1981/07/01

しみこむはちみつバター 

Pasco しみこむはちみつバター 袋1個

「新発売だけどリニューアル希望!!」 「空洞がおいしさのポイント」ってパッケージに! これが、ローテーション化してるフジパン「ちっちゃいメープルメロンパン」の「この空洞がおいしさの秘訣」を思い出させて購入。→ヤラレタ。 はちみつバター部分は「じんわり」通り越して濃すぎるし、 無い部分はパサ気味のブリオッシュ。 イメージ図より空洞下部分(ブリオッシュ生地の所)が分厚い。 もうちょっと分布とか上下の生地割合とか改善してくれないかなぁ。 商品コンセプトはドストライクだし、 上皮やはちみつバターの味や香りは好き。 メープルメロンパンだと甘すぎる気分の時の選択肢に ヘビロテできそうなのに残念だ~ 70円+税 2017.08 染み込んでるところは食パンに先に塗ってから自作はちみつマーガリントースト、生っぽさ 蜂蜜の香りが独特。苦手な人いそう。 ドームとパン生地は引っ付かず大きな空洞あり。 両方ともしっとり。 パン生地はミルクブレッドに似た流れとウェット感がある。 コッペパンの様なぼそぼそ生地ではない。 甘さは菓子パンらしい甘さは。喉が痛くなるほどではない。 じゃり感は無し 麦麹粉末使用 2017.10

1981/06/01

渋皮栗のモンブラン 

神戸屋 神戸屋エクシード 渋皮栗のモンブラン 1個

生だとパイ部分はしっかりした弾力のあるパン生地。 目でデニッシュだと認識してなければ、白あんパンかなと勘違いしそうです。 栗の風味を見た目ほど感じないのはなぜ? ねっと~り。粘着力を感じるねっとり感。 こしあんの様ななめらかさではなく、ジューシーとも蜜っぽい練り餡とも違いました。 ガスグリル弱火3分でブリオッシュくらいになる。 餡もこしあんくらいの滑らかさに。甘さは控えめ。あっためても甘ったるさ無し。 あ、「あんぱん」じゃなくてケーキの「モンブラン」と比べるべきでした。 …生クリーム感は全く無いので比較にならないし、香りに洋菓子らしさは感じません。 名前と見た目で期待して158円出すなら100円足して近所のパン屋さんのペストリー買う方がガッカリしない。 美味しくないわけじゃないけど、名前と値段が強気だな~と思ってしまいました。 158円+税 2017.11

1981/05/01

シナモンブリオッシュ 

ヤマザキ シナモンブリオッシュ 袋1個

パッケージ表記は「ブリオッシュ生地にシナモンクリームをしみこませシロップと粉糖をかけて仕上げました」、 「温かい飲みものと一緒に楽しむブリオッシュ」。そのままでした。 このシナモンクリーム好き。紙カップに残ってるの舐めてしまうくらい。 「シナモンクリーム」の文字は原材料欄に見当たらず、代わりに「ミルク風味クリーム」とある。シナモンと混ぜているのかな。甘ったるくないし、シナモンきつすぎないし、なんか旨み感じるのですけど。 パンを取り出すとクレーターには蜜だまり、紙カップの底には一面べったり油染みが広がっている。 ブリオッシュは安定のもさもさ食感。おかげでクリームとシロップをよく吸いこんでる。 染み込み具合に個体差ありそうで、しかもパッケージで中が見えないというギャンブルですが、きっとリピします。 107円+税 2017.10

1981/04/01

しっとりレーズンパン マーガリン

ヤマザキ しっとりレーズンパン マーガリン 袋1個

レーズンバター好き必食『”レーズンバター”パン』」 私がこれから記すのは『レーズンパン マーガリン』についてではない。冷蔵することによって『レーズンバター(in)パン』と成った物についてである。 生地のパサつき承知の上で冷蔵したのが事の始まり。 カサついた生地をカバーして余りある量の大粒レーズン。写真以上に散りばめられたレーズンの瑞々しさが、噛む度に生地となじみ、これだけでも十分美味しい。 次に来るのがイメージ写真1.5倍増しのマーガリンの衝撃。 冷蔵庫で冷やし固められた、厚さ最大2㎝のマーガリンの塊をゴリゴリ食べた。 ポイントはおそらくマーガリンの質と量。 マーガリン入りロールパンの元祖フジパン「ネオレーズンバターロール」を冷蔵してもマーガリンの食感がゴリゴリとまではいかない。 「ブルターニュ産発酵バター&ロレーヌ産岩塩0.9%配合」この辺りにゴリゴリ食感源の一つがあると推測。 そして塊と呼ぶにふさわしい量。生地だけをかじることがないくらいレーズンが散在しているのは先述の通りだが、マーガリンの塊を避けることも容易ではない。 すなわち口中はゴリゴリマーガリンと大粒レーズンがほぼ占有し生地は繋ぎ程度。“もどき”収集も守備範囲のレーズンバターフリークたちへ… 84円+税 2017.08

しっとり濃密 スイートポテト蒸し

第一パン スイートポテト蒸し 袋1個

パッケージ裏面に記載の通り1000w3分トーストしてみました。 結構焦げますけど、オーブントースターによるのでしょうね。 焼き芋っぽさ出るかな~と思っていましたが、それは無し。 かと言って“出来立てほやほやスイートポテト”って感じでもないのは、香りのせいかな。 甘いたまご蒸しパンの香りがほとんどで、スイートポテトっぽさは思い込みの強さが試されるかと思われ…。 こんがり焼けた薄い膜の食感は、引きのあるサクッとした食感。ちょっと面白い。 蒸しパン自体の食感はこしあんの様なしっとり系。もぐもぐ弾力は無し。蒸しパンでなく蒸しケーキです。 こってりしつこい甘さをひたすら食べたいとき用。 88円+税 2017.10

しっとり濃密 3種のチーズ蒸し

第一パン 3種のチーズ蒸し 袋1個

名称は和生菓子だけど蒸しケーキ。 「しっとり濃密」シリーズ「スイートポテト蒸し」よりもふんわりに感じました。 あれが「こしあん」なら、こちらはしっとりしたスポンジ生地。 11月発売?のヤマザキ「スイートポテト蒸しケーキ」の様にペーストにはならず、 ヤマザキ「北海道チーズ蒸しケーキ」くらいライトな感じでした。 ちなみに冷凍不向き。カッチコチに固まってしまうだけでした。ゴリゴリ・ぼそぼそ…。溶けるまで待ちました。 食べる前からクセのあるチーズのにおい。冷凍にも負けない。 生地に入っているプロセスチーズの粒を嚙み砕くまでもなく、食べる前から臭ってきました。 チーズは好きな方で、チーズパンも色々食べてきましたが初めての経験で、原因が分からず戸惑い気味。 3種のチーズのうち、においそうなチェダー・ゴーダはプロセスチーズに入っていて、 チーズペーストに入っているのはカマンベールチーズとのパッケージ表記があるので、 私が感じているのが何なのか…。 味の方は上記「スイートポテト蒸し」のように甘々ではなく、 かと言ってコンビニ中華まんの「チーズまん」みたく食事系でもなく、 個人的には「スイートポテト蒸し」よりも食べやすい甘さで、「3時のおやつ」って感覚です。 とりあえず「しっとり」で「濃密」であることは間違いありません。 98円+税 2017.11

しっとりフレンチトースト 

ヤマザキ しっとりフレンチトースト 袋1個

フレンチトーストで一番気になるじゅんわり具合はほとんど無かった。 同社製品「シナモンブリオッシュ」みたいな蜜だまりとか染み込み具合を想像していたのですが。 確かにフレンチトースト自体はマットな存在で、私が期待していたのはフレンチトーストに添えられるシロップの蜜っぽさだから省がないかな。 卵の風味が良いブリオッシュ生地でPasco「フレンチトーストケーキ」のふわふわ、しっとりした感じを再現してみたって感じでした。 歯切れはふわふわですが、蒸しケーキではないので口の中では弾力がありドロドロ小麦粉粘土の咀嚼感があります。 Pasco「厚切りフレンチ」のような食パンっぽさは無く、卵たっぷりのふんわりドーナツのような印象です。 全面がベタベタの一歩手前、ペタペタしているので手は汚れます。 焼き加減で風味が変わるので好みの焦げ色を袋越しに見て探すのオススメ。 120円+税 2017.10

七味大根

丸漬 七味大根 120g
備忘録~優柔不断につき~
美味しい。
私にヒットした旨さの正体を原材料欄に探してみる。
梅酢と煮干しエキスくらいしか見当たらないなぁ。粉飴もどんな効果があるのか気になる。
同社製品「刻み白菜」は単調な塩味と臭いが合わなかったけど、名称欄には同じ「塩漬」の文字。同じ会社で同じ塩漬でもこんなに違うなんて、漬物ってホント食べてみないと分からない。パンやお菓子は大体想像つくのに。面白いけど今後に向けてmyヒット要素を見つけておきたいトコロ。
辛味は後から追いかけてくる辛さ。美味しくて止まらなくなるのをストップ掛けてくれる。
72円+税 2017.09

1981/03/01

CGC たっぷり 果実と果汁のゼリー ミニトマト 

CGC たっぷり 果実と果汁のゼリー ミニトマト 230g

トマトの青臭い野菜らしい香りが無いので、果物ゼリーとしか思えない。 プチトマトは皮むき砂糖漬けで、大粒の巨峰並みにジューシー。 フルーツトマトゼリーとして完成されてます。 昔、同じように皮をむいた普通のトマトで砂糖漬けを作ったことを思い出した。 砂糖漬けにすると、とろっとフルーツの果肉感に変わるのは同じだった。 ただ、自作はしっかりトマトの味と香りが残っていたので、 プチトマトで作ってみようかと焚き付けられるくらい味も香りもフルーツだった。 人参ケーキみたいにわざと人参っぽさを残した仕上げ方は好みじゃないので、こわごわ買ったけど良かった。 巨峰以上にたっぷり果汁?!を湛えた新種のフルーツとして流通してほしいくらい。 ヨーグルトには向かないのかな。商品開発力に期待☆ 78円+税 2018.01

1981/02/01

滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド

オイシス うまいもん関西+ 滋賀県産メロン&淡路島ミルクブレッド 袋1個

メロン?酸っぱい臭いは白パン特有の小麦粉臭?
4山寄せ焼き。
ちぎったらそのまま薄く薄くちぎれる限界までちぎる。
でないと、小麦粉団子を飲み込むはめになる。
回避する方法はもう一つ。
一山を半分くらいにちぎってトースト。
熱いうちにバターナイフを層の真ん中めがけて刺す。空洞を作ったらバターを放り込む。じゃがバターの要領で溶かしながらハフハフいただく。
「一期一会パン」認定。
「うまいもん関西+」を購買指標に加えたのは時期尚早だったかな。
128円+税 2017.08

直火で炒めた炒飯


美味!冷製炒飯(おなか壊す可能性アリ?!)。
無難なおすすめレシピ:味濃い目なので、コレ100gにレタス1枚+卵1個+白飯100gで2人分。紅生姜のせて食べるのが好き。
冒険者のレシピ:ある日あまりに暑かったので、ほぼほぼ解凍(ネギに霜ついてるくらい)でレンジSTOP→ネギ霜溶かすイメージでお箸でグルグル混ぜ混ぜ→(゚д゚)ウマー。
ポイントは、解凍加減。決して温かくしてはいけない。米や肉・卵などは油のおかげで早目に解凍されるので、米のα化を確認しつつ、油分の少ない大きめのネギだけが未だ凍った状態を見極めること。
油と水分のヒンヤリした口当たり。濃く感じた味付けも冷たいと丁度いい。
最大の特長は、しっとりしつつも粘らない、寿司のシャリのように一粒一粒がほろほろと口に当たること。冷ご飯やコンビニおにぎりとは冷たくても、これらがもっちりした食感で、ご飯らしさを失っていない点で一線を画す。
冷製パスタ、冷やし中華、ざるそば、ころうどん…に続く冷製炒飯。
常温に近い寿司よりもっと、冷やして冷たさを楽しむお米メニュー。
新境地開拓の予感?!

1981/01/01

塩バターフランス 

タカキベーカリー 塩バターフランス 袋1個

塩バター< フランス。 塩バターのオイリージューシー期待ならPasco「ゆめちから入り塩バターパン」をトーストして食べる。 街のパン屋さんでガーリックバゲットを買ったら、ガーリックバターが少なくてガッカリした記憶が甦る。 中身は大小の気泡が詰まっていて、裂けるように引きちぎる感じ。 生だと引きも弾力も強すぎた。噛み締めて増すモノも特に無かった。 トーストすると、染み込んでいたバターがしゅわしゅわ食欲そそるイイ音たてる。 でも、じゅわっとオイリーにはならない。塩気と香りはバター感あり。 皮の食感はパリパリサクサク軽い。分厚いバリバリザクザクではなくて。 でも、皮が薄いので生地の強い引きが勝って生の時と咀嚼回数は変わらない印象。 このパンの喫食シーンを想像してみた。 イタリアンとかフレンチで「大きめに厚く切ってトースト」してサーブされるアレかな。 パスタとかメイン料理のソースを付けたり、食事の合間に塩バターの部分を楽しんだりする。 「プチバタール」ほど均質高密度朱肉タイプではないので食べやすい。 石窯シリーズの様に生地に独特の風味や噛み締めて味わう旨味といった個性が無い分、料理の邪魔をしない。 単体で楽しむ主役パンでなくモブ。というわけで、我が家での再登場は無さそう。 148円+税 2017.11

しあわせのホワイトミルク

山一パン総本店 しあわせのホワイトミルク 1個

ホワイトチョコシートを折り込んだ生地。しあわせのハート型。 店頭で「しっとりねちょねちょ白パン生地かな~」と思いつつも 原材料欄に「チョコレートフラワーペースト(白チョコ風味)」の文字を見つけて購入を決意。 予想と真逆の意外に硬めの乾燥肌。 スティックタイプのフラワーペースト折り込み生地の良く焼かれた部分くらい。 ぼそっとしていて引きが無く、表面だけがワックス仕上げのぺとっとした感触。 あまりしっとりしていない分ねちょねちょ感がなく、口どけも早いのは良かったです。 トーストすると、表面がカリッとなる代わりに、生地にしっとり感が生まれねちょねちょ感も出てしまいます。 甘さは食卓パン並み。ホワイトチョコの甘さを期待してコーヒー準備したのは失敗だった。 カフェオレとかココアとか甘い飲み物と食べて丁度いいくらい。 ホワイトチョコ感は、卵の入った黄色い生地の風味と一緒になってしまって、 カスタードフラワーペースト折り込み生地のスティックパンを食べているのと大差ありませんでした。 ちなみに購入時、原材料欄に「酒種」とあるのを見てお酒苦手な私はめちゃ躊躇しましたが大丈夫でした。 表面のワックス塗布感は酒種の影響かな。Pasco「甘酒パン」の皮に似たぺちょっと引っ付く感触はありました。 いつもの食卓パンになれそうな、そこにあるのが当たり前、空気の様な存在感「しあわせ」のホワイトミルク。 110円+税 2017.11

1980/10/01

三幸 越後みそ漬

三幸 越後みそ漬 パック120g

人生初?!みそ漬け。 味濃い~。少なく見えてちょっとずつ食べられて長持ちしそう。 大根はパリパリ、きゅうりポリポリ、茄子しなしな、生姜は1枚だけシャキシャキ。 奈良漬っぽい雰囲気もあるけど、酒精はそれほどきつくない。 甘ったるい展開も警戒したけど、それは全く無かった。 原材料欄を見ると「漬け原材料(食塩、アミノ酸液、しょうゆ、みそ、醸造酢)」とあるので、 みそは重量比率では少ない方。確かにしょっぱさが塩とか醤油っぽい。 予想では味噌のまろやかな風味とか味噌汁の後の残り香みたいな膨らみがあるのかと思ってたけど、 味付け濃いめなので、むしろキリッとした塩気。食べた後の余韻も長い。 みそは風味付け的な位置なのかな。 みそオンリーというわけではなかったのが功を奏したのか、無難なみそ漬けデビューを果たせた。 170円+税 2018.01

オイシス 三角ハムチーズ 袋1個

デニッシュ生地が層に成り切れず、詰まった感じ。 トーストすると軽い食感にはなるけど、皮がパリパリするだけでパンの密度感はそのまま。 生地が好みに合わないとフィリング到達までの道のりが長く感じられます。 マヨソースの甘い味付けは好きな方。 「ごろりとしたダイスハムとマヨソースを包んだ、食べ応え満点のデニッシュ」との表記通り、デニッシュ生地食べ放題。 日の丸弁当ばりに、ハムとマヨを梅干しにして睨みながら、白飯=デニッシュでおなか膨らます感じかな。 88円+税 2017.12

さんかくたまごケーキ

フジパン さんかくたまごケーキ 1個

商品説明は「たまごをたっぷり使って、三角形に仕上げました」。 フジパンだけに「熟成おいしい蒸しパン」みたいな卵風味を予想。 →卵の香りはスゴイけど、たまご蒸しパンじゃなく洋菓子のスポンジの卵たっぷり感。 生地の質感も「蒸しパン」のしっとり感ではなく、ふんわり感があって「ケーキ」してました。 甘さも同等の濃いめで、これを土台にケーキ作りはできないな~。 トッピングのグラニュー糖が粗目・硬めで、じゃりじゃり感がかなり強かった。少量なのに。 リーフパイに付いてる様なのじゃない。キラキラした可愛らしさやシャリカリッって軽さじゃなく、 昭和な喫茶店のシュガーポットに入ってそうな感じ。 蜜っぽくはない、意外にも。 見た感じ、カステラ皮みたいな部分やスポンジの縁が糖蜜感を期待させるのに、 油っぽい、驚くことに。持った瞬間に手がテカる。 「熟成おいしい蒸しパン」が和風ならコレは洋風バージョンかな。 98円+税 2017.11

3種のチーズパン 

第一パン 3種のチーズパン 袋1個

トーストするとサクッとなる。 チーズの香りも良くなるし、チーズクリームが柔らかくなり、乾燥気味のパンが食べやすくなりました。 第一パン今季チーズシリーズ「ポン・デ・4種のチーズ」「スモークチーズパン」「3種のチーズ蒸し」 と食べましたが、これが一番良かったです。 商品説明は「ゴーダ入りチーズクリームを包み、ゴーダ・チェダー・ステッペンをトッピング」。 ステッペンはドイツ版モッツァレラチーズ。イタリアのモッツァレラチーズと比べると…、 熟成・セミハードタイプ←→フレッシュタイプ そのまま、おつまみにできる位の塩気と穏やかな酸味←→ほぼミルク味のみ、らしいです。 私は食べて分かる舌を持ち合わせていませんでした。 絶対味覚が無い分、クチコミとにわか知識で推理しながら食べる楽しみが有ると開き直ります(^-^; 118円+税 2017.11

サンドロール贅沢仕立て 苺&ホイップ 

Pasco 贅沢仕立てサンドロール 苺&ホイップ 袋1個

「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(後編)((前編)は「メロン」に記載。) パン生地は同社製品「十勝あんぱん」と同じかな。 噛んでも跳ね返してくるようなことは無く、ねちゃねちゃ粘着力も無く、ダマにもならず、ドロドロ滞留することも無く、ささっといなくなってる。団子・ダマ・粘土3無し生地は、口どけがいいとも言える。パンでなく、卵の香りをメロンや苺に代えたスポンジケーキのよう。ボソッとしたコッペパンの持ち味を生かしてシロップを染み込ませたら、洋菓子の「ババ」みたいにならないかな。 「苺」のWクリームは、ホイップクリームの方はメロンと同じで口どけ軽い感じでした。果肉入りいちごクリームは目で見れば苺の種は分かるのですが、食べていても粒粒感や果肉感は分かりませんでした。パン生地やホイップクリームに埋もれて一緒に食べてしまったのかな。それくらいパンとWクリームの口どけの速さが合っていて、何かが口に残るしつこさが無いとも言えます。 「サンドロール」らしい軽快さは健在。 全くの新商品だと思って買ったらこの派手なパッケージに不似合いな素朴さにガッカリしちゃうかもだけど、「サンドロール」を知ってる人なら納得の「贅沢仕立て」加減だと思いました。 82円+税 2017.10

サンドロール贅沢仕立て メロン&ホイップ

Pasco 贅沢仕立てサンドロール メロン&ホイップ 袋1個

「メロン&ホイップ」と「苺&ホイップ」食べ比べてみました。(前編) 商品説明は「メロン」と「苺」を入れ替えたい気分。 「苺」は「甘酸っぱくさわやかな」とあるけど2種類のクリームをサンドした「クリーミーで濃厚な」味わい。 「メロン」は「クリーミーで濃厚な」とあるけどクリームにジュレのようなジャムを合わせた「さわやかな」味わい。 香りは「苺」は普通でしたが「メロン」は開けた瞬間にメロンジュースの香り。机上に置いていても香ってくるので不安になりましたが、その割に口の中ではそれほど感じず、香料で気持ち悪くなることはありませんでした。 メロンホイップクリームはホイップされた柔らかさを持っているので口どけが良く、クリームだけが重たく口に残ることはありませんでした。甘ったるさも無しです。メロンジャムは一般的にジャムと言ったとき想像するような、ペースト状の粘性を持ったものではなく、よくカップデザートの飾りに載っているダイスカットされたゼリーが寄せ集まった感じで、ジュレっぽかったです。なので、Wクリームの「苺」よりもパン全体の水分高めで食べやすかったかな。 (後編)は「苺」に記載。 82円+税 2017.10

3種のナッツが入ったアイスバー 

ロッテ 3種のナッツが入ったアイスバー 40ml×5本

種類別ラクトアイス。 口どけはもったりとしたパナップ系だけど、シャリショリ食感もあって意外と食べやすい。 原材料欄を見るとバターキャラメルとあるので、 口どけが保湿クリーム系、良く言えばとろみがあるのは、それの質感も影響しているのかな。 ナッツがふんだんに混ぜ込まれているのでナッツをボリボリする食感と甘ったるさが無いことも食べやすさにつながっている。 ピーナッツ・アーモンド・ヘーゼルナッツの3種類。 粒の大きさはパッケージに原寸大が描かれているけれど、メイトー「キャラメルアーモンド」と同じ印象。 グリコ「ジャイアントコーン」ほど大粒ではないけど、歯応えを感じられる大きさ。 ナッツの量が多いのでアイスを食べてるはずが気付いたらナッツをひたすらボリボリ噛んでる自分がいた。 というわけで、 アイスは舐める派?かじる派?これは、かじる専用アイスかな~。 158円+税 2017.10