みぶなが太くて長い。 丸漬「刻み京みぶ菜」より長い。何かと一緒に食べるのでなく単体で漬物として食べられる。 丸漬さんが、刻んでいない「みぶな漬」の食べ方で、3~5mmの長さに刻むよう案内しているのに対して、 コレは3~5cmある。同じ漬物でも作り手によってかなり違う。 丸漬はお餅や豆腐の薬味兼調味料として活躍中ですが、コチラは茎が立派なのでそのまま頂いています。 塩味より酸味が効いてる。 不快な繊維感は無く、噛んでもいつまでも口に残るなんてことがありません。 開けにくいのが難点。開封に力が要るので、流しで開けて移し替えた方があとあと面倒がありません。 128円+税 2018.01
1976/03/01
刻み みぶな
刻み京みぶ菜
好きです。 夏なら冷やっこ、ころうどん、今は湯豆腐、えのき茸を湯がいたの、焼いたお餅と合わせるのが好きです。 ハズレみぶ菜は食物繊維の塊だけど、これは小松菜の様に茎を噛む肉質感がちゃんとあります。 刻み加減も細かすぎず長すぎず、添えて良し和えて良しの使い勝手良いサイズです。 自分で長いみぶ菜の漬物を切ると、筋が気になるので最近こればかりです。 丸漬さんのお漬物を独断カテゴライズ。 今の私の味覚では「七味大根」「ごま仕立て大根」は甘口、大根を楽しむ。 「キャベツの浅漬 ごましそ味」は塩漬け。キャベツの味・香りがハッキリ感じられる。 「刻み白菜」も塩漬け。白菜の甘みと輪切り唐辛子がピリッとアクセント。 で、これは「噛むお塩」感覚。 音と食感以外に食材の主張が無い。味の主役は添い遂げた相手。あくまでも引き立て役。 青臭さとかえぐみとか甘みとか不純物排除した究極の塩漬けみたいな。あっさりサッパリ。 だから他の漬物と違って単体でお茶請けとかサラダ感覚にはなれない。 何かと合わせて食べる専用。私にとっては調味料的存在。白い食材と彩りもよく合います。 198円+税 2017.11
刻み白菜
丸漬 刻み白菜 120g2017.09追記
広告の品120円+税で再購入。
香りが全く臭くなかった。普通の漬物の香りだった。香りが違うと白菜の甘みさえ感じられて、こうも美味しさに違いが出るかと驚いた。また違いがあれば追記する予定。
備忘録~優柔不断につき~
・「農事組合法人滋賀第五営農組合 ダイゴのおつけもの こぶ大根 袋150g」と同じでしょっぱさが単調に続くタイプ。
・パッケージ裏面に「名称:塩漬」。美味しかったサラダ感覚白菜漬け物:CGC「食彩鮮品 ゆず白菜」200g198円と同じ。つまり今後あまり当てにしてはいけない表示。
・昆布エキス・糖類など塩味以外も期待できそうだったが✖。醤油やかつお系の記載が必要なのかもしれない。ペンディング事項。
・リピできない最大の謎は臭い。口の中では臭わないのに置いておくだけで臭う。言葉にはできないけれど、とにかく受け付けない臭い。好きな人はハマる系?!
値引き後 80円+税 2017.08
1975/11/01
ガーナ ローストミルク
「9年ぶりの新商品:第4のガーナ誕生」と聞いたのが9月1日。12日の発売を心待ちにしていました。それが今日11日に、いつもの店内巡回コース上に発見。レジ直行。 思ってたのと違った。第4のチョコレート:ブロンドチョコレート食べた時くらいの感動あるかと期待しすぎてた。 香りはミルクチョコレートと同じかなぁ。原材料欄にあるヘーゼルナッツペーストも感じ取れず。 味はカカオの苦みや酸味を感じることもなく、塩気やバタースコッチなどを連想することも無く、ミルク・ビター・ホワイトとの差を感じさせる個性はよく分からず。 食感は変わってる。 「噛まずに舌の上で溶かしてお召し上がりください」と事前学習済みだったが、とにかく柔らかい。言われなくても噛まずに舐める。ソフトキャンディーが一番近いと思う。柔らかいのに溶けずに歯をコーティングするようにくっついてくる。チョコっぽくない。 可もなく不可もなし。記憶に残るような味も香り風味も特に感じなかったので“新製品熱”が冷めた後に思い出すことがあるのか?あの口どけと香りではチョコレートが食べたいときの候補にもならないしなぁ。いつかまたどこかであるかもしれないしないかもしれない。 80円+税 2017.09
1975/10/01
カントリーフランス
添付写真(西からコレ/石窯パン・ド・カンパーニュ/石窯ライ麦ブレッド/石窯くるみブレッド)
生:
やわらかさに驚く。
ヤマザキ「スイートブール」をタカキさんがフランスパンにアレンジしたらこんな感じ?
特筆すべきが皮。薄く指で押せば、石窯には無い「しなり」を見せて凹む。決して破れない。
しなる=引きが強い。添付写真中最強。
身の密度感は最弱。
全くグルテン粘度を感じさせず、下手なスポンジ生地より吸着吸水せず、ふわふわのまま消える。
その分しなる皮の噛み応えが際立つ。
チーズフォンデュやアヒージョ向き。浸して身がもろっとしても溶けないからパン粥みたいに白濁しない。
食器用スポンジ同様、水を含んで軟らかくなるけど崩れない。
トースト:
皮の引きとカリカリ食感は共存する。
通気性の良い身は内部まで火が通り、バリっとした歯応えが皮だけでなく身の内側にも生まれる。
苦手なパン粉臭・白小麦粉臭は、ライ麦粉の匂いと相殺されたのか感じない。
「今日のメイン○○だしパン買ってこよっか」って時に使えそう。
ってデジャヴ…じゃなくカンパーニュと同じ感想。
両者の差を端的に言えば、アチラはパン自体に味風味といった旨みがある個性豊かなパン。
対してコレは『無味無臭無弾力・強引パン』(無弾力は生限定)かな。
235円税込み 2017.12
カントリーマアム 冬のホワイト
10月31日発売「カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ」のホワイトチョコと何が違うのかなと思い購入。 →ザクザク食感重視ならアチラ、バターとホワイトチョコのハーモニーならコチラかな。 「生食感」アピールに妄想しすぎていました。 つるりんメダルのキレイな円盤で、アチラのような円周・底・表皮が焼き上げられたザクザク感は確かに無し。 ただ、このしっとり・やわらかさはネクターピーチ味やりんごと同程度のもの。 生食感の「生」から生チョコのようなねっとり感や生クリームのようなとろ~り感を妄想していたので拍子抜け。 「生」妄想が裏切られて良かったのは、苦手なソフトクッキーの生っぽさではなかったことかな。 私の中でソフトクッキーと言えば生焼け小麦粉臭さとか、ネチネチ歯にまとわりつく生のパン種みたいな食感。そういう「生」ではなかった。 妄想癖さえなければ「おいし~♪」って最初から飛び跳ねてた。 口に入れた瞬間にバターの塩気と風味に官能評価最高値☆☆☆。 アチラで感じた物足りなさ=甘さ一辺倒で香りと味のアクセントが何か欲しかった、それが補完されてる。 クッキー部分の塩気とホワイトチョコの甘さ、バターの風味とミルク感、口の中で溶け合って濃厚なまろやかさ。 ホワイトチョコにありがちな後に残るしつこさが無いキレのある甘さ。 1度目は妄想税と思って納めます。2度目からは“塩ホワイトチョコ”を堪能します♪ 158円+税 2017.11
カントリーマアム バニラ&ホワイトチョコ
バニラ12枚ホワイトチョコ7枚の2種類入り。 バニラは安定の味・香り・食感のトリプルクラウン。 注目のホワイトチョコ。 まず形状。珍しく、バニラと同じごつごつした形。つるりんメダルのキレイな円盤ではない。 食感はバニラ同様のしっとり&ザクザクのW食感。 他フレーバーのしっとり重視と違い、円周・底・表皮ザクザク・チップボリボリ、盛り上がった中心はしっとり。 バニラと違って白ねりあんが入ってないのにしっとりなのは意外。 香りと味のアクセントが何か欲しかったかなぁ。甘さ一辺倒でぼやんとしていて、美味しいんだけど物足りない。 ザクザクしているわりに、香ばしさはあまりなかった。 「北海道産の生クリームと練乳のまろやかさとコクを引き出したやさしい味わい」だから あまり余計な味や風味付けしなかったのかな。 マアム好き。ホワイトチョコも好き。 で、「純粋にホワイトチョコだけのマアムを食べてみたい」という夢が叶ってしまったわけなのですが…。 “ドリカムスイーツ”の感想がこうなるとは思いもしなかった。 好きな物ばかり集めたら、もっと美味しいものができるわけではないということですかね。 現実は厳しい。つまりはそういうこと。 278円+税 2011.11
カントリーマアム バニラ&りんご
バニラ11枚りんご7枚。なぜ同数にしてくれない? バニラ好きだから新作チャレンジの保険になって私はいいですけど。 バニラは安定のザクザク感と香り。表面がチョコチップに沿ってボコボコ形状なのもいつも通り。 りんごは対照的にしっとり強め&表面つるりんキレイな円盤。底はこんがり焼き色ついてザクザク感。 チョコチップを嚙み砕く、厚みのあるボリっとした食感は両方共通。 1枚で満足できる丁度いい加減の甘さと香り付け。 りんごの香りも色々あるけど、これはリンゴプレザーブの香り。 それも、くし形にスライスした形がまだ残ってる、シャクシャク食感のプレザーブ。 フレッシュな感じと、加熱されて濃度が高まってしっとり落ち着いた感じ、両方を併せ持った優しい香り。 ほんのり爽やかな香り付けのわりに食後も口の中で香りが続く。 8月に食べた「ネクターピーチ味」と比べれば濃いけれど、「バニラ味」の濃さとバランスのとれた淡さは健在。 「古き良き時代のアメリカに伝わるカントリー風ソフトクッキー」のイメージにりんごってピッタリはまる。 アップルパイを連想するからかな。果肉感はありませんが、これで完成されてると思います。 278円+税 2017.10
カントリーマアム バニラ&ネクターピーチ味
「236円+税」
対照的な組み合わせ。
いつも通り甘さ香り濃いバニラ&全体的に控えめ淡いネクター。
ネクターピーチから想像する甘ったるさやきつい香料はない。食後の風味もサッパリ。カントリーマアムにしてはライトな印象。香りはピーチピューレがほんのり、風味はチーズのコクが強い気がする。
バニラの美味しさは周知の事実。
いつもの食べ方:堪らん好きな生地の香りと白あんと意外に苦いチョコ堪能。
待てる時の食べ方:冷凍してねっちり歯切れ。
もっと余裕ある時の食べ方:冷凍後、袋のまま常温放置。チョコレートを結露さすと溶け出して濃厚ダークチョコのコク。
定番のバニラ&ココアだと甘々すぎて夏場手が出ないけど、この濃淡組み合わせは好きです。
いつも通り甘さ香り濃いバニラ&全体的に控えめ淡いネクター。
ネクターピーチから想像する甘ったるさやきつい香料はない。食後の風味もサッパリ。カントリーマアムにしてはライトな印象。香りはピーチピューレがほんのり、風味はチーズのコクが強い気がする。
バニラの美味しさは周知の事実。
いつもの食べ方:堪らん好きな生地の香りと白あんと意外に苦いチョコ堪能。
待てる時の食べ方:冷凍してねっちり歯切れ。
もっと余裕ある時の食べ方:冷凍後、袋のまま常温放置。チョコレートを結露さすと溶け出して濃厚ダークチョコのコク。
定番のバニラ&ココアだと甘々すぎて夏場手が出ないけど、この濃淡組み合わせは好きです。
食べた日:2017年8月
カントリーマアム 熟成焼き安納芋
「170円+税」
焼き安納芋のイイトコだけクッキー。
安納芋は苦手。ねっとり蜜のような甘さと滑らかな質感が、焼き芋のほんわか素朴な甘さとほくほく質感の対極にあって濃密すぎる。これに輪をかけて、甘さ控えめとは言い難い「カントリーマアム」が「しっとり濃厚な甘さ」と言うのだからと心して食べた。
むしろあっさり仕上げでは?
安納芋のペーストが練り込まれたという生地も、
定番のマアムよりさらにしっとりと焼き上げたらしい内側の生地も、
共にしつこい甘さ無し。派手な香り付け無し。地味な工夫が良かった。
私の中でマアムのバニラはPasco「なごやん」のチョコチップクッキー。
安納芋は更に近い。
まずフォルム。バニラは表皮が中のチョコチップに沿うようにごつごつしているのに対して、安納芋は平ら。中の餡にチョコチップと同じ厚みを持たせてある。直径は小さく見えるので全体的なボリュームに差は感じない。ホワイトチョコチップで更に軽い。
『なごやんチョコチップクッキー』安納芋フレーバー。
安納芋は苦手。ねっとり蜜のような甘さと滑らかな質感が、焼き芋のほんわか素朴な甘さとほくほく質感の対極にあって濃密すぎる。これに輪をかけて、甘さ控えめとは言い難い「カントリーマアム」が「しっとり濃厚な甘さ」と言うのだからと心して食べた。
むしろあっさり仕上げでは?
安納芋のペーストが練り込まれたという生地も、
定番のマアムよりさらにしっとりと焼き上げたらしい内側の生地も、
共にしつこい甘さ無し。派手な香り付け無し。地味な工夫が良かった。
私の中でマアムのバニラはPasco「なごやん」のチョコチップクッキー。
安納芋は更に近い。
まずフォルム。バニラは表皮が中のチョコチップに沿うようにごつごつしているのに対して、安納芋は平ら。中の餡にチョコチップと同じ厚みを持たせてある。直径は小さく見えるので全体的なボリュームに差は感じない。ホワイトチョコチップで更に軽い。
『なごやんチョコチップクッキー』安納芋フレーバー。
食べた日:2017年8月
1975/09/01
カレーリング チーズマヨ入り
トーストしました。 リングが薄い♪ カレー+チーズ+マヨを包むには、分厚く高密度な体育マット生地を予想していましたが、ほぼ皮。うすうす。 そのため中が温まりやすく、通常のカレーパンをトーストした感覚でパクついたら、舌ヤケドしました。 2つの食感♪ ザクザク感は大き目パン粉のガリガリ&ザックザク。加えてチーズマヨとカレーでトロトロ。 うすうすリングのおかげで小麦粉団子の弾力みたいな邪魔するものが無く、2つの食感に集中できました。 チーズが香る♪ “チーズマヨ入り“を侮っていると面食らうチーズの香り。カレーの香りに負けないとは予想外。 食べる前は、マヨかチーズか分からない程度の酸味を演出する役かと思っていました。 クリームチーズっぽい白いチーズにありそうな香り。チェダーとかゴーダっぽい感じではなかったです。 マヨと一緒になって酸味を呼ぶ香りのチーズ+コクや濃い香りを放つカレー=鉄板の組み合わせ。 私のカレーパン部門No.1神戸屋「ビーフカレーパン」の薄衣に匹敵する、うすうすリング。 フジパンさんが販売し続ける限りリピし続けると思います。 115円+税 2017.12
ガリガリ君リッチ 温泉まんじゅう味
ふざけた顔して、真面目に作ってるんですね。 本当に温泉まんじゅうの味と風味。質感の演出もありました。 かき氷とアイスに感じる黒糖の風味が温泉まんじゅうを連想させるのは「まんじゅう皮味スポンジ」効果かな。 温泉まんじゅうと言えば黒糖の風味だけでなく、 まだ、まんじゅうが口に残っているうちにお茶を口に含んだときの、皮がもろっとする食感。 良い食感とは言い難いので、隠し味ならぬ隠れ食感くらいの演出なのも良かったです。 あんは、想像していた丸永製菓「あいすまんじゅう」のような練り餡でなく、 もみじ饅頭くらいすっきりした、こしあんで良かったです。 ねっとり甘ったるいのを予想していたら、香る黒糖、すっきりしたこしあん、アイスとかき氷2層の口どけ…。 美味しかったです。 ネタに買ったけど、今度は純粋に食べたくてリピします。 118円+税 2017.11
カレーパン 中辛
カレー辛い。生地がもちもちで分厚く、フィリングが偏っていたのが幸いした。冷たい飲み物と休憩をはさんで、なんとか食べられたけれど辛すぎて味がよく分からない。これで中辛とは、一般的なカレーパンは甘口に分類されるのでしょうか。私にはリピは無理です。 2017.09
カレーパン2017 中辛
同社の定番商品「カレーパン」のような甘さは無し。
「中辛」と聞いて最近食べた
神戸屋 「ジューシーチキンのカレーパン 中辛 」を思い出したけれど、
それと比べたら甘口。
パッケージ表記に影響されずに食べたかったので
隠し味にココナッツミルクと魚だしが入ってることなど
先入観無しで頂きました。
私的具入りパンの美味しさ指標は
味や香り以外の
具の量・粘度・水分量とパン生地の厚さのバランス。
そういう点で今のところカレーパン部門では
神戸屋「ビーフカレーパン」を超えるものはない。
値引き後 88円+税 2017.08
1975/07/01
窯焼きパスコ 国産小麦のカンパーニュ くるみレーズン
美味しく食べる方法♪ トーストするときに2枚重ねて1000w3分。 焼けた部分はザクッとして、重なっていた部分はとろっと軟らかく蒸し焼きになる。 「石窯のオーブンで直焼きすることで、内部はふっくらしっとり、外側は香ばしくパリッ」を実感。 付け加えると… 歯切れ:むちっとした強い引き。 咀嚼感:ギュッと目が詰まった密度感。むぐむぐ弾力。 ねちゃねちゃと歯にまとわりつく粘着無し。ドロドロ粘土の滞留も無し。 むぐむぐ噛ませるけど、水となじんで団子になるわけではない。 生だと 歯切れ:「むちっ」が弱く、ぼそっとした乾いた引き。断面が白く粉吹く。 咀嚼感:モロモロとした感じもあるけど、ほぼ上記に同じ。 1枚焼きだと 硬く焼けた両面にサンドされて中のしっとりしたやわらかさが味わえない。 ガリバリの皮とザクザクの両面だと粉末感が勝ちすぎる。 冷めると皮がゴリゴリに乾燥。中は意外に乾燥ラスクにならなかった。 味付けは、独特の濃い風味と酸味。くるみも洋酒漬レーズンも満足いく量。 超熟食パン、ゆめちから入りレーズンくるみロール、ベーグル、別物なのに共通する食感がある。 身の詰まったパンらしさ、Pascoさんの好きなむっちり感。 窯焼きでも変わらないなと思った。 200円+税 2017.12
窯焼きパスコ 国産小麦のバゲット
キタ――(゚∀゚)――!!6月発売「石窯づくり」商品が店舗限定なのを残念がっていたところ。 Pascoさんの石窯パン、食べてみたかった~♪ 最近、私の旨ツボはライ麦とか小麦産地とかでなく石窯OR低温長時間発酵にあるのではないか探求中。 生でもトーストでも不快感無し。ドロドロorねちゃねちゃ粘土やダマ団子化しない。 リーン系でくらう嫌な展開「ふんわり綿菓子と思い噛み始めたら屈強な復元力の綿布団が喉に詰まる」無し。 断面はベージュ色、気泡は大小混合。白色の均質高密度朱肉タイプじゃない。 ただしスライスした時にバターが落ちる様な大きい気泡は無し。 風味:白色生地のパン粉臭じゃない。ベージュ色生地によくある酸味。 私は生でも気にならなかった。ただ、この独特の風味・味が濃く感じられるのは皮部分。 バゲットらしく比率的に多いので相性が問われそう。 結論:生だと弾力強くて単調なので、飽きてあごが疲れてくる。 タカキベーカリー「石窯くるみミニバゲット」が生でかなりイケたので「くるみ入り」発売に”期待機“。 トーストするとバリ硬クラストの上あご攻撃がクラムのふんわりむっちり感に勝るバゲットらしさ全開なので「窯焼きバタール」発売まで”期待機“。 208円+税 2017.11
1975/06/01
カフェドマロン
カフェオレ+マロンあんって初体験→アリです。 カフェオレ+マロンあん+ミルクホイップの和洋折衷菓子パン。 洋風マロン香料ぷんぷんじゃないからこその合わせ技でした。 マロンあんは「マロン<あん」の和風あん寄り。 ヤマザキ「マロン&マロン」のような洋菓子オーラはなく、素朴な栗あんって感じ。 原材料は白生あん、グラニュー糖、栗甘露煮、水あめ。蜜っぽくなくて甘さ控えめ。 栗甘露煮はやわらかく、甘納豆のような質感。黄色い瓶詰めのコリコリ砕くタイプではない。 惜しいのは生地の食感。キノコ型の上はペラっとパイ皮1枚+パン生地のドッキングタイプ。 下のパン部分がイケてない。側面はねっとりパンで、底は生焼けパイシートが何枚も引っ付いた硬い食感。 トーストすると皮はサクッ。側面は柔らかくなるだけ。底は変わらず。 コーヒーフラワーペースト折り込み生地はカフェオレ風味の源で必須アイテムなのに、 折り込み生地特有のねっちょり重たい食感が残念でした。 神戸屋「コーヒーあんぱん」やコメダ珈琲店「小豆小町」を思い出しますが、 それらが甘苦の味、珈琲の香りという強い主張に対して、 「カフェオレ+栗あん」は甘さも香りも、ほのかでやさしい雰囲気。 パン部分の食感改良に期待して2期待ちです。 120円+税 2017.11
かぼちゃのケーキパイ
あれれ~。このパッケージ頼りに購入してきたけど“パイが美味しい指標”扱いはダメかな。 同パッケージの「りんごのケーキデニッシュ」も残念な結果だったけど、コレはこんがり綺麗な艶だったのでイケると思ってたのに。 香りのいいサクサクと層を嚙み砕くあの食感の良いパイはどこに行っちゃったんだろう。 甘さはケーキ無しならちょうど良かった。 カサコソ乾燥パイだと、かぼちゃあんが足りないと感じてしまう。 このパッケージの次作がダメなら逆にダメ指標になっちゃうなぁ。 82円+税 2017.10
1975/03/01
カスタードメロン いちご
あまおう苺ミルク味のカスタード風クリーム入り。 「厳選素材メロンパン」よりメロンの網目が大きいけど、食感に違いは感じなかった。 メロン皮と生地の組み合わせだけで比較すれば厳選素材の方がバター風味にコクがあって好きだけど、 やっぱりこちらのメインはクリーム、口あたりが気持ちいい‼ ホイップじゃなくてクリームってところがポイントだった。 歯形が残るようなゼラチンクリームじゃない。 とろとろ。シュークリームに入ってそうな緩さ。しかもたっぷり。 量ってみたら厳選素材95gに対してコレ125g。30g分クリームかな?! カロリーは厳選素材が415kcal に対してコレ402kcal。ストレスフリーで楽しめます♪ 78円+税 2017.12
カスタードメロンパン
大粒パールシュガーの食感がいい。 粒が大きいと金平糖っぽくガリガリ硬さが増すかと思っていた。もしくはシュガーマーガリンみたいな じゃりじゃりした食感かなと予想していた。 実際はもろく薄いパールシュガーの食感はそのままで、噛み砕く快感だけが増幅された感じ。 クリームは普通のクリームパンに入ってる黄色いアレ。ゼラチンぽさや卵臭が苦手なので個人的には残念。 パン生地は単独で見ればメロンパンらしい目の詰まったドライなボソボソッとした生地。 ただ厚みがないので、もごもごと口の中で余るようなボリューム感は無いし、水分取られすぎず、いい分量。 私にはカスタードがミルククリームだったらパーフェクトだったな~。 138円税込み 2017.10
登録:
投稿 (Atom)