1982/07/01

スモークチーズパン

第一パン スモークチーズパン 袋1個

開封時、白パンかと思いましたが、『解凍済み冷凍パン生地』でした。 まるで2次発酵に失敗した生地をそのまま乾燥させただけの様な食感と臭い。 焼いてもサクサクにならない。乾燥して硬めの皮になるだけ。 生っぽい生地の臭いが苦手です。トーストすれば多少は飛びました。 スモーク感を意識して探そうとすれば、「おつまみ燻製プロセスチーズ」のような香りはしました。 Pasco「香ばしいチーズパン」のねちゃねちゃ小麦粉粘土生地がチーズと一体化して まるで大きなチーズを頬張っているような感覚になれたのとは違いました。 「おつまみ燻製プロセスチーズ」の香りで生っぽい臭さをごまかしながら、 水に溶けず手にくっつくことはない状態のパン生地を生のまま食べている、終始その臭いと食感でした。 118円+税 2017.11

1982/06/01

スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 

フジパン スプーンで食べるくちどけ蒸しスフレ 袋1個

スプーンで食べるより手づかみで食べる方がくちどけ良く感じる不思議。 ぼっち飯だったので最初、手づかみで食べていました。 カップにスフレがたくさん貼りついてしまいますが、崩れることなく簡単に取り外し&手づかみ可能。 ホイップに歯が抵抗なく入る頼りなさを感じながら口を閉じると 舌に感じるスポンジの湿り気、上唇にホイップの湿り気2つの冷たい感触。 美味しかったのでカップに貼り付いたスフレが惜しくなり、残り半分あたりでスプーンを用意。 「?!」スプーンですくう手ごたえが意外に強い。 手に感じた力を引きずって口に入れると咀嚼感まで強く感じられて“くちどけ感“が激減。 スフレを噛み切る感触が味わえないのも勿体ない。 歯がクリームとスフレに埋まる気持ち良さをスプーンに取られてしまうなんて…‼ 白砂糖っぽい純粋な強めの甘さでミルククリームとスポンジ…何か思い出すなぁと思ったら、 これに苺乗せて羽二重餅で包んだらヤマザキ「雪苺娘」自作できちゃいそう♪ ストレートな糖度が高めなのでフルーツ乗せたり、デザートの土台になれそうです。 98円+税 2017.12

1982/05/29

スイートポテトパイ

オイシス ラ・メール スイートポテトパイ 袋1個

パイがサクサクでした。“デニッシュ風パン“じゃなく、ちゃんとパイしています。 洋菓子のミルフィーユが、薄くもろい枯れ葉の重なったパリパリサクサクなら、 これはまさに今のお散歩コースの風景を再現したかのような食感。 紅葉より一足早く色づき始めた桜の葉がひらひら落ちて、まだ緑の残る湿った土手にふわっと乗ってる感じ。 歯入れはサクッとして、内部はしっとりしつつもパンの様に弾力や粘着はなく、底の焼き上げも強めなので、 全体としての噛み心地は“サックリ”。 さつまいも餡は皮の香りのする和風テイスト。バター臭さが無くて私は好き。 おせちの栗きんとんの代用、芋きんとんよりも甘さも水分量も控えめ。 とろっとジューシーな芋きんとん風の餡も好きだし合いそうだけど、 このサクっとしたパイとスイートポテトらしいマットな餡を一緒に食べると洋菓子らしい“蜜度”あるサックリ感。 正直、“デニぱん“覚悟で買ったので意外な美味しさでした。リピして個体差Σ( ̄ロ ̄lll)じゃないことを祈ります。 98円+税 2017.11

1982/05/02

スナックパン さつまいも

Pasco スナックパン さつまいも 袋8本

スナックパン4種ープレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいもーリピするならコレ。

安納芋や鳴門金時…銘柄は数あれどコレは「糖漬さつまいも」との記載のみ。Pasco芋、良い香りと味でした。

さつま芋ダイスは生地と同化して視認困難なほど小さい。「くまのがっこう」パッケージからして3歳前後の子ども用カットかもと思いながら購入。
開封して口に運ぶまでに香るさつまいも。源はダイス以上にさつまいもクリームを練り込んだという生地。破片の様なダイスに期待薄だったフレーバーが予想以上に香り、好印象。更に噛む度に香りが強くなったり、ほんわか漂ったり…強弱を生む元は、糖漬さつまいもチップ。山椒じゃないけど小粒でもいい仕事する。

プレーン・チョコ・野菜と果物・さつまいも4種類の中で「もう一度食べたい」のはコレ。生地のパサつきが一番少なく(ちな最下位は意外にも野菜と果物)、“糖漬さつまいもチップ“が生む甘さと香りのリズムは単調なスナックパンを飽きの来ないものに仕上げ(チョコは比較候補ヤマザキ「キャラメルスティックパン」の方が口どけの点で一日の長あり)、好みと違うはずのスナックパン生地そのものを「気付いたらもう一本」と手が伸びるものに変えたさつまいもクリームをもう一度味わってみたい。
112円+税 2017.08

1982/05/01

スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ

フジパン スナックサンド 金ごまごぼう&マヨ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン9~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) “携帯サンドイッチ”枠から“総菜パン”へ仲間入りできるスナックサンド チャレサン9にして初の視覚的魅力を持ったものと出会った。  噛み切った断面から、ごぼうだけでなく人参やゴマまで目で見てハッキリ分かる。人は情報収集の80%を視覚経由で行うらしいから、いつも以上にテンション高く、食べていて楽しいのも納得。 “ごぼうサラダ”の味付けは濃いめで甘め。 表記通り金ごまの香りがいい。ごぼうもかなり香るので、食パン特有の小麦粉臭さを全く感じない。 更にごぼうの食感がいつもには無い歯ごたえで、“総菜パン”の片鱗を感じさせる。「タマゴ」のごろっと感は、圧縮パン特有のペチョッとした皮のような質感の中で凹凸を主張する程度だったが、コレは言うなら周波数が違う。 ごぼうをみじん切りする発想は無かった。普段使いしたい。ささがきや拍子切りより繊維ばってないし、食感は「ごり・ぼり・しゃき」と色々楽しめる。 美味しく楽しい。だが総菜パンの味を携帯性に優れた形状で再現することがスナックサンドのゴールなのか? 結局フィリングの差でしかないのなら、圧縮パンである意味は無い。巷に溢れるパンの不味さをフィリングの味付けでごまかす類に成り下がるのか。圧縮パンならではの美味しさは追求する意義が無いことなのか…。 75円+税  2017.09

スナックサンド タマゴ

フジパン スナックサンド タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン8~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  チャレサン7で断行した、原点である自家製手プレスサンド。それは思い出の中でだけ輝きを持つ。青春の幻影。 原点回帰の旅は終わりを告げた。 「あきらめたら そこで…」挫折するにはまだ早い。板パンだからこそ、圧縮パンという形を取るからこその意味・理由ひいてはロングセラーとしての魅力を知るため、サンドイッチの王道「タマゴ」の胸を借りる。 HPでは根強い人気商品ツナ&マヨ・ピーナツと共に並び、各スナックサンドを差し置いてトップに紹介されている。 乾燥肌の黒糖を知ってしまうと「タマゴ」の板パンがしっとりふわふわ食パンに思える。「ごろっとタマゴ」の表記通り板パン越しに卵の凹凸が分かる。圧縮パンのハードルさえクリアできれば無難な総菜パン。やはり特殊なその形状に注目したい。 フォルムは究極の作業用パン。 作業用に求められるのは作業に集中できるよう存在感を消すこと。 汚れこぼれの懸念を最初から抱かせない。 上下反転・左右入替・回転・転倒・落下衝撃、心配無用。 中断・休憩・再開、思いのまま。 食事中に考え込み、食べ掛け片手に作業再開ウェルカム。 圧縮パン固有の薄さなら、口にくわえながらキーボード両手打ちだって可能。 「タマゴ」作業用パン殿堂入り。 しかし現役42年の魅力が機能面だけとは思えない。圧縮パンならではの美味しさは…?! 69円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 モンブラン 

フジパン 黒糖スナックサンド モンブラン 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン7~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドの新顔「ティラミス」に触れておいて先輩「モンブラン」無視はできない。「ティラミス」では黒糖の雑味がコーヒーの苦味と和洋折衷、意外なヒットだったが…。 無念。「モンブラン」は黒糖と出会って「栗饅頭」になっていた。 ドジョウ、ここにもおらんかった。 「逃げちゃダメだ」 チャレサン6で振り出しに戻ってきた。原点である「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」記憶を脳内再生する。 そして今、目の前に在る圧縮パン最大の特徴は縁に施された細工即ち溶接だと確認。 過去と現在に学び、手プレスを断行。中央部から溶接部に向かって加圧開始。あんとホイップの集中する中央部は破れやすい。慎重に親指と薬指で板パンに挟まれたフィリングをのばす。溶接部と同じ厚みの手プレスサンド完成。 極限まで圧縮された板にモサつきはない。むしろ押さえたことでしっとり感が増した。溶接のおかげではみ出すことも無かった。しかしフィリングを行き渡らせた手プレスサンドは「栗饅頭」味の食物繊維の束でしかなかった。 コレジャナイ…。チャレサン7にして挫折しそうだ。 108円+税 2017.09

スナックサンド 黒糖 ティラミス

フジパン 黒糖スナックサンド ティラミス 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン6~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) ティラミスに黒糖パンチョイス、意外だったが合う。パンの口どけさえ良ければと思い「りんごカスタード」の悲劇が頭をよぎったのを知らぬふりしてトースト。悲劇再演ならず、ほっ。 黒糖の芳ばしさや甘さは華やかになるが、マスカルポーネは消える。コーヒーは残っていた。 生でも明らかに硬い乾燥肌。白板にはあったサンドイッチ食パンのふわっとした感じが無い。乾燥肌の原因は黒糖、もしくは「ハムタマゴ」のときの考察によるとフィリングに水分が少ないせいなのかもしれない。 板パンの上あごへの貼り付きを阻止するために、おちょぼ口でちまちまと食べる。溶接部を口に含み噛み切る。と同時に噛み切った断面に自身の歯で新たな溶接を施してしまう。アゴキンチャク化は起こらないが、口内には常に溶接された塊がある。板パンの性質は白でも黒でも変わらないと知る。極限までグルテン化しているのか、唾液と溶け合わず小麦粉粘土にもならず、塊のままごっくん。その繰り返し。 思い返せば「黒糖 和栗ショコラ」を食べたときに「給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた」過去を呼び起こされたんだった。懐古趣味的食物からの脱却を目指し始めたが結局振り出しに戻ってきたということか。 75円+税 2017.09

スナックサンド トマト&タマゴ

フジパン スナックサンド トマト&タマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン5~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)  スナックサンドに新顔。忘れてたわけでも無視してたわけでもない。 当然把握済み。目の端で捉えてスルーしてただけ。ちょっと秋の新製品たちに付き合っていただけ…。 食べるまでのハードルが高い(言い訳)。 まず見分けがつかない。立方体の食パン群は数字で厚みを表すが、直方体のスナックサンドは色と文字。チャレサン中ならいざ知らず、コレと「タマゴ&ケチャップ」と先日ヒットした「完熟トマト&とろ~りチーズ」3つ並べて間違い探しするレベル。関連してシークレットパッケージ希望。新製品の仕上がりなら垣間見するが、板パンの白肌には食指不発動。そうは言いつつもヒット作の後継候補「完熟トマトとタマゴの相性の良い組み合わせ」に手が伸びた。 圧縮パンのジレンマ。 チーズと違い伸びの無いトマト&タマゴは、圧力を受け板パンと絡み合い中央から微動だにしない。必然的に溶接部から中央に至るまでの道中、板パンとだけ付き合う。しんどい。サシ回避の選択肢としてフィリング増量は反則。”高くて美味いは当たり前“。となるとトマトとタマゴを重ねずに並列配置すれば板パン全面にフィリングが行き渡る。しかしそれでは組み合わせの相乗効果が得られない。高圧プレスによるフィリングと板パンの一体感もコストの前では無力だ。 89円+税 2017.09

スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ

フジパン 元祖 スナックサンド 完熟トマト&とろ~りチーズ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン4~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~) 

『街のホットサンド ステーション 完熟トマト&とろ~りチーズ』
残暑におでんや中華まん売るくらいなら↑コレ。
トースターが邪魔ならフライヤーで揚げればいいよ。
アムステルダムのFEBO張りにセルフ方式…
・・・とか妄想癖始まるくらい良かった。
袋を開けるとケチャップっぽい匂いが微かに香る。
生で行くかトーストか。即ちアゴキンチャクと戯れるか板パンプレスの食べづらさか。
ネーミングの誘惑「とろ~り」に導かれて軽くトースト。
とろっとしたミートソースと、とろ~りチーズの2つの違ったとろけ具合。「りんごカスタード」をトーストした時のような液状化は無く、ほどよいゆるさ。
トマトとチーズ、鉄板の組み合わせが口の中で混ざり合う。
惜しむらくは、パンの食感。
これはコンビニおにぎりの一口目、自分で巻いた海苔の感触。巻いたばかりでガサガサおさまり悪く、唇や口腔に当たって刺さる感じがそっくり。
それでも、噛む度に板パンの圧力を受けてサンドされた2種類のフィリングが溶け合いながら口に入ってくる感覚は新鮮なものだった。板パン効果が発揮されていて嬉しい。トーストによる板パンの魅力的な一面を見られたので次は生でも圧縮パンとしての独自性を見つけたい。

79円+税  2017.08

スナックサンド ハムタマゴ

フジパン スナックサンド ハムタマゴ 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン3~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)

冷凍もトーストも諦めた。策を弄せず生でいく。
ピンク色の可愛らしいパッケージからハムタマゴの香りと共に出てきたガーゼハンカチ…。
止めよう。外見批評は聞き飽きた。元祖に敬意を払って真正面から無心で臨む。
気を取り直して手に持ったスナックサンドのしっとり感に気付く。「ハムタマゴ、水分多いのか?」生地の質感は具材の影響を強く受けるようだ。これなら生でもイケそう。
しっとり感に気を良くし、その勢いで口に運ぶ。携帯サンドイッチに相応しい強固な溶接部が噛み切られると、上側の板パンが上あごにへばり付いてアゴキンチャク化する。その下ではもう一枚の板パンがハムタマゴと溶け合うことなくペラペラと漂う。口内でも相変わらずの板パンらしさに辟易しつつ咀嚼を再開すると、キンチャクパンがぺかっと剥がれ落ちてくるので一緒に飲み込んでやる。
前回のりんごカスタードで強く感じた、板パンの独立独歩。今回も頑なにその姿勢を貫いていた。フィリングと融合し相乗効果を生む役割はなく、ただフィリングを保護するための衝撃耐性を備えた黒子的存在でしかないのか。
板パンでなければならない、板パンだからこそ、その辺りが見えてこない。

88円+税  2017.08

スナックサンド りんごカスタード

フジパン スナックサンド りんごカスタード 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン2~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
ヤマザキ「ごろっとりんごのカスタードパン」をトーストしたら、アプフェルシュトゥルーデルに変貌したので、前回の経験も踏まえ冷凍は止めてトースト。
食べづらい。
板パンは見た目通り、食パン以上にプレス志向が強く、温められて柔らかくなったフィリングを受け止めることなく、口でお迎えできない部分から押し出してくる。
とろ~りカスタードクリームをシュークリームの端から舐めとるのとは全く違う。溶けるアイスの雫を舌でキャッチする、熱々の肉まんをハフハフほおばる、そういった”手間旨”とは縁遠い。ただ単に食べづらい。
トーストされてカサコソ食感となった板パンは、とろ~りカスタードと融合する気配すら見せず、乾燥具合そのままにプレスし続ける。元祖は頑固。
アプフェルシュトゥルーデルへの夢はあえなく散った。スナックサンドだからこその一体感を味わうには、冷凍でもトーストでもなく生でいくしかないということか。
値引き後 73円+税 2017.08

スナックサンド スイートポテト

フジパン スナックサンド スイートポテト 袋2個

チャレンジスナックサンド(チャレサン1~懐古趣味的食物からの脱却 元祖に挑戦~)
スナックサンドに対する偏見:手作りパンと言うより工業製品チックな外観。
本棚に並べられそうな整いすぎたフォルム。給食の食パンを両手でぺったんこした自作ジャムサンドに共通する”がま口チャック”→食べ物で遊ぶな。
1975年から愛され続けているスナックサンドの魅力を探して偏見払拭。
とりあえず冷凍。
ますます無機的。機械人間の食べ物みたい(知らんけど)。
冷凍によってスイートポテトの香りも甘味も限りなく0。
今後はフィリング関係なく冷凍不可とする。

値引き後 73円+税
食べた日:2017年8月

スナックサンド 黒糖 和栗ショコラ

フジパン 黒糖スナックサンド 和栗ショコラ 袋2個

「値引き後 103円+税」 
 

栗・チョコ・黒糖、このパンの3大購買動機のうちチョコは忘れた方がいい。
栗・黒糖とのコラボなど期待する分テンション下がる。
端から無かったものとする潔さも時には必要。

楽しむポイントは3つ。
栗餡(私にとってコレは餡だ)と、
栗餡の口どけに時間差の滑らかさをプラスするホイップと
具の無い部分を食べるための黒糖の香り。

超個人的事情で申し訳ないが、ランチパックやスナックサンドは懐古趣味的食物だ。給食でマーガリンと苺ジャムを塗った食パンを両手でぺったんこにつぶして食べた。ソレを思い出す。

携帯サンドイッチのシェア(2012)0.15%。
今後もレア度高い元祖を新作の度に食べると思う。
ただ昔を懐かしみ珍しがるためだけに…

 

食べた日:2017年8月

スナックサンド 野菜カレー

フジパン スナックサンド 野菜カレー 袋2個
値引き後 68円+税
こういうサンドパンはどこのメーカーのも
美味しいと思ったことがない。
今回は期待していなかったパン部分がパサついていなくて普通だった。
しかし、この商品のウリである野菜カレーが口に合わなかった。
口というより鼻か。
味は無難に辛さ・スパイス無しのお子様カレーなのだけど。
リピはしません。

食べた日:2017年7月

1982/04/01

ストロベリーデニッシュ 

タカキベーカリー ストロベリーデニッシュ 袋1個

ブリオッシュとミルフィーユを掛け合わせた様なデニッシュ。 見た目はサクサクしてそうな皮、身もキレイな層状ミルフィーユ。 実際はパイでなくパン寄りの食感。サクサクでなくふんわり。 最近デニッシュとパイは別物と知り、 今までサクサクでないのを“デニパン”呼ばわりして残念デニッシュ扱いしてた自分が恥ずかしい。 乾燥してふわっとした卵風味の生地が時折モサついてブリオッシュを連想させるけど、 原材料にバターは無く、層状の薄い生地は口どけも噛み心地もブリオッシュより速く軽い。 焼いてもザクザクにはならない。乾燥したサクサク感で軽くはなる。 “とちおとめ”を使用したいちごジャムは甘さも香りも程よく、とがった酸味も無く、時々不意にプチプチ感♪ カスタークリーム(カスタードクリームではない…タカキさん何か意味あるんですか…。妄想癖に毒)はまろやか。 卵風味はきつくなく生地のブリオッシュ感を助長する程度。 お菓子教室で作りそうな王道レシピ仕上げの印象。 老若男女問わず、流行り廃りの無い、苺のデニッシュとはこういうものとお手本になれそうな標準仕上げ、かな。 128円+税 2017.12

スターバックス エスプレッソ 

スターバックス エスプレッソ カップ200ml

苦い~。 冷たいエスプレッソって初めて飲んだけど苦味の広がり方が平面的というか、 温かいエスプレッソの鼻腔に抜けるような立体感が無くて、苦さが濃いだけにしか…。 甘党の私には温かくないと美味しく感じられないみたいです。 200円+税 2017.12

スティックブリオッシュ チョコ

ヤマザキ スティックブリオッシュ チョコ 袋1個

ブリオッシュ…私の中ではデニッシュと同じくらい要警戒ワード。 乾燥してボソボソ、一般的にリッチな生地と言われてるのとは真逆ってことが多い。 コレは、ロールパン並みにしっとり♪ツイストされたおかげで生地に流れがあってボソッともげない。 不思議だったのが、噛んで潰れても、ふすまパンの様に何度でも立ち上がる気泡。ふんわり弾力が最後まで持続。 原材料欄に「小麦繊維」とあるけどそれのおかげ? ベルギーチョコ入りチョコクリームたっぷり。原材料欄の筆頭が小麦粉を差し置いてコレ。 ホイップタイプでなくてツヤツヤ、伸びがある。 生地に折り込んであるんじゃなく、パッケージ表記通り「包み込」んである。 「あんバターデニッシュ」の様にらせん状に入っているので、一口の中に生地とバランス良く入ってくる。 あんぱんみたく生地だけの外周と中央のクリームとに分かれてるスタイルより混ざりやすい。 このおかげで、噛んで踏み固められた様なパンの塊が喉に詰まることなく流れていくのも良かった。 あとはこのチョコクリームが好きかだけなんだけど…。 酸味が苦手。苺でも蜂蜜レモンでも、甘さの中の酸味はトゲがあって喉に来る。 次作はアーモンド風味のチョコがいいな。 91円+税 2017.12

ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 

ヤマザキ ストロベリーチーズ蒸しケーキ(福岡県産あまおう苺のジャム使用) 1個

商品説明は「しっとりしたチーズ生地にあまおう苺のジャムを絞り、さらに苺生地を重ねた蒸しケーキです」。 食べる前は「レアチーズケーキ 苺ソース添え」みたいなのを予想。 食べてみたら「甘酸っぱい苺ソースのいちごオレ蒸しケーキ」。 苺>チーズ。原材料欄にチーズクリーム、ナチュラルチーズとあるけど、モブ以下の存在感。 白い生地だけをかじってみても、苺の香りが邪魔しに来てチーズ風味が消えてました。 苺生地とチーズ生地、合わせて食べると「いちごオレ」っぽい、やさしい香り。 苺ジャムは主張が激しい。しっかり甘めで、それと同じ位の酸味がありました。 「苺の甘酸っぱさ」と取るか「酸っぱいハズレ苺」連想になるか…。 原材料欄にあるレモンジュースの酸味に思えないのは、やっぱり苺の香りが強いせいかな。 生地はしっとり重たい。歯要らず。上あごに擦り付けるように唾液となじませて飲み下す感じ。 ジャムが緩めなので生地の口どけを助けてくれました。チーズ・苺の生地の質感に差は感じませんでした。 やさしい甘さの蒸しケーキに苺ソースの甘酸っぱさが効いていてバランスは良かったです。 118円+税 2017.12

スティックピザ 

オイシス スティックピザ 1個

レトロであっさりしたパッケージデザインで、他商品に埋もれてたけど救出。 見た目で損してる、と思う。 生地は“ふかふか“ながらデニッシュらしい軽さ。 ピザ風味フラワーペーストが織り込まれていて、端っこ一口目から美味しい。 オイシス ラ・メール 「もっちりピザパン」と同じ味。 コチラは焼かなくてもそのままで美味しい。 ピザの風味もするし、たまにオニオンスライスのしょきしょき感もある。 マヨソースが好み。 買った時は期待薄だったのが、食後はレア物見つけた満足感で、再会を楽しみにしています。 95円税込み 2017.10