1979/03/01

こしあん

神戸屋 厳選素材 こしあん 袋1個

「75円+税


厳選素材シリーズ「つぶあん」と「こしあん」比較してみた。(後編)
(前編)は「つぶあん」に記載。

「つぶあん」の方がボリューミーに感じるのは弾力の強さに因るものだけではない。実際に私が量った2者の重量差は20gあった。「こしあん」308kcalに対して「つぶあん」381kcal。この差は同価格帯他社類似製品と比較しても大きい。
参考値:Pasco「十勝つぶあんパン」327kcal「十勝こしあんパン」292kcal、ヤマザキ「つぶあんぱん」327kcal「あんぱん」305kcal。

餡に関する記載:「つぶあん」すっきりとした甘さ、「こしあん」絹のようになめらかな餡。
「つぶあん」の粒感ほぼ無し。小豆を砕く食感も皮を破る食感も無い。元から破れていた皮が舌に当たったり、噛み締めたりする感覚のみ。「こしあん」の方が後味がすっきりした甘さに感じる。塩の量が多いのか、単に比較対象が、皮など濾されていない分だけ口に甘さの残る「つぶあん」だからか?しかし神戸屋の製作意図とは真逆の感想に、リピを決意。

結論(仮):生地の焼き加減は断然「つぶあん」だが、塩あん好きとしては「こしあん」のキレのある後味が捨てがたい。
 
食べた日:2017年8月

1979/02/01

国産小麦のベーコンチーズ 

Pasco 国産小麦のベーコンチーズ 袋1個

商品説明は「ふんわりした国産小麦の生地にマヨネーズとベーコンをのせ、北海道のモッツァレラチーズと黒胡椒をトッピングしました」。 新鮮味の無いよくある組み合わせなのに、ハマっちゃいそうです。 ベーコンもチーズもジューシーでたっぷり。 トースト1000w2分でジュワジュワ音を立てて出てくるからテンション上がりました。 トーストしてもベーコンが干からびたりしない厚みがあるし、 モッツァレラチーズは温まってもチーズ臭さが無くて、プロセスチーズみたいに歯にくっ付く粘着感も無し。 ここまでは他でもありそうなのだけど、旨みを感じます。 マヨネーズとベーコンとチーズに黒胡椒+パン生地=本格的な、街のパン屋さんっぽさを感じる。なんでかな? コレが「国産小麦のおいしさ」ってヤツ?! パンの食感は「和風仕立てのたまごぱん」より弾力がありながらベーコンなどのジューシーさの中に口どける。 ふんわりしつつも歯切れに引きがあって「たっぷりツナマヨネーズ」の様なモソッともげる感じではない。 常温状態にも興味ありますがしばらくはトーストジューシーの美味しさを堪能するつもりです。 2017.12

国産小麦のメープルメロンパン 

Pasco 国産小麦のメープルメロンパン 袋1個

商品説明は「カナダ産メープルのシロップを入れたメロンパンでメープルジャムとマーガリンをはさみました」。 甘くてどうにかなりそう。この真面目パッケージからはギャップありすぎ。 これまでメロンパンに対して「ボソボソ無味乾燥な白生地」とか「ビス生地をもっと厚く…」とか 散々ぶー垂れてきたけど、バランスって大事ね。香りと甘さ、両方で攻められると濃厚すぎて無理でした。 1口目から甘さに驚く。 あまりの甘さに上下分離食べ。 マーガリンのきつめの塩気に助けられながら下半分は食べたけど、 上側の甘いビス生地にメープルシロップ入りのメロンパンにメープルジャムって…。 メープルの甘さと香りで味覚も嗅覚もバカになってくらくらする。 鼻からメープルの息してるんじゃないかって思う。 国産小麦シリーズって低糖質とか低カロリーの健康志向イメージが私の中では何故か強い。 正しくは “素材にこだわり、国産小麦のおいしさを届けます”がコンセプト。 メープルへのこだわり…有言実行。私はちょっと付いて行けません(^-^; 120円+税 2017.12 原材料 小麦粉、糖類、マーガリン、メープルジャム、卵、ショートニング、ファットスプレッド、パン酵母、食塩、乳等を主要原料とする食品、糖加工品(果糖ぶどう糖液糖、メープルシロップ)/ソルビトール、乳化剤、加工デンプン、膨脹剤、着色料(カラメル、カロチン)、香料、ゲル化剤(増粘多糖類)、増粘剤(アルギン酸エステル)、イーストフード、酸味料、リン酸塩(Na)、安定剤(グァーガム)、ビタミンC、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)

コクっとミルク カフェラテ 

高梨乳業 コクっとミルク カフェラテ ペット200ml

甘い。糖度が高いと言うよりも、甘さだけが水分と一緒に流れずしつこく口の中に残ってる感じ。 プレーンで感じたコクを味わう前に甘さが主張してくる。 特に飲んだ後に広がる蜜っぽい甘さが結構強くて意外でした。 口中に吸い付くような糖蜜感が「コクっとミルク」の持つコクとかまろやかさより勝っていたかな。 飲み始めの口あたりも含めて普通のカフェラテと大差ない、薄割りカフェラテでした。 2017.11

コクっとミルク 特選 北海道4.0牛乳

高梨乳業 コクっとミルク 特選 北海道4.0牛乳 200ml

「乳脂肪分4.0%以上の北海道生乳のみを使用した特選規格の牛乳です。 手軽にプレミアムタイプの牛乳をお召し上がりいただけます。」 確かにコクあります。フレッシュクリームみたいな喉越し。 ストローの挿し口が独特で面白い。 せっかくの2wayタイプなので、フタを外して飲んでみました。 ストローで飲むより口の中に牛乳が広がって、まったり感が楽しめました。 雰囲気作りも美味しさのひとつ。牛乳瓶から飲む気分が味わえて、たまにはこんなのもいいかな。 128円+税 2017.11

国産小麦のかぼちゃケーキ 

Pasco 国産小麦のかぼちゃケーキ 袋8個

焼いたスポンジの端っこは切り落としてフワフワの柔らかいとこだけ集めましたって感じ。 きめ細かいスポンジが喉に詰まりそうになるけど、 かぼちゃクリームとカスタードホイップクリームが微力ながら助けてくれる。 クリームが薄い…と思ったのは最初だけ。 かぼちゃのペーストを練りこんだケーキ生地は、甘ったるくも重くもないのに、香りだけは濃く感じる。 かぼちゃの甘ったるさを感じないのはシナモンのおかげもありそう。 甘さでなく、スポンジとクリームのしっとり感や、かぼちゃとシナモンの香りで、食べるケーキ。 110円+税 2017.11

黒糖ロシアパン

ヤマザキ 黒糖ロシアパン 袋1個

意外にトーストして中まで温まっても、甘ったるくなかった。 同社製品「蒸しパン 黒」みたいに、香りも甘さも黒糖攻めしてこない。 細かい気泡の集合体。 同社製品「コッペパン黒糖 ミルククリーム」より乾燥気味。 噛んだら抵抗せず歯を受け入れるので、気泡が潰れずもっさりとちぎれる。 一旦潰れてふわっと戻る「ふんわり」感は無い。 生VSトースト 生:歯切れのもっさりした軟らかさを楽しみつつ、口中ではもぐもぐ噛みながら水分となじませてねっちゃり。 トースト:サク感は生まれない。温まってしっとりした生地を口の中でダマダマにする感じ。 生でドロドロ粘土か、トーストしてダマダマ団子か、どちらとも咀嚼感抜群。 最初はこの甘さと香りが物足りなく感じたけれど、この量を食べきるにはこれがベストかもしれない。 薄いシュガーマーガリンはじゃり感も薄め。 あっさりとした黒糖パンを無心にもぐもぐ食べたいとき。たぶん作業用にリピします。 98円+税 2017.11

ココナッツとアマランサスのひとくちクリスプ

ローソン NL ココナッツとアマランサスのひとくちクリスプ

ココナッツは好きなのに、ココナッツミルクが苦手な私。 コレはどっちが勝つかな~と思いつつ購入。 ココナッツミルクパウダーとアマランサスパフのWパンチで1粒でノックダウン。 ザックッザックのガリガリ食感。ココナッツ特有のシャキシャキ繊維っぽさも感じられます。 駄菓子の「ピーナッツ太鼓」みたいな蜜寄せのネチネチ感はありませんでした。 アマランサスの食感だけを判別することはできませんでした。 甘さは蜜っぽい甘ったるさを予想していましたが、ライトなヘルシーお菓子の仕上げ。 味自体にはアマランサスの存在を感じることはありませんでした。 問題はにおい。 ココナッツミルクの香りがするのは私以外には良いことだと思います。私もここまでは承知の上での購入。 食べられなかったのはアマランサスのものと思われる粟のような臭い。 昔、友人宅でインコの餌にあげていたあの匂いがして、どうしても食べられませんでした。 私の頭の中で粟=インコの餌とインプットされて以来、粟を食べる機会もないので上書きされることもなく…。 それくらいネーミング通り、期待を裏切らない商品ということだとは思います。 148円+税 2017.10

国産小麦のチーズスフレ 

Pasco 国産小麦のチーズスフレ 袋2個

チーズ抜き甘さ控えめ作ってほしい。 『国産小麦のスフレ』作ってくれたら三角形の可愛い3段ショートケーキ簡単にできちゃいそう。 そのままでも食べたいけど、この丸みを帯びた三角形のぷっくり感が可愛くていじりたくなる。 「国産小麦のふわふわチーズスフレです。」と記載あり。口どけのよい、ふんわりやさしい食感です。」 98円+税 2017.10

国産小麦のミルクブレッド 

Pasco 国産小麦のミルクブレッド 袋1個

小麦粉粘土化パンの典型。 口に入ると同時に吸水を始めた生地は一気に粘土化。 歯ににちゃにちゃくっ付く生地を剥がしながら、吸水不足でダマになった生地を咀嚼する。 オイシス「滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド」と似た食感。 食感は白パン生地に通ずるねっちゃり感でも、香りはちゃんと甘いミルクの香り。甘いけれど練乳とか焦がしミルクでなく、牛乳の香り。焼き色のついた香ばしさはうっすら。 食べるにあたり想像していたのは、同じ様にフラワーペーストを織り込んだ「十勝バタースティック」。バターと甘さがほんのり広がる、甘めの食卓パンにもなりそうなイメージ。 予想に反して菓子パンらしく、しっかり甘い。ミルクフラワーペーストの織り込みは生地と同化して、視覚的にはほとんど判別つかないけれど、クリームパンを食べているのと変わらない甘さ。 しっとりした生地も、牛乳の風味も優しい雰囲気。 フジパン「ミルクこっぺ」が素朴・3時のおやつ・ハイジなら、これは上品・ティーブレイク・クララな感じ。 2017.10

国産小麦の安納いもスイートポテトケーキ

Pasco 国産小麦の安納いもスイートポテトケーキ 袋1個

私のだけ?!
質感の違う生地が上下に分かれていたのですがPRも無いし写真も見かけないし???
とりあえず見たまま。
上部は、同社製品「フレンチトーストケーキ」のような軽くてふわっとした甘さと食感。
下部はその生地に安納芋のペーストが入ってどっしり、しっとりした感じ。
芋+ケーキにしたら軽い仕上がり。「スイートポテト」から期待していた“バターの濃厚な香りとさつま芋の濃密な質感”は感じられなかった。
「スイートポテト」の口でお迎えするから「アレ?!」ってなるけど、もしこれが
『国産小麦の安納いも蒸しケーキ』だったら「可もなく不可もなし、普通に美味しい」で終わってたかな。
ヤマザキ「三角蒸しぱん」の上皮みたいにペラペラにして焼き上げ強めで芳ばしかったら『国産小麦の焼き安納いも蒸しケーキ』に改名して「一番上が焼き芋の皮みたいで中身はしっとり安納芋~」とか喜んでなかったかな。…来秋に期待。

国産小麦の北海道メロンパン 

Pasco 国産小麦の北海道メロンパン 袋1個

開けた瞬間メロンの香り。食べても口の中ずっとメロン。さらにホイップクリームのねとーっと重たい舌触り…。極め付きはこの色。舌が縁日のかき氷並みにオレンジ色に染まりそう。北海道富良野メロンの果汁だけで、香りと色はここまで濃くなる?! 「国産小麦…」シリーズとはコンセプトが違う印象です…。 このシリーズは、材料へのこだわり、素材本来の香りや旨み、噛み締める美味しさ、素朴な味わい…この辺りを大切にした商品開発がされていると思ってましたが?! 生地がふんわりしっとり。しっとりなのに噛み切った後生地の立ち上がりがいい。だから噛み切った食感がいい。風味はメロンに染まってしまって…。 クリームは甘い。ホイップバターのような、舐めるとしゅわしゅわ音を立てる硬い質感は口どけがいいとは思わなかった。 それにしてもこの香りと色。食べているうちに不健康の元に見えてきて、「国産小麦…」シリーズへの思い込みがあっただけに複雑な気持ちで食べ終えました。 値引き後49円+税 2017.09

国産米粉の蒸しぱん 宮崎紅いも

ローソン 国産米粉の蒸しぱん 宮崎紅いも

ヤマザキ製品。 宮崎紅いものシロップ漬けは皮がシャキッとするだけで歯要らずの滑らかさ。しっかり甘い。蒸しぱんの中にもチョットだけど有りましたが、この量だと個体によっては入ってないのもあるかも。 蒸しぱん生地について: 口中餅つき大会開催。にっちゃにっちゃ、歯にくっ付いてくるのを剥がすように咀嚼する。ヤマザキ「三角蒸しぱん 白」に似た粘着力。「白」よりも目が詰まったしっとり感。 蒸しパンも色々あるけど、これは、ねっちょり食感といい、さつま芋本来の甘さを上回る甘い味付けといい、ウリは素朴さにあらず。しっかりとした甘さの駄菓子を食べたいときに向いている。 2017.09 130円税込み

黒糖メロンパン 

ヤマザキ 黒糖メロンパン 袋1個

通常のメロンパンのグラニュー糖じゃりじゃりも好きだけど、「シュガーをかけました」の表記が気になって購入。 開封後取り出そうと触った瞬間から「しっとりしてる…」。クッキー生地全体がしっとりして、ボロボロ落ちにくいし、じゃりじゃりと同じくらい好き。 そのおかげ?それとも黒糖の効果?生地までしっとりしてる気がする。普通のメロンパンより気泡が大きくて、目が詰まってなくてふんわりに感じる。 黒糖の香りや味は薄目で、同社製品「黒糖フークレエ」レベルのをイメージしてると期待外れかな。「黒糖」じゃなく「メロンパン」の方がメイン。甘さも控えめで、クッキー生地とのバランスは取れてる。 パンチは無いけど素直で無難。 77円+税 2017.09

黒糖デニッシュフレンチトースト

ヤマザキ 黒糖デニッシュフレンチトースト 袋1個

同社製品「デニッシュフレンチトースト」や「同 レーズン」を
名前とパッケージに惹かれて食べて→ガッカリしてきたにも関わらず購入。
今回、当たり個体だった?!
単に黒糖蜜が塗られてるだけなのに美味しい。
単調で飽きそうで、麦茶とともに完食。
(たぶん2回目は今回のような驚きもないので途中下車しそう)
今回みたく、たっぷり全体に染み込んでいれば好きです。
値引き後 88円+税 2017.08

黒糖ミルクプチロール

フジパン 黒糖ミルクプチロール 袋6個

120円+税


おかしいな…
6切れ入りの巻き寿司、裏返したら米粒しか見えなかった。
 
    
食べた日:2017年8月

1979/01/01

香ばしアーモンドの厚焼きせんべい 

COOP 香ばしアーモンドの厚焼きせんべい 5枚

製造は小松製菓。岩手県二戸市が本社の南部煎餅製造、販売会社。 贅沢~♪アーモンドたっぷり。生地と1:1くらいかな。 パッケージ写真から期待していた以上にギュッと寄せ集まってる。 大小色々なサイズの食感の違いも楽しい。カラメリゼのカリっとでなく、ボリっとした音が鳴る。 生地は、米菓の厚焼き煎餅みたいに割れる衝撃に目をつぶってしまうほどの硬さは無く、 堅焼きクッキーくらい。歯ごたえはボリっと硬くても、割れた後は容易に細かく崩れる。 アーモンドのボリっと生地のボリっと響き方が違うのも面白い。 甘さや香りは和テイスト。 蜂蜜や黒糖など余計な香りや蜜っぽさなどの無いスッキリした素朴な甘さ。 国産バターを練り込んだ生地には鶏卵、ピーナッツペーストも入っているけれど、 洋菓子の風味でなく、卵風味の和風クッキー。 1枚で満足の食べ応え。冬におこたが似合いそう。 358円+税 2017.12

神戸屋エクシード マカロンクロワッサンクリームサンド 

神戸屋 神戸屋エクシード マカロンクロワッサンクリームサンド 1個

開けるとアーモンドの香りが予想外にふわっと香ってテンション上がりました。 クリームは卵風味のねっとり粘度高め。少量で、中央にスニッカーズくらいの大きさで塗ってある感じ。 「クリームパン」にあるようなゼラチンっぽさはなく、お家でカスタード作った濃厚さ。 生地はふわふわのパン。断面見てもクロワッサンのように生地を織り込んだ形跡が無く、一面きれいな丸い気泡。 マカロンは甘さ以外の役割が感じられず。 期待していたザクザク感は無くパン生地にくっ付いて、普通にサックリとしたメロンパンの皮と同じ。 この「神戸屋エクシード」シリーズは値段の高さで誘われて、不釣り合いな淡白さに尻すぼみの展開が多い。 これも普通に美味しいけど、この値段だすほどの感動は無く、リピは無いなぁ。 同シリーズ「ロングシュガーデニッシュ」同様、ヨーグルト種・フラクトオリゴ糖に菓子パン食べちゃった感を なぐさめてもらうことにします。 160円+税 2017.10

神戸屋エクシード ロングシュガーデニッシュ 

神戸屋 神戸屋エクシード ロングシュガーデニッシュ 1個

デニッシュはかなり水分を飛ばしてある軽い食感。 Pasco「バタークッキースティック」に似た軽さだけど、クッキーがない分ザクザクでもサクサクでもない。 食感の主役はデニッシュでなくてザラメの食感。ガリガリ硬い。 デニッシュの食感がカスカスなのかフカフカなのか分からないくらい響く。 歯が浮く様なヤな感じがしてくるので、小休止しつつ溶かしながら食べました。 ただ、ザラメの硬さとデニッシュの水分量は時間経過で変わりそうかな。 私は出荷日当日に食べたけど、期限間近だとザラメはしっとり落ち着いて食べやすくなりそう。 デニッシュはカスカス感が出てしまうかもしれない。 ザラメたっぷりなので食べるにつれて段々と甘さが増してく感じで 食べ終わる頃にはしっかり菓子パン食べた甘い口になってました。 この値段と中身を比べると割高に感じるのでリピはないかな。 神戸屋エクシードのテーマは“健康はおいしい”なので、身体にいいことしてあげた満足感というか 菓子パン食べる免罪符みたいな(^-^;、そのあたりにお金を払う感覚でなら買えるかなぁ。 原材料欄にあるヨーグルト種・フラクトオリゴ糖の存在を五感で感じ取ることはできませんでしたが、 知らないうちに美味しく健康になれたら一石二鳥のお買い得品かもしれない。 130円+税 2017.10

神戸カスタードメロン 

神戸屋 神戸カスタードメロン 袋1個

ホイップメロンパン好きの人に食べてみてほしい!(というかロングセラーだから私が遅いのか) メロン皮の底の周囲が厚いのは通常の「メロンパン」と同じ。 ザクザクでなく、サクッ→しっとり→ちょっと粉っぽい?という食感。 ダイヤが単なる模様でなく食感の差を演出していました。 膨らんだダイヤの中心は上記の通りの食感ですが、 くぼんだ部分はパン生地と一体化していて、通常版のようにぺら~っと剥ぐのは無理。 パン生地がメロンパンにしては珍しくしっとり目で、食卓ロールぽい流れがあるので、 サクッ→しっとり+粉のサラサラって感じで通常版より口あたりが良かったです。 注目のクリーム。好きです。とろ~っと垂れます。 初めてセブンイレブン「ミルクたっぷりとろりんシュー」を食べた時と同じ位の衝撃&不意打ち。 卵の濃厚な風味が苦手な私にはバニラビーンズの香りが際立つミルクカスタードっぽい風味も良かったです。 卵臭嫌いのため「カスタード」の名前に敬遠してきましたが、ロングセラーの文字に釣られて正解。 2パターンの食感を楽しめるメロン皮、流れるクリーム、メロンパンらしからぬしっとりパン、 ロングセラーたるコンボの魅力に気付けて今日はいい日です。 88円+税 2017.10