手がベタベタになっても構わないとき限定商品。 上側の透明フィルムにびっちりくっ付いて離れないので、端から引っ張り出すのはあきらめて、フルオープン推奨。 焼き加減や飴掛けの量には個体差かなりありました。 3つの内一つは苦味を感じるほど焦げ茶色にカラメリゼされて飴掛け薄め、所によりカリッと感。 一つは焼き色がパッケージより薄目で、飴掛けがめちゃ分厚かった。前歯折れそうなゴリゴリとした飴掛けが歯にくっ付くので難儀しました。生地にシロップが染み込んでるじゅんわり感があったのはコレだけ。 もう一つはパッケージ写真に近い焼き色、飴掛け薄めでカリッと感も無し。 3つともりんごのシャキシャキ感はほとんど無く、カスタードクリームに埋没してました。 基本部分は「ずっしりカスタードクリームデニッシュ」かな。リッチ版?! クリーム入ってない部分を内側に折り曲げて、りんごシロップ漬けを包んだ、ふかふか「デニパン」。 あとは蜜掛け、アーモンドトッピングで出来上がり。 ヤマザキさん、スティック流行らせたいのかな。ザクチョコ、スティックドーワッツ、チョコパイスティック、そしてコレ。 形状は食べやすいけど「あけくち」と切り取り誘導もおにぎりみたく用意してほしいと思いました。 107円+税 2017.10
1977/01/01
クイニーアマンスティック アップル&カスタード
クイニーアマン アップルシナモン
甘い。外側のコーティングだけでも甘い。耐えきれず冷やす。 冷蔵したらコーティングが音を立てて割れるのでクレームブリュレのカラメルみたいだと思った。 りんごシロップ漬けも酸味無し。タルトタタン並みの濃厚さ。ただ、口コミ見てると「リンゴがシャキシャキ」「甘酸っぱい」という感想もあるので個体差あるのかもしれない。 シナモンは冷やしたせいか、香らず。 それにしても手がベタベタになる。冷やしてコレだから外スイーツしてたら、お手拭き必須。 ローソンのオリジナル商品って、「クロワッサンドーナツ ベリーベリー」は香り充満したし、「チョコクロワッサン」はチョコ棒でとどめ刺されるチョコ尽くしだったし、中途半端さが無いなとは思ってましたが、今回で“突き抜けた盛り込み商品”と確定しました。糖分・油分・カロリー全てを忘れて欲求の赴くままに心ゆくまで堪能したいときにピッタリ。 130円税込み 2017.09
1976/10/01
金の贅沢キムチ
漬け込まれた雰囲気を持たないキムチ。 3つのこだわり素材「7種の熟成塩辛(エビ、イカ、イワシ、カンダリ、タチウオ、イシモチ、サッパ)、Wにんにく(おろし&揚げ)、W唐辛子のあとひく辛み」と旨さひきだす特許乳酸菌CJGN34で仕上げたキムチ。 開封時にふわっと立ち上るニンニクの香りに驚き。 食べたらそれほどでもなかったけど、ここまでニンニク香るのも最近では珍しい気がする。 「焼肉とビールに合う!」ってそういうことかな。 しょっぱい方だと思う。唐辛子の辛さには漬け込まれた感じが無く、焼き肉用キムチのタレって感じ。 砂糖っぽい甘さも感じますが、白菜の甘漬けみたいな嫌な甘さではなかった。 白菜が肉厚。 小さなタッパに白菜サラダか白菜のおつまみかみたいな感じで入っていて、 タレを含んだ葉や食材にまみれてないのもキムチにしては珍しく、アリだと思いました。 ニンニクの香りとしょっぱさが気になって、バクバク食べる感じではない。酒飲みのあてみたいな感じかな。 「金」「贅沢」のネーミング、今気づきました。という実感です。 2017.11
銀座カリーパン 辛口
生地うま~。黄色くなってる。視覚的にも食欲そそられます。 辛口?私でも平気だから物足りなく感じる人が多そう。 ピリッと来るけど、HOTドリンクでも大丈夫な辛さ。 オイリーになった気がするけど中辛351kcalとコレ334kcalならむしろあっさりになったの?美味しくなってカロリーダウンなら言うことなし。リピします。 105円税込み 2017.10
キングドーナツ チョコ
体感的には中までシミシミ~。落ち着いてプレーンと比較してみたら同じくらいの染み具合。ただココア生地の色の印象が強く、どっぷり浸かった錯覚を覚えます。 ただ「お菓子の“染みチョコ”のドーナツ版がどんな感じかな」という期待で購入した私には、チョコ味というよりココア味にしか思えませんでした。中の生地になるほど油分でごまかしがきかなくなり、これはチョコでなくココアの風味だとはっきり感じます。 目の詰まり具合はプレーンと同程度。ところが質感は頼りなく、実際食べ掛けを手に持っていてモロモロ崩れてきたことがあります。プレーンより砕けやすくはありますが、結局飲み込むときのケーキドーナツ特有の詰まった感覚は同じでした。 形や染み込んだ部分の見た目の印象はどうかなぁ。私が買う時はパッケージ越しに「染み込んでいて美味しそう」と思ったけれど、象の肌っぽいざらついたような印象も覚えました。形もリングが歪んでいたり、丸みにふっくらとした張りが無いのがどう映るかな。 3月までの期間限定品のようです。もっと寒くなったら油分が固まってモロモロ崩れることも無さそう?!覚えていたら試し買いします。 155円+税 2017.09
金のつぶ たれたっぷり! たまご醤油たれ
値引き後 47円+税」
納豆スープ(マグカップに納豆投入→水400~500㏄注ぐ→レンジ温めオート)
不向き。水量2分の1ミネストローネタイプ。
クレマ・とろみ:少な目。ほぼ湯。
豆粒感:しっかり。大豆ミネストローネ感強し。
苦み:食後5分以上残る。
不向き。水量2分の1ミネストローネタイプ。
クレマ・とろみ:少な目。ほぼ湯。
豆粒感:しっかり。大豆ミネストローネ感強し。
苦み:食後5分以上残る。
食べた日:2017年8月
銀座カリーパン 中辛
Pasco 銀座カリーパン 中辛 袋1個「108円+税 (株)明治の金鶏印「銀座カリー」(以下、本家と省略)と一緒に食べてみました。」
全く違いますね。本家の味についてはカテ違いなのでスルー。とにかく全く別物なので純粋にPasco「銀座カリーパン」を楽しめばいいかと思います。
パン生地が好きです。トースター1000w2分、揚げたて豚カツのようにしゅわしゅわ音を立てるパン生地が(猫舌なので)程よく冷めるまで待ちます。頃合いを見て端の方から歯を立てるとカリリッとパンが鳴って、一気に食欲増進。カレー到達までの距離2口(長め)を堪能。myカレーパン部門No.1神戸屋「ビーフカレーパン」の薄衣とは真逆のもっちりしっかり弾力と厚さを持ったパン生地。白色・甘味無し・フィリングからの香りのみ、「パンカツ」として単体で美味しいです。
カレーは本家のレシピをパンにあうようにアレンジしたとの表記。本家のコンセプトは「古き良き銀座の洋食文化を今に伝える」。「香り立つ二段仕込みブイヨンをベースに、たっぷりのソテーオニオンで、薄切りビーフの旨みを引き立て」たそうです。Pascoさんのアレンジに拍手とだけ…。辛さはHOTでもそれほどピリピリせず、食後まで残りません。
本家を198円+税で購入。ご飯のコストも考えて今後リピするなら私はパンを2個買います。
パン生地が好きです。トースター1000w2分、揚げたて豚カツのようにしゅわしゅわ音を立てるパン生地が(猫舌なので)程よく冷めるまで待ちます。頃合いを見て端の方から歯を立てるとカリリッとパンが鳴って、一気に食欲増進。カレー到達までの距離2口(長め)を堪能。myカレーパン部門No.1神戸屋「ビーフカレーパン」の薄衣とは真逆のもっちりしっかり弾力と厚さを持ったパン生地。白色・甘味無し・フィリングからの香りのみ、「パンカツ」として単体で美味しいです。
カレーは本家のレシピをパンにあうようにアレンジしたとの表記。本家のコンセプトは「古き良き銀座の洋食文化を今に伝える」。「香り立つ二段仕込みブイヨンをベースに、たっぷりのソテーオニオンで、薄切りビーフの旨みを引き立て」たそうです。Pascoさんのアレンジに拍手とだけ…。辛さはHOTでもそれほどピリピリせず、食後まで残りません。
本家を198円+税で購入。ご飯のコストも考えて今後リピするなら私はパンを2個買います。
食べた日:2017年8月
1976/09/01
KIRI レアチーズタルト
一見、Kiriを使っていること以外に目新しいものが無い。 食べてみたら3つの食感が楽しめて、いくつでも食べてしまいそう。 レアチーズ生地は、なめらか&ふわっとしたムース。 ムースでも、淡雪のようなしゅわしゅわ感や、舐めるのでなく噛む存在感のあるのは苦手。 これは気泡が弾けるようなシュワ感は無く、クリームのような滑らかさ。 でも、クリームにはない、ふわっとした軽さがあって「ムースって本当はこういうもの?!」と開眼。 タルトに2つの食感。 ホワイトコーチング有りの部分はサクサク。 無い部分は焼き色の薄いタルトにありがちなしっとりもろもろ。 いつもは、このもろもろ粉っぽいのが好みじゃないので手を出さないのですがコレは別。 ふわっとしたムースとサクサクタルトに、程良いボリュームを与えてくれて良かったです。 味や香りはレアチーズケーキのような酸い感じが無く、甘さ控えめ。 原材料欄にもレモン果汁の記載が無いのでKiriをシンプルに楽しんでねってことかな。 チーズにしては濃厚に走らず、かと言って正反対の爽やか酸味系にも行かず、やさしい雰囲気。 朝、ヨーグルトの代わりに食べようかなと思いました(カロリー的に3日に分けるべきか悩む…)。 148円+税 2017.11
kiri キャラメルレアチーズタルト
同シリーズのプレーンはいくつでも食べられそうな軽さがあったけど、これは1個で満足の甘さ。 チーズムースがプレーンより少ない印象。 キャラメルソースとの2層仕立てだからかな。このソースがとても甘い。 「とろ~りキャラメルソース」とパッケージにはあるけど、タルト生地と大差ないような、しっとりフィリング。 タルトで2つの食感を楽しめるのはプレーンと一緒。 ホワイトコーチング(植物油脂、砂糖、脱脂粉乳)のかかったところはサクサク。 無いところは、しっとりモロモロやわらかい。モロモロばっかりだったら嫌だけど、この差が面白い。 甘さに驚いたくらいで、キャラメルレアチーズムースのキャラメルの香りもどぎつくないし、美味しかったけど、 プレーンで感じた他商品には無い「甘さ・酸味・チーズ香に頼らない優しい雰囲気」は特に無く、 リピするならプレーンかな。 148円+税 2017.11
1976/08/01
ちょい辛 胡瓜
薄口醤油ベース&わさび風味、Wの誘惑に乗って購入。 わさびは後からやって来る。キムチほど辛くないけど、輪切り鷹の爪入りのよりはピリッとする。 思ったよりもツンツンしない。野沢菜漬けとか粕漬けのわさび漬けみたいにきつくない。 しょうゆが塩漬けと違ってゆっくりと広がる様な、まろやかな味わいがあるので、 わさびの後引く風味と相性が良い。 きゅうりは2cm幅の輪切りでボリボリ。歯応えあり。 塩味がメインで、しょうゆでコク、わさびで風味付けって感じ。 お茶請けよりも食事用、味濃いめの煮物とか合いそう。 227円+税 2018.01
キューちゃん チリトマト味
キューちゃんが好きな人には変化があっていいかもしれない。 東ハト「キャラメルコーン」がホワイトチョコ味でもいちごミルク味でもキャラメルコーンっぽさを失わない、 それと同じで「キューちゃん」ベースに風味付けされていました。 食べ比べに通常版「キューちゃん」も購入。初体験。 今さらキューちゃんデビューも遅すぎる気がして何となくスルーしていたので良い機会でした。 国産完熟トマトピューレの旨みは、そもそもトマトを感じなかったのでよく分からなかった。 チリパウダーの辛味は、丸漬「七味大根」みたいな手を止めるほどの辛さは無し。 こだわりポイントのバルサミコ酢は隠し味らしいので分からなくても仕方なし。 キューちゃんらしい酸味と味付けと風味は残っていたので、私的にリピは無いかな。 2017.11
キャラメルコーン ホワイトチョコ味
まっ白‼パッケージ写真より、もっとずっと白い。 「キャラキラコーン」と同じく1粒1粒コーティングが厚くて通常版より凹凸少なめ?! 東ハトさんのアナウンス通り「北海道産生クリームを加えた蜜掛けでまろやか&コクのあるホワイトチョコ味」。 通常版のハチミツとキャラメルペーストのギラギラした甘さも好きだけど、 甘さ一辺倒のクリームホワイトチョコに浸れて期待通りでした。 発売中の「いちごミルク」と交互に食べると、あまあまコンビが いちご→ホワイトチョコ→酸味ちょびっと→生クリーム→いちご…って来るから「お菓子食べた‼」満足感。 ストレス解消できました。 98円+税 2017.11
キャラメルコーン いちごミルク味
うまいな~「いちご」じゃなく「いちごミルク」って感じ出てる~♪ 東ハトさんによると「甘酸っぱい “あまおう”と、北海道産牛乳を使用した蜜をかけ」てあるとのこと。 私的には「いちごミルク」に本物のいちごっぽさは期待していなくて人工的な甘~いイメージ。 サクマ製菓「いちごみるく」の飴ちゃんみたいな「いちごの酸味とみるくのハーモニー」より、 グリコ「マイルドいちごオーレ」みたく「甘いスイーツの様な味わい」を楽しみに購入。 →期待に応えてくれました♪ ちょっと酸味もあったけど、たっぷり蜜かかってて、甘々ミルク感withいちごフレーバーで満足です。 68円+税 2017.11
QBBチーズクリーム使用 チーズワッフル
「QBBチーズクリーム使用」シリーズ3種(コレ・チーズロール・チーズオムレット)、 よくぞここまで!と言うくらい三者三様。クリームの味も香りも、それを包む生地の個性も全く違いました。 その中で老若男女問わず受け入れられそうなのはコレかな。 ワッフルがふわふわ。高密度むっちり弾力系ではなく、細かな気泡が結合力弱めでつながってる。 チーズの香りは特に無く、洋菓子のスタンダードなワッフルの甘い香り。 「QBBチーズクリーム入りホイップ」はレアチーズケーキの香りと味。 レモンジュースの香りと酸味が効いていて、クセのあるチーズ臭さは無し。 もったり硬めの質感だけど、ふわっと軽いワッフルとのバランスが取れていました。 しっかり甘いワッフルとレアチーズケーキの爽やかさを感じるホイップ。 お互いに、量も甘さも香りも調和がとれた正統派洋菓子な仕上がりで食べやすかったです。 148kcal×2個 88円+税 2017.11
QBBチーズクリーム使用 チーズロール
「QBBチーズクリーム使用」シリーズ3種(コレ・チーズワッフル・チーズオムレット)の中で、 リピするならコレかな。 QBBチーズクリーム入りホイップのなめらかさが一番良かったこと、 チーズの香ばしさを感じられること、2点が高ポイントでした。 パッケージ表記には「しっとりしたスポンジ」とあるけど、 私の印象では「チーズワッフル」の「ふんわりとしたワッフル」と交換したい。 コレ「ふんわりとしたスポンジ」、チーズワッフル「しっとりしたワッフル」の印象。 どちらも思っていた以上に美味しく、それぞれのクリームに合った食感でした。 スポンジはしっかり甘く、ワッフルより洋菓子っぽい香りは控えめに感じました。 ロールケーキ外周にトッピングされたQBBチーズが焼き上げられた香ばしさと塩気をプラスして良い調和。 ホイップは、コクのあるふんわりなめらか、しゅわしゅわムースの口どけ。 レモンジュースでなくヨーグルトの爽やかさで他2商品との違いを演出しているのも飽きさせない。 買って良かったです。ごちそうさまでした。 チーズロール:259kcal 88円+税 2017.11
QBBチーズクリーム使用 もち食感 チーズオムレット
「QBBチーズクリーム使用」シリーズ3種(コレ・チーズワッフル・チーズロール)の中で1番上級者向け?! 「チーズ風味のもち食感生地」と言うだけありました。 食べる前から酸っぱい匂いと小麦粉の生っぽい匂いがミックスされて臭ってきます。 酸っぱい匂いにはチーズだけでなく、レモンジュースの香りも混じっているのかもしれませんが、 同様に配合されていた「チーズワッフル」で感じた爽やかさが無く、 すえたような、思わず眉間にしわが寄る、ツンと鼻につく臭いでした。 「もち食感」は「ぷにたま」から焼き要素を抜いて、もっと弾力やコシをなくして…。 ねろっとした気持ち悪さを覚えるのですが、あまり無い食感なので、好きな人は病みつきになるのかな。 「QBBチーズクリーム入りホイップ」は単体では、もったりしていて油っぽい後味が気になりました。 それがオムレットと一緒になると、もち食感との対比を感じるのか、逆になめらかさを覚えます。 レモンジュースでは消えない油っぽい後味と独特のもち食感が好みと合いませんでした。 もち食感チーズオムレット:273kcal 88円+税 2017.11
キャラメルメープル
気泡大き目のデニッシュ風ふんわりパン。デニッシュでなくパンしてました。 厚みがスゴイ。爪先から中指第2関節くらいまでの高さ。 この厚み、噛んでも弾力のあるふんわり感で、全くヘタレない。 パンの様にもぐもぐ咀嚼感ありつつも、口の中で水分を含んでも全くねちゃねちゃ小麦粉粘土にならず、 デニッシュのように粘着感無く口どけるので食べやすかったです。 中には何も入っていません。黄色い生地のみ。 香りは、ホントに全く何も入ってない‼のに、かなりキャラメルメープルの香りしました。 甘さも見た目、食卓パンでイケそうな気がしたのですけど (アイシング掛けミニクロワッサンは私にとって食卓パンレベルの甘さ)、 菓子パンの甘さでした。 トーストして粗熱とれるまで待つと、アイシングがカリカリサクサク焼きチョコみたい。 温まった生地はしっとりする反面ダマになるorねちょねちょ感が出るのが通常なのだけど、ふんわり強し(`‐´)。 しっとりしつつもふわっとしてるので、ダマニなるのも控えめ。 スーパーパンは「どーせおなじぱたーん」を裏切ってくれるから飽きないなぁ♪ 90円+税 2017.11
キャラメルスティックパン
森永キャラメルチョコチップ使用。 パン生地もキャラメルフレーバーしっかり。 ふんわり柔らかい食感なのに、もぐもぐ噛める。 秋冬コレクションになりがちなキャラメル。 夏ならではの楽しみ方をするなら常温推奨。 パン生地の食感は、噛み切る時の食感=スティックたらしめている表皮のサクッ&パン生地のむぐっとした歯触り、口の中=ふんわり・もぐもぐ食感。 この2つを同時に楽しめるのは常温だ。 キャラメルチョコチップの口どけという点では、常温だと気温35度のおかげで高品質チョコレートの口どけになる。 確かに冷凍も捨てがたい。一口目のひんやり感、弾力を増したパンの食感も悪くない。パン生地とチップの温度差が口の中で楽しいし、チップの塊を感じられるのは冷凍の方だろう。 チップの口どけは常温が高級チョコなら冷凍はファッジ。 しかし、キャラメルフレーバーを堪能したいなら常温一択だ。 冷やしてしまうとチップの塊に当たらないと香りは薄い。甘ったるくならない丁度良いチップの量は、高級チョコの口どけで口中に回ることを計算されたものではないか。ふんわり生地と溶け合って、もぐもぐする度に香りが回る。 シンプル・素朴だからこそ、王者ヤマザキ感。 70円+税 2017.08
牛肉のおいしいビーフシチュー
惣菜パンでお肉がミンチじゃないなんて‼ 薄切り肉の食感て製品化できないと思ってました。 カレーパンより食後の胸焼けっぽいしつこさが無い。 Pasco「銀座カリー 辛口」をジューシー・重めに感じる感覚を基準にすればライト。 生地への油の染み具合が軽い。 生地の厚みは「ビーフカレーパン」並みの薄いタイプ。 ただし両端にはボリュームがあるので、たっぷりのフィリングと調整しながら食べたければ、 スティック方向でなく、ハーモニカの様に左右均等に食べていくのオススメ。 ビーフシチューは固形ルーで作ったお家ビーフシチューくらいのコクと香り。レトルト臭はしない。 食感は吉野家の牛丼で、糸こんにゃく状に引きちぎられた薄切り肉と玉ねぎを噛む感じ。 かなり良い線いってました。 116円+税 2017.10
キャラメルメロンパン
純粋にキャラメルメロンパンと思って買ったら甘くてバテそう。同社製品「ザクザクビスケットデニッシュ」のボロボロ落ちるビスケットをしっとりメロン皮に代えた感じ。 あっさりしたパッケージデザインの割に内容盛り沢山。 メロン皮・ホイップ・ザラメ・フライドカカオニブ、どれもが主役を主張する。まとめ役のほんのり黄色いパン生地はメロンパンにありがちなボソッとした乾燥生地。 紙カップからパンを外すと底にザラメ糖が散らばっている。シャリショリ食感。 メロン皮をじっくり見ると米粒大のザラメ糖を多数確認できる。強めのじゃりじゃり感はコレのせいかな。 フライドカカオニブを何故にパッケージ表記しない? 開封時まず最初に香るのはキャラメルよりもコレ。食べてもホイップ到達までの数口はこの香り一色。 カカオだけどコーヒー豆焙煎してる時の香り。噛んでもコーヒービーンズのカリカリ感。このパンがキャラメル売りだったこと消し飛んだ。 ホイップもしっかり甘く、ねっとりとした柔らかさ。キャラメルの香りも濃い。 冷凍するとカカオニブが姿をひそめ、キャラメルホイップの香りが主役に。生地はボソボソへちまスポンジ感が増す。メロン皮はしっとりのまま、甘さも激アマのまま。冷凍メリットあまりなかった。 「ザクザクビスケットデニッシュ」は357kcal、これは439kcal。重い甘さがこの差でよく収まったな~と思うくらいしつこい甘さ。 114円税込 2017.10
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