生地は歯要らずのふわふわ。ねっとりではない。粘着なし。蒸しパンでなくスポンジ生地してる。 マーガリンがこの寒さでもやわらかく、メープル味ソースがジューシー。 生地が歯要らず系なのに喉詰まりが無いのはこのダブルソフトな口どけのおかげ♪ レモンも香る。蒸しケーキがあか抜けてスチームケーキに。 焼き上げの香りや弾力は無いのでパンケーキと言われるとちょっと違うかな~。 ちなみに冷凍不向き。ぼそぼそ硬くなるだけ。香りも無いし、ケーキとのジューシー対比も無いし最悪。 マーガリンとメープル味の組み合わせにハズレ無し、レモンも香りだけで酸味は無く、喉詰まりも無し。 飲み物不要の口どけの良さに結構ハマってます。 88円+税 2017.12
2011/10/01
レモン香るスチームパンケーキ
2011/07/01
レモンカステラ
「雪うさぎデコ用スポンジ台」かなぁ。個人的に甘食と同じくらい食べ方が分からない。 マイクロファイバークロスならぬ『マイクロファイバースポンジ』。 噛み始めはふんわり感だけが強いけど、水分吸収力強めでむぐむぐもごもご喉に詰まる。 蒸しケーキほどしっとりしてないけど、乾燥はしてないしボロボロぽろぽろもしない。 カステラと言って思い浮かべる蜜っぽさとか卵の香りとかは感じません。 カステラ皮部分も大判焼き位すべすべ&さらさら肌質。 ヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮の様な蜜っぽいしっとり感や厚みは無し。 香りもレモン果汁はむしろ無香・プレーンにするための臭み消しかと。 小麦粉臭さや濃厚な卵の風味を排除します。 同社製品「たまご蒸しパン」も卵風味の弱い硬めタイプだったけど、あれをスポンジ化したらこんな感じかな。 ヤマザキ「やわらか○○シフォンケーキ」が土台に名乗りを上げてるけど、 こちらの方が甘さも香りもよりプレーンに近いと思う。 使い分けとしては、水分多めのフルーツサンドならこちら、 ナッツとかチョコとか濃厚系なら、スポンジ自体の口どけが良いアチラかな。 今の私は「雪うさぎデコ」の衝動をなんとかせねば…。 128円+税 2017.11
レモンリング
「値引き後 113円+税」
「どこを 切っても クリーム」表記通り。
レモンの爽やかさでほんのり甘いパン生地とクリームを食べる製品。
唾液が出るようなキツイ酸味は無し。淡いレモン風味で全体的におとなしめ。
白パン生地寄りだが、特有の小麦粉臭はレモンのおかげで臭わない。
小麦粉団子ごっくん生地の割に歯にまとわりつくネチネチ感は少な目。弾力も弱目なので見た目よりもあっさり食べ終わってしまう。
それでもこの量を、アイシングやドライフルーツ・ナッツなど味・香り・食感の変化無しで食べるには、パン生地が私の好みとはかなり合わなかった。
レモンの爽やかさでほんのり甘いパン生地とクリームを食べる製品。
唾液が出るようなキツイ酸味は無し。淡いレモン風味で全体的におとなしめ。
白パン生地寄りだが、特有の小麦粉臭はレモンのおかげで臭わない。
小麦粉団子ごっくん生地の割に歯にまとわりつくネチネチ感は少な目。弾力も弱目なので見た目よりもあっさり食べ終わってしまう。
それでもこの量を、アイシングやドライフルーツ・ナッツなど味・香り・食感の変化無しで食べるには、パン生地が私の好みとはかなり合わなかった。
食べた日:2017年8月
2010/07/01
ルマンドアイス
コレってなんで話題になったんだったかな~。 2016年8月8日新潟・富山・石川・福井限定で検証販売開始。ブルボン、アイスクリーム事業に新規参入。 つまり1年以上経ってようやく私の手元に来たわけかぁ。1年越しの思いは受け止めてもらえなかった…。 4山連結最中、ひと山1本粉粉ルマンド。 アイスで咳込むって…。湿気ることもなく、お菓子の時のままのサクサク「ルマンド」。 最中の食感は、ココアクリームがアイスとの間にあるから、ふにゃふにゃしない。 味や風味は最中が持って行ってしまってた。 ルマンドってココアクリームの優しい甘さと香りだから、冷たいアイスで閉じ込められちゃった感じ。 そこに最中のにおい。コーンスターチ?コーンフラワー?昔ながらのトウモロコシ最中の匂い。 他の最中アイスと比べても強い?! 味も風味も凍結ルマンドなところにコーン最中のニオイが来て、ルマンド感は分からなかった。 喜んでレジに向かった、あの時のテンションと今の落差が激しい。 冷静になって何故にコレを欲していたのかと、何か理由付けして購入を正当化したくなる…。 満たされなかった期待、消化不良の欲求があるからこそ次作購入につながるのかな。罪作りな…。 198円+税 2017.12
ルマンド ホワイト
「おすすめの開け方」っていつからかいてあったの?!知らなかったよ~‼ も~食べやすいって最高ね!美味しさ倍増‼ ってホントにホワイトクリームコーティング増えた?って思ったくらいたっぷりコートでしっかり甘い。 この甘さなら紅茶じゃなくてコーヒーだな~♪ ルマンド疎遠の理由が味じゃなく、薄焼きクレープクッキーが粉砕する鬱陶しさだったから嬉しい。 粉砕タイミングは、袋を引き裂くときorチョットしか開かなかった口から取り出すときに端が引っかかって…。 それも、もう過去の話。 割れ欠けキズの訳ありルマンドとはもうサヨナラ。完全版ルマンド満喫します♪ 105円税込み 2017.11
2010/04/01
ルック・カレ 濃厚チーズ
ホワイトチョコって甘ったるくなりがちだけど、チーズの塩気がバランスとっててGOOD。 フリーズドライチーズの食感がめちゃ好き。ナッツみたいな小気味いい歯応えだけを残してすっと消える。 ナッツチョコも好きだけど、粉砕されたナッツが喉の奥の方に張り付いた粉っぽい食後感は苦手。それが無い♪ クッキークランチにも似てるかな。でもやっぱりチョコと同じ速度で消えるこのフリーズドライチーズの口どけの良さにはかなわないかな~。 チェダーチーズの香りはするけど、嫌なチーズ臭さじゃない。 香りの弱いホワイトチョコだとキツく臭いそうなのに、チョコとチーズどちらも優しく香る。 フリーズドライチーズのカプセルが弾けるとチーズ、なめてるとホワイトチョコ。 混ざり合ったり、交互に強く弱く、濃淡つけて香るので、 ホワイトチョコの単調さやぼやけがちな弱点が無く、最後まで飽きない。 ホワイトチョコの香りの弱さと甘ったるさ、両方カバーした下戸でも愉しめるチョコレートでした。 2017.10
ルック 大人のダーク マカダミア
ちょうどいい甘さで、パッケージに「甘さひかえめ」とあるけれど、特に控えめとは思わなかった。 まず大人好みのダークな苦味と香りで始まって、しばらくするとビタークリームのなめらかさを舌に感じる。 同時にフィアンティーヌ(薄焼きクレープ)とクラッシュされたローストマカダミアの粒々が舌に当たるので、 たまらず噛むと、ザシュッとラングドシャクッキーを砕くような軽い歯触り。 重なってナッツのボリボリとした厚みのある響きが歯に響く。 噛むとカカオのアロマにローストマカダミアの香りが乗って、 口の中は苦味と甘さと香りと食感がもたらす、めくるめく心地よさでいっぱいになる。 べた褒めしたいけど字数制限上1つだけ挙げるならビタークリームがチョコとナッツの良い媒介役になっていたと思う。ここがミルクチョコだったら全体的な口どけがもっと重くなって後味も甘くしつこかったと思う。 コーティングの厚みもちょうどいいし、苦味、甘味、香り3拍子のバランスも良かったし、 マカダミアナッツの大きさも、「ナッツのお菓子」でなく「チョコレート」を楽しめるサイズだったと思うし、138円+税は衝撃プライス。 不二家のLOOK、子供の頃から身近にありすぎてスルーしがちだったけど新作アンテナはっときます。 138円+税 2017.10
ルックロイヤル 日本の美味しい甘味 抹茶小豆
口に入れた瞬間から抹茶の香り。 ミルクチョコレートを舐めていって石臼挽き宇治抹茶クリームに到達しても特に香りが濃くなることは無かった。常に抹茶の香りはしていて味と食感の方に変化が訪れる。 北海道産小豆がフリーズドライで驚いた。舐めていたらシャリッとした舌触り。パッケージに記載無し、原材料欄には小豆甘納豆とあるだけなので購入前に知ることはできない。 食べてビックリも良いけど、書いておいてくれた方がワクワクできるのにナ。 通常版の上位商品は濃厚な味付けに走りがちだけど、LOOKの軽快さはそのまま。抹茶がチョコでなくクリーム、小豆もねっとり甘納豆でなくフリーズドライで良かった。 まったり一息でなくサッとコーヒーブレイクしたいとき、作業用にも向いてる。 142円+税 2017.09
2010/01/01
ルヴァンチーズサンド ハニー&ゴルゴンゾーラ
はちみつパウダーの甘い香り。独特の甘ったるい香りと口の中での広がり方が苦手です。 小豆餡と同じで粉末にすると風味が変わる、あの感じ。 ゴルゴンゾーラはそう思いこめばそんな気がするかもしれない。 あとは通常運転。 クラッカー自体はリッツより油っぽさが無くて、より分厚めで、よりボリューム感がある。ビスケットに近い。 チーズクリームは粉っぽい質感でなめらかさ無し。 商品説明は「ゴルゴンゾーラのコクが はちみつのまろやかさ と合わさり甘じょっぱい美味しさを奏でます」。 貧乏舌上では『ゴルゴンゾーラと思いこんで、はちみつのまろやかさをはちみつパウダーでは味わえないと知り、 甘ったるい香りとしょっぱいチーズクリームが不協和音を奏でました」。 128円+税 2017.11
ルヴァンチーズサンド カマンベール&Wペッパー
「ワインと楽しむ ルヴァンチーズサンド」2種出ていますが、 こちらが「ハニー&ゴルゴンゾーラ」かと思ったほどクセのある香り。 原材料欄を見ても私のトンデモセンサーが何を感知してるのかサッパリ??? ブラックペッパーの刺激を感じることはあまりなく…となるとホワイトペッパーに引っかかったみたいです。 クセのあるものは一度は試してみたい「怖いもの見たさ」欲は満たされたので良かったです。 128円+税 2017.11
2009/10/01
りんごとライ麦の食パン
「りんご入りライ麦の食パン」かな。同列に並ぶほど、りんごは主張してなかったような。 アップルプレザーブはライ麦の粒より少ない。レーズンパンの感覚で買ったら期待はずれ。 でも食べているうちに「食パンにしては甘い…」って思うってことは生地が甘いのかな。 生の方がライ麦の粒感や香りを楽しめました。りんごはオマケ程度。 トーストすると焼かれた面が一枚のベニヤ板の様になる食パンらしい焼き上がり。 毛羽だった表面はライ麦パンらしい軽いザクザク。ライ麦の粒感はこのザクザク感の中に消えてしまう印象。 薄いベニヤ板パンサンドで中はぺちゃんこになって引き強い。耳の噛み応えも強い。むぐむぐ食感。 ねちょにちょ小麦粉粘土感の中にもHOTりんごのとろみが口どけ助けてくれるのは良かったです。 これいつどうやって食べる?喫食シーンが思い浮かばない。 菓子パンにしたら甘さが物足りないし、食事パンにリンゴは、ジャガイモのパンケーキにアップルソースの感覚。 私の「りんごパン=菓子パン」のステレオタイプがレーズンパン並みに食卓パン認識となるには時間が必要かな。 118円+税 2017.12
りんごとさつまいものパイ
未だかつて無い巨大りんごの衝撃‼ 水菓子用に、くし形に切られたリンゴが2切れ、ゴロンゴロンと横たわってる。 絶妙な火の通し加減はプロのお仕事。 サクサク&シャクシャク食感、蜜と言うよりジューシー、シロップと言うより果汁感ありました。 断然トースト‼少し落ち着かせるとミルフィーユのように軽いサクサク感。 薄い枯れ葉がかけらとなって粉のように路上に舞う、秋の風景を思い出す。 洋菓子の様な濃いバターの香りは無いけれど、りんごとさつまいもがあるので十分。 常温でも柔めのさつまいもペーストは温められて更にとろ~っ。 さつまいもフィリングを温めると嫌なことは、甘ったるい臭いとしつこい甘さ。 それが無いのが高ポイント‼可能にしたのは上述の巨大りんごの爽やかな香りと酸味とジューシーさ。 パイがサクサク、りんごはシャクシャク、さつまいもはとろ~っと…面倒だけどホント焼かなきゃ勿体ない‼ 88円+税 2017.10
林檎のケーキパイ
頑張って作ってくれてる感じする。 粉っぽく小麦粉臭さのするバター少な目のパイ生地をマカロン生地被せてカバー。 さらにリンゴプレザーブ入りケーキ生地でしっとり感出してる。 功を奏して香りもいいし、質感もいい。 りんごシロップ漬けの食感もあるし、バター入りマーガリンやアーモンドパウダーで香りと軽い食感があり、大きく見えてサクッと食べられる。 甘さもほどほど。 リピは無いけど後悔も無し。 82円+税 2017.10
りんごのケーキデニッシュ
りんごは見えてる上に載った3枚だけ。甘めの歯応え、強めのシャクシャク感。 カスタードクリームがゼラチンぽくなくて卵で作ったみたいな質感、クラムはしっとり。 このシリーズは生地が美味しいと思ってたのに、シリーズ頼りは間違ってたかなぁ。 「見た目もいつもと違うな~」と思ってて持った時点で「あ…」と思って、食べてデニパン確定。 カサカサぽそぽそ乾燥したパイ生地。 パイの軽さは乾燥じゃなくて、バターの溶けた空気層の重なりにサクサクっと歯を入れる食感にあると思うのだけど、残念だなぁ。 香りも小麦粉っぽさが漂っていてリンゴのフィリングなどでごまかして食べたけど、期待が大きかったから終始しょぼーん(´・ω・`)でした。 82円+税 2017.10
りんごのふんわりロール
もさもさブリオッシュ生地で渦巻き状に成型、間にシャクシャク食感のリンゴダイスとカスタード風クリーム。 グレーズが底まで掛かって、うっすら半透明になっている。 ジューシーではない。 アップルプレザーブもカスタード風クリームも水分飛ばして糖度高めた感じ。グレーズたっぷりだけど、ワックスコーティング仕上げの役回りで、生地に染み込む蜜っぽさは無いモヨウ。 グレーズが変わってる?!ペタペタせずにネトネトしてるような…。原材料欄には「グレーズ(砂糖、加工油脂、デキストリン)」とあるけれど、舐めても美味しくないし変わった匂いを感じたのだけど。りんごもカスタードもあまり香らないから余計に気になった。「果樹園のアップルデニッシュ」のフォンダン(砂糖、水あめ)では感じなかったんだけど、このパンにはグレーズでないとダメなのかな。 味は特筆すべき事項無しの、アップルプレザーブ、カスタード風クリーム、ブリオッシュ生地の組み合わせ。 もともとブリオッシュ生地が好きな方ではないので、林檎を使ったパンが食べたいだけなら「果樹園」の方を選んじゃうかな。 113円+税 2017.10
りんごとぶどう
「ぶどうとおいも」とそっくりのパッケージ。記憶に新しいあの食べにくさがよみがえる。アイシングで手がベタベタ、ケーキ生地ボロボロ…。 食べてみたら全く別物。 Pasco「たっぷりフルーツ」を思い出させるフルーツの量と生地のヘタレ具合。7種と2種の差はバリエーション違い程度で、好みと気分次第かな。ただ、この大きさなので一気に食べるには単調で、ちょっとくどい。 Pascoと大きく異なるのは、ねっちり白パン生地でなく、レーズン入りの生地はベージュ色で、コッペパンが乾燥したような、ぼそっとした生地。とろみのあるアップルプレザーブに合わせてあるのかな。 あんこ好きの私がヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」ペロリな様に、フルーツ蜜煮好きな人にはたまらない商品かも。 値引き後48円+税 2017.10
リンゴとチーズのケーキ
フジパン「ベイクドケーキ りんご」と
形や名前が似てたので比較してみたんですが…。
ケーキ屋さんの焼菓子(ヤマザキ)とパン屋さんの(フジパン)を比較してしまった!
ってくらい別物でした。
アーモンドプードル皆無、卵黄も入ってるでしょうが
まるでフィナンシェ。
蜜漬けリンゴに負けないくらい、
生地が蜜っぽいしっとり感とねっとり濃厚な甘さ。
このどっしりと重たい印象はチーズのせい?
私的にはココまでくると陳列を
パンコーナーでなく洋菓子の棚にしてほしい。
84円+税
りんごのケーキ
「198円+税」
このシリーズの「パインのケーキ」を食べて「別のバージョンが出たら試したいと思います。」と投稿したのが8月4日。こんなに早く出会えるとは。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
りんごシャキシャキです。パインのケーキと同じで上に載っているだけ。
ちなみに冷凍してシュトーレンのようにスライスするのが味覚・健康双方にメリット有り、とパインのときに学習済み。
生地に違いがあるわけでもないので、果物の好みで選ぶことになりそうですが、私はパイン派です。
飾り気のない包装・この質量・無骨なフォルム…日本製品らしからぬ雰囲気。
パインのときには「香港土産にもらったパインタルト」思い出すほど。
りんごは果物自体、馴染み深く、異国情緒漂うパインの方がこのケーキには似合う。
食べた日:2017年8月
2009/04/01
リッツ ハニー&バニラ
リッツってもっと密度高くて粉っぽいイメージでした。 厚みとか手に持った感じは記憶と差が無かったのに、 パリッと割れるもろさとか、割れた断面から見える各層の間隔とか、 口にした印象は記憶よりかなり軽く、食べやすかったです。 興味があった「ハニー&バニラ」は私は苦手です。 どら焼きからする蜂蜜の香りは大好きですが、クッキーに使われると「お…っと…」好みじゃなかったりします。 ホットケーキも蜂蜜よりシロップやシュガーマーガリンの方が好きなので、 リッツどうこうよりも、バニラとの組み合わせに私のトンデモセンサーが反応しているのかもしれません。 それくらい香るってことで、好きな人は満足感高そう?! 本当は通常版リッツも広告の品だったのに売り切れてしまっていたので、 今回美味しく感じた食感が通常版にも共通するものなのか買って試食したいと思っています。 108円+税 2017.11
2008/03/01
ラザニアミートパイ
このパッケージシリーズはフィリングよりもパイ生地に期待。
「レーズンとアップルのパイケーキ」のパイでハマって、「鳴門金時のケーキパイ」でアレ?!ってなって今。
甘くない系なので蜜っぽい・しっとりパイとは違うけど美味しい。
サクッとした表皮を破る食感の後に、ふわっと空気の層が来て再びパイ生地に歯を入れる…その繰り返しが一瞬一瞬一口ごとに訪れる。
一番ポイント高いのは底の生地。洋菓子のミルフィーユで味わう、クリームとなじみつつもザクザクとしたパイの食感に近い。
フィリングについては、チーズとミートソースを交互に層にして口の中で混ざり合うのを楽しみたかったかな。贅沢だけど。
シェルマカロニにした意味は何だったのか?
「トマト トマトペースト 牛肉 赤ワイン バター ブイヨン フォンドボー ハヤシフレーク オリーブオイル デミグラスソース チーズ」原材料見てるだけで美味しそう。ただトマトの酸味がそれ自体にキツさは無いのに、個性強いものがそれ以外になく悪目立ちしてた印象。バランスを取る役割としてもやっぱりチーズは独立させてみたい。
ごちゃごちゃ書いたけど、パイ生地メインで買ったので満足してます。
84円+税 2017.09
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