1989/04/01

とちおとめいちごの蒸しケーキ 

Pasco とちおとめいちごの蒸しケーキ 袋1個

商品説明は「ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ蒸しケーキに、とちおとめいちごジャムを入れました」。 蒸しケーキの口どけが良くて食べやすかったです。 フワフワ感がスポンジケーキに似た軽さ・密度感。和菓子の蒸しパンみたいな粘着無し。弾力無し。 気泡も低反発枕みたいな微細胞じゃないので、水分吸収感やむぐむぐ喉詰まりも無し。 特に良かったのは、蒸しケーキのしっとり感。 表面に近いほど強かったのですが、蜜っぽいペタペタくっつく様なしっとりじゃなく、 とろっと湿った感じで「濡れチョコ」みたいな質感でした。 “ベルギーチョコ入りクリームを練りこんだ“とあるので、それかな? 生地の風味もココアじゃなくて、ちゃんとチョコの風味でした。 ありがちな薄まったココアの粉末感が無く、 かと言って濃厚な生チョコみたいな重さも無く、万人受けしそう。 とちおとめいちごジャムはソースって呼べるくらいの緩さ。口どけの良さに貢献。 甘酸っぱいって私の中ではこういう風味。 蒸しパンケーキの中でも、洋菓子のスポンジ寄りの典型例になれそうな蒸しケーキでした。 120円+税 2017.12

1989/02/01

特選大山おいしい牛乳

大山乳業農業協同組合 特選大山おいしい牛乳 瓶180ml

濃い。 口に入った瞬間にフレッシュクリームの油膜感を覚える。 「鳥取大山おいしい牛乳」と違うのかなと飲み比べしてみたけど、違いは歴然。迷う余地無し。 そのまま飲んでもいいけど、コーヒーとか紅茶に入れたい。 水っぽいミルクティーとか薄まっただけのカフェオレにならない。 コクが生まれて、口あたりがまろやかになって、口の中での広がりが長くなる。 市販の牛乳入り飲料は甘すぎるので、コレがあれば自作で解決‼ありがたい。 135円+税 2017.12

十勝バターレーズンスティック 

Pasco 十勝バターレーズンスティック 袋6本

十勝バターシリーズの中で生地の湿度は真ん中に位置する感じ。 しっとり~小豆>バター>レーズン>チョコ~乾燥って順位。食感はむっちとちぎれて白パンネチネチ。 レーズンは洋酒漬。粉砕されてはいないけど、平べったい感じ。噛み応えというよりは味重視。 甘ったるさは無く、洋酒臭さもない。 広告の品には4種同時掲載が多いのだけど、もし「お一人様1つ」の制限付きだったらコレを買うかな。 バターの乳臭さは洋酒漬けレーズンが打ち消してくれるし、 生地のねちゃねちゃ感はレーズンの水分と溶け合うくらいの弱目だし、 甘さもレーズンの酸味のおかげで食事パンとしてもイケるレベルになってるし。 積極的に探してまでリピしないけど、特売品なら、ついカゴに入れてしまいます。 143円+税 2017.10

十勝バターチョコスティック 

Pasco 十勝バターチョコスティック 袋6本

十勝バターシリーズ中1番ドライな生地。皮の焼け具合も強め(これは個体差ありそう)。 手に持った皮の質感がしっかり焼かれた乾燥した硬さがある。 皮の引きはソフトフランスに似た感じで、皮は引っ張るけど生地はボソッとちぎれる。 生地が乾燥している分、「十勝バター小豆スティック」より甘さにしつこさを感じない。 チップはミルクチョコレートくらいの甘さと香り。満足できる量。 チョコチップをゴリゴリ噛むのではなく、生チョコ系のねっとり溶ける感じ。 チョコのねっとり感とドライな生地で、飲み物がないと飲み込みにくいときもありました。 「十勝バター小豆スティック」と違って焼き上げ強めの香ばしさがあり、チョコの香りもプラスされていたので 乳臭さや生っぽさとは無縁。ドライな生地は折り込まれたバターフラワーペーストとチョコの湿度でカバー。 優等生なんだけど、いつ食べたいか?食事パンにはならない甘さで菓子パンとしてハマるツボは特になく…。 同社製品「スナックパン」の知らぬ間に食べちゃう軽さがないので、なかなか手が出ないかな。 143円+税 2017.10

十勝バタースティック 

Pasco 十勝バタースティック 袋6本

結構、甘いんですね。カスタードっぽい甘さ。 ん~食事パンには甘すぎて菓子パンにしては面白みが無いし…。リピする場面が思い浮かばない。 同社製品「スナックパン」に比べたら、咀嚼時間は長めで、もぐもぐとパンの弾力がある。 おやつにすると夕飯食べられなくなっちゃう満腹感。お昼食べ逃して夕飯にはまだ早いとき用? 生地のくちどけは良かったです。 ふわっと膨らんだ柔らかさがあって香ばしさも適度にありました。 しっとり感がありつつも、ねちゃねちゃ小麦粉粘土っぽさは弱目で無くなっていきました。 悪くないけど登場シーンが私の食生活には無さそうです。 143円+税 2017.10

十勝バター小豆スティック 

Pasco 十勝バター小豆スティック 袋6本

十勝バターシリーズの中で一番水分量を感じました。 「十勝バタースティック」にも、しっとり感はあるけど香ばしさがある。これは生っぽいウェット感が強い。 手に持った質感もふわっとした生地のふくらみが少なく、白パンに近いしっとり感。 噛み心地も柔らかいと言えばバタースティックと同じだけど、ふわっとした食感ではなく、 ねっちりとした餅に似た引きを感じる柔らかさ。 バターの風味もオーブンで加熱された生地から漂う香ばしさでなく、「あんバター」の風味。 焼いたパンに後から粒あんとバターを挟み込んだような、乳臭さが漂う。 小豆の粒は甘納豆程度の食感で、噛み砕く硬さは無し。 小豆自体の甘さは普通だけど、パン生地自体の甘さと重なると、このシリーズ中1番口に残る甘さ。 餅の様な生地のねっちり感も甘納豆の質感も重たいので甘さが増幅される感じ。 あんバター好きですが、生地の生っぽさ・乳臭さが鼻についてしまいます。 餅の様なねっちり感の生地と小豆は合っていると思うので、香りだけ、なんとかならないかな~。 143円+税 2017.10

十勝のむヨーグルト いちご 

ヨーク 十勝のむヨーグルト いちご パック1000g

牛乳>コレ>カルピスウォーター 飲んでる最中は苺みるくの香りが押し寄せる。 でも、 苺ミルクのような甘ったるさはなく 飲むヨーグルトのどろっと感もなく 飲んだ後に酸味が残ったり、乳酸菌ダマができることもない。 再購入の際は飲むヨーグルトというより乳飲料として買います。 「値引き後 151円+税」2017.08

1989/01/01

豆乳ショコラ

神戸屋 豆乳ショコラ 袋1個

予想外に柔らかくふんわり。 もっと白パンぽい、ねっちり食感で、噛むと団子状にギュッと固まる系かと思ってた。 軽やかに口どけるのは、流れのある巻きが緩めだからかな。 チョコはそれほど多くないし、小さめで嚙み砕くチップでなくねっとり溶ける系。 豆乳入りチョコチャンクってどんな?!と思ったけど、豆乳の香りは別に気にならなかった。 レンチン・トースト不向き。 チョコも生地もトロトロになるけど、生地のトロは厚焼きクレープが生焼けのような感じでもある。 トーストしても同じ。表面が多少パリッとするだけで温まると同じ状態。 豆乳の香りは生でもレンチンでもトーストでも分からなかった。チョコの香りしかしない。 「チョコっとうれしい」とあるだけに、チョコも豆乳も控えめのようです。 125円+税 2017.12

東海漬物 こくうま 熟うま辛キムチ 

東海漬物 こくうま 熟うま辛キムチ パック320g

「良質な国産白菜を原料に、日本人の味覚にとことんこだわって作った白菜キムチ」。 食べた後に商品説明を読んで納得しました。昔、食べたキムチを思い出しました。 辛さと酸味がダイレクトにきて、白菜を噛むと古漬けのような香りがじわっと漂う。 キムチってこういうものとインプットされた記憶の味。 あのころに比べたらキムチも種類増えたなぁとしみじみとする秋です。 2017.10

1988/09/01

照り焼きバーガー 

ヤマザキ 照り焼きバーガー 袋1個

9月に食べた同社製品「目玉焼き風てりやきバーガー」のにおいが苦手だったので躊躇しつつ手に取ったら、 ものすごい重量感!同社製品「大きなハム&ポテトサラダ」より重いんじゃ?!→購入を決意。 ドキドキの瞬間。「目玉焼き風…」では開封時から正体不明の臭いがアウトでしたが…セーフ。 逆にバーガーっぽい香りが無い、って言ったらワガママ過ぎるか。 ハンバーグは玉ねぎ?!の食感もあり、やわらかめ。 特筆事項無しの普通の肉団子のにおい。クセが無い。すっごくプレーン。 甘酢あんかけとか鍋とかスープとか…、いろいろ使える調理済み食品みたいな肉団子風ハンバーグ。 原材料欄には「ハンバーグ」が小麦粉を抑えて筆頭にある。重量感の正体はコレかな。 3番手に「照焼ソース」、続いて「マヨネーズ」。もう、たっぷりすぎて噛むと、はみ出てくる。 結論:「照り焼きバーガー」というより「ミートボールサンド」。 辛子やスライスオニオンで味を引き締めたり、フライドガーリックで風味付けしたり、 アレンジ自在の懐の深そうな惣菜パンでした。 120円+税 2017.11

てりやきチキンデニッシュ 

オイシス てりやきチキンデニッシュ 袋1個

生っぽいデニッシュ。水分を含むとねっとりパン種に戻るような食感。 デニッシュと言うとパイの様なサクサク感を期待してしまうから、「てりやきチキン」だけでいいのに。 透明パッケージだし想像に任せてくれた方が、持ち上げて落とされる感が無くて良い。 ほんのり甘さを感じる。 海苔の風味がイイね。 チキンが挽肉じゃなく鶏肉の塊なところもイイ(原材料欄はヤキトリ)。 マヨソースと甘めの照り焼きソースも私は好きだけど、 ほんのり甘さを感じるデニッシュとの組み合わせがちょっとしつこいかも。 味の濃いフィリングを中央に偏らせすぎなのも気になるけど、結構好きです。 98円+税 2017.10

てりやきチキン&たまご

Pasco てりやきチキン&たまご 袋1個

98円+税


袋から覗く濃いめに焼けた上皮に魅かれて購入。
てりやきチキンとたまごサラダ並列配置につき分離可能。
たまごサラダは平常運転。
問題はてりやきチキン。
てりやき味+マヨ+パン=てりやきマックバーガーを思い浮かべた私も悪かった。
それにしても想定外の中華の風味。
照り焼きチキンフィリングしょうが入り(出典:原材料欄)はこの残暑に肉まんの記憶を呼び覚ます。ポークでなくチキンだと頭では分かっているが、照り焼き味とショウガの風味を強めのとろみでまとったミンチ状の肉の粒がどっちなのか、中華風味の衝撃を前にして、もうどうでもよくなってしまっていた。頭の中は、中華といつものたまごサラダと総菜用のスタンダードなもっちりパンが合っているのか否か、中華風味の正体が何なのか、そればかり。答えの出ないまま食べ終えてしまった。
 
食べた日:2017年8月

1988/07/01

手巻きロースハムのエッグパン

ファミリーマート 手巻きロースハムのエッグパン

こんがり焦げ茶色に焼けた艶やかな表面に惹かれて購入。 開けたら底までこんがり色付いてる。これで風味悪いわけない♬ マヨとケチャとタマゴサラダ、それぞれ単独でも生地との相性抜群。コンボで最強(^^♪ 忘れちゃならないロースハムはチラ見させてる以上に大きくて最初から最後まで存在感あり。 158円って高いと思ったけど焼き色の誘惑に負けて正解の美味しさでした。 158円+税 2017.10

1988/01/10

天政 たまには食べたいだいこんキムチ。

天政 たまには食べたいだいこんキムチ。 180g

大根の周りにたくさん付いてる唐辛子の辛さが効いてるキムチ。 口に入れた最初は唐辛子がガツンと来る。 追いかけるように砂糖やりんごの甘さが続くので、辛さと甘さで手が止まらないエンドレスコース。 キムチの漬けダレがべったり付いていないので、後味さっぱり。 大根の白さが見える程度で、浅漬けの様なキムチ。 辛さも口が熱くなって手が止まる様な後に引くタイプでなく、食べ始めが一番辛い。 キムチ漬けダレたっぷりのこってり濃厚も好きですが、サラッとした口あたりが新鮮でした。 ネーミングに納得の「たまに食べたくなるだろうなーだいこんキムチ。」 198円+税 2018.01

1988/01/01

低糖質ブレッド ブラン 

Pasco 低糖質ブレッド ブラン 袋2個

独特の味も香りも低糖質イングリッシュマフィンと比べて控えめ。味付きご飯感覚で食べられるレベル。 両者ともに筆頭から小麦粉・小麦たんぱく・小麦ふすま・大豆粉。 大きな違いはサワー種はアチラのみ。卵・はちみつはコチラのみ。食べやすさはこの辺りにありそう。 咀嚼感が、原材料はかぶらないのにタカキベーカリー「玄米&もち麦ロール」に似ている。 生:復元力がすごい。 噛み切ると断面の組織はデニッシュの様にキレイな層状で、 一旦潰れた層がゆっくり立ち上がって元通りになる様子はアコーディオンみたい。 口の中では餅の様にねろっとする。 ベーグルに似た丸まり方をするけど、歯にねっちゃりくっ付いてくる様な粘着力は無く、 強い復元力を生かしたバネ感が最後まである。 このバネの力、グッと噛み込んだ時にパンの方から跳ね返してくれるので、噛み応えの割に噛んでいて疲れない。 表面の張りツヤはまるでベーグルだけど引きも無いので、噛んでいる実感の割に力が要らない。 トースト: 皮は軽いサクっとした歯切れ。噛んで潰れた身は餅の様にくっつきあって層が無くなる。 噛んで粘着無し。ドロドロ滞留無し。 特徴的なバネの反作用を生かした復元力を楽しむなら断然、生。 噛んでる実感は食パンやロールパンと同じかそれ以上だけど、力が要らないので噛みやすい。 健康のためでなく、この食感を求めてリピしそう。 120円+税 2017.12

低糖質イングリッシュマフィン ブラン 

Pasco 低糖質イングリッシュマフィン ブラン 袋2個

生だと苦い。食べる前からしっとりというよりねっとりした生地は食べると発酵中の生地みたい。 もしくは生うどんとかパン種を口の中で捏ねているみたい。 食後、ピリピリ感とアルコールっぽい酔いそうな風味があるのもブランの特徴? トーストすると、かなりやわらかく頼りない噛み応え。 ザクザクッが生地のやわらかさに埋もれて消える感じ。生っぽさが抜けない。 生地は歯を立てても跳ね返すような厚みやふんわり感が無く、もろもろと分解されるように小さくなっていく。 むぐむぐ噛ませる様な弾力は無く、粘着もせず、グルテン団子になったり逆にドロドロ粘土になったりもしない。 普通のマフィンより薄い気がする。 全体的な印象は、窯焼きパンの中身だけ先に食べた後に、薄く残った身とごつめの皮を食べてるような感覚。 香りは焼いても飛ばないけど、あまり気にならなかった。 味が独特。今までブランで気になったのは香りばかりだったけど、コレは味。 主原因になりそうなのは、小麦ふすま・大豆粉・コーングリッツ。 甘・酸・塩・苦の中で強いて言うなら苦味だけど…。くわいの様に他に例えようのない個性的な味。 ブランや大豆粉は最近知ったばかりなので食歴積んで出直します。 120円+税 2017.12

低糖質ブレッド ブラン 

Pasco 低糖質ブレッド ブラン 袋2個

ブランパンにいつも感じる「しょきしょき」とした繊維を噛む食感は少な目でした。 黒糖っぽい香りがブランの香りなのか分かりませんが、甘さの無い黒糖の風味は食卓ロールの黒糖味とは一味違って私は好きです。 噛み切られた生地の立ち上がり方が見ていて面白い。 一旦潰れた後一気にぶわっと元に戻ろうとする。全くと言っていいほどヘタレない。 パンの弾力の中に油揚げを重ねた様な食感が混ざるのを違和感でなく美味しいと感じるのはまだ微妙かな。 ベーグルのむっちりした食感を美味しいと最近ようやく思えてきたように、時間がかかるかもしれない。ただ、ブランパンってヘルシーが売りで、数字と薀蓄の左脳で食べるパンだからなぁ。(日本食品標準成分表2015「ロールパン」との比較で糖質40%オフ)みたいな。ブランの”美味しさ”で薀蓄をもっと…! 2017.10

1987/06/01

つぶあん

橋本食糧工業 ハシモトのつぶあん 北海道産小豆100%使用 袋400g

おはぎ作るならコレを使います。 そのまま食べるのに丁度良い甘さなことと、 小豆の粒よりこしあん部分が多めなので、関西風ぜんざいの様に溶かす用途には使いません。 面白いのは裏面記載のレシピ。 加藤産業「かんぴい つぶあん1kg」のレシピと比べると全く違うおはぎが出来上がります。 かんぴいレシピだと、もち米:餡=900g:1000gなので1個当たりもち米45g餡50g=もち米<餡のおはぎ。 ハシモトレシピだと、もち米:餡=530g:400gなので1個当たりもち米26g餡20g=もち米>餡のおはぎ。 つまり、ハシモトのおはぎを2個食べても(40g)、かんぴいのおはぎ1個分の量(50g)にも届かないわけです。 私の味覚ではかんぴいの餡の方が甘い印象なので、レシピを交換したいくらい。 更に、もち米+あんのおはぎのサイズが、かんぴい:ハシモト=95g:46gと、かんぴいは約2倍の大きさ。 萩の花らしいのはハシモトで、かんぴいは牡丹の花かな。 188円+税 2018.01

つぶあん

kanpy つぶあん 袋1kg

関西風ぜんざいするならコレ使います。 理由は2つ。 1.糖度が高い?! 糖度計なんてありませんが、溶かして丁度良い、きつめの甘さ。 こしあん部分だけでなく、小豆の粒ひとつひとつに甘納豆並みの甘さがしっかり入っています。 2.小豆の粒感。 硬さはサイズによって違いますが、赤えんどう豆くらいのものまであり、 舌で感じる砂糖の甘さだけでなく、小豆を食べている実感があります。 ぜんざいは甘さ一辺倒でダレがちですが、甘さに舌が慣れてくるころに小豆の粒を砕くと、 甘さが強くなり、豆のサラサラした質感が舌を刺激して、味の濃淡が楽しめます。 さらに、お椀の底に残った小豆は皮ばかりのカスじゃなく、逆に重く粒感のある小豆ばかりです。 こしあんのベールを脱いだ小豆をひと粒ひと粒砕く度に甘さが広がり、 最後まで美味しく、尻すぼみにならず締めることができます。 おはぎには甘すぎるかなぁ。 甘ささえ好みに合えば、つやつやしてキレイなおはぎが作れます。 寒天が入っているので、出来上がりから時間が経っても表面が乾燥して白くなったりしません。 私の好みに合わせた餡の量だと、もち米が透けて見えてみすぼらしいので、私は専らぜんざい用です。 448円+税 2018.01

つぼ漬 COOP

野崎漬物株式会社T CO・OP つぼ漬 100g

CGC「つぼ漬 国産野菜100」と違いがあるかな?と思って購入。 商品説明: ・宮崎県産の大根を使用。やぐら干しすることで良い歯ごたえに。 ・昆布エキスとかつおぶしエキスのきいたしょうゆ漬け。 「昆布エキスとかつおぶしエキス」に期待してたけど、この点に関してCGCと差を感じることは無かった。 食感: やわらかめかと思ったけど大差なかった。 CGCがパリパリバリバリ。比べればやわ目ボリボリ…否、やっぱ大差ないわ。 味: こちらは醤油強め。 比較で言うならこちらが砂糖醤油の甘辛で、あちらが砂糖とお塩で甘じょっぱいかな。 92円+税 2017.11