1999/01/01

ほうれん草&3種のチーズ 

タカキベーカリー ほうれん草&3種のチーズ 4枚

「ほうれん草の風味とチーズの旨みが楽しめます」とタカキさんの言う通り。 ほうれん草ピューレとほうれん草の2段構えで、目で見て舌で感じて鼻で香る。 チーズもゴーダ、モッツァレラ、チェダーの3種が目には映らず舌と鼻に仕掛けてくる。 同シリーズ「キャロット&アップル」も濃いけどその上を行く。 このパン食べて、白い食パンをかじるとほうれん草&チーズに染まる。 残り香でごはんならぬ食パン3枚レベルの濃さ。 レモンジュースが隠し味&風味。 咀嚼感は食パンらしいダマダマ小麦粉団子コース。力加減は「豆乳ブレッド」≧コレ。 水分となじんで脱脂綿の様に丸まってギュッと固まっていくのをもぐもぐ噛んで喉元ごっくん。 ただ、噛み込む力はあまり要らない。ぺっちゃんこにならずふんわり感が持続するおかげかな。 例えるなら通常の食パンが焼き餅潰れて硬くなった団子で、コレは白玉団子くらい。 溶解しないのでドロドロ粘土にはならない。 トーストすると団子硬度アップ。 焼けて板パン化した面に挟まれて潰れる内生地、焼き餅に似て、ふんわり感は薄れる。 青臭さが増すと同時に噛んだ時の甘みも強まる。 私は生派。焼きの香ばしさに邪魔されずに香りに浸りたい。 158円+税 2017.12

ホイップクリームクロワッサン

ファミリーマート ホイップクリームクロワッサン

ヤマザキ製品。 こんがり美味しそうな焼き色に惹かれて購入。→これ買うなら「ツイストサンドマーガリン」にする。 値段もカロリーも高くて(20円100kcal)、その追加分のケーキ生地が「なんだかなぁ…」。 ホイップクリームのミルクっぽい風味は好き。 ただ食感が、噛み切った断面に歯形が残るくらい、泡立ったムースっぽい感じなのは好みじゃない。 とはいえケーキ生地と一緒に噛んでしまえば気にならない程度。 一番「なんだかなぁ…」だったのが、そのケーキ生地。 しっとりしたメロン皮を分厚くしたのかなと思っていたから、予想外の引きと弾力に一瞬固まった。 ケーキ生地というかケーキの土台になりそう。むぐむぐ噛ませる弾力とむっちとした引きが強力。 これだけ噛ませるなら噛むと風味が濃くなるとか蜜染み込ませてあるとか、 噛んで美味しい仕掛けが欲しかったな。 土台と呼ぶにふさわしい淡白な味と風味でこの量はさすがに飽きてくる。 容易に分離できるクロワッサンはヤマザキ「スイートブール」のカステラ皮と 同「ミニクロワッサン クリーム5個入り」を合体させた感じ。 香りは「ツイストサンドマーガリン」をリッチにした感じで悪くなかった。 ケーキ生地が無かったらリピしたけど…満足しました。ごちそうさまでした。 138円税込み 2017.10

ホイップメロンパン マロン 

Pasco ホイップメロンパン マロン 袋1個

マロンペースト入りのビスケット生地に興味津々で食べる前にまずは香りから。 さつまいもの香り?黄色い安納芋じゃなくて皮付き鳴門金時の香りがするような…。 でも口コミ見てると栗派多数。そうか、私だけか…。 ホイップクリーム大量。 あ~これだめなヤツ。マロンは抹茶と同じで香料なのか、生地との関係なのか分からないけど、香り付けでダメなのがある。ほわっと口に入る瞬間に香る何か。 味や食感の前に香り付けで相性が合いませんでした。ホイップメロンパン好きなのに残念。次作に期待します。 110円+税 2017.10

ホイップさつまいもドーナツ

フジパン ホイップさつまいもドーナツ 袋1個

生地はパンのような“もぐもぐ感”かなり有り。 にちょにちょ小麦粉粘土になる前に溶けるけど「よく噛んで食べましょう」って感じの弾力。 ホイップと餡の組み合わせつながりで、同社製品「大福みたいなホイップあんぱん 和栗」と比較してみた。 フィリングの粘度に関しては、和栗あんよりも鳴門金時あんは緩め。ホイップは同じくらいの緩さ。 甘さはフィリングとしては同じだと思ったけれど、生地も含めた一つの商品としては断然「大福」が甘い。まさに大福の甘さ。こちらはパンのような弾力と生地の分厚さが甘さのバランスをとっていて丁度良かったです。 ただその分「大福」は和栗の香りや味が堪能できて、こちらのさつまいも感が薄く感じられました。そこは好みと気分次第かもです。ホイップのおかげもあって、さつま芋の胸焼けする濃いくどさとも無縁なので、さらっとサツマイモを楽しむならコレもありだと思いました。 78円+税 2017.09

1998/11/01

枝豆とベーコンのチーズビスケット

ローソン 枝豆とベーコンのチーズビスケット

「ベーコンチーズビスケット」(以下「ベーコン」と略称)とどちらを買うか迷ったら…(後編)((前編)は「ベーコン」に記載)。 ③具材の噛み応え:「枝豆」=「ベーコン」。「ベーコン」のベーコンはジャーキーみたいなのがたくさん練り込まれた感じ。繊維状の歯応えは結構強い。「枝豆」のベーコンは他に紛れてあまり意識しなかった。枝豆は半分に割れたようなのばかりで豆を砕く食感は無く、しっとりした質感だけ。両者に共通のチーズは「枝豆」の方が目で見て分かるくらい大きくゴロゴロ入っていた。 ④焼き加減:「枝豆」>「ベーコン」。ホームページの提供画像が逆なので個体差かも?ただ、焼き色による香りの差よりも、それぞれのフィリングの香りが主張するので見た目の問題だけかと。 両者の中で特に私が気になったのは「ベーコン」のフライドオニオンの香り。惣菜パンでも珍しい具材だから好きな人なら嬉しいかも。似た名前と見た目ながらハッキリ違いがあって、一度に2つ食べたけど飽きなかった。 値引き後 69円税込み 2017.10

ベーコンチーズビスケット

ローソン ベーコンチーズビスケット

商品説明は「燻しベーコンとチーズ・フライドオニオンが入ったサクサクビスケット」。 サクサクと言われて想像してたのは、森永製菓「マリー」のようなサクサクビスケット。実際はしっとりしたスコーンみたいだと思った。本当に「マリー」してたらボロボロ砕けて食べにくかったかもしれないし、スコーンは粉っぽさが苦手だけどコレは潤い成分配合スコーン。パンやおにぎりに飽きたら思い出したい食感。 「枝豆とベーコンのチーズビスケット」(以下「枝豆」と略称)とどちらを買うか迷ったら…。(前編) 『フライドオニオンの風味が好きなら「ベーコン」、枝豆やチーズの食感を楽しみたいなら「枝豆」』 生地のしっとり感は同じ。 ①厚み:「枝豆」<「ベーコン」。約1.5倍。ただ「枝豆」の方が大きめのダイスチーズがゴロゴロ入っていて食後の満腹感は同じだった。 ②味付け:「枝豆」<「ベーコン」。「ベーコン」はかなりしょっぱいと思った。枝豆の甘味要素が無いし、ベーコンが練り込まれた生地量が多いためかと。また枝豆の風味が無い分、フライドオニオンの風味がかなり強めにきいている。 (後編③具材の噛み応え④焼き加減は「枝豆」に記載) 70円税込み 2017.10

ベーコンフランス

山一パン総本店 ベーコンフランス 袋1個

「80円+税
 
フランスパンの形をしたちぎりパン。
クープに沿ってあっさりちぎれる。パンを潰さず、力不要。
粒マスタードやベーコンがどこをちぎっても綺麗に入っている。
変わり種サンドイッチと思って食べれば1度は新鮮かも。

トーストすると、皮はパリッと焼ける。
フランスパンのようなバリバリではない。中はもちもち感が出る。好みの問題。
 
    
食べた日:2017年8月

1998/06/01

ペプシ クリスマスコーラ 

サントリー ペプシ クリスマスコーラ ペット490ml

クリスマスケーキ風味とは知らずに飲んだ感想。 香りは百貨店の化粧品フロアかな。 甘いとは思わなかった。漢方薬とか栄養ドリンクみたいな味。 ごくごく飲んでる最中は炭酸で分からないから一気飲み。 途中でやめたら香りと味の強制罰ゲームみたいな。 無濾過ぺプシだと思ってた。味と香りは一緒だろうと侮ってた。気分だけでもクリスマス味わおうと購入。 →日頃の行い…(泣)。 98円+税 2017.11

1998/04/01

ベトナム産珈琲マフィン 

タカキベーカリー ベトナム産珈琲マフィン 袋1個

生地はボロボロこぼれる。めちゃめちゃ食べにくいけど美味しいから大丈夫だよ♪ かなり好みです。 珈琲・チョコ・マフィン、この中で主役は珈琲。珈琲の香り・コク・苦みを心ゆくまで楽しめました。 開封時に香るのは、街の珈琲屋さんが豆を焙煎してる時の深煎りの香り。 艶のある表面は、茶~焦げ茶色の濃淡とチョコチップが見え隠れして、見るからに美味しそう。 チョコチップはアクセント。 タカキさんいわく『「甘み」がアクセント』らしいですが、珈琲の苦みを和らげるくらいの甘みでした。 チョコレートのねっとり・まったり・濃厚なとろみで攻めてくる甘々チップではなく、 ほろほろマフィンにしっとり『ウェット感を加えるアクセント』に思えました。 まさに大人向けの苦みはベトナム産のロブスタ種を使ったから?! 初耳で豆自体の評判を調べてみると、 苦み・渋みが強く、酸味はほとんど無く、油分・カフェインが多め、泥臭いor麦茶のような香ばしい風味、 安価だけれど、珈琲として「飲む」ならアラビカ種…とやや低評価。 でも「食べる」なら?!甘いお菓子に使うなら?! お米も、白飯で食べるなら日本米だけど、パエリアならジャバニカ種のスペイン米やインディカ種が向いている。適材適所、タカキベーカリーさんの高感度アンテナ&技術力に感服ですm(__)m 128円+税 2017.11

1998/02/01

ペコパフ 4種チーズのチーズクリーム

ヤマザキ 不二家 ペコパフ 4種チーズのチーズクリーム 袋1個

生地の香りが良い。スポンジケーキの卵と砂糖の焼けた甘い香りがしっかりする。 クリームもたっぷり。 チーズはレアチーズケーキに似た優しい香りと甘さで、より酸味控えめ。 クセが無くチーズ感を楽しめる。 口の中で張り付いて来て水分を取られる感じが無いし、 ロールちゃんとかどら焼きほど咀嚼感が無いし、 クリームとスポンジの量のバランスもピッタリだし、 甘ったるくないのも良かった♪美味しかったです。 2017.12

1998/01/01

ベイクドケーキキャラメル

フジパン ベイクドケーキキャラメル 袋1個

このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズ→スイートポテトと来てコレ。 マロンと同じ構造で、キャラメル風味のケーキの上にキャラメルクリームとホワイトチョコ風味のコーティング。 他4品と比べて生地の湿度低めで空気感高めのホロホロ崩れる質感。 クリームの湿り気と馴染みやすく、コーティングのパリッと割れる食感とも好相性の生地。 スポンジ生地の食感3悪、口腔への吸着、口中の水分取られる様な吸水、水を含んだ生地で喉詰まり…無しです。 安定の通常運転。 キャラメル風味が弱く、卵と蜜のしっとりパウンドケーキ。 キャラメルクリームも焦がしカラメルとかミルクキャラメルとか余計なことせず、淡い、まさに風のような味。 緩めで蜜っぽいプレーンクリームと思ってもいいくらいかな~。 個人的にはホワイトチョコ風味もスポンジの卵蜜風味も好きなので問題なしです。 いつもと変わらない美味しさ。次作は何か楽しみにしながらリピします♪ 88円+税 2017.12

ベイクドケーキ スイートポテト 

フジパン ベイクドケーキ スイートポテト 袋1個

このシリーズ、りんご→パンプキン→マロン→チーズと来てコレ。 甘さが今までにない和菓子のような直球アプローチでした。 マロンも甘かったけど、マロン風味の生地+マロンクリーム+ホワイトチョコ風味のコーティングという 変化のある甘さだったので案外あっさり食べられた。 これは蜜っぽい甘さが1本ひたすら続くので、最初はそれほどでもなかった糖蜜が口の中で溜まっていく感じ。 表面がツヤツヤなのも、薄紙に接したきつね色の部分がしっとりしているのも、糖蜜感を増していました。 中の生地の食感はパンプキンやチーズと同じ。 マロンほどポロポロ崩れず、フィナンシェみたいにねっとりせず、丁度良いしっとり加減。 芋あん(鳴門金時使用)を練りこんだ影響で重たく喉に詰まる感じがあるかと警戒したけど、いつも通りふんわり。 蒸しケーキにならずパウンドケーキのほろほろっと崩れる感じもありました。 香りは、スイートポテトのバターの風味でなく、芋きんとんの和風な感じ。 洋菓子の華やかさでなく、芋と砂糖とみりんで作るあの素朴さを感じさせるのには、黒ごまも一役買ってそう。 このシリーズに流れる優しい雰囲気はやっぱり変わらない。安心して買える3時のおやつ。 65円+税 2017.11

ベイクドケーキ チーズ

フジパン ベイクドケーキ チーズ 袋1個

このシリーズ「りんご」、「パンプキン」、「マロン」と食べてきてコレ。一番最初に「りんご」で感じた、このシリーズに流れる優しい雰囲気は同じ。 甘すぎず、チーズ臭きつすぎず、生地は程よいしっとり感。 「パンプキン」は優しすぎてプレーンのようだったけど、コレはちゃんとチーズの風味。 原材料欄を見てもチーズの名前が無い。 レモンの風味はあるけどクリームチーズの爽やかさではない気がする。 カマンベール、マスカルポーネ…といった白系でもないし、 パルメザンは、よくパンの表面にトッピングされて香ばしく焼き上げられた香りを放つけどそれじゃない。 チェダー、ゴーダくらいのコクのある風味に感じたけど、基本やさしい香り付けなのでほわっと漂う程度。 この商品、人によって正反対の評価。 口コミ見てるとチーズケーキの様だと言う人と、そうじゃないと思う人もいて、 生地の食感も連想するものがフィナンシェ・マドレーヌから蒸しパンまで、 レモンの酸味や香りも真逆の印象を持つ人がいる。 個体差というより、出荷からの経過時間や陳列状態、気候によって生地馴染みが変わるのかな。 私は「マロン」みたいにポロポロと崩れることなく、かといってフィナンシェみたいにねっとりせず、ちょうど良いしっとり加減で、リンゴ蜜煮とかヨーグルト添えても合いそうな、やさしい甘さと香りの3時のおやつだと思いました。 65円+税 2017.10

ベイクドケーキマロン

フジパン フジパン ベイクドケーキマロン 1個

「しっとりしたマロン風味のケーキ生地にマロンクリームをのせ、ホワイトチョコ風味のコーティングをしました。」 今作は常温派。りんご、パンプキンと来てマロン。じわじわと甘さ濃度高くなっています。 新設の上掛けはホワイトチョコ風味。マロンの香りを邪魔することなく、マロンペーストや生地となじむように溶ける。シュガーアイシングほど甘すぎず、ベタつかず、シャリシャリ感で悪目立ちすることもなく、文字通り全体を包んでひとつにまとめ上げる名監督。 すぐ下に隠れたクリームは、黄色いモンブランのクリームでなく、イメージ写真通りの栗ペースト。香りも素朴な栗の風味。 ケーキ生地のマロン風味もこのシリーズの優しい香り付けを踏襲している。 生地の底までうっすらとコーティングされた表層はしっとり。内部は一見みっしり密度高そうに見えて、食べるとほわッと軽く、ポロポロこぼれる。 冷凍すると生地はポロポロ度が増して、間違って吸い込むと咳き込むので要注意(かなりツライ)。ボソボソしてしまうけど、それとの差分で周囲の蜜っぽいしっとり感が強く実感できる。コーティングのパリッと割れる食感もほんのわずかながら感じられる。 冷蔵は冷えるのを待つメリット無い気が…。生地はボソボソする割に、なおスポンジらしさを保っていて、周囲の蜜っぽさとの対比がほぼ無し。水分取られるし、香りも消えるし…。せっかく待てるなら冷凍庫イン推奨。 値引き後 52円税込み 2017.10

ベイクドケーキ パンプキン 

フジパン ベイクドケーキ パンプキン 袋1個

『ベイクドケーキ プレーン』? 同シリーズ「ベイクドケーキ りんご」はやさしいリンゴジュースの雰囲気がして好印象だったんだけどなぁ。 パンプキン香らず。パンプキンよりもたまご蒸しパンを思い出してしまう。 ケーキ自体は通常運転。しっとり蜜っぽくて、しっかり甘いけど、ねっとりフィナンシェまではいかない。 確かにかぼちゃって、シャキシャキりんごやトロトロりんごみたいに食感のバリエーションが無いから、ケーキ生地と組み合わせると濃厚か薄味かの2択になってしまうのかな。で、コレは薄味。 申し訳程度にカボチャの種のせてあるけれど、生地はこのままで種びっしりたっぷりバージョンが食べたかったな。お値段張るのかしら、それとも日本人の好みに合わないのかな。 気分的に後味しつこくない甘さを呼んでた時だったので、『ベイクドケーキ プレーン』でも満足できました。 88円+税 2017.09

ベイクドケーキ りんご

フジパン ベイクドケーキ りんご 袋1個

ヤマザキ「リンゴとチーズのケーキ」と比較してみた。
リンゴダイスVS蜜漬け
ダイスのシャキッと食感が好き。
口中のふわっとしたスポンジに
噛んだダイスからじゅわっとリンゴ果汁が染み込む感じがイイ。
生地
ふわっしっとりスポンジ(フジパン)VSねっとりフィナンシェ風生地(ヤマザキ)
やさしいリンゴジュースの香りのする(フジパン)の方が好き。
というか、パンを買ったと思って食べるので
舌が洋菓子のような濃厚さを待ってない。
(ヤマザキ)は洋菓子コーナーにあれば高評価だったと思います。
比較するには土俵違いの選択でした。
79円+税  2017.08

1997/10/01

ふんわりチーズのパン レアチーズ風味クリーム

ヤマザキ ふんわりチーズのパン レアチーズ風味クリーム 袋1個

「ふんわり」と「もさもさ」は紙一重と知りました。 ブリオッシュと同じパターンかな。 卵の風味の黄色い生地が「ふんわり」美味しそうに見えて、食べたら「もさもさ」。 パン生地の乾燥具合はメロンパン並み、チーズ風味ケーキ生地はポロポロ崩れるドライスポンジ。 喉に詰まるパン生地と咳き込むケーキ生地の“Wもさもさ”をしっとりさせるには、 レアチーズ風味クリームはあまりに非力。量も水分量も少なく、たらっと垂れる程度。 レアチーズ風味クリーム、チーズ風味ケーキ生地どちらにもチーズを感じませんでした。 原材料欄にチーズフラワーペースト、ナチュラルチーズの文字はあるのですが、 温めても香るのはカスタードの風味。 ガスグリル弱火3分。 上皮サクサク軽い食感。メロン皮の香り発生。中はふんわり熱で膨張。 だがしかし“Wもさもさ”強し。通常は温まるとしっとりするのに…。 「まるでスイーツのようなおいしさ」味わいたくて試行錯誤したけど、あきらめ。 このフレーズも「おいしさギュッ!と 味わうチーズ」もキャッチーだから別の商品に使えば良かったのに…。 これじゃ逆指標になっちゃうよ…。 120円+税 2017.11

ふんわりスティックパン 

ヤマザキ ふんわりスティックパン 袋6本

これは『明治「ヨーグレット」とのコラボ商品』(妄想)。 同社製品「キャラメルスティックパン」で「森永キャラメルチョコチップ」使っていた要領で、 懐かしさもあって受けると思うんだけどな~とか思いながらいただきました。 開けた瞬間ヨーグルト、乳酸菌タブレットの香り。 森永製菓「食べるマスク」でもいいんですけど、やっぱり購買層の郷愁誘うのは「ヨーグレット」かと。 食べてる最中も、いつものスナックパンの香りの横から「失礼します」ってグイグイ来る。 スティックパンのボソボソ乾燥は無い。 ぼっそともげるのではなく、歯を受け入れて一旦つぶれて立ち上がる。 口の中で水となじませながら、ねとねと捏ねて、小麦粉団子ごっくんコース。 ドロドロ粘土にはならないので、喉に詰まる。 原材料欄にある「チョコスプレッド」って何だったんだろう。 ふんわりシリーズ初配合なのにヤマザキさまからのアナウンスが無いので分からずじまい。 ふんわりシリーズ「食パン」「テーブルロール」と白パン嫌いなのに食べてきて、コレ。 めげないで良かった。ヨーグルト味が自分の嗜好に合ってると教えてくれた。 リピはしないけど、いい経験させてもらいました。ごちそうさまでした。 127円税込み 2017.11

ふんわりテーブルロール 

ヤマザキ ふんわりテーブルロール 袋4個

「ふんわり 食パン」との違いが知りたくて食べ比べ。 表面が多いせいか、意外にもこちらの方がギュッと詰まった食感。 食パンの耳部分を噛むのとほぼ同じ弾力感。 香りや酸味は白パンにありがちだが、食パン同様その心配はいらなかった。 トーストすると表皮が乾燥したように硬くなる。硬くなった皮で温まった生地を挟んでしまうので、生地がペッちゃんこになって断面はランチパックチャックされる。 「ふんわり 食パン」がトーストすると普通の食パンになったように、普通のテーブルロールになるかと思ったが、そもそもテーブルロールはトーストして食べないので不向き。 やってみたいのはオイシス「もっちもっち 博多明太チーズ」を自作できないか。  98円+税 2017.10

ふんわり食パン 

ヤマザキ ふんわり食パン 袋6枚

同じ柔らか食感が売りのダブルソフトとの違いが知りたくて購入。 耳はダブルソフトよりしっかり。普通の食パンの耳と同じようにギュッと詰まった硬さ。 この耳部分の硬い食感と「ふんわり テーブルロール」の食感は似てるので、食パンがダメならテーブルロール版にトライするのはお勧めしない。 食パン部分は唾液と混ざると一瞬でパン種に戻る。のどに詰まるのはテーブルロール版よりはマシでした。 噛み切った断面は、がま口チャックで完全封鎖。ダブルソフトより腰が無い分、噛み切られた生地は立ち上がる気配も見せずランチパックチャック。トーストしても変わらなかった。 トーストすると通常の食パンと同じザクザクとした歯入れ。通常の食パンよりダマニなりやすい印象。同社製品「ホワイトデニッシュショコラ」がトーストすると完成された「デニッシュショコラ」になるように、トーストすると普通のトースト食パンになってしまった。 心配していた生っぽい酸味や香りは気にならなかった。 結論:トーストするならダブルソフト、生専用でこちら。 パン種を口の中で作ってる感じのにちょにちょ食感ではあるけれど、逆にそれを生かした「クランベリーパン」みたく、生専用として使いたい。 98円+税 2017.10