2011/11/01

レーズンスティック シュガーマーガリン 

タカキベーカリー レーズンスティック シュガーマーガリン 袋1個

どハマりしていた「くるみスティッククリーム」。 最近見かけなくなって辛いのでつなぎ役になってもらおうかな。 明日「売ってないかな~」って探しに行きたいくらいには好きです。 面白い生地。 「くるみスティッククリーム」に引きと弾力をちょっと加えて、味と風味はロールパンに似てました。 シュガーマーガリンがたっぷり。乾燥気味のパン生地となじみが良い。レーズンと合うのは言わずもがな。 砂糖の食感は歯に当たるじゃり感よりも舌で砂糖の粒子を感じる程度のもの。 タカキさんでもこんなコテコテの菓子パン作るんだな~と意外でした。 112円+税 2017.11

レーズンとくるみのパン 袋3枚

タカキベーカリー レーズンとくるみのパン 袋3枚

ラム酒漬けにしたカリフォルニアレーズンは香りもジューシー感もあって良いだけに「もっと量を…」。 くるみもレーズンも少ないのは同社製品「レーズン&くるみロール(6個入)」と同じパターン。 ロールはボソッともげたけど、これはふんわりやわらかい。 食パンより目が詰まってないけど、ちょっとモサつく。 トーストした方がもちっとした引きがハッキリ分かる。控えめのザク感。 「レーズン&くるみロール」との違いを原材料に見てみた。 気になったとこだけ…。 コチラにのみ配合:マーガリン、ラム酒。 アチラにのみ配合:全卵、ホエイパウダー、醸造酢、発酵風味料。 だからどうなん?だけど、食べるネタに…。 これを食べるシーンが思いつかない。 生でそのまま食べるには、噛んで楽しいと思わせる要素が少ない。 レーズンの皮が弾けて果肉感を感じるとか、くるみをぼりぼり砕く食感とか、生地に香りや旨みがあるとか…。 生でイケない1番の原因は、レーズンとくるみの少なさをカバーするほどの旨みを生地に感じられないことかな。 トーストしても生地に厚みがないので、もちっとした引きは軽いザク感と共に埋もれて消える。 バターやチーズを合わせる用ということで締め。 原材料 〔小麦粉、レーズン、くるみ、砂糖、マーガリン、食塩、パン酵母、ラム酒、脱脂粉乳、小麦たん白、ショートニング、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC、香料〕 レーズン&くるみロール(6個入) 原材料 〔小麦粉、レーズン、液糖、くるみ、全卵、ショートニング、パン酵母、小麦たん白、植物油脂、ホエイパウダー、食塩、砂糖、脱脂粉乳、醸造酢、発酵風味料、増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、ビタミンC〕

レーズンとくるみのロールパン 

タカキベーカリー レーズンとくるみのロールパン 袋6個

生地はヘチマスポンジ系。噛んでも潰れず、細かな気泡の断面を保ったままボソッとちぎれる。 レーズンとくるみは数でなくサイズ重視。 そのためどちらにもヒットせずパン生地だけを食べることになるのは、ちとツライ。 ぼそぼそ生地には、レーズンのみずみずしさかクルミのボリボリ歯応え、どちらかは欲しいので、 私的にはサイズより数重視で、散りばめてあった方が食べやすかったかな。 レーズン無しの「くるみロール」との2択なら、こちらはレーズン配合の分、生地の甘みが控えめらしいけど、 気になるほどではなかったので、レーズンが欲しいか否かで決めて問題ないかな。 203円+税 2017.11

レーズンクッキーデニッシュ 

神戸屋 レーズンクッキーデニッシュ 袋1個

①クッキー生地②デニッシュ③カスタード風クリーム(レーズン)④デニッシュの4層構造。 全体としては、ソフトクッキーにボリューム持たせたような食感。 分厚いクッキー生地は「さっくり」と言うよりも、ショートブレッドの粉っぽさを思い出させる。 場所によっては①=③=②+④くらい分厚い。 乾ききった生地の断面はくちゃっと潰れたりしないが、カサコソごわついて「良い食感」とは言い難い。 乾燥気味の①②④をひとつにまとめる③は卵風味控えめで丁度いい甘さ。 ネーミング通りレーズンの酸味・甘味を主にして食べる、ボリューミーなしっとりクッキー。 88円+税 2017.10

レーズンバターケーキ ミニストップ MINISTOP CAFE

ミニストップ MINISTOP CAFE レーズンバターケーキ

羊頭狗肉。 表皮はスイートブール、分離はできない。中は蟹パン。 冷凍したらボリッボリに。でも3口くらいであっという間に蟹パン化してしまう。 バターもレーズンも申し訳程度に塗ってあるだけ。 昔の市販のパンってこんなのばっかだったなぁって イメージ図や宣伝文句と実際の商品の差がない昨今に感謝する機会が持てました。 パスコ製品 2017.07

レーズンスティック

ヤマザキ レーズンスティック 5本
大塚製薬「SOYJOY」をパンで作ってみた→『ヤマザキ「FLOURJOY」レーズン』かな。もしくは同社製品「レーズンとグラノーラのスティックパン」から名前の通りパンっぽさを抜いた感じと言う方が近いかな。
レーズン自体は同社製品「ロイヤルバターロール レーズン」の様な大粒・瑞々しいタイプではない。“うまさ凝縮“の冠に相応しくドライフルーツらしい粘度で、大小さまざま、生地に練り込まれたような破片から粒まであり、生地と馴染んで濃度や湿度の変化が楽しい。
生地については3種類のうち唯一、歯にくっつく小麦粉粘土感があった。ただレーズンの量が多く気にならない程度。
興味があるのは賞味期限。この乾燥具合で「SOYJOY」のような完全包装ではないけれど期限切れ間近ではボソボソしてしまうのかな。買うなら日付け要チェックで。

138円+税 2017.09

レーズンボール 4個

ヤマザキ レーズンボール 4個

82円+税


レーズンバターロールとフジパン「ぶどうぱん」の中間的存在。

生地の風味:コッペパン特有の小麦粉臭だが、表面のきつね色に焼けた部分からはバターロールの香ばしい香りが感じられる。
生地の味:レーズンのない部分を食べ続けるのは正直しんどい。フジパン「ぶどうぱん」が、ぶどうのない生地の部分も意外に美味しく食べられたのとは大きく異なる。
生地の流れがバターロールに似ているが食感は小麦粉粘土をねちょにちょこねる白パンに近い。ねちょにちょの小麦粉粘土は噛むほどに固まっていき小麦粉団子を形成。もう後はそのまま飲み込むしかない。
レーズン:生地の味をカバーできる量と質のレーズン。

生地の原状回復力による弾力性と言うより、小麦粉団子を形成するまでの咀嚼筋酷使によって満腹感を得るイメージ。レーズンボールとは”ぶどう団子”という意味だったのか。

バターロールでは物足りない、ぶどうパンではコッペパンし過ぎている。そんな時に買ってしまいそう。
    
食べた日:2017年8月

2011/10/01

レモン香るスチームパンケーキ 

神戸屋 レモン香るスチームパンケーキ 袋1個

生地は歯要らずのふわふわ。ねっとりではない。粘着なし。蒸しパンでなくスポンジ生地してる。 マーガリンがこの寒さでもやわらかく、メープル味ソースがジューシー。 生地が歯要らず系なのに喉詰まりが無いのはこのダブルソフトな口どけのおかげ♪ レモンも香る。蒸しケーキがあか抜けてスチームケーキに。 焼き上げの香りや弾力は無いのでパンケーキと言われるとちょっと違うかな~。 ちなみに冷凍不向き。ぼそぼそ硬くなるだけ。香りも無いし、ケーキとのジューシー対比も無いし最悪。 マーガリンとメープル味の組み合わせにハズレ無し、レモンも香りだけで酸味は無く、喉詰まりも無し。 飲み物不要の口どけの良さに結構ハマってます。 88円+税 2017.12

2011/07/01

レモンカステラ

タカキベーカリー レモンカステラ 袋4個

「雪うさぎデコ用スポンジ台」かなぁ。個人的に甘食と同じくらい食べ方が分からない。 マイクロファイバークロスならぬ『マイクロファイバースポンジ』。 噛み始めはふんわり感だけが強いけど、水分吸収力強めでむぐむぐもごもご喉に詰まる。 蒸しケーキほどしっとりしてないけど、乾燥はしてないしボロボロぽろぽろもしない。 カステラと言って思い浮かべる蜜っぽさとか卵の香りとかは感じません。 カステラ皮部分も大判焼き位すべすべ&さらさら肌質。 ヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮の様な蜜っぽいしっとり感や厚みは無し。 香りもレモン果汁はむしろ無香・プレーンにするための臭み消しかと。 小麦粉臭さや濃厚な卵の風味を排除します。 同社製品「たまご蒸しパン」も卵風味の弱い硬めタイプだったけど、あれをスポンジ化したらこんな感じかな。 ヤマザキ「やわらか○○シフォンケーキ」が土台に名乗りを上げてるけど、 こちらの方が甘さも香りもよりプレーンに近いと思う。 使い分けとしては、水分多めのフルーツサンドならこちら、 ナッツとかチョコとか濃厚系なら、スポンジ自体の口どけが良いアチラかな。 今の私は「雪うさぎデコ」の衝動をなんとかせねば…。 128円+税 2017.11

レモンリング

第一パン レモンリング 袋1個

値引き後 113円+税


「どこを 切っても クリーム」表記通り。
レモンの爽やかさでほんのり甘いパン生地とクリームを食べる製品。
唾液が出るようなキツイ酸味は無し。淡いレモン風味で全体的におとなしめ。
白パン生地寄りだが、特有の小麦粉臭はレモンのおかげで臭わない。
小麦粉団子ごっくん生地の割に歯にまとわりつくネチネチ感は少な目。弾力も弱目なので見た目よりもあっさり食べ終わってしまう。
それでもこの量を、アイシングやドライフルーツ・ナッツなど味・香り・食感の変化無しで食べるには、パン生地が私の好みとはかなり合わなかった。
食べた日:2017年8月

2010/07/01

ルマンドアイス

ブルボン ルマンドアイス 袋150ml

コレってなんで話題になったんだったかな~。 2016年8月8日新潟・富山・石川・福井限定で検証販売開始。ブルボン、アイスクリーム事業に新規参入。 つまり1年以上経ってようやく私の手元に来たわけかぁ。1年越しの思いは受け止めてもらえなかった…。 4山連結最中、ひと山1本粉粉ルマンド。 アイスで咳込むって…。湿気ることもなく、お菓子の時のままのサクサク「ルマンド」。 最中の食感は、ココアクリームがアイスとの間にあるから、ふにゃふにゃしない。 味や風味は最中が持って行ってしまってた。 ルマンドってココアクリームの優しい甘さと香りだから、冷たいアイスで閉じ込められちゃった感じ。 そこに最中のにおい。コーンスターチ?コーンフラワー?昔ながらのトウモロコシ最中の匂い。 他の最中アイスと比べても強い?! 味も風味も凍結ルマンドなところにコーン最中のニオイが来て、ルマンド感は分からなかった。 喜んでレジに向かった、あの時のテンションと今の落差が激しい。 冷静になって何故にコレを欲していたのかと、何か理由付けして購入を正当化したくなる…。 満たされなかった期待、消化不良の欲求があるからこそ次作購入につながるのかな。罪作りな…。 198円+税 2017.12

ルマンド ホワイト

ブルボン ルマンドホワイト 袋11本

「おすすめの開け方」っていつからかいてあったの?!知らなかったよ~‼ も~食べやすいって最高ね!美味しさ倍増‼ ってホントにホワイトクリームコーティング増えた?って思ったくらいたっぷりコートでしっかり甘い。 この甘さなら紅茶じゃなくてコーヒーだな~♪ ルマンド疎遠の理由が味じゃなく、薄焼きクレープクッキーが粉砕する鬱陶しさだったから嬉しい。 粉砕タイミングは、袋を引き裂くときorチョットしか開かなかった口から取り出すときに端が引っかかって…。 それも、もう過去の話。 割れ欠けキズの訳ありルマンドとはもうサヨナラ。完全版ルマンド満喫します♪ 105円税込み 2017.11

2010/04/01

ルック・カレ 濃厚チーズ 

不二家 ワインと愉しむ ルック・カレ 濃厚チーズ 箱59g

ホワイトチョコって甘ったるくなりがちだけど、チーズの塩気がバランスとっててGOOD。 フリーズドライチーズの食感がめちゃ好き。ナッツみたいな小気味いい歯応えだけを残してすっと消える。 ナッツチョコも好きだけど、粉砕されたナッツが喉の奥の方に張り付いた粉っぽい食後感は苦手。それが無い♪ クッキークランチにも似てるかな。でもやっぱりチョコと同じ速度で消えるこのフリーズドライチーズの口どけの良さにはかなわないかな~。 チェダーチーズの香りはするけど、嫌なチーズ臭さじゃない。 香りの弱いホワイトチョコだとキツく臭いそうなのに、チョコとチーズどちらも優しく香る。 フリーズドライチーズのカプセルが弾けるとチーズ、なめてるとホワイトチョコ。 混ざり合ったり、交互に強く弱く、濃淡つけて香るので、 ホワイトチョコの単調さやぼやけがちな弱点が無く、最後まで飽きない。 ホワイトチョコの香りの弱さと甘ったるさ、両方カバーした下戸でも愉しめるチョコレートでした。 2017.10

ルック 大人のダーク マカダミア

不二家 ルック 大人のダーク マカダミア 箱12粒

ちょうどいい甘さで、パッケージに「甘さひかえめ」とあるけれど、特に控えめとは思わなかった。 まず大人好みのダークな苦味と香りで始まって、しばらくするとビタークリームのなめらかさを舌に感じる。 同時にフィアンティーヌ(薄焼きクレープ)とクラッシュされたローストマカダミアの粒々が舌に当たるので、 たまらず噛むと、ザシュッとラングドシャクッキーを砕くような軽い歯触り。 重なってナッツのボリボリとした厚みのある響きが歯に響く。 噛むとカカオのアロマにローストマカダミアの香りが乗って、 口の中は苦味と甘さと香りと食感がもたらす、めくるめく心地よさでいっぱいになる。 べた褒めしたいけど字数制限上1つだけ挙げるならビタークリームがチョコとナッツの良い媒介役になっていたと思う。ここがミルクチョコだったら全体的な口どけがもっと重くなって後味も甘くしつこかったと思う。 コーティングの厚みもちょうどいいし、苦味、甘味、香り3拍子のバランスも良かったし、 マカダミアナッツの大きさも、「ナッツのお菓子」でなく「チョコレート」を楽しめるサイズだったと思うし、138円+税は衝撃プライス。 不二家のLOOK、子供の頃から身近にありすぎてスルーしがちだったけど新作アンテナはっときます。 138円+税 2017.10

ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆

不二家 ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆 箱8粒

口に入れた瞬間から抹茶の香り。 ミルクチョコレートを舐めていって石臼挽き宇治抹茶クリームに到達しても特に香りが濃くなることは無かった。常に抹茶の香りはしていて味と食感の方に変化が訪れる。 北海道産小豆がフリーズドライで驚いた。舐めていたらシャリッとした舌触り。パッケージに記載無し、原材料欄には小豆甘納豆とあるだけなので購入前に知ることはできない。 食べてビックリも良いけど、書いておいてくれた方がワクワクできるのにナ。 通常版の上位商品は濃厚な味付けに走りがちだけど、LOOKの軽快さはそのまま。抹茶がチョコでなくクリーム、小豆もねっとり甘納豆でなくフリーズドライで良かった。 まったり一息でなくサッとコーヒーブレイクしたいとき、作業用にも向いてる。 142円+税 2017.09

2010/01/01

ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ

YBC ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ 箱9枚

はちみつパウダーの甘い香り。独特の甘ったるい香りと口の中での広がり方が苦手です。 小豆餡と同じで粉末にすると風味が変わる、あの感じ。 ゴルゴンゾーラはそう思いこめばそんな気がするかもしれない。 あとは通常運転。 クラッカー自体はリッツより油っぽさが無くて、より分厚めで、よりボリューム感がある。ビスケットに近い。 チーズクリームは粉っぽい質感でなめらかさ無し。 商品説明は「ゴルゴンゾーラのコクが はちみつのまろやかさ と合わさり甘じょっぱい美味しさを奏でます」。 貧乏舌上では『ゴルゴンゾーラと思いこんで、はちみつのまろやかさをはちみつパウダーでは味わえないと知り、 甘ったるい香りとしょっぱいチーズクリームが不協和音を奏でました」。 128円+税 2017.11

ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー 

YBC ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー 箱9枚

「ワインと楽しむ ルヴァンチーズサンド」2種出ていますが、 こちらが「ハニー&ゴルゴンゾーラ」かと思ったほどクセのある香り。 原材料欄を見ても私のトンデモセンサーが何を感知してるのかサッパリ??? ブラックペッパーの刺激を感じることはあまりなく…となるとホワイトペッパーに引っかかったみたいです。 クセのあるものは一度は試してみたい「怖いもの見たさ」欲は満たされたので良かったです。 128円+税 2017.11

2009/10/01

りんごとライ麦の食パン 

タカキベーカリー りんごとライ麦の食パン 袋3枚

「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12

りんごとさつまいものパイ

ヤマザキ りんごとさつまいものパイ 袋1個

未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10

林檎のケーキパイ 

ヤマザキ 林檎のケーキパイ 袋1個

頑張って作ってくれてる感じする。 粉っぽく小麦粉臭さのするバター少な目のパイ生地をマカロン生地被せてカバー。 さらにリンゴプレザーブ入りケーキ生地でしっとり感出してる。 功を奏して香りもいいし、質感もいい。 りんごシロップ漬けの食感もあるし、バター入りマーガリンやアーモンドパウダーで香りと軽い食感があり、大きく見えてサクッと食べられる。 甘さもほどほど。 リピは無いけど後悔も無し。 82円+税 2017.10