が発生。 甘さも増すのであまりイイことなかった。 一度食べたら満足の一期一会パンでした。 98円+税 2017.12
蔵出し抹茶チョコラ
商品説明は「ミルク風味のホイップをサンドした菓子パンに、西尾の抹茶入りコーティングチョコでコーティングしました」。 開けた瞬間に抹茶の香りがぶわっと広がる。 「キットカット ミニ オトナの甘さ」の濃くない方の抹茶の感じ。 油っぽいような臭いも感じつつ、食べだしたら止まらなかった。 抹茶コーティングが厚い。ミルクホイップもたっぷり。中央の谷が平野になってた。 チョコの食感はパリッと歯応えのあるタイプ。 谷にできた“チョコだまり”の食感は、コーティングのそれを超えてチョコ棒のボリっと感。 ねっとり歯にくっ付くタイプではない分、クリームのもったりした重さと組み合わせ抜群でした。 この手の「サンドこっぺぱん」でここまでリピの衝動に駆られるのは初めてかも。 妙に美味しく感じたのが気のせいじゃなかったのか確かめがてら、「いちごチョコラ」も食べてみたいです。 98円+税 2017.12
くるみ食パン
くるみ感少ないかな。「くるみ食パン」というわりに。 「くるみパン」「石窯いちじく&くるみ」「石窯くるみミニバゲット」と比べてそんな印象。 タカキさんの「食パン」は具材少な目の傾向なのかしら。 甘さ:「くるみパン」より甘さ控えめ。食パンとしては甘め。 くるみの食感香りよりも甘さが先に立ってる感じ。トーストすると、くるみ感UP。甘い香りが加わる。 食感:「ごまと雑穀の食パン」よりもしっとりに感じる代わりに、引き&もちもちはコチラが弱い。 くるみの食感で食パンの板パン圧縮、団子食感が消えるかと思ったけど、この少量のくるみでは太刀打ち困難。 私的には「食パン自体が好きじゃない」&「くるみが食べたい」購買動機は満たされないので再購入は無さげ。 2017.11
クランチシュガーコーン 塩バニラ
たい焼きじゃないけど尻尾?!先っぽ?!から食べるのが好き。 ラッパ吹くみたいにくわえながら、最後はチョコとクランチで締めるのがお気に入り。 バリッバリ硬度高めのシュガーコーン。 割れ方が私の中では 繊細>グリコ「大人の濃厚ショコラ」>「ヨーロピアンシュガーコーン」>これ>豪快って印象。 そういうものと最初から割り切って 破片が上あごに突き刺さらないよう、衝撃波と粉塵で咳込まないよう食べる作業がお約束。 もったりしたアイス。ねろっとして対コーン防御に威力を発揮。 塩味のおかげでしつこい食感が引き締まる。さらにココア味一辺倒の甘ったるさにアクセントをつける効果も。 シュガーコーン:アイス:チョコ=7:2:1みたいな、お菓子。 こういうの食べたくなると冬が来たなって感じるアイスフリーク(^^♪ 178円+税 2017.11
くるみとチョコのケーキ
「マーブルパウンド」約2枚分の厚み(6~7ライン)4カット。 手に取ると厚みの割に軽い。手触りもドライで蜜感の無いさらりとした肌質。 一番上は砂糖の薄いコーティング。無香&シャリシャリ食感。 カラメルのような焦がした風味や艶は無く、カステラ皮のような蜜っぽさも香りも無い。 くるみとチョコチップの大きさが丁度いい。 大きすぎないのでゴロゴロせず、ケーキがほろほろと崩れる感触を味わうのに邪魔にならない。 くるみの食感は軽い。「くるみスティッククリーム」のボリゴリとした重い音でなく、湿度低めのカリ感。 生地は握り寿司タイプ。 手でつまんでも崩れない。口に入れた途端、シャリがほろほろっとほどける、あの感じ。 「マーブルパウンド」より硬めの質感を感じながら噛むと、全粒粉クッキーくらい粗く崩れる。 蒸しケーキの様にスポンジ形態を維持することはない。 ライトな連結力の生地ながら、ほぐれた一粒一粒はしっとりしている。 はちみつの蜜感や卵の風味・コクを抑えた淡白さ。 洋酒の効いた蜜漬けドライフルーツパウンドケーキの対極に位置するような、 甘さ・香り・コク・風味・質感どれもが控えめ・素朴・ライト・あっさり・ドライな印象。 かなり好きです。 429円+税 2017.11 麦芽糖 配合
くるみメープル棒
カナダ産メープル使用のメープルクリームとくるみを折り込み、ケーキ生地をのせて焼き上げました 思っていたのと全く違った。 白パン通り越して“生ぱん“。 マーブル模様を描く白パンで強烈な思い出はPasco「白いスティックパンチョコ」。 あの生っぽさを超えていた。くるみのぼりぼり感だけがむなしく響く。 11月新発売の同社製品「もっちもっちいちご」は白パンだけど、気持ち悪い生っぽさは無かった。 トーストしてみた。くるみとメープルの香りがすっごくイイ‼ なのに…。 ケーキ生地がサクサクになるとか、パン生地がパリッとなるとか、淡い期待は泡と消えた。 軽い食感が生まれないどころか、温まって湿り気を増した中の生地は、もち米粉で作った餅のよう。 こしが無く、ねろっと軟らかい。 外周の生地と一緒になるとねちねち歯にまとわりつく粘着生地になる。 結局トーストしなかった時と同じ。 パン種を口の中で作るような食感は他商品で経験済みだけど、 一口目からパン種をそのまま食べている気分になったのは初体験だ。 くるみもメープルも棒状なのも好きなのに、生でもトーストでもイケてなかった。残念です。 105円税込み 2017.11
黒こしょうマヨソーセージ
ほんのり甘さのある生地は弾力もあって、食べ応えあり。 ソーセージは粗挽き。ジューシーとまでは言わないけど、たまにあるサラミみたいに硬いのではなかったので食べやすかったです。 黒こしょうは見た感じ効いてそうなのに、食べても香りが濃くなる実感は薄く、刺激は無く、香りを楽しむ程度。 マヨソースは酸味も強くなく、味の存在感は無し。とろみ要素かな。 食べてて文句も無いけどリピも無い、普通に惣菜パンしてました。 2017.11
クリームドーナツ
ホイップクリームはもったり・ねっとり。 泡立て過ぎてぼそぼそ硬いと言うより、パンに塗るクリームの様に粘性がありました。 生地は、フレンチクルーラーが羽根布団の食感とするなら、体育マットを噛むような食感。 フレンチクルーラーは歯の噛み込みを受けて返さず、歯を避けるように切れるのに対して、 咬合力をグッと受け止める衝撃吸収マットのような耐性を感じさせる生地。 生地の香りが何とも言えない。何由来? ポテトフラワー?サワー種パウダー?大豆粉?原材料欄に香りの発生源を探すも分からず。 全部一緒に食べるとカスタードクリームのような、揚げ油の匂いのような、酸味のような…。 食後の口に残る発酵風味も気になってしまう。 タカキベーカリーの傾向がいまいちつかめない。 原材料欄にミルククリームとあったので相性良さげにおもえたのだけどなぁ。 自分好みか、日々チャレンジするしかないかな。 98円+税 2017.10
クリート はちみつバターくるみ
はちみつパウダーってどんなモノ?バターでコーティングってどんな食感? 興味がわいて購入。 「染みチョコ」ならぬ「染みバターナッツ」かな。 キャラメリゼじゃないのでカリカリはしない。見た目はほとんど何も付いてないかの様。 コーティングというより染み込んだ感じ。くるみにまぶした蜂蜜パウダーをバターがしっとりさせている。 なので、バタピーのような軽快なカリカリ感でなく、しっとりしたくるみをボリボリ噛む食感。 クッキー作る時にバターと砂糖をなじませるけど、じゃりぱんみたいなじゃりじゃり感は無いので、 粉砂糖だったらこんな質感になるんじゃないかと。 福楽得「ほんのり生姜くるみ 37g」ほど砂糖コーティングは分厚くなく甘ったるくない。 渋皮の苦みもあって、蜂蜜よりくるみ主体でイイ感じ。 噛み締めるとバターとくるみの油脂が混ざって染み出す感覚。 香るのは蜂蜜よりもバターのコクを感じさせる匂い。 シュガーコーティングのカリカリ、お菓子くるみもいいけど、 くるみ主役で楽しみたいときはコレかな。 198円+税 2017.10
くるみスティッククリーム
くるみメインで楽しみたい日は同社製品「くるみパン 袋1個」でなくこちらを選びます。 「くるみパン」の生地には卵やきび砂糖が使われていて、その香りがクルミに負けないくらい強い。 パンを噛み締めるたびに香るので、それらとクルミの“香りの調和”を楽しむのなら向いている。 卵不使用の素朴なこちらは、「くるみパン」より乾燥した生地のおかげで、 クルミを嚙み砕いた時の香りの立ち方に華やかさがあって、クルミの油脂感もよく分かる。 ミルク風味のクリームはヤマザキ「ナイススティック」のクリームに似ていながらも、 卵のコクみたいな余計な味・香りがない。単体ではぼやけた輪郭の無い、極端に言えば単なる油脂クリーム。 それがパンの香ばしさやクルミの香りと一緒になると一気に変わる。 口の中で瓶詰めで売られていそうな“くるみミルクバター”に生まれ変わる感じ。 焼き上げの強い日は焦げたような深い香ばしさがたまらない。噛む度に濃くなりクルミの香りと混ざり合う。 皮は硬めで引きが強く、厚みを感じる歯ごたえがある。中の生地はボソッと乾燥気味。食感の対比がハッキリ。 普通の焼き上げの日は皮が生地から浮かずに一体感がある。 中の生地にしっとり感があり、皮単独の引きでなく、パン丸ごと1本のイイ感じの引きがある。 日々、楽しんでいます(^^♪ 98円+税 2017.10
黒ごまとチーズのライ麦パン
最初は乾燥したライ麦パンの食感にハズレ感。 食べていくうちに黒ごまとチーズの組み合わせが味・風味・食感3拍子揃って良いのにハマって完食。 黒ごまのプチプチ感は噛んでいて楽しい。 プロセスチーズとナチュラルチーズの異なる風味や質感もあって最後まで飽きさせない。 大きめの角切りプロセスチーズの質感は、焼き上げられて粉っぽさを持ったねっとり感。 プロセスチーズは冷蔵そのままだと正直、苦手。 型で固められたプリプリした食感と歯ににちゃにちゃへばり付いてくるのがどうも好きになれない。 その点これは表面でしっかり火に当たって水分が飛び、まったり濃厚な感じに変化していて、むしろ好き。 ライ麦パンってどんなかな~と思って生地にお金払う気持ちで買ったのだけど、正直言ってよく分からず仕舞い。 黒ごまとチーズが全部持って行っちゃった。というより、それが無かったら無味乾燥なパンだった。 というわけで、美味しかったけど、この値段ではリピ無しです。 158円税込み 2017.10
栗原さんちのおすそわけ とろけるパンナコッタ ほろにがカラメルソース
「ほろにがカラメルソース」に苦味あったかなぁ。 カラメル特有の砂糖を焦がした風味も薄く、むしろ甘さを追加するためのシロップに思えました。 パンナコッタ自体かなり甘いと思います。 私が食べるときはブラックコーヒーと一緒に添付のソースは無しで食べます。 柔らかさは、スプーンで開けた穴をパンナコッタが四方からすべってきて埋める感じ。 クリームのようにすくった端からなだれてくるような、液状のなめらかさ一辺倒でなく、 ぷるるんとしたゼリーっぽさもあって、とろみ加減が舌に気持ち良かったです。 「とろける」が売りでやり過ぎ感あると、甘い生クリーム飲まされてる気分になるのですが、 原材料っぽさは感じさせない、ちゃんとデザートになってました。 ミルク風味とは別に、特に食べた後から香る何かがすごく好きです。 アーモンドエッセンスの表記は無いのですが、それに似た正体不明の何か。 原材料欄から推測すると洋酒しかないのですが、ラム? 謎解きしながらリピします。 84円税込み 2017.10
クランベリーパン
おいしい。 白パンの嫌なとこ、 生焼けっぽい小麦粉臭と酸味・にちょにちょ粘土のような食感、 これを逆手にとってまるでデザートチーズの食感を再現したようなパン。 だから好きな人はハマるけど苦手な人は一口食べて受け付けない、そんな人を選ぶ病みつき系かと。 クランベリー砂糖漬けは、酸味も甘味もおつまみ用ドライフルーツとして食べられそうな自然な味付け。 白パン特有の歯に引っ付く様な食感はあるが、あまり唾液と溶け合わず、むちむちした強い弾力がある。 その弾力感がチーズクリームと一体化して、まるでクランベリー入りのクリームチーズを食べているかのような錯覚に陥る。 白パンの臭いはクランベリーが消してくれるし、生焼けっぽい酸味も果実のそれと区別がつかない。 サクサク食感が気持ちいい大粒クランベリー、 とろんねっとりチーズクリーム、 むちむち食感の白パン生地、 3つの噛み心地が気持ち良く、食べ進んでしまう。 類似品ローソン「もち食感クリームチーズ&ダブルベリーパン」で生地が嫌いと言っていたのが、ほんの2か月前。 病みつきの美味しさに気付いてしまったようです。 84円+税 2017.10
栗蒸しパン
五つ星シリーズの蒸しぱんが洋菓子ならコレは和菓子な雰囲気。 素朴な甘さと香り。さつまいもくらいの甘さ。ただ、栗の粒はさつまいもダイスほどは入っていなかった。 生地の固さは、陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 138円+税 2017.10 栄養成分(1個当り) 〔エネルギー:276kcal、たんぱく質:5.7g、脂質:10.8g、炭水化物:40.5g、ナトリウム:278mg〕 原材料 〔砂糖、小麦粉、全卵、栗甘露煮、植物油脂、卵白、還元水飴、脱脂粉乳、食塩、加工デンプン、グリシン、膨張剤、ソルビトール、乳酸Na、増粘剤(キサンタンガム)、焼成Ca、香料、漂白剤(亜硫酸塩)、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンC)〕
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