商品説明は「磨き抜かれた水と炭酸ガスから生まれる爽快感にピールタイプをイメージしたレモンフレーバーを加えたキレの良いすっきりとした味わいの本格炭酸水です」。 炭酸水に興味を持つきっかけとなった、これ。 飲んだ時に感じた苦味が何なのかを知りたくて、他社商品と比較しつつ、ちょくちょく買っています。 炭酸強めとのことですが、「ペプシストロングゼロ」(強炭酸×強カフェインが売り)を飲みなれているからか、さほどキツク感じませんでした。 レモンの風味を感じようとすると苦味に邪魔される印象です。 商品説明に「ピールタイプをイメージしたレモンフレーバー」とあるので、 この苦味はレモンの皮をイメージしているのかな。 78円+税 2017.10
1972/01/01
ウィルキンソン 炭酸 レモン
ウイーン風食卓パン クリーム
「値引き後 96円+税」
通常2個のところ1個増量中でした。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。
「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
以前食べた時より生地に折り込まれているカスタード風クリームが増えている気がしました。断面の色も白色寄りだったのが黄色に。山一パン総本店「メロンの恵み」も結構黄色かったですが、それ以上にはっきりと、シート状のクリームが大量に埋め尽くしているのが確認できます。
ただその見た目とは裏腹、味・香りともに食卓パンに徹しています。ハム・タマゴ・レタス~ジャム・クリーム何でも合いそうです。飲み物も温冷甘苦OKでしょう。
「ウィーン風食卓パン」の「ウィーン風」とは?
「ウィーン風」と語るには、材料に何か特定のものを使わなくてはいけないとか、パンの製造過程において特別な工程を踏む必要があるといった、定義があるのかと思ったのですが、もっと素敵なお話でした。
神戸屋さんが食文化研究のため創設された視察団はウィーンに訪れた際、小ぶりな甘い食卓パンが並んでいるのを目にします。「ぜひ日本にもこういったパンを…!」その思いが形となって今私の手元にあるんですね。
次回は色々な人の思いの詰まったこのパンの歴史にも思いをはせて頂きたいと思います。
食べた日:2017年8月
1971/09/01
い・ろ・は・す スパークリングれもん
香りが苦手。レモンというより柚子? ごくごく飲んでいる最中は炭酸のおかげか全く気にならないのに、 飲み終わりから飲んだ後しつこく続く、漢方のような薬品のような臭いが苦手。 炭酸は弱めでファンタよりも弱いのでは?! 味は、原材料欄に「糖類(果糖、砂糖)」とあるけれど、水のように飲んでしまえる位ほんのりした甘さ。 飲んだ後が気持ち良くないのでリピは無いです。 98円+税 2017.11
1971/08/07
1971/07/01
iMUSE レモンと乳酸菌
小岩井「iMUSE のむ生乳ヨーグルト」が美味しかったので購入。 「レモンの香りが付いたスポーツ飲料みたい」って思ったら、 パッケージに「レモンウォーターです。」って書いてあった。 乳酸菌飲料ぽいまろやかさやヨーグリーナみたいな風味付けなどを期待してました。勘違い…。 もしレモンウォーターと思って飲んでいたら、スポーツ飲料っぽい風味に違和感を覚えそう。 リピするなら、スポーツ飲料でも薄いのが飲みたいときかな。 108円+税 2018.01
井村屋 ひとくちきんつばアイス
「198円+税」
同社「あずきバー」の中身を同社「ミルク金時バー」のミルクアイスで薄くコーティングした感じ。
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
オススメの食べ方(難易度高め、運も必要)
冷凍庫から3粒取り出す。
2粒はゆっくり口の中で溶かしながら普通に食べる。
3粒目、ミルクアイスコーティングが溶けずに形を保っていれば良し。
そっと袋を開けてそっと口に運ぶ→シースルーコーティングがパリッと割れると同時に口中に「冷やしぜんざい」が広がります。ミルクアイスの破片と小豆の粒が舌に当たる感触の差やミルクの混ざった冷たいぜんざい。普段のゆっくり溶かす味わいとはひと味違った、一気に口中が満たされるオドロキを味わえます。
命名『クラッシュドぜんざいキューブ』(運が良ければ)
食べた日:2017年8月
井村屋 BOXミルク金時バー
「198円+税」
私限定井村屋アイスRanking「あずきバー」と同率1位のコレ。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
マイブームの食べ方:
餡の蜜っぽい甘さがのどに刺さる感じをミルクアイスだけではカバーしきれないことがある。そこで…温かい珈琲に浸して食べる。
常温や冷たいものはアイスの周りを氷でコーティングしてしまうので不可。
浸す長さは「すっ…」と唱えるくらい。
ミルクアイスの表面に珈琲色が薄く付いた状態のまま口に含む。
表面の珈琲を舐め取るようにバーを引く。
珈琲の苦みとミルクの風味と餡の甘さの掛け合いが濃淡変えて訪れる。
珈琲の底に残った小豆を食べるとき「コメダ珈琲の『小豆小町 葵』ってこんな感じかな…」と得した気分になれる。
長く愛されている商品の懐の深さを感じます。
食べた日:2017年8月
1971/04/01
いちごホイップドーナツ
商品説明は「口どけのよいドーナツに博多あまおうのジャムとクリームをサンド」。 「ドーナツステーション チーズホイップドーナツ」に似た軽い咀嚼感。 ふわっとしたドーナツは口どけが良いから、クリームやジャムと同じ速度で消えていく。 クリームのもったりした口どけとジャムのみずみずしさ、2つの食感も気持ちいい。 ただ、ボリューム感はこれの方が上。 同社製品「サンメルシー」と同じ位の大きさと重さがあって、 サクッとした歯切れの良さ、口どけの速さでも食べ応え十分。 甘さも香りもちょうどいい。 苺でも甘酸っぱいのは苦手だけど、ジャムもホイップに包まれていてクリーミー苺♪ ボリューミーながら最後まで飲み物不要の甘さと口どけの良さ。ごちそうさまでした♪ 108円+税 2017.12
いちじくのフランス
たっぷり“いちじく体感”。 いちじく大小さまざま。種のぷちぷちが常に感じられる。甘さが素材由来の自然な感じで好み。 ヨーグルト種は酸味も香りも実感できるほどでは無かった。 生: フランスと言われて警戒する皮が二ッと伸びる様な引きは無く、ロールパンを強めに焼き上げた様な噛み応え。 中の生地もふかふかボソボソ乾燥生地で、ボソッともげる。 もげるので潰れたりしない。 ささくれだった断面はフランスと言うよりロールパンぽい軟らかさがある。 ライ麦粉配合らしく、ねちゃねちゃ粘土化無し。口どけはいい。 トースト:上皮だけ水で濡らしてからガスグリル弱火2分。 皮は薄いのでパリパリ。上あご攻撃するようなごついガリザク感は無し。 温まった空気でふんわりする。 中はしっとりして、噛み切るとぺちゃんこに潰れて元に戻らない。 目が詰まってるのでニトニトダマ団子になって、喉元ごっくんコース。 いちじくがふっくらする。 生で、いちじくの水分と乾いたパン生地をなじませながら食べるのも好きだし、 トーストで、皮のパリ、生地ふんわりを楽しんだ後、ニットリ団子をふっくらしたいちじくと合わせるのも好き。 タカキベーカリー「石窯いちじく&くるみ」の強い咀嚼感に疲れた時に思い出したい。 130円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI ガレット・デ・ロワ
良い香りの正体は?!アーモンドパウダー?ラム酒?レモンジュース??? バターは無いし、原材料だけならよく見るラインナップ。 タカキマジック☆彡 口に運んだ時からほわっと放たれる香り。 頬張る時も、口の中でも、食べづらい位のミルフィーユが舞うのに合わせて香る。 パイの食感はザクザクでなくカサカサ。しっとりしたアーモンドクリームと馴染みやすい。 中のパイも極々薄く、何層にも重なって、ふんわり感もある。 生焼けパイシートみたいにニチャニチャしない。 トーストしたらパイが油分で?しっとり。粉粉パイが無くなって食べやすくはなったけど…。 舌触りにクリームとの差が無くなってしまうし、この食感なら別のパイにもありそう。 ただ、生には無かった蜜っぽさがパイ生地に感じられるようになって、 軟らかくなったクリームとの一体感が香りの点でも生とはひと味違っていて… トーストもなかなか捨て難い選択肢。 11月に食べた「アーモンドデニッシュ」と似た材料だな~と思ったけれど、 アチラはフカフカした生地と濃厚なアーモンドの香りで、コチラとは全く別物。両方買ってもかぶらない♪ 個人的にはパイが放つ正体不明のいい香りに魅せられて…リピするならこちらかな。 178円+税 2017.12
いちご風味豊かないちごパン
網目が無いからメロンパンじゃなく「いちごパン」、なるほど~。 生地がぼそっともげる気泡タイプだけど、ぎゅっと詰まった感じが無くてふんわりしてる。 湿り気も通常のメロンパンよりしっとりに感じました。 いちごの粒つぶ演出が良い食感。生くるみとかやわらかめのナッツみたい。 普通のメロンパンより生地量控えめ、クリームが相対的に多めで口どけ早く食べやすかった。 甘さもしっかり甘いけど、この口どけとサイズ感が丁度いい加減で、 通常のメロンパンもこのボリュームでいいかも?!と思ったりしました。 88円+税 2017.12
いちごチュロ
トーストすれば…。 いちご味のコーテンィングがカリッとなって、いちご果汁入りのビス生地はふんわり。 生だと、経年劣化で朽ちたスポンジの様にボロボロ落ちてくる粉粉生地も、普通の折り込み生地並みの湿度に。 いちご色がハッキリ分かるキレイな層状の断面は噛み切っても潰れない。食べ終わりまで鑑賞可能。 体育マットが何枚も重なった様な弾力で噛み応え抜群。 生だと気になった色々なニオイもトーストで飛んで消えていた。 いちご果汁感でなく小麦粉感をたっぷり味わうドーナツ。 2017.12
ITSUTSUBOSHI(五つ星) 黒豆とほうじ茶の蒸しぱん
タカキさんの言われる通り「ほうじ茶特有の芳醇な香りと程よい香ばしさ」「黒豆のふくよかな甘み」有ります。 黒豆の食感は普通。赤えんどう豆みたいなコリッも無いし、硬さは甘納豆<コレ<煮豆かな。 蒸しぱんの食感は昔ながらのもっさり。 感覚的には、しっとりしつつも、ぼそっともげて、むぐむぐ噛めて、次第にペースト化。 今の五つ星「蒸しぱん」で比べれば、生地VS気泡って感じ。 3作は生地由来のしっとり感や弾力。 鳴門金時蒸しぱん≒津軽産フジりんご蒸しぱん:生っぽいしっとり感、弾力弱め、生地含有水分のやわらかさ。 3色お豆の蒸しぱん:もちっと弾力有るしっとり、密度感アリ、コシのあるやわらかさ。 対してコレは生地でなく気泡の集合体といった印象で、その差が食感の差にも出てる感じ。 空気で膨らんだふんわり感、乾燥でなく気泡の連結力の弱さから来るぼそっともげる感触、 立ち上がったカサ高なフォルム、口の中でも保持性が強く、唾液に溶かされそうになりながら吸水し抵抗し、 むぐむぐと弾力を生む。潰れたりしない。 正直…普通過ぎて記録しづらい。 ほうじ茶の渋さと昔馴染みの蒸しぱんらしい食感が、洋菓子には無い滋味あふれる感じで、ほっこりします。 128円+税 2017.12
ITSUTSUBOSHI アーモンドデニッシュ
アーモンドのトッピング+アーモンドケーキ生地+アーモンドクリーム=アーモンド尽くし。 この菓子パンを楽しむポイントは塩が効いた?!アーモンドクリーム。 アーモンドケーキ生地はそれほどアーモンドの主張を感じられず、アーモンド同様飾り付け的存在。 デニッシュは“デニパン”ではないのでモグモグ咀嚼感は無いけどフカフカ。クリームを楽しむための素直な風味。 主役的存在のアーモンドクリームはアーモンドミルクっぽい風味。 「気のせい」かもしれませんが、アーモンドミルクとアーモンドって違う香りに思えます。 アーモンドミルクが「水に浸したアーモンドをミキサーなどで砕き、水を加えてガーゼなどでかすを漉した飲料」らしいので違うことないと思うんですけど、ヘーゼルナッツに似た風味が出てくる気がして実はちょっと苦手。 コクがあって濃厚な広がりは感じられます。 トーストしてみましたが、生の方が私は好き。 デニッシュは食感に変化がさほどなく、パリパリサクサク感は味わえず。 アーモンドミルクの香りと甘さが強く感じられるようになるので、好きな人にはたまらないと思います。 ジャンドゥーヤとか杏仁豆腐とかの風味が好きな方は満足できそうな本格派だと思いました。 128円+税 2017.11
ITSUTSUBOSHI 津軽産フジりんご蒸しぱん
シナモンの香りなのか酒精のせいなのか、生っぽい臭いが好みじゃなかったな。 家でりんごのパウンドケーキ焼いて中の方が生焼けになってしまった時と同じ香りがする。 食べているうちに気にならなくなるかと思ったけど、開封時から最後までずっと同じ臭いだった。 生地が「生焼けでねちゃねちゃしている」というわけではないんです。 同社製品「西尾の緑茶蒸しぱん」くらいのサッパリした弾力で、薄紙にくっ付くことなくキレイに剥がれます。 生地は食べやすい普通の蒸しぱんだと思いました。 残念ポイントがもう1つ。 商品説明では「フジりんごがたっぷり」「フジりんごをふんだんに使用」「りんごづくしの蒸しパン」とまで言っているわりに、むしろ少ない印象でした。 トッピングの薄っぺらいりんごプレザーブは見えている2枚のみ。生地のりんごジャムは底の方にチラホラ。 味付けは蒸しぱんの素朴な雰囲気に合っていました。 蜜っぽさは無く、りんごの持つ甘味だけの様な自然な仕上げ。りんごプレザーブはシャキシャキしてました。 りんごと蒸しぱんのコラボは珍しいから、商品説明通りにりんごたっぷりの 「フルーティーな香り・甘み・酸味のバランスが良い、ジューシーな味わい」体感したかったなぁ。 128円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 西尾の緑茶蒸しぱん
弾力がある。 同社製品の蒸しぱんを比較してみると 陳さん>たまご蒸しパン>西尾緑茶>レモン>栗>さつまいも、といった印象。 同社製品「濃いレモン蒸しぱん」のレモンが一気に花開くように香ったが、緑茶はじんわり後からやって来た。アレ?と思って飲み込んだ後からふわ~という感覚。じっくりと味わうパン。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 濃いレモン蒸しぱん
香りは上品なレモン、食べると一気に花開く。 酸味は酸っぱめのヨーグルトくらい。レモンの鋭さを蒸しぱんの卵が丸く包み込んでいて、梅干しみたいにキュッとくちをすぼめたくなるほどではない。酸味とレモンの香りが食べた後も続く。 ハッキリした味付け。レモンピールの食感は無いけど、カプセルがはじけるように香りに濃淡付けている。ステルスレモンピールナイス。 ネーミング通りの「濃い」レモンは、とがった酸味でも蜂蜜レモンみたいな甘ったるさでもなく、蒸しぱんを洗練されたレモン蒸しケーキに仕立て上げていた。 138円+税 2017.10
ITSUTSUBOSHI 鳴門金時蒸しぱん
今秋食べてきたさつま芋入り蒸しパンの中で角切りさつま芋の量NO.1。 生地の中にあるのはもちろん。底の薄紙めくっただけで、さつま芋こんにちは!生地だけを食べたくてもできない。 さつまいも甘露煮は甘すぎず、形崩れせず。シャキシャキ感はない。 さつまいもの口どけや湿度に生地も合わせてあるのかな。生地とさつま芋両方とも、ほぼ歯要らず。口腔で擦り付けてペーストにして飲み込める。 蒸しパンの気泡が潰れるときのしゅわっとした食感のおかげで、さつま芋のみっちり詰まった重たさが無い。さつま芋の香りだけでなく、蒸しパン生地自体の風味がいい。口から全てが消えてから甦るようにふっと香るのが何なのか。たまご蒸しパンの香りでもないし、さつま芋とは別の香りで、似た香りの食べ物も思い浮かばないけれど、ついつい食べ進めてしまう食欲をじんわり突いてくる。もう一度味わってみたい。 2017.09
ITSUTSUBOSHI かぼちゃプリン
食べる前から香りにヤラレタ。甘く深い焦がしキャラメルの香りにクラクラ💫。 種・かぼちゃ・カラメルゼリー・デニッシュの4構成。 カラメルゼリーはデニッシュと見分けがつかないかもしれないが味も香りもちゃんとする。 デニッシュ生地はコクのある苦味。 デニッシュ生地の食感はしっとりしてるけど生焼けパイシートなんかじゃない。生っぽさ0。パイシート同士がくっついて分厚くなったりしてない。一層一層に歯が入ってく感覚。シートの重なりが分かる食感。ザクザクじゃないけど、パサパサもしてない。 種も肉厚。 「北海道産のかぼちゃを使ったオリジナルのかぼちゃプリンフィリング」は結構甘い。喉にくる。赤ちゃんの離乳食くらいゆるゆるなので、デニッシュ生地に塗りながら食べたら甘さも丁度いい加減になって美味しかった。 カラメルゼリーはかなり濃い。ほとんどデニッシュ生地と一体化してしまっているくらいの量にもかかわらず、香り・甘味ともにハッキリ分かるくらい濃厚。 4つの要素すべてがヒット。たいてい○○は要らないかなと思うのに、コレに関してはどれが欠けても困る。かぼちゃ加工品は好きではないのにコレは別格。 148円+税 2017.09
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