2000/07/01

豆大福風パン 

ヤマザキ 豆大福風パン 4個入

「ホワイトデニッシュショコラ」と同じ、トーストで原石→黄金パターン♪ 白パンだからこそ成せる焼き立て「薄皮こしあんぱん」♪ 「薄皮つぶあんぱん」ファンですが、唯一不満だったのがふやけた生地。 「薄皮…」はトーストすると上皮がすぐ焦げちゃうし、ただでさえ薄皮なのに更に存在感が無くなるので、 餡との量的なバランスが崩れて、なんとなく消化不良でした。 その不満が一気に解消♪ これは焼き餅感覚でトーストできちゃいます♪ 白パンの皮は焦げることなく「薄皮…」色にこんがり焼けてカリッとした食感が生まれます。 求肥風フィリングはとろとろになって、こしあんと混然一体。 赤えんどう豆の硬めの歯応えが際立ちます。 赤えんどう豆がかなり香る。いっぱい入ってる。嚙み砕く食感もある。塩気もきいてる?! こしあんは「薄皮…」みたいな練り餡じゃなく、さらっとしてるので、しつこくない。 求肥風フィリングはコシとか噛み応えの無いトロッと感。もちもち感無し。 これのおかげで白パン生地の量が少なくて済むのに加えて、とろんとした食感も手伝って、 生でも水要らず・喉詰まり感無しの口どけの良さ。 タカキベーカリー「北のあんぱん」同様、“越冬アイテム”仲間入り♪ 130円+税 2017.12

豆もち風あんぱん 

山一パン総本店 豆もち風あんぱん 袋1個

赤えんどう豆は、出町ふたば「豆餅」よりかなり硬め。コリっと音がする。 生地はフジパン「大福みたいなホイップあんぱん」のような白パン生地に見えたが、意外にしっかりめの食感と立ち上がり。と言うより普通の菓子パン生地。別にモチモチ食感でもないし、引きが強いわけでもないし、強いて言うなら塩気担当かな。 こしあんも和菓子の糖度高い感じは無くて、おとなしめの菓子パンレベル。 「何これ~!」って大騒ぎできるかと思ってたのでチョット拍子抜けしちゃいました。 値引き後84円+税 2017.10

2000/05/01

マネケン チョコレートワッフル 

マネケン チョコレートワッフル 袋1個

ホットドリンク必須。 最近急に寒くなったせいもあるかもしれないが、温かい飲み物で口の中の温度上げて食べないとパリパリ硬めのチョココーティングが溶けず、もっさりした生地となじみあうこともなく飲み込むハメになる。 パッケージ表記の「高温焙煎されたカカオマスの旨みと香り」は私には分からなかった。 チョコはホームページによると「ヘーゼルナッツペーストを配合したスイートチョコレート」らしいです。 が、手でも口でも溶けにくいのが気になったくらいで、味も香りもフツー。 「焼きりんご」味のような甘々ではなかったのは良かったけど、「ほんのりビター」を感じることも無かった。 お気に入りのホットコーヒーを楽しむ相棒には、これくらい口中滞在時間の長いチョコがかえっていいのかもしれない。パールシュガーの食感が楽しい甘いチョコ掛けの焼菓子。 92円+税 2017.10

マネケン 焼きりんごワッフル

マネケン 焼きりんごワッフル 袋1個

開封時はシナモンとリンゴの蜜煮の香りがすごい。 トーストするとシナモンや甘い香りよりもりんごの爽やかさを思わせる香り。 食べてもシナモンの香りが飛んで濃縮リンゴ果汁の味わいが広がる。 りんごの果肉はもっと煮詰められた感じになる。 生地は、こんがり焦げ茶色になるまで焼いて少し冷ますと表面はサクッとするが、ソフトクッキーくらいの食感。 だがしかし甘い。甘い飲み物とは合わない。もうちょっと何か引いても良かったのでは…。 たぶん蜂蜜レモンと同じで、りんごの酸味と甘味の組み合わせは、薄くてもしつこさを感じさせるものなのかもしれない(私限定カナ)。 92円+税 2017.10

2000/04/01

抹茶蒸しぱん 

神戸屋 抹茶蒸しぱん 袋1個

コレ、緑茶蒸しぱんと言った方が珍しくてウケるのではないかと。 「抹茶の苦み」ってよく聞くけど、これは「緑茶の渋み」って感じ。 緑茶よりコスト高な抹茶使っておいて偽装表示することもないけど…。 濃厚ばやりのなか薄味で新鮮。 甘納豆の存在感が増して、蒸しぱんトッピングの定番だけどより美味しく感じました。 同社製品「もちもち たまごむし」より柔らかく、もちもち控えめに感じるのは形状の差からくるものかな。 というわけで、抹茶・もちもち双方ともに控えめ。 最近の「濃厚抹茶もちもち食感」がこってり豚骨ラーメンなら これは「薄味緑茶やわもち食感」のあっさり塩ラーメンな印象。 ニッチな(?!)ニーズに応えてくれる飽きの来ない素朴な商品かな。 88円+税 2017.10

2000/03/01

マスカルポーネチーズ蒸しケーキ 

ヤマザキ マスカルポーネチーズ蒸しケーキ 袋2個

歯要らず系蒸しぱん。 噛むのではなく、口腔に擦り付けて舐めるように溶かす感じ。 同社製品「北海道チーズ蒸しケーキ」よりしっとり感強め。 マスカルポーネチーズは言われなきゃ分からない。 不味くはないので迷ってる人を止めはしないけど、ひと言 「「北海道チーズ蒸しケーキ」からチーズを抜いてもったりさせた感じ」と助言はしてあげたい。 2017.10

1999/11/01

ホームランバー シャキッとバニラ 

メイトー ホームランバー シャキッとバニラ 袋85ml

「シャキシャキ練乳アイス」で「濃厚バニラ」をコーティング。 コーティングは1~2mmでとても薄い。全体量は8:2でほぼ濃厚バニラって感じ。 食感は周りがシャクシャク、中はねっとり。 「濃厚バニラ」の濃厚は甘さより粘度。ねっちりしてる。 赤城乳業「旨ミルク」の中身より甘さ控えめ粘度高め。 高粘度かつ大量でも食べた後に喉が渇かないのは、甘ったるさや練乳のしつこい感じが無いおかげかな。 薄いコーティングアイスが粘着アイスにくっついて「シャクシャクねっちりとろり」。 口の中で色んな食感・舌触りが全部一緒になって気持ちいい。 コーティング厚めのアイスには無い美味しさが有る。 ホームランバーはもったりした空気含有率高いアイスってイメージだったのが一新。美味しかったです 65円+税 2017.12

ホームパイ バター&アイスコーヒー

不二家 ホームパイ バター&アイスコーヒー 袋34枚

素直でやさしいね。 コーヒーの苦味をきかせるとかコーヒーアイシング掛けるとかなく、暑い日に氷が溶けて薄まったアイスコーヒーって感じ。 コーヒーって同じ豆でも淹れ方で酸味・苦味・コク・香りなど結構違うもんなぁって思いながら1枚食べて、「…薄いコーヒーって美味しくないよね」って感じだったんで、アイスコーヒーだけに冷やしてみた。 冷やした方が好きかな。冷凍するとバターの分、口当たりが気持ちいいのと、香りは後から口の中でよみがえるのでコーヒーの存在感の無さもあまり気にならなくなった。 冷凍保存されていた「ビターショコラ」(「香ばしバターココナッツ」と共にお気に入り)と食べ比べると、ホームパイの中で「ビターショコラ」の方がかなり濃い味付けで異端だったんだなぁと思う。 正統派。ホームパイらしい、やさしい風味付けでした。 トライホームパイ(トラパイ3)アイスコーヒー、一期一会認定。 198円+税 2017.09

ホームパイ 香ばしバターココナッツ

不二家 ホームパイ 香ばしバターココナッツ 袋20枚

198円+税


ハマった。完全に。
常備品に加える気でいたら期間限定商品だった。悲しい。
マールブランシュのカシュカシュ(初代)、ベルンのミルフィーユを連想させる芳ばしさと軽いサクサク食感のパイ。

先日シナモンシュガーにヤラレて、これまでの戦線を振り返った。勝敗を考えて、もうホームパイは新作出ても無視しようと思った。でも私はホームパイが好きなんだと思う。1968年誕生とか700層とか知らない。『「ちょっとよい品質」「ちょうどよい量目」「買いやすい価格」のホームパイシリーズ』。
やっぱりホームパイの誘惑には勝てない。
トライホームパイ(トラパイ2)成功。
*1はトラパイのきっかけをくれたシナモンシュガーに。
 
食べた日:2017年8月

ホームパイ×シナモロール シナモンシュガー味

不二家 ホームパイ×シナモロール シナモンシュガー味 袋2枚×9

210円+税


凍らせると油脂が気持ちいい。香りは0(ゼロ)からある時点でフワッと香って一気に0になる。常温時も大差なし。

ホームパイでバリエーションを感じられたのはショコラだけだ。
これも「何味だったっけ」とパッケージ見直した。
特筆事項0。タイピングエネルギー0。

ホームパイ 冷やして食べるかそのまま食うか
横から食べるか縦から齧るか
新種を食べるか食べないか
 
食べた日:2017年8月

1999/10/01

ほわまるカスタード 

フジパン ほわまるカスタード 1個

生だと、湿った蒸しパン特有の、生っぽい卵と小麦粉のニオイが気になったのでトーストしました。 あんぱんくらい茶色に焼き色付けてもサクサクとかカリッとしませんでした。 気になったニオイは無くなったので食べやすくはなりました。 生地の感じは、手でちぎれるくらいの硬さから、 ちぎろうとすると潰してしまいそうなしっとり系に変わりました。 どちらも口の中では、にっちょり粘土質になって溶けず流れず滞在時間長めでした。 トーストで苦手な生っぽさは消えますが、卵やカスタードの風味が好きな方ではないのでリピは無しです。 88円+税 2017.12

ホワイトミルキーチョコレート あまおう苺

不二家 ホワイトミルキーチョコレート あまおう苺 箱60g

美味しい。 板状のホワイトチョコが練り羊羹なら、これは水ようかん。 後に残らない。この薄まったチョコって言われそうだけど、みずみずしいチョコレートって新しい。 単に新商品だからと期待せずに買った。 半分に割るとあまおう苺ソースがイメージイラストみたいにはみ出てくる。 苺パウダーみたいな粉っぽさとか、苺クリームの油脂感がしつこいとか、苺香料ききすぎ感とか無し。 ジャムじゃなくソースって表現がぴったりのさらーっとした口どけ。 チョコのくちどけも早い。歯をねと~っとチョコレートコーティングされる感が無い。 溶けた後も、甘ったるさが舌に残って温かい飲み物で流したくなるクドさが無い。 キャンディ「ミルキー」の味は好きなのに、舐めるには溶けるのが遅すぎて薄いなぁって思っていたので、 ミルキー風味のホワイトチョコレート大歓迎です(^^♪ 商品説明は「キャンディの「ミルキー」をイメージしたホワイトチョコレートに、とろ~り食感のあまおう苺ソースを閉じ込めました。寒い季節にうれしい、ほっとする甘さ×キュンとする甘酸っぱいおいしさです」。 213円税込み

ポンデスティックチーズカレー 

第一パン ポンデスティックチーズカレー 袋7個

開けたらスナック菓子に付いてそうなカレーの匂い。カレーパンの匂いじゃない。 生で食べるとドライカレーの味と風味はあるけど、辛さは無い。 チーズはトロっとか食感アプローチは無いけど、味はする。 生でも美味しいけど、ブツブツちん切れて水となじまないから白玉団子の破片を食べてるみたいな気分になる。 トースト1000w3分こんがり焼き色つくくらい“よく焼き“推奨‼ 激熱なので粗熱を取る←重要。茶碗蒸し直持ちできる指でもムリ&猫舌ヤケドしてカレーの刺激来たら涙目。 カリサクもちもち新食感スナック誕生。グリッシーニとポンデケージョの融合に成功しました(妄想)。 グリッシーニの乾燥した外皮はそのままに、内生地部分をポンデケージョにフュージョン♪ さらに辛いスパイシーさも生まれました。 トースト限定でリピしたいです。 138円+税 2017.11

ホワイトシチューのパン

ヤマザキ ホワイトシチューのパン 袋1個

ひとかじりして「とりあえず生はありえない」とレンジへGo。 「冷たいシチューって油脂の塊だわ~」と思いつつレンチン1000w20秒。 温めてもあんまりとろっとしない。クリームパンの歯形が残るゼラチンクリームくらい。 黄色い生地に何かを感じたいのですけど、イマイチよく分からず。 シチューが不味くも美味しくもないので、黙り込んでしまう感じ。 食感の悪さだけが目立つ印象。 カレーパン作るのより難しいのかな。 普通にカレーパン並みの美味しさを想像していたので、あまりに違うので驚きました。 120円+税 2017.11

ポン・デ・4種のチーズ

第一パン ポン・デ・4種のチーズ 袋8個

トースト(1000w2分)推奨。 トーストして粗熱とれるまで庫内放置すると、 乾燥した表面の食感が焼いたお餅のサク感になって、中身はポンデケージョらしいもちもち食感に♪ 生だと厚めの油揚げそのまま食べている気分でした。 ポンデケージョ特有の粘り・もち食感があまり分かりませんでした。 4種のチーズ:ゴーダ・チェダー・エダム・モントレージャック。 第一パンの今季チーズシリーズ「スモークチーズパン」「3種のチーズパン」「3種のチーズ蒸し」と比べて チーズの香りや味をあまり感じられず、トーストしてもチーズ感が増すこと無し。 モントレージャックに興味がありましたが、熟成させないタイプのようで、主張も弱かったのかな。 クセ無しマイルド系で、アメリカではチーズバーガーやサンドイッチにも使われるみたい。 名前の由来はカリフォルニア州モントレー市のジャック修道士が作ったことにあるそうです。 ポンデケージョは油っぽいイメージでしたが、これはあっさりでした。 同社製品「ポンデスティックチーズ 7本入」の1本は54kcal炭水化物6.8gに合わせて計算すると、 こちらは2個で7.4g・60kcalに対して、スティック7.4gは58.8kcal。 差が無いのに食べた印象はスティックの方がポンデケージョらしかったような…。 118円+税 2017.11

1999/09/01

ボロニアチーズブレッド

フジパン ボロニアチーズブレッド 1個

同社製品「ボロニアソーセージパン」と食べ比べてみた。 とりあえずチーズは温めてもよく分からなかった。香り・酸味・とろみ…チーズっぽさを感じることが無かった。 というわけで、2者択一の選択基準は風味とボリューム感。 風味はあちらがマヨの酸味で、こちらがピリッとしたからし。トーストしても飛ばなかった。 ボリューム感はあちらが生地量・咀嚼感ともに上。 あちらが縦ロールで大量の高密度生地なのに対して、こちらはふんわりした噛み応えの生地で3つ寄せ焼き。 口当たりはこちらの方がふんわりして食べやすく感じる。 あちらみたいに口に入れた瞬間からねっちょねっちょ生うどん捏ねる感じは無い。 ただ水となじんだあとは同じ、小麦粉ダマダマ団子ごっくんコース。 どろどろに泥化するにはかなりの水分が必要で、その前に飲み込める。 食感・風味違いの姉妹品と思って、おなかのすき具合で選ぼうかなと思っています。 115円+税 2017.12

ホロカ 7種のベリーミックス 

明治 ひとくちチーズスイーツ ホロカ 7種のベリーミックス 箱40g

バニラとベリー両方食べてみました(後編)。((前編)はバニラに記載) 質感は、一般的なチーズが粘土ならコレは粉末っぽい。 Pascoの濃厚テリーヌシリーズを舐めなめしてる感じ、もしくは和菓子の練り切り。ただ、どちらももっと軽くふわっとさせた感じ。それかスノーボールクッキーしっとりさせたら…。 「明治独自の製法で、ナチュラルチーズをエアインし、新食感を実現」してました。 蛇足ながら「エアイン」ってパッケージ読んだ時は工業的な注入のイメージを受けたのですが、ホームページを見ると「ナチュラルチーズをホイップ」とありました。確かにホイップされてエアーな軽さです。 デザートチーズ買いに行ったとき、価格で比べるとこの食感がよっぽど気に入らないと再購入はないかなぁ。 同社製品「ブルガリアヨーグルトケーキひとくちタイプ」80g220円、コレ40g250円。 チーズの歯ににちゃっとへばりつく食感が苦手な人はコチラを選ぶかな。 余計なお世話ですが、個包装には要冷蔵の文字が無いので食べきれなかった分の放置には要注意です。透明のキャンディータイプだったら心配いらないんですが、meiji「ホロカ」ってお菓子にありそうなので。 198円+税 2017.10

ホロカ プレーン 

明治 ひとくちチーズスイーツ ホロカ プレーン 箱40g

バニラとベリー両方食べてみました(前編)。 バニラ・ベリーともに8袋入ってました(まれに入らないこともあるようです)。1粒約18.8kcal=飴ちゃん2つ分くらいかな。 ハイチュウとマシュマロMIXしたみたいな外観。 箱裏面に「①あけくちから開ける②指で取り出す」って当たり前すぎることがイラスト入りで書かれているので「よっぽど柔らかいんだろうなぁ」と思っていたら、チーズと思って触るとホントに押しつぶしてしまいそう。 和菓子の練り切りみたい。 味や風味は一般的なデザートチーズ。酸味・甘さ・チーズ臭さ控えめ。 バニラの方は苦いような風味が気になりましたが、レモン果汁由来の苦味でしょうか? 噛むのか舐めるのかと聞かれたら、舐めた方がいい気がします。 噛んだらホントに瞬食です。 噛むと一瞬でしっとりした粉になって、舌に乗せて味わう前に消えていってしまいました。 粘度や弾力といった歯が立つ物が全くなく、ほわっと空気を噛むような食感です。 (後編)はベリーに記載。 198円+税 2017

ボロニアソーセージパン

フジパン ボロニアソーセージパン 袋1個

袋開けた瞬間の香りがイイッ!
マヨドレとパセリとソーセージと白パン、
4大構成要素の複合的な香りが食欲増進!
ボロニアソーセージは香り・ストレートな塩味加減がまるでサラミ。
ボロニアソーセージらしからぬ燻製の風味を感じるところが主原因かと。
このパンには合っているので無問題。
マヨドレの量も丁度いい。酸味のきいた大人のマヨ味。
キーポイントは、この白パン。食感は正直言って好みと真逆。
小麦粉粘土作成生地。
でも、大嫌いなはずのモッチねっちモチ…とした噛み応えと白パン生地特有の乳臭い小麦粉臭が、この組み合わせにはコレでないとってくらい合ってる。
ゴーヤの苦み、スライス玉ねぎの辛みと同じ。単体では負のファクターも取り合わせの成せる技、旨味に化けた。
同様の原材料・同社製品「あらびきボロニアクロワッサン」で敬遠していた向きにも試食おすすめ。
98円+税 2017年 8月

1999/04/01

北海道ミルクブレッド 

フジパン 北海道ミルクブレッド 袋1個

商品説明は「北海道牛乳入りのクリームを練り込んだ生地にケーキ生地をかけふんわりと焼き上げました」。 今季は他社含めミルク商品多めの印象。とても嬉しいです。 4つにキレイにちぎれて食べやすい。 生地はしっとり、水分含むとニトニト小麦粉粘土になる系。 ケーキ生地も薄めで生地に練り込まれたクリームも甘さ控えめなので、Pasco「国産小麦のミルクブレッド」のような甘いねっとりした菓子パンではなかった。 スティックパン5本入り一袋一気に食べちゃったりするのと似た素朴なうまさ。 ヤマザキ「スイートブール」と同系統の淡白さ。 積極的にリピ宣言する美味しさは感じなかったけど、 牛柄可愛さにパケ買いして、気付いたら1個完食してしまう、米みたいな常備食パンという印象です。 82円+税 2017.10